目頭 押す と 痛い。 指先を押すと痛い原因8つと対処法2選

目頭の腫れの原因と対処法

目頭 押す と 痛い

眉間を押すと痛む原因とは? 眉間を押した時に痛みがあるのはどうしてなんでしょうか。 その原因を1つ1つ説明していきますね。 目に何らかの問題がある場合 普段、パソコン仕事をしている人や新聞や本をよく読む人、スマホを使い続けたりして目は疲れていると思います。 眉間を押すと痛みを感じる原因の1つに眼精疲労が考えられます。 今は、誰しもがスマートフォンやパソコンを持っていて、常に使用している印象があります。 毎日のようにスマートフォンやパソコンの画面を見ているうちに目がどんどん疲れているんですよ。 眉間を押して痛む以外にも、目がかすむ、肩こりがする、目がしょぼしょぼするなども目が疲れている症状の1つなんです。 眼精疲労が原因で眉間を押すと痛みを感じる場合があるということを覚えておきましょう! 片頭痛がある場合 もともと片頭痛を持っている方も多いのではないでしょうか。 特に、女性はホルモンバランスの変化で片頭痛になりやすい方が多いです。 ホルモンバランスだけでなく、ストレスや寝不足、電球の明かりなどが原因で起こることもあるんですよ。 普通の頭痛とは違い、ズキズキした痛みがあり、とても苦痛です。 普通の頭痛薬では、治まりにくく、病院で片頭痛の薬を出してもらい、落ち着くことが多いですね。 私も片頭痛の時には、起き上がれないほど痛むので、片頭痛薬(イミグラン)を飲むことで、少しずつ落ち着いてきました。 眉間を押したときの痛み以外に、ズキズキした頭痛や吐き気・嘔吐、少しでも動くと痛みが増すなどの症状がある時には、片頭痛が原因で眉間が痛くなっていると考えてもよいかもしれません。 眉間を押して痛みがある時には、鼻に何らかの問題があり、副鼻腔炎の可能性があります。 副鼻腔は、どこにあるか知っていますか? 鼻の穴の周りに4対の空洞があります。 そこが副鼻腔です。 副鼻腔炎は、その空洞に細菌が入り、炎症を起こしたり、鼻づまりなどの症状が出ます。 副鼻腔炎は、目頭付近にあるため、眉間やこめかみ、目の奥、頭に痛みが出る方も多いです。 ズキズキという痛みよりもコンコンと軽く叩かれているような鈍痛がありますね。 眉間を押したときの痛み以外に、鼻に不快感があったり、頬や顔を押すと痛みがある時には、副鼻腔炎が原因で眉間が痛くなっていると考えてよいかもしれません。 【関連記事】 頭痛や吐き気を伴う場合の病気は? 眉間の痛みだけなら、様子をみてもよいのですが、頭痛や吐き気・嘔吐も一緒にあると心配になりますね。 緑内障は日常、よく聞く病気だと思います。 緑内障は、目からの情報を脳に伝える視神経になんらかの障害が起きて、視野が狭くなる病気です。 閉塞偶角緑内障は、目の圧(眼圧)が5倍近くも高くなり、耐えられない程の目の痛みや、目の充血、目のかすみ、頭痛、吐き気・嘔吐が起きるんです。 怖い病気とお話したのが、この病気はひどい時には、1日で失明してしまうんです。 では、どうしたらこの病気に早く気付けるでしょうか。 前兆として、眉間のまわりに痛みがあったり、目の奥が重いような感じがしたり、目のかすみを感じた場合に閉塞偶角緑内障の可能性を考えた方がいいかもしれません。 このような症状があった時には、早急に眼科を受診するようにしてくださいね。 ですが、パソコンやスマホ、本の読みすぎでも同じような症状が出る場合があるので上記症状が出たからといって必ずしも閉塞偶角緑内障にかかったというわけではないのでその点は誤解しないでくださいね。 あくまで可能性的な感覚で受け止めてください。 では、どうしてこの病気は起こってしまうのでしょうか。 閉塞偶角緑内障は、遠視の方に起こりやすいと言われています。 みなさんは、自分の眼球を鏡で見たことはありますか? 眼球はボールのような形をしていますよね。 眼は、眼圧を保つために、房水(目の中の水の流れ)が大切になります。 この房水というのは、瞳孔を通過して前房に入って、隅角(水の出口)に流れていきます。 閉塞偶角緑内障という病気は、この隅角(水の出口)が狭くなるために眼圧が高まり、起こるといわれているんです。 では、どうして遠視の方に起こりやすいのでしょうか。 遠視の方は、眼球の前後の長さが短いことが多く、年を重ねると、隅角(水の出口)が狭くなる可能性があるので閉塞偶角緑内障にかかりやすいといわれているんですね。 眉間の痛みは何科を受診すればいい?治し方と対処法は? 次に眉間の痛みは何科を受診すればいいのでしょうか? 痛みの場所が眉間なだけあって何科を受診すればいいのか悩んでしまうと思います。 こちらについても分かりやすく説明していきますね。 目に何らかの問題がある場合 目に問題がありそうな場合には、もちろん眼科を受診しましょう。 眉間を押して痛い以外にも、目がかすむ、肩こりがする、目がしょぼしょぼするなどの症状があれば、目の関連の病気を疑って、眼科受診でいいでしょう。 眼科での治療法は、先ほど述べた閉塞偶角緑内障という病気であれば、眼圧を下げる治療が優先になります。 そのため、入院して、すぐに点眼薬と点滴にて眼圧を下げる治療が必要になります。 眼精疲労であれば、点眼薬が出され、帰宅できます。 なるべく、数日はスマートフォンやパソコン、刺激のある光などの接触を避けて、目のリフレッシュに努めましょう。 片頭痛がある場合 眉間を押したときの痛み以外に、ズキズキした頭痛や吐き気・嘔吐、少しでも動くと痛みが増すなどの症状がある時は、片頭痛からの痛みと考えられるため、神経内科もしくは頭痛外来や一般内科を受診しましょう。 通常の鎮痛剤では、治まらないため、片頭痛薬が出され、帰宅できます。 片頭痛薬は、普通の鎮痛剤より薬剤効果が強く、内服時の注意もありますので内服後の運転は避けましょう。 内服によって、多少のめまいと眠気が出てくる場合があります。 鼻に何らかの問題がある 眉間を押したときの痛み以外に、鼻に不快感があったり、頬や顔を押すと痛みがある時には、鼻の病気の可能性があるため、耳鼻咽頭科を受診しましょう。 治療としては、病院で副鼻腔にたまった膿を吸引してくれます。 (これがとても痛いんですけどね。 ) 吸引後は、吸入をして帰宅することができます。 副鼻腔炎の症状が強い場合には、抗生剤の薬が処方されるでしょう。 それ以外には、点鼻薬や鼻の通りがよくなるような薬が出されることが多いですね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 眉間を押すと痛みを感じる場合の原因や考えられる病気について詳しくご紹介しました。 眉間の痛みは様子をみたら大丈夫なんて思っていた方もいたのではないでしょうか。 眉間が痛い場合は、もちろん風邪など、様子を見てもよいものもありますが、失明に至るような怖い病気も考えられるということを覚えておいてください。

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涙嚢炎について

目頭 押す と 痛い

目頭が腫れて、痛い 目頭が腫れて痛い、というのは、何らかの炎症が起きていることが考えられます。 炎症の原因は、細菌であることが多く、その場合には抗生物質が有効となります。 いずれにせよ、初診は眼科を受診すればよいです。 これを踏まえた上で、具体的な病気について見てみましょう。 霰粒腫(さんりゅうしゅ) いわゆる、「ものもらい(めばちこ)」と呼ばれる目の出来物の一種です。 まつげの生え際にある「マイボーム腺」が詰まることによってしこりができます。 しこりができただけならば、そう痛くはありませんが、そこで細菌等が繁殖すると、痛んでしまいます。 できる部位は、まつげの付け根ですから、正確には目頭ではありませんが、目頭に近いところで腫れることはあります。 治療は通常、目薬や内服薬による治療が行われます。 予防としては、マイボーム腺がつまらないよう毎日の洗顔が勧められます。 洗顔を行う際には、脂に対して有効なお湯を用いるのがよいでしょう。 麦粒腫(ばくりゅうしゅ) 「ものもらい」と呼ばれる目の出来物のうち、もう一種類がこのタイプになります。 マイボーム腺や、まつげの毛穴などに細菌が入り込み、炎症を起こすことによって腫れと痛みが生じます。 霰粒腫同様、目頭が腫れるのではなく、まつげのあるところであればどこでも起こりえます。 涙嚢炎(るいのうえん) 眼の外側にある涙腺から出た涙は、眼球表面を緩やかに流れ、目頭にある涙小管に入り、涙嚢、鼻涙管を通って鼻、或いは喉の方へと移動します。 泣くとよく鼻水が出てくるのも、涙が顔の内部を伝って鼻へと降りてくるためです。 涙嚢炎は、その名の通り、涙の経路のうち、「涙嚢」において細菌などが繁殖して炎症が起きる病気です。 とはいえ、涙が常に動いて(流れて)いる状態であれば、そうそう細菌は繁殖しません。 涙嚢炎が起こる場合には、涙嚢に涙が溜まっていて、停滞している状態が考えられ、その原因として多いのが、「鼻涙管閉塞」です。 つまり、涙嚢の先にある「鼻涙管」が詰まってしまっているために、涙がダムに溜まる水のように、涙嚢に溜まってしまい、そこで細菌が繁殖してしまうのです。 涙嚢炎の炎症を止めるだけならば、抗生剤の点眼と内服で治療することが多いですが、この根本原因たる「鼻涙管閉塞」の治療も同時に行うことも多々あります。 鼻涙管閉塞の治療は、涙小管から細い管を挿入して行う簡単な施術によって、鼻涙管の「詰まり」をとることが多いです。 しかし、鼻涙管閉塞の原因がもっと外科的な要因の場合(例えば先天性(=生後まもなく開通するはずの鼻涙管が開通しないままの場合など))、麻酔を用いた上で手術することもあります。 目頭が腫れて、かゆい 目頭というよりも、まぶたの炎症などが目頭の近くで起きた場合について触れていきます。 アレルギー 最もなじみ深いのが、花粉症でしょう。 ひどい場合には、眼球をたわしでゴシゴシ洗いたくなるほどの強いかゆみを覚えます。 軽度の場合、眼球表面の涙の流れが目尻から目頭に向かっているため、目頭の辺りだけにかゆみを覚えることもあります。 花粉症以外に、埃(ダストアレルギー)などでも目のかゆみが生じます。 病態によっては、アレルギー性結膜炎、などと診断されることもあります。 初期であれば腫れは目立ちません。 眼瞼炎 その名の通り、まぶたに炎症が起こる病気です。 痛みやかゆみが生じます。 麦粒腫のような、「おでき」ができるというよりは、もう少し広範囲が腫れることが多いです。 原因は、まぶたにある毛穴や汗腺、脂腺、傷などから細菌などが侵入し、炎症を起こすためです。

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目頭が切れる!まぶたがかゆい!赤みもあってただれてきた!原因は何?

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目頭が腫れて、痛い 目頭が腫れて痛い、というのは、何らかの炎症が起きていることが考えられます。 炎症の原因は、細菌であることが多く、その場合には抗生物質が有効となります。 いずれにせよ、初診は眼科を受診すればよいです。 これを踏まえた上で、具体的な病気について見てみましょう。 霰粒腫(さんりゅうしゅ) いわゆる、「ものもらい(めばちこ)」と呼ばれる目の出来物の一種です。 まつげの生え際にある「マイボーム腺」が詰まることによってしこりができます。 しこりができただけならば、そう痛くはありませんが、そこで細菌等が繁殖すると、痛んでしまいます。 できる部位は、まつげの付け根ですから、正確には目頭ではありませんが、目頭に近いところで腫れることはあります。 治療は通常、目薬や内服薬による治療が行われます。 予防としては、マイボーム腺がつまらないよう毎日の洗顔が勧められます。 洗顔を行う際には、脂に対して有効なお湯を用いるのがよいでしょう。 麦粒腫(ばくりゅうしゅ) 「ものもらい」と呼ばれる目の出来物のうち、もう一種類がこのタイプになります。 マイボーム腺や、まつげの毛穴などに細菌が入り込み、炎症を起こすことによって腫れと痛みが生じます。 霰粒腫同様、目頭が腫れるのではなく、まつげのあるところであればどこでも起こりえます。 涙嚢炎(るいのうえん) 眼の外側にある涙腺から出た涙は、眼球表面を緩やかに流れ、目頭にある涙小管に入り、涙嚢、鼻涙管を通って鼻、或いは喉の方へと移動します。 泣くとよく鼻水が出てくるのも、涙が顔の内部を伝って鼻へと降りてくるためです。 涙嚢炎は、その名の通り、涙の経路のうち、「涙嚢」において細菌などが繁殖して炎症が起きる病気です。 とはいえ、涙が常に動いて(流れて)いる状態であれば、そうそう細菌は繁殖しません。 涙嚢炎が起こる場合には、涙嚢に涙が溜まっていて、停滞している状態が考えられ、その原因として多いのが、「鼻涙管閉塞」です。 つまり、涙嚢の先にある「鼻涙管」が詰まってしまっているために、涙がダムに溜まる水のように、涙嚢に溜まってしまい、そこで細菌が繁殖してしまうのです。 涙嚢炎の炎症を止めるだけならば、抗生剤の点眼と内服で治療することが多いですが、この根本原因たる「鼻涙管閉塞」の治療も同時に行うことも多々あります。 鼻涙管閉塞の治療は、涙小管から細い管を挿入して行う簡単な施術によって、鼻涙管の「詰まり」をとることが多いです。 しかし、鼻涙管閉塞の原因がもっと外科的な要因の場合(例えば先天性(=生後まもなく開通するはずの鼻涙管が開通しないままの場合など))、麻酔を用いた上で手術することもあります。 目頭が腫れて、かゆい 目頭というよりも、まぶたの炎症などが目頭の近くで起きた場合について触れていきます。 アレルギー 最もなじみ深いのが、花粉症でしょう。 ひどい場合には、眼球をたわしでゴシゴシ洗いたくなるほどの強いかゆみを覚えます。 軽度の場合、眼球表面の涙の流れが目尻から目頭に向かっているため、目頭の辺りだけにかゆみを覚えることもあります。 花粉症以外に、埃(ダストアレルギー)などでも目のかゆみが生じます。 病態によっては、アレルギー性結膜炎、などと診断されることもあります。 初期であれば腫れは目立ちません。 眼瞼炎 その名の通り、まぶたに炎症が起こる病気です。 痛みやかゆみが生じます。 麦粒腫のような、「おでき」ができるというよりは、もう少し広範囲が腫れることが多いです。 原因は、まぶたにある毛穴や汗腺、脂腺、傷などから細菌などが侵入し、炎症を起こすためです。

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