誰でも体は柔らかくなる!! 誰でも一度は180度開脚 股割り してみたいと思ったことがありますね。 私も体育の授業などで体の柔らかい子を見ると、羨ましいと思っていました。 人一倍体が硬い人でも、ヨガや柔軟を続けていると少しずつ柔らかくなるようです。 筋トレの場合は、やればやるほど筋肉が付くわけでなく、休養期間を設けて体を休める必要性があります。 柔軟の場合も同様で、やればやるほど柔らかくなるわけではないようです。 基本的には、柔軟の時間や強度が強いほど、柔らかくなるけど、一日でこれ以上柔らかくならないというラインがあるようです。 男性よりも女性の方が、股関節付近の可動域が広いと聞いたことがありますが、継続が大事ですね。 継続は力なりという言葉がありますが、毎日短時間でもいいので、続けることが大事だと分かります。 ただし、ヨガや柔軟を続けるうちに、リンパや血行の流れを改善して、むくみを予防することは有り得ます。 股関節周りが硬いというのは、筋肉に柔軟性がない状態のことを表しているようです。 そのため、股関節周りの筋肉をほぐすことで、体の歪みや不調の改善に繋がるかもしれません。 関節の可動域を広げるメリットと、可動域が狭いデメリット 姿勢 猫背、O脚、X脚、体の歪み 不調 冷え症、むくみ、肩こり、腰痛、膝関節痛、生理不順 運動機能 怪我や故障の予防 柔軟する上での注意事項や心得 コツ1「毎日行う」 継続的な努力が成果に繋がります。 自分のペースでいいので、継続的なストレッチを続けてください。 毎日が難しい人は、二日に一回という風に自分なりのルールを作るのがいいです。 人によっては、風呂上りに柔軟する人もいます。 体が温まっていると、筋肉が伸びやすかったり、故障の予防になるのでおすすめです。 コツ2「関節はゆっくりと伸ばす」 関節をいきなり伸ばすと無理な負担が掛かるかもしれません。 時間を掛けてゆっくりと伸ばすのが、コツです。 コツ3「痛みのない範囲内で行う」 痛みを感じる柔軟は怪我や故障の原因となります。 痛気持ちいいぐらいに留めておいて、無理な柔軟をしないこと。 強い痛みを感じた場合は、すぐに中断しましょう。 コツ4「股関節付近の筋肉をほぐす」 太腿、お尻、ふくらはぎなどの筋肉を柔らかくしておくと、関節の可動域が広がり、開脚しやすくなります。 コツ5「呼吸に合わせて柔軟する」 呼吸をしながら、柔軟をすることになるともいますが、吐く息で筋肉を伸ばします。 ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐きながら、筋肉を伸ばしていきましょう。 おすすめ! 体を柔らかくするためストレッチ7選 股関節と膝の裏側を伸ばすストレッチ 太腿の裏側や股関節付近を柔らかくするためのストレッチです。 30秒ほど、ゆっくりと呼吸をしながら、伸ばしていきましょう。 太腿の裏側と股関節を強く刺激するストレッチ 1つ目の柔軟で体をほぐしたら、こちらの柔軟でより強く、柔軟をしましょう。 脚をハの時に開いて、体を前に倒す動作も有効的です。 その際、背筋を伸ばした状態を維持すると、効果が高まります。 膝や太腿の裏側の筋肉を強く伸ばすストレッチ 両足を揃えて、伸ばした状態で、ゆっくりと体を前に倒します。 背中が丸まらないように、息を吐きながらゆっくりと体を倒しましょう。 股関節と太腿の裏側を柔らかくするためのストレッチ 前後開脚の練習にもなるストレッチです。 前後開脚は180度開脚よりも難しいですが、可能な限り体を低くして、伸ばしてみましょう。 股関節を柔らかくするストレッチ 体と平行になるように足を広げて、蟹股の状態を維持します。 体を深く落としたり、捻りの動作を加えると、効果が高まります。 180度開脚に挑戦しよう! 最後に180度開脚を実際に行います。 理想的には、180度開くはずですが、現実は90度ぐらいだと思います。 多分、こんな感じになってますね。 少しずつ足の幅を広げて、可動域を広くしましょう。
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・深くしゃがむと股関節が詰まる感じがする。 ・あぐらをかいたとき膝が浮いてしまう。 ・股関節を回すと引っかかる感じがする。 このような症状がある方はみぞおちを触ってみてください。 固くなっていませんか? 固かった方はもしかすると、それが股関節の症状に繋がっている可能性が高いです。 深くしゃがんだ時に股関節が詰まる人 深くしゃがんだ時に股関節が詰まる人の特徴として上がられるのが、大腿四頭筋というもも前の筋肉を使いすぎてしまっているということです。 この筋肉は歩く時や階段を上る時など脚を上げる動きをする時に使われる大事な筋肉なのですが、この筋肉ばかり使っていると股関節が固くなってしまい、深くしゃがんだ時に詰まる原因になってしまうのです。 大腿四頭筋の使いすぎを防ぐには脚を上げる役割を担っている大腰筋というインナーマッスルを使えるようにしていく必要があります。 大腰筋を使えるようにすることで、大腿四頭筋の負担が減り、股関節の固さがなくなるからです。 あぐらをかいた時に膝が浮く人 あぐらをかいた時に膝が浮いてしまう人の特徴が、お尻の筋肉 中殿筋や大殿筋 が固くなってしまい、それによって股関節が開きにくくなってしまっているということです。 お尻の筋肉は股関節を外に開く働きをもっているのですが、働きすぎて固くなってしまうと体幹のインナーマッスルである、大腰筋が働きにくくなってしまいます。 大腰筋は脚を上げる動きのほかに股関節を安定させ、動きをスムーズにする働きも持っています。 ですので、大腰筋が働きにくくなってしまうと、股関節の動きに制限がかかり、外に開きにくくなってしまうのです。 股関節を回すと引っかかる感じがする人 あぐらと同様に大腰筋が働かなくなると、股関節を回した時にスムーズな動きができなくなってしまうので、股関節を回すような動きをしたときに引っかかり感が出てきてしまいます。 共通している原因 何れにしても共通している点としては、もも前の筋肉やお尻の筋肉といったアウターマッスルが必要以上に働き、インナーマッスルである大腰筋が働きにくくなってしまっているということです。 大腰筋はみぞおちから股関節まで付いているので、今回のような症状がある方は、特徴としてみぞおちまで固くなってしまっていることが多いのです。 今まで股関節を柔らかくしたり、症状を良くしようと柔軟をしたりしてきたかと思いますが、それでも良くならないのはみぞおちまで固くなってしまっているからというわけなのです。 今回はみぞおちの固さをなくし、大腰筋を働かせることができるようにしていくワークを2つほど紹介していきます。 まず1つ目は、 1. 椅子、もしくは床に座る。 へそから指4本上のみぞおちと反対側の背骨を触る。 みぞおちの力を抜きながら、背骨を前後・横・捻りと各3~5回ずつ動かす。 動画はこちら そして、2つ目が、 1. 足を腰幅に広げ、つま先を前に向け、足の位置を揃える。 股関節のV ラインの真ん中(恥骨の横)を触りながら股関節を曲げてお尻を後ろに引く。 この時裏ももが伸びているのと足の裏のアーチが引き上がっている感覚を確かめる。 股関節を視点に元の位置に戻っていく。 これを10回繰り返す。 動画はこちら この2つのワークをすることによって、みぞおちと股関節周りの筋肉の固さがなくなり、大腰筋などの体幹のインナーマッスルが働きやすくなります。 体幹のインナーマッスルが働くようになれば、股関節も柔らかくなり、スムーズに動くことができるようになります。 股関節が固くて、なかなか柔らかくならないといった方は、ぜひこの2つのワークをやってみてください。 【筋膜アナトミー】 【間違いだらけの体幹トレーニング】 【肩の力を抜く方法】 こちらでは、こどものケガの予防に効果的な体操を無料で紹介しております。 無料【こどもセラピー】ハンドブックはこちらから。
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どもっ!現役、整形外科クリニックで勤務している、理学療法士の管理人の「うなむ」です。 年齢とともにだんだんと身体の肩さ・特に股関節の硬さが気になってきますよね? さらに年齢をかさねて、身体(股関節)が硬くなってしまうと、腰や膝に負担がかかり、腰痛や膝の痛みの原因になったり、痩せにくくなったり。 さらにさらに、肩こり、頭痛の原因になったりしてしまいます。 あなたが体を動かす時に必ず動いていて、全ての動きの中心になっています。 あなたの足が自由に動かせるのも股関節のおかげなんです。 股関節は、球関節という関節であらゆる方向に動かせる関節になっています。 あらゆる方向と言ってしまうと、訳が分からないので、股関節は6方向に動く関節となっています。 股関節の動く6方向は• 曲げる(ももをお腹に近づける)• 伸ばす(おしりの方向に動かす)• 広げる(開脚)• 閉じる• 外にねじる(ガニ股)• 内にねじる(内股) の6方向 つまり、股関節は6方向にしっかりと動かすことができれば、 OKです。 次は、あなたの股関節がどの方向に硬くなってしまっているのか?セルフチェックの仕方をご紹介します! スポンサーリンク 股関節を柔らかくするためのセルフチェック! ここからはあなたの股関節はどの方向に固くなってしまっているのか?あなた自身でチェックしていただきたいと思います。 が、5つの方向のセルフチェックをご紹介したいと思います。 股関節を曲げる(ももをお腹に近づける) 仰向けになって、膝をピンと伸ばして足を上に挙げて行きます。 このとき、反対の膝がまっすぐ伸びた状態でどこまで挙げられるか?確認してくださいね。 男性で 70度以上、女性で 90度以上が理想です! 足が上に上がらないと 「ハムストリングス」というもも裏の筋肉が硬くなってしまっています。 股関節を伸ばす(おしりの方向に動かす) うつ伏せになって、膝を伸ばしておしりの方に挙げて行きます。 15度以上挙げられればOKです! 15度以下の場合、 「腸腰筋」というおなかの奥のほうにある筋肉が硬くなってしまっています。 「腸腰筋」が固いと腰痛の原因になります。 90度以下の場合は、ももの内側、「内転筋」が硬くなってしまっています。 「内転筋」が硬いと「腸腰筋」と同じように腰痛になってしまいます。 膝の痛みの原因にもなるので、ぜひ、もっと股関節を開けるようになってください! 股関節を外にねじる(ガニ股) 座ってやります。 座った状態で、少し股を開いて足首を内側に動かします。 このとき、体が傾かないで 45度、ねじることができればOKです! 45度以下の場合、「小殿筋」というあまり聞き慣れない筋肉が硬くなってしまっています。 股関節を内にねじる(内股) 座ってやります。 座った状態で、足首を外側に動かします。 身体が傾かずに 45度、 ねじることができればOKです。 45度以下の場合、 「外旋六筋」という筋肉が硬くなってしまっています。 「外旋六筋」が硬くなってしまうと足のしびれが出てしまうことも。 いわゆる「坐骨神経痛」というやつです。 硬くなっているところはありましたか??? で、ここからお待ちかねの股関節を柔らかくするストレッチの紹介です。 他にも、寝つきが悪い場合にも使えて、布団に入ったら、全身にぐーっと5秒間、力をぬくと全身がリラックスできて、眠りに入りやすくなります。 ただ、血圧が高い人はやらないでください。 実は、体の筋肉は いろいろな部分とつながっています。 そのつながりを使っているので、全く関係なさそうなところでも、少しいじってあげるだけで びっくりするほどの効果があります。 それは、 「続けること」 耳タコだと思いますが、成功するには「続けること」が一番です。 ぜひ、一日5分でもいいので、続けてみてくださいね。 まとめ いかがだったでしょうか? 裏ワザのところは、びっくりしてくれていたらうれしいです。 なので、くれぐれも痛みや違和感がある場合は、すぐにやめてくださいね! あなたの股関節が柔らかくなることを祈っています。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.
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