まもなく21時半から 「れい子とくるみのパラダイス喫茶」が始まります。 初の試みですが、 リモート収録にてお届け致します。 リモート会議にリモート授業、またリモート飲みまで発展していますね。 時代の波ですね。 simulradio. 辛いのが大好きだった私でしたが、ここ数年間辛いものを口にしていなかったのです。 久しぶりに無性に食べたくなって食べたら、、、 スープが辛くて飲めませんでした😭 時間をかけて麺は食べましたがスープはダメだった。 あんなに辛いものが好きだったのに。 でも3つ買ったので、またチャレンジしたいと思います!! さて、今日はラジオです。 simulradio.
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金沢のくるみは「久留美」 こころ伝わる、やさしいおやつ 金沢では、いつまでも若々しくキレイであるようにと願いを込めて 久留美(くるみ)を食べる習わしがあります。 藩政時代、人々は霊峰白山に自生するくるみを拾い、お殿様に献上していました。 ミネラルや食物繊維が豊富で、女性にうれしい栄養価もふくまれる、くるみ。 くるみの良質な油脂は、お肌や髪の毛のツヤに良いと、城下町でも評判でした。 金沢の結婚式でも、花嫁が一層美しくありますようにと 婚礼のごちそうにくるみの佃煮を添えるほど、馴染みのあるくるみ。 ナッツの中で身体にいい油オメガ3脂肪酸が豊富で、 現代人の健康づくりによいと注目を集めています。 そんなくるみを炒って、キャラメリゼ風にしたのが「くるみのおやつ」です。 ローストしたかしくるみに、シロップなどのフレーバーを加えて釜の中へ。 佃煮づくりのわざを活かし、じっくりとからめて火を通し ヘラでまんべんなくかき混ぜると、くるみはやがてツヤツヤに。 釜から取り出して冷ますと、表面には自然な結晶が浮かび上がります。 カリッと香ばしく、サクッとやわらかい、金沢発「くるみのおやつ」。 フレーバーはメープルシロップ・大野醤油風味・生姜カラメル・黒糖です。 構想から約1年。 素材を活かして、ピュアに仕上げました。 金沢には、贈る文化があります。 大切な人への手土産に、プレゼントに。 どうぞ「久留美」の物語をそえて、お楽しみください。
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北半球を中心に約20種類が分布しており、世界中で親しまれているナッツです。 そのまま食用とされるほか、料理や菓子の材料としても用いられています。 日本に自生しているくるみはオニグルミとヒメグルミで、古くから食用とされていました。 皮が硬く、果実が小さいことが特徴です。 くるみの皮は簡単に割ることができないため、専用のくるみ割り器(クラッカー)もあります。 くるみの木を植えてから収穫ができるまでに、約6~8年もの時間かかるといわれています。 くるみの木は、夏の終わりを迎える8月の下旬に緑色の分厚い皮で覆われた実を付けます。 やがて皮が割れ始め、収穫の時期が近づいていることを知らせます。 収穫は10月下旬から11月上旬に行われます。 紀元前7000年前から人々に食されており、 その後、アメリカのカリフォルニアを中心に栽培されるようになりました。 カリフォルニアは現在のくるみの主な生産地であり、世界に流通しているくるみの約3分の2がカリフォルニア産のものです。 日本では、古代よりオニグルミやヒメグルミなどが自生しており、縄文時代には栽培が開始されています。 最古のくるみの化石はオオバタグルミという品種です。 また、984年に編纂された最古の医学書である『医心方』では、滋養強壮や美容効果などのくるみの効能が記されています。 皮が割りにくく、果実が小さいという特徴があります。 ・ペルシアグルミ 皮が薄く割りやすい所が特徴で、食用となる仁の部分も多い品種です。 ・テウチグルミ ペルシアグルミの改良品種であり、手で割れることにちなんで名づけられました。 ・シナノグルミ 明治時代以降に日本に導入されたペルシアグルミとテウチグルミを改良したものです。 ・南安(なんあん) 改良品種のひとつであり、卵型の殻でしわが多いという特徴があります。 ・豊園(ほうえん) 改良品種のひとつであり、仁の割合が多く、50%以上を占める。 ・信鈴(しんれい) 改良品種のひとつであり、殻が楕円形で非常に薄く、手で簡単に割ることができます。 密閉容器などに入れて、直射日光を避けて冷蔵保存することが適切です。 また、臭いの強い食品と一緒の保存も避けるべきだといわれています。 適切な方法で保存すれば、約1年は美味しく食べられます。 悪玉(LDL)コレステロールは血管の壁にプラークと呼ばれるコブをつくり、大きくなると血液の通り道が狭くなり、血液が流れにくくなります。 この状態が、動脈硬化です。 また、プラークは大きくなるだけでなく破れることもあります。 破れた血管を修復しようと血小板が集まり、動脈の中に血栓ができやすくなります。 血栓が大きくなると、血管が詰まりやすくなってしまいます。 ] くるみの研究情報 【1】境界域高コレステロール血症67名を対象に、くるみを1日あたり64g を6週間摂取させたところ、血中トリグリセリドならびに総コレステロールやLDLコレステロールの減少、HDLコレステロールの増加が見られ、tPAおよびPAI-1に改善が見られたことから、くるみに生活習慣病予防効果が期待されています。 【2】くるみの産地であるフランス Dauphin 地区の住民793名を対象に、食事と血中コレステロールの関係を調査したところ、くるみを多く摂取する人ほど血中HDLコレステロールならびにapo A1が増加する傾向が見られたことから、くるみが高コレステロール血症予防効果ならびに心血管疾患予防効果が期待されています。 参考文献 ・カリフォルニア くるみ協会HP ・蔵敏則 著 食材図典 小学館 ・Morgan JM, Horton K, Reese D, Carey C, Walker K, Capuzzi DM. 2002 "Effects of walnut consumption as part of a low-fat, low-cholesterol diet on serum cardiovascular risk factors. " Int J Vitam Nutr Res. 2002 Oct;72 5 :341-7.
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