『ケイゾク』を手掛けた堤幸彦や西荻弓絵らによる主要スタッフが新たにタッグを組んで作成した作品【SPEC】 「スペック」は超能力と刑事という異色の設定で人気を得て大ヒットしたシリーズとなり、テレビジョンドラマアカデミー賞で4部門受賞するなど評価の高いシリーズでした。 そんな「スペック」ですが、「ケイゾク」シリーズ、「スペック」シリーズ、「スペックサーガ」シリーズの3つのシリーズから構成されており、シリーズ全ての作品の本数は12作品とかなりの超大作となっています。 この記事では、スペックシリーズを今から見る人に対して「こんなにシリーズがあったらどこから見ていいのか分からない」等の疑問を一気に解決する為、 超大作シリーズの魅力と見る順番を紹介していきます。 【公開順】で見る方が理解しやすいので、【公開順】で視聴するのがセオリーです。 Sponsored Link 【ケイゾク・スペック・サーガシリーズ無料視聴方法】 「ケイゾク・スペック・サーガ」を配信しているサービスは色々とありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT・Hulu・Amazonプライムビデオ」です! なぜ、 「U-NEXT・Hulu・Amazonプライムビデオ」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 2週間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 Huluで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 30日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 Amazonプライムビデオで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 序盤ではコメディーな部分もあり1話完結のストーリーになっていますが、後半につれ序盤で散りばめられた伏線を回収していく内容でストーリーが進むにつれてハマってしまう作品です。 捜査中に銃弾に打たれた柴田純が昏睡状態となって8か月後が舞台となり、昏睡状態から奇跡的に目が覚めた柴田でしたが、後遺症で警視庁捜査一課弐係に配属されてからの記憶がなくなってしまいました。 記憶喪失を知ったかつての仲間の真山徹や木戸彩たちが困惑する中、回復した柴田は八王子西署の所長に就任し、初出勤時に「呪いの樹」という巷で噂の樹の存在を知り調査に乗り出すストーリーになります。 ミステリアスなストーリーでありながらも生瀬勝久の登場によりコメディー感が強くなってかなり楽しめる作品になっています。 古巣の警視庁捜査一課弐係の係長に就任した柴田純は15年前の沈没事件で亡くなった霧島夫妻の遺族の七海が事件の生存者を小笠原諸島の孤島「厄神島」に招待されたと生存者の娘から相談を受け柴田は生存者の人達と七海と共に船に乗り込みますが、今回集められた理由が、七海が親の仇を討つためのもので、復讐心に駆り立たれた七海が生存者たちを殺害していく事件に巻き込まれ、事件解決に向けて柴田と真山のコンビが奮闘するストーリーになっています。 壮大なストーリーに劇場版らしい迫力のあるシーンが圧巻ですが、ラストの柴田と真山の抱き合うシーンなどハッピーなシーンもありオススメです。 「公安部公安第五課未詳事件特別対策係」(通称 未詳)が舞台で超能力といわれるものによる非化学的な難事件を同じく超能力を持つ当麻紗綾と肉体派の瀬文焚流のコンビで超能力による事件を超能力で解決していくストーリーとなっています。 「ケイゾク」で登場した野々村光太郎が未詳の係長として登場するなど「ケイゾク」の雰囲気を残しつつ超能力という新しい設定で1話完結のストーリーとなります。 舞台は、ドラマで一十一との激闘の末に目を負傷した瀬文焚流が復活し未詳に戻ってきたのですが、その日にスペックホルダーである占い師のサトリが何者かに襲われ銃撃戦の末殺害されてしまう事件が発生し、未詳が捜査に乗り出します。 しかし捜査が進むにつれて犯人はサトリであると知りサトリは他の超能力者の能力をコレクションできるスペックを持っており、当麻の超能力をコレクションするために襲い、当麻とサトリの激戦を描いたストーリーになります。 スペックホルダー同士の迫力あるシーンや孤独を恐れスペックを封印してしまう当麻のシーンなど衝撃がすごい作品になっており、ラストでは次作に続くかなり気になるシーンで終わるなど次回作が早く見たくなる作品になっています。 公開初日の4月7日~8日の2日間で、35万人以上の観客うぃ動員し最終興行収入が23. 9億円を記録するなど大ヒットした作品になります。 死んだはずの一十一が当麻の前に現れ一十一の組織へのスカウトされるが断ると今度は以前からスカウトしていた志村美鈴が連れ去らわれてしまい、再び起きる未詳と一十一との闘いを描いた作品になります。 さすが劇場公開作品となり迫力やスケールが桁違いです。 また一十一との戦いのときに当麻を命がけで守る瀬文の姿や瀬文を思って叫ぶ当麻の姿には涙がこぼれるほど感動があります。 今作で「ケイゾク」との関係性も出てきており、意外にも真山が死亡している事実が発覚するなど「ケイゾク」ファンには衝撃の作品になっています。 また一十一が作中でゲーセンでアニメのキャラクターのフィギュアをとるシーンがありますが、そのシーンは一十一を演じる神木隆之介の趣味をそのまま演出しているという神木隆之介の意外な趣味にも注目です。 「スペック」シリーズの完結編ということもあり、今作は全世界のスペックホルダーを全滅させる計画「シンプルプラン」を巡りスペックホルダーと人類の闘いを描いており、スペックホルダーの当麻純は能力の暴走を恐れ能力を使えないことを悩んでいるが相棒の瀬文のおかげで能力と向き合い力を使う決心をするシーンや野々村の死んでも仲間を救いたいという気持ちなど心が熱くなるシーンが多い作品になります。 「シンプルプラン」のウイルスに感染したと思われた当麻でしたが、そのウイルスはごく一般的なインフルエンザウイルスとわかり安堵するが、しかし「シンプルプラン」は実行されており他の大人のスペックホルダーは惨殺され子供のスペックホルダーはウイルスにより殺されていきます。 スペックホルダー同士の闘いやシンプルプランにより世界は破滅していきますが、当麻が命と引き換えに能力を使い世界を救うというストーリーです。 瀬文が当麻を撃つシーンは瀬文の葛藤と当麻の気持ちに臨場感がありシリーズ最後の作品としてふさわしい作品になっています。 またラストで描かれている当麻と瀬文らしき人の後ろ姿に思わず幸せになってほしいと願わずにはいられないシーンとなりおすすめです。 内閣情報調査室特務事項専従係という組織を舞台に御厨と元公安の高座のコンビでスぺックホルダーによる難事件を解決し、一十一と同じ苗字を持つ一一十との出会い、そして「ホリック」という存在を巡り奮闘するストーリーとなります。 ネット配信での公開作品となり、スペイン料理「ピンチョス」のように少しずつ楽しめるように短い話を毎日公開していく「ピンチョス配信」という新しい配信をおこなった作品となります。 シリーズファンには毎日新しい配信があると好評の作品です。 総理や国家を動かそうとするスペックホルダーや宗教団体の教祖のスペックホルダーや某国のスペックホルダーなど様々なスペックホルダーたちがお互いに自分の覇権を求めて激しい戦い描いた作品となっています。 スペックホルダー同士の迫力ある闘いには手に汗握るシーンが多く、またシリーズの最終章ということもあり目が離せない作品になります。 一一十との闘いやスペックホルダー同士の争いと最終章としてどのような展開がされるのか配信が楽しみな作品になります。 いかがでしたでしょうか。 ケイゾク・スペック・スペックサーガは、物語の内容も深く一度だけでは理解できないくらい入り組んだ作品となっていますが、そこが面白いポイントの1つです。 ミステリー要素で大人が魅了されるストーリー、現実らしいところからファンタジー要素があるので、「ケイゾク」・「スペック」・「スペックサーガ」をこの機会に視聴してみてください。
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8話は 御厨(木村文乃)と埴生(池田鉄洋)が スペックを使って対決しているシーンを 御厨の元彼・伊東雄介(水野勝)が撮影。 それをテレビの制作会社に 売りつけようとした。 しかし、スペックの存在を隠そうとする 総理の第一秘書官である 長谷部(波岡一喜)にバレ、 裏組織に消されそうとしていたところを 御厨たちトクムのメンバーが助ける…… というお話。 9話は 伊東のせいで自分の過去を 高座(松田翔太)に語る御厨。 自分のスペックが暴走したため 伊東を襲ってしまったことを 思い出しながら (そのせいで伊東は スペックの存在を知っていた) どうしてスペックを持つようになったのか その真相を話す。 きっかけは、 やはりニノマエイト(黒島結菜)に……。 ただ、スペックが目覚める前から、 意識が飛ぶと 「朝倉」という凶暴な男の人格が現れる と御厨が告白。 え?朝倉? 『SPEC』では映画版でしか 触れられなかった、 しかもちらっとしか出てこなかった 朝倉が、 ここへきて再び色濃く登場。 朝倉とは 『ケイゾク』で 主人公・柴田(中谷美紀)の 親友だった麻衣子(西尾まり)の意識を コントロールして自殺へ追い込み、 柴田の相棒の真山(渡部篤郎)の妹をも 自殺へ追い込んだ因縁の相手でもある。 『ケイゾク』では 連ドラの最後に 早乙女管理官(野口五郎)に乗り移り、 映画版では SWEEPの斑目に乗り移っていたけれど、 今度は、まさか主人公の御厨に……。 朝倉だって『ケイゾク』では悪役。 このときの御厨は朝倉の人格っぽい。 ってことは、 『ケイゾク』から続く 『SPEC』シリーズの 集大成の作品だからこそ、 ラスボス対ラスボス的な対決 にしたいってこと? ただ、この ニノマエイトVS御厨(朝倉) の前に、 新興宗教インナープラネッツとか アジアの某超大国とか 内閣を裏で操る長谷部による スペックホルダーを巡る陰謀も 渦巻いていて、ストレートに 大物対決とはいかないようで。 しかも御厨自身の良心 (暴力に訴えても仕方がないという 朝倉モードとは真逆の性格) も存在しているから、 ますますどんな着地点になるのか 見えない。 「覇乃抄」も残すところあと1話。 謎が深まるまま、 しばらく待ちぼうけをくらうのか……。 「厩乃抄」まで待ちきれないんだけど、 結末は映画まで持ち越されたりして。 (あり得る)。
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8話は 御厨(木村文乃)と埴生(池田鉄洋)が スペックを使って対決しているシーンを 御厨の元彼・伊東雄介(水野勝)が撮影。 それをテレビの制作会社に 売りつけようとした。 しかし、スペックの存在を隠そうとする 総理の第一秘書官である 長谷部(波岡一喜)にバレ、 裏組織に消されそうとしていたところを 御厨たちトクムのメンバーが助ける…… というお話。 9話は 伊東のせいで自分の過去を 高座(松田翔太)に語る御厨。 自分のスペックが暴走したため 伊東を襲ってしまったことを 思い出しながら (そのせいで伊東は スペックの存在を知っていた) どうしてスペックを持つようになったのか その真相を話す。 きっかけは、 やはりニノマエイト(黒島結菜)に……。 ただ、スペックが目覚める前から、 意識が飛ぶと 「朝倉」という凶暴な男の人格が現れる と御厨が告白。 え?朝倉? 『SPEC』では映画版でしか 触れられなかった、 しかもちらっとしか出てこなかった 朝倉が、 ここへきて再び色濃く登場。 朝倉とは 『ケイゾク』で 主人公・柴田(中谷美紀)の 親友だった麻衣子(西尾まり)の意識を コントロールして自殺へ追い込み、 柴田の相棒の真山(渡部篤郎)の妹をも 自殺へ追い込んだ因縁の相手でもある。 『ケイゾク』では 連ドラの最後に 早乙女管理官(野口五郎)に乗り移り、 映画版では SWEEPの斑目に乗り移っていたけれど、 今度は、まさか主人公の御厨に……。 朝倉だって『ケイゾク』では悪役。 このときの御厨は朝倉の人格っぽい。 ってことは、 『ケイゾク』から続く 『SPEC』シリーズの 集大成の作品だからこそ、 ラスボス対ラスボス的な対決 にしたいってこと? ただ、この ニノマエイトVS御厨(朝倉) の前に、 新興宗教インナープラネッツとか アジアの某超大国とか 内閣を裏で操る長谷部による スペックホルダーを巡る陰謀も 渦巻いていて、ストレートに 大物対決とはいかないようで。 しかも御厨自身の良心 (暴力に訴えても仕方がないという 朝倉モードとは真逆の性格) も存在しているから、 ますますどんな着地点になるのか 見えない。 「覇乃抄」も残すところあと1話。 謎が深まるまま、 しばらく待ちぼうけをくらうのか……。 「厩乃抄」まで待ちきれないんだけど、 結末は映画まで持ち越されたりして。 (あり得る)。
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