【ご来場の皆様へ】 ご存じのように、台風15号の接近が報じられています。 その進路報道は刻々と変化していますが、暴風等に充分な注意が呼びかけられています。 それを受けて今大会の開催について検討した結果、参加者・審査員・役員・お客様の安全確保(特に帰路)の観点から、リハーサル時間を短縮して開演時刻~終演時刻を1時間繰り上げることとしました。 また、それに伴い入れ替え時間が短くなったので、午前中のリハーサル無料公開をとりやめ、朝の開場時からチケット必要とさせて頂きます。 なお会場の座席数に限りがございます。 タオル等の荷物を使って「場所取り」をされる行為は、おやめ下さいますようご協力をお願いします。 急な変更となり誠に申し訳ございませんが、なにとぞご了解を宜しくお願い申しあげます。 会場の北西にある文産会館駐車場と、免許センターの 駐車場をご利用いただくよう、ご案内申し上げます。 また、これらの駐車場が満車になった場合、近隣の有料駐車場を ご利用いただくよう、お願い申し上げます。 com 〆切 : 8月14日 水 17:30必着 ・ ・.
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昨年は地元・大阪城ホールで全日本マーチングコンテストが開催されたので観に往った。 関連記事:• しかし今年の全国大会は幕張メッセなので遠征は諦め、替わりに関西大会を観ることにした。 いきなり話はクライマックスに飛ぶ。 各校のパフォーマンスが終わり審査結果発表前に、僕は連れと、もし自分が審査員ならばどこを関西代表に選ぶか?を冷静に検討した。 ちなみに昨年は4校が全国に駒を進めている。 僕の予想は、• 兵庫 滝川第二高等学校(滝二)• 大阪 大阪府立淀川工科高等学校(淀工)• 大阪 向陽台高等学校• 大阪 大阪桐蔭高等学校 連れの予想は、• 向陽台• 京都 京都橘高等学校 そして結果は、• 京都橘 となった。 つまり上に挙げた5校の実力が拮抗しており、どこが選ばれてもおかしくない状況だったと言えるだろう。 それにしても昨年、全国大会で 金賞を受賞した 向陽台が落選したのには驚かされたし、これは納得がいかない判定であった。 総論を述べると、同様に各都道府県で地域格差を感じた大会であった。 大阪勢のレベルが圧倒的に高く、逆に滋賀県と和歌山県が低調だった。 金賞の数は大阪5、兵庫2、京都1。 滋賀代表3校は全て 銅賞。 和歌山代表は1校のみで、ここも 銅賞だった。 また、 京都橘などのある学校がいくつか見られた。 僕はマーチングコンテストに関する限り、10人以下の少数のカラーガード隊は中途半端な印象を受け、蛇足のように想う。 代表に選ばれた4校の内3校はカラーガード隊がないわけで、審査上有利であるかどうかも怪しい。 カラーガード隊を活躍させたいのならば、主催の全国大会が別にあるわけだから、そちらに参加すればよいのではないだろうか?実際に明浄(大阪)、武庫女(兵庫)、天理(奈良)などマーチングの強豪校はそちらを選択し、吹奏楽連盟が主催するこちらのコンテストには参加していない。 両者に出場している西原(沖縄)や精華女子(福岡)などは全日本マーチングコンテストの方はカラーガード隊なしで出場し、きちっと棲み分けしている。 また「屋根の上のバイオリン弾き」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「オペラ座の怪人」などを演奏した学校があったが、どうもミュージカルの音楽はマーチングに合っていない気がした。 各論に入ろう。 印象に残った団体を出場順に書く。 滝川第二高等学校 金 滝二の代名詞ともいえる「アルセナール」は正に王者の行進。 ひし形の隊列なども完璧に揃い、お見事。 続く「マスク・オブ・ゾロ」は「タイタニック」のJ. ホーナーが作曲したハリウッド映画音楽。 闘牛場を彷彿とさせるスパニッシュなムードに溢れ、聴き応えあり。 京都府立京都すばる高等学校 銀 まずシンバル捌きがまるで 沖縄県立西原高等学校みたいに華麗で魅了された。 演奏したのは「オリエント急行」や「宇宙の音楽」で有名なP. スパークの「ハイランド讃歌」。 格好いい曲で大いに気に入った。 ただしこれは高音域が難しく、演奏に難があった。 曲を選べば十分 金に値するパフォーマンスであり来年に期待したい。 淀川工科高等学校 金 淀工は例年通り「ハイデックスブルク万歳」「カーペンターズ フォーエバー」そして「六甲おろし」。 毎年中身が同じとの批判もあろうが、高水準で安定したパフォーマンス。 特に鉄壁のアンサンブルはさすがで、演奏面では文句なしに本コンクールNO. 1であった。 向陽台高等学校 金 今年、僕はここのパフォーマンスが一番好きだった。 女生徒だけのバンドだが、まず歌声を聴かせる導入部がそよ風が駆け抜けるようで爽やか。 向陽台ほどしっかり足を上げて行進する学校は他になく、軍隊式のきびきびした動きが小気味好い。 ホルストの「惑星」は途中サンバのリズムに変化するアレンジに心が弾み、そのステップも鮮やか。 そしてここの名物ともいえる、スーザフォンをクルクル廻すパフォーマンスにときめいた。 向陽台が代表権を逃したのは余りにも惜しい。 大阪桐蔭高等学校 金 昨年の関西大会は銀賞だったそうだ。 しかし、ここの充実振りは目を瞠るものがあった。 まず100名を越す大人数に圧倒された。 「サーカス ビー」「熊蜂の飛行」「花のワルツ」と《蜂》というテーマで音楽を統一したコンセプトが良い。 演奏の質が高く超絶技巧の「熊蜂の飛行」も見事に吹きこなし、乱れない。 本大会では 淀工の次に上手かった。 またドラムメイジャーを担当した女生徒のバトン捌きがプロ顔負けで腰を抜かした。 恐らく日本全国で、ドラムメイジャーが最強なのは福岡の 精華女子高等学校だろうと僕は想っているのだが、その 精華に一歩も引けを取らない位べらぼうに素晴らしいパフォーマンスだった。 この実力があれば、今年の 桐蔭は全国大会での 金賞も決して夢ではないだろう。 箕面自由学園高等学校 金 斜めに進行したり、後進したりとフォーメーション(コンテ)が意表を突いて面白かった。 隊列も良く揃っていたと想う。 京都橘高等学校 金 関西大会唯一のミニスカートで、ここの売りはその可愛らしさにある。 演奏の方も去年より上手く、観ていて愉しい演技であった。 そんなこんなでコンクールが終了したのが14時前。 会場となった大阪市中央体育館を後にし、兵庫県立芸術文化センターに移動。 今度は15時から鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカのメンバーによるモーツァルトを聴くことになるのだが、それはまた、別の話。
次の9月8日 日 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘 体育館で開催された「第32回京都府マーチングコンテスト」において、金賞を受賞し、9月23日 月 丸善インテックアリーナ大阪 大阪市立中央体育館 で開催される「第47回関西マーチングコンテスト」に出場することになりました。 今夏のコンクールで技術的・精神的な支えとなっていた3年生が引退し、1、2年生による新チームで出場しましたが、本番では持てる力を出し切れた演技ができました。 また、関西大会へは昨年に引き続き京都府代表として推薦していただきましたが、昨年以上のパフォーマンスが発揮できるよう全員で努力したいと思います。 これまで支援していただきましたすべての方に感謝申し上げるとともに、今後とも桃山高校吹奏楽部「Lovers」を応援していただきますようお願いいたします。 以下、当日審査に当たっていただいた審査員の先生方の講評を紹介します。 特にパーカッション、金管楽器素晴らしいです。 2曲目のピッチには注意してください。 ・強奏時の音質のブレンドが不足しています。 また、各声部のバランス、音程など緻密で繊細な仕上げを目指しましょう。 ・マーチのリズムに更なる統一感がほしいです。 終曲のサウンドはとてもよかったです。 演技表現 ・ターンの動き良好です。 マークタイムの動きはもう少し統一感がほしかったですが全体的によかったです。 ・大きく美しい曲線ラインが印象的でした。 集散を含めた構成演出はとても良いと感じました。 ・姿勢が良く、動きも美しいです。 ただ、移動時の足の動きには注意してください。 ステップもかっこよかったです。
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