天空トラップタワーを作る目的 天空トラップタワーを作る目的はクリーパーから火薬を集める、その一点に尽きます。 天空トラップタワーが機能するようになったとはいえ、湧き上限などがそのままで、経験値稼ぎとして効率が厳しいのは相変わらず。 だけど天空トラップタワーには クリーパーが湧きます。 クリーパーのドロップする「火薬」はエリトラで空を飛び回るのに必要な「ロケット花火」や、効率的に穴掘りできる「TNT火薬」の材料になるため、いずれ大量に欲しくなるでしょう。 おまけで「骨」や「糸」など有用なアイテムも手に入りますけど、代用がきかないのは火薬だけ。 フェンスゲート:9• トラップドア:2• ガラス:いっぱい• ハーフブロック:いっぱい• 建築用ブロック:いっぱい• チェスト:2• 水バケツ:12か所分(無限水源でOK)• レール:9• 加速レール:4• ホッパー付きトロッコ:1• レッドストーンブロック:2• ホッパー:9• 砂:8• サボテン:8• マグマブロック:9 「いっぱい」と書いてるアイテムは本当にメチャメチャいっぱい用意してください。 作り方 処理層 モンスターの湧き範囲はプレイヤーの周囲54ブロック以内となるため、地上から54ブロック以上離して待機場所を作ります。 現実的には地上に起伏があるでしょうから、60~70ブロックくらい離しときましょう。 すでにアバウト設計。 待機場所にはホッパーを9つならべ、チェストに接続。 レールと加速レールを置いて、9つのホッパーの上をホッパー付きトロッコが走るようにします。 ホッパーの上の位置にマグマブロックを9つ。 マグマブロックをガラスブロックで囲い、28段積み上げます。 これでマグマブロックから30ブロックの高さとなりました。 ウィッチが落下ダメージで死ぬ高さが29ブロックのため、この上に湧き層をつくればOKですね。 ここまでが処理層となります。 その上に、落下穴のまわりを6ブロックずつ空けて、 下付きハーフブロックを敷きつめます。 落下穴に仮ブロックを置き、フェンスゲートを9つ設置して開きましょう。 設置できたら仮ブロックを破壊。 フェンスゲートの下に、どこか一か所だけトラップドアを設置して開けときます。 さきほど下付きハーフブロックを置かなかった場所に水流を置いて、モンスターが落下穴に流れるように。 これで一層目が完成。 二層目 二層目は一層目と同じ範囲に 上付きハーフブロックを敷きつめましょう。 上付きハーフブロックの高さはこの位置。 一層目の下付きハーフブロックとの間に、2ブロック分の空間ができる高さです。 こんな感じで。 一層目のトラップドアとは違う辺にトラップドアを設置して開けときます。 そして四隅に 下付きハーフブロックを置けば完成。 三層目 三層目は二層目と同じようにハーフブロックを。 上付きハーフブロックを置く高さは、二層目の 上付きハーフブロックから2. 5ブロックの空間ができる高さ。 できました。 三層目にはトラップドアを置きません。 天井 天井は三層目の 上付きハーフブロックから2ブロック空けて、建築用ブロックを敷きつめます。 いい感じ。 で、建築用ブロックの上に 下付きハーフブロックを敷きつめれば完成。 壁 仕上げは壁。 普通に建築用ブロックを積み上げます。 壁のてっぺんにも 下付きハーフブロックが必要なのでお忘れなく。 今回は中を観察したいので一面だけガラスブロックにしてみました。 実際は全部建築用ブロックでふさいでOKです。 動作確認 難易度を「ピース」にすることで地上・地下のモンスターが消え去って、もとの難易度にもどせば湧き層にだけモンスターが湧く状況を作りだせます。 待機場所で待機・・・。 しっかり落下してますね! 10分間でこれくらい取れました。 ファントムはスポーンする? このトラップタワーはファントムに対してなにも対策せずに作ってます。 私、ファントムのこと全然分からないので。 プレイヤーの頭上に不透過ブロックがあれば湧かない記載があるので湧かないと思ってるんですけど、もし湧くのであれば各自で対策をお願いします。 仕組みの解説 一応、それぞれの層に意味があるので下から解説していきましょう。 処理層 処理層はマグマブロック上に落ちたアイテムをホッパー付きトロッコが回収し、アイテムチェストまで運んでいきます。 基本的に落下ダメージで処理する形ですが、ジョッキー系など落下ダメージだけでは処理できないモンスターもいるため、マグマブロックで確実に処理する仕組み。 サボテンは壁を登る習性のあるクモ処理用。 ここにクモが来たらサボテンのトゲで処理されます。 一層目 一層目は下付きハーフブロックで湧き潰ししているため、モンスターが湧きません。 モンスターの移動先となるための層で、 モンスターはこの層の建築用ブロックを移動先に決定したとき、 必ずトラップドア経由で移動しようとして落下していきます。 なぜそうなるかというと、トラップドアってモンスターから見たら普通のブロックに見えるんですね。 モンスター目線はこのブロックを経由するのが一層目に降りる唯一のルートとなるため、必ず同じルートをたどって落下していくんです。 横幅の広いクモはたま~に一層目にに侵入しちゃうことがあるので水流を置いてケアしており、フェンスゲートは水流を止めるためだけに存在しています。 二層目・三層目 ここが湧き層。 エンダーマンが湧けない2~2. 5ブロックの高さにしています。 四隅にあるのは湧き潰し用の下付きハーフブロックで、どうも隅っこにクモが湧いちゃうと動かなくなる(?)現象が見られたため、潰してみました。 効果のほどは分かりません。 二層目にあるトラップドアは一層目のトラップドアと同じ理屈。 モンスターからはこう見えるため、三層目から二層目に降りようとしたモンスターはそのまま落下してグッバイ。 意外と重要なのが床を上付きハーフブロックにしていることで、 上付きハーフブロックはモンスターが湧くけど移動先には選ばれません。 だから一層目が移動先に選ばれやすく、モンスターが高確率で落下穴に飛び込むようになっております。 ちなみに三層目から見た一層目は、ギリギリ移動先に選ばれる高さ。 天井 天井は下付きハーフブロックで湧き潰ししています。 統合版では太陽に一番近いところが地表、そこから下は全て地下という判定になり、モンスターは 地表に8体・ 地下に8体までしか湧かないという制限があります。 この仕様を当てはめると本来なら天井が地表判定になるわけですが、下付きハーフブロックやガラスなど(透過ブロック全般?)を置かれたブロックは地表判定されず、下層に地表判定を移すことができるのです。 よってトラップタワー三層目が地表、二層目が地下という判定になり、それぞれの湧き層で8体までモンスターが湧けるため効率が高まります。 天井をたいまつなんかで湧き潰しすると天井が地表判定となって、湧き効率が半減しちゃうのでご注意を。 なぜランダムウォーク型天空トラップタワーなのか 天空トラップタワーの有名なヤツって、一層目に水流を置いてモンスターを流すものが多いですよね。 それだと水流でゆらゆら流れる速度が遅く、落下するまでに上限数(8体)湧いちゃったら損するので、 なるべく早く落下させるというコンセプトでランダムウォーク型を採用してみました。 上限数が変わらない以上、効率を高められるとしたら処理までのスピードかなーと。 天井や壁を移動先に決定すると落下穴にダイブしてくれませんが、それを加味しても水流で流すより早いんじゃないかと思います。 あと水流は処理が重くてスイッチには負担がデカそうなので、ランダムウォーク型にしたというのもあります。 結局一層目で使っちゃいましたけどね・・・当初は水流0目指してたのでそこは無念。 アイテム回収の効率は十分だと思うので、良ければ使ってやってください。
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ガラスブロック(たくさん)• 名札(重要!)• 金床(名札記入用) 簡単な道具ばかりですが、名札は用意するのが面倒です。 通常プレイでは中々手に入らないので、釣りで入手するか、村人との交換で手に入れましょう。 また、構造は簡単なんですが、高所作業なので常に落下死の危険があります。 エンドの底に落ちるとアイテムロスト確定なので(拾いに行けないため)、貴重品は持たないようにしましょう。 足場、待機所は必ずガラスで作ってください! 湧き層作り 足場の先から上に向かって42マス分ガラスを積みます。 これはエンダーマンを落下ダメージで瀕死にするためです。 43マス目に湧き層の床を積みます。 ここから湧き層を作ります。 先ほど置いた目印の黄色いブロックから、横方向に11マスずつ足場を伸ばしてひし形の湧き層を作ります。 エンダーマンをスポーンさせたいので普通のブロック(石など)を使ってください。 このままだと稀にエンダーマンが湧き層の端から落ちてしまうので、ガラスブロックで柵を作ります。 柵の上にワープしないように、必ずガラスを使ってください。 全て作るとこのような感じになります。 これで湧き層の完成です。 簡単な湧き層ですが、これですごい湧きます! エンダーマイト設置 落とし穴を作る場所に目印を置きます。 湧き層の中央に隣接するように作ってください。 落とし穴の中心から、高さ2を確保してガラスの足場を作ります。 全て作るとこのような感じになります。 落とし穴から高さ方向に2マス離して、幅1マス、横2マス、深さ2マスの箱を作ってください。 わかりづらい場合はで確認してください。 箱の中にレールを敷きます。 箱の中にエンダーマイトを呼び出すのですが、そのまま出すと一定時間で消えてしまいます。 そのため、名札を使って消えないようにします。 (名前を付けると倒さない限り消えなくなります) 箱の中に向かってエンダーパールを投げます。 エンダーパールを投げると低確率でエンダーマイトが出現します。 かなり大変ですが、出るまで頑張ってください。 エンダーマンはエンダーマイトを見つけると攻撃しようと近づいてきます。 エンダーマイトを使って誘導します。 エンダーマイトが出現したら素早く名札で名前を付けます。 これで消えなくなります。 必ず名前を付けておきましょう。 このままだとエンダーマイトが動き回って危ないので、トロッコに乗せます。 エンダーマイトの準備が終わったら、落とし穴の中心に移動させ、他のブロックは壊しましょう。 忘れずにレールも壊しておいてください。 レールが残っているとエンダーマイトがトロッコを押して足場から落ちてしまいます。
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今回は、よつクラさんの天空トラップタワーを1層で作ってみようと思います。 今回作るトラップタワーは、バージョン1. 3の統合版マで動作するものです。 参考先はこちらです。 現在、ブログが修正されていて、今回作るかたちのトラップタワーではなくなっています。 ただし、参考になるので是非読んでみてください! 他にもたくさんの方が天空トラップタワーの作り方を紹介しています。 しかし、マが統合版となったことで、以前のトラップタワーではうまく動作しない場合があります。 統合版になって変わった部分の説明なども、よつクラさんはされています。 この記事では、材料の石がどのくらい必要となるか、1層の場合の効率はどの程度かを調査したいと思います。 材料 湧き層や屋根などを作るブロックとして、今回は丸石を使います。 天空トラップタワーは、丸石でも、普通の石でも、土でも、あるもので作ります。 集めるのが簡単なネザーの土を使ってもいいと思います。 土ブロック 待機場所の床用• ガラス• ホッパー 2個• ホッパー付きト• レール 13個• 加速レール 3個• トーチ 3つ• チェスト 2つ• 木のボタン 実際に使った量は、最後に材料の詳細で紹介しています。 結論だけ見たい方は、目次からどうぞ! 集めた材料 ラージチェスト2つ分の丸石を集めました。 さらに、それ以外のアイテムもチェストに揃えました。 作業終了後、どのくらい減っているか楽しみです。 足場ブロックについて 前回までに集めた竹を使って足場ブロックを作りました。 アップデートで足場ブロックが追加され、高所作業がしやすくなりましたね。 上下移動が簡単にできて、壊す時も一番下のブロックを壊せば全てアイテム化します。 竹は育つのが早いので、糸さえあれば大量に作って惜しげなく使えます。 天空トラップタワーでもしっかり活用していきたいと思います! 天空トラップタワーの場所 天空トラップタワーは、魚トラップと同じに作ります。 拠点からは見えない位置ですが、ある程度近くに作ります。 魚が湧きやすくなった為、のトラップタワーは減ってきているようです。 魚ばかり集まって、集めたいものが埋もれてしまう場合もあるようです。 しかし、作業中に落下しても海なら落下ダメージがありません。 また、海面は高さが一定なので待機場所の高さを決めやすいというメリットもあります。 高低差のある地上では、待機場所の高さ不足によって山の上などにモンスターが湧く場合があるのです。 そういう訳で、従来のの天空トラップタワーを作ってみようと思います。 もし、魚ばかりになるなら、魚の割合も調べてみようと思います! アイテム回収場所 海面から128ブロック上にアイテム回収場所兼待機場所を作ります。 今後、統合版のモンスターの湧き方が変わる可能性もあります。 そこで、版を意識して海面から128ブロック離しました。 現状では、54ブロック離せば良いみたいですね。 はしごと足場用の土ブロックは、合わせて3スタックほど使いました。 ホッパーを節約するためにト式でアイテムを回収します。 上に土ブロックを敷き、モンスターが落ちる足場にします。 足場を作ったら30ブロック上までガラスを積み上げます。 ゾンビスポナーで経験値は得られるので、天空トラップタワーではアイテムのみ回収します。 モンスターを確実に落下死させるのに必要な高さとして、30ブロックの高さにしています。 追記:魚を湧かせたくない場合は、35ブロックの高さにしましょう。 足場ブロックを使って、上り下りできるように作業します。 ここから処理層を作ります。 3段目は水を流すためのブロックで、4段目が外壁です。 3段目に水を流します。 全て流し終わると、モンスターを中央に集める水流が完成します。 水流を流す前に湧き層を作ります。 参考先のブログでは、改良されてより楽な方法に進化していました。 しかし、見た目等のこだわりから古いバージョンを採用させて頂きます! 湧き層 湧き層は今回1段です。 処理層の3ブロック上に湧き層をつくります。 足場に適当に穴をあけて、モンスターをそこから落とすという仕組みです。 どんな穴でもいいと思いますが、分かりやすいかたちを採用しました。 真ん中は2マス削ると数がぴったりになります。 もともとはトラップドアで落とし穴を作っていました。 しかし、木のボタンでもできるようなので、簡単に作れる木のボタンを採用します。 完成まであと少し 天井を張る前に、モンスターがきちんと落ちるかを確認します。 水流から作っていきます。 やはり魚が多いですね。 足場ブロックも壊し、天井用の丸石だけ用意します。 では、天井を張って仕上げましょう! 天井を丸石で覆います。 丸石の天井の上にハーフブロックで湧き潰しします。 少し前のバージョンでは、天井にハーフブロックを設置することでトラップタワーがうまく動作しなくなっていました。 問題なく動くことを祈ります。 下に丸石の天井があるので、問題があればハーフブロックを取り除くことも可能です。 効率 モンスターが問題なく落ちてくることを確認できました! 効率はどのくらいでしょうか? 1時間放置してみました。 結果はこちらです。 また、クモがうまく落ちてくれないので処理する必要がありました。 ガラスの一番上にサボテンを設置しました。 これで少しはアイテム化してくれるといいのですが...。 そして、魚が湧きすぎ問題です。 前に魚トラップを作ったとき、魚が湧くのはプレイヤーから30ブロックくらいの範囲だと分かりました。 リンク: そこで、待機場所を湧き層から離してみました。 具体的には、5ブロック下で待機しました。 その結果がこちらです。 魚は減りましたね。 効率も向上しています。 あまり待機場を下にすると、上の層でモンスターが湧かなくなる場合もあります。 2段以上湧き層を作る方は、湧き層の上に待機場を作るのも手かもしれませんね。 材料の詳細 消費した材料の内訳です。 海に落ちて無くなったものなども多少含まれています。 丸石 78スタック• ガラス 5スタック• ホッパー 2個• ホッパー付きト• レール 13個• 加速レール 3個• トーチ 3個• チェスト 2個• 木のボタン 6スタック 丸石はラージチェスト1. 5個分使いました。 湧き層が1段でこの量です。 2段にする場合はラージチェスト2つは使いきるかもしれません。 湧き潰し用のハーフブロックにした丸石も含めています。 もし、木のハーフブロックを使う場合は、丸石が節約できそうです。 ちなみに、ハーフブロックは22スタック使いました。 ハーフブロックは、1石から2つできるので、湧き潰しだけで11スタックの丸石を使っています。 まとめ ようやく天空トラップタワーを作ることができました。 作業時間は6時間以上…。 やはり一人だと大変ですね。 1時間放置した時の効率は控えめに、火薬、矢、クモの糸、骨がそれぞれ1スタック弱でした。 なぜか、スミがたくさん取れるという結果も出ています。 一層で作ったのと、ピースフルリセットをしていないのも要因かもしれません。 今後、二層にする必要がありそうです。 ピースフルリセットは、難易度をピースフルにしてスポーンしたモンスターを消すという作業です。 しかし、前回の冒険で海底神殿を見つけているのでやめておきました。 エルダーガーディアンがデスポーンする可能性がありますからね。 とりあえず、火薬や矢が手に入るようになりました。 ネザーゲートで拠点と繋げてアクセスを良くし、活用していく予定です。 ネザーへ向けて装備を整えなくてはなりませんね。 次回は弓のエンチャントです。 dragon627.
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