タルトの重石の代わりに使えるものは? 100均で手に入るものも そもそもタルトストーンとは、こんなやつです。 ざっと調べたら、売っているものはアルミニウム製のものが多かったです。 直径6mm~1cmぐらいの大きさで、ボタン電池や小石のような形をしています。 このタルトストーンの代わりに使えるものをおすすめ順に紹介しますね~ 乾燥豆類、生米 いちばん手っ取り早く使えそうなのが、 乾燥豆や 生米です。 乾燥豆を使う場合は、大きなインゲン豆よりはまんべんなく敷き詰められる小さい小豆のほうが適しています。 使い方は、タルトの上にクッキングシートを敷き、完全に乾燥した豆や生米を隙間ができないように縁まで敷き詰めていきます。 隙間ができたり、米や豆が重なってしまうと、タルトに焼きムラができるので平らになるように敷くようにしてくださいね。。 18cmのタルト皿に使う乾燥豆や生米は2〜3カップほどが目安です。 豆や米は軽いので、膨らむタルトに負けないよう多めに詰めましょう。 使い終わったら、豆やお米は料理に使うことができますが、かなり焼けて乾燥してしまいます。 そのまま炊いてもふっくらしない可能性があるので、タルトストーンとして使った豆や米はビンなどに取っておいて、次回のタルト作りに使うといいかもしれませんね。 塩 家にあるものでタルトストーンの代用として使うなら、 塩も便利に使えますよ。 塩も豆や米と同じく少量では軽いので、3カップほど用意して、しっかり端まで敷き詰めましょう。 ただし、粒が細かい塩は、タルト生地に溢れると、その後のタルトの味に影響してしまいます・・・そうです、タルトがしょっぱくなっちゃう! そのため、もし岩塩など粒の大きいものがあれば、その方が適していますよ。 タルトストーンの代わりに塩を使う場合は、クッキングシートを必ず敷き、タルト生地が焼き上がった後は、塩がタルトにかからないように慎重にペーパーごと取り除くようにしましょう。 水槽用の石 これはどの家にもあるわけではないのですが(少なくとも我が家にはない)、 水槽に敷き詰める石はタルトストーンの代わりに使えます。 石なので重さがあるので、大量に用意する必要はなく、敷き詰められる量あれば十分です。 水槽用の石は、100均やホームセンターで買えますよ。 何度も使えるし、リーズナブルなので、タルトの空焼き用として買っておくのもよいかも! ビー玉やおはじき おもちゃの ビー玉やおはじきも、タルトストーンの代わりに使えますよ! もう遊ばなくなったビー玉やおはじきでもいいし、今は100均のおもちゃコーナーにもありますよね。 ビー玉やおはじきはガラスなので、高温で割れることがあるので、必ずタルトにクッキングペーパーを敷いてから置きましょう。 石と同様に重さもあるので、敷き詰められる量で十分役に立ちます。 平たいお皿 もっとお手軽なものだったら、18cm型の内側に入る大きさの 丸い陶器のお皿でも代用可能です。 ただし、深皿ではタルトの中心が盛り上がってしまうので、平皿を使いましょう。 焼き上がりはお皿がかなり熱くなるので、取り出すときは火傷しないように気をつけましょう。 金属製のネジやクギ 日曜大工用の ネジや釘でも、タルトストーンの代わりになります。 ネジや釘も、100均の工具コーナーかホームセンターにあります。 縁まで敷き詰められる形なら、金属製のネジやクギでも代用は可能です。 ただ、焼き上がりは超高温になるので、冷めるまで待つか、素手で触らないように十分気をつけてくださいね。 ちなみに、タルトストーンの代用としてわざわざネジや釘を買うことはないですよね。。 他に代用品になるものがなく、家にたまたまネジや釘が大量になぜかあったときに、思い出してください!.
次の
オーブンでの調理(クッキーを焼くなど)であれば天板や型に油脂を塗って代用、落し蓋であればアルミホイルまたは厚手のキッチンペーパーで代用が可能です。 蒸し器での調理(シュウマイを蒸すなど)の場合はレタスやキャベツを敷いて代用することが可能です。 オーブンで利用する場合 オーブンを使用する際に天板や型にクッキングシートを敷く目的は、焼きあがったお菓子や料理をくっつかずに取り出しやすくするためです。 クッキングシートがない場合には、油脂や小麦粉で代用します。 天板に油脂を塗って代用 天板に直接バターなどの油脂を塗って使うと、焼きあがったクッキーなどがはがれやすくなります。 アルミホイルを敷いてから、同様に油脂を塗って使うこともできます。 天板に直接、またはアルミホイルを敷いてからバターを塗る ケーキ型には油脂と小麦粉で代用 バターなどの油脂を塗った後に小麦粉をふるい、余分な粉を落として使います。 こうすることで焼きあがったときの型離れがよくなります。 油脂を塗ってから小麦粉をふるう 落し蓋にする場合 アルミホイル、または厚手のキッチンペーパーでも代用が可能です。 キッチンペーパーは同時にアクを取ることもできます。 蒸し器に使用する場合 シュウマイを蒸すなどの場合には、生のままのレタスやキャベツを平たく敷いておくことで、食材が蒸し器にくっつくことを防ぐことができます。 監修:関岡弘美(料理研究家).
次の
タルトの重石の代わりに使えるものは? 100均で手に入るものも そもそもタルトストーンとは、こんなやつです。 ざっと調べたら、売っているものはアルミニウム製のものが多かったです。 直径6mm~1cmぐらいの大きさで、ボタン電池や小石のような形をしています。 このタルトストーンの代わりに使えるものをおすすめ順に紹介しますね~ 乾燥豆類、生米 いちばん手っ取り早く使えそうなのが、 乾燥豆や 生米です。 乾燥豆を使う場合は、大きなインゲン豆よりはまんべんなく敷き詰められる小さい小豆のほうが適しています。 使い方は、タルトの上にクッキングシートを敷き、完全に乾燥した豆や生米を隙間ができないように縁まで敷き詰めていきます。 隙間ができたり、米や豆が重なってしまうと、タルトに焼きムラができるので平らになるように敷くようにしてくださいね。。 18cmのタルト皿に使う乾燥豆や生米は2〜3カップほどが目安です。 豆や米は軽いので、膨らむタルトに負けないよう多めに詰めましょう。 使い終わったら、豆やお米は料理に使うことができますが、かなり焼けて乾燥してしまいます。 そのまま炊いてもふっくらしない可能性があるので、タルトストーンとして使った豆や米はビンなどに取っておいて、次回のタルト作りに使うといいかもしれませんね。 塩 家にあるものでタルトストーンの代用として使うなら、 塩も便利に使えますよ。 塩も豆や米と同じく少量では軽いので、3カップほど用意して、しっかり端まで敷き詰めましょう。 ただし、粒が細かい塩は、タルト生地に溢れると、その後のタルトの味に影響してしまいます・・・そうです、タルトがしょっぱくなっちゃう! そのため、もし岩塩など粒の大きいものがあれば、その方が適していますよ。 タルトストーンの代わりに塩を使う場合は、クッキングシートを必ず敷き、タルト生地が焼き上がった後は、塩がタルトにかからないように慎重にペーパーごと取り除くようにしましょう。 水槽用の石 これはどの家にもあるわけではないのですが(少なくとも我が家にはない)、 水槽に敷き詰める石はタルトストーンの代わりに使えます。 石なので重さがあるので、大量に用意する必要はなく、敷き詰められる量あれば十分です。 水槽用の石は、100均やホームセンターで買えますよ。 何度も使えるし、リーズナブルなので、タルトの空焼き用として買っておくのもよいかも! ビー玉やおはじき おもちゃの ビー玉やおはじきも、タルトストーンの代わりに使えますよ! もう遊ばなくなったビー玉やおはじきでもいいし、今は100均のおもちゃコーナーにもありますよね。 ビー玉やおはじきはガラスなので、高温で割れることがあるので、必ずタルトにクッキングペーパーを敷いてから置きましょう。 石と同様に重さもあるので、敷き詰められる量で十分役に立ちます。 平たいお皿 もっとお手軽なものだったら、18cm型の内側に入る大きさの 丸い陶器のお皿でも代用可能です。 ただし、深皿ではタルトの中心が盛り上がってしまうので、平皿を使いましょう。 焼き上がりはお皿がかなり熱くなるので、取り出すときは火傷しないように気をつけましょう。 金属製のネジやクギ 日曜大工用の ネジや釘でも、タルトストーンの代わりになります。 ネジや釘も、100均の工具コーナーかホームセンターにあります。 縁まで敷き詰められる形なら、金属製のネジやクギでも代用は可能です。 ただ、焼き上がりは超高温になるので、冷めるまで待つか、素手で触らないように十分気をつけてくださいね。 ちなみに、タルトストーンの代用としてわざわざネジや釘を買うことはないですよね。。 他に代用品になるものがなく、家にたまたまネジや釘が大量になぜかあったときに、思い出してください!.
次の