僕も仕事が無ければ香取と一緒に日向ぼっこしたいよ」ニコッ 香取「これからも沢山機会があります。 どうされました? あ、掛けてください」つ椅子 香取「ありがとうございます。 えっと、最近妙に頭痛や腹痛が続いていて、一度診断してもらえませんか?」 明石「頭痛と腹痛ですね……他に症状はありますか?」 香取「う~ん……トイレに行く回数が増えたかもしれません」 明石「ふむふむ……他には?」カキカキ 香取「今はそうでもないのですが、身体のだるさと眠気がひどい日があります」 明石「……ふむ。 最近胸が痛いと感じたことはありました?」 香取「少し前にありましたけど、今は治まってます」 明石「腰痛はありますか?」 香取「あ〜、少し痛いかもしれません」 明石「最近味覚や嗅覚に変化はありましたか?」 香取「そうですね……ちょっと変わったかもしれません。 なんとなくですが……」 明石「そうですか……ちょっと検査するのでお時間を頂きますがよろしいですか?」 香取「はい、大丈夫です」 明石「分かりました。 ではーー」 〜香取詳しく検査中〜 明石「おめでとうございます。 ご懐妊ですよ。 約五週間ですね」ニコッ 香取「えぇ!? 」 明石「ちゃんと検査したので間違いありませんよ。 おめでとうございます」ニコニコ 香取「ほ、本当なんですか!? 本当に!? 香取 完.
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神楽です。 2019年秋冬イベント最終海域突破報酬艦である 防空巡洋艦・Atlantaの 対空性能がこれまでとは一線を画すレベルで高い というのは話題になったかと思います。 専用装備が求められはしますが、 全ての項目において対空カットインの性能がトップです。 特にすごいのがその発動率で、 おおむね9割ほどの確率となっているようです。 水偵を積めずに弾着観測射撃が出来ず、夜戦でも強くはないアトラちゃんですが、 こと防空という一点に関しては最強の座に君臨していますね。 艦これでは均一な性能であることよりも、何か一芸、一点突破の偏った子の方が 局所的な活躍が期待出来る傾向があるという点では、まさにその申し子といえましょう。 6-5海域・中央ルート 思えば、6-5海域は実装から 攻略のトレンドが移り変わっていった場所でした。 当初は上ルート以外での攻略は現実的ではなく、 道中での無慈悲な大破撤退にヒーコラ言いながら攻略するという 5-5海域とさして変わらない魔境でありました。 ……ボスに辿り着ければほぼ勝てるのは有情でしたが。 それが二期になって空襲マスや潜水艦マス、夜戦マスでの燃費が減ったことで 下ルートでの攻略が現実的になり、現在のトレンドとなっています。 そうした移り変わりの中でも、 一切無視されていたのが中央ルートです。 編成条件が厳しい上に、潜水艦と空襲マスが連続するという仕様が どうにもルートとしての旨味がないという判断があったからですね。 そこに一石を投じるのが、防空巡洋艦の存在というわけです。 その対空カットインの性能は折り紙付きであり、 危険な空襲マスでの被害を大幅に減らしてくれるだろうという期待が持てます。 戦艦と空母の割合は、制空権を取れるのは当然とした上で自由に決めれば良いと思います。 軽巡枠は、今回のテーマであるアトラ。 基地航空隊は、 一部隊を東海部隊にしてEマスの潜水艦に送るという手もありますが、 オーソドックスにボスへ向かわせることにします。 制空拮抗削りにして、より確実に枯らす方向でやってみましょう。 6-5-Cマス・空母機動部隊 また消費を。 遠回りしたせいか、燃費がエグいことに。 そのぶん、艦戦・水戦しか持って行かなかったのでボーキの消費は抑えめでしたが。 総評 聞きしに勝るアトラの対空カットイン発動率と撃墜っぷりでした。 十全な対空が発揮されるのはどう頑張っても五分五分なので、 ほぼ確実に被害を軽減してくれると思えば充分でしょう。 対空以外はダメダメな子ですが、それゆえに特化した性能は 何も6-5海域のみならず他の海域でも活かされることでしょう。 敵・航空戦力を問答無用で黙らせて回ると考えれば、 その貢献度は凄まじいことになるわけですから。 そして、 6-5海域・中央ルートですが 編成の都合上、上ルートからでないと旨味はなさそうですね。 下ルートスタートであれば、いつもの下ルート編成の軽巡枠を アトラにしてしまえばそれで済むというお手軽さが勝ると思われます。 危険なCマスをネルソンタッチで切り抜けるというのは魅力的ですので、 中央ルート編成の開拓も進むことでしょう。
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神楽です。 2019年秋冬イベント最終海域突破報酬艦である 防空巡洋艦・Atlantaの 対空性能がこれまでとは一線を画すレベルで高い というのは話題になったかと思います。 専用装備が求められはしますが、 全ての項目において対空カットインの性能がトップです。 特にすごいのがその発動率で、 おおむね9割ほどの確率となっているようです。 水偵を積めずに弾着観測射撃が出来ず、夜戦でも強くはないアトラちゃんですが、 こと防空という一点に関しては最強の座に君臨していますね。 艦これでは均一な性能であることよりも、何か一芸、一点突破の偏った子の方が 局所的な活躍が期待出来る傾向があるという点では、まさにその申し子といえましょう。 6-5海域・中央ルート 思えば、6-5海域は実装から 攻略のトレンドが移り変わっていった場所でした。 当初は上ルート以外での攻略は現実的ではなく、 道中での無慈悲な大破撤退にヒーコラ言いながら攻略するという 5-5海域とさして変わらない魔境でありました。 ……ボスに辿り着ければほぼ勝てるのは有情でしたが。 それが二期になって空襲マスや潜水艦マス、夜戦マスでの燃費が減ったことで 下ルートでの攻略が現実的になり、現在のトレンドとなっています。 そうした移り変わりの中でも、 一切無視されていたのが中央ルートです。 編成条件が厳しい上に、潜水艦と空襲マスが連続するという仕様が どうにもルートとしての旨味がないという判断があったからですね。 そこに一石を投じるのが、防空巡洋艦の存在というわけです。 その対空カットインの性能は折り紙付きであり、 危険な空襲マスでの被害を大幅に減らしてくれるだろうという期待が持てます。 戦艦と空母の割合は、制空権を取れるのは当然とした上で自由に決めれば良いと思います。 軽巡枠は、今回のテーマであるアトラ。 基地航空隊は、 一部隊を東海部隊にしてEマスの潜水艦に送るという手もありますが、 オーソドックスにボスへ向かわせることにします。 制空拮抗削りにして、より確実に枯らす方向でやってみましょう。 6-5-Cマス・空母機動部隊 また消費を。 遠回りしたせいか、燃費がエグいことに。 そのぶん、艦戦・水戦しか持って行かなかったのでボーキの消費は抑えめでしたが。 総評 聞きしに勝るアトラの対空カットイン発動率と撃墜っぷりでした。 十全な対空が発揮されるのはどう頑張っても五分五分なので、 ほぼ確実に被害を軽減してくれると思えば充分でしょう。 対空以外はダメダメな子ですが、それゆえに特化した性能は 何も6-5海域のみならず他の海域でも活かされることでしょう。 敵・航空戦力を問答無用で黙らせて回ると考えれば、 その貢献度は凄まじいことになるわけですから。 そして、 6-5海域・中央ルートですが 編成の都合上、上ルートからでないと旨味はなさそうですね。 下ルートスタートであれば、いつもの下ルート編成の軽巡枠を アトラにしてしまえばそれで済むというお手軽さが勝ると思われます。 危険なCマスをネルソンタッチで切り抜けるというのは魅力的ですので、 中央ルート編成の開拓も進むことでしょう。
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