東京ラブストーリー 2020 全何話。 2020年版「東京ラブストーリー」配信決定。スマホ時代に「すれ違えるのか?」が、ネットで話題に

東京ラブストーリー〔BCスペシャル〕 (1) (Big spirits comics special)

東京ラブストーリー 2020 全何話

東京ラブストーリーと言えば、赤名リカの「カンチ、セックスしよっ!」というセリフの衝撃を覚えている人は多いはず。 このセリフはどうなるのか? 公開されている2020年版のあらすじによると、「カンチ、キスしよっか」というセリフはあるようだ。 【あらすじ】広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。 同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。 完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。 完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、一緒に飲むことになる。 その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。 「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。 しかし、リカは上司の和賀と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。 誰が演じるの? リメイク作品で気になる事といえば、誰が演じるのかだ。 令和版の主要キャストは? 永尾完治…伊藤健太郎さん 原作者・柴門ふみさんのコメントによると、今作にはスマホやSNSも出て来そうだ。 主要人物たちの恋愛模様は、どう描かれていくのだろうか。 柴門ふみさんのコメント 「今回のドラマ化ではキャラクターは活かしつつ舞台は現代ということで、原作にはないスマホやSNSも当然登場することでしょう。 東京も随分様変わりしました。 スタバもユニクロも無かった時代で、カンチも三上も煙草を吸っていました。 最初のドラマの時は生まれてもいなかった若い役者さんたちがカンチやリカをどのように演じてくれるのかとても楽しみです」 編集部で勝手に予想してみた 東京ラブストーリーの配信決定は、ハフポスト日本版編集部内でも話題になりました。 恋愛のあり方も変化し、スマホが普及した現代において、ドラマはどういう内容になるのか…。 編集部で勝手に予想してみました。 1991年とは違い、リカが優柔不断なカンチをばっさりと振る」 「スマホがあって、すれ違えないから、LINEの既読スルーによって『切ない気持ち』を演出する。 もしくは、WiFiが入らないトラブルが発生する演出とか?」 「誰かが誰かの携帯を盗んで、既読スルーにした上で、受信記録を消す。 それによって、すれ違いが起きていく」 …勝手に盛り上がって…本当にすみません…。 ハフポスト日本版編集部も、配信開始を楽しみにしています。

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【東京ラブストーリー2020】4話のネタバレと感想!リカ(石橋静河)が不倫復活!?

東京ラブストーリー 2020 全何話

【東京ラブストーリー2020】4話のネタバレと感想! 3話に続き【東京ラブストーリー】4話が AmazonプライムとFODで5月6日に配信されました。 カンチ(伊藤健太郎)と 赤名リカ(石橋静河)は付き合うことになりハッピーなはずが……。 一方、 関口さとみ(石井杏奈)は 三上(清原翔)のスマホを見てしまう。 そこには、知らない女の名前が! それぞれの嘘から4人の恋がおかしな方向に!? 【東京ラブストーリー2020】4話のあらすじ、ネタバレと感想を紹介します。 動画配信:「東京ラブストーリー2020」は、とで配信中(2020年5月現在)。 関口は前の晩、連絡のつかなかった三上(清原翔)に悶々としていた。 そんな時、三上のケータイに長崎尚子(高田里穂)という知らない女から「昨日はごちそうさまでした」という連絡があり、こっそり見てしまう。 たまらなくなった関口は完治に連絡するのだが、リカとの約束がある完治は困ってしまい…。 【東京ラブストーリー2020】4話のネタバレ カンチ(伊藤健太郎)の嘘 カンチ(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)は同じ朝を迎える。 夕飯は二人で食べようと約束をして仕事へ。 ** 三上(清原翔)はスマホを見る。 そこにはさとみ(石井杏奈)からのラインがたんまり。 その夜、三上はさとみの家で、ごはんを食べる。 三上がトイレにいったとき、さとみは三上のスマホを見てしまう。 そこには 「昨日はごちそうさまでした」と 尚子 高田 里穂 からのラインが。 ** 夜。 リカはお店に入り、カンチを待つ。 その時、カンチから電話。 「急な会食が入って行けなくなった」 というカンチ。 実はそれは嘘。 カンチはさとみと会っていた。 さとみは三上のスマホから尚子のことを知り 「キレイな人だった」 とカンチに話す。 カンチは三上に言うというが、さとみは断る。 「大丈夫、ちょっと聞いて欲しかっただけだから」と。 話を聞いてほしくて呼び出したことを「ごめんね」と言う。 カンチは 「三上はさ、ちゃんと関口のこと好きだと思うよ。 あいつにとっては関口は特別だよ」 とさとみを励ます。 ** さとみとカンチが外に出ると、雨が降っていた。 傘のないさとみにカンチは自分の傘を貸す。 リカはひとりで食事をすませ、雨の中、走り出す。 さとみ(石井杏奈)はしつこい女? さとみは何度も三上にラインをする。 その頃、三上は 尚子(高田里穂)と話していた。 尚子は三上に「似てる」と言われた人のことを知りたくて 「誰に似てるの?」 と訊く。 「気が強くて嫉妬深くて面倒くさいけど可愛い女」 「彼女?」 「気になる?」 意味深な会話。 ** カンチとリカ。 カンチは「昨日ごめん」と謝る。 「週末に埋め合わせする」 というカンチにリカは真剣に考えるといい 「海」と言い出す。 車を借りて海に行く約束をする。 ** さとみはPCで尚子のことを調べてみている。 三上にラインをするが既読スルー。 三上(清原翔)「お前しかいない」 さとみはトキコに誘われ、飲み会に。 その時、三上から電話がある。 さとみは酔ってしまい、三上が迎えにきた。 家にさとみを送り届けた三上は 「お前らしくない」 と言う。 さとみは思わず、スマホを見てしまったことを打ち明けてしまう。 「お前、携帯とかみる女なんだ」 と三上。 尚子にはノートを借りたお礼に食事をごちそうしただけだと言い、本当のことを話すと喧嘩になるから、言わなかったのだと。 三上は 「俺のこと信じるんじゃなかったっけ? さとみさ自分がそこらの女と同じだと思ってるの?」と。 そして 「俺が自分から会いに行く女なんてお前しかいないんだ」 カンチ(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)の初デート カンチとリカは、三上の車を借りて海に行くことに。 その時、さとみが料理をするから夕飯を食べにきて、三上は2人を誘う。 カンチとリカは鎌倉に。 リカとともにお寺で修業デートし、次に、カンチが連れて行きたい場所へ。 夕日に照らされた海。 「今日、カンチとここで夕日見たこと一生の思い出にするね。 最高の初デートだった」 リカは夕日を 「持って帰りたいな」 と手のひらをかざす。 「最悪」 どうしてかというと 「今一瞬、このまま時間が止まればいいのに、と思っちゃった。 とリカ。 最高なのは未来にあるというのがリカの考え。 ** 三上のマンションにて。 4人で夕飯を食べる。 楽しい食事を終え、4人はベランダで話をする。 カンチはさとみから話を聞いているので三上に 「女を安心させるのが男の仕事だぞ」 と釘をさす。 リカは彼氏がほかの女の子と会っていても平気なのだという。 離れている時間はその人の時間だから、私といるとき愛してくれていればそれでいい、のだという。 帰り際、さとみがカンチに傘を返す。 嘘がバレた夜 帰り道。 カンチは何気にリカに気を遣う感じ。 リカ 「雨降ったのってあの日だよね。 カンチ、さとみちゃんと会ってたんだ」 ** 三上とさとみ 三上 「永尾とふたりで会ってたの?俺に黙って、二人で会ってたんだ」 「お茶しただけだよ、カンチとは友達だから」 と言うさとみに、三上は 「あいつはそう思ってない」 さとみは、異性と会うことについて 「自分はよくて私はダメなの」 と怒り、マンションを出て行ってしまう。 ** カンチはさとみの話を聞いただけだと、リカに説明。 「ほかの人と会ってたって平気だって言ってたじゃん」 というカンチに 「嘘は嫌いだから。 カンチは結局さとみちゃんなんだね」 リカは嘘をつかれたことで怒っていた。 結局、そのまま喧嘩別れしたカンチは、駅で偶然にさとみと会う。 その時、さとみに 「追いかけなきゃだめ」 と言われて、カンチはリカを追いかける。 電話を掛けるも出ないリカ。 ** 三上は電話をする。 「暇だったら今からうちこない」 ** リカは電話をする。 「迎えにきて」 リカを迎えにきたのは 加賀(眞島秀和)だった。 <続く> 【東京ラブストーリー2020】4話の感想 【東京ラブストーリー2020】4話の視聴者のツイートを紹介します。 いや、三上に振り向いてほしいだけ?それともカンチとリカに嫉妬? モヤモヤしつつ、最後には驚きが。 リカが加賀部長を呼んでしまいました。 そして、もうひとつのラスト。 ここまで4話。 かなり面白いです。 5話は来週の水曜0時にAmazonプライムとFODで配信です。

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29年ぶり再ドラマ化「東京ラブストーリー」4月29日配信。Amazon Prime VideoとFODで

東京ラブストーリー 2020 全何話

石橋静河 (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン このお話をいただいた時は、 赤名リカという、 センセーショナルな役を演じるということ、また、ちょっと恥ずかしいくらい真正面から恋愛に向き合う作品に入っていくことは、自分にとって新たな挑戦になるだろうと思い、ワクワクしました。 撮影は、繊細で、真っすぐすぎる性格ゆえに、他人も自分も傷つけながらも一生懸命生きていくリカと一緒に傷つき、喜び、涙した毎日でした。 リカと向き合うのはとてもエネルギーが要りましたが、こんなにも素敵な女性を演じることができて、幸せでした。 それぞれのキャラクターが、誰かを愛することで成長する姿を見届けてもらえたら嬉しいです。 清原翔 清原翔 (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン 最初に、『東京ラブストーリー』という大ヒットドラマを、今、新たに作るというのを聞いて、プレッシャーもありましたし、ワクワク感もありました。 最近ではここまで恋愛について描いている作品が少ないと思っていて、この作品を通して僕自身、色々考えさせられることがありました。 共感できる部分、できない部分もあって、観ていただく方それぞれによって感じ方が違うものだと思います。 僕自身とても考えて考えて、 三上という人間に挑ませていただきました。 皆さんの目にはどう映るのか、楽しみです。 そして今、 このキャストの皆さんで、『東京ラブストーリー』という作品をつくれたことを嬉しく思います。 期待していてください。 是非、多くの方に観ていただきたいです。 石井杏奈 石井杏奈 (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン タイトルを聞いた時点で、驚きでした。 自分があの世界に入れるなんて夢にも思っていなかったので、とても嬉しかったです!どのような作品になるのか、凄くワクワクしました。 台本を読んだ時に素直に関口さとみへの共感が多かったので、実際演じる時もその共感した事を意識しながらお芝居しました。 いろんなシーンがありましたが、学びもあり楽しかったです!このドラマは、東京の地で揺れ動く4人の心が綺麗に複雑に素敵に描かれています。 誰かに共感したり、誰かと重ねたりしながら群像劇を楽しんでいただきたいです! 柴門ふみ(原作者) 1991年にドラマ化された『東京ラブストーリー』が29年ぶりに再ドラマ化されることになりました。 今回のドラマ化ではキャラクターは活かしつつ舞台は現代ということで、原作にはないスマホやSNSも当然登場することでしょう。 東京も随分様変わりしました。 スタバもユニクロも無かった時代で、カンチも三上も煙草を吸っていました。 最初のドラマの時は生まれてもいなかった若い役者さんたちがカンチやリカをどのように演じてくれるのかとても楽しみです。 当時17歳の高校生でした。 それから29年後にまさか自分が制作することになるなんて…と、感慨深い思いと計り知れないプレッシャーを持ちながら制作しました。 若い方々には初めての、昔を知っている方々には懐かしさ交じりの新しい気持ちを持ってとにかく多くの方々に観ていただければと思います。 皆様、楽しみにしていてください! 広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。 同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。 完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。 完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、一緒に飲むことになる。 その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。 「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。 しかし、リカは上司の和賀と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。

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