今、世間を騒がせている、コロナウイルス。 本来は、旅行記を綴っていく当noteなのですが、ちょっと、やり場のないこの想いを書いていきます。 守秘義務上、詳しいことを書くことはできないのですが、自分はフリーランスで、主に子供向けのエンターテイメントに関わる仕事をしています。 3月は、春休みもあることから割と繁忙期で、スケジュール的には休みが月に4日、という感じでほとんど埋まっていました。 ところが・・・ 最初に仕事が キャンセルになったのは2月末のイベント。 それは、コロナウイルス患者がイベント開催場所近隣で発生したから というものでした。 そこから、政府のイベント自粛要請が続き、さらには休校措置になり、現場は次から次へと消えていきました。 4月上旬に入っていたスケジュールも含め、ざっと数えて28現場がキャンセルとなりました。 政府は、休校になった子供の親には給付金を支給すると言っています。 しかし、要請のために仕事がなくなった者や、会社には補填がありません。 すなわち、現在自分はニート状態です。 キャンセル代は払われないのか、という話ですが、コロナウイルスは例外、クライアント自体も損害を受けている、政府からの要請だから仕方ない と言われてしまう以上強くは言えません。 フリーランスとして、あまり強く言うと次回から仕事をもらえなくなる危険があり、どうしても泣き寝入りになるところがあります。 正直キャンセルになったという、電話やメールが続いて、少しノイローゼ気味になりました・・・ しかし、どうすることもできません。 いつまで続くのか、そして収束してもすぐ仕事がもらえるかはわからない・・・ そんな先の不安も重なります。 社会は思った以上に普通にまわっているようにみえます。 イベント自粛しても、学校が休みになっても、電車は混んでいます・・・ こういった矛盾すら今の自分にはもどかしいのです。 あぁ、仕事ができる日常って、当たり前のようでとてもありがたい事なんだなって・・・。 書いてどうなるわけでもないですが、どうしても今の気持ちを、めちゃくちゃな文章ではありますが、ここに残します。 これからどうやって生きていこうか ほんとに・・・心の底から早く収束しますように 政府はこういう人がいることにも目を向けてほしい・・・心からの叫びです。
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この記事を作成している5月1日現在で、コロナウィルスの影響は今もなお社会に大きな影響を与え続けています。 最近は入学時期を4月から9月にする案も出てきているような状況です。 このようにコロナウィルスが発生する前と後では、社会は大きく変化しました。 そして、就活市場においてもそれは同様です。 合同説明会がほとんど中止になったり、Webでの面接が行われたりしています。 そんな中、このサイトではニートがいかにしてホワイト企業に就職したかまでを説明してきましたので 今回はこのコロナウィルスがニートやフリーターの就活にどのように影響を与えるのか そして、そのような人たちがどのように行動するべきなのかまとめていきます。 ニート・フリーターが受けるコロナの影響 まずはニートやフリーターの方たちが、今回のコロナによってどのような影響を受けるのか見ていきましょう。 親から金銭的援助が受けられなくなる 今はコロナの影響によりリーマンショック以上の不景気がきているとも言われています。 そうなれば当然ながら皆さんの親もその不景気にさらされています。 会社からもらえるボーナスが無くなったり、給与が減額されたり もっとひどい状況だと雇い止めや解雇など給料が支払われなくなるケースも少なくありません。 これらの影響で自主退学を考えている大学生も多くいるというニュースをよく見かけますよね。 それはニートやフリーターの皆さんにも同様です。 これは各家庭の事情に左右される部分ではありますが、コロナの影響により今までもらっていた親からの金銭的援助が受けられなくなる可能性があります たとえ、これまで金銭的な援助を受けていなかったとしても、親が金銭的に余裕がある状況とない状況では皆さんに与える影響は大きく違ってきます。 親に余裕があるから気にせずニートやフリーター生活を送れたという方も多くいるでしょう。 しかし、そんな状況は今回のコロナで大きく変わってしまったことを十分理解する必要があります。 就活がさらに厳しくなる 2つ目が、今回の本題でもある就活についてです。 ニートやフリーターというのは当然ながらブランクがあることで学生よりも就活は難しい状況にあります。 海外ではこう言ったブランクが気にされなかったりもしますが、残念ながら現在の日本は新卒主義を貫いています。 しかし、その学生ですら今回のコロナの影響で多くの方が就活に苦戦しています。 数少ない枠を多くの学生で取り合っているという状況が、今回のコロナの影響でより顕著になってきています。 また、先ほども説明したように現在はリーマンショック以上の不景気がきている、今後来る可能性があると言われています。 こう言った状況から見てもニートやフリーターの方の就活は今後さらに厳しくなっていくと考えられます。 ニート・フリーターの就活が厳しくなる2つの理由 それでは、なぜニートやフリーターの方の就活が厳しくなると考えられるのか 大きく以下の3つの理由について説明していきます。 企業が採用に慎重になる• 競争の激化• 企業とマッチングする機会の減少 企業が採用に慎重になる 今回のコロナの影響で、就活市場において企業がどのように動くかを考えた時に 一番言われているのが、この採用に慎重になるということです。 下記は東洋経済による就活中の学生向けの記事ですが、就活する人であればみんなに共通する内容になります。 新型コロナウイルスの感染拡大による企業側の新卒採用の動きとしては、 (1)消極路線 (2)様子見路線 (3)積極路線 の大きく3つに分かれると思われます。 すでに企業ごとに違いが見られ、なかでも、(2)の様子見路線が多いような気がします。 ただ、今後は(1)の消極路線が増えてくると思います。 〜一部省略〜 現時点では、業績にそれほど大きな悪影響を受けていない企業も、今後、悪影響を受けている企業や人の影響を間接的に受けていく可能性は高く、国がよほど適切な経済対策を行わない限り、業績への悪影響が企業全体に広がっていくことは避けられません。 だからこそ、就活中の学生は、様子見から消極に切り替える企業が増えるという前提で行動したほうが、いい就活には結びつくと思います。 引用: このように、コロナが今後どのように影響を与えるかということは誰にも分かりません。 そのために企業が採用に慎重になるのは当然の行動と考えられますよね。 これは就活をしている全ての人にとって良くない状況になります。 競争が激化する 2つ目は競争の激化についてですが、これは就活市場全体の観点とニート・フリーターの就活の観点と2種類あります。 まずは就活市場全体の観点からです。 先ほども説明したように今後の企業の動きとしては採用に慎重になることが考えられます。 それは採用の枠が少なくなるということを意味します。 そのため、これまでと同じように多くの就活している人たちの中で、これまでより少ない枠を取り合うという状況になるのです。 そうなれば必然的に就活自体が難しくなるということになります。 次にニート・フリーターの就活の観点です。 今回のコロナの影響で学生の就活はとても厳しいものになりました。 そのため、今年に内定をもらえず就職先がないまま卒業していく人たちも例年より多くなると考えられます。 そうして既卒になった人たちが今後どのような就職活動をするのかですが 就職浪人をして翌年に新卒採用を受ける人もいるでしょうが、多くの方は皆さんと同じように中途採用を受けることになるでしょう。 つまり皆さんのライバルとなる方が多くなるのです。 そして、そのライバルは最近まで就活をしていたので皆さんよりも就活慣れしているのも事実です。 来年からはそうした強力なライバルが生まれてしまうということを覚悟しなければなりません。 ニート・フリーターの正しい就活の方法 ここまで、コロナによってニートやフリーターの皆さんの就活は厳しくなると説明してきました。 ここからは、就活を考えている皆さんがどのように行動するべきかについてです。 就活すると決めた際は以下の2つを守ることが重要になります。 終息後すぐに行動する• 一人で悩まない 終息後すぐに行動する 緊急事態宣言が解除されて世間の就活が活発化された頃には、すぐに行動する必要があります。 先ほども説明したように、翌年には強力なライバルが発生することは目に見えています。 この不景気でどれだけの採用枠が残っているかも分からない状況です。 また、今回は世界全体の経済が止まっていることもあり、終息後に一気に回復することはないと考えられています。 終息後にさらに不景気になることも十分考えられます。 そのためにも活動できる状況になれば、すぐに就活を始めてください。 一人で悩まない これからの就活を見ると、どの業界が採用されやすいのか、どのような面接対策をすればいいのか こういったことはこれまでの就活と大きく変わってくるでしょう。 一人で対策をしていてもこれまでの方法が通用しないことも多々出てくるでしょう。 そうした時に一人で行動し続けたり、悩み続けるのは時間を無駄にすることにも繋がります。 そうした時に活用できるのがエージェントや就活サイトになります。 まずは一人で悩まず、就活のプロであるエージェントなどに相談することが就職への一番の近道になります。 現場の状況を知っている人と一緒に考え、一緒に対策することが最も重要なことになります。 全てのサービスを無料で受けることができますので、ぜひ活用してみてください。
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もう1年以上ニートを続けているけど、生きやすい世の中になってきている。 コロナでニートは勝ち組になったということについて書いていきたいと思う。 コロナでニートは勝ち組になった。 コロナウイルスの流行により、引きこもりが推奨される時代になった。 ニートで居ることが以前よりマイナスにならなくなり引きこもりは勝ち組になった。 少し前まで、中高年の引きこもりが社会悪としてテレビで取り上げられていたはず。 それと共に実家暮らしの「子供部屋おじさん」という言葉も爆発的に流行った。 俺は今みたいな引きこもりの時代が来ることを数年前から予測していた。 そもそも、仕事から買い物までインターネットで全て完結するから無理に外出をする必要はないのだ。 会社員として働いている人も引きこもりが最強であると気づき始めているだろう。 全国民が自粛で引きこもるようになれば、ニート歴の長いプロ引きこもりに軍配が上がるに決まっている。 ネットを使った稼ぎ方、情報収集の場所、暇つぶしの方法を引きこもりは知り尽くしている。 サラリーマンは会社の甘い蜜を吸っているだけだから、ステイホームになれば無能になり下がる。 コロナウイルスで完全に世の中は変わってしまった。 全員がマスクを付けて買い物するなんて異常だ。 あと2年は引きこもりの全盛期が続くだろう。 ニートは人生の勝ち組なのか? そもそもニートは人生の勝ち組だ。 働かなくても生きていける時点で勝ち組なのだ。 ニートを一人養うことが出来るということは親の経済力がある証拠でもある。 実際にニートをしている人は実家が金持ちだったり太い人がほとんどだろう。 毎日好きなことをして遊んで過ごしているニートは勝ち組だよね。 ニートにもいくつか種類があって、能力が低すぎるニートは不安や鬱に押しつぶされるから不幸になりやすい。 逆に頭が良くて能力の高いニートはアフィとかで稼いだりするから小遣いもあってそれなりに幸せに暮らせる。 俺がどちらかというともちろん後者になる。 ブログをそこそこ成功させたり、SNSで膨大な人脈を築いているところを見れば分かると思うけど基本的には頭も良いし、努力もできる。 ニートのほとんどは甘ちゃんだし努力出来ないから、だぶん俺みたいにはなれないんじゃないかなぁ。 とはいえ実家力とか色んな巡り合わせが良かっただけで全ては運と縁の力だと思ってる。 まとめ コロナウイルスは引きこもりニートにとっては完全に追い風になった。 ヒキニートはこのチャンスを逃さず、しっかりモノにしていく必要がある。 mutr.
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