業務 スーパー 生姜。 業務スーパー大好き料理研究家が本気でおすすめする商品ベスト5とその活用術

業務スーパーの400g『炭火焼き 鶏肝しぐれ煮』は生姜が香る食べやすい肉おかず

業務 スーパー 生姜

内容量は180gで、とろ~りネギ油が染みたおろし生姜がみっちりと詰まっています。 基本はこのままお好みのメニューに使用してOK。 餃子や蒸し鶏のつけダレにしたり、パスタやサラダに和えたり、お豆腐に乗せてみたり。 強めの生姜のパンチをネギ油でマイルドに仕上げ、和・洋・中とメニューを選ばず活用できるテイストなんです。 おかず系メニューなら、生姜焼きは鉄板中の鉄板。 フライパンに本品を熱して豚肉を焼き、軽く醤油を足すだけで、ガツンとインパクトがあってご飯が進むのに後味はさっぱりとした、完成度が高い生姜焼きに仕上がってくれます。 手軽なところだと、卵かけご飯に合わせるのも手。 若干舌が痺れるほどにピリッと立った生姜のパンチを、まろやかな卵黄が優しく包んだ、旨味濃厚かつ爽やかな味わいが中毒性高めです。 料理をしない方でもズボラ飯や、ちょっとしたトッピング用途に使えるのが魅力ですね。 まず余ることはない活用度の高さなので、ひと味違う調味料をお探しの方、一度試してみる価値アリですよ! 特徴をまとめると以下のようになります。 爽やかな生姜が鼻を抜けつつ、ネギ油のこうばしい旨味が広がる、さっぱり濃厚系調味料• 特有のコクとキレを両立させた、中毒度高めの食欲をそそる味わい• 炒め物や和え物、簡単おつまみやズボラ飯まで、コスパ的にもたっぷりと使いやすい• 料理好きはもちろん、料理をしない人でも各種トッピング用途に買ってOK•

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業務スーパー大好き料理研究家が本気でおすすめする商品ベスト5とその活用術

業務 スーパー 生姜

内容量は180gで、とろ~りネギ油が染みたおろし生姜がみっちりと詰まっています。 基本はこのままお好みのメニューに使用してOK。 餃子や蒸し鶏のつけダレにしたり、パスタやサラダに和えたり、お豆腐に乗せてみたり。 強めの生姜のパンチをネギ油でマイルドに仕上げ、和・洋・中とメニューを選ばず活用できるテイストなんです。 おかず系メニューなら、生姜焼きは鉄板中の鉄板。 フライパンに本品を熱して豚肉を焼き、軽く醤油を足すだけで、ガツンとインパクトがあってご飯が進むのに後味はさっぱりとした、完成度が高い生姜焼きに仕上がってくれます。 手軽なところだと、卵かけご飯に合わせるのも手。 若干舌が痺れるほどにピリッと立った生姜のパンチを、まろやかな卵黄が優しく包んだ、旨味濃厚かつ爽やかな味わいが中毒性高めです。 料理をしない方でもズボラ飯や、ちょっとしたトッピング用途に使えるのが魅力ですね。 まず余ることはない活用度の高さなので、ひと味違う調味料をお探しの方、一度試してみる価値アリですよ! 特徴をまとめると以下のようになります。 爽やかな生姜が鼻を抜けつつ、ネギ油のこうばしい旨味が広がる、さっぱり濃厚系調味料• 特有のコクとキレを両立させた、中毒度高めの食欲をそそる味わい• 炒め物や和え物、簡単おつまみやズボラ飯まで、コスパ的にもたっぷりと使いやすい• 料理好きはもちろん、料理をしない人でも各種トッピング用途に買ってOK•

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業務スーパーの400g『炭火焼き 鶏肝しぐれ煮』は生姜が香る食べやすい肉おかず

業務 スーパー 生姜

スーパー大好き芸人、もとい料理研究家のジョーさん。 突然ですが皆様、「業務スーパー」って行ったことありますか? 僕はスーパーマーケットという空間がとにかく好きで、入場制限や密という言葉があまりなかった頃は、スーパーに立ってるだけで 平気で5時間くらいつぶせていました。 なかでもとりわけ好きなのが 「業務スーパー」です。 業務スーパーのレシピまとめ本に寄稿させてもらったことがあるくらい、業務スーパーが好き。 業務スーパーについてご存知ない方のためにちょっとだけ補足すると、業務スーパーはその名のとおり、業務用の食材や資材をメインで扱っているスーパーです。 業務用なのでひとつあたりの量が多く、そのぶん1人前あたりの材料費が安く済む、という商品が多いのです。 買い占めや品薄という言葉に踊らされず、自炊するなら賢く買い物をして食生活を充実させたいところ…。 ということで今回は、業務スーパーの超絶オススメ商品5点と、簡単なアレンジを紹介します! 【品名】• 【商品1】なんでも高級クラスのウマさになる万能調味料「姜葱醤(ジャンツォンジャン)」 出会って以来、我が家に常にストックされているのがこれです。 姜葱醤は、生姜の「姜」という字と、「葱(ねぎ)」という字が入っていることからもわかるように、生姜のすりおろしにねぎ油、チキンエキスなどの調味料を混ぜたもの。 1瓶180g入りで値段は218円(税抜)。 最初は正直、「180gって使い切れるかな?」と心配だったのですが、フタをあけたら5日でなくなりました。 見事にハマって、ストック用に何個か買い置きする羽目に。 この姜葱醤、ただごはんの上にのせて食べるだけでもイケる、というくらいおいしいのですが、餃子の上にトッピングしたり、インスタントラーメンにちょい足ししたりすると、無難な既製品でも屋さんみたいな味になります。 よくよく考えると、ねぎと生姜ってには欠かせない食材なんですよね。 たとえば炒め物をするとき、具材を鍋に加える前に生姜を弱火でじっくり炒めて、油に香りを移したりするじゃないですか。 フタを開けただけでも、ねぎと生姜のよい香りが立ちのぼってきます。 生姜の風味だけでなく、辛味もしっかりと残っていて、まるでおろしたてのよう。 ねぎ油の風味もすごくフレッシュで、甘みも引き出されている気がします。 上に挙げた以外の用途だと、冷奴、サラダ、サラダチキン、チャーハンのちょい足しなどもおすすめ。 あとは、カレーの隠し味にするのも、味をワンランクアップさせることができて、とてもおすすめです。 【レシピ】適当に炒めるだけでバカうま「姜葱醤生姜焼き」 何をしてもおいしい姜葱醤ですが、僕がよく作るのがこちら。 ねぎ油に生姜って、生姜焼きに合わないわけじゃないですか。 材料(2食分)• 豚バラ薄切り肉 200g• 姜葱醤 大さじ2• ごま油 小さじ1 作り方(調理時間5分) 1. フライにごま油を引き、豚バラ薄切り肉を炒める。 肉の色が変わってきたら、姜葱醤を加えて、こんがりと色づくまで炒める。 ごはんとの相性がよすぎるおかず、爆誕。 調味料をひとつ混ぜただけなのに。 姜葱醤をたっぷりと入れるので、生姜のピリッとした辛味がしっかり感じられます。 チキンエキスと、ある程度の塩分が入っているので、調味料は他に入れなくてもおいしいです。 【商品2】ズッシリ・ふわふわ・もちもちで衝撃のコスパの「天然酵母食」 まずお伝えしたいのは、このサイズ感。 スーパーやコンビニで一般的に売られている食だと、2~3袋分くらいの大きさです。 持ってみると、 小動物を抱いてるくらいのズッシリ感があります。 そして、なんとこの大きさで199円(税抜)なのです。 めちゃめちゃ人気だそうで、1日1万本ペースで売れていたこともあるのだとか。 僕が買いに行ったときも店頭在庫が売り切れていて、奥から出してきてもらいました。 ところで、この天然酵母食、切るのではなく、さいて食べたほうがおいしいのだそうです。 カットされていない食を1斤買ってきたりすると、ふつうの包丁ではきれいに切れず、潰しちゃったりして悲しい思いをすることが少なくありません。 その点、こちらの商品はパッケージ上でも「さいた方がおいしい」と公式にアナウンスしてくれているので、地味に嬉しくなります。 というわけで、実際にさいてみました。 すげえモッチリ感。 なんだろうな、 もう今日はこの上で寝たい。 しっとりモチモチとしていて、ほんのりとした甘さがあります。 公式HPによると、練乳が入っているのだとか。 の香りもちゃんとしていて、このままむしってつまみ食いしてたら無限にイケそう。 【レシピ】厚切り(厚裂き?)ぜいたくトースト 正直、レシピでもなんでもないのですが シンプルにこのふわもちを体験したいので、トーストにしました。 材料(1食分)• 天然酵母食 (お好みの厚さにさいたもの)1枚• バター 20g 作り方(調理時間5分) 1. トースターで天然酵母食を、こんがりとするまで焼いたら、バターをのせる。 「あ、もうこれだけでいいわ」って味。 母さん、朝ごはんこれだけでいいよ。 トーストすることによって表面はサックサクで香ばしく、中はふわふわもちもちに。 加熱することでの風味も立ちあがります。 すぐには食べきれないほどのサイズなので、1食分にさいてからジップロックに入れて冷凍しておくと便利です。 次に食べるときは、そのままトースターに入れて焼けばOK。 【商品3】豚バラを買うよりも安い!? しっとりやわらかな「やわらか煮豚」 続いてご紹介したいのが「やわらか煮豚」。 600g入って460円(税抜)。 100gあたり76円くらいなので、(部位によりますが)生の豚肉を買うよりも安い…? メーカーは「製粉」という、業務スーパーでよく見かける会社なのですが、国内で製造しているというのも安心感があって嬉しいですね。 濃い目の甘辛いタレに浸かった煮豚がゴロリ。 縦に長いパッケージなので、1本のお肉が入っているのかと思いきや、中身は3つの肉のかたまりです。 場合によっては大きいものが2個入っていることもあるので、600gになるように調節されているのでしょう。 このまま軽くレンチンすれば食べられます。 お肉はしっとりとしていながらも、脂っこくなくあっさりとしています。 脂身の部分も味がしみていて、食感もしっかりしているので、脂身もお肉の一部のようにして食べられます。 なかなか1回で食べきるのは難しいので、はじめから1食分くらいのサイズになっているのはイイですね。 【レシピ】しっとりで天使のごときやわらかさ…やわらか煮豚丼 単体で甘辛い味がしっかりついているので、白いごはんとの相性も抜群。 材料(1食分)• やわらか煮豚 200g• ゆで卵 1個• ごはん 1膳• 長ねぎ 5cm 作り方(調理時間8分)• 長ねぎは細切りにし、ゆで卵を半分に切る。 やわらか煮豚をスライスし、600Wのレンジで1分30秒ほど温める。 器にごはんを盛り、温めたやわらか煮豚、ゆで卵、長ねぎをのせる。 でやわらけぇ…。 よくいう「お箸で切れる」ほどのやわらかさではないけれど、すんなり抵抗なく歯が入っていくやわらかさ。 豚の旨みが溶け出た甘辛いタレごといただくと、無性にごはんが止まりません。 この「やわらか煮豚」、パッケージによるとお肉の部位は「豚タンルート」とのこと。 豚タンの根本の部分で「タン下」とも呼ばれるところです。 豚バラや肩ローストに遜色ないどころか、これは煮豚にするために存在しているのでは…? というくらい合います。 そのまま焼くだけだと筋が多くて固い部位なのですが、煮込まれるとこんなにもでやわらかくなるのですね。 僕は、使い切れなかったときは冷凍保存しています。 何度か冷凍していますが、それで食感が劣化することはなさそうです。 【商品4】レトルト界最強のコスパかもしれない…アレンジ自在の「おとなの大盛カレー 中辛」 次にご紹介するのは、業務スーパーのロングセラー「おとなの大盛カレー」です。 250gのレトルトカレーが5パック入って297円(税抜)。 国内製造の品で、総量1キロ越えのカレーが297円というのは、もはや価格破壊レベルではないでしょうか。 味わいはフルーティーで、コクと酸味も感じられます。 他のレトルトカレーではあまり経験したことのないフルーティーさなので「これはいったい、何に由来するものだろう」とパッケージの裏を見てみると… 「マンゴーピューレ」「濃縮りんご果汁」「濃縮いちご果汁」の文字が。 たしかに、カレーの隠し味にしたらおいしくなりそうな食材が加えられていました。 ただ、具はほとんど入っていません。 にしたり、を乗せてみたりと、トッピングすることが前提のカレーだと思ったほうがよいのかもしれません。 【レシピ】濃いウマ! スクランブルエッグのせカレー いくらおいしくても、あまりに具が少ないのは淋しいので、何かしら好きな具を入れて楽しみたいところ。 おすすめなのは、栄養満点で、調理も簡単な卵。 スクランブルエッグにしてのせれば、レトルト食品で楽をしようとする際の罪悪感も消してくれます。 材料(1食分)• 卵 2個• バター 10g• ごはん 1膳• おとなの大盛りカレー 中辛 1袋 作り方(調理時間10分)• 卵を溶いたら、バターを引いたフライに流し入れ、スクランブルエッグ状にする。 器にごはん、温めた「おとなの大盛りカレー 中辛」を盛り、1. をのせる。 え、ホテルのが家に来た…? みたいなおいしさ。 もしかしたら本当にホテルから持ってきちゃったのかもしれない。 味はしっかり濃い目で、香りはフルーティなカレーに、バターで加熱したこっくりおいしいスクランブルエッグは相性抜群。 レトルトパウチで日持ちもするので、登山やキャンプのときの食事にもオススメ。 我が家では非常用持ち出し袋にも入っています。 【商品5】ハーブがかぐわしすぎて一度食べたら忘れられない「こだわり生フランク」 これ抜きでは業務スーパーは語れない! といえるアイテムが「こだわり生フランク」。 サイトではなぜかヒットしませんが、取り扱ってます。 10本入りで698円(税抜)。 ここまで紹介してきた商品の中では比較的高めの価格。 それでも1本あたりが大きいので、1キロという量を考えればお得です。 この「こだわり生フランク」は、その名のとおり未加熱状態の商品。 一般的なスーパーマーケットの冷蔵コーナーで買えるやハムなどは、大抵の場合そのまま食べてもお腹を壊さない、加熱済みのものが多いです。 一方、こちらは本当に生なので、芯までしっかりと茹でなくてはいけません。 その点が少し面倒ではあるものの、生ならではのさと、香り高いハーブの風味が楽しめるわけです。 袋の表示どおり15分ほど茹でたものがこちら。 このままで食べてみると、皮がプリップリで、肉汁がジュワーッっと滲み出てきます。 ハーブの香りが食欲をそそり、いくらでも食べられてしまいそう。 茹でた後のお湯を見てみると、ほんのり黄金色に色づき、うまそうな油脂も浮いています。 めちゃくちゃいいダシが出ていそうです。 袋にも「ボイル後の茹で汁には本品の旨みがたっぷりでているので」との記載が。 これを利用しない手はない、ということで、インスタントラーメンを茹でてみることにしました。 【レシピ】豚肉の旨みとハーブの香りがマッチする「生フランク塩ラーメン」 材料(1食分)• こだわり生フランク 1本• 水 800ml• インスタント塩ラーメン 1袋• 万能ねぎ 1本 作り方(調理時間20分)• 鍋に水を沸騰させ、こだわり生フランクを入れて15分ほど茹でる。 こだわり生フランクを取り出した後、インスタント塩ラーメンを鍋に入れて、袋の表示どおりに調理する。 器にラーメンを盛り、こだわり生フランク、小口切りした万能ねぎを上にのせる。 フランクフルトから滲み出てきた豚の肉汁は旨みの宝庫。 インスタントラーメンにバッチリ奥深いコクを与えてくれます。 爽やかなハーブの香りも塩ラーメンのスープにぴったり。 正直、これを思いついた自分を褒め称えたい。 ガチでおすすめする5品まとめ 業務スーパー大好き料理研究家が、ガチでおすすめする5品を紹介しました。 他にも、総重量2,100gという、振り回したら武器になりそうな巨大ハムとか、ガチ業務用すぎて食べ切れない量のミートソースとか、オススメしたいものはたくさんあるのですが、それはまた別の機会に…。 業務スーパーの商品はとにかく量が多いので、「できるだけ家で過ごす」ことが推奨される状況でのおこもりごはんとして、ちょっとずつ食べるのにおすすめです。 今回は、極力簡単なアレンジと合わせて紹介したので、ぜひ試してみてくださいね。

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