スポンサードリンク Zoomのバーチャル背景 仮想背景 とは? バーチャル背景 仮想背景 とは、Zoomをしている時の自分の後ろ 背景 に実際のを写しだすのではなく、予め選択した仮想背景を設定して使用することを言います。 自宅にいるけれど、仮の背景を表示することができます。 クロマキーという、緑色の布を壁にかけておけば、その部分が置きかわります。 こんな時は、バーチャル背景 仮想背景 設定が役に立ちます。 バーチャル背景 仮想背景 を利用することで安心してミーティングができるようになります。 ミーティングを前の方 Zoomミーティングがスタートしていない方は、ホーム画面右上の歯車のマークをクリックしてください。 設定にある[ バーチャル背景]をクリックします。 ミーティング中の方(ミーティング中にバーチャル背景を設定したい方) Macの場合は、「Zoom. us」のメニューの中から「設定」をクリックします。 「バーチャル背景」をクリックし、背景に設定をしたい画像をクリックします。 すると、こんなケースがあります。 背景ではなく、自分の顔がバーチャル背景になっている、、、。 こんな時は、バーチャル背景を映す色を選択します。 上のビデオの右下に、「手動で背景の色を選択します」の右に色ついた小さな丸枠があります。 枠の中の色と、バーチャル背景を設定する色が同じになるように設定をします。 はい、OKですね!! これで完了です。 Zoomに最初から入っている背景画像 バーチャル背景の画像として、もともとZoomにインストールされている背景画像がいくつかありますので、選んでみましょう。 1.背景なし(バーチャル背景設定無し) 2.ブリッジ 3.草原 4.宇宙 5.その他(自分で画像を入れる) 自分の好きな背景や写真などを追加して設定することもできます。 好きな背景を選択することで、背景画像としてミーティング中に表示されます。 大好きな場所、ご実家のお写真、風景の写真など、好みに合わせて設定することができます。 フリー素材のサイトから、画像を持ってきてもOKです。 Zoomでビデオオフの時に表示される名前、背景を変更する方法はこちらの記事に詳しく書いています。 スポンサードリンク バーチャル背景 仮想背景 をキレイに写すには バーチャル背景を設定すると後ろにあるものなどに反応して背景がちかちかしてしまったり、色によっては荷物などが写りこんだりしてしまうことがあります。 背景をキレイに写すにはクロマキーやプラスチック段ボールなどの使用をおすすめします。 クロマキーとは?(緑の布のこと) クロマキーとは、簡単にお伝えすると「 緑の布」のことです。 アマゾンで、2〜3,000円位で購入できます。 壁に画鋲などで設置しても良いですし、突っ張り棒などを横に伸ばして、吊り下げて設置してもOKです。 背景色を同じ色の洋服を着ないように注意しましょう。 緑の服を着ると、こうなります 光の調節にも注意しましょう。 直射日光が当たっていると 光ムラになってしまい背景が綺麗に見えません。 緑の背景に当たっている光を均一になるようにしましょう。 Zoomのバージョンアップによりかなりきれいにバーチャル背景が反映されるようになりましたが• Windows10 64bit CPU Core i7 以上• Macもmac OS 10. 13以降 CPUがクアッドコア以上、Intel Core i7以上 以外の方はぜひクロマキーなどを使用してきれいな背景を目指してみてください。 美肌補正をする方法 背景を隠すことが出来た場合にもう一つあると嬉しいのがすっぴんでも大丈夫な美肌補正。 在宅で仕事をしていたら出来れば化粧をしたくないという方も多いと思います。 今、流行りの携帯アプリのようにデカ目になったり輪郭が変わったり化粧をした顔に変身できたりとまでは出来ませんが、肌質を補正してくれるという機能かありますのでご紹介します。 以上で設定が完了です。 ビデオのミラーリング設定について ビデオのミラーリング設定についても、ビデオ設定で行うことができます。 要は、左右反転する機能です。 稀に、左右逆に表示されるケースがありますので、チェックを入れて調整をしましょう。 ミラーリングしていない場合、本の文字が正しく読めます。 ミラーリングにチェックを入れると、反転します。
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・背景について バーチャル背景は、グリーンスクリーン(映画の合成などに使う緑色の背景 をお持ちであればよりキレイに反映されますが、お持ちでない方が一般的かと思います。 その場合、背景に映り込むものが少ない場所、例えば背後に何もない白い壁などを選ぶと、よりクリアにバーチャル背景が反映されるようです。 お試しください。 ・スマホからバーチャル背景は利用できますか? iPhoneの場合、iPhone8以降であれば対応しています。 iPhone 8, 8 Plus, X iPad Pro, the 5th and 6th generation iPad 9. 7 Androidについては、情報掲載がなく使えないようです。 詳しくは英語になりますが、こちらのに掲載されています。 素材として、自分が旅行時に撮影した写真を利用し、標準の【プレビュー】アプリだけで作成してみます。 最初にプレビューで画像を開き、上のメニューのツールから【インスペクタを表示】を選択します。 インスペクタを表示すると画像サイズの確認がしやすくなります。 次に、同じく上のメニューから、【サイズを調整】を選択します。 今回iPhoneで撮影した写真を使用したので、サイズを調整する必要があります。
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zoomバーチャル背景が設定できないときは?パソコンの解決策 まずはパソコン版から解説します。 パソコンでZOOMのバーチャル背景が設定できない原因は、以下が考えられます。 スマートバックグラウンドプラグインをダウンロードしていない• 背景をまだ選んでいない ミーティング中に背景を設定したら、自分も背景に埋もれてしまった・・・というときは、前者が原因であることがほとんどです。 プラグインをダウンロードする パソコン版の場合、バーチャル背景をきれいに映すには2つの方法があります。 クロマキー(緑の布)を使う• スマートバックグラウンドプラグインをダウンロードする 前者は、撮影スタジオやプリクラで見るような、緑一色の背景ですね。 これを持っていればいいんですが、わざわざ買うのは手間です。 なので、後者がおすすめ! スマートバックグラウンドプラグインをダウンロードしましょう。 プラグインのダウンロードはミーティング中にはできないので、もしミーティング中に困った場合は、• 一旦ミーティングを退出して設定したあと、出直す• 今回はあきらめる このどちらかの選択肢を取りましょう。 ちなみにプラグインは「拡張子」のことで、何かファイルをダウンロードするとかではなく、数秒で終わります。 このプラグインがまだインストールされていない場合、背景を選ぶと自動で「プラグインダウンロード」のポップアップが出てくるので、「ダウンロード」を押せばOK。 ZOOMアプリを開く• 画面右上のアイコンを押す• 「設定」をクリック• 「バーチャル背景」をクリック• 背景にする画像を選ぶ• ポップアップが出てくるので「ダウンロード」を押す 【設定画面は画面右上のアイコンから】 下の画像の赤い枠で囲っている部分をクリックすると設定に行けます。 【バーチャル背景にする画像を選ぶと下の画像のようなポップアップが出てくる】 【ダウンロードすると以下のような画面になり、すぐ終わります】 なお、 スマートバックグラウンドプラグインのダウンロードは1回行えばOKです。 設定でバーチャル背景を選ぶ バーチャル背景にする画像を選ぶタイミングは、 ミーティング前・ミーティング中どちらでもできます。 ミーティング前に選ぶときは ミーティング前の設定は、アプリを開いたあと、画面右上のアイコンをクリックすれば「バーチャル背景」の設定にいけます。 画像で示すと以下のような感じで、赤い枠が囲ってあるところです。 ミーティング中に選ぶときは ミーティングに入って、うっかり背景設定してなかった!というときは、以下の画像を参考にバーチャル背景設定画面に行きましょう。 画面左下ビデオマークの右横にある矢印をクリック• 「仮想背景を選択してください」をクリック これで画像を選べばOKです。
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