柱の中で唯一、鬼の首が斬れない剣士でありますが、その代わりに鬼が嫌う藤の花から毒を作りだしその毒を使って鬼を倒します。 また、闘うだけではなく負傷した隊士の治療を行うなど、医学・薬学にも精通している剣士です。 炎柱・煉獄杏寿郎 れんごくきょうじゅろう 【『鬼滅の刃』コミックス最新刊本日発売!! 】 本日は『鬼滅の刃』最新14巻発売です!! 表紙は初日の出のような明るい笑顔の恋柱・甘露寺蜜璃が目印! 刀鍛冶の里での戦いは一層激しく…!! 胸元の大きく開いた服とミニスカートという、大胆な格好をしています。 華奢な体からは考えられない怪力は、普通の人の8倍もの筋繊維の密度を持つためです。 その影響でエネルギーの消費も凄まじく、相撲取り3人分以上の食事量が必要です。 そこにはあの鬼殺隊員たちも!? 刀を持ち始めてから2ヶ月で柱となった天才少年です。 普段はのんびりとした性格ですが、合理的に物事を判断しようとする一面が強く、そのことで周囲と対立することも…。 粗暴な言動が多く短気な性格で、鬼に対しては強い敵意を抱いています。 その反面、目上の人には敬意を表し、柱どうしの協調性を大切にする一面も見せています。 鬼滅の刃。 柱の強い順ランキング一覧 鬼滅の刃で度々登場する「痣者」というキーワード。 作中で、身体の一部に痣が発現した人物のことを指します。 痣を出せると圧倒的な戦闘力を発揮できるということもあり、柱たちは痣が発現できるように訓練していました。 しかし、それに伴い寿命が縮むという大きなリスクもあります。 痣者は寿命を前借りして爆発的な力を得ているのです。 そんなリスクを背負いながらも必死に鬼と戦う「柱」達。 痣の有無やそれ以外の活躍から、強さのランキングをしてみました! 第1位 岩柱 悲鳴嶼行冥 痣者 第2位 水柱 冨岡義勇 痣者 第3位 風柱 不死川実弥 痣者 第4位 霞柱 時透無一郎 痣者・作中で死亡 第5位 恋柱 甘露寺蜜璃 痣者 第6位 炎柱 煉獄杏寿郎 作中で死亡 第7位 蛇柱 伊黒小芭内 第8位 音柱 宇髄天元 現役引退 第9位 蟲柱 胡蝶しのぶ 死亡 第一位には、盲目ながらも斧と鉄球で構成された日輪刀を使いこなす、鬼殺隊最強の柱・悲鳴嶼行冥を選びました! 鍛え上げられた肉体、戦闘力ともに鬼殺隊最強と言って間違い無いでしょう。 上位5名は、痣の発現者です。 やはり、人間が鬼と同等の力を出すことのできる痣をもつ柱は、他のキャラクターと一線を画します。 まとめ 鬼滅の刃の魅力はストーリーはもちろん、個性豊かな鬼殺隊のメンバーにもあります。 それぞれ呼吸法や剣術が違うので、何度もアニメや漫画で見返すのも楽しみの一つですね。 お気に入りの「柱」キャラクターを見つけてくださいね!.
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(鬼滅の刃169話 吾峠呼世晴/集英社) そこで今回ドル漫ではいつものように 「悲鳴島行冥(ひめじまぎょうめい)」の強さや能力などを徹底的にフルカラー画像付きで考察してみたいと思います。 ちなみにネタバレ注意。 悲鳴嶼は岩柱 まずは悲鳴嶼行冥の正体をおさらい。 悲鳴島行冥は岩柱。 5つあるの一つ「岩の呼吸」の使い手。 常に数珠を握りしめて、弱き他者を哀れんではお経を唱えながら涙を流してるのが特徴。 アニメ版『鬼滅の刃』では声優キャストは杉田智和。 ちなみに、読み方は「ひめじま・ぎょうめい」。 「ひめいじま」ではありません。 また名字の漢字も「悲鳴島」ではなく、島嶼(とうしょ)の「嶼」になります。 たまに誤字があったとしてもご愛嬌。 悲鳴嶼の 年齢は27歳。 柱の中ではかなり年上。 19歳で鬼殺隊に入って早8年が経過済み。 ただし、悲鳴嶼の最強っぷりは後述しますが、一般的に痣が発現した者は25歳まで生きられない。 そのため悲鳴嶼の強さや戦闘力を考えると、27歳まで痣が発現しなかったのは鬼殺隊でもかなり珍しい事例。 悲鳴嶼の身体的特徴は柱でも巨躯な点が挙げられますが、それ以外にも 「盲目」であることも大きな特徴。 おでこには「一文字の傷」があるのも特徴。 ちなみに悲鳴嶼行冥以外の他の柱については別記事もご参照ください。 悲鳴嶼の「悲しい過去」が泣ける この「おでこの傷」は、実は悲鳴嶼の悲しい過去が関係してる。 既に生まれ持って盲目の時点で悲しさ満点。 考えてみると、悲鳴嶼という名字からしてキラキラ涙ネーム満載ですが、続いては悲鳴嶼の過去をひもときます。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) しかしながら、悲鳴嶼は生き残った子供に「 あの人は化け物。 あの人がみんな殺した」と証言されてしまう。 結果、悲鳴嶼は死刑判決が下る。 一応、最終的に産屋敷輝哉に助けられて、そこで悲鳴嶼は鬼殺隊に入る。 現代日本に置き換えて考えると、満員電車内でJKから痴漢被害を救ったにも関わらず、被害者のJKから加害者扱いを受ける冤罪サラリーマンようなもの。 まさに「悲」。 悲鳴嶼の人生は踏んだり蹴ったり。 悲鳴嶼は「武器」が最強 続いては「悲鳴島行冥の強さ」を徹底的に考察していこうと思います。 竈門炭治郎も「一人だけ匂いが異質」と表現し、最強の にして「鬼に匹敵する成長速度」と評価する悲鳴島行冥の強さは、実際あらゆる面で最強を誇るキャラクター。 果たして一体何が強いのか? (鬼滅の刃169話 吾峠呼世晴/集英社) しかも、この鎖は 「太陽光」をたっぷり吸収した鉄で生成されており、鬼たちは悲鳴嶼の武器を破壊することは不可能。 何故なら、鬼は血鬼術と呼ばれる技で、自らの武器を作るから。 でも、鬼は太陽光に弱い。 最強の鬼舞辻無惨であっても瞬殺される。 つまり、悲鳴島行冥の武器は上弦の鬼ですら壊せないどころか、ハンターのハンターののように、鬼を捉えて無力化することもおそらく可能。 画像の上弦の鬼最強の黒死牟ですら「髪の毛が焼け抜ける」ほど。 悲鳴嶼は「身体能力」も最強 もちろん武器が最強だけでは意味がない。 こんな巨大な武器を自由に振り回すためには、フィジカルや身体能力が強くなきゃダメ。 そこで 悲鳴嶼の最強フィジカルのヤバさを考察していこうと思います。 『鬼滅の刃』最強ランキングについてもあとでご参照ください。 (鬼滅の刃170話 吾峠呼世晴/集英社) それに加えて、悲鳴嶼は 「連携プレイ」も得意。 自らの強さだけにかまけず、相手の呼吸や動きに合わせることも得意。 目が見えないからこそ、普段から他人の空気やテンポ感を読むのが訓練されてるのかも知れない。 そのため悲鳴嶼は頭も切れる。 改めて悲鳴嶼の名言は後述しますが、意外と頭脳明晰。 お経を唱えてるのも、実は「集中を高める行為」。 常に冷静沈着で鬼を抹殺していく戦闘スタイルに、もはや完全にスキはなし。 岩の呼吸の「必殺技」もヤバスギぃ 続いては「岩の呼吸」の必殺技を考察。 岩の呼吸は「基本の呼吸」の一つ。 普通の呼吸ですら体得すると鬼並みに強くするのに、岩の呼吸は他の呼吸と比べても強い。 それにも関わらず、ナチュラルボーンストロング。 鬼の攻撃を寄せ付けない最強の武器もある。 そのため、 岩の呼吸という多彩な必殺技が「最強っぷり」の総仕上げといったところ。 まさに悲鳴嶼は反則的に強いのもむべなるかな。 果たして、悲鳴嶼行冥は一体どんな技を体得してるのか? (鬼滅の刃169話 吾峠呼世晴/集英社) 続いては 岩の呼吸・4の型「流紋岩・速征(りゅうもんがんそくせい)」。 鉄球と手斧を同時に投げて攻撃する技。 黒死牟との戦いでは全面見開きページが使用されていたため、岩の呼吸でも威力が強い技だと考察されます。 他にも、岩の呼吸には 3の型に「岩躯の膚(がんくのはだえ)」があります。 鉄球を周囲にブンブンと振り回して敵の攻撃を相殺する技。 1の型に「蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく)」といった技があります。 今後は鬼舞辻無惨戦が控えており、悲鳴島行冥の必殺技はまだまだ秘められているはずです。 悲鳴嶼の名言がカッコ良す 最後は「名言」を考察。 悲鳴島行冥は頭が切れるため、そのセリフ一つ一つが何気にカッコ良い。 特に黒死牟との戦いではいかんなく発揮。 いずれアニメ版『鬼滅の刃』でも悲鳴嶼の無双っぷりが期待できそう。 例えば、黒死牟が「痣が出た者は例外なく25歳で死ぬ。 痣は寿命の前借りに過ぎない。 おまえも鬼になれ」と煽ると、悲鳴嶼は「すでに柱は承知済み」と応じる。 そして、悲鳴嶼は立て続けに「 鬼殺隊である限りは明日の命の保証はない。 今更命など惜しもうか。 生半の覚悟で柱になるものなどはおらぬ。 甚だしき侮辱」と鬼の形相で反論。 それでも黒死牟は「鬼となることで肉体の保存。 技の保存ができるのだ。 何故わからぬ?」と食い下がる。 もはやどっちが弱者か強者か分からない立場のやり取りですが、悲鳴嶼は一切心揺らぐことなく言い放つ。 (鬼滅の刃170話 吾峠呼世晴/集英社) 「例外はあったのだろう?痣を持ち25歳を超えてなお生き続けた者がいた」と、悲鳴嶼は自信満々の表情で黒死牟の些細な嘘を見抜く。 実際、黒死牟の双子の弟・継国縁壱が「それ」だった。 縁壱は鬼舞辻無惨すら追い詰めた最強剣士でしたが、人間時代の黒死牟は常に敗北の日々を送っていた。 盲目のお目々でまるっとお見通し。 鬼のコンプレックスをグリグリと踏みにじる悲鳴嶼さんカッコ良す。 ただ単にフィジカルや戦闘力が強いだけではなく、悲鳴嶼は「心の芯」も強い。 ここまでしっかりスキなく作り込まれてる男気あるキャラクターは少ない。 悲鳴嶼さんの死亡シーンが泣かせる 最後は「悲鳴嶼行冥の死亡シーン」を考察。 どうやら泣かせる最後。 結論からネタバレしてしまうと、鬼舞辻無惨戦で最終的に死亡します。 壮絶な戦闘を繰り広げた悲鳴嶼は、戦闘中に左足を失う。 黒死牟戦での疲労を考えたとしても、柱最強の悲鳴嶼にして無惨との実力差はあまりに歴然だった。 それでも足を失いながらも全身の力を振り絞り、土に逃げ込もうとする鬼舞辻無惨に対して鎖を使って必死に食い止める。 他の鬼殺隊と協力して悲鳴嶼行冥が時間を稼いだ結果、無惨は太陽光を浴びて消滅。 まさに岩柱さまさま。 でも既に悲鳴嶼も瀕死の状態。 鬼殺隊の治療班が助けにくるものの、「 私は手遅れだ。 貴重な薬を溝に捨てることになる」と他のメンバーを助けるように促す悲鳴嶼行冥。 (鬼滅の刃200話 吾峠呼世晴/集英社) 意識混濁する悲鳴嶼行冥の前に現れたのが、かつての「教え子」たちの幽霊。 前述のように、かつて鬼に襲われた当初、悲鳴嶼行冥を置き去りにして真っ先に逃亡したとんでもないクソガキ集団。 でも実は「目が見えない悲鳴嶼を助けよう」と武器として使おうと農具を取りに行ったり、外に助けを求めようとしただけだった。 確かに一番小さい子は狼狽してたとは思いますが、それに対して「私こそお前たちを守れずにすまなかった」と悲鳴嶼は謝罪。 そして、「謝らないでみんな先生が大好きだよ」と抱擁されたまま、悲鳴嶼行冥は天国に旅立つ。 クズの子どもたちばっかりと衝撃的でしたが、実は悲鳴嶼を助けようとしただけ。 ちょっとホッとしました。 これで悲鳴嶼行冥の声優・杉田智和さんも報われるに違いない。 ちなみに、悲鳴嶼の元を飛び出して鬼を呼び込んだガキが獪岳だった模様。 まさになるべくして上弦の鬼に成り下がったのか。 『鬼滅の刃』の次期シリーズも何となく匂わせる伏線か。
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鬼滅の刃に登場する柱とは? 鬼滅の刃の世界には鬼という存在がいて、 その鬼を狩るための「鬼殺隊」という組織があります! 産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)(通称お館様)を頂点とした組織で、 その下に立つ幹部的なポジションが柱ですね。 ^^ ねずこに対して今までの鬼とは違う匂いを嗅ぎ取り、炭治郎に鱗滝左近次のもとへ行くよう、道を示したのも富岡義勇さんでしたね! 柱合会議では、ねずこが人を襲うことがあれば責任を取って師匠の鱗滝左近次とともに腹を切る覚悟までしてくれました・・・。 まぁ、口下手で言葉足りずなところもありますね〜。 能力 水の呼吸 基本的には剣技を使用。 炭治郎が初期に使っていた水の呼吸と同じですが、威力は段違いです! 「格が違いすぎて天地ほど差がある」と言わしめたほどなんだとか。 「全集中の呼吸法」を取得されているので、鬼と互角に戦い合えます。 冷静沈着で容姿端麗な、剣戟の才能も合わせもつ完璧青年。 姉を鬼にやられてしまい、相当憎んでいます。 「全集中の呼吸法」によって鬼と互角に戦い合えるほどの強さを持っていますね。 ^^ 曲者揃いの柱たちから信頼されていました。 スポンサーリンク 音柱: 宇髄天元 名前:宇髄天元(うずい てんげん) 年齢:23歳 身長:180cm 流派:音の呼吸法 元忍者で二刀流の剣使いですね! かなり派手好きで三人の嫁がいますが、鬼殺隊の任務のために潜入捜査をさせていました。 炭治郎たちを巻き込み、百十三年ぶりに上弦討伐を成功! 代償として左目と左手を失ったため柱を引退し、現在は後進の育成のために前線は退いています。 能力 音の呼吸 基本的には二刀流に加え火薬などを使用して戦うスタイルとなっています! 戦闘力と指揮官としての適性があるのが強みですね。 ^^ 他の柱よりも自分は強くないと公言していますが、それでも何とか命がけで炭治郎たちと上弦を倒しました。 「全集中の呼吸法」の取得者ですね! 恋柱: 甘露寺蜜璃 名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり) 年齢:19歳 流派:恋の呼吸法 見た目は可愛い女の子でありながらも、十二鬼月を驚かせるほどの剛腕の持ち主。 そのためかなりの大食らい。 当主の産屋敷耀哉の信頼が厚く、曲者揃いの柱たちも悲鳴嶼の言う事には耳を傾けます。 もともと優しい心を持っていたため、ちょっとした事ですぐに感動したり、悲しくなったりして泣きますね。 ^^; 能力 岩の呼吸 鎖の先に戦斧と鋼球を繋げた特殊な武器を使用して鬼と戦います。 ^^ 時には残酷なことを平気で言うため、人間関係に難あり。 何かしら炭治郎とは共通する部分があり、謎が多い人物です。 能力 霞の呼吸 基本的には風の呼吸から派生した独自の呼吸。 攻撃の時に、霞がかったようになります。 中性的で華奢な雰囲気ですが、常に鍛錬は怠らない努力家。 何かと嫌味で皮肉交じりに会話しますが、感情に囚われず冷静に状況を見ている節もあります。 甘露寺蜜璃と一緒にいようとするため、甘露寺蜜璃のことが好き・・・? 能力 蛇の呼吸 蛇の呼吸は、もともとは水の呼吸から派生したもの。 剣戟も特殊で、蛇のように変則的な攻撃を仕掛けます。 ^^; ですがお館様の前では、きちんと礼儀をとって敬語で話すシーンがありましたので、意外と常識はあるようです。 炭治郎とはそりが合わず、接近禁止令が出るほど・・。 不死川玄弥の実の兄ですが、玄弥を邪険に扱います。 能力 風の呼吸 性格通りに荒々しく切り刻む攻撃を仕掛けます。 時には炭治郎をギリギリまで追い詰めることも。 鬼にとって御馳走となる稀血を持つため、ワザと自分を切って酔わせることができる、唯一の家系ですね。
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