この す ば ss めぐみ ん。 『この素晴らしい世界に祝福を!』カズマの彼女はめぐみん!?

この素晴らしい世界に●●を!めぐみんのターン

この す ば ss めぐみ ん

まず最初に言っておきます!キャラ崩壊ごめんなさい!! アクア様ごめんなさい!アクシズ教の皆様ごめんなさい!雨宮天様ごめんなさい!! 久しぶりにこのすばのヤンデレssでも作ってみます!(下手です) 今回はこのすば2期6話のカズマが死んでしまった所がありますよね? あそこからヤンデレssを作りたいと思います! ここだけの話ですがダクネスとめぐみんはキャラ崩壊それほどないかと思います・・・! それではスタート!! 〜本編〜 カズマ「ここであのリザードランナーを攻撃すれば・・・勝てる・・・!狙撃!!」 木に登り、メスのリザードランナーにめがけて矢を放ったカズマ。 その命中力はすごく、見事リザードランナーの頭を貫いた。 めぐみん「カズマ!!やりましたね!お見事ですよ!」 ダクネス「さすがだな!カズマ!これで一安心だ!」 アクア「これってちょっとは私のおかげってのもあるわよね!」 カズマ「なんとか終わってよかったぜ!あと駄女神!お前はちょっと黙ってろ!」 アクア「なんでよ〜〜〜!私のおかげもあるのよ!」 だが、そもそもな話、あの時アクアがあほな行動をしていなければよかったのだ。 リザードランナーをおびき寄せなければこんなに苦戦することはなかった。 と、一安心していた時だった。 カズマ「ん?何かが落ちてk・・・うわぁぁ・・・!!」 完全に殺されたリザードランナーが木の上から落ちてきた。 その衝撃でカズマは木から落ちてしまった。 カズマ「ま、まずい・・・このままじゃ・・・!」 だが、カズマは頭から落ちてしまい、そのまま意識を失ってしまった。 めぐみん「あぁぁ・・・カズマが・・・カズマが・・・!変な体制で落ちてしまいました・・・!」 ダクネス「あわわわ・・・お、おいカズマ!!しっかりしろ!!」 あわてる2人だが、アクアだけは冷静にその場を見ていた。 アクア「(カズマは・・・これは気絶してるだけね、幸い首の骨に異常はないみたいだわ!)」 めぐみん「ア、アクア・・・どうしましょう!!カズマが大変なことになりました!!」 ダクネス「くっ・・・アクア!なんとかカズマを回復できないのか!?」 アクア「二人とも落ち着いて!私がなんとかしてみせるから二人は遠くに離れてて!」 めぐみん「わ、わかりました!アクア・・・任せましたよ!」 ダクネス「カズマを救ってやってくれ・・・!」 アクア「えぇ!任せて!」 2人が遠くに行ったのを見て、アクアは不敵な笑みを浮かべた。 めぐみんとダクネスはアクアが何をしているのかは全く知らない。 カズマ「っ・・・俺は・・・ってめぐみん・・・お前俺に何をしているんだ・・・!」 めぐみん「何もしてません・・・!それよりも・・・もうこの世界に戻らないとか言わないでください!」 カズマ「っ・・・わ、悪い・・・それよりも・・・ダクネスはなんであんな反応をしているんだ・・・!?」 アクア「私からは何も言わないわよ・・・?」 カズマ「本当に俺何をされたんだ・・・!?それになんだか変な感じがするぞ!?」 めぐみん「まさか・・・気絶している間にいやらしい夢でも見たのですか!?」 ダクネス「も、もしかして・・・私の夢を・・・!?」 カズマ「ちがーーう!!い、いや夢を見たのは事実だけど・・・お前は出ていない!」 と、ここで不思議に思っためぐみんがアクアに話しかけてみた。 めぐみん「全くこの男は・・・そうだ!アクア!カズマに何かされませんでしたか!?」 カズマ「お前な!!俺死んでたのに何もできるわけがないだろ!!」 ダクネス「いいやわからないぞ・・・!この男は死んでも何をするかわからないからな!」 アクア「ま、まぁ今回は何もされなかったわ!大丈夫よ!」 めぐみん「よかったです・・・!変な感じとか言うからまた何かしたのかと思いましたよ!」 アクア「ぎくっ・・・!」 ダクネス「まぁとりあえずカズマが無事でよかった!しばらくは休むべきだな!」 カズマ「そうだな・・・とりあえずアクア、助けてくれたことには感謝するよ、ありがとな!」 アクア「え、えぇ!これくらい当たり前よ!」 この時は平和に終わったかと思われた。 だが、次の日の朝のことだった。 カズマ「な、なんだ・・・なんだかむずむずする・・・どうなっているんだ・・・」 でかい屋敷、自分の部屋には一人、昨日の死んでる時といい今朝といい変な夢を見ていた。 カズマはアクアといちゃいちゃしている夢を見ていた。 カズマ「なんで俺があいつの夢を見なくちゃいけないんだ・・・」 広場に向かうと、何やらアクア達の揉める声が聞こえてきた。 既にサキュバスのお姉さんは恐怖で逃げていた。 だが、それより先にアクアがカズマの手と自分の手に手錠をかけてしまった。

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この素晴らしい子作りで子孫繁栄を!

この す ば ss めぐみ ん

どもどもども〜ばさっちです!!!! 相変わらず誰も見てないかと思いきやこの前いいねが一件来ました! ほんと感謝します! 今回はカズマ様にかなりの恐怖を味わっていただこうと思います! これまでのssでは頑張ればカズマさんはヤンデレから逃げることができましたよね? それをついにこのssでカズマさんの逃げ道を塞いでしまいましょう! あと一つだけ言っておきます! カズマ様、めぐみん様、アクア様、ダクネス様、決してこのばさっちを恨まないでください! これを見ているこのすばの声優の皆様・・・決してばさっちを呪わないでください・・・ それでは・・・本編スタート!!!! 異世界とカズマの居た世界が自由に行き来できるようになってからしばらくしたある日のこと。 いつも居るギルドでめぐみんはアクアとダクネスに思っていることをぶつけた。 めぐみん「アクア・・・ダクネス・・・最近カズマが私にかまってくれません・・・」 アクア「私もそれは思ったわ!カズマったらほとんど元の世界に居るままじゃない!!」 ダクネス「さすがに放置されすぎて寂しいと思うようになってきたな・・・」 めぐみん「そうですよね・・・カズマ・・・」 アクア「めぐみん・・・あんたは特に寂しいわよね・・・」 ダクネス「そうだな・・・それでも勝手にカズマの家に行けば犯罪になってしまう・・・」 もはやカズマとは前のような生活ができない、そう思われていた。 そんな時だった、めぐみんに思わぬ出来事が起きた。 ひょいざぶろう「おぉ、めぐみんじゃないか!」 めぐみん「お父さん!?どうしてここに居るのですか!?」 ひょいざぶろう「実は大事な話があってな、そこのお二方も聞いていただけませんか?」 アクア「え?別にいいですけど・・・」 ダクネス「一体どうしたのですか?」 めぐみんの父、ひょいざぶろうは真剣な眼差しでめぐみんに言った。 ひょいざぶろう「実はカズマさんの母親と結婚することになりそうなのだよ」 めぐみん「え!?!?ど、どういうことですか!?」 アクア「つ、つまりめぐみんがカズマの妹になるってこと!?」 ダクネス「めぐみんの義理の兄がカズマに・・・」 ひょいざぶろう「そうなのだよ・・・めぐみんはどう思う?」 この話はめぐみんにとってまさに最高の話といえるだろう。 カズマの家に勝手に入ることも許される、カズマを独占することもできる。 もちろんこの話をカズマが知れば間違いなく反対するだろう。 そのため、カズマには一切言っていないようだ、どうやらカズマの母親もグルらしい。 めぐみん「大賛成です!!これで・・・これでようやくカズマが私のものになるのですね!!」 アクア「ちょっと羨ましいけどおめでとう!めぐみん!」 ダクネス「あぁ!おめでとう!めぐみん!」 めぐみん「ありがとうございます!本当に嬉しいです!!」 一方、そんなこととは全く知らないカズマは家でのんきにPCゲームをしていた。 カズマ「まっさか父さんが浮気するだなんてなぁ・・・予想外だぜ・・・」 母親「そうねぇ・・・ところでカズマ、お友達の所には行かなくてもいいの?」 カズマ「お友達?誰のことだ?」 母親「青い髪の女の子と茶色い髪の女の子と黄色い髪の女の子のことよ?」 カズマ「ちょっと待ってくれ!俺が異世界に行ったときに撮ったビデオを見たのか!?」 母親「ごめんなさいねぇ・・・けれどつい見ちゃって・・・皆可愛い子ね!」 カズマ「母さん、いいか?あいつらはうるさいんだぜ?それに俺もう恋人いるんだよ!」 そのカズマの言葉に母親は大喜びした。 母親「やっぱりこの子達の中の誰かが恋人なのね!」 長旅をしてきた仲間だ、恋人になるのもおかしくはない。 もちろんめぐみんが妹になることをまだカズマには黙っておいた。 と、カズマは予想外のことを言いだした。 カズマ「え?ないない!あいつらじゃないぜ?とびっきりの美少女が恋人になったんだぜ!」 母親「え・・・?カズマ・・・それ本当・・・?」 カズマ「本当だぜ!!」 母親「そ、そう・・・おめでとうカズマ!あ、ごめんなさい!私少し買い物に行ってくるわね!」 カズマ「あぁ!わかったぜ!」 もちろんここでカズマの母親はめぐみん達を自分の家の玄関から少し離れた所に呼び出した。 めぐみん「カズマが・・・恋人を・・・しかもこっちの世界で・・・」 アクア「お母様・・・冗談ですよね・・・?」 ダクネス「私も嘘だと信じたいな・・・」 母親「それが嘘じゃないみたいなのよ・・・この子が恋人みたいなのよ・・・」 めぐみん「この女が・・・私のカズマを・・・!!許さない・・・!」 アクア「めぐみん、明日この子を消し去りましょう!」 ダクネス「私も賛成だな!カズマを汚すこの女を放ってはおけない!」 そんな会話がされているとも知らず、カズマは恋人と電話をしていた。 カズマ「本当か!?明日家に来れるのか!?それなら母さんに紹介するよ!」 りるる「ありがとう!ねぇカズマ君、最初に私達が出会ったときのこと覚えてるかな?」 カズマ「あ、あれは思い出したくないけれどはっきりと覚えてるぜ!」 りるる「ふふっ、トラックと勘違いして助けてくれようとしたことには感謝してるよ!」 カズマ「そう言ってもらえると助かるぜ!」 りるる「うん!ショックで意識を失ったけれどしばらく入院したら回復するものなんだね!」 実はあの時死んでいるが、アクアに生き返らせてもらっただなんて言えるわけがない。 むしろあちらの世界のことは一切りるるに話す気はなかった。 りるるとはカズマの恋人であり、カズマの勘違いから助けた女の子だ。 彼女はそんなカズマの姿に惚れ、元気に退院するまで家で祈っていたらしい。 カズマ「それじゃあ明日の昼に俺の家に来てくれ!」 りるる「うん!わかった!それじゃあまた明日ね!」 カズマ「あぁ!また明日な!」 一方、カズマの母親とめぐみん達も明日のことについて話していた。 めぐみん「それじゃあ明日の昼にまた来ますね!」 アクア「私も来ますね!カズマの反応が楽しみだわ!」 ダクネス「そうだな!私達が来るとびっくりするだろう!」 その頃、カズマはネットゲームでのんきに遊んでいた。 カズマ「ま、あの世界に行くことはほとんどないだろうな、あいつらもこちらには来れないさ」 明日大変なことになるとは知らずにこの日、カズマはのんきに遊び、寝てしまった。 次の日の昼、インターホンが鳴った。 カズマ「お、きっとリるるだな!母さん、俺が出るよ!」 母親「えぇ!お願いね!」 玄関を開けると、白いワンピースを着たりるるが立っていた。 カズマ「りるる!来てくれたか!本当可愛いよ!」 りるる「ありがとう!なんだかドキドキしてきたよ!お邪魔します!」 カズマ「あぁ!入ってくれ!」 さっそくカズマは母親にりるるを紹介することにした。 カズマ「母さん!俺の恋人のりるるだぜ!」 りるる「えっと・・・初めまして!よろしくお願いします!」 母親「えぇ!よろしくね! 今だけだけど・・・」 カズマ「ん?母さん、何か言ったか?」 母親「いいえ!何も言っていないわ!」 と、その時だった、再びインターホンが鳴った。 カズマ「ん?誰だ?」 りるる「宅配便とかかな?」 カズマ「きっとそうかもしれないな!」 母親「ちょっと出てみるわね!」 この時、母親はすでにめぐみんと連絡を取り合っていた。 母親が玄関をあけると、そこには既にめぐみんとアクアとダクネスが居た。 カズマ「後で俺の部屋も見せるぜ!かなりグッズだらけだけどな!」 りるる「見たい見たい!そういうオタク的な部屋っていいよね!」 カズマ「ありがとうな!今では大事な宝物だぜ!」 そうして話している時だった。 と、その時だった。 母親「あ、待ってカズマ!ごめんなさい!全て嘘なの!」 カズマ「は!?嘘・・・!?ど、どういうことだ・・・!?」 めぐみん「えっと・・・カズマにどっきりをしかけてみました!」 アクア「あはは・・・ごめんなさいね・・・カズマ・・・」 ダクネス「いくらなんでもやりすぎただろうか・・・」 カズマ「お、お前らな・・・」 りるる「え、えっと・・・どうなっているの・・・?」 カズマはめぐみん達をコスプレ好きの女の子として紹介することにした。 りるる「えっと・・・学校で知り合ったお友達だったんだね・・・もうびっくりしたよ〜」 母親「本当にごめんなさい・・・!ささ、お茶でもどうぞ!」 めぐみん「カズマ・・・りるるさん・・・許してください・・・」 アクア「も、もうあんなことはしないわ・・・!」 ダクネス「申し訳ない・・・」 カズマ「はぁ・・・ま、今更こんなことじゃ驚かないよ・・・」 りるる「す、すごい人達なんだね・・・」 そうしてりるるがお茶を飲んだその時だった。 りるる「あ、あれ・・・舌がぴりぴりして・・・ふらふらする・・・」 カズマ「え!?おい!りるる!?どうしたんだ!?」 リるる「い、意識が・・・なくなって・・・」 そう言ってりるるは倒れてしまった・・・ カズマ「お、おい・・・どうなっているんだよ・・・!?」 倒れたりるるを見て、母親はとんでもないことを言いだした。

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#3 この素晴らしい世界に祝福を! web版最終回とエピローグの間 3

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どもどもども〜ばさっちです!!!! 相変わらず誰も見てないかと思いきやこの前いいねが一件来ました! ほんと感謝します! 今回はカズマ様にかなりの恐怖を味わっていただこうと思います! これまでのssでは頑張ればカズマさんはヤンデレから逃げることができましたよね? それをついにこのssでカズマさんの逃げ道を塞いでしまいましょう! あと一つだけ言っておきます! カズマ様、めぐみん様、アクア様、ダクネス様、決してこのばさっちを恨まないでください! これを見ているこのすばの声優の皆様・・・決してばさっちを呪わないでください・・・ それでは・・・本編スタート!!!! 異世界とカズマの居た世界が自由に行き来できるようになってからしばらくしたある日のこと。 いつも居るギルドでめぐみんはアクアとダクネスに思っていることをぶつけた。 めぐみん「アクア・・・ダクネス・・・最近カズマが私にかまってくれません・・・」 アクア「私もそれは思ったわ!カズマったらほとんど元の世界に居るままじゃない!!」 ダクネス「さすがに放置されすぎて寂しいと思うようになってきたな・・・」 めぐみん「そうですよね・・・カズマ・・・」 アクア「めぐみん・・・あんたは特に寂しいわよね・・・」 ダクネス「そうだな・・・それでも勝手にカズマの家に行けば犯罪になってしまう・・・」 もはやカズマとは前のような生活ができない、そう思われていた。 そんな時だった、めぐみんに思わぬ出来事が起きた。 ひょいざぶろう「おぉ、めぐみんじゃないか!」 めぐみん「お父さん!?どうしてここに居るのですか!?」 ひょいざぶろう「実は大事な話があってな、そこのお二方も聞いていただけませんか?」 アクア「え?別にいいですけど・・・」 ダクネス「一体どうしたのですか?」 めぐみんの父、ひょいざぶろうは真剣な眼差しでめぐみんに言った。 ひょいざぶろう「実はカズマさんの母親と結婚することになりそうなのだよ」 めぐみん「え!?!?ど、どういうことですか!?」 アクア「つ、つまりめぐみんがカズマの妹になるってこと!?」 ダクネス「めぐみんの義理の兄がカズマに・・・」 ひょいざぶろう「そうなのだよ・・・めぐみんはどう思う?」 この話はめぐみんにとってまさに最高の話といえるだろう。 カズマの家に勝手に入ることも許される、カズマを独占することもできる。 もちろんこの話をカズマが知れば間違いなく反対するだろう。 そのため、カズマには一切言っていないようだ、どうやらカズマの母親もグルらしい。 めぐみん「大賛成です!!これで・・・これでようやくカズマが私のものになるのですね!!」 アクア「ちょっと羨ましいけどおめでとう!めぐみん!」 ダクネス「あぁ!おめでとう!めぐみん!」 めぐみん「ありがとうございます!本当に嬉しいです!!」 一方、そんなこととは全く知らないカズマは家でのんきにPCゲームをしていた。 カズマ「まっさか父さんが浮気するだなんてなぁ・・・予想外だぜ・・・」 母親「そうねぇ・・・ところでカズマ、お友達の所には行かなくてもいいの?」 カズマ「お友達?誰のことだ?」 母親「青い髪の女の子と茶色い髪の女の子と黄色い髪の女の子のことよ?」 カズマ「ちょっと待ってくれ!俺が異世界に行ったときに撮ったビデオを見たのか!?」 母親「ごめんなさいねぇ・・・けれどつい見ちゃって・・・皆可愛い子ね!」 カズマ「母さん、いいか?あいつらはうるさいんだぜ?それに俺もう恋人いるんだよ!」 そのカズマの言葉に母親は大喜びした。 母親「やっぱりこの子達の中の誰かが恋人なのね!」 長旅をしてきた仲間だ、恋人になるのもおかしくはない。 もちろんめぐみんが妹になることをまだカズマには黙っておいた。 と、カズマは予想外のことを言いだした。 カズマ「え?ないない!あいつらじゃないぜ?とびっきりの美少女が恋人になったんだぜ!」 母親「え・・・?カズマ・・・それ本当・・・?」 カズマ「本当だぜ!!」 母親「そ、そう・・・おめでとうカズマ!あ、ごめんなさい!私少し買い物に行ってくるわね!」 カズマ「あぁ!わかったぜ!」 もちろんここでカズマの母親はめぐみん達を自分の家の玄関から少し離れた所に呼び出した。 めぐみん「カズマが・・・恋人を・・・しかもこっちの世界で・・・」 アクア「お母様・・・冗談ですよね・・・?」 ダクネス「私も嘘だと信じたいな・・・」 母親「それが嘘じゃないみたいなのよ・・・この子が恋人みたいなのよ・・・」 めぐみん「この女が・・・私のカズマを・・・!!許さない・・・!」 アクア「めぐみん、明日この子を消し去りましょう!」 ダクネス「私も賛成だな!カズマを汚すこの女を放ってはおけない!」 そんな会話がされているとも知らず、カズマは恋人と電話をしていた。 カズマ「本当か!?明日家に来れるのか!?それなら母さんに紹介するよ!」 りるる「ありがとう!ねぇカズマ君、最初に私達が出会ったときのこと覚えてるかな?」 カズマ「あ、あれは思い出したくないけれどはっきりと覚えてるぜ!」 りるる「ふふっ、トラックと勘違いして助けてくれようとしたことには感謝してるよ!」 カズマ「そう言ってもらえると助かるぜ!」 りるる「うん!ショックで意識を失ったけれどしばらく入院したら回復するものなんだね!」 実はあの時死んでいるが、アクアに生き返らせてもらっただなんて言えるわけがない。 むしろあちらの世界のことは一切りるるに話す気はなかった。 りるるとはカズマの恋人であり、カズマの勘違いから助けた女の子だ。 彼女はそんなカズマの姿に惚れ、元気に退院するまで家で祈っていたらしい。 カズマ「それじゃあ明日の昼に俺の家に来てくれ!」 りるる「うん!わかった!それじゃあまた明日ね!」 カズマ「あぁ!また明日な!」 一方、カズマの母親とめぐみん達も明日のことについて話していた。 めぐみん「それじゃあ明日の昼にまた来ますね!」 アクア「私も来ますね!カズマの反応が楽しみだわ!」 ダクネス「そうだな!私達が来るとびっくりするだろう!」 その頃、カズマはネットゲームでのんきに遊んでいた。 カズマ「ま、あの世界に行くことはほとんどないだろうな、あいつらもこちらには来れないさ」 明日大変なことになるとは知らずにこの日、カズマはのんきに遊び、寝てしまった。 次の日の昼、インターホンが鳴った。 カズマ「お、きっとリるるだな!母さん、俺が出るよ!」 母親「えぇ!お願いね!」 玄関を開けると、白いワンピースを着たりるるが立っていた。 カズマ「りるる!来てくれたか!本当可愛いよ!」 りるる「ありがとう!なんだかドキドキしてきたよ!お邪魔します!」 カズマ「あぁ!入ってくれ!」 さっそくカズマは母親にりるるを紹介することにした。 カズマ「母さん!俺の恋人のりるるだぜ!」 りるる「えっと・・・初めまして!よろしくお願いします!」 母親「えぇ!よろしくね! 今だけだけど・・・」 カズマ「ん?母さん、何か言ったか?」 母親「いいえ!何も言っていないわ!」 と、その時だった、再びインターホンが鳴った。 カズマ「ん?誰だ?」 りるる「宅配便とかかな?」 カズマ「きっとそうかもしれないな!」 母親「ちょっと出てみるわね!」 この時、母親はすでにめぐみんと連絡を取り合っていた。 母親が玄関をあけると、そこには既にめぐみんとアクアとダクネスが居た。 カズマ「後で俺の部屋も見せるぜ!かなりグッズだらけだけどな!」 りるる「見たい見たい!そういうオタク的な部屋っていいよね!」 カズマ「ありがとうな!今では大事な宝物だぜ!」 そうして話している時だった。 と、その時だった。 母親「あ、待ってカズマ!ごめんなさい!全て嘘なの!」 カズマ「は!?嘘・・・!?ど、どういうことだ・・・!?」 めぐみん「えっと・・・カズマにどっきりをしかけてみました!」 アクア「あはは・・・ごめんなさいね・・・カズマ・・・」 ダクネス「いくらなんでもやりすぎただろうか・・・」 カズマ「お、お前らな・・・」 りるる「え、えっと・・・どうなっているの・・・?」 カズマはめぐみん達をコスプレ好きの女の子として紹介することにした。 りるる「えっと・・・学校で知り合ったお友達だったんだね・・・もうびっくりしたよ〜」 母親「本当にごめんなさい・・・!ささ、お茶でもどうぞ!」 めぐみん「カズマ・・・りるるさん・・・許してください・・・」 アクア「も、もうあんなことはしないわ・・・!」 ダクネス「申し訳ない・・・」 カズマ「はぁ・・・ま、今更こんなことじゃ驚かないよ・・・」 りるる「す、すごい人達なんだね・・・」 そうしてりるるがお茶を飲んだその時だった。 りるる「あ、あれ・・・舌がぴりぴりして・・・ふらふらする・・・」 カズマ「え!?おい!りるる!?どうしたんだ!?」 リるる「い、意識が・・・なくなって・・・」 そう言ってりるるは倒れてしまった・・・ カズマ「お、おい・・・どうなっているんだよ・・・!?」 倒れたりるるを見て、母親はとんでもないことを言いだした。

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