背景を工夫して周りと差をつけるパワポ作りを! PowerPointのスライドにどんな色や模様を付けるかで、プレゼンテーションの印象が大きく変わります。 あらかじめ用意されている 「テーマ」を設定するのが一般的ですが、PowerPointがビジネスシーンで多くの人に利用されている現在、他の人と同じテーマになる可能性もあります。 このようなときは、スライドの背景にちょっと手を加えるのがお勧めです。 いちからデザインを考える時間やセンスがなくても大丈夫。 背景の色を変えたり、スライド全体に大きく写真を敷くなどすると、オリジナリティのある背景に生まれ変わります。 ここでは、スライドの背景で差を付ける3つの方法を解説します。 上図と同じ背景色でも、文字の色を黒にすると読みやすい また、スライドの背景を一色で塗りつぶすと、その分色の面積が増えるため、 色の持つ意味が重要になります。 スライドの内容にあった色を使うとか、コーポレートカラーの色を使うのもいいでしょう。 なお、冷静で落ち着いた印象を与える「黒」や「青」はビジネスシーンでよく使われる背景色のひとつです。 パワーポイント背景編集2. 印象的な画像を敷く 2つ目は、 スライドの背景全体に大きく写真を敷く方法です。 プレゼンテーション全体を象徴する写真を使えば、唯一無二のデザインになります。 このとき、どんな写真を使うかでデザインの完成度が左右されます。 新製品案内のプレゼンテーションであれば新製品の写真やイメージ写真、旅行の企画書であれば現地の写真といったように、プレゼンテーションの内容をイメージしやすい横長の写真をパソコンに保存しておきます。 写真の準備ができたら、表紙のスライドを表示して、「デザイン」タブの「背景の書式設定」ボタンをクリックします。 写真がスライドの背景として表示された。 ここでは、文字の色とフォント、位置を調整して、空の部分にタイトルが収まるようにした スライドの背景に写真を大きく表示するとインパクトがあり、聞き手の関心を集める効果は絶大です。 だからこそ、1枚目の表紙のスライドや、新製品を紹介するスライドなど、ここぞというスライドに1か所だけ使いましょう。 すべてのスライドの背景に写真があると、肝心の内容が読みづらくなってしまうからです。 テーマが適用されているスライドでも、同じ操作で1枚目のスライドの背景だけを写真に変更して使えます。 パワーポイント背景編集3. ロゴを透かし文字でデザインする 3つ目の方法は、 スライドの背景に透かし文字を入れる方法です。 「社外秘」とか「見本」といった文字を透かし文字にすることもできますが、ここでは、会社のロゴ画像を透かし文字にして、デザインの一部として挿入します。 すべてのスライドにロゴ画像を入れるには、「表示」タブの「スライドマスター」をクリックして、スライドの設計図である「スライドマスター」を表示します。
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Step1.新規作成 [ ファイル>新規作成]を選択し、幅[ 500px]・高さ[ 333px]に設定します。 レイヤー名を[ Background]と変更しておきます。 Step3.黒板にグラデーションをかける レイヤー[ Background]を選択した状態で[ レイヤースタイルを追加]ボタンを押し、[ グラデーションオーバレイ]を選びます。 グラデーションの設定は下記の通りです。 描画モード:通常• スタイル: 円形• Step4.黒板にノイズを加える [ フィルター>ノイズ>ノイズを加える]を選択します。 ノイズを下記のように設定します。 量: 1. 分布方法:均等に分布• グレースケールノイズ: チェック これで黒板の基盤ができました。 Step5.木枠を作る 木の枠組みを黒板につけてみます。 レイヤーを新規作成し、レイヤー名を[ Frame]とします。 長方形選択ツールで幅[ 30px]・高さ[ 333px]を指定します。 描画色を[ 323232]に設定します。 使用: 描画色 で塗りつぶします。 ファイバーを• 変化:11• 強さ:28 に設定します。 色相の統一: チェック• 色相:30• 彩度:32• 明度:-62 グラデーションを下記のように設定します。 描画モード:通常• スタイル:線形• 同じように他の3辺も作ります。 木枠ができましたが黒板となじんでいないように感じます。 ひと手間かけてなじませてみましょう。 下記のようにレイヤー効果「 ドロップシャドウ」を追加します。 描画モード:乗算• 距離:11px• サイズ:29px 下記のようにレイヤー効果「 光彩(内側)」を追加します。 Step6.黒板の質感を上げる(色を分散させる) レイヤーを新規作成します。 レイヤー名を[ cloud]とします。 ぼかし(移動)を下記のように設定します。 距離:100px レイヤー[ cloud]を• レイヤーモード:乗算• Step7.黒板の質感を上げる(チョークの後をつける) レイヤーを新規作成します。 レイヤー名を[ Traces of chalk]とします。 消しゴムツールを選択し、 [ ウェットメディアブラシ>63番]のブラシを選択します。 実際に黒板消しで消すように消しゴムをかけるといい感じになります。 Step8.チョークで描いたような文字を作る チョークで描いたような文字を作っていきます。 まずはテキストを追加します。 追加したテキストレイヤーにレイヤー効果「 光彩(内側)」を追加します。 描画モード:通常• カラー:文字の背景に使われている色( 21553d) 完成です! まとめ Photoshopでリアルな黒板の作り方、いかがだったでしょうか?黒板の素材が欲しいときはぜひこのチュートリアルを見て作ってみてください。 色を変えたり、フォントを変えたりいろいろカスタマイズできるはずです。 この記事はお役に立ちましたか?• いいえ.
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Step1.新規作成 [ ファイル>新規作成]を選択し、幅[ 500px]・高さ[ 333px]に設定します。 レイヤー名を[ Background]と変更しておきます。 Step3.黒板にグラデーションをかける レイヤー[ Background]を選択した状態で[ レイヤースタイルを追加]ボタンを押し、[ グラデーションオーバレイ]を選びます。 グラデーションの設定は下記の通りです。 描画モード:通常• スタイル: 円形• Step4.黒板にノイズを加える [ フィルター>ノイズ>ノイズを加える]を選択します。 ノイズを下記のように設定します。 量: 1. 分布方法:均等に分布• グレースケールノイズ: チェック これで黒板の基盤ができました。 Step5.木枠を作る 木の枠組みを黒板につけてみます。 レイヤーを新規作成し、レイヤー名を[ Frame]とします。 長方形選択ツールで幅[ 30px]・高さ[ 333px]を指定します。 描画色を[ 323232]に設定します。 使用: 描画色 で塗りつぶします。 ファイバーを• 変化:11• 強さ:28 に設定します。 色相の統一: チェック• 色相:30• 彩度:32• 明度:-62 グラデーションを下記のように設定します。 描画モード:通常• スタイル:線形• 同じように他の3辺も作ります。 木枠ができましたが黒板となじんでいないように感じます。 ひと手間かけてなじませてみましょう。 下記のようにレイヤー効果「 ドロップシャドウ」を追加します。 描画モード:乗算• 距離:11px• サイズ:29px 下記のようにレイヤー効果「 光彩(内側)」を追加します。 Step6.黒板の質感を上げる(色を分散させる) レイヤーを新規作成します。 レイヤー名を[ cloud]とします。 ぼかし(移動)を下記のように設定します。 距離:100px レイヤー[ cloud]を• レイヤーモード:乗算• Step7.黒板の質感を上げる(チョークの後をつける) レイヤーを新規作成します。 レイヤー名を[ Traces of chalk]とします。 消しゴムツールを選択し、 [ ウェットメディアブラシ>63番]のブラシを選択します。 実際に黒板消しで消すように消しゴムをかけるといい感じになります。 Step8.チョークで描いたような文字を作る チョークで描いたような文字を作っていきます。 まずはテキストを追加します。 追加したテキストレイヤーにレイヤー効果「 光彩(内側)」を追加します。 描画モード:通常• カラー:文字の背景に使われている色( 21553d) 完成です! まとめ Photoshopでリアルな黒板の作り方、いかがだったでしょうか?黒板の素材が欲しいときはぜひこのチュートリアルを見て作ってみてください。 色を変えたり、フォントを変えたりいろいろカスタマイズできるはずです。 この記事はお役に立ちましたか?• いいえ.
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