備考: 内科は10:00~11:30 当院では「信頼と真心」を理念に、患者様やそのご家族のお立場からの視点で、より質の高い医療、介護を提供する事を念頭において業務に従事しております。 入院においては、夜間・休日でも重度の精神疾患にも対応が可能な精神科救急をはじめとして、今後も増加傾向にある認知症 疾患や身体疾患を対象とした専門病棟、その他、療養病棟では休息を目的としたうつ病やストレス関連による精神疾患など、個々のニーズに応じた受け入れをしています。 入院からできるだけ早期に退院へ向けた支援をすることで、入院期間の短縮を図り、退院後も安心して地域で暮らせるよう、在宅医療及び介護サービスも充実させております。 一人でも多くの患者さまやそのご家族に笑顔を取り戻していただくために、心のこもった支援をしながら、いつの時代にも必要とさえる病院であり続けられるよう、これからも職員一丸となって日々研鑽を積んでまいります。 備考: 土曜11:45まで 診療・受付時間は科目により異なる 臨時休診あり 《患者さんへのメッセージ》 初回の診察の方は、原則予約制とさせていただいております。 患者様とお話しする時間を十分確保するため 予約日を調整させていただきますので、受診をご希望される初回の患者様は、 011-384-2100 までお電話ください。 精神科医療というのは「こころ」と脳の医療です。 現代という時代は情報過多で価値観が定まらない時代なのではないでしょうか。 その中でストレスに囲まれているのが私たちなのです。 思春期、青年期から壮年期、老年期に至るまでそれぞれ「こころ」の病の有り様は異なっています。 若者の自立の過程の問題、ストレスや適応の問題でうつ状態になる人、老化に伴う不適応や認知症の問題が私たちが取り組むべき医療なのです。 当院では、脳神経の働きの専門医である神経内科医や、身体総合専門医である内科医と共に多角的な医療を提供いたします。 これらの「こころ」と脳を中心とした総合的医療を患者さんやご家族の立場に寄り添いながら、われわれ職員は開かれた立場でオープンな精神科医療を行ってゆきたいと思っています。 備考: 臨時休診あり 土曜AMのみ 女性外来:毎週水曜日午前9:00~12:30 午後13:30~17:30 要事前予約 物忘れ外来:毎週木曜日13:30 要事前予約 昭和35年に開設した精神科・神経科、内科、歯科を標榜する病院で、平成29年9月に新築移転しています。 精神科・神経科では統合失調症やうつ病の他、アルコール・ギャンブル依存症治療や、認知症治療など、精神疾患全般に対応いたします。 気分が落ち込み元気が出ない、 眠れない、物忘れがひどくなった、など軽い症状でも気になる方はお気軽にご相談ください。 また専門外来として、認知症の診断と治療を行う物忘れ外来、医師を含めたスタッフを女性のみで構成した女性こころの外来があります。 内科では、せき、たん、鼻水、のどの痛み、発熱などの風邪の諸症状を始め、糖尿病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病など内科全般を診察いたします。 地域に開かれた「かかりつけ医」として、皆様の生活に寄り添う医療を提供します。 歯科では、病院の入院患者や外来患者以外の方の診察もいたします。 当院は医師・薬剤師と連携を取りながら治療を行っていますので現在持病のある方や、お薬の組み合わせなどで不安のある方も、安心して治療を受けることができます。 札幌市での依存症 嗜癖 の病院・医院・薬局情報 病院なびでは、 北海道札幌市での依存症 薬物,ギャンブル,買い物など の治療が可能な病院の情報を掲載しています。 札幌市の依存症 嗜癖 の中でも、を絞り込んで探すことも可能です。 依存症 嗜癖 以外にも、札幌市のアレルギー科、循環器内科、歯科口腔外科、耳鼻いんこう科などのクリニックも充実。 また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。
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備考: 内科は10:00~11:30 当院では「信頼と真心」を理念に、患者様やそのご家族のお立場からの視点で、より質の高い医療、介護を提供する事を念頭において業務に従事しております。 入院においては、夜間・休日でも重度の精神疾患にも対応が可能な精神科救急をはじめとして、今後も増加傾向にある認知症 疾患や身体疾患を対象とした専門病棟、その他、療養病棟では休息を目的としたうつ病やストレス関連による精神疾患など、個々のニーズに応じた受け入れをしています。 入院からできるだけ早期に退院へ向けた支援をすることで、入院期間の短縮を図り、退院後も安心して地域で暮らせるよう、在宅医療及び介護サービスも充実させております。 一人でも多くの患者さまやそのご家族に笑顔を取り戻していただくために、心のこもった支援をしながら、いつの時代にも必要とさえる病院であり続けられるよう、これからも職員一丸となって日々研鑽を積んでまいります。 備考: 土曜11:45まで 診療・受付時間は科目により異なる 臨時休診あり 《患者さんへのメッセージ》 初回の診察の方は、原則予約制とさせていただいております。 患者様とお話しする時間を十分確保するため 予約日を調整させていただきますので、受診をご希望される初回の患者様は、 011-384-2100 までお電話ください。 精神科医療というのは「こころ」と脳の医療です。 現代という時代は情報過多で価値観が定まらない時代なのではないでしょうか。 その中でストレスに囲まれているのが私たちなのです。 思春期、青年期から壮年期、老年期に至るまでそれぞれ「こころ」の病の有り様は異なっています。 若者の自立の過程の問題、ストレスや適応の問題でうつ状態になる人、老化に伴う不適応や認知症の問題が私たちが取り組むべき医療なのです。 当院では、脳神経の働きの専門医である神経内科医や、身体総合専門医である内科医と共に多角的な医療を提供いたします。 これらの「こころ」と脳を中心とした総合的医療を患者さんやご家族の立場に寄り添いながら、われわれ職員は開かれた立場でオープンな精神科医療を行ってゆきたいと思っています。 備考: 臨時休診あり 土曜AMのみ 女性外来:毎週水曜日午前9:00~12:30 午後13:30~17:30 要事前予約 物忘れ外来:毎週木曜日13:30 要事前予約 昭和35年に開設した精神科・神経科、内科、歯科を標榜する病院で、平成29年9月に新築移転しています。 精神科・神経科では統合失調症やうつ病の他、アルコール・ギャンブル依存症治療や、認知症治療など、精神疾患全般に対応いたします。 気分が落ち込み元気が出ない、 眠れない、物忘れがひどくなった、など軽い症状でも気になる方はお気軽にご相談ください。 また専門外来として、認知症の診断と治療を行う物忘れ外来、医師を含めたスタッフを女性のみで構成した女性こころの外来があります。 内科では、せき、たん、鼻水、のどの痛み、発熱などの風邪の諸症状を始め、糖尿病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病など内科全般を診察いたします。 地域に開かれた「かかりつけ医」として、皆様の生活に寄り添う医療を提供します。 歯科では、病院の入院患者や外来患者以外の方の診察もいたします。 当院は医師・薬剤師と連携を取りながら治療を行っていますので現在持病のある方や、お薬の組み合わせなどで不安のある方も、安心して治療を受けることができます。 札幌市での依存症 嗜癖 の病院・医院・薬局情報 病院なびでは、 北海道札幌市での依存症 薬物,ギャンブル,買い物など の治療が可能な病院の情報を掲載しています。 札幌市の依存症 嗜癖 の中でも、を絞り込んで探すことも可能です。 依存症 嗜癖 以外にも、札幌市のアレルギー科、循環器内科、歯科口腔外科、耳鼻いんこう科などのクリニックも充実。 また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。
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このように統合失調症では脳の部位によってドパミン活性が異なっているため、上手にバランスを整えてあげることが大切です。 統合失調症治療薬の種類 統合失調症の治療の中心は 薬物療法です。 2 治療薬には、「定型抗精神病薬」と「非定型抗精神病薬」の二種類があります。 治療薬の分類 特徴 定型抗精神病薬 ・ドパミンD 2受容体のみを遮断 ・陽性症状を改善するが、陰性症状は改善しない ・錐体外路障害が起こりやすい 非定型抗精神病薬 ・ドパミンD 2受容体以外にも作用する ・陽性症状、陰性症状を共に改善する ・錐体外路障害が起こりにくい 定型抗精神病薬は主に脳内のドパミンD 2受容体のみを遮断して陽性症状を改善する薬ですが、陰性症状は改善できません。 3 通常のうつ病については以下の記事で疾患解説をしています。 4 軽躁状態ではリチウムが最も推奨されており、躁状態が中程度以上の場合には 非定型抗精神病薬(MARTA、DSS等)とリチウムの併用が推奨されています。 ラツーダ(ルラシドン)の作用機序と特徴 ラツーダは非定型抗精神病薬の中でもSDAに分類されている薬剤です! 統合失調症においては、中脳皮質系の セロトニン5-HT 2A受容体の遮断作用によって陰性症状を改善し、中脳辺縁系の ドパミンD 2受容体の遮断作用によって陽性症状を改善すると考えられています。 5 また、うつ症状にはセロトニン5-HT 7受容体や5-HT 1A受容体が関与していることが知られていますが、ラツーダは5-HT 7受容体遮断作用と5-HT 1A受容体部分作動(パーシャルアゴニスト)によってうつ症状を改善すると考えられています。 5 ヒスタミンH 1受容体やムスカリンM 1受容体にはほとんど作用しないことも特徴です。 ちなみにラツーダはタンドスピロンをスタートとして、各受容体の親和性等を設計して合成されていったようですよ!すごい! 興味があればをご確認くださいませ~。 エビデンス紹介 メーカーのによると、• 15 -19. 10 群間差:-6. 7, -3. 重大な副作用として、• 悪性症候群(頻度不明)• 痙攣(頻度不明)• 肺塞栓症、深部静脈血栓症(いずれも頻度不明)• 横紋筋融解症(頻度不明)• ラツーダ錠20mg:178. 70円• ラツーダ錠40mg:328. 90円(1日薬価:328. 90円)• ラツーダ錠60mg:469. 90円• ラツーダ錠80mg:493. 40円 算定根拠等については以下の記事をご確認ください。
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