30代女性の婚活が難しさを知っていますか。 最近は、晩婚化もあり20代はバリバリ働いて30歳を超えてから婚活をする女性は沢山います。 「女友達もまだ独身ばかりだし、私は婚活スタートするには早い方」こんな風に思っている女性は大きな勘違いです。 婚活に参加すると、30代の婚活女性がいかに苦労して婚活をしているか知ることになります。 今回は、「30代婚活女性の7つの現実とは?」を紹介します。 30代婚活女性の7つの現実とは? 婚活女性の年齢の幅が広がっている 婚活パーティーなど参加する女性は20代後半、30代の方が多いです。 晩婚化が進み、どうしても年齢が高めの人の婚活がメディアには取り上げられがちです。 実は婚活女性の年齢層は若い方にも広がっているのです。 実際に、婚活パーティーのパーティー名を見れば一目瞭然です。 20代限定の恋活、婚活パーティーや参加年齢も20歳からのパーティーもあります。 20代前半の女性も婚活を始めています。 婚活パーティーでは、30代女性は20代前半の女性と同じ会場で勝負しなくてはならないのです。 同じ条件を持った女性がいたら男性は若い方をとる 最近の30代は、一昔前に比べて若く見えます。 アンチエイジングや自分の美容にかけるお金を捻出できる収入がある女性は増えてきたことにより、若々しい30代女性が増えてきました。 しかし、婚活では見た目のキャッチ力も大切ですが実年齢も重要なポイントです。 男性が女性に出産を望んでいる場合、やはり若い女性を選びます。 このことから、20代と30代の女性が同じような外見であっても、男性は20代を選ぶ人が多いのです。 残念ながら、婚活の世界では若い女性のほうが圧倒的に有利なのです。 「実年齢より若く見えること」をチャームポイントにするのは避けたほうが良いでしょう。 20代の女性と若さで張り合うよりも、外見だけではない30代ならではのチャームポイントを見つけたほうが婚活はスムーズになります。 お金さえあれば幸せになれると思い込んでいる 30代にもなれば、仕事も軌道に乗り生活や人生観においても目が肥えてきます。 「毎週ジムに通うにはこれくらいの収入がないといけない」。 「ネイルサロンに定期的に行くなら、毎月2万円はストックしておかなければいけない」。 このように、生活を維持にするにはどれくらいの経費が掛かるかを無意識に計算できるようになります。 婚活になると「今の生活を維持するにはパートナーは年収600万円以上の人が必要」となってくるのです。 これは現実的であるけれど、夢のような数字なのです。 実際に、年収600万円以上の婚活適齢期の男性はほとんどいません。 30代女性は、お金さえあれば幸せな生活が送れると思い込んでいる方がとても多いのです。 結婚相手の条件の時点でマッチングは不可能です。 このような現状が続いていても、今まで女磨きを頑張ってきただけ妥協できずにいる30代女性は多いのです。 結果的に、理想だけはどんどん高くなっていき、婚活難民になってしまうのです。 自然な出会いなど存在しないことに気づいていない 図書館や通勤途中で手が触れ合う・・このような少女漫画に出てくる運命の出会いはまず存在しません。 残念なことですが、30代の女性は自分から結婚を望まない限り結婚は出来ません。 自然な出会いをのぞむのであれば、結婚相談所やお見合いパーティーなどで運命的に出会うようにしましょう。 まず自分が、結婚に前向きであることを示さない限り、いつまでたっても男性から声がかかることはありません。 日常生活で運命の相手が現れるのを待っているよりも、婚活で素敵な運命の出会いがある確率の方がグッと高くなるのです。 男性からみた理想の女性像に当てはまる人が少ない バブル時代では、理想の男性を「3高」として表現されていました。 高学歴、高収入、高身長の男性は、女性からもてはやされていました。 しかし、現在は男性が女性に求める「4低」と言う条件が出ているのをご存じでしょうか。 これは、低干渉、低燃費、低要求、低リスクのことを指しています。 男性は、自分に干渉しない、高価なプレゼントをねだらず、家事育児に期待しない、ヒステリーを起こさない女性が理想なのです。 この現実を、知らない30代女性が非常に多いのです。 それでも、身綺麗に着飾る女性たちを男性たちは「お金がかかりそう」と懸念してしまうのです。 そして、30代女性は結婚への焦りもあるため、要望や意見を言えるので「気が強そう」と思われがちな部分もあるのでしょう。 男性からすれば、30代女性は、理想の女性像には程遠い存在なのです。 同じ30代でも34歳と35歳は違う 30代とひとくくりにしても実は30代前半と30代後半の婚活は全く別物です。 結婚相談所を利用している女性会員の半分が30代女性ですが、そのうちの30~34歳は30%を占めています。 じつは、30歳を過ぎてからだんだん男性からのアプローチは減ってきます。 どんなに遅くても、35歳には、アプローチが減ってきたと実感する女性が多いというアンケート結果があります。 気持ちの中では、まだまだ自分はイケると思っていても自分の年齢を結婚対象としている男性が少ないのです。 男性たちは、結婚に安定や家庭を持つことを望んでいます。 結婚相談所の登録している子供をのぞむ40代男性は、34歳以下の女性を選ぶ傾向があります。 30代後半の婚活女性の中には、「私はもう子供は諦めているの」とあらかじめ宣言してしまう女性もいます。 その時点で、男性は結婚相手の候補から外してしまうのです。 婚活下手な30代が多い 30代女性の婚活傾向は極端に2つのタイプに分かれやすい傾向にあります。 ひとつはすぐに見切りをつけてしまうタイプです。 「この人の顔は自分のタイプじゃない」「彼が長男であることが嫌」などと条件にとらわれてしまい、すぐに結婚候補から外してしまいます。 「こんな男性に時間を費やしていられない」とばかりに次々にバッサリと切り捨ててしまうのです。 もう一つのタイプは「この人を逃したらもう次はないかもしれない」と一人の男性に固執してしまうタイプです。 年齢や今後の出会いの確率が気になってしまっていることが原因です。 このような女性は、彼氏がいるけれど気持ちのどこかで焦りがあり、やんわり婚活をしていることが多いのです。 けれど、やんわりとしか婚活をしていなので、出会いにも積極的ではありません。 せっかく出会えても、長年一緒にいる彼氏と比べてしまい、「これだったら今の彼のほうがいいかしら」と、さっさと家に帰ってしまうのです。 このようなタイプは、結婚を切り出してこない彼に固執して気づけば39歳になっていたなんてことも。 残念ながら、男性がなかなか結婚に前向きではない場合が多く、結局女性が40歳をこえたあたりで破局してしまうのです。 紹介した2タイプは、いずれも、婚活下手なタイプです。 時間は有限ですし、30代の婚活は効率よく婚活することで結婚までの時間を短縮させていくことが、望ましい婚活スタイルです。 一人に固執せずに「キープ」したうえで、積極的に次を探す姿勢が30代の婚活女性にはベストな方法です。 難しいかもしれませんが、30代の婚活は固執しすぎても、諦めすぎてもうまくいきません。 固執と諦めを両立させていくことが重要なのです。 30代で婚活成功者の秘訣は『愛嬌』と『聞き上手』 では、30代で結婚できた女性たちはどうして結婚できたのでしょうか。 彼女たちと結婚できない30代女性には大きな違いがあります。 結婚できた女性たちには、愛嬌があり聞き上手です。 一緒にいる時間を楽しみ、相手と楽しい時間を共有しようとします。 そして、相手に興味を持って接することが出来ています。 付け加えれば彼女たちは、結婚相手に求めた条件はとてもシンプルだったことも結婚のポイントのです。 彼女たちが結婚相手に求めた条件は「浪費癖がないこと」や「まじめに仕事をしている人」でした。 顔や年収、身長などの条件はありませんでした。 あなたがもし、20代の時100人の男性からアプローチを受けていたとしても、30代に入ればアプローチしてくる男性は1桁にまで下がります。 けれど、30代で結婚をのぞむ女性は年々増加しています。 この激戦を乗りこえるには、収入や外見よりも大切なことは何かを考えることが大切です。 30代で結婚出来た女性たちは、収入や外見以上の条件をみつけられた女性たちといえるでしょう。 婚活に着ていく服に迷ったらエアークローゼットがおすすめ! 婚活パーティーでは、見た目の印象がとても大切です。 化粧もそうですが、着ている服の印象で男性人気はだいぶ変わります。 ただ、男性ウケのよい服が分からないという女性も多いのではないでしょうか。 そんなときはエアークローゼットでプロのスタイリストにあなたに合ったコーデを選んでもらいましょう。 エアークローゼットでは、月額6,800円で芸能人も担当しているプロのスタイリストが一人一人にあったコーデを選んでくれます。 婚活パーティー向けのコーデもスタイリストが一緒に考えてくれます。 初月は返金保証付きになるので、気軽に始めやすいです。 興味がある人は、利用してみてくださいね。
次の
「まだ独り身なんだ、可哀想に」 「もう相手してくれる人いないんじゃないの?」 周りからそう言われ、家に帰って 1人コンビニで買ってきた和風パスタをすする生活。 休日は家でゲームかユーチューブを見るだけ。 そんな寂しい生活を、あなたは一生続けるつもりですか? 「そんなこと言っても、仕事で忙しいし、相手なんか見つからないよ・・・」 そう思っていませんか? 今の時代、 婚活アプリを使えば、 ちょっとしたスキマ時間を利用していつでもどこでも相手を探すことができますよ。 「婚活アプリって、出会い系でしょ?そういうの犯罪の温床って聞くし、危なくない?」 確かに 無料の婚活アプリでは、そのような事件に巻き込まれる危険性はあります。 でも正直そんな所で相手も探しても リスクが高いし、時間の無駄ですよ。 使うのであれば 断然有料の婚活アプリをオススメします。 その中でも マリッシュという婚活アプリが一番良いです。 このアプリは 24時間365日、有人での監視・サポート体制をとっており、安心して使えます。 女性は完全無料で、男性も無料で登録できます。 うちの妻の後輩も、 私が紹介したマリッシュで活動を続けて結婚できています。 また、 私の知り合いにもマリッシュを勧めたところ、半年で結婚相手を見つけました。 今では 2人とも 愛情たっぷりの手料理で食卓を囲みながら笑いの絶えない家庭を築いております。 1人はやんちゃな男の子、もう 1人はお腹に新たな命が宿っています。 私自身、この成功を心から嬉しく思っています。 あなたも、この幸せな生活を手に入れませんか? マリッシュでは 平均 3 ヶ月半で 素敵なカップルが誕生しています。 」 「そのうち相手が出てきて、普通に私も結婚するだろう。 」 そう思っていたのに・・・ 「学生時代から付き合っていた相手と女友達が結婚!」 入社した会社では 「同僚女性が社内恋愛で次々結婚!」 と、立て続けに結婚ラッシュを目の当たりにしても、私には何も起こらず、いつのまにか30歳をすぎ・・・ 「このままじゃマズい!早く結婚相手を見つけなければ!」 「このまま一人で生きていくなんてイヤだ!」 とあわてて婚活を始めたものの、男性のほとんどが20代女子に殺到している光景を目にして 「30代女性の婚活って、こんなに厳しいの!? 」 と、頭を抱える。 そのお悩みにあえて、たったひと言で答えるなら 「残念ながら厳しいといわざるをえません」 でも心配しないでください。 自分を見つめ直し、30代女性の婚活の現実を知れば、あなたは今までのあなたより 「いっそう魅力的になり、男性から好意をもってもらえる確率は だんぜん高まります」 今回は• 30代女性の婚活が厳しいといわれる理由• どう対処したらいいのか? をアドバイスしていきますね。 30代女性の婚活が難しくなる理由は? 30代女性の婚活が難しくなる理由は、主に以下の3つです。 年齢差のミスマッチ• 子どもが欲しいかどうか• 家事、お金の管理ができない ひとつずつ見ていきましょう。 年齢差のミスマッチ 女性に相手との年齢差の希望を聞くと 「2~3歳上までの人がいいな、年下の人でもいい」 という方がいらっしゃいます。 ところが実際には男性は 「自分と年齢が近い人より、 若い人を選ぶ」 といった傾向にあります。 「自然な出会いで先にお互いの性格を好きになり、あとから年齢を聞いた」 場合は気にならないでしょうが、残念ながら婚活では 「最初から女性の年齢が分かっているため、どうしても30代の女性より、20代の女性に声がかかりやすくなります」 男性の 「子どもがほしい、 子孫を残したい」 という思いは、本能に基づくもので、より可能性の高い 「若い女性を無意識に選んでしまう」 のはある意味、仕方のないことです。 「どうして!私は実年齢より若く見られるのに!」 その気持ちはわかりますが、ここは事実を冷静に受け入れましょう。 変えられないことを悩む時間はもったいないですよ。 そのことを踏まえた上で 「相手の年齢の希望をもう少し広げてみる」 のはどうでしょう? 2~3歳上までがいいなあとおっしゃっていた方! 「プラス3歳」 対象年齢を上げてみませんか? それだけで 「出会える人数がグッと増える」はずです。 もちろん、可能な方はもっと範囲を広げてもらえれば 「それだけ出会いのチャンスは、たくさんあなたに訪れるのです! 」 子どもは欲しい? あまりこだわらない? 30代女性の婚活を考える上で、どうしても大切になってくるのがこの問題ですね。 「私は子どもが大好きだから、絶対2人は欲しい! 」 「私ももう30代後半、できたら嬉しいけど、 何が何でも子どもが欲しい・・・ というわけでもないかな」 さて、あなたはどちらでしょうか? 今、この記事を読んでくださっている方は 「30代女性の婚活の厳しさを身に染みて感じている」 と思います。 「私の何が悪いんだろう・・・」 「どうしたら早く気の合う人に出会えるだろう・・・」 辛いお気持ち、お察しします。 では、 どうしたらいいのでしょうか? それは、先ほどの章と少し重なるのですが• 相手の男性の希望年齢を かなり上げてみる• 自分の希望していない職業の人にも会ってみる ことを提案します。 もしあなたが30才なら、40歳ぐらいまでの方を。 38才なら50歳ぐらいまでの方を、範囲に入れてみるのはいかがでしょうか? 「えー!? そんなおじさんは絶対無理! 」 「結婚相手として見られない! 」 そうですよね。 あなたが嫌なら、もちろんそんなおじさんと 「結婚しなくてもかまいません」 でも・・・ もしかしたらその 「おじさん」は• 経済力があり、とても優しく、 活動的で、 あなたと趣味もピッタリ! 仕事一筋でその年齢になってしまっただけ• 載せているプロフィール写真が、すごく残念で選ばれなかった という理由で 「今まで相手にめぐり会っていなかっただけ」 ということも考えられます。 また、相手の職業も 「サラリーマンか公務員がいい! 」 と決められている方も中にはいらっしゃるでしょう。 ぜひ 「その条件に留まらず、できるなら自営業やほかの職業の方にも、 お会いしてみましょう。 」 相手の男性の仕事は 「女性にとって生活に直結する 大事なこと」 ですので、こだわりたい気持ちは分かります。 しかし、あまりにこだわりすぎると 自分で出会いのチャンスを減らしてしまいますよ。 とくに 「子どもはどちらでもいい」派の方には、この方法をおすすめします。 それぐらいの年上の男性ですと 「積極的に子どもは望んでいないかもしれません」 もちろん真剣に結婚する意志は必要ですが、最初から 「ダメ」 と決めつけずに色んな年齢、職業の方とお会いしていけば、少なくともあなたの 「婚活経験値が上がります。 もし、結果的にダメだったとしても 「あなたの運命の人が目の前に現れたとき」 経験値が高ければすぐに 「この人だ! 」 と確信できるようになりますよ。 一度、決めつけや思いこみを捨てて、活動してみるといいかもしれません。 家事、お金の管理のできない女性 今、婚活されているみなさんは 「ご両親と同居の実家暮らし」 または 「もう家を出られて一人暮らしをされている」 方もいらっしゃることでしょう。 実家暮らしの方は、生活費を少し家に入れる、または、家賃や光熱費を払う。 あとの給料は自分のものという方が多いと思います。 実家暮らしの方。 親御さんに、【食事】【掃除】【洗濯】をしてもらっていませんか? 一人暮らしの方。 給料のほとんどを【洋服】【アクセサリー】【海外旅行】などにつぎ込んでいる方はいませんか? 「子どもの頃から、ずっと親がしてくれているから そのままになってて・・・」 「私が頑張って仕事をして稼いだお金、 何に使ってもいいでしょう!? 」 こんな方は、要注意です! あなたは 「結婚相手を幸せにする準備ができているか」 一度胸に手を当てて自分のこころに聞いてみましょう。 ひと通りの家事ができること• お金の管理ができること これは結婚をしたいあなたにとっては、とても大事なことなんです。 多くの人が専業主婦だった昔と違って 「今は共働きの夫婦が多い」 仕事、家事、ゆくゆくは子育ても重なったら、その大変さを ぜひ想像してみてください。 結婚したら2人の収入の中から 「必要なものを買い、料理を作り、 暮らしていく」 ことになります。 お金の管理ができなくて 「全部使っちゃった」 では済まないことも出てきますよ。 「20代なら大目にみてもらえることも、30代では厳しくみられがち」 なのが、現状です。 もちろん、家事は女性の仕事ではありません。 共働きならよく話し合って、分担するのが上手くいくコツです。 でも、 相手が疲れていて自分に余裕があったとしたら・・・ 温かい料理を作って出してあげたら、ダンナ様は 「幸せだなあ」 と感じてくれるはずです。 「男性はどこかで女性に癒してほしいと思っている」 ものです。 女性もつらいとき、男性に優しくされたら、やっぱりうれしいですよね!? 男性は 「この人は家庭を任せられそうな人か」 を、あなたの言葉の端々から 「ちゃんと見ているのです」 その結果 「花嫁候補」 から外されているのかもしれませんよ? 「仕事で帰る時間が遅くて、ついつい親に甘えていた」 「仕事が忙しくて、ストレスがたまっていろいろ買ってしまう」 そう思ってしまう気持ちも分かります。 しかし、上記の問題に心当たりがあり 「婚活に行きづまりを感じている」 なら、ひとつずつでもいいので 自分でできるところは改善していきましょう。 そうすると婚活への道が開けてきますよ。 失恋、つらいよね。 そんな時って 現実逃避したくなるよね。 私もそんな時期があったから、よくわかるよ。 乙女ゲーにハマったり、恋愛小説とか読んで 「こんな彼氏がいたらなぁ・・・」 って。 でも、そのままだと 婚期逃して、惨めな人生まっしぐらだよ? そんなの、絶対に嫌じゃん。 だから、 そんな貴女に読んで欲しいの。 彼氏にフラれて、現実逃避まっしぐらだった子が、婚活を通じて結婚できた物語を。 私の大学の後輩なんだけどね、この子は本当に大変な目にあったんだけど、 ウチの主人の勧めた 婚活アプリで、 たった4ヶ月で結婚相手を見つけたの。 その報告を聞いた時は、本当にうれしかったな。 失恋して、目の前が真っ暗になっている貴女• 婚活がうまく行かなくて、諦めようしている貴女 彼女の体験談には• 婚活で多くの人が挫折するポイント• それを克服するやり方 もたくさん出てくるから、ぜひ読んで欲しいな。
次の
40代直前で迷い始める女性たち たとえば30代のいまの時点でも、まったく結婚願望がないという方もいると思います。 そして、重い腰を上げて婚活を始める・・・。 ところが、そこには婚活における厳しい現実が待っています。 アラフォー女性が結婚できる確率は? 実は、2010年と2015年の国勢調査を連動すると、各年齢の独身女性が5年以内に結婚できる確率が分かります。 そこではなんと、 独身女性が5年以内に結婚する確率は、 36才以上で5人に1人以下! 40才以上だと10人に1人もいない! という驚愕の結果が出ています。 もちろん40代以上の女性でも、結婚した方は大勢います。 ただその確率は、30代女性に比べると、ガクンと落ちるのです。 男性は、基本的に若い女性が好き。 なぜなら、子供を欲しいと思っている人が多いため。 例えば、40代独身男性でも、結婚後に84. 3%が子供を欲しいと考えています。 ただ欲しいだけではなく、68. 6%が2人以上の子供を希望。 もちろん年齢をまったく気にしない男性も、いないわけではありません。 でもそれは少数派。 なので婚活を始めた女性がまず最初に愕然とするのが、男性の多くが若い女性と結婚したがっているという現実なのです。 たとえば40代男性が、結婚相手として女性に求める条件で一番多いのは 「30才以下の女性」 という条件。 35才以下の女性: 71. 40代女性: たったの5. というのが現実です。 この理由は…• 男性は本能的に若い女性が好きだから。 子どもがほしいので妊娠しやすい年齢の女性と結婚したいから。 という2つなのです。 「年齢で女性を選ぶなんて許せない!」 「年齢を重ねた女性のほうが、若い女性より、ずっと素敵になっているのに・・・」 そう思うのですが、でも現実として、男性はこの条件を頑として譲りません。 40代で婚活を始めた場合、当の40代女性を求めてくれる男性は、圧倒的に50代以上の男性ということになります。 実は40代女性は、結婚相手には50代ではなく、年代の近い40代以下の男性を希望する方が多いのです。 4%が、同年代以下の男性を希望しています。 50才代を希望するのはわずか38. 6%、約3人に1人です。 男性は若い女性を希望し、女性はジェネレーションギャップを感じるという理由で、やはり自分と年齢の近い男性を求める。 こういった原因もあり、40代になって婚活を始めるとかなり難航してしまうのです。 「婚活」のあとには「妊活」が待っているという現実 もう一つ、大きな問題があります。 それは男性と同じように、女性もやはり多くの場合「子どもがほしい」と思っていること。 そしてやっと結婚できたと思ったら、次はすぐに「妊活」を始めます。 この傾向はここ5年くらいで、ますます顕著になってきた気がします。 ところが、女性の身体は若ければ若いほど妊娠しやすくできています。 最近は芸能人などの高齢出産がよく報道されていますが、一般的な医師の見解では 「出産年齢の目安は35才」 とされています。 残念ながら、40代になって妊娠をのぞんでも、うまくいかない方が多いのです。 結婚できないことに悩みながら、それでも何とか努力して結婚した。 それなのに今度は目の前に「妊活」というハードルが。 せっかく結婚できたのに、こんどは子どもができないことに悩み、悶々と過ごしている40代女性が多いのです。 そのための婚活も早く始めたほうが、絶対良いのです。 そしてその20代女性も40代男性との結婚に前向きな人が増えています。 不景気な社会情勢で育ってきた20代女性は、現実的に物事を考える傾向があります。 そして彼女たちと年齢の近い男性の多くは、やはり経済的にゆとりのない世代です。 そのため現実的な20代女性は経済的な豊かさを重視し、余裕のある40代男性との結婚に抵抗がない人が増えています。 最近も千原ジュニアさん(41才)と一般女性(23才)がご結婚されました。 これは芸能界に限った例ではありません。 40代の男性で条件や容姿が良い人は、20代の女性と結婚するケースが増えているのです。 20代から婚活する女性が増えている 昔は20代女性が婚活をするなんて、ほとんどありませんでした。 しかし現代の厳しい現実を知っている20代女性の一部は、なんと20代半ばから婚活を始めます。 そしてそういう女性を求めている男性たちから、引く手あまたの状態です。 これがいまの婚活事情です。 ライバルは20代女子。 強敵です。 「女性を年齢で判断するなんて間違っている」 というような正論が通じないのです。 実際に22才で婚活されたこちらのような方もいます。 この生涯未婚率が今、じわじわ増えています。 東京ではついに、 女性の6人に1人が生涯未婚。 全国でも、 女性の10人に1人が生涯未婚。 東京では 40才女性の4人に1人が未婚。 全国でも 40才女性の5人に1人が未婚。 大切なことはたったひとつ。 それは… … 「結婚に向けて積極的に行動すること」 え? なにそれ? と拍子抜けしたかもしれません。 しかし「積極的に行動するかどうか」で結果は全く違うのです。 積極的に行動するとは? 一般的に、30代女性が1年以内に結婚する確率はどの程度でしょうか。 普通の30代の独身女性が、1年間に結婚する確率は7. 4%、13人に1人の割合です。 高額な結婚相談所に抵抗があるなら、スポーツジムと同じ価格帯で利用できて、入会1ヶ月で80%が出会っているがオススメ。 さらに詳しくはこちらも合わせてお読み下さい。 なぜなら、結婚相手に出会える確率は、年齢が上がるほど低くなるから・・・。 気が付くと、周りにいる男性たちはほとんどが既婚者ということにもなりかねません。 match(マッチ・ドットコム) 累計会員数250万人、毎日1000人以上が登録しています。 アメリカ初の婚活サイトとして日本でもすっかり定番に。 世界最大の婚活サイトとしてギネス認定済。 国籍を超えた出会いも期待できます。 Pairs(ペアーズ) Facebook連携の婚活サイトではこちらが定番。 累計会員数1000万人突破、毎月7000人に恋人が出来ています。 Facebookの友達には表示されないなど、安心の機能。 Facebookアカウント無しでも、利用できるようになりました。 ゼクシィ縁結び あのゼクシィが2015年にスタートした婚活サイト。 真剣会員85万人、累計マッチング数は230万組とすごい勢いで伸びています。 独自の価値観診断と学習機能で、相性の合うお相手が毎日4人紹介されます。 婚活サイト初のデート調整機能も人気。
次の