背中に生えた翼は 歌詞。 Maica_n Unchain 歌詞

Maica_n Unchain 歌詞

背中に生えた翼は 歌詞

こちらはですね、2016年のアルバム 'Joepop 2' に入ってます。 この曲は四か国語(日本語、英語、、北京語)で歌われていて、の副題は「君と一緒にいたい」という意味なんですって。 一分くらいのMVもありますが、コメンタリーのビデオで見られるので割愛します。 'Joepop 2' の曲は結構ご自身で紹介動画を作ってるものが多いので、親しみやすいですよね。 英語字幕つけたのでぜひ。 字幕って誰かが承認しないと反映されないようなので、だれかしてください。 ほんとは対訳しようと張り切ってたんですけど、もっと長くてほとんど同じことを話してる日本語バージョンがあったので貼っておきます。 情報量はむしろこっちのほうが多かったです。 歌詞は一個目の概要欄に入ってるのでそちらをチェックしてみてください。 個人的発見としては、一番のブリッジは「お願い、離さないで」をっぽく ? 歌ってるのかと思ってたんですが違ったってとこですかね。 てなわけで "Fly Away" の方はこの際ジョーさんに任せるとして、ここからは "飛ヴ" の話をしたいと思います。 "飛ヴ" は2018年のアルバム 'Farmland' に入ってるんですが、上記二つの動画でもちょっと話に上がった別バージョンというのがこれを指してるんだと思います。 以下、歌詞です。 待ちに待った ついに Weekend 二人だけでどこかへ行こうよ 君は So Sweet 君は So Cute かわいらしくて おまけに Sexy da da da 君と da da da 鼻歌交じりの da da da 君と da da da Walking and Talking Holding on 離さないで 見えるかい あの空が? 虹の橋を越えて進むよ 僕のこの手 君のその手 包み込むように重ね合わせて Together Every Day, Together Every Night 背中に生えた翼を伸ばして 飛べる With You 何が Waiting わからないし 謎にあふれた未来だけれど 明日目指して ともに Let's Go ワクワク ドキドキは Never Ending 月を指でなぞって 恋は巡り巡って 眩しすぎるほどに Right Here, Right Now Dancing for Your Love Dancing for Your Dreams 夢で見た景色を描いた はじめましてから死ぬまで あの日の思い出が僕をずっと照らす With You Now Put Your Hands Up in the Everybody Stand Up, Jump Up and Down Yes, Yes Y'all 皆で熱唱 C'mon Everybody 僕のこの手 君のその手 包み込むように重ね合わせて Together Every Day, Together Every Night 背中に生えた翼を伸ばして 僕のこの手 君のその手 包み込むように重ね合わせて Together Every Day, Together Every Night 背中に生えた翼を伸ばして 飛べる With You Together Every Day Together Every Night 聴き比べてみると、"Fly Away" の方が歌詞が練られてる感じがします。 いろんな言語を盛り込んだからってのもありますけど、サビとかすごくないですか? e 段の音で執拗に韻を踏むっていう異言語脚韻はもはや十八番なわけですけど、毎度毎度感動しちゃうんですよ。 "飛ヴ" から "Fly Away" になるとき何が進化したのって聞かれたら、「僕のこの手 君のその手/包み込むように重ね合わせて」を転調するラスサビ前に置いたこと、って答えます。 このフレーズって言葉選び的にも浮かんでくる情景的にもすごく繊細でロマンティックだと思うんです。 "飛ヴ" ではサビとして三回歌われてますが、それよりも、メリハリをつける意味で切り札的に使った方が効果的だっていう風に考えたんじゃないでしょうか。 パワーフレーズつながりで言うと、「はじめましてから死ぬまで/あの日の思い出が僕をずっと照らす」もいいですよね。 ちゃんと韻を踏むルールも守りながら、その子のこと好きなんだなぁっていう気持ちにさせてくれるわけですよ。 だってさ、誰かにあの日の思い出が僕の支えになってるんだ、とか言われたらめっちゃ嬉しくないですか? これは転調したラスサビに満を持して登場するわけですけど、言ってみたらこれって昇格ですよね。 二サビにちらっと出てただけなのに、気づいたらラスサビっていう一番いい位置に配置されてるわけですから。 あえて例えるなら、高校の文化祭で、練習中はキジの役だったのに、その演技力を買われて本番は桃太郎やってたみたいなことですよ。 とにかく、歌詞の入れ替えとかの試行錯誤が見えるのって、ジョーさんがどうやって曲を成長させていくのかっていう過程をしてるみたいでファンとしては楽しいですよね。 では、ここからはバンドがどんな感じで鳴らしてるかっていうところにフォーカスしてみましょう。 歌詞は結構違うこの二曲なんですが、伴奏にはほとんど変更点がなかったみたいです。 全体的なアレンジとしては、 "飛ヴ" はそれぞれの楽器の分離が良くて、"Fly Away" はぎゅっと集まってる感じですかね。 それじゃ、曲の流れを順繰りに追ってみましょう。 イントロなしでいきなりAメロに入って、Bメロでベースを合流させるっていうのはいいとして、このヴァースの間ずっと起こってる現象っていうのが、ダブルギターが左右に振られてるっていうことなんです。 イヤホンの片耳外すだけで簡単にわかるんですけど、右がメロディ、左がハモリっていう感じでずっと通してます。 だから左だけで聞いてるとなんか変な感じして面白いですよ。 サビに入るとダブルギターもセンターに移動してきて、盛り上がってます。 で、一番興奮したのが、C メロでになるところ。 導入でちょっとやんちゃな感じのギターが入りますけど、片耳イヤホン外しで聞いてたらびっくりしました。 "Fly Away" では音は均等に振られてるんですけど、"飛ヴ" だと、右はドラムだけなんですよ!! 左はギターとドラムで、右はドラムだけなんですよ!!(ちなみにベースは後から合流します)こういう風にしていた理由は見当もつきませんが、ちょっとした発見でした。 そういえばこの曲、が使われてませんね。 まぁこれもだから何って話ではなくてただの気づきなんですけどね。

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背中に生えた翼は 歌詞

こちらはですね、2016年のアルバム 'Joepop 2' に入ってます。 この曲は四か国語(日本語、英語、、北京語)で歌われていて、の副題は「君と一緒にいたい」という意味なんですって。 一分くらいのMVもありますが、コメンタリーのビデオで見られるので割愛します。 'Joepop 2' の曲は結構ご自身で紹介動画を作ってるものが多いので、親しみやすいですよね。 英語字幕つけたのでぜひ。 字幕って誰かが承認しないと反映されないようなので、だれかしてください。 ほんとは対訳しようと張り切ってたんですけど、もっと長くてほとんど同じことを話してる日本語バージョンがあったので貼っておきます。 情報量はむしろこっちのほうが多かったです。 歌詞は一個目の概要欄に入ってるのでそちらをチェックしてみてください。 個人的発見としては、一番のブリッジは「お願い、離さないで」をっぽく ? 歌ってるのかと思ってたんですが違ったってとこですかね。 てなわけで "Fly Away" の方はこの際ジョーさんに任せるとして、ここからは "飛ヴ" の話をしたいと思います。 "飛ヴ" は2018年のアルバム 'Farmland' に入ってるんですが、上記二つの動画でもちょっと話に上がった別バージョンというのがこれを指してるんだと思います。 以下、歌詞です。 待ちに待った ついに Weekend 二人だけでどこかへ行こうよ 君は So Sweet 君は So Cute かわいらしくて おまけに Sexy da da da 君と da da da 鼻歌交じりの da da da 君と da da da Walking and Talking Holding on 離さないで 見えるかい あの空が? 虹の橋を越えて進むよ 僕のこの手 君のその手 包み込むように重ね合わせて Together Every Day, Together Every Night 背中に生えた翼を伸ばして 飛べる With You 何が Waiting わからないし 謎にあふれた未来だけれど 明日目指して ともに Let's Go ワクワク ドキドキは Never Ending 月を指でなぞって 恋は巡り巡って 眩しすぎるほどに Right Here, Right Now Dancing for Your Love Dancing for Your Dreams 夢で見た景色を描いた はじめましてから死ぬまで あの日の思い出が僕をずっと照らす With You Now Put Your Hands Up in the Everybody Stand Up, Jump Up and Down Yes, Yes Y'all 皆で熱唱 C'mon Everybody 僕のこの手 君のその手 包み込むように重ね合わせて Together Every Day, Together Every Night 背中に生えた翼を伸ばして 僕のこの手 君のその手 包み込むように重ね合わせて Together Every Day, Together Every Night 背中に生えた翼を伸ばして 飛べる With You Together Every Day Together Every Night 聴き比べてみると、"Fly Away" の方が歌詞が練られてる感じがします。 いろんな言語を盛り込んだからってのもありますけど、サビとかすごくないですか? e 段の音で執拗に韻を踏むっていう異言語脚韻はもはや十八番なわけですけど、毎度毎度感動しちゃうんですよ。 "飛ヴ" から "Fly Away" になるとき何が進化したのって聞かれたら、「僕のこの手 君のその手/包み込むように重ね合わせて」を転調するラスサビ前に置いたこと、って答えます。 このフレーズって言葉選び的にも浮かんでくる情景的にもすごく繊細でロマンティックだと思うんです。 "飛ヴ" ではサビとして三回歌われてますが、それよりも、メリハリをつける意味で切り札的に使った方が効果的だっていう風に考えたんじゃないでしょうか。 パワーフレーズつながりで言うと、「はじめましてから死ぬまで/あの日の思い出が僕をずっと照らす」もいいですよね。 ちゃんと韻を踏むルールも守りながら、その子のこと好きなんだなぁっていう気持ちにさせてくれるわけですよ。 だってさ、誰かにあの日の思い出が僕の支えになってるんだ、とか言われたらめっちゃ嬉しくないですか? これは転調したラスサビに満を持して登場するわけですけど、言ってみたらこれって昇格ですよね。 二サビにちらっと出てただけなのに、気づいたらラスサビっていう一番いい位置に配置されてるわけですから。 あえて例えるなら、高校の文化祭で、練習中はキジの役だったのに、その演技力を買われて本番は桃太郎やってたみたいなことですよ。 とにかく、歌詞の入れ替えとかの試行錯誤が見えるのって、ジョーさんがどうやって曲を成長させていくのかっていう過程をしてるみたいでファンとしては楽しいですよね。 では、ここからはバンドがどんな感じで鳴らしてるかっていうところにフォーカスしてみましょう。 歌詞は結構違うこの二曲なんですが、伴奏にはほとんど変更点がなかったみたいです。 全体的なアレンジとしては、 "飛ヴ" はそれぞれの楽器の分離が良くて、"Fly Away" はぎゅっと集まってる感じですかね。 それじゃ、曲の流れを順繰りに追ってみましょう。 イントロなしでいきなりAメロに入って、Bメロでベースを合流させるっていうのはいいとして、このヴァースの間ずっと起こってる現象っていうのが、ダブルギターが左右に振られてるっていうことなんです。 イヤホンの片耳外すだけで簡単にわかるんですけど、右がメロディ、左がハモリっていう感じでずっと通してます。 だから左だけで聞いてるとなんか変な感じして面白いですよ。 サビに入るとダブルギターもセンターに移動してきて、盛り上がってます。 で、一番興奮したのが、C メロでになるところ。 導入でちょっとやんちゃな感じのギターが入りますけど、片耳イヤホン外しで聞いてたらびっくりしました。 "Fly Away" では音は均等に振られてるんですけど、"飛ヴ" だと、右はドラムだけなんですよ!! 左はギターとドラムで、右はドラムだけなんですよ!!(ちなみにベースは後から合流します)こういう風にしていた理由は見当もつきませんが、ちょっとした発見でした。 そういえばこの曲、が使われてませんね。 まぁこれもだから何って話ではなくてただの気づきなんですけどね。

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井上ジョー &

背中に生えた翼は 歌詞

題名にもなっているので注目度が高い部分となっており、まずはこちらの考察からしていくようにしましょう。 はたして、ネバーランドのように有名だけど架空の存在なのか、実は存在しているけどマイナーだから知られていないだけなのか、どちらなのでしょうか。 MVは式根島 明確な答えを述べているわけではありませんが、このスターランドのMVで登場している島はみやかわくんの出身地でもある式根島です。 詳しくは後述いたしますが、このスターランドの歌詞そのものは自分にとって大切な人への思いも込めて作られている歌であり故郷である 式根島の恩人に伝えたい物も込められているので、歌詞のスターランドは確実に式根島であると判断できます。 MVでも非常に幻想的で美しい場所を彷彿とさせるような仕上がりになっているので、あの場所こそがスターランドであると感じた方も多いでしょう。 その考え方ができた人はこのスターランドにうまく連れて行かれたのです。 『あの日僕の背中に小さな翼が生えていた』に込められていた意味 歌詞の中でも非常に深い意味があるのがこの翼という単語が出てくる部分です。 翼というのは人間には備えられていない物ではあるがゆえに、手に入れたいとか飛んでみたいという表現と合わせてセットで使われることが多くなります。 このスターランドにおいてこの翼はどのような意味で使われているのかを探れば、どういう意味がある歌詞なのかが一気に見えてくるでしょう。 羽ばたき方を模索している 「小さな翼が生えていた」という歌詞の後に続く言葉が「どんな風に羽ばたけばいいんだ、オリオンまで届くかな」です。 要するに羽はあるけど使い方がわからずに模索しているという意味になります。 ここで言う羽は自由になるために用いられるのではなく、自分自身が動ける状態にあるけれど動くことが出来ないという比喩表現として用いられているのです。 そして次のポイントは、 飛んでどこに行きたいのか、何をしたいのかに変わってきます。 動けないことを声だかに叫んでいるということは本当は動きたいと言うことの表れですし、動いて何かをしたいという意思表示です。 どこまで飛んでいきたいのか 歌詞の続きとして紹介したように、目標はオリオンなのです。 このオリオンが何を意味しているのかで到達地点がわかりますし、 どうしたいのかも見えてきます。 このオリオンは実は式根島でお世話になった恩師やのことであり、己の理想とする歌そのものを意味しているので、恩師に届けるような歌を作りたいという考えが見えてくるようになります。 『君が教えてくれた 星の詩 しらべ と幾千の言葉達』に込められた意味 先ほど紹介した小さな翼が生えていたという下りからオリオンという目標に届いてほしいという願いに続き、その次はこの「君が教えてくれた星の詩」と続きます。 恩師に届けるような歌作りを目指していることがわかれば、この部分の考察もスムーズに進むでしょう。 シンプルな考察では単純な純愛ソングとして愛する人に教えてもらったと解釈することが出来ますが、製作秘話を踏まえた上で解釈すると愛する人よりも大切な恩師という考え方のほうがしっくりくるようになります。 星の詩は歌の曲を シンプルに、この星の詩というのは作曲という意味になるでしょう。 自分にとって理想とする作曲をしたいという理想の表れであり、それを詩的表現に切り替えたのがこの部分です。 思いを伝える方法というのは色々とありますが、それを自分が納得する形で伝えられることは非常に稀ですし、難しいことです。 この難関を乗り越えるべく徹底的に考え抜いた上で出てきた言葉がこの、「星の詩」となります。 幾千の言葉は歌の歌詞を 幾千の言葉というのは星の詩に付随させたい理想の歌詞になります。 こちらも自分自身が伝えたい思いや言葉を表現するために苦心し続けた上で出てきた万感の思いが込められている一説となりますので、 単純に「歌詞」とひとくくりにはしにくいでしょう。 しかも、この歌詞の後には「飴は途切れて消えた僕たちを迎えるように」と続くので、とにかく苦戦して追い詰められてしまったという解釈が出来てしまいます。 【動画あり】みやかわくん MV 「スターランド」の歌詞の意味を考察! シンプルな純愛ソングとして考察する場合は、ある程度文字通りに追いかけることが出来ますが、これが自分にとっての大切な恩師に対するメッセージと考えると意味合いが変わってくる二面性の強い歌詞となっています。 製作秘話まで考慮するとメッセージ性の強さに圧倒されることになるので、なんとなく聞き流していたという人も今一度歌詞をよく読んでみやかわくんの想いを感じ取ってみましょう。

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