登美 ちゃん。 大阪府立登美丘高校ダンス部OG(アカネキカク)が「おばちゃんダンス」で久光製薬スプリングスのホームゲーム開幕戦(2018年12月1日)で登場

大阪府立登美丘高校ダンス部OG(アカネキカク)が「おばちゃんダンス」で久光製薬スプリングスのホームゲーム開幕戦(2018年12月1日)で登場

登美 ちゃん

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[B!] 登美ちゃんが、ゆく!: 閉店しました! 東御市 博多長浜らーめん晴家 ③

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今年のメンバーに女の子っぽい子が多かったので、ワンレン、タイトスカートで踊らせたら似合うかな、と考えました。 ……正直、最初はダメダメだったんです、今年の子たち。 ダンスもそんなに上手じゃないし、3年生も2年生もシャイでキャラが薄い。 だからまず見た目にインパクトある格好をさせようと、"苦肉の策"なところも大きかったですね。 全くですよ。 めちゃくちゃ怒って、今までで一番手がかかりました。 でも、そんな子たちが目に見えて変わっていったんです。 「準優勝悔しい」と言う思いをみんなで一緒に味わって、落ち込んで、そこからですね。 大会に関しては本人たちも3連覇のプレッシャーはハンパなかったと思うんです。 優秀な先輩たちをずっと見ていて、私にはしょっちゅう怒鳴られて、自分たちの実力が足りないのもわかっている。 自信を持てなかったんだと思います。 MVを撮っている時も、とにかく悔しい気持ちが私にも生徒たちにもありました。 これで終わらせたくない、せめて記憶に残るような映像を作りたい。 そんな必死さが画面から伝わったんじゃないかなと思います。 挫折をバネにすべてを注ぎ込んでMVを撮って、テレビにも出るようになって、そしたらYouTubeを見た人、テレビを見た人が「よかったよ」「すごかった」「感動した」って口々に言ってくれたんです。 その言葉で、私たちのやってきたことは間違ってなかったんだ、とちゃんと感じたんだと思います。 踊りも表情もまったく変わりました。 だから、視聴者の皆さんに育ててもらったと言って過言ではないです。 "最悪のチーム"だったのに、変わったから。 テレビでは伝わらない部分だったかもしれませんが、会場でお客さんの拍手が本当に鳴り止まなくて……。 拍手に包まれている時にやってきてよかったなぁ、作ってよかったなぁ、と心底思いました。 そうですね。 今部員は90人、入部当初の経験者は半分以下で、ほとんど未経験の年も少なくありません。 私が求めるレベルは絶対に下げません。 妥協したら終わりですから。 その緩みが見ている人に絶対に伝わってしまうと思っています。 90人のうち、大会に出られる選抜メンバーは40人。 3年生だから必ず出られるわけでもなく容赦なく実力主義です。 そして、大会の練習中私が直接教えるのは選抜だけです。 選ばれた彼女たちは、選ばれなかった子たちを指導する役割もあります。 チーム全体のスキルアップはチーム全体の課題。 底上げをするのは生徒たち自身で、全員がこのラインに来られるように助け合って頑張りなさい、という体制をとっています。 そうですね、求めるレベルはかなり高いと思います。 バブリーダンスは、テレビやイベント含めてこれまで20回以上は人前でやってきているのですが、毎回ステージの大きさに合わせてフォーメーションや立ち位置を微妙に変えているんです。 一度も同じだったことないと思います。 最高のパフォーマンスをするとはどういうことか。 妥協しないとはどういうことか。 プロ意識とは何か。 舞台に対する姿勢のようなものが伝わればいいなと思っています。 素人ですが、目指すのはそこですね。 踊りを見てもらう以上、あなたたちはダンサーでプロだから、と口を酸っぱくして言っています。 正直、バブリーダンスの衣装ってタイトスカートで踊りにくいし、長い髪も邪魔。 でも「踊りにくそうだな」って思われたらそこでアウトなんです。 髪の毛先までコントロールできるようになりなさい、ラストで顔に髪がかからないあごの角度や力の入れ方を、徹底的に研究しなさい、と何度も何度も言ってきました。 だって、完璧にかっこいい姿を見せたいじゃないですか。 3年生が抜けた「新生TDC」でバブリーダンスと違う側面を見せられたかなと思います。 私としても新しいテイストでした。 今回の動画には大会と違って部員全員が出演しているのですが、それは私のたっての希望でした。 普段、選抜と非選抜でわけられているのって、直接弱音は吐かなくとも、本人たちには絶対キツいはずなんです。 それでも続けているのには、それぞれの中に絶対に意味がある。 選抜メンバーに選ばれた子も選ばれなかった子も、今の自分の居場所にすべてを懸けて。 その瞬間に命を燃やしているからこそ、彼女たちのダンスは人を感動させられることができるんだと思います。 このチームを作ったのは自分だという自負があるので、どんなに忙しくなっても何かしらの形で一生関わっていきたいです。 私自身が生徒たちから学ぶこともたくさんありますし、作品を生み出し続けるためにも。 2025年が大阪に決まったら絶対に何か関わりたいです。 あともうひとつ、ずっと持っている大きな夢があって……。 ……「ガキ使」の振付師です。 あのコーナーをやりたいんですよ。 ガキ使ずーっと大好きで。 正直、今のakaneさんの勢いだとそう遠くないと思いますよ……!.

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登美ちゃんが、ゆく!: 照り焼き!

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ダンスに詳しくなくても、何これ!?と思わず見入ってしまう登美丘高校ダンス部の映像。 私が見たのはTwitterとテレビに出ていたところを見たのですが、全体的にバブリーで平野ノラさんらしき声が途中で入っていたり、最後までじっと見てしまいました。 このPV動画もすごいですが、ダンスの振付をした人って誰なんだろう?と調べたら、振付師のakane アカネ さんという方のようです。 今年は本当に自分でもよく頑張ったと思う! YouTube動画投稿も沢山の人に見てもらえたし、大会でも結果を出せたし、本当に悔いはありません! 2017年はさらに! ぶっかまな一年にするぜ〜〜💗 登美丘ダンス部の作品だけですが まとめたので是非見てね〜〜🎶🎉🌈👯 — akane〇 akachanmaaaaaan そこでakaneさんの経歴も少し調べてみました。 akaneさんは大阪府生まれで、岸和田で育ったようですが、なんと3歳のころからダンススクールに通っていたんだそう。 幼い頃から振付を考え、中学生の時には自分でダンス部を作って学校の体育館を貸切、自ら公演を行うほどの実力者。 中学卒業後は登美丘高校に入学、そして日本女子体育大学へ進学されたそうです。 日本女子体育大学時代は、帰省のタイミングで母校でもある登美丘高校にダンスを教えにいっていたんだとか。 大学2年の時にはすでに登美丘高校ダンス部の作品を作っていたとのことですから、かなり早い段階で今の登美丘高校ダンス部のベースが出来上がっていたのかもしれませんね。 日本女子体育大学では舞踊学を学んでいたakaneさん。 実は体育教師の免許を取ろうとしていたそうなのですが、単位を落としてしまい免許が取れなかったらしいです。 当時はオーディションなども受けていたようですが、ご両親にも言われて帰阪後、「Legend Tokyo」に出場。 この予選でなんと優勝! 「Legend Tokyo」はストリートダンスの振付作品のコンテストなのですが、それと同時に自らが教えにいっていた登美丘高校ダンス部も全国大会で優勝したそうです。 この時、akaneさんは22歳だったということですから若い頃から本当に才能があった人なんだな、すごいなと感じます! スポンサーリンク 登美丘高校ダンス部の部員数はどのぐらい?大会出場メンバーは? akaneさんが登美丘高校に入学した当時はダンス部はまだなく、ダンス同好会があった状態だったそうです。 そこでakaneさんが自らダンス部を作ってほしいとお願いして、ダンス部ができたんだそう。 当時は8人しかいなかった登美丘高校ダンス部も、現在は90人も部員がいるとのことです! どんどん増えていったみたいですね。 しかしその中から大会に出場できるのは、部員の半分にも満たない40人。 オーディションで出場者を決めているとのこと。 90人も部員がいるということにも驚きですが、高校生なのにかなり厳しくオーディションを行って大会に出場する生徒を厳選しているんですね。 登美丘高校ダンス部は練習量もすごい! これだけのダンスが踊れるわけですから、やはり普段の練習量も半端ないのではないかと思ったら…夏休みにや週末は1日9時間も練習していることがあるようです。 また、授業がある日は授業終了後学校が閉まるまでずっと練習…高校生の運動量ってすごいけど、これを毎日行っているわけですからそりゃ上手にもなりますよね>< 大阪府のルールで週に1度オフ日があるそうですが、それと試験期間以外はほぼ練習に集中しているようです。 また、練習は廊下や屋上で踊っていたということも。 今の登美丘高校ダンス部はもともとほとんど初心者の子が入部してきたそうですが、動画を見る限りそれを全く感じさせませんよね!そう感じさせないような振付や構成をしているakaneさんもすごいのですが、努力している生徒さんたちも本当にダンスが好きなんだなと感じます。 登美丘高校ダンス部は過去の動画もすごかった! YouTubeでも急上昇ランクに入っている、登美丘高校ダンス部の動画。 偏差値を調べたところ59らしいです。 進学校というほどでもありませんが公立高校の中では校則が厳しめだったり、進学意欲の高い学校だという話です。 携帯電話が禁止、という校則もあったみたいですね^^ 在学している生徒さんのほとんどが部活動に一生懸命とのことなので、ダンス部以外の活動もすごいのではないでしょうか。 また、制服はブレザーで、制服目当てで入学した人もいたみたいですよ! まとめ いかがでしたでしょうか?振付を行っているakaneさんももちろん、生徒さんも一つになって作品を作り上げている感じがして感動してしまいますね。 部活という次元をもう超えている気がします…!.

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