本記事は、2019年1月28日発売のココハナ掲載漫画『アシガール』番外編ネタバレ・感想をご紹介していきます。 閨チャレンジを終えた唯は夜中に目が覚めると、隣で眠る忠清の美しい顔に見惚れていました。 すると忠清も目を覚まし、ふたりはまた幸せな時間を満喫していました。 翌朝となり唯が目を覚ますと既に忠清は部屋にはおらず、藤尾がやってきて唯の世話をすると渡瀬を紹介した。 だが唯は渡瀬の笑ってない目が怖いと逃げ出し、忠清の後を追うと馬に乗る忠清の姿が…。 忠清の背中を見つめながら、唯は450年の時を超え出会うはずのない人と出会い結ばれたことについてかんがえていた。 これは許されることなのだろうかと考えを巡らせてはいたが、自分で決めたことだからとここで生きる決意。 そして、忠清の元へ駆け出したのであった。 それでは早速、2019年1月28日発売のココハナ掲載漫画『アシガール』番外編ネタバレ・感想をお届けしていきます。 関連記事: スポンサーリンク Contents• 木村先生は、そこではじめて唯が結婚をするために外国へといったことを聞かされ驚いていた。 そんな木村先生は、羽木家の事で驚くべき発見があったと家系図を開いて見せた。 緑号へ行った羽木忠高は子供のいなかった御月晴永の跡を継ぎ、御月忠永へ改名したのだという。 忠清は忠永の後を継いだ御月清永ということになる。 なので御月清永は、明治維新まで続いた緑合御月藩の基礎を築いた名君なのだと説明をする。 そして家系図によると、清永が結婚した女(天野氏)との間には7人(四男三女)の子供がいたのだと続けた。 現代でそんな話がされていた頃、閨チャレンジを終えた唯は夜中にふと目を覚ましていた。 隣で眠る忠清のキレイな寝顔を見つめながら、唯は幸せな気分にひたりまくっていた。 唯が若君の愛おしくも可愛い寝顔を見つめながら、そっと唇へと指を伸ばすと、若君は唯が起きていることに気づき目を覚ました。 そして二人は再び、幸せな時間を満喫するのでした。 翌朝、唯が目を覚ますと既に忠清の姿はなく少し不安になる唯。 すると、障子から藤尾が顔を覗かせまた。 そんな藤尾の登場に驚いてしまった唯は、藤尾に今日から唯の世話をする渡瀬を紹介されたのだった。 しかし唯は、顔は笑ってるものの目は笑っていない渡瀬の顔に恐怖していた。 そして唯は、外回りに出たと言う忠清の姿を探し部屋を飛び出していったのだった。 すると、馬に乗る忠清の後ろ姿をとらえ、じっと見つめる唯。 自分が450年と言う時間を超え、出会うはずのない人と出会い結ばれたのだということを改めて考えていた。 これは許されることなのか?などと考えをめぐらせていると、その表情に成之と若君が気付いた様子。 そんな唯は、許されるかわからなくても自分が決めたことだからと気持ちを新たにし、ここで生きる決意をすると若君の下へと駆け出していたのだった。 タイムスリップ編のラストとなった前回は、幸せそうな唯と若君の姿に癒されました。 また時空を超えての大恋愛の末、結ばれた唯の迷いと決心というのもとてもよかったですよね! 心証はどんなスタートになるのか今からとても楽しみです! スポンサーリンク 漫画『アシガール』番外編 ネタバレ・考察 今さらビックリしたことが😅2017年9月から で始まった。 永禄二年の秋、羽木家は高山との戦いで損害を被っていました。 そして黒羽城を狙う野上衆とも小競り合いが続いていたのだった。 そんなある日のことでした、高山が修復中の小垣城へ奇襲をかけたとの知らせが入ったのであった。 その知らせを受けた忠清、父のもとへと急いで向かった。 そして、何ゆえ すぐさま小垣へ援軍を出されぬのです!と進言したのだった。 そして、一昨日に小垣城が落とされてしまったと続けたのだった。 忠清もその知らせには驚いてはいたものの、それよりも今は政秀や小垣のものがどうなっているのかが気にかかって仕方がなかった。 だからこそどうなのかと父に訊ねたのだが、父からはきっぱりと「まだわからぬ」と返されてしまったのであった。 飛び出してしまった忠清 今はまだ、早やって出陣をする時ではないと忠告する父に向い忠清は声を荒げていた。 お見捨てになるのですか?という忠清のその言葉に、父もまた声を荒げ忠清を怒鳴りつけるのであった。 このとき父の予想では、小垣は手遅れであろうと判断していたのであった。 だからこそ小垣城に援軍を出すのは得策ではないと考え、城の守りを固めることで野上に備えることを優先しようとしていたのだった。 そして小垣城を奪い返すのであれば、そんな足元の地固めが終わったのちになるだろうとも考えていた。 だからこそ父は、頭を冷やせ忠清と叫んだのであった。 説明を一通り聞かされた忠清は、ひとりいてもたってもいられず馬に跨り駆け出したのだった。 そんな忠清を小平太は止めようとしたのであったが、それをさらにじじ様が止めに入った。 それはじじ様が忠清は、そこまで愚かではないとわかっていたからなのであった。 ひと駆けなされてお戻りになる、わかっておいでなのじゃ、なればこそ遣り切れぬ思いでおられるのじゃ。 じじ様のそんな言葉の通り、忠清は領地内の草むらに一人たどり着いていました。 そこで忠清は、愛馬に語り掛けていました。 お前から見れば、人はさぞ醜いものであろうのと。 忠清は愛馬にその思い悩む胸中を語りながらも、草むらへと寝ころんだのであった。 唯と忠清の出会い 忠清が、草むらに寝ころび思い悩んでいた時でした。 どこからともなく唐突にしいたけだぁという声が響き渡り、忠清は思わず起き上がったのであった。 その突然の声に何事かと思い、慌てて子へと目をやるとスカートに傘をかぶった、足軽のような風貌の人間がキノコに向ってゆっくりと迫っていたのであった。 しかしそのキノコをみた忠清は、思わずポツリとたわけ毒じゃと一言呟いたのだった。 こんな切羽詰まった時に何とものんきな奴だと、思わず忠清は笑ってしまったのであった。 しかし、まさかこの時のキノコ小僧が、自分の未来の妻になる相手だなんて…。 忠清は、そんなことを夢にも思っていなかったのであった。 そして、今、妻となった唯を目の前にしているものの、あの時の小僧と唯が同一人物であるということを、忠清は知るはずもないのであった…。 なんだか癒され、運命を感じるストーリーでしたね。 そもそもこの時の事を、2人が覚えているのかというのもちょっと気になってしまいました。 唯と忠清が、昔話をしていたらあの時のは!?みたいな感じになったりしたら面白そうですよね(笑) とはいえ、次回からはまた本編へと戻るということなので、少し先の未来の結婚生活の話などになるのかもしれませんね。 それはそれで今からとても楽しみで仕方ありませんね! スポンサーリンク 漫画『アシガール』番外編は面白い?最近の読者の感想は? 今月号のアシガール読んだー💕…でも、え??若君、気づいてなかったの、唯の事…。 愛しい妻なのに😁💖けどそこがまたナイスです💖ああ、早くも来月号からの新婚編も気になるー!!2月の新刊もめっちゃ嬉しい😆😆 — 立夏 SyndromZeroxx 3月号 番外編。 若君からの視点で初めて唯ちゃんと逢った時の回想😍前編。 ドラマは終わっても原作が続いてるなら、それ読んでまた萌えることが出来るし。 花晴れもアシガールも原作が面白いから良かった。 でも面白いからこそ余計に「これっ、このシーンをドラマで見てぇぇ〜〜!!!」ともなるんだけどね。 ジレンマ。 よきですな。 なんで今回このU-NEXTをオススメするかというと、、、現在、 31日間無料キャンペーンというとてもお得なキャンペーンを実施しているという訳です!!! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、本ページの情報はH30年12月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非是非利用してみて下さいね。 ほっこりとした癒されるエピソードだったわけですが、やっぱりあの時の小僧を忠清は唯だとは知らないんですね(笑) とはいえ、そんな出会いをして結ばれた二人は幸せいっぱいというのも運命を感じますね! さて、次回はいよいよ新編の始まりということで、唯が奥方になってからのエピソードということになります。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.
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5月28日ネタバレ確定しましたので追記しました! 「アシガール98話ネタバレ最新確定と感想!唯のハプニング続きの帰還」を紹介していきたいと思います! 前話では、信長、若君、父・忠永で縁談が執り行われる中、尊や御月家に仕えているものたちがそれを見守りただならぬ緊張感が漂っていました。 そして前回のアシガールのラストシーン、すごくよかったですよね~。 大きくなった唯のお腹の上に、若君と2人で手を重ね合うという絵は感動しちゃいました。 若君は、唯に「縁談ってどういうこと?」と、父・忠永には「子供ができたということをなぜ報告してくれなかった?」とあっちからもこっちからも同時に責められまくっても、逆にそんな状況を利用してみせます。 唯と父・忠永の問いに「子供が助からないと言われたから言う必要がないと判断した。 だから、唯を小垣に養生させていたため会うことができなかったのだ」と説明する若君。 この言葉に「今の若君の説明は、信長に言い聞かせるためわざと言ったことなのだ」とひらめく尊。 すぐそこにいる若君に目をやると、ひとりニヤニヤしていました。 そして、唯は昨日の夜のことを思い返します。 唯と若君とお腹の赤ちゃんと3人で縁側で過ごした初めての夜。 これが初めての家族水入らずの時間だったなぁとしみじみと感じていました。 ふと気づくと、隣で若君も目を覚まします。 若君は唯を抱きしめ「よく眠れたか?」と声を掛けると、大事そうにお腹に手を回しました。 「本当にこちらの世に戻ってきたのだな」と言う若君。 若君は唯の存在を、唯は若君の存在を近くに感じ、お互いに幸せを噛みしめました。 唯の体調が心配で仕方ない若君 若君は唯のお腹をさすり「ところで、体の具合はどうなのだ?」と問います。 唯は「現代に行ってちゃんと治療を受けてきたから大丈夫!」と答えました。 若君はさらに「本当か?無理はしていないのか?」と心配そうです。 それに対し「うん!心配かけてごめんなさい……」と返す唯。 若君はぎゅっと唯を抱きしめます。 「無理はするな、ゆっくりしていてくれ」と若君は言いました。 若君が心配するのも無理はありません。 唯が現代へ行ったのは、お腹の子に危険があったためです。 若君は唯の体調のことが心配で仕方ないのではないでしょうか? 唯の体調大丈夫なのか気になるね……… 若君の疑問 若君は「ところで、どうやってこちらの世に戻ってきたのだ?」と唯に尋ねます。 確かにそうですよね。 唯がこちらの世界に戻るシーンは、ここまで本誌で描かれていません。 唯の登場は、なんとも突然なものでしたしね 笑 一体どのように戻ってきたのでしょうか? 唯は若君の質問に「知りたい?どうしよっかなー」とちょっとイジワルな態度を見せます。 若君は少し困った様子。 明かされる唯の帰還方法! 尊と若君を前にし、どうやってこちらに戻ってきたのかについて答え始める唯。 特に尊は唯の話を聞きたくてソワソワしていました。 御月家の蔵の中に書状を隠したり、渋柿で電池を大量に作ったり、タイムマシンも完全な状態ではなかったりと、いろいろ策を講じたり不安な気持ちでいっぱいだった尊としてはかなり気になる問題です。 しかし、前話の「アシガール」で縁談中に唯が登場した時、尊がそこにいたにも関わらず声を掛けなかったということは、尊の書状は見つけていないのかもしれません。 もし見つけていたのだとしたら、「尊、手紙ありがと!」ぐらいは言いそうな気もします。 若君のもとで目覚める唯• 唯の体調が心配で仕方ない若君• 若君の疑問• 明かされる唯の帰還方法!• 信長からの一報 と5つの予想を立ててみました。 98話に対するツイッターの反応は? ある意味漫画アシガールなら若君より信長のキャラのが好みかも!この信長に唯が気に入られたらおもろいのになぁ〜 ちなみに歴史上の織田信長は全然好きじゃないけど。 それはなぜかというと、前回の「アシガール」で唯が突然縁談中に登場し若君ともめた際、その一部始終を見ていた信長が「実に面白かった!これで清永の泣き所も分かったし、良かった良かった!」と大笑いでその場を後にしたからです。 信長のゴキゲンな様子を見ると、唯を気に入ったと捉えることができるのではないでしょうか? 信長はイメージ通り威圧感がある人物でしたが、それに反してユーモアを感じるような面もありました。 すぐそこにいる若君に目をやると、ひとりニヤニヤしていました。 そして、唯は昨日の夜のことを思い返します。 唯と若君とお腹の赤ちゃんと3人で縁側で過ごした初めての夜。 これが初めての家族水入らずの時間だったなぁとしみじみと感じていました。 ふと気づくと、隣で若君も目を覚まします。 若君は唯を抱きしめ「よく眠れたか?」と声を掛けると、大事そうにお腹に手を回しました。 「本当にこちらの世に戻ってきたのだな」と言う若君。 若君は唯の存在を、唯は若君の存在を近くに感じ、お互いに幸せを噛みしめました。 唯のお腹をさする若君。 「ところで、体の具合はどうなのだ?」と問います。 唯は「現代に行ってちゃんと治療を受けてきたから大丈夫!」と答えました。 しかし、若君は「本当か?無理はしていないのか?」心配そうな表情。 それに対し「うん!心配かけてごめんなさい……」と返す唯。 若君はぎゅっと唯を抱きしめます。 「無理はするな、ゆっくりしていてくれ」と若君は言いました。 ここで「聞きたいことがある」と唯に質問する若君。 「どうやってこちらの世に戻ってきたのだ?」と唯に尋ねます。 唯は若君の質問に「知りたい?どうしよっかなー」とちょっとイジワルな態度を見せました。 若君は少し困った様子です。 尊と若君を前にし、どうやってこちらに戻ってきたのかについて答え始める唯。 唯は 「タイムマシンは自分で修理した」とさらっと明かしました。 そんな唯の言葉に、唖然とする尊と若君。 尊は「信じられない………」と口にします。 するとここで、信長からの一報が入ったとの知らせが。 縁談の話はもう終わったんじゃなかったのか?と、疑問に思う3人。 唯はたまらず 「今度は何?!」と若君に言いました。 若君は「思い当たることはないが………」と不安そうに答えます。 帰還方法がない! 前話より時はさかのぼり4か月前。 若君がいる永禄からすると、457年と4か月前に戻ります。 その時まだ現代にいた唯。 タイムマシンが壊れていると知り、若君のもとへと帰る方法を失ってお先真っ暗の状態です。 唯はかなり落ち込んでいる様子。 ついさっきまで別れを告げていた両親が「歴史が証明してるから大丈夫よ!」と励ましてくれています。 唯に対し「くよくよ悩んだら赤ちゃんにも良くないよ」と言う母親。 その言葉に「次の満月にはきっと帰れる!」と、唯もなんとか気力を取り戻し前向きに考えることを決意します。 「きっと尊のことだから、何か考えがあるはず!」と信じる唯。 しかし、その唯の気持ちは裏切られます。 幾度も幾度も満月を迎えても、期待とはうらはらに全く動く気配がないタイムマシン……… そのまま2か月が経過し唯たちは困り果ててしまいました。 457年もの時を超え届いた手紙! 困り果てた唯たちのもとに慌ててやってくる人影が……… その人物は木村先生でした! 木村先生はお腹が大きくなった唯を目の前にし驚きを隠せません。 ………が、木村先生はそんなことよりもさらに驚きのことがあった様子。 木村先生は唯にあるものを渡します。 なんとそれは、御月家の蔵から見つけた『木村先生宛の手紙』だったのです! 尊が現代へと送った手紙は、457年もの時を超え唯たちのもとへ届きました! 手紙の内容は? 手紙の中には、唯に届けてほしいこと・タイムマシンの設計図などが書かれており、木村先生はあまりの摩訶不思議な事態に「これは大変!」と唯たちのもとへ慌てて届けにきたそう。 木村先生の言葉にとぼけた様子を見せる唯の両親たち。 その後、7日ほどの時間をかけてタイムマシンを組み立て、1か月半をかけ燃料を溜め、着実に計画を進めていきます。 そしてタイムマシン完成も近づき、唯はようやく若君のいる戦国時代へと帰る準備を始めました。 ヘアカットに失敗する唯 若君のもとへと帰ることができる満月の夜まであと2日と迫った頃、唯はボサボサでうっとおしく伸びてしまった髪を切りに美容室へ行くことに。 唯はちなみに髪を伸ばし中。 長さは短くしたくないようで、あくまでも髪を整えに美容室へ向かったようです。 しかし、美容室で気持ち良くなった唯は椅子に座ったまま居眠りをしてしまいました。 これは、怪しいフラグ……… 唯が居眠りから目覚めると、なんと髪がいつもの長さに切られているではありませんか!! どうやら慣れから、いつもの長さにされてしまったようです。 ヘアカットに失敗した唯は肩を落とし落ち込みます。 ハプニング続きの帰還 そんな残念な出来事から2日後の満月の夜。 ようやく待ちに待ったこの日がやってきました! 無事タイムマシンが動き、唯は明るい顔で両親に別れを告げます。 唯は5か月の時を経て、無事若君のもとへと帰って行きました……… が!しかーし!ここからの道中もハプニングの連続だったのです! さすがは唯、ただでは済みませんね 笑 永禄へと辿り着き小垣に現れた唯。 突然現れた唯に城の人達は驚きますが、宗熊だけは全く動じません! 唯をなんなく受け入れる宗熊。 ただ、唯はこの日すぐに若君のもとに行くことができなかったのです。 思いもかけないことに、その道中の村では大規模な一揆が起きていました。 それにより通り抜けを禁じられた唯。 そこから8日もの間足止めをくらい、一揆の収まりを待つことに。 ようやく動けるようになり唯は駕籠に乗せられ移動しますが、さらにここでもハプニングが 笑 駕籠の速さがかなりのんびりだったのです。 これはあきらかに唯が走った方が速いと言えるレベル。 そんなこんなで、唯は満月の夜でない日に若君たちのもとへと姿を現したのでした。 世継ぎへの祝福といつもの日常 信長との一件が落ち着いたのち、唯は世継ぎをお腹の中に宿したことを城のもの達に祝福されます。 しかし、素直に受け入れられない唯。 嫌味すら行って皆を責めたてるとみんなは腰低く謝っていて、それを見た尊は「お世継ぎのご母堂」が強いことを思い知っていました。 ただそれは同時に「唯が大切にされているという証拠」です。 尊は考えを巡らせたあとホッとした様子を見せます。 それをみていた若君。 若君は必死に笑いをこらえとっても楽しそう! 若君の様子に尊も反応し嬉しさを滲ませます。 スポンサードリンク 【98話】アシガールネタバレまとめ! ココハナ電子版が発売されてから、アシガール見たさに購入し始めましたが、他の作品を全く読んでいない。 みなさんのオススメ作品は何ですか? やっぱりこの表紙、群を抜いて神懸かっていると思う。 若君のもとで目覚める唯• 唯の体調が心配で仕方ない若君• 若君の疑問• 明かされる唯の帰還方法!• 信長からの一報 と5つの予想を立ててみました。 気になるのは唯の帰還方法ですよね。 最後までお読みいただきありがとうございました。 人気記事ランキング• 「アシガール99話ネタバレ最新確定予想!大事にされる唯と現代に戻る尊」を紹介していきたいと思います!... タイムスリップを題材としたストーリーは数あれど、コミカルで、しかもキュンキュンできちゃう時空を超えた... 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黒島結菜さん主演ドラマ「アシガール」が最終回を迎えました。 脚力だけが取り柄の女子高生・唯が戦国時代にタイムスリップ。 そこで出会った若君様に一目惚れし、現代と戦国時代を行き来しながら若君を守るために奮闘するSFラブコメファンタジードラマ。 原作の方はまだ連載が続いていますが、ドラマでは一体どんなラストを迎えるのでしょうか!? 今回はドラマ「アシガール」最終回ネタバレあらすじと感想についてまとめてみました。 ラストまでネタバレしていますので、結末を知りたくない方はご注意下さい。 スポンサーリンク アシガール最終回ネタバレあらすじ 高山軍から攻撃される中、一人走り抜け撃たれてしまった結。 成之らに救出され、苦しみながらも、若君の行方を知らせる。 そして、成之たちにも今攻め込んではいけない、山の麓には3000の兵が潜んでいることを告げ倒れてしまった。 若君を助けに行くという成之だが、小平太はまた裏切るつもりなのではないかと疑う。 仲間割れする中、結は成之に、もうつまらないことで意地をはっていないで、若君を早く助けに行ってあげてと唯は必死に言い、意識を失った。 怪我した結を運ぶ木村たちに成之は、唯は女性で、若君が命がけで取り戻しに行った大事な人であることを告げる。 木村たちは、この子が!?と驚きを隠せない。 成之は改めて、若君を助けに行くと言い、小平太に信じてもらえるかと言った。 小平太も一緒に行くことを決め、成之たちは、若君を救出に向かう。 しかしその途中伏兵が現れ、襲撃される。 するとそこに若君が現れ参戦し、なんとか敵軍を倒したのだった。 伏兵を倒し、成之は結から若君を救いに行くように言われたことや、結が怪我をしたことを話す。 若君は急いで結の元へと向った。 結は意識を取り戻し、若君の顔を見てほっとした表情を見せる。 若君は、この山を一人で渡るとは…おおたわけ!と言いながらも、結を抱きしめた。 やがて城に運ばれ、目覚めた結の傍にはおふくろさまが寄り添っていた。 若君が再び戦に向かったと聞いた結は、若君の元に向かうというが、止められてしまう。 その頃、若君は悪丸からまぼ兵くんを受け取っていた。 若君を心配する結だが、阿湖姫から、高山が襲いかかろうとした時、大空より天兵が参り高山軍を追い払ったようだと知らされる。 若君はまぼ兵くんを使ったのだと知った結だった。 やがて、若君は宗熊に和議を持ちかけ、宗熊はこれに応じた。 和議を結ぶ時、宗熊は結から戦も祝言も人のいいなりにはなってはいけないと言われたことを話し笑顔を見せた。 こうして戦は終わった。 城に戻り、横になっている若君を見つけた結はそっと寄り添う。 すると結に気づいた若君が目を覚ました。 結の傷を心配するが、結はもうすっかりよくなり忘れていたと明るく話す。 若君は、自分のために結を一人敵陣の中に走らせてしまったことを謝る。 結は、山の中を走りながらずっと思っていた。 目が覚めた時、若君が自分を責めるんだろうなって…。 そう思ったらすぐに若君の傍に走って行きたかった。 でも無事でよかった。 と若君に話した。 すると若君は… 「結、この忠清の妻になれ」 「妻…?なります!」 二人は抱きしめ合った。 結は、若君のことが初めて会った時より、何倍も何万倍も大事になっていたことに気づいた。 若君は結を横にし、結は目を閉じた。 そして若君はそっとキスをしようとした…が、殿から呼び出されキスは中断。 若君は殿の元へと向かった。 スポンサーリンク やがて若君は、殿に結を妻に、正室に迎えたいと申し出た。 しかし、殿は反対した。 殿に反対され結は落ち込むが、若君は、父を必ず説得すると言った。 殿は、若君の申し出を聞いて怒り心頭気味だった。 しかし、天野信茂から、結には不思議な力がある、もしかして結は遥か遠くから現れた守り神ではないか。 いっそ守り神を正室にするつもりで、許したらどうかと言った。 結は、殿に認めてもらうべく修行に励んでいた。 その姿を殿はじっと見つめていた。 その帰り道、成之とばったり会った殿。 すると成之は母上をご城下に住まわせてほしいと頭を下げる。 殿は「お前の母じゃ、城にて一緒に暮らせ」と言った。 そして殿は、幼き成之に毒を盛ったのは、自分ではなく後の争いの目を摘んでおこうと、誰ぞが気を回したものだと話す。 しかし、全ては主を城から追い出した自分にある。 許せ…。 そう言って殿は頭を下げた。 後日、若君は改めて殿に結との結婚を申し出、殿は二人の結婚を許したのだった。 こうして二人は結婚することになった。 結婚が認められ、妻としての厳しい修行を受ける結だが、なかなかうまくいかず苦戦していた。 二人の結婚が決まったことにより、阿湖姫は松丸へ戻ることになった。 そのことを成之に話すと、成之は結婚が破談になり戻るのはさそかし辛いだろう…とつい無礼なことを言ってしまう。 しかし、どうせ恥をかくのなら、戻るのは次の春まで待ってはどうか。 みんなで花見をしないかと言い、阿湖姫はその言葉に涙を浮かべた。 お作法の稽古を受ける結だったが、ふとあることが気になり、若君の元へと向かった。 おふくろさんは、若君から預かったというタイムマシンの刀を持っていた。 若君に会いに行った結。 結婚したら立派な奥方になるように頑張る。 でも、戦の時は一緒に行く。 自分の一番の願いは若君の命を守り抜くこと。 奥方になって、戦はダメって言われるなら、結婚っていう形にはこだわらない。 そう言って、結は涙を流した。 若君は結の涙をそっと拭き 「心得た。 なればわしは二度と戦のない国を作る。 お前を戦場に出すことのないように。 これからはわしがお前を守る」 と答えたのだった。 (おわり) アシガール最終回ネタバレあらすじ【感想】 ドラマ「アシガール」最終回を迎えました。 笑いあり、涙あり、歴史もしっかり描きながら、非常に面白い作品だったと思います。 原作漫画がめちゃくちゃおもしろいので、一体ドラマはどのように描かれるのか楽しみにしていましたが、キャスト、内容共に大満足のドラマでした。 最高のエンディングでしたね。 また阿湖姫と成之様のその後も気になりますし、タイムマシンの刀も若君はやっぱり拾ってくれていて、おふくろさんに渡していたことから、結が現代に戻ることができるように考えているのではないかなと勘ぐってしまいました。 ということは続編も作ってくれるのでしょうか!?というか作って欲しい!!(2018年2月18日追記:祝!!続編決定!嬉しすぎる!!) 原作も非常に面白かったので、まだ見ていないという人は読むことをおすすめします。 【アシガール続編SPが放送されました!詳しいネタバレこちら】 スポンサーリンク.
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