こんにちは、 わんらぶ()です! 僕はこの記事を書く1週間ほど前にイギリスへ旅行に行きました。 歴史的な名所も数多くあり、とてもいい街でしたね。 ただ、イギリスは日本から飛行機で12時間かかる国。 そのため、そんなに頻繁に行く人も少ないでしょう。 だから「どんな持ち物が必要なの?」と疑問に思う人も多いはず。 そこで今回は、実際にイギリスへ行った僕が考える『 イギリスなどの海外旅行で準備すべき持ち物33選』を紹介します。 必需品 スーツケース スーツケースは海外旅行をするならぜひ持っておきたいアイテム。 大きさは「 1日10L」と考えると上手くいきます。 例えば6日の旅行なら60Lぐらいですね。 ただ、買うと高いですよね。 そこでおすすめなのが、 レンタルするという方法。 これなら1週間で1万円もかからずに済むので、お財布にもやさしい。 あまり旅行へ行かず、スーツケースの使用頻度が高くない人はレンタルするのがおすすめですよ。 おすすめのレンタル会社は『 DMMレンタル』。 僕もこのサービスを利用していますが、ここはレンタル料も安く、壊してしまったときの保証も付いているので、安心して使用できます。 Check! これが無いと、日本から出国することすらできません。 パスポートが作れる場所は、市役所やパスポートセンターなどいろいろあります。 ネットで調べて、出来るだけ自分が行きやすい場所で作るようにしましょう。 また、パスポートの作成には 戸籍謄本・住民票・証明写真が必要。 特に戸籍謄本に関しては、今住んでいる市や町とは違う役所にある場合もあるので、パスポート申請をする前に一度チェックしておきましょう。 これらの書類が揃っていれば、あとは申請するだけ。 通常、 約1~2週間でパスポートは受け取り可能になります。 初めて海外旅行に行く人は、 「パスポート作るのって、よく分からない・・・」 と思うはず。 また、 ・作り方を調べる時間 ・書類を集める時間 など、意外と時間がかかるもの。 そのため、 初めて海外に行く人は特にパスポート申請は余裕をもって行いましょう。 また、旅行期間によっては「ビザ」が必要になる場合があります。 自分はビザを申請すべきなのかを調べてから旅行に行くようにしましょう。 顔写真・パスポートのコピー 海外は何が起こるか分からない。 もしかしたら、「パスポート無くした・・・」となるかもしれない。 そんな時のために、 ・顔写真 ・パスポートのコピー(データ欄) があると安心。 この2つがあれば、現地でパスポートを紛失したときの保険になります。 クレジットカード カードが主流のイギリスでは、大量の現金を持ち歩くよりもクレジットカードを使った方が買い物も楽。 ほとんどのレストラン、お土産屋などで使用可能です。 万が一のため、2種類のカードを持っていくと安心できます。 イギリスで広く使われているVISAとMASTER CARDの2つがおすすめですよ。 また、 ・クレジットカードを紛失したときに備えて、日本にいる間にカード会社の連絡先をひかえておく ・カード利用の際に必要な4桁の暗証番号を覚えておく という2点も忘れずに。 現金(日本円・ポンド) 日本の空港への行き帰りの交通費などのことも考えると、日本円も少しは持っていった方が安心できます。 また、クレジットカードを持っていかない人は、日本円に加えて現地通貨(イギリスならポンド)も必要。 英語が堪能な方は現地で両替してもいいですが、現地通貨への両替は日本で済ませておくのが無難ですね。 あと「クレジットカードを持っていくよー!」という人でも、 少しはポンド(現金)は持っていくべき。 タクシーなどでチップを渡すとき、現金が無いと渡せませんし、現金はあった方が何かと便利です。 航空券 これもパスポートと同じく、航空券は無かったら出国すらできないもの。 「空港に着いたのに航空券がないぃー!」という悲劇は起こさないよう、 出発の前日は入念にチェックしておきましょう。 海外旅行保険証書 イギリスなど海外へ行く際には、 海外旅行保険に入っておきましょう。 イギリスの医療費は高く、現地で病気や事故にあったら大変ですからね。 また、加入したら海外旅行保険証書も持っていきましょう。 現地で入院するときには必要となります。 これも出発前に持ち物に入れたかどうかチェックしておくと安心です。 スマートフォン 今の時代、海外旅行で持っているととても便利なのが スマートフォン。 これさえあれば、「地図を調べる」「電車の時刻を調べる」「連絡をとる」など、いろんな便利なことができます。 ただ、注意したいのが「 現地でそのまま使わない」ということ。 仮に海外で日本のスマートフォンをそのまま使うと、帰ってきてから高額の通信料金を請求されます。 そうならないために、「 モバイルWi-Fiを借りる」といった手順は踏むようにしましょう。 モバイルWi-Fi 海外でスマートフォンを使うとき、あると非常に便利なのが『 海外用モバイルWi-Fi』。 これを使えば、海外でも安心してインターネットを使うことができます。 利用料金も1日1000円程度で、1台あれば複数人で接続してインターネットを利用することも可能。 今から海外へ行くなら、必ず持っていくべきものの一つです。 ただ、出発直前に申し込むと在庫切れになっていることもあるので、 旅行が決まったらなるべく早く予約しましょう。 おすすめのモバイルWi-Fiは『 イモトのWi-Fi』。 ここは大手の会社でサポートもよく、加えて料金も安いという特徴があるのでおすすめですよ。 国際線が数多く出ている羽田空港でも、出発ロビーのすぐ脇にあるので、受け取りもしやすいですね。 Check! これがないと、旅行中に電源切れになってしまいます。 また、電源に関してですが、スマホやカメラが現地の電圧に対応しているのかを一度チェックしておきましょう。 最近の電子機器はだいたい海外対応していますが、もし対応していないと故障の原因になりますからね。 変換器 海外はコンセントの形状が日本とまったく異なります。 なので、日本の電化製品を持っていっても使い物にならない。 そこで必要になるのが『 変換器』。 このグッズがあると、海外でも日本のコンセントのように使えるようになります。 イギリスへ行くときにおすすめなのは『TESSAN』の変換器。 この商品は変換器3つが1セットになっており、 とてもお得です。 実際に僕もイギリスで使用しましたが、発熱することもなく便利に使えましたよ。 そんなロングフライトを出来るだけ快適に過ごすためのグッズを紹介します。 ボールペン ボールペンは入国カードを記入するときに必要。 黒色ボールペンを1本持っていれば良いでしょう。 枕(ネックピロー) 機内でも枕は配られますが、正直あまり使い物にならない。 そこであると便利なのが、 首をすっぽり覆ってくれる枕(ネックピロー)。 これがあると、頭を横に傾けて寝ることもでき、寝るのがとても快適になります。 おすすめは『 安眠くん パイル』。 この商品は使うときにだけ空気で膨らませるタイプなので、かさばることなく非常にコンパクトです。 持ち運びも楽ちん。 使い心地もいいのでおすすめですよ。 マスク 飛行機内はとても乾燥しています。 なので、『 マスク』を持っていくと役に立ちますよ。 ただ、イギリスなど現地ではマスク着用は控えましょう。 外国では「 マスクを着けている=感染症患者」という認識がありますからね。 日本のように日常的にマスクをつける習慣はないのです。 スリッパ 飛行機内でなるべく快適に過ごしたいなら、ぜひ持っていくべきなのが『 スリッパ』。 靴で過ごすのもいいですが、スリッパの方が通気性もよく、足の指も動かせるので快適です。 また、スリッパはホテル内でも使うことができるので、海外旅行へ行くならぜひ持っていくべきアイテムですよ。 ゲーム機・本 飛行機内はとても暇。 映画が見られるとはいえ、たとえばイギリスへ行くなら12時間近く座っているわけですから、かなり退屈です。 そんなときに、ゲーム機・本があると便利。 気を紛らわすのにぴったりのアイテムですね。 ただ、どちらもやり過ぎると目が疲れてしまうので、 ゲーム・読書はほどほどにしましょう。 身だしなみグッズ 歯ブラシ どこへ旅行に行くとしても、『 歯ブラシ』は持っていくべきです。 また、歯ブラシとセットで歯磨き粉もあると便利。 やはり歯を磨くと気分も爽快になれます せっけん・シャンプー 現地のホテルでも、せっけんとシャンプーを置いてあるところもあります。 ただ、一応日本から持っていくのもおすすめ。 海外のシャンプーは、ホテルのグレードによって異なります。 高級なホテルなら良いものが置いてありますが、格安ホテルだとそれなりの物しかない。 そんな時のために、日本で買ったシャンプー・せっけんを持っていくと安心できますね。 ポケットティッシュ・ウェットティッシュ 『 ポケットティッシュ』は、トイレの時や鼻をかみたい時など、様々な場面で活躍してくれます。 なので、必ず持っていきましょう。 BOXティッシュの中身だけを取り出して持っていく、というのもおすすめです。 また、『 ウェットティッシュ』は水がないときにサッと手をふくことができ、とても便利です。 どんなウェットティッシュでも良いですが、トイレで流せるタイプの方が何かと便利ですね。 爪切り 日本でもそうですが、爪は伸ばしすぎないようにしましょう。 けがをする危険もあります。 また、爪切りなら持ち歩いていても不審に思われない。 それでいて、 糸を切ったりすることもできる。 そういった意味でもおすすめグッズです。 服装 セーターなど厚手の服1枚 イギリスは日本よりも寒い国。 なので、自分が行く時期の気温はどれぐらいなのか調べ、服装を決めるようにしましょう。 また、注意したいのが夏の時期。 夏とはいえ、イギリスは夜になると少し寒くなります。 夜、外出する予定がある人は、セーターなどの厚手の服を1枚持っていくと便利ですよ。 雨具(レインコート・折りたたみ傘) 雨が降った時のために『 雨具』は必要。 折りたたみ傘を持っていく人は、出来るだけ軽いものにしましょう。 ほんのちょっと軽いだけでも、持ち運ぶのはグッと楽になります。 また、『 レインコート』もおすすめ。 雨具としてはもちろん、服の中に着て 防寒グッズとしても使えますからね。 あると便利なおすすめグッズ 薬 イギリスなどの海外では、薬局で売られている薬も外国人向け。 そのため、日本人には効き目が強すぎることも多いです。 したがって、日本から薬を持っていくのがおすすめ。 『 総合かぜ薬・胃腸薬・酔い止め』の3つがあると良いですよ。 ビニール袋・エコバッグ 汚れた服や買い物をしたときなどに使えるのが『ビニール袋』。 幅広く使える便利グッズなので、何個か持っていくのがおすすめですよ。 透明なビニール袋 これは 超便利! なぜかというと、 液体類を機内に持ち込めるようになるから。 イギリスから出国するときは、かなり厳しめのチェックが入ります。 靴まで脱がされますからね。 そんな出国検査では、液体類の機内持ち込みにも厳しいチェックが入る。 もし化粧品などの液体類を持ち込むときは、必ず透明なビニール袋に入れる必要があります。 その時のために、透明なビニール袋は持っていくべきだというわけです。 おすすめは ジップロックの袋。 これを2,3枚持っていけば安心ですね。 モバイルバッテリー 街歩き中でも『 モバイルバッテリー』があれば、スマートフォンやモバイルWi-Fiを充電できてとても便利。 おすすめのモバイルバッテリーは『Anker』の製品。 この商品は使用中も発熱することもなく、重さも軽いので持ち運びも楽々。 価格もお手ごろなのでおすすめですよ(変換器があれば海外の電源にも対応します)。 カメラ 海外旅行で写真・動画を撮るとき、スマートフォンで済ます人もいるとは思います。 ただ、写真を撮るときにいちいちカバンから取り出していると、スマホを地面に落とすリスクも高い。 海外でスマホを壊したら、かなりの痛手…。 なので、 写真撮影用にカメラを持っていくのがおすすめです。 最近はコンパクトながら性能もいいカメラが増えてきているので、そういったカメラを1台持っていくとより旅行を楽しめますよ。 また、データ保存にSDカードを使う人は、出発前にきちんと写真を撮れているか一度確認しておきましょう。 インスタント食品 旅行先で、「あー、日本の味が恋しい・・・」と感じることもあります。 そんな時のために、インスタント食品を持っていくのもアリ。 カップ麺やインスタント味噌汁などが2、3個あると、海外でもホッとしたひと時を過ごせます。 緑茶のティーバッグ 味噌汁と同じように、 緑茶のティーバッグも持っていくべきでしょう。 1週間の滞在だとしても日本の味が恋しくなってきます。 男性用の便利グッズ 髭剃り・シェーバー 1週間程度の旅行なら、ひげを剃らずに伸ばすのもアリ。 ただ、気になる人は『 髭剃り』を持っていきましょう。 充電式の髭剃りは、日本でフル充電しておけば現地でも 変圧器などの心配をせず使えるのでおすすめですよ。 日本とは異なる点がいっぱいある イギリスは日本から飛行機で12時間かかる国。 それだけ離れているため、文化や生活も異なる点が多いです。 たとえば水道水は硬水ですからね。 そんな日本とはちょっと違った国へ行くわけですから、 事前の準備はしっかりしていきましょう。 準備がきちんと出来ていれば、イギリス旅行も120%楽しめますからね! ではでは、 バイなら!!.
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パスポート• 航空券• クジレットカード• 海外旅行保険控え• スマホ 正直これだけあれば出発できてしまいます。 上記の持ち物以外は仮に忘れた場合は現地でなんとか調達できるでしょう。 ただし、いくつか注意すべき点があります。 パスポートの「残存有効期間」 最も重要なのは パスポートですが、パスポートの 残存有効期間は確認済みですか? イギリス入国は6ヶ月以内の観光目的ならビザは不要です。 ただしパスポートの残存期間が少ないとチェックイン時に問題になります。 出国できなくなる事があります。 「出発日から日本に帰国する期間のパスポート有効期間があればいいんじゃない?」と思っていたら、それは勘違い。 国によって必要日数が異なりますが、どの国へ行くのも 基本「残存有効期間は 半年は必要」です。 以前BA(英国航空)に確認しました パスポートの更新は、有効期限が1年未満になって入れば更新できます。 海外旅行に行こうと思っているなら、なるべく早いタイミングで更新しましょう! 緊急連絡先のメモ• パスポートの写し• クレジットカードの詳細と緊急連絡先• 海外旅行保険の緊急連絡先• キャッシュカードの詳細• スマホ契約会社の連絡先 盗難・紛失時の通話停止の手続き)• 現地の日本大使館の連絡先 在英日本大使館 Tel: 020-7465-6500 イギリス国外からかける場合は 44-20- 住所 : 101-104 , Piccadilly , London , W1J 7JT 現金は万が一盗難にあった場合は終わり。 その点、カードはカード会社に連絡をして使用をストップしてもらえばとりあえずは大丈夫。 現金は少なめにするのが安心です。 現地のATMでキャッシュを引き出しても、現地で両替しても手数料に大差はないです。 必須アイテムのスマホ みなさんは、フライトやホテルの予約情報、モバイルチケットなど旅の最重要情報をスマホに入れてますよね? そのスマホが旅行中バッテリー切れ、充電できないなんていう状況になったら最悪です。 変換プラグ イギリスは3足の BFタイプ。 昔の勤務先で長く利用していたわ。 問題が生じた時には日本からすぐ電話をくれて対応はとても良いです。 モバイルバッテリー モバイルバッテリーの選び方 選び方は• 安全性 安全基準を満たす PSEマークを取得しているか? 持ち込みができるバッテリーの容量(mAh,Wh)は各航空会社によって異なります。 100Wh =27027mAh 以下のものを選べば問題はないはず。 160Wh (= 43243mAh )を超えると持ち込み禁止になる場合がほとんど。 その他 充電できる回数、サイズと重さ、USBポートの数などを考慮して選ぶ。 圧倒的に人気なモバイルバッテリーは Anker PowerCore クレカほどの大きさに重さは卵 3つ分 約 180g。 イギリスであったらいいなアイテム 爪切り・毛抜き 1週間も旅をしていると爪も伸びてきます。 日本のような繊細で優れた爪切り・毛抜きをイギリスで入手するには難しい。 化粧水・コットン 旅行中に化粧水が切れたら現地イギリスで購入するのは難しいです。 イギリス人女性は化粧水を使わないようなので。 時々ロンドンで化粧水を探すのですがいまだに日本のようなものはお目にかかったことありません。 コットンも日本のような質の良いものはないです。 旅行日数分持って行くのがいいと思います。 生理用品 こちらも日本のような繊細で高品質なものは望めません。 タンポンも含め確実に日本から持っていった方がいいです。 長年ロンドン住まいの娘もタンポンだけはいまだに日本から大量購入していきます。
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持ち物 説明 パスポート 帰国時まで有効なもの。 現金 カードが使えない場合に。 (マーケットや一部の個人商店など) クレジットカード スーパー、カフェ、レストラン、ショップ、券売機などたいていの場所で使用できます。 VISAかMASTER CARDならばどこでも使用可能。 航空券(eチケット) 印刷&モバイル、端末にダウンロード。 携帯電話・スマートフォン 情報検索やマップアプリの利用に便利。 バウチャー ホテル、ツアー、ミュージカル、アフタヌーンティーなどの予約確認書。 着替え 下着、靴下も忘れずに! 折り畳み傘 一日中雨が降り続く日は少ないのですが、短時間降る日が多いので鞄に入れておくと便利。 充電器 携帯電話やカメラの充電器。 (イギリスの電圧は220-240Vで周波数は50Hzなので要確認) 重要なもの・ないと不便なもの 持ち物 説明 海外旅行保険証 入っておくと安心。 変換プラグ イギリスは3本足のBFタイプ。 パスポートのコピー 紛失した際にあわてないように。 常備薬 薬は現地でも購入可能ですが、日本人の体に合わないことがあります。 地図アプリ 街歩きや乗換案内のために。 Google Mapは地下鉄、バスの経路も検索できて便利。 歩きやすい靴 歩道がでこぼこだったり、水たまりが大量に出現していることも。 観光メインの日は歩きやすい靴がおすすめです。 コンタクト(めがね) 使用している方は日数分忘れずに! パジャマ ホテルにはついていないので持参しましょう。 歯ブラシセット ホテルには無いことが多い。 ドラッグストアやスーパーで購入可能ですが、ヘッドが大きくて磨きにくい。 ポケットティッシュ イギリスのものは縦型で分厚く使いにくい。 そして高い。 スリッパ 飛行機内や宿泊するホテルについていない時に。 旅行がより楽しくなるもの 持ち物 説明 カメラ インスタ映えスポットだらけなので、お持ちでしたらぜひ! スマートカジュアルのお洋服 女性はワンピース、男性はジャケパンスタイルなど。 リッチなレストランや、アフタヌーンティー、ミュージカルに行かれる際にはおしゃれを楽しみましょう。 (ドレスコード要確認) 革靴 上記お店などに行くならば、スニーカーはNGのため。 防水のフード付き上着 傘を差すほどではない雨が良く降るので、あると便利。 ガイドブック 掲載されているスポットやグルメを巡るのも楽しい。 季節ごとに役立つ持ち物 「一日の中に四季がある」と言われるイギリスでは、本当にお天気がころころ変わります。 晴れていたと思ったらいきなり雨や雹が降ったり、朝晩は寒いのに昼間は上着がいらない暑さになったりと洋服選びが難しい国です。 そこで下記に季節ごとの役立つアイテムをまとめたので参考にしてください。 春(3月、4月、5月) 3月~4月上旬はまだ冬のような寒さの日もあり、雪や雹が降ることも。 ダウンコートレベルの防寒具の用意をおすすめします。 ダウンコート(3月全日、4月の寒い日)• 手袋、ストール、マフラーなどの防寒具 夏(6月、7月、8月) 晴れの日は日差しがきつく、紫外線も日本より強いので対策が必要。 朝晩や日陰は長袖でも寒く感じることも。 脱ぎ着がしやすい服装がおすすめです。 軽めのコート、ジャケット(6月)• 薄手の羽織物(7月、8月)• サングラス• 日焼け止め• 扇子(地下鉄は冷房なしのため暑い) 秋(9月、10月、11月) 9月はまだ夏のような日もありますが、10月からはダウンコートが必要な寒さに。 サングラス(9月頃まで)• ダウンコート(10月頃から)• 手袋、ストール、マフラーなどの防寒具• あったかインナー 冬(12月、1月、2月) 雪は滅多に降らず、積もることは年に数回あるかないか程度。 寒さは東京とさほど変わらないので、日本の冬の服装で大丈夫です。 ダウンコート• 手袋、ストール、マフラーなどの防寒具• カイロ• ブーツ• あったかインナー ロンドンで身に着けているとおかしいもの• 日傘(誰も差していないので目立ちます。 観光地は混雑しているので危ないかも)• マスク(誰もしていません。 重病人だと勘違いされます) 飛行機での荷物の注意点 旅行の際に飛行機に持ち込む手荷物や預け荷物は、航空会社やチケットの種類によってサイズや重量、個数が決まっています。 事前に必ず確認しましょう。 また、それらの荷物にはいろいろと制限が設けられています。 近年、各国でのテロ事件の頻発により、セキュリティチェックはますます厳しくなっています。 ルールを知らずに荷物を預けたり、検査場に行ってしまうと、荷物を没収されたり、チェックのため長時間待たされることも。 下記サイトやリストを読んでしっかり準備しましょう。 お預け・機内持込み、共にNG• スプレー缶類(日用品、スポーツ用品用、スポーツ用酸素缶、カセットコンロ用ガス、殺虫剤)• 漂白剤• ペイント類• 瞬間冷却剤• ライター用燃料• 加熱式弁当• 花火、クラッカーなど お預けOK・機内持込みNG• ナイフ、ハサミ類• 先の尖った物、バット類• 工具類など - 500gを超えるインクカートリッジ、トナーカートリッジ(イギリスから出発する全便) お預けNG・機内持込みOK• 電子たばこ• モバイルバッテリー• リチウム電池(イオン・金属)• 液体バッテリー• 喫煙用ライター(一人一個まで)• 貴重品など 液体物の機内持ち込みについて• 100ミリリットル以下の容器に入れれば持ち込める。 (100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可)• ジェル状のもの(歯磨き粉、ヘアジェルなど)、エアゾール、スプレーなども液体物に含まれる。 容量1リットル以下のジッパーの付いた透明なビニール袋に入れる。 一人一袋のみ• ベビーミルク、ベビーフード、ベビー用の水筒などは検査場で申し出れば持込み可能。 まとめ ロンドンでは必需品以外のたいていの物は手に入れられますが、ばっちり準備して思う存分楽しんでくださいね! 上記以外にも必要は不要か聞きたいものがあるときは、 ロコタビのサービスを利用して、ロンドン在住日本人のロコに聞いてみるのもおすすめです。
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