無料会員様やプレミアム会員様 5日間無料 はハンドル名で「みんなの名字の由来」に珍しい名字の由来や登録されていない名字ルーツの追加表記ができ、ご自分の幅広い名字由来の知識を多くの検索者に知っていただくことができます。 更に、知りたい名字を「情報求む」欄に掲載できます。 ユーザーの皆様は当サイトを無料でお使いいただけます。 名字研究の歴史 日本人の名字や系譜についての文献としては、古くは室町時代初期に成立した「」があります。 洞院公定 とういん きんさだ が編纂したもので、現在でも鎌倉時代以前の名字や家系を知る上で貴重な資料となっています。 江戸時代になると幕府や各藩の命により「」や「」を代表として盛んに家系図が作られるようになりましたが、学問として名字 姓氏 研究が本格的に行われるようになったのは、明治時代に入ってからとなります。 名字の種類 日本の名字 姓 の数え方には諸説あり、「伊藤、伊東、井藤、依藤、井東」など同じ「いとう」でも漢字構成の違いにより各1件とカウントする数え方や「伊藤」でも「いとう、いふじ」など「読み方の異なるもの」を各1件とカウントする数え方などがあります。 漢字と読みが異なるものをそれぞれカウントすると、苗字研究家であり文学博士である丹羽基二氏の著書「」によると 30万種弱と紹介されています。 これまで約30万種の名字を全て完璧に網羅できた文献や資料は国内に存在していませんでしたが、日本で唯一名字を専門的に調査している機関である名字由来netでは、日本人の名字を政府発表の2020年現在の最新統計データや全国電話帳データを元に独自に調査を行い、日本の全人口の 99. 名字ランキングでは、漢字の異なるものおよそ10万件を全国及び各都道府県、市区町村単位で人数や順位を掲載しています。 また、推計人数が少ない名字につきましては、一律「およそ10人」としています。 名字由来netについて 名字由来netは各名字の推計人数・順位といったランキングだけではなく、独自に調査を行った名字の由来をはじめ、日々日本中の皆様から沢山の名字情報が寄せられることにより絶えず進化している、日本人の名字「情報量No. 1」サイトです。 また、,対応のスマートフォンアプリもリリースしており、おかげさまでiOS版は AppStore総合第1位を2012年と2015年と 2度獲得するなど、多くの方々にご利用いただいております。 姉妹サイトの「」とあわせ、名字や家紋を総合的に、かつ手軽に調べることのできる現代の必携ツールでもあります。 年間の利用者数は累計 2,000万人以上。 名字由来netは日本の名字業界にデジタル革命をもたらし、業界No. 1として市場を広げ、牽引し続けていきたいと考えます。 名字由来netは「名字 姓 のルーツ」「名字の読み」「名字ランキング」が一度に検索でき「使いやすさ、わかりやすさ、アクセスしやすさ」を追求したお客様視点に立った情報検索サイトです。 で、皆様がお持ちの名字情報を随時受け付けしております。 名字の由来、読み方、分布、人数など些細な事でも構いませんので、ご存知の情報をぜひお寄せください。 名字由来netのビジョン 基本理念 「日本の系譜や姓氏・家系などの調査研究により人類学・歴史学の基盤の一つをなす地域や郷土の歴史や先達の優れた学業を知り、高尚かつ健全な日本人の名字・由来・家系図の普及と復興に関する活動を行い、日本人の社会文化活動の発展に寄与する。 」 我々は理念を踏まえ、 「地球的視野に立ち、世界中の顧客満足のため、『愛』をもって質の高いサービスを適正な価格で提供する」ことを目指しています。 名字の豆知識 日本の名字には難読姓が多く、現在では普通に読めないものも数多くあります。 理由としては、当たり前に呼んでいた名字の読みが、時代とともに廃れ、発音しなくなってしまう例などがあるためです。 例えば「東海林」さん。 山形県には多い名字であるが、「とうかいりん」と読む場合もあれば「しょうじ」と読む名字もあります。 荘園を司っていた職業部の「庄司」さんという名字に対し、東の海を渡ってきた林氏が、あるきっかけで荘園の管理を任され「東海林」と名のったことから、職名の「しょうじ」さんと周囲に呼ばれました。 結果「しょうじ」と読む名字になり、平民苗字必称義務令後の現代でもその名残となるなど、日本人の名字は複雑です。 丹羽氏は、全国に存在する難読姓の読みをわかりやすく探しだせる辞書をすでに執筆しています。 難読姓や珍しい名字に興味のあるかたは、をぜひご一読頂きたいと思います。 名字研究家 太田亮 おおた あきら 1884-1956 氏は「」という日本初ともいえる名字の辞書を1920 大正9 年に刊行しました。 さらに日本各地の氏族の出自、系譜について7年もの歳月をかけて調べ上げ、1942 昭和17 年に「」として上梓しました。 計3巻、7,000ページを越える大書である「姓氏家系大辞典」は、現在でも姓氏研究において欠かすことの出来ない第一級の文献とされています。 そして、それを受け継いだのが太田氏や民俗学者として著名な 柳田國男氏らに師事して名字研究を始めた 丹羽基二 にわ もとじ 1919-2006 氏。 全国 100万基の墓を巡るなどして、名字や家紋の研究を行いました。 代表的な著書に「」「」があります。 日本最大100冊以上の名字本を執筆し、日本の名字研究に金字塔を打ち立てた第一人者です。 他にも国内には素晴らしい名字研究家や郷土史家が数多く存在します。 名字由来netは多くの地道な研究家の方々を。 家系図について 古来より日本では家系図をつくることは、ご先祖様を祀ること、供養すること、自分や先祖を清め 浄め 浄化する、重要な第一歩と考えられてきました。 そのため自身の先祖を知ること、残すことは、子孫にも影響する、伝統的でとても大切な記録ともいえます。 英首相ウインストン・チャーチル、米大統領ハリー・S・トルーマン、ソ連共産党書記長ヨシフ・スターリンがドイツのポツダムで会談し、戦後処理と日本の降伏条件について話し合う。 1977年 人気絶頂中のアイドルグループキャンディーズが日比谷野外音楽堂でのコンサート中に突然の解散宣言。 「普通の女の子に戻りたい」が流行語になる。 1996年 ポルトガル語諸国共同体結成。 2005年 北海道の知床半島(知床)が世界自然遺産に登録される。
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イチゴをプランターや露地栽培で育てましょう! イチゴはバラ科の植物です。 採れたての甘酸っぱくて瑞々しいイチゴを家庭菜園でぜひ育ててみましょう。 イチゴの栽培期間は長いので病気や害虫の管理が大変ですが、家庭菜園中級者以上の方なら問題なく育てられます。 1つの株からランナーが伸びて次々と子苗が生まれ何年も栽培できるお得な野菜です。 イチゴの植え付け・収穫カレンダー イチゴの植付時期は9月下旬~10月下旬で収穫時期は5月上旬~6月中旬まで。 イチゴを育てる時に気を付けるポイント!• 冷涼な気候を好む為、暑さと乾燥に弱いので秋植えがおススメ。• 乾燥に弱いので冬でも用土が乾いたら水やりを行いましょう。• 根は肥やけを起こしやすいので元肥は植え付けの1週間以上前に施します。• イチゴはpH6.0前後の弱酸性土壌が栽培に適しています。• 種植えから始めると収穫まで1年以上かかるので市販の苗を購入しましょう。• イチゴは苗選びが重要。 良苗を選べばしっかりと育ってくれます。 イチゴ栽培に適したプランターサイズと土づくり イチゴを栽培するときのプランターサイズは標準タイプ(60㎝程度)以上のものを使用しましょう。 子苗が増えることも考慮して写真の様な積み重ねて使えるプランターもお勧めです。 イチゴの栽培用土は市販の実もの野菜用の培養土を利用するのが便利です。 植え付けの2週間前には土作りを済ませておきましょう。 プランターに入れる用土の量は、ウォータースペースを残して、鉢の淵から3㎝程度にしておきます。 畑で栽培する時は畝の幅60~70cm、高さは約20cmとして下さい。 用土の表面は必ず平らにしておきましょう。 表面にくぼみなどがあると水が溜まりナメクジなどの住処となって葉が食い尽くされてしまう原因になるからです。 イチゴの苗の植え付けを行う(秋植え) イチゴには春植えと秋植えがありますが、早く収穫を楽しみたいのなら秋植えがおススメです。 春植えだと収穫までに1年以上かかり害虫や病気の発生も多いので初心者にはあまりお勧め出来ません。 イチゴの苗は深植えし過ぎると生育が遅れてしまうため、クラウン(成長点となる新芽の部分)が少し隠れる程度の浅植えにしてやりましょう。 '「ランナー」と呼ばれる親株から伸びて地面に付くと子株をつける弦があるのですが、イチゴはこのランナーの伸びる側と反対側に果実を付けます。 苗を植え付ける時はランナーの跡をプランターの奥側にして植え付けると収穫がしやすくなるので覚えておきましょう。 ポットから取り出す時は根鉢を壊さないように裏の穴に指を入れて苗を押し出すようにして抜き取りましょう。 鉢底部分の根が多く絡まっている時は、用土に良くなじむように少し根鉢を崩してから植え付けると成長が良くなります。 根鉢より少し大きな植え穴を空けてその中に苗をそっと置きましょう。 そのあと周りの用土を株もとに寄せてクラウンが少し隠れる程度に覆土します。 畝で育てる時は株間は30cm、条間30~40cmの2条植えとします。 収穫しやすくするために、ランナーの跡を畝の内側に向けて苗を植え付けるようにしましょう。 イチゴの水やりの量と回数(頻度) イチゴの苗を植え付けた後はたっぷりと水やりを行ってください。 その後の水やりですが、用土の表面が乾いた時にたっぷりと与えましょう。 株元が白くならない様に注意が必要です。 水やりの時は病気の発生を抑えるために、用土の跳ねが葉の部分にかからないよう注意して水やりをしましょう。 跳ね返り防止に株元へもみ殻などを蒔いておくのもいいでしょう。 イチゴは冬の間も用土の表面が乾いたら水やりを行いましょう。 イチゴの摘葉とランナー摘み 3月中頃になると新葉の生育が始まります。 冬の間に出た枯れた葉や変色し萎れかけの葉は、新葉の発生を促すためにも早めに摘み取りましょう。 1株当たり4~5枚だけ元気な葉を残すようにします。 暖かくなるとランナーがどんどん伸びてきますが、実を大きく育てる為に収穫前と収穫中に伸びるランナーは全て摘み取ってください。 イチゴの花摘み(摘花) イチゴは寒さや低温にはとても強い野菜ですが、厳寒期に咲いた花や蕾は霜に当たると傷んで実を付けることはありません。 苗を大きく育てる為にも3月中旬ごろまでに咲いた花や蕾は摘み取りましょう。 摘花と摘蕾をしっかりと行って茎を太く育てる事が出来れば後の収穫量がぐんと増えます。 イチゴの追肥の頻度と与える量 イチゴの追肥は3回行いましょう。 1回目は生育を開始する前の2月下旬ごろに1株当たり化成肥料5g施します。 2回目の追肥は花が咲き始めた頃に同量施しましょう。 3回目の追肥は秋、新苗が活着した11月上旬から中旬頃に同量を施します。 イチゴは肥料にとても弱いので、株から少し離れた場所にパラパラっと地面に撒いて用土に混ぜ込むようにして与えましょう。 畑で植える場合は畝の中央(株間の中央)に直線で蒔きましょう。 イチゴは根が弱く肥料あたりしやすいので、強い肥料を与えないように注意します。 ホームセンターやネットではイチゴ専用の肥料が売っていますのでそれを利用するのも良いでしょう。 イチゴの人工授粉 イチゴの花は4月に入ると開花し始めます。 イチゴの花粉は昆虫などによって運ばれますが、街中で育てる場合は受粉が上手くいかない事があります。 ブラシの先や耳掻きの羽毛の部分を花の中心部を軽くこするようにして受粉させます。 受粉が上手くいかないと奇形果になるので、ベランダなど昆虫が少ない場所で育てる場合は人工的に授粉を行ってやりましょう。 奇形果があれば早めに全て取り除くようにします。 収穫のタイミング イチゴの摘み取りは5月中旬から6月中旬頃までで、開花してから約30日程度で収穫することが出来ます。 収穫は適期行って熟しすぎないうちにヘタの近くをハサミで切り取りましょう。 摘み取る際は果こうを傷つけないように注意しましょう。 実が赤く色付いてくると鳥が狙ってきますので、防鳥ネットを張るなどして対策をしましょう。 株分け(来年の苗作り) 収穫が始まる頃にはランナーが伸びて子株が出来てきます。 この子株は来年以降の親株として利用できるので株分けをしましょう。 収穫が終わる6月下旬ごろに太くて生育の良いランナーを残しておいて子株を育てておきます。 ランナーに付いた子株はランナーから切り離さずに培養土をいれたポリポットの上においてスタップルや針金を曲げたもので固定してやります。 しばらくすると根が張り出しますので、しばらくそのままで育てましょう。 根がしっかりと根付いたら子株の根元からランナーを親株側2~3㎝残してハサミで切り取ります。 切り取った子株はポリポットで育てて、秋に植え付けましょう。 子株は親株から見て最初のものは病気などを受け継いでいる可能性があるので利用しないで、2番目以降の子株を利用するようにしましょう。 イチゴ栽培のコツと病気の対策 イチゴは寒さに強い野菜ですが乾燥に弱いので、冬の間も水やりを欠かさないようにしましょう。 また、冬の間はマルチングなどを行い凍害防止を心掛けましょう。 ベランダなどで栽培する時は寒風に当たらない場所に移動させるなどして下さい。 イチゴによく発生する病気はうどんこ病です。 一見うどんこ病と分からないのですが、葉の裏や果実などが白くなっていたらうどんこ病を疑いましょう。 イチゴのうどんこ病は茎や葉が茂りすぎの時に良く発生します。 冬の間に茂りすぎた葉は必ず切り取っておきましょう。 イチゴに良く発生するその他の病気に「灰色かび病」があります。 この病気は実がなりだす頃に雨が多いと良く発生します。 実がなっている間は雨の当たらない場所で育てるか畑で育てる場合はトンネル掛けを行って病気の発生を抑制しましょう。 うどんこ病も灰色かび病も発生を確認したら薬剤の散布を行いましょう。 イチゴを栽培する時に発生しやすい害虫はアブラムシです。 アブラムシは春と秋に発生しますので発生を確認したら薬剤を散布しましょう。 薬剤を利用したくない方はやシルバーテープを利用して害虫の飛来を予防しましょう。
次のイチゴをプランターや露地栽培で育てましょう! イチゴはバラ科の植物です。 採れたての甘酸っぱくて瑞々しいイチゴを家庭菜園でぜひ育ててみましょう。 イチゴの栽培期間は長いので病気や害虫の管理が大変ですが、家庭菜園中級者以上の方なら問題なく育てられます。 1つの株からランナーが伸びて次々と子苗が生まれ何年も栽培できるお得な野菜です。 イチゴの植え付け・収穫カレンダー イチゴの植付時期は9月下旬~10月下旬で収穫時期は5月上旬~6月中旬まで。 イチゴを育てる時に気を付けるポイント!• 冷涼な気候を好む為、暑さと乾燥に弱いので秋植えがおススメ。• 乾燥に弱いので冬でも用土が乾いたら水やりを行いましょう。• 根は肥やけを起こしやすいので元肥は植え付けの1週間以上前に施します。• イチゴはpH6.0前後の弱酸性土壌が栽培に適しています。• 種植えから始めると収穫まで1年以上かかるので市販の苗を購入しましょう。• イチゴは苗選びが重要。 良苗を選べばしっかりと育ってくれます。 イチゴ栽培に適したプランターサイズと土づくり イチゴを栽培するときのプランターサイズは標準タイプ(60㎝程度)以上のものを使用しましょう。 子苗が増えることも考慮して写真の様な積み重ねて使えるプランターもお勧めです。 イチゴの栽培用土は市販の実もの野菜用の培養土を利用するのが便利です。 植え付けの2週間前には土作りを済ませておきましょう。 プランターに入れる用土の量は、ウォータースペースを残して、鉢の淵から3㎝程度にしておきます。 畑で栽培する時は畝の幅60~70cm、高さは約20cmとして下さい。 用土の表面は必ず平らにしておきましょう。 表面にくぼみなどがあると水が溜まりナメクジなどの住処となって葉が食い尽くされてしまう原因になるからです。 イチゴの苗の植え付けを行う(秋植え) イチゴには春植えと秋植えがありますが、早く収穫を楽しみたいのなら秋植えがおススメです。 春植えだと収穫までに1年以上かかり害虫や病気の発生も多いので初心者にはあまりお勧め出来ません。 イチゴの苗は深植えし過ぎると生育が遅れてしまうため、クラウン(成長点となる新芽の部分)が少し隠れる程度の浅植えにしてやりましょう。 '「ランナー」と呼ばれる親株から伸びて地面に付くと子株をつける弦があるのですが、イチゴはこのランナーの伸びる側と反対側に果実を付けます。 苗を植え付ける時はランナーの跡をプランターの奥側にして植え付けると収穫がしやすくなるので覚えておきましょう。 ポットから取り出す時は根鉢を壊さないように裏の穴に指を入れて苗を押し出すようにして抜き取りましょう。 鉢底部分の根が多く絡まっている時は、用土に良くなじむように少し根鉢を崩してから植え付けると成長が良くなります。 根鉢より少し大きな植え穴を空けてその中に苗をそっと置きましょう。 そのあと周りの用土を株もとに寄せてクラウンが少し隠れる程度に覆土します。 畝で育てる時は株間は30cm、条間30~40cmの2条植えとします。 収穫しやすくするために、ランナーの跡を畝の内側に向けて苗を植え付けるようにしましょう。 イチゴの水やりの量と回数(頻度) イチゴの苗を植え付けた後はたっぷりと水やりを行ってください。 その後の水やりですが、用土の表面が乾いた時にたっぷりと与えましょう。 株元が白くならない様に注意が必要です。 水やりの時は病気の発生を抑えるために、用土の跳ねが葉の部分にかからないよう注意して水やりをしましょう。 跳ね返り防止に株元へもみ殻などを蒔いておくのもいいでしょう。 イチゴは冬の間も用土の表面が乾いたら水やりを行いましょう。 イチゴの摘葉とランナー摘み 3月中頃になると新葉の生育が始まります。 冬の間に出た枯れた葉や変色し萎れかけの葉は、新葉の発生を促すためにも早めに摘み取りましょう。 1株当たり4~5枚だけ元気な葉を残すようにします。 暖かくなるとランナーがどんどん伸びてきますが、実を大きく育てる為に収穫前と収穫中に伸びるランナーは全て摘み取ってください。 イチゴの花摘み(摘花) イチゴは寒さや低温にはとても強い野菜ですが、厳寒期に咲いた花や蕾は霜に当たると傷んで実を付けることはありません。 苗を大きく育てる為にも3月中旬ごろまでに咲いた花や蕾は摘み取りましょう。 摘花と摘蕾をしっかりと行って茎を太く育てる事が出来れば後の収穫量がぐんと増えます。 イチゴの追肥の頻度と与える量 イチゴの追肥は3回行いましょう。 1回目は生育を開始する前の2月下旬ごろに1株当たり化成肥料5g施します。 2回目の追肥は花が咲き始めた頃に同量施しましょう。 3回目の追肥は秋、新苗が活着した11月上旬から中旬頃に同量を施します。 イチゴは肥料にとても弱いので、株から少し離れた場所にパラパラっと地面に撒いて用土に混ぜ込むようにして与えましょう。 畑で植える場合は畝の中央(株間の中央)に直線で蒔きましょう。 イチゴは根が弱く肥料あたりしやすいので、強い肥料を与えないように注意します。 ホームセンターやネットではイチゴ専用の肥料が売っていますのでそれを利用するのも良いでしょう。 イチゴの人工授粉 イチゴの花は4月に入ると開花し始めます。 イチゴの花粉は昆虫などによって運ばれますが、街中で育てる場合は受粉が上手くいかない事があります。 ブラシの先や耳掻きの羽毛の部分を花の中心部を軽くこするようにして受粉させます。 受粉が上手くいかないと奇形果になるので、ベランダなど昆虫が少ない場所で育てる場合は人工的に授粉を行ってやりましょう。 奇形果があれば早めに全て取り除くようにします。 収穫のタイミング イチゴの摘み取りは5月中旬から6月中旬頃までで、開花してから約30日程度で収穫することが出来ます。 収穫は適期行って熟しすぎないうちにヘタの近くをハサミで切り取りましょう。 摘み取る際は果こうを傷つけないように注意しましょう。 実が赤く色付いてくると鳥が狙ってきますので、防鳥ネットを張るなどして対策をしましょう。 株分け(来年の苗作り) 収穫が始まる頃にはランナーが伸びて子株が出来てきます。 この子株は来年以降の親株として利用できるので株分けをしましょう。 収穫が終わる6月下旬ごろに太くて生育の良いランナーを残しておいて子株を育てておきます。 ランナーに付いた子株はランナーから切り離さずに培養土をいれたポリポットの上においてスタップルや針金を曲げたもので固定してやります。 しばらくすると根が張り出しますので、しばらくそのままで育てましょう。 根がしっかりと根付いたら子株の根元からランナーを親株側2~3㎝残してハサミで切り取ります。 切り取った子株はポリポットで育てて、秋に植え付けましょう。 子株は親株から見て最初のものは病気などを受け継いでいる可能性があるので利用しないで、2番目以降の子株を利用するようにしましょう。 イチゴ栽培のコツと病気の対策 イチゴは寒さに強い野菜ですが乾燥に弱いので、冬の間も水やりを欠かさないようにしましょう。 また、冬の間はマルチングなどを行い凍害防止を心掛けましょう。 ベランダなどで栽培する時は寒風に当たらない場所に移動させるなどして下さい。 イチゴによく発生する病気はうどんこ病です。 一見うどんこ病と分からないのですが、葉の裏や果実などが白くなっていたらうどんこ病を疑いましょう。 イチゴのうどんこ病は茎や葉が茂りすぎの時に良く発生します。 冬の間に茂りすぎた葉は必ず切り取っておきましょう。 イチゴに良く発生するその他の病気に「灰色かび病」があります。 この病気は実がなりだす頃に雨が多いと良く発生します。 実がなっている間は雨の当たらない場所で育てるか畑で育てる場合はトンネル掛けを行って病気の発生を抑制しましょう。 うどんこ病も灰色かび病も発生を確認したら薬剤の散布を行いましょう。 イチゴを栽培する時に発生しやすい害虫はアブラムシです。 アブラムシは春と秋に発生しますので発生を確認したら薬剤を散布しましょう。 薬剤を利用したくない方はやシルバーテープを利用して害虫の飛来を予防しましょう。
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