アライメントがとりやすく、構えやすいヘッドデザインとなっています。 もちろん、カーボン素材を使用して、ヘッドの軽量化と低重心化が図られています。 フェアウェイウッドにもツイストフェース搭載 テーラーメイド 2019年モデルのフェアウェイウッドには、ツイストフェースが搭載されており、左右の曲り幅を抑えて飛ばせます。 イナーシャジェネレーター M6ドライバー、M6 D-TYPE ドライバーにも搭載されています。 イナーシャジェネレーターは、深重心で超低重心にするためのウェイトです。 芝生の上からでもボールにコンタクトしやすい、超低重心となっています。 また、深重心となっているので、高弾道が打ちやすい構造となっています。 スピードポケット ソール側の溝です。 進化したスピードポケットを搭載し、打点がズレても強い反発で飛ばせる構造となっています。 ロフト角• 5 HIGH SR 54 4. 5 HIGH R 53 4. 5 HIGH その他、装着可能シャフト• Aldila QUARANTA Blue 40• Aldila Rogue Silver 60• Aldila Rogue Silver 70• Aldila SYNERGY Blue 50• Aldila SYNERGY Blue 60• Aldila X-Torsion Copper 60• Aldila X-Torsion Copper 70• Fujikura Atmos Black 6• Fujikura Atmos Black Tour Spec 6• Fujikura Atmos Black Tour Spec 7• Fujikura Atmos Blue Tour Spec 6• Fujikura Atmos Blue Tour Spec 7• Fujikura Atmos Orange 5 FW• Fujikura Atmos Orange 6 FW• Fujikura PRO 2. 0 5• Fujikura PRO 2. 0 6• Fujikura PRO 2. 0 TOUR SPEC 6• Fujikura PRO 2. 0 TOUR SPEC 7• Fujikura PRO 2. 0 TOUR SPEC 8• GraphiteDesign Tour AD DI-6• GraphiteDesign Tour AD DI-7• GraphiteDesign Tour AD IZ-4• GraphiteDesign Tour AD IZ-6• GraphiteDesign Tour AD IZ-7• GraphiteDesign Tour AD TP-6• Mitsubishi Basara E42• Mitsubishi Kuro Kage DC TiNi 60• Mitsubishi Tensei CK Blue 60• Mitsubishi Tensei CK Orange 65• Mitsubishi Tensei CK Orange 75• Mitsubishi Tensei CK White 60• Mitsubishi Tensei CK White 70• Mitsubishi Tensei Pro Orange 60• Mitsubishi Tensei Pro Orange 70• Mitsubishi Tensei Pro White 60• Mitsubishi Tensei Pro White 70• Project X EvenFlow Black 65• Project X EvenFlow Black 75• Project X EvenFlow Blue 55• Project X EvenFlow Blue 65• Project X EvenFlow MAX 45• Project X EvenFlow White T1100 65• Project X HZRDUS Black 65• Project X HZRDUS Black 75• Project X HZRDUS Smoke 60• Project X HZRDUS Smoke 70• Project X HZRDUS Yellow 65• Project X HZRDUS Yellow 75• UST Helium 4• UST Helium 5• UST PROFORCE V2 6• UST PROFORCE V2 7• UST PROFORCE V2 8• UST PROFORCE V2 HL 5 テーラーメイド M6 D-TYPE フェアウェイウッド 購入.
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M5は弾道調整機能と飛距離を、M6は打点のミスへの強さと飛距離をそれぞれ追求し、どちらも全世界で人気を博しています。 フェアウェイウッド(以下、FW)もコンセプトは共通で、M5のFWは可変式ウェートを搭載したモデルとなっており、今回取り上げるM6はミスに強い直進性の高さが売りになっています。 M6FWに搭載されているテクノロジーはテーラーメイドならではのオリジナリティーあふれるものばかりです。 ゴルファーの打点の傾向に合わせてフェースをねじり、弾道のバラつきを抑える「ツイストフェース」、フェースすぐ裏に溝を設けることでインパクト時のフェースやヘッドのたわみをコントロールし、ボール初速UP、バックスピンの軽減、スイートエリア拡大に貢献する「貫通型スピードポケット」など。 M6ドライバーも非常に結果の出やすいクラブでしたが、FWはどんな仕上がりなのかとても楽しみです。 ソールのデザインイメージはM6シリーズ共通ですが、カラーリングがちょっと異なります。 ドライバーはブラックを基調としていますが、FWにはシルバーが広く使われています。 また、ドライバーはフェースすぐ裏の溝が窪みになっているのですが、FWは地面から打つときの抵抗を考えてか、フタがされています ヘッドシェイプもドライバーの流れを汲んだ形状になっています。 やわらかな丸みを持つ自然な形で、フェース側にシルバーを用いたブラックのツートーンの仕上げもドライバーと共通。 非常に構えやすい形に仕上がっています ゴルファーの打点に合わせてフェースをあらかじめ捻じっておく独自のテクノロジー「ツイストフェース」をFWにも搭載。 FWにしてはややディープフェースですが、ソールはかなり丸みを帯びていてヌケがよさそうです 最近のトレンドとも言える、後方が下がったシャローバックになっています。 打ち出し角が高そうな印象を受けますね ニュートラルより少しつかまる 構えてみると、目標にスッと素直に向くことができました。 いびつなところがないきれいな丸形の形状に、ほぼストレートに見えるフェース面、そしてシルバーとブラックのコントラストがヘッドの向きを明確にしてくれるので不安なくアドレスに入れますね。 ヘッドの座りも置いたときにヘッドが傾くことなく、とても好感が持てました。 8割程度でスイングしてみると、とてもミートしやすく安定した弾道が打てました。 少々芯を外しても狙った方向からズレにくく直進性が高いですね。 つかまり具合はニュートラルより少しだけつかまるかな、といったところ。 本当に少しなので左のミスが嫌な方でも許容できる範囲だと思います。 打ち出し角はロフトなりといったところ。 特別高さが出るわけではないですが、ややスピンの少ない弾道が出やすいので飛距離は出しやすいクラブに仕上がっていますね。 パワーのある人はカスタムシャフトを シャフトは標準スペックとしてFUBUKIの専用モデルが装着されています。 このシャフトはしなりがやや多めで重量も軽めに仕上げてあり、軽やかに振り抜けます。 300gを切るぐらいのドライバーを使っている方に合うスペックですね。 強振するとしなりが大きくなりますが、ヘッドの打点のミスの強さを生かしやすいシャフトだと思うので、やさしく使いたいならこのシャフトはいいと思います。 パワーのある人にはカスタムシャフトが用意されていますので、そちらを選ぶといいでしょう。 純正装着のFUBUKIは、ミスへの許容度を高めるような方向に動くシャフトだと感じました。 しなりは大きめですが、適度なねばり感でタイミングはとりやすかったです。 M5FWは上級者からのニーズが高いアジャスト能力を高め、より思ったとおりの弾道を打ちやすいFWに仕上がっています。 対してこのM6はミスを軽減し、大きなミスを減らす方向にチューニングされた仕上がりでした。 シャフトをしっかり自分に合わせて使うのであれば、また、いつも100点のショットを目指すのならばM5、60点以下のショットを打たないことを優先するならM6といった感じで選ぶといいと思います。 ヘッドはミスに強く直進性は高いので、自分のパワーに合わせてシャフトを選べば誰にでもフィットしそうです。 どちらかと言えば「狙うFW」というよりは「飛ばせるFW」といった印象ですね ややスピンが多く、強めにつかまった弾道でした。 シャフトを合わせれば飛距離が伸び、つかまりももう少し収まると思います。 写真:野村知也.
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当時ドライバーがM3でDiamana BF60 3WがM4で同シャフト、5Wを同じシャフトで注文し使用しております。 現在も使用中でかなり重宝してます。 一時期ドライバーが不振の際、ティショットを全て5wで賄ってました。 地べたから230-240ヤード。 しっかり振り込めば凄く優れたクラブだと私は思います。 SIMの5w検討中ですがM6で満足しております。 折れたら買い替えかな。 3wを5wと同じシャフト長にしたり振動数、バランスを調整したり現在も調整中ですが5wの方が何故か安定しております。 5度 と4番UT 22度 の間、ちょうど200ydsを狙えるクラブを探していましたが、3番UTは球が上がらず色々試すも却下。 そこで、SIMの発売でマークダウンされたM6に新品のまま、DI-7sにリシャフトしました。 345g、41. 5インチ、D2. 5です。 SIM MAXの7番よりヘッドが小さく、操作性にも優れ、大正解でした。 5番ウッド G410 がスプーン並みに飛んでくれるので、今のところウッドは1,5,7番で不自由なくやっています。 コレ、オススメです。 3だと純正のFUBUKI TM5でも問題なさそうなレビューを色々と見たので、現時点では純正をそのまま使用してます。 まずはヘッドの座りがF45に比べて格段に良く非常に構えやすいです。 元々持ち球はドローで、フェードが上手く打てないのが悩みでしたが、私的には打ち分けが容易になりました。 基本的には 3はティーショットがメインで、F45だと飛距離はドローで240yd強でしたが、M6だとフェードに打っても240yd強、ドローに打つと260yd前後まで伸びます。 セカンドなどで地面から打つ場合はF45の 5がメインなので、コースではまだ打っていませんが、鳥かごの中では球も上がるし、距離も出ていそうなので良さげでした。 今の値段なら買って損はないかと思います。 長年使用したタイトリストでしたが、3wは下から打ち難く主にティーショットで、5wはロングのセカンドでも使用していましたが、どちらのFWもヘッドが小さく返りが強く、元々のドローヒッターも相まって左へのミスが多かったため新たな相棒を模索していたところ、M6に出会いました。 購入後直ぐにサンプへリシャフトしているため、市販品の参考になるかわかりませんが、色々試したので記します。 まず、ヘッドはよく捕まります。 ドローヒッターには、左へのミスが消せない可能性が高いと感じました。 ただ、そこから私の場合はトゥー側の側面に1㌘の鉛を貼ったことでヘッドの返りが抑えられ、左へのミスが全く無くなったことで一気にエースFWとなりました。 また、私のスイングタイミングとシャフトのタイミングがばっちり合ったこともあり、飛距離としてもタイトリストと比較して10yd以上伸びました。 弾道はシャフトとの組合せで上下すると思いますが、サンプの場合、中弾道の強い球でほぼ真っ直ぐ飛んでくれているのでシャフトなりの球が出ているイメージです。 最後に拾いやすさですが、これはどちらの番手もとても拾いやすいです。 特に3wは使用クラブの中でも下から打つ場合の最も長いクラブであることを忘れるくらい簡単に拾ってくれます。 まだまだマークダウンしたM6 純正シャフトしか選択肢がないかもしれませんが が流通していますので、リシャフト前提の方には非常にお勧めできる商品だと思いました。 長々書いてしまいましたが、それだけいいところが多かったということでご了承下さい。 是非参考になればと思います。
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