フルーツ ゼリー 作り方。 ゼリーレシピ13選|フルーツ、ジュース、粉寒天を使った簡単人気のゼリーレシピまとめ

フルーツジュースで子どもが喜ぶカラフルゼリーを手作りしてみた【7月14日は、ゼリーの日/ゼラチンの日】

フルーツ ゼリー 作り方

ゼリー型がなくてもOK! 我が家にはゼリー型がないので、いつも市販のプリンの空き容器、流し缶、どんぶり、グラス・・・「ないなら、あるものでなんとか」が基本です(笑)。 中でも一番のお気に入りは容量が90~100mlの小瓶たち。 作りやすい分量だし、ゼリー液を注いだ後、冷蔵庫に入れる時に「いいねぇ」と感じます。 はい、こぼさなくて済むからです(笑)。 ゼリーの基本レシピ 【材料】(ゼリー液360~400mlくらい、小瓶4個分) ・粉ゼラチン:8g ・水:40ml ・砂糖:30~50グラムg(味見をして、加減を) ・お好きなジュース、ミルク、コーヒーなどゼリーにしたい水分:360mlくらい 【作り方】• 粉ゼラチン8gに水40mlを注いでしばらくおく• ゼリーにしたい水分の半分を温め、沸騰する前に火を止めて(1)のゼラチン、次に砂糖を混ぜ溶かす• 「今日は何味のゼリーにしようかな」と家の中を探したら・・・ キウイを発見。 瓶に入るように細かく刻んで、砂糖と水と一緒に火にかけました。 ゼラチンはタンパク質。 生の果物にはタンパク質分解酵素が含まれていることがあるから、煮てから使わないと。 ちゃんと知ってたので、煮たんです。 なのに(泣)。 煮方が足りなかったかな?逆にゼラチンを入れた時の温度が高すぎた?キウイの熟し具合、品種によっても酵素の強さが違う気がします。 甘くて栄養の溶け込んだ液体、おいしく食べましょう! 右隣の瓶は「また失敗するかな~」と楽しみにしてたのに(笑)、今度は成功しちゃったキウイゼリー。 市販のフルーツジュースでカラフルゼリー 基本の吸水させたゼラチンは、160mlのお湯で溶かしましょう。 きれいに溶けたら砂糖も溶かして市販の紙パックのジュース(200ml入り)を冷たいまま混ぜ、味見して、冷やします。 左からオレンジ、ぶどう、パイナップル。 使ったのは市販の果汁100%ジュース、「生じゃない」から失敗しにくいです。 層に分かれる、ココアゼリー その次に作ってみたのは、なんとココアゼリー。 でも・・・おかしいな~、こないだは2層だったんです。 今回は3層に分かれました(笑) 純ココア10gを基本のレシピに追加、水分はミルクです。 ボウルに砂糖とココアだけを軽く混ぜておいて、ミルクの半量を温め、ゼラチンを溶かしてココアのボウルへ。 砂糖が溶けたら残りのミルクを混ぜましょう。 水分を豆乳に、ココアの代わりにきな粉10gのきな粉ゼリーも層ができます。 きな粉ゼリーはゼラチン少なめで作ったほうが私は好き!上画像は、なんとゼラチン半量。 フルッフルです! 炭酸ゼリー、シュワシュワ残しの術~ 液体を炭酸飲料で作ると、ゼリーになっても炭酸が残ります。 今回はコーラでチャレンジ。 常温のコーラで作ったので、少し炭酸が抜けて「微炭酸ゼリー」に。 クリームタイプのコーン缶で作るゼリー セガレ「え?マジで?」 彼は絶句していましたが大丈夫、おいしいです!コーンクリームに牛乳を足して合計360mlにしました。 スイーツのつもりで作ったけど、サラダでもいいかも。 みんなで「ジュラシックパークのあのシーンごっこ」しよう!ゼラチンを控えめにすると、すごくプルプル震えますよ~ 参考サイト: 参考図書: 「楽しい!おいしい!小学生のクッキングで自由研究」(成美堂出版).

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おうちで作れる簡単フルーツゼリー【ヤクルト ミルミル編】

フルーツ ゼリー 作り方

実はカンタン。 余計な砂糖は不要、ジュースと果物だけで作れる。 ゼリー作りのために用意するのは、お好みの100%果汁ジュース(濃縮還元で十分おいしい!)と果物とゼラチンパウダー(簡単に扱える)。 各材料の分量にルールはなく、作りたい量を用意すればOK。 ゼラチンパウダーは、ジュース250mlあたり1袋(約5g)を加えるタイプが多いので、ジュース量に合わせて用意してください。 果物は、本当になんでも良いですが、生のキウイフルーツやパイナップルだとゼラチンが固まらないので、加熱をするか缶詰を使うようにしましょう。 今回は彩りを考えて、いちご、ブルーベリー、皮ごと食べられるぶどうをチョイス。 洗った果物を食べやすいサイズに切って用意します。 小鍋にジュースを注いで沸騰したら火を止めて、ゼラチンパウダーを溶かします。 ゼリーになるためのゼラチン量はパッケージに記載されていますが、ゼリーはかためが好きで、コラーゲンをたっぷり摂りたい方は、ゼラチン量を1. 2倍にしてみてください。 ジュースの粗熱が取れたら(50度程度)、容器にゆっくり注ぎましょう。 あとは蓋をして、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。 固まったものをそのまま食べても良いですが、容器の周りを60度程度のお湯で1分程度温めて、ゼリーをつるんと取り出して盛り付けると、宝石のようなビジュアルに仕上がります。 さあ、とっても簡単なので、是非作ってみてくださいね! <文、写真/スギアカツキ> 【スギアカツキ】 食文化研究家、長寿美容食研究家。 東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。 基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。 女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。 著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。 Instagram: sugiakatsuki/Twitter: sugiakatsuki12 女子SPA!.

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おうちで作れる簡単フルーツゼリー【ヤクルト ミルミル編】

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実はカンタン。 余計な砂糖は不要、ジュースと果物だけで作れる。 ゼリー作りのために用意するのは、お好みの100%果汁ジュース(濃縮還元で十分おいしい!)と果物とゼラチンパウダー(簡単に扱える)。 各材料の分量にルールはなく、作りたい量を用意すればOK。 ゼラチンパウダーは、ジュース250mlあたり1袋(約5g)を加えるタイプが多いので、ジュース量に合わせて用意してください。 果物は、本当になんでも良いですが、生のキウイフルーツやパイナップルだとゼラチンが固まらないので、加熱をするか缶詰を使うようにしましょう。 今回は彩りを考えて、いちご、ブルーベリー、皮ごと食べられるぶどうをチョイス。 洗った果物を食べやすいサイズに切って用意します。 小鍋にジュースを注いで沸騰したら火を止めて、ゼラチンパウダーを溶かします。 ゼリーになるためのゼラチン量はパッケージに記載されていますが、ゼリーはかためが好きで、コラーゲンをたっぷり摂りたい方は、ゼラチン量を1. 2倍にしてみてください。 ジュースの粗熱が取れたら(50度程度)、容器にゆっくり注ぎましょう。 あとは蓋をして、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。 固まったものをそのまま食べても良いですが、容器の周りを60度程度のお湯で1分程度温めて、ゼリーをつるんと取り出して盛り付けると、宝石のようなビジュアルに仕上がります。 さあ、とっても簡単なので、是非作ってみてくださいね! <文、写真/スギアカツキ> 【スギアカツキ】 食文化研究家、長寿美容食研究家。 東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。 基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。 現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。 女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。 著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。 Instagram: sugiakatsuki/Twitter: sugiakatsuki12 女子SPA!.

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