クワガノン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 クワガノンは第7世代で初登場したポケモン。 ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。 弱点は2つと少なく、4タイプについて半減でき、特性で地面無効なので、耐性は優秀。 虫タイプにしては合計種族値は500あり、非常に高い特攻が目立つ。 耐久も並みレベルはあるが見た目に反して鈍足。 高い火力に加えて電気・虫以外に草・鋼・飛行のサブウェポンを覚えられ、攻撃範囲にも優れる。 不利な相手にも「ハサミギロチン」があるので、勝利の可能性を残せるなど、攻撃性能が高いポケモン。 「はねやすめ」「でんじは」「ねばねばネット」など優秀な補助技も多数覚える。 ただし、積み技は覚えず、高威力の「かみなり」は命中率が低く使いづらいこともあり、 特攻145の割には火力が足りないこともあるので注意が必要。 ポケモン剣盾(ソードシールド)で追加されたダイマックスとの相性は残念ながら悪い。 ダイサンダーでエレキフィールドにしても、クワガノンは浮いているため電気技1. 3倍の恩恵は受けられない。 スポンサーリンク クワガノンの特性考察 ふゆう (地面タイプの技を受けない。 ) 考察 「ふゆう」により本来は等倍である地面タイプの技を無効にすることができる。 ただし、現在の環境で一番多い地面タイプは「かたやぶり」持ちのドリュウズ。 ふゆうを無視してじしんを当ててくるので気をつけよう。 また、「ふゆう」はエレキフィールドの恩恵を受けられないなどメリットだけではないので気をつけたい。 スポンサーリンク クワガノンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 10万ボルト 電 90 100 麻痺10% タイプ一致技。 威力と命中が安定している。 「かみなり」の命中率が不安定なので雨を降らさないならこちらを選ぼう。 かみなり 電 110 70 麻痺30% タイプ一致技。 威力は高いが命中不安。 だが、雨を降らす前提なら強力。 でんじほう 電 120 50 麻痺100% タイプ一致技。 威力は高いが命中が非常に不安。 「からぶりほけん」などを持たせるなら。 ほうでん 電 80 100 麻痺30% タイプ一致技。 威力は低いが命中が安定している。 耐久型で何度も撃って麻痺をまくといい。 ボルトチェンジ 電 70 100 自身が交代 タイプ一致技。 交代して撤退しつつ相手に負荷をかけていける。 耐久型で特攻を高確率で上げつつ攻撃していける。 威力と命中が安定しておりみがわりを無視して攻撃できる。 エアスラッシュ 飛行 75 95 怯み30% 草・格闘・虫に刺さるが威力が低め。 トリックルーム下であれば怯みを活かせる。 追加効果で味方サポートはできるが相手が高速アタッカーの場合素早さ逆転は難しい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 ねばねばネット 無 - 交代ででてきたポケモンの素早さを1段階下げる。 飛行タイプや特性「ふゆう」のポケモンには効果なし。 相手に高速アタッカーが多い場合に特に活きるサポート技。 じゅうでん 電 - 次のターンに使う電気技が威力2倍。 耐久型であれば選択肢。 ただし、相手に地面タイプがいる場合は次ターンのタイミングで交代されることもあるので注意。 素早さを振れば素早さ逆転も可能かもしれない。 味方サポートにもなる。 はねやすめ 飛 - HPを半分回復する。 優先度が高い回復技。 耐久型な優先度が高い。 どくどく 毒 90 相手を猛毒状態にする。 相手の耐久型に刺さる。 過去作限定 でんじは 電 90 相手を麻痺させる。 「ふゆう」があるので地面を呼びづらいので決まりやすい。 ただし「かたやぶり」ドリュウズには注意。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 主に特殊耐久型で候補。 味方サポートにもなる。 スポンサーリンク 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハサミギロチン 無 - 30 一撃必殺 勝てない相手に使っていこう。 あなをほる 地 80 100 1ターン目に穴を掘って潜り、2ターン目に攻撃。 炎・電気・毒・鋼に刺さる。 相手ダイマックス時の時間稼ぎにも。 「じしん」は特性「ふゆう」で受けずにすむ。 HPは244振りで8n-1調整となるため、おすすめ。 道具は相手に与える負荷を大きくできる「こだわりメガネ」が一番おすすめ。 主力となる「10万ボルト」とみがわり貫通の「むしのさざめき」は確定。 「ボルトチェンジ」は後攻で撃てば、負荷をかけつつ有利なポケモンに交代できるので優先度が高い。 技構成の残りの1枠は自由度が高い。 おすすめは電気無効の地面に刺さる「エナジーボール」か運が絡むがどうしようも相手も突破可能な「ハサミギロチン」。 当たれば大きなダメージを与えられ相手を麻痺にでき、 外せば、「からぶりほけん」で素早さを2段階上昇できる。 素早さは112振りしており、相手が麻痺または自身の素早さ2段階上昇の際に100族の リザードンなどを抜ける調整にしている。 次のターンは相手が101族以上の素早さを持つ相手でない限り先制でき、再度攻撃チャンスがある。 残りの技構成としては電気技が「でんじほう」だけでは必ず技を当てたい時に困るので「10万ボルト」はほぼ確定。 みがわり持ち対策にもなる「むしのさざめき」もほぼ確定。 後1枠は自由度が高いが、 電気無効の地面に刺さる「エナジーボール」か運が絡むがどうしようも相手も突破可能な「ハサミギロチン」 先制した場合怯み30%が活きる「エアスラッシュ」の3つが特におすすめ。 地面無効や電気・草・格闘・鋼半減を活かして繰り出す。 特攻はほぼ無振りだが、それでも特攻252振りの ウオッシュロトムや ヒートロトムと互角。 相手の攻撃を受けつつ攻撃して負荷をかけていこう。 「はねやすめ」以外の技構成は撤退しつつ負荷をかけられる「ボルトチェンジ」、「みがわり」を張られても無視してタイプ一致で攻撃できる「むしのさざめき」、 火力に振っていなくとも関係なく30%の確率で一撃必殺の「ハサミギロチン」の3つでほぼ決まりと言える。 スポンサーリンク クワガノンのパーティメンバー考察 クワガノンの弱点である炎・岩に強いポケモンをパーティに入れておきたい。 水・地面タイプの ヌオー・ナマズン・ガマゲロゲ・トリトドンであれば炎も岩も半減なのでおすすめだ。 この4体は草が4倍弱点だが、クワガノンであれば草技を半減することができる。 「トリックルーム」が使えるポケモンをパーティに入れておくのもおすすめ。 クワガノンは素早さ種族値43と非常に低いので、トリックルーム下であれば多くのポケモンに対して先制できる。 クワガノンの対策 クワガノンは特攻252の高火力アタッカー。 その上、一撃必殺の「ハサミギロチン」も持つため受けるのは難しい。 耐久は並みで素早さは低いので、弱点である炎技・岩技を持つポケモンで先制攻撃していくといい。 電気技が読めた場合は地面タイプを繰り出せば無効となるので対策となる。 地面技はクワガノンに無効だが、岩技を覚えていれば有利に戦える。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.
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こんにちは、ユウキと申します。 ランクマッチS5お疲れ様でした。 自身の最終順位を更新できたので記録として記事を残します。 拙い文章ですが、最後まで見て頂けたら嬉しいです。 【使用構築】 【構築経緯】 前期までは の並びを使用していたが、電気技を無効にできるがおらず、でサイクルを回されて負けに繋がる試合が多かった。 特性はりきりで無限の負け筋がある の代わりに、 にも抜群をとれる地面枠として型破り を採用。 また格闘タイプが余りにも重いので、 の代わりに を加えた。 今まで は襷物理型で使用していたが、襷は に使用したいこと、広い技範囲と 高いSを生かし瞬間火力が欲しいと感じたため、特殊眼鏡型に変更した。 よくいる並びとなってしまったが、この6体でS5を戦うこととした。 【使用個体】 1. 元々スカーフで使用していたため控えめCS個体であるが、眼鏡でC補正をかけるメリットがあまりないため、ミラー意識なら最速の方が安定する。 技範囲が豊富なため初手に置いても出し負けしづらく、眼鏡の火力を生かした終盤のフィニッシャーにもなれたため無難に強かった。 勿論ックスしても強い。 皮を残してを積めれば2体以上持っていくことも珍しくなかった。 原案は。 毒を入れられる試合より、炎・氷技を受ける試合の方が多いと感じ、厚い脂肪に変更した。 弱点の少なさ、耐久力の高さから出し負けが少ないため、積極的に初手に投げていった。 攻撃技をヒートスタンプにすることで、 への打点を確保している。 また、よくいる欠伸カビ 欠伸守るノーマル技鋼技 に対して地割れの試行回数を稼ぐことができ、高確率で処理できたのが強かった。 準速までSを振ることで、無振り の上を取ることができる。 初手に襷 を呼びやすい構築なので、読みで初手にキョダイセンリツを打つことで最小限のダメージで弱保を発動させつつ突破し、そのまま押し切る試合も少なくなかった。 雷の枠は氷の礫・身代わりと悩んだが、 ミラーや、欠伸展開をダイサンダーで防ぐ役割があることから切れなかった。 ックスせずとも十分強い。 系統が重めの構築なので型破りで採用。 技構成はタイプ一致技2つとS操作のための岩石、3割で不利対面を覆すつのドリル。 電気の一貫を切る枠としても重宝した。 個人の主観にはなるが、このがいるだけで相手の 特に の選出が減っていたように感じる。 ダイジェット1回で最速 を抜ける最速での採用。 のとおせんぼう欠伸と合わせて悪巧みを積むことで全抜きを狙う。 また、ラムを持たせることで や に後投げが可能。 行動が全てのこのゲームに置いて、より遅いは常に4割でしか動けないため上振れ要素が高い。 基本的にはにとおせんぼうを仕掛ける。 どちらにックスを切るか、相手の選出と展開次第で見極めることが重要。 の通りがいい構築や、初手に 襷ガルドが来ると想定される場合に有効な選出。 がいる場合、安易にックスは切らない。 のに頼る試合もしばしばあるため、有利対面では積極的に打っていきたい。 ドラパルトの体力をいかに温存できるかが勝負。 一方で、バグを使用せずに結果を残している多くのプレイヤーが、正当な評価をされないことはとても悔しく思います。 1日でも早く、切断バグが修正されることを願っています。
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こんにちは、ユウキと申します。 ランクマッチS5お疲れ様でした。 自身の最終順位を更新できたので記録として記事を残します。 拙い文章ですが、最後まで見て頂けたら嬉しいです。 【使用構築】 【構築経緯】 前期までは の並びを使用していたが、電気技を無効にできるがおらず、でサイクルを回されて負けに繋がる試合が多かった。 特性はりきりで無限の負け筋がある の代わりに、 にも抜群をとれる地面枠として型破り を採用。 また格闘タイプが余りにも重いので、 の代わりに を加えた。 今まで は襷物理型で使用していたが、襷は に使用したいこと、広い技範囲と 高いSを生かし瞬間火力が欲しいと感じたため、特殊眼鏡型に変更した。 よくいる並びとなってしまったが、この6体でS5を戦うこととした。 【使用個体】 1. 元々スカーフで使用していたため控えめCS個体であるが、眼鏡でC補正をかけるメリットがあまりないため、ミラー意識なら最速の方が安定する。 技範囲が豊富なため初手に置いても出し負けしづらく、眼鏡の火力を生かした終盤のフィニッシャーにもなれたため無難に強かった。 勿論ックスしても強い。 皮を残してを積めれば2体以上持っていくことも珍しくなかった。 原案は。 毒を入れられる試合より、炎・氷技を受ける試合の方が多いと感じ、厚い脂肪に変更した。 弱点の少なさ、耐久力の高さから出し負けが少ないため、積極的に初手に投げていった。 攻撃技をヒートスタンプにすることで、 への打点を確保している。 また、よくいる欠伸カビ 欠伸守るノーマル技鋼技 に対して地割れの試行回数を稼ぐことができ、高確率で処理できたのが強かった。 準速までSを振ることで、無振り の上を取ることができる。 初手に襷 を呼びやすい構築なので、読みで初手にキョダイセンリツを打つことで最小限のダメージで弱保を発動させつつ突破し、そのまま押し切る試合も少なくなかった。 雷の枠は氷の礫・身代わりと悩んだが、 ミラーや、欠伸展開をダイサンダーで防ぐ役割があることから切れなかった。 ックスせずとも十分強い。 系統が重めの構築なので型破りで採用。 技構成はタイプ一致技2つとS操作のための岩石、3割で不利対面を覆すつのドリル。 電気の一貫を切る枠としても重宝した。 個人の主観にはなるが、このがいるだけで相手の 特に の選出が減っていたように感じる。 ダイジェット1回で最速 を抜ける最速での採用。 のとおせんぼう欠伸と合わせて悪巧みを積むことで全抜きを狙う。 また、ラムを持たせることで や に後投げが可能。 行動が全てのこのゲームに置いて、より遅いは常に4割でしか動けないため上振れ要素が高い。 基本的にはにとおせんぼうを仕掛ける。 どちらにックスを切るか、相手の選出と展開次第で見極めることが重要。 の通りがいい構築や、初手に 襷ガルドが来ると想定される場合に有効な選出。 がいる場合、安易にックスは切らない。 のに頼る試合もしばしばあるため、有利対面では積極的に打っていきたい。 ドラパルトの体力をいかに温存できるかが勝負。 一方で、バグを使用せずに結果を残している多くのプレイヤーが、正当な評価をされないことはとても悔しく思います。 1日でも早く、切断バグが修正されることを願っています。
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