場所は、東急東横線、東京メトロ日比谷線の中目黒駅です。 駅からは5~6分くらい歩いた、まっすぐの大きな通り沿いにありました。 店内はトロフィーやら山本さんの写真がたくさん。 イタリアンといえば洒落た店構えを想像していましたが シンプルの店構えで中は大衆食堂のような雰囲気。 沢山のテーブルは既にお客様で満席、長テーブルに相席といった感じで とっても活気溢れる店内。 壁一面にトロフィーやら山本さんの写真がありました。 土曜日のランチなのか土地柄なのか 20代から30代の若い方が多かったですが 中にはロマンスグレーの方や外国の方もおられました。 以前テレビで黒柳徹子さんもこの店の常連さんと言われていました。 この店のファンの年齢層の幅はありそうです。 いつもは行列が出来ているそうです。 今回はたまたま空いていてラッキーにも待たずに店の奥のテーブル席に通されました。 そして早速、元気な男の店員さんがオーダーを聞きに来てくれました。 メニューはピザ以外にも前菜やパスタもあります。 店員さん一番のおすすめのマルゲリータと 茄子がトッピングされたマルゲリータコンメランザーネを注文。 注文後、厨房の大きな窯で焼いてくれます。 間もなく運ばれてきたピザは大きく生地はやや薄め。 ミミの部分は窯焼きらしくぶこつな膨らみと焦げめ。 チーズはこんがり焼かれて本当に美味しそう。 味は脂っぽくなくあっさりしていくらでも食べられる感じでした。 大きめのピザで食べきれるか心配しましたが2人で2枚をペロッと完食。 向こうのほうのテーブルの方は食べきれないくらいオーダーしてしまったようで、 銀紙につつんでお持ち帰り用にしてもらっていました。 いつもの宅配ピザでは味わえない本物の味でした。
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師匠の言葉で気づいた〝作りたい店〟できたてピッツァの感動を日本で 東京・中目黒の有名店「ダイーサ」。 実は、この店を始める前、山本尚徳さんはまったく違う店の準備をしていたという。 2007年と2008年に世界ピッツァ選手権で連続優勝。 その翌年も入賞という史上初の快挙を成し遂げ、当時メディアの取材が殺到。 その名が知れ渡るにつれ、出資や引き合いも多数持ちかけられたという。 独立の話が進む中、師匠であるエルネスト・カッチャリさんが倒れたとの知らせを受ける。 ナポリからの国際電話で届いた師匠の言葉で我に返った。 「何のためにナポリへ渡り、何に感銘を受けたのかを忘れないように」 それまで進めていた高級路線での出資を断り、ナポリスタイルの大衆的なピッツェリアという道を選んだ。 イメージしたのは、大きな通り沿いにあり、どの席からも薪窯が見える店。 場所は、日本で最初にピッツァのブームが起こった中目黒を選んだ。 元畳店だった物件は、間口が広く、外からでも店内が見える。 「ピッツァが焼かれる様子が目の前で見られるライブ感を重視しました。 熱くて嫌がる人もいるんですが、できたてすぐのピッツァが味わえる窯のそばのテーブルは一番の特等席。 それはナポリでも同じなんですよ」 マルゲリータ チーズはイタリア産フィオーレ・ディ・ラッテ、軽さと香りを追求した生地には、サッコ・ロッソ、レ・チンクエ・スタジオーニ、サンフェリーチェのいずれかを、その時々で見極めて単一使用。 ナポリの名店での修業を経て世界が認める実力を発揮 ナポリピッツァとの出合いは年以上前に遡る。 当時、すでにイタリア料理店で働いていた山本さんは、イタリア各地の食文化にふれる旅の最後に立ち寄ったナポリで「ディ・マッテオ」のピッツァと出合う。 「窯から次々とピッツァが飛び出し、火傷しそうなほど熱いままテーブルに届く。 大きくて安くておいしい。 あまりにも感動して『ここで働きたい』と思いました」 その後、知人を介してオーナーとコンタクトを取り、店で働かせてほしいと申し出た。 ナポリから連絡があったのはその半年後。 「マッテオ」でピッツァを焼いていた故エルネスト・カッチャリさんが独立して開いた店「イルピッツァイオーロデルプレジデンテ」で、同氏から本格的な指導を受けた。 その技術と精神を受け継ぎ帰国したのが2006年。 その後の快進撃は前述のとおりだ。 2010年にオープンした「ダ イーサ」では、山本さん自ら薪窯に立ちピッツァを焼く。 平日でも絶え間なく客が訪れ、夜は予約でほぼ満席。 それでも「この店は自分がやりたいことの途中段階」と山本さん。 「ピッツァといえば中目黒というイメージに助けられた部分もある。 次はピッツェリアがあまりない場所でひっそりと、でも中はつねににぎやか。 そんな店を作りたいですね」 日本人にとってのピッツァ、そしてピッツェリアへの認識もまだまだ自身の理想には届かないようだ。 「ラーメンなら一人一杯が当たり前なのに、ピッツァはシェアして食べるものという感覚がある。 いつか日本でもピッツァをシェアしない文化が定着したらと思います。 そして前菜やパスタよりも先に、まずはピッツァを食べてほしい。 注文を受けてから90秒で熱いピッツァが出せる。 それが専門店の強みだと思うので」 こだわりの道具 店内のどこからも目に入る大きな薪窯は、開店当時はまだ珍しかったナポリの窯職人ステファノ・フェッラーラ氏によるもの。 「親方が好んで使っていたのと同じ窯をここにも作って欲しい」とオーダーしたところ、「それほどの大きな窯をこんな小さな店に置くなんて本気か?」と、驚かれたそう。 現在、日に500~600枚以上のピッツァが焼かれるほか、火を通すほとんどの料理にこの窯が使われている。 記載されている内容は第262号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。 掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。 あらかじめご了承ください。 昨日作った料理は、過去のレシピ今、自分が感じる料理を作り続けたい.
次のContents• なぜ大人気なのか?! なぜ人気店なのか簡単に説明します。 ・ ピザが絶品!ピッツア職人兼社長の山本尚徳(やまもとひさのり)さんは数々のコンクールで優勝!中でも、2007、2008年と、ナポリで行われた 世界ピッツァ選手権で2年連続優勝。 イタリア人さえ成し遂げていない 大会史上初の2年連続優勝を果たす。 ・価格も リーズナブル! ・ お店がとてもくつろぎやすい雰囲気。 外からも中が見え、とても開放的! お店の雰囲気は? こちらが店内です。 ナポリの名店「イル ピッツァイオーロ デル プレジデンテ」で修業した山本さん。 誰もが気軽にくつろげるお店をコンセプトに作られたお店は、まるで ナポリの下町にあるピッツェリアです。 とても開放的! 沢山の、 賞状とトロフィーがあります。 実力は折り紙付きとはこのことですね。 テイクアウト用の箱が山積みです。 満席やパーティーの時はお家で美味しいピザを!又、 数々の有名人の写真もあります。 有名人の写真をいくつかご紹介!上の3つ並んだ写真は、右から 小泉純一郎元首相、 ビートたけしさん、 徹子の部屋に出演した際の写真ですね。 右下は、 サッカー選手の長友佑都さん。 そして左下は、山本さんが修業したナポリの名店「イル ピッツァイオーロ デル プレジデンテ」を訪れた クリントン元米大統領です。 なんとクリントン元米大統領が来店したことを記念して店名が作られたようです。 料理が来るまでは、お店の雰囲気と、写真を楽しみましょう! 絶品ピザ4選! お店では、 ピザの他にも サラダと 一品料理がありますが、やはりピザがおススメです。 ランチはなんと 1,000円からピザが楽しめますよ! こちらがランチメニューです。 12種類のピザのうち 11種類はトマトベースのピザ、クワトロフォルマッジのみ オイルベースです。 それでは 一番人気のメニュー、 定員さんおススメのメニュー等を紹介します! マルゲリータ【1,000円】税込み表示 まずは定番中の定番、 マルゲリータ! ナンバーワンの人気メニューです。 チーズ、バジル、トマトソースのみとシンプルゆえに、生地の美味しさを存分に味わえます。 トマトソースにクセはひとつも見当たらず、チーズと生地をみごとに際立たせています。 うまい!!さらに、このお店のすごい所は 提供スピードです! 驚くことに、マルゲリータは 注文してからわずか5分で出てきました!!作り置き?とうたがってしまいましたが、厨房の山本さんが、熟練の手つきでピザを 石窯に次々と入れるのを、席から確認できます。 まぎれもなく、作りたてです! マルゲリータ コン フンギ【1,200円】 マルゲリータにキノコがトッピングされたこちらのピザは店員さんのおススメ! 口に入れた瞬間にキノコの風味が、噛むごとに旨みが広がります。 トマトソースとの相性も抜群。 ついお酒が頼みたくなりますよ! ピザを目の前におもわずこの表情。 舌をペロリ!カメラマンがイラッとしていました(笑)。 モッツアレラチーズが とろ~~~~り!生地が フワフワのモチモチで、 絶品! お好みで、オリーブオイルをかけてどうぞ。 まとめ 「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」は、 味、価格、雰囲気全てナポリをイメージしたステキなお店でした。 「世界一のピザ」の称号を手にしても、浮足立たず石窯の前に立ちピザを焼く、山本さんの情熱のこもったピザ!是非味わってください。 ランチ:11:30~14:00( 行列が出来るため、開店20分前にはお店に行くことをおススメ! ) ディナー:17:30~22:30 L.
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