えんどう豆 冷凍食品。 【絹さやの冷凍保存】食感を1ヵ月キープするテク。少量ずつ使えて便利!

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えんどう豆 冷凍食品

また、さやの色がみずみずしい緑の物が美味しく、白っぽい物は成熟した木になっていたもので風味が落ちていることが多いようです。 乾燥しないようにサヤのままビニールかポリの袋などに入れ、野菜庫の野菜室に入れておきます。 それでも2~3日位で調理してください。 サヤから取り出した豆の状態であれば、水に浸して冷蔵庫に入れておきましょう。 この時、よく水気をきり、それぞれが重ならないように広げて冷凍し、凍ってから密封袋などに入れて冷凍しておくと使いたい時に必要な分だけを取り出しやすくなります。 使う時は流水にさらすかレンジで解凍します。 炒め物の場合は凍ったままでも出来なくはないですが、他の材料などの温度が一気に下がるのであまりお勧めはしません。 開くのはナイフなどは使わず、指先だけで簡単に開けます。 先のほう(花が付いていたほう)を親指と人差し指で上下から軽く挟むように力を入れると、パカッと口が開くので、そこから裂くように口を広げて開きます。 でも、じつは食べられるんです。 昔の人は食べてたんだよっておばあちゃんの教えです。 とはいうもののウスイエンドウのさやには固い筋と、右の写真のように、さやの内側に薄い膜があり、これが加熱しても固く口に残ってしまいます。 これをはがすには、写真のように端を内側に向けて折り、引くと皮が一緒に剥けてきます。 この薄皮を綺麗に剥いて行くと柔らかいさやの部分だけになり、炒め物などにして食べる事が出来ます。 とても面倒です。 冷凍する場合はシワがよるほどまで火を通さず、沸騰している熱湯に投入し、さっと色が変わったらすぐにザルにあげてそのまま冷まします。 優しい豆の風味が楽しめる季節限定ご飯になります。 仕上げにバターを加える。 そのまま煮汁に少しずつ水を加え冷ましていく。 鍋に昆布と冷ましたエンドウ、水を加えて火にかけ沸騰させ、昆布を取り出し、砂糖、みりん、醤油を加えて煮る。 固さを見ながら煮あがったらフタをせずにそのまま冷ます。 一気に冷やすと表面にしわができやすいので注意する。 もちろん、色々な豆類の煮物に加えてもいいでしょう。 煮物は色を残したいので煮すぎないよう、最後の方で加えると良いですよ。 エンドウ豆は卵とも合わせやすく、卵焼きやスペインオムレツなどに入れても美味しい。 エンドウ豆(グリーンピース)はそのままだとパスタになじまないので、ソースにする分として半分ほどはミキサーにかけて使用する。 食べる時にミルクを少し加えて温め、味を調えて仕上げに生クリームを加えればレストランの味になります。 エンドウ豆だけでも美味しいが、小エビやさいの目に切ったホタテ貝柱などと合わせて揚げると一層美味しい。 参考にされると良いでしょう。

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えんどう豆、グリーンピース、枝豆、大豆の違い

えんどう豆 冷凍食品

健康的な生活を送りたい方にとって、大事な要素の1つになってくるのが日々の食生活。 身体に良いとされている食品は多くあるものの、毎日同じ食材では飽きてしまいます。 そこでおすすめなのがえんどう豆です。 実は最近になって、再注目されている食材であり、欧米ではえんどう豆が原料のピープロテイン商品が大人気です。 えんどう豆は、子供が大嫌いなグリーンピースで知られる「実えんどう」の仲間であり、身体に良い栄養が多く含まれる食材として日本でも古くから重宝されてきました。 食卓に取り入れたくなるえんどう豆の驚きの健康成分と、明日からでも食卓に出せる栄養素を逃さないための茹で方のコツ。 美味しく食べるためのえんどう豆レシピを紹介します。 index• えんどう豆に含まれる栄養素ビタミンB1の含有量 えんどう豆は健康食品として再注目されており、仲間であるグリーンピースは給食で頻繁に使われている食材なので、皆さん十分にご存知でしょう。 えんどう豆ですが、乾燥豆の状態にした100g中に含まれている栄養を以下の表にまとめました。 エネルギー たんぱく質 脂質 食物繊維 ナトリウム ビタミンB1 ビタミンB2 カルシウム 352kcal 21. 7g 2. 3g 17. 4g 1mg 0. 72mg 0. 4g、鉄5. 0mg、亜鉛4. 1mgが含まれます。 数値を見ると、ミネラル類と食物繊維、たんぱく質が高いことが分かるでしょう。 たんぱく質は身体を作るのに必須な3大栄養素の1つ。 ミネラルと食物繊維も多くの健康食品に含まれるお馴染みの栄養素です。 注目して欲しいのは、ビタミンB1。 ビタミンB1は、体内に取り入れた糖質をエネルギーに変換する際、必要になる補酵素としての役割を果たしています。 ビタミンB1の具体的な人体への働きとしては、脳の中枢神経、指先や足先の末梢神経の働きを正常化する役割を担っています。 不足してしまうと反射神経の異常、手足のしびれをきたしてしまいます。 1日必ず摂取しておきたい栄養素として推奨されており、年齢や性別によって推奨量に差があるものの、18歳~29歳の推定平均必要量は、1. 4mgです。 乾燥えんどう豆100gで必要量の半分を摂取できる計算になりますから、ビタミンB1を摂取するのに重宝できる食品と言えるでしょう。 えんどう豆を食べる際の注意点 えんどう豆を食べる場合、気をつけるべき点があります。 えんどう豆を加工品ではなく、そのまま食べる場合には、鮮度の良い内に早めに食べることが重要です。 どうして重要なのかというと、えんどう豆ばかりではなく、野菜や果物、魚介類といった生鮮食品は、鮮度が落ちると味も栄養も失われてしまうからです。 せっかく豊富に含まれている栄養も、時間を経過するごとにどんどん失われていきますから、なるべく鮮度の高い状態で調理をし、食べるように心がけましょう。 更におすすめなのが、旬の時期により多く食べるようにすること。 旬の時期は最も美味しく食品が食べられる時期であると同時に、含まれている各栄養素も満点の状態で食べることができます。 えんどう豆の旬の時期は、夏場の6月~8月。 近年では食品の流通を平均化するためにハウスで生産されたえんどう豆も多く出回っており、旬の時期が曖昧なものも見かけるようになりました。 ハウス生産も悪いとは言いませんが、露地物のえんどう豆と比較すると、ひどい場合には含有するビタミン量が3分の1しかないものまで存在している状況です。 健康のことを考えて食卓にえんどう豆を使った食事を取り入れるなら、なるべく露地物のえんどう豆を旬の時期に鮮度の高い状態で調理をし、並べたいものですね。 えんどう豆のおすすめ保存方法 旬の時期に大量に購入しても、一度に食べられる量は限られてきます。 せっかく調理をしたのに食べきれずに廃棄するのでは、非常にもったいないですね。 なるべく長く使いたいのであれば、保存方法を覚えておきましょう。 えんどう豆の保存方法としては、乾燥したえんどう豆商品の場合であれば、直射日光があたらない場所に常温で保存ができます。 乾燥ものならば、大体1年程度は保存することができます。 サヤがついている生のえんどう豆の場合であれば、サヤから取り出し、水洗いをして綺麗にしてからザルに開けて水気を切ります。 100gや一度の調理で使う量をビニール袋に入れ、空気をできるだけ抜いてから縛ってから冷蔵庫で保存するのがセオリーです。 もちろん冷凍保存も行うことができます。 冷凍保存の場合には、冷蔵保存の際に行ったビニール袋の上に更にジッパー付きの袋などに入れて保存をするようにしましょう。 冷凍保存をした場合には、解凍時に注意が必要で熱を加えてしまうと、せっかくのビタミンB1が水分と一緒に流れ出てしまう可能性があります。 特に健康食品として取り入れたいのであれば、時間は掛かるものの自然解凍するのがおすすめです。 生のえんどう豆の冷蔵保存の目安は、2~3日程度。 冷凍なら14~21日前後になりますから覚えておきましょう。 基本的には賞味期限が記載されているため、あくまで目安として覚えておいてください。 えんどう豆の栄養を無駄にしないレシピ たんぱく質とビタミンB1、ミネラル、食物繊維といった健康生活に必要不可欠な栄養成分を含んでいるえんどう豆。 えんどう豆を健康補助食品として調理する際、注意しなければならないポイントがあります。 ビタミンB1は脳神経や末梢神経の働きを助けてくれる頼もしい存在ではありますが、水に溶けやすいという弱点を持っています。 枝豆のように塩を入れたお湯の中に入れて茹でて、お湯切りをしてアタリ塩を振って食べる。 スタンダードな食べ方をした場合には、せっかくのビタミンB1がお湯と一緒に流れてしまいますから、健康食品として食卓に並べたいならミスマッチな調理方法と言えます。 せっかくえんどう豆が持っている高い栄養成分をきっちりと体内に取り入れられるレシピを覚えておくことは、とても大事ですから覚えておきましょう。 えんどう豆をさやから出し、たまねぎと長ネギはみじんぎりにしておく。 鍋に水、固形スープの素、塩を入れて強火にかけ、沸騰したらえんどう豆と玉ねぎを入れる。 中火で5分ほど煮たら弱火にし、長ネギを入れて2分間煮る。 ミキサーに3と豆腐、豆乳を入れてミキシングし、網を通して鍋に戻す。 中火にかけて沸騰寸前になったら火を止めて、塩コショウで味を整え完成です。 お好みでクルトンを加えると、食感が代わり見た目にも綺麗ですね。 米ともち米を合わせ、炊き込み30分以上前に洗いザルにあげておく。 ゆでダコは水洗いをしてから水気をしっかり切り、えんどう豆と同じ大きさに切る。 えんどう豆を水洗いし、水気を切ってから塩をひとつまみ程度ふっておく。 米ともち米、みりん、酒、醤油を入れ、最後に水で通常に炊く分量になるように調整する。 刻んだゆでダコとえんどう豆を入れて最後に昆布をのせ、スイッチを入れる。 炊けたら昆布を取り出し、10分ほど蒸らす。 底からかき上げるように混ぜたら完成です。 食事で摂取できない分を補うサプリメント製品のおすすめ できることなら食事で推奨されている摂取量を補いたいですが、例えばビタミンB1を1. 4mg摂取するとなると、1日に乾燥えんどう豆を200g食べなければならず、現実的ではありませんね。 どうしても不足してしまう栄養に関しては、サプリメントや健康食品化されたもので補うことをおすすめします。 欧米で流行りのピープロテインは、えんどう豆が原料になっているおすすめのサプリメント商品です。 牛乳から作られるホエイプロテインや、同じ植物である大豆が原料のソイプロテインは有名ですが、アレルギーで使用できない方に爆発的な人気があるのがピープロテイン。 筋肉の生成・修復に必要な必須アミノ酸であるBCAA、集中力の向上と髪の毛や肌の細胞を構成しているたんぱく質を生成するリジンが豊富に含まれています。 動物性の原料から製造されるプロテインと比較すると、飽和脂肪酸やコレステロールが含まれないため、動脈硬化のリスクがありません。 GI指数が低い食品であるため、飲んだ後の血糖値の向上も緩やかで、消化時間も長く満腹感が持続します。 えんどう豆独特の香りや味がどうしても残ってしまうため、味の好みが分かれる心配はありますが、高い栄養面でのサポート力を考えると、日々の生活に是非取り入れたいサプリメントと言えるでしょう。 まとめ えんどう豆が健康生活に役立つ栄養を多く含む食品であることが分かりましたね。 乾燥すれば長期保存食にもなり、レシピも炊き込みご飯だけではなくバリエーションが豊富ですから、食卓に是非取り入れたい食材です。 食事だけで推奨する栄養摂取量を補うのが厳しい場合には、えんどう豆が原料になっているピープロテインを取り入れることで、手軽にえんどう豆の健康効果に預かることができますからおすすめです。 ご自身の食卓に取り入れるばかりではなく、健康やダイエットに関心がある方への贈り物としても最適ですよ。

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全14品!副菜に困ったら【無印良品】の冷凍食品「素材を生かしたお惣菜」をご指名♡

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豆類の保存 大豆や小豆などのように乾燥した豆は長期保存できますが、枝豆やソラマメなどは収穫したらすぐに食べた方が美味しいただけます。 保存方法も豆の状態によって違っているので、家庭料理によく使われる豆ごとの保存方法を覚えておくと良いですね。 大豆の保存方法 大豆はタンパク質が豊富で「畑のお肉」とも呼ばれ、大事な栄養源として重宝されています。 大豆には、黄大豆と色大豆があって、さらに色大豆には黒大豆、青大豆があります。 市販の豆腐の原材料は黄大豆ですが、黒大豆や青大豆でも豆腐が作れるんですよ。 黒大豆で豆腐を作るとうす紫の豆腐になり、青大豆だとほんのり黄緑色の豆腐になります。 見た目もキレイですよ。 大豆は乾燥した豆なので長期保存できるのですが、戻したり煮たりなどの下ごしらえに時間がかかりますね。 大豆を常温保存する 乾燥豆の大豆は、空気から遮断しておけば常温保存で1年くらい大丈夫です。 保存袋に入れるなら、できるだけ空気を抜いてプチ真空状態にできると良いですね。 大豆を常温保存するのに最適なのはビンです。 ビンに入れて涼しい所に置いておけば、冷蔵しなくても1年くらいは日持ちします。 ちなみに我が家では、台所の食器棚のあまり開閉しない戸棚に収納していますが、虫が入ったりすることもなく1年以上保存できています。 実は、1年以上も保存するつもりはなかったのですが、戸棚の奥の方に入れていたので使い忘れてたんです。 1年以上経つと大豆の皮が乾燥しすぎて水に戻しただけで剥けてしまったりもするので、早めに加工して冷凍保存しておいた方が良さそうです。 大豆を冷凍保存する 大豆を冷凍保存する場合は、水煮大豆に加工してから冷凍します。 大豆は煮る前に一晩水に浸けて戻してから、1時間くらい煮て冷ましてから煮汁ごと保存袋に入れて冷凍します。 下ごしらえに時間がかかるのですが、使うときには解凍するだけで良いので冷凍しておくと重宝します。 解凍した水煮大豆に味付けすれば、煮豆がすぐにできますし、調理中のカレーやスープに凍ったまま入れてもOK。 自然解凍し水煮大豆をサラダにトッピングしたりと、下ごしらえが完了した大豆はすぐに使えるので、時短調理できますね! あずき保存方法 小豆は乾燥してあるので大豆と同じように常温で長期保存することができます。 一般的には1年程度ですね。 なので、その年の小豆が収穫されるまでに使い切るのが美味しく食べる基本ですね。 乾燥豆で1年間も保存できるのなら、冷凍保存したりする必要もなさそうですが、下ごしらえにけっこう時間がかかるので、茹でて冷凍保存しておくと重宝します。 あずきを常温保存する 店で売られているあずきは、袋に表示してある賞味期限までは未開封のまま常温保存できます。 使い残った小豆は、ビンに入れて密閉しておくと、常温でも1年くらいもちます。 うちは実家で作った小豆をいただくので、ビンに入れて食器棚のあまり開閉しない戸棚に収納しています。 あずきを冷凍保存する あずきを冷凍保存する場合には、やわらかく茹でたものをゆで汁も一緒に保存袋に入れて冷凍保存します。 あずきは水に浸けて戻す必要はなく、キレイに洗ってたっぷりの水と一緒に鍋に入れて茹でます。 沸騰したら一度ザルにあげて冷たい水であずきを洗ってから鍋に戻し、小豆の量の3~4倍の水でやわらかくなるまで茹でれたら完成です。 砂糖や塩は入れずに茹でただけのあずきを冷凍しておくと、色々と使えて重宝します。 そらまめ保存方法 そらまめはサヤからだすと鮮度がすぐに劣化してしまうので、調理する直前にサヤから出すのが美味しく食べる基本ですね。 5月ころの旬の時期に出回るのが殆どで、自家用に家庭菜園で作っていたりすると食べきれなかったりしませんか。 旬の時期に食べるのが一番おいしいのですが、食べきれないときは冷凍保存しておくと2ヶ月くらいは美味しく食べられます。 そらまめを冷蔵保存する そらまめは鮮度が落ちやすいので、すぐに食べるのがおすすめです。 冷蔵保存する場合は、サヤのまま新聞紙で包んで保存袋に入れ、冷蔵室で保存すれば2~3日はもちます。 そらまめを冷凍保存する 食べきれないそらまめは、新鮮なうちに冷凍保存しておくのがおすすめです。 かために茹でてから冷凍しても良いのですが、そんな手間をかけなくても生のまま冷凍することができます。 ひと手間かけるなら、皮に切り込みを入れておくと良いです。 食べる時に皮がプリッと剥けて食べやすいですし、茹でたとき皮にシワが入りません。 サヤのまま保存袋に入れて冷凍保存しても良いのですが、サヤのままだと嵩張るので、サヤから取り出して保存袋に入れて冷凍しておくと良いです。 使うときは、凍ったまま茹でたのでOKです。 えんどう豆の保存方法 えんどう豆(グリーンピース)は、鮮度がすぐに落ちてしまうので、保存するなら冷凍保存です。 その日に食べるときは、茹でる直前にサヤから出して茹でるのが美味しく食べるコツです。 えんどう豆を冷凍保存する えんどう豆(グリーンピース)は、かたゆでにして冷凍保存しても良いのですが、そんな手間をかけなくても生のまま冷凍保存できます。 サヤから出したらすぐに保存袋に入れて冷凍保存しておくと良いです。 使うときは凍ったまま使えますし、冷凍していると生のままでも火が通りやすくなっています。 スナップえんどうの保存方法 スナップえんどうはサヤごと食べられますし、鮮やかなグリーンで彩りも良く、ほんのり甘みもあって美味しいえんどう豆ですよね。 鮮度が良いうちに食べるのが一番おいしいのですが、保存するときは食べきる期間によって、冷蔵保存か冷凍保存すると良いです。 スナップえんどうを冷蔵保存する スナップエンドウは保存袋に入れて冷蔵保存したのでもOKですが、ひと手間かけるならキッチンペーパーに包んで保存袋に入れておくと良いです。 おいしく冷蔵保存できる期間は1週間くらいです。 スナップえんどうを冷凍保存する 1週間以内に食べきれないなら、冷凍保存しておいた方が良いですね。 冷凍する場合は筋をとって、かために茹でて冷ましてから保存袋に入れて冷凍します。 スナップえんどうは茹ですぎるとサヤが軟らかくなりすぎて潰れてしまうので、30秒くらいが良い茹で加減でした。 写真は1分ほど茹でたスナップエンドウですが、少し茹ですぎて失敗でした。 さやえんどう保存方法 さやえんどう(キヌサヤ)もサヤごと食べられる豆ですが、サヤがメインで豆は米粒より少し大きいくらいで収穫してしまいます。 育てやすいですし、次々とできてくるので家庭菜園で作っておくのも良いですよ。 たくさん収穫できて食べきれないときは、冷凍保存しておくと良いです。 さやえんどうを冷蔵保存する さやえんどうは冷蔵保存で1週間くらいもちます。 保存袋にそのまま入れて冷蔵しても良いですが、ひと手間かけられるならキッチンペーパーで包んで保存袋に入れて冷蔵保存しておくと良いです。 キッチンペーパーで包んでしまうと、何が入っているのかパッと見て分からないので、袋に名前を入れておくと良いです。 ちょっとのことなのに名前を入れるのは面倒だったりします。 すると使い忘れることが多いですね。 冷凍保存 すぐに使い切れないときは、冷凍保存しておくと良いです。 さやえんどうは凍ったまま使えるので、ヘタと筋を取ってから冷凍しておきます。 サッと茹でてから冷凍しても良いですし、生のまま冷凍してもOKです。 茹でるときは、沸騰した湯に入れて30秒くらいが良いですね。 茹ですぎるとクタクタになってしまいます。 茹でたさやえんどうを水に取ると水っぽくなってしまうので、ザルにあげて冷ましてから保存袋に入れて冷凍します。 枝豆のおいしい保存方法 枝豆と言えばビールのお供、美味しいおつまみですよね。 実は、枝豆はアルコールの分解を助けてくれる必須アミノ酸やビタミンが含まれているので、最適なおつまみなんだそうです。 収穫したらすぐに食べるか、加工するのが美味しく食べるポイントです。 枝豆を冷蔵保存する お店で売られている枝豆は収穫してすぐの状態ではないですから、食べる日に買うのが一番です。 やむなく冷蔵保存するなら新聞紙で包んでポリ袋などの保存袋に入れ、冷蔵室で保存します。 保存期間は1~2日程度なので早めに食べましょう。 枝豆を冷凍保存する 枝豆はすぐに食べないなら、冷凍保存しておく方が良いです。 収穫したらすぐに、買ってきたらすぐに加工して冷凍保存すれば、2ヶ月くらいは味の劣化も少なく保存できます。 枝豆はさやごと塩ゆでしますが、さやを枝から切り離すときに、少しカットしておくと豆に塩味がしみ込みやすいです。 強火で4分くらい茹でてザルにあげ冷ましてから保存袋に入れて冷凍します。 水っぽくなってしまうので水にとって冷まさない方が良いです。 前日から冷蔵室で自然解凍するか、当日に袋ごと流水解凍すると美味しく食べられます。 いんげん豆の保存方法 いんげん豆もサヤごと食べられる豆なので、さやいんげんとも呼ばれていますね。 豆が大きくなってしまうとサヤがかたくなるので、豆が大きくならないうちに収穫されます。 鮮度が落ちやすいので、早めに冷蔵または冷凍で保存しておく方が良いです。 いんげん豆を冷蔵保存する いんげん豆の冷蔵保存すると、1週間くらいもちます。 乾燥を防ぐと鮮度がよりキープできるので、キッチンペーパーで包んでから保存袋に入れて冷蔵保存すると良いです。 いんげん豆を冷凍保存する 1週間以内に使い切れないなら、新鮮なうちに冷凍保存しておくのがおすすめです。 冷凍保存しておけば1ヶ月くらい美味しく食べられます。 冷凍保存したいんげん豆は凍ったまま調理できるので、ヘタと筋を取っておきます。 若いうちに収穫したいんげん豆だとヘタを取る程度ですね。 沸騰した湯で1分程度サッと茹でて、ザルにあげて冷ましてから保存袋に入れて冷凍します。 凍ったまま調理できるので、半分にカットしておくと使いやすいです。 凍ったままのいんげん豆を混ぜてかき揚げにしてみました。 彩りも良く美味しかったですよ。 まとめ 豆類の保存方法、いかがでしたか? 乾燥した豆は長期保存できますが、生のまま調理して食べる豆類は鮮度がすぐに落ちてしまいます。 収穫したらすぐに食べるのが一番おいしいのですが、食べきれないこともありますよね。 冷蔵保存だと長くて1週間程度、豆によっては2日ほどしかもたないので、新鮮なうちに冷凍保存しておくのがおすすめです。 冷凍方法は大きく分けて以下の2通りです。 茹でてから冷凍するもの 大豆、あずき、スナップエンドウ、さやえんどう、枝豆、いんげん豆• 生のまま冷凍できるもの そらまめ、えんどう豆(グリーンピース)、さやえんどう、 冷凍すれば1ヶ月くらいは美味しさキープで保存できますし、下ごしらえして冷凍しておくとサッと使えて重宝します。

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