18ステラがアレでしたからね… まぁ驚きはしません。 釣りを始めて30年間DAIWA党なので18イグジストLTがお気に入りです。 エギングとショアジギなので3000S-Cと4000-CXH使ってます。 巻きトルクがえぐい。 管釣りや渓流なら05イグジストがよいかと。 マグシールド特有の初動の巻き重り シマノよりは全然軽いけど が無いです。 ってかスッカスカに軽い 笑 ギアも小さいので巻きトルクが細く、流れの変化も感じやすいですし、リール自体が無理しないのでラインにも優しいです。 ようは小さい違和感でも感じやすい。 今はバス用にしてますが、メバリングで使ってました。 05イグジストは07ルビアスやイグニス、2506と2508限定で09エメラルダスのパーツも使えるので、万が一の修理も安くワンウェイクラッチもパーツ売りしてもらえる。 ローターとボディがマグネシウムなので精度も高く、分解メンテで何度でも復活します。 ただし! 2004 2003もあったかも は中古の値段がやたら高いです 笑 2506や2508の倍はする。 渓流だとカレントの強弱を感じるのはかなり大切ですし、いい感じに巻きトルクが無く、ボディ精度が高くて寿命が長い。 05イグジストに勝るリールはないと思います。 当方は2508にフィネスドラグアダプター 2. 5-3kg を入れて、7kgからドラグ値を下げて使ってます。 ステラはステラ好きだから買うもの。 なんのメリットもない小型番手をわざわざ買うようなリールじゃない。 マグシールドは不要。 散財万歳。 イグジハイパーなんか05イグジに09エメのギア入れたらOKなのに… シルバークリークZとTD-Z 俗に言うトーナメント系列 は、ワンウェイクラッチがガンガンぶっ壊れるのでモノはよくてもお蔵入りしましたね。 その中でトラウト向きなのは05イグジストとなったわけです。 15年ほど前のリールに3~4万は…って思うなら07ルビアス、08イグニスでもかまいません。 マグシールドの何が怖いかって、内部に発生した結露すら抜けません 笑 あと、シマノ推さないのはラインローラーが細糸だと全くダメダメなので、全モデル却下なんです….
次の
お客様の声• シマノ16バンキッシュ 仕様変更 オーバーホール cherish. the. reelの的塲です 今回はシマノの16バンキッシュのオーバーホールを記事にしました。 1000番のPGSなので使用用途はライトゲームで使用していたようです。 アジングショートバイトの変化も感じ取れるようにショートハンドルに変えてもう少し重くしたいようです。 では早速バラバラしてしまいましょう。 取り合えず本体部分を分解して状態確認します。 少しグリスが飛んで少なくなっていた位で内部メカは無事でした。 では部品の部品も一つずつ分解していきましょう。 メインシャフトに付いている部品分解しました。 中身はダイワさん全然違いますがスプールを上下にしている機構も全然違います。 写真の真ん中位に置いている横長の溝があるシャフトがあるのが解りますか? 名前はウォームシャフトと言います。 この溝にそって上下にメインシャフトが動いています。 解りやすい所で使われてるのはベイトリールのラインを左右に動かしている奴と構造は同じです。 全部分解した所でベアリングの状態確認をします。 ベアリングはガタや引っ掛かり等の異常がないためこのまま作業を進めたいと思います。 cherish. the. reelではむやみに部品交換をせず異常が無いものはそのまま使わせていただきます。 もちろん交換の希望がありましたらキチンと交換致しますのでお気軽にご相談ください。 それでは部品を清掃し新しいグリスを塗布して組み立てていきましょう。 今回はリール巻きを気持ち重くしたいとのご依頼もあったのでここからグリスを少し変えて巻きを重くして行きます。 軽い巻き心地ももちろん良いですが今回のご依頼のように各ハンドルメーカーさんもショートハンドルを販売しています。 それは巻き心地を重くして小さな変化も感じ取れるように、をコンセプトにしてる部分もあるからです。 ショートハンドルに交換してもまだ軽く感じてしまう場合は内部で調整するしかないです。 なので中に使用するグリスを少し変更して巻き心地を換える事は可能です。 この辺はメーカーさんでもしていただけません。 オーバーホール専門店でお客様から直接声を聞きお話を出来るから出来ることだとワタシは思っております。 途中のローター部分の分解した写真を撮り忘れましたが無事完成いたしました。 今年も一年沢山のターゲットを釣り上げてください。 有り難うございました。 全国対応可能!24時間、365日ご相談受付中!• リール修理・リールメンテナンスの専門店 〒672-8071 兵庫県 姫路市 飾磨区 構3丁目 426-1 ラ・メゾンクレール102号室 TEL: Copyright c 2020 cherish the reel. , All rights reserved.
次の
出典: シマノのクイックレスポンスシリーズ最高峰であるヴァンキッシュが2019年、フルモデルチェンジすることが確定しました。 前回の2016年モデルから3年という早い周期ですね。 ダイワの人気スピニングリールである18イグジストや19セルテートも3年周期でモデルチェンジを迎えていますから、シマノは19ヴァンキッシュで対抗といったところでしょうか。 たった3年でどこまで変わったのか…?なんて思う訳ですが、今回のヴァンキッシュ、かなり尖った進化を遂げています。 気になる中身を詳しくご紹介します! (2019年2月2日追記) フィッシングショー大阪で詳しい話を取材してきましたので、該当する項目に追記しています。 気になる方はぜひ最後までご一読ください。 現段階ではシマノ公式ホームページにはない情報が盛りだくさんです。 概要・コンセプト まずはシマノ公式のキャッチコピーと紹介から、19ヴァンキッシュの進化の方向性を掴みましょう。 かつてない 「軽さ」「強さ」「飛び」を極めて。 揺るぎなきクイックレスポンスシリーズの頂点。 ボディ、ローターからハンドルに至るまで、全ての箇所への軽量化を徹底追求。 現行モデルを凌ぐ圧倒的な軽量化に成功。 それにより、さらなる操作性向上と感度アップを実現した。 しかも、これだけの軽量化を施したにも関わらず、ボディ剛性、ギア耐久性、防水性を向上させるという軽量化とは相反する進化にも成功した。 さらに、それだけにとどまらず、 ステラ以外のモデルでは初となる ロングストローク構造を採用し、遠投性能をも向上。 ヴァンキッシュ史上最も進化したモデルと言えるだろう。 どんな状況下でも、釣果を追い求めるストイックでテクニカルなアングラーに是非使ってもらいたいモデルだ。 出典: リールがモデルチェンジする場合、一般的には軽量化と剛性アップが期待されます。 詳しくは後述しますが、その点で今回の19ヴァンキッシュは非常に大きな進化を見せています。 ここまではある意味当たり前の進化とも言えますが、今回のヴァンキッシュには、まさに他に類を見ない進化を見せたポイントが存在します。 それは、 スプールのロングストローク化! ロングストロークスプールは、これまではステラにしか搭載されていない、まさにステラの為だけのスプールでした。 飛距離が伸びることが一番の特徴です。 今後もステラだけの武器であり続けるであろうことを考えていた私にとっては、今回のヴァンキッシュへの搭載はまさに青天の霹靂でした。 シマノ公式の紹介文でも、 『ヴァンキッシュ史上最も進化したモデル』とありますが、ワタシも素直に同意します。 では、その進化の詳細を次項から見ていきましょう。 進化の詳細 軽量化、耐久性、飛距離における進化が今回の19ヴァンキッシュの軸です。 その他の進化も含めてご紹介します。 軽量化 軽さを譲らない。 ローターからハンドルに至るまで、構成されるバーツの軽さを素材から徹底追及。 圧倒的な自重の軽さと、巻きの軽さを両立し、さらなる操作性と感度アップを実現。 出典: ヴァンキッシュに求められる一番の特徴を挙げるとしたら、 軽いこと やはりここではないでしょうか。 さすがシマノ。 ここは裏切りません。 今回の19ヴァンキッシュ、軽量化が凄まじいです。 他のリールと比べると凄さが実感できます。 例えば16ヴァンキッシュも相当軽いリールですが、19ヴァンキッシュと比較すると以下の通り。 出典: 小型番手である1000番、C2000番はなんと145g! ついに140g台に突入です。 このレベルの自重のリールを6%も軽量化するのは相当な苦労があったと思います。 4000番ボディが…1000番のストラディックと同じなんて信じられますか…? シマノの努力におったまげました。 スプールの互換性も18ステラとあるようなので、まさに18ステラをベースに軽量さを追求してブラッシュアップさせたことが分かりますね。 今回、軽量化を実現させた主なポイントは以下の2点。 チタンのワンピースベールは16ヴァンキッシュ同様ですが、カラーリングはゴールドじゃなくなりましたね。 スプール周りをグルグル回るローターの重量は、巻きの軽さに直結します。 金属素材かつ左右対称型ローターのステラと比べると、違いを感じます。 フィッシングショーで聞き出してきました。 もちろん金属ローターよりは強度で劣るものの、従来よりは高い強度を得つつ軽量化に寄与しているということですね。 やはりメリットは金属製ハンドルよりも圧倒的に軽いことで、16ヴァンキッシュにも採用されていますね。 (2019年2月2日追記) フィッシングショーでチェックしてきました。 剛性を高めつつ軽量化も実現しているんですから素晴らしいですね。 ハンドル軸の腐食しにくさもソルトアングラーにはかなり強調できる点です。 チタンはほんとに腐食に強いですからね。 耐久性・剛性 強さも譲らない。 ここまでの軽量化を達成したにも関わらず、最新のハガネギア、ハガネボディをはじめ、軽水圧にも耐えられるXプロテクトを搭載。 従来モデル以上の耐久性、剛性アップを実現。 出典: 今回の19ヴァンキッシュは軽さが劇的故に耐久性・剛性が気になるところですが、もちろんそこも心配ありません。 18ステラ譲りの耐久性・剛性も手に入れました。 ボディについてはハイブリッドボディとなり、18ステラと比べると剛性は劣りますが、ヴァンキッシュが求められる釣りにおいては心配ない剛性を備えています。 ボディも18ステラと一緒!なんて書いているサイトもありますので、気を付けてください。 また、ギアは18ステラと基本設計は同じであるものの、18ステラはバリアギアであったり特殊な表面処理がなされていたりで、19ヴァンキッシュの方が強度など劣ります。 (シマノ担当者に確認) 耐久性・剛性に関する主なポイントは以下の3点。 ・18ステラと同じ基本設計の新型HAGANEギア(ただし微細な部分で18ステラに劣る) ・マグネシウムのHAGANEボディ(ただしハイブリッド) ・Xプロテクト 新型HAGANEギア 19ヴァンキッシュは16ヴァンキッシュに比べて大幅なギアの強度向上を実現しています。 それは17ツインパワーXDに初めて搭載され、18ステラにも採用されている新型のHAGANEギアの基本設計をそのまま搭載しているからです。 18ステラは従来のHAGANEギア搭載の14ステラを大きく上回る強度を備えて登場しました。 16ヴァンキッシュは14ステラ譲りの基本設計のHAGANEギアでした。 出典: このような 強度アップを、素材・サイズを変更することなく、設計の見直しによって実現したというのだから驚きですね。 ただし、大きく強度向上していることは間違いないのですが、18ステラとの比較という観点では、19ヴァンキッシュには表面に特殊処理がなされたバリアギアが搭載されていなかったりで、差別化されているようです。 HAGANEボディ 出典: ボディには18ステラ同様、マグネシウム合金を採用しています。 ハイエンドクラスのリールが軽さと強度を求めるときには、マグネシウム合金の出番です。 シマノの19ヴァンキッシュ特設ページでは以下のようになっているのですが。 ボディにはSTELLA同様マグネシウム合金を採用。 軽量化を実現しながらも高い剛性をキープすることに成功しました。 出典: なるほど、だから上の写真もボディ半分だけなのか…と納得です。 確かに、ヴァンキッシュというリールの特性を考えると、オールマグネシウムボディにこだわらずにあえてハイブリッドボディにすることで軽量さをさらに追及するというのも合理的な判断なのかもしれません。 ジギング系に代表されるようなリールに常に大きな負荷がかかるような釣りならば、ステラ(もしくはステラSW)やツインパワー系の方が向いている訳ですし、ちょっとしたシーバスゲームやエギング、ライトゲームならば、ハイブリッドボディでも必要十分な強度を備えているといえるでしょう。 上位機種の関係について、差別化をしっかりさせていく方向にシフトしていくのかもしれません。 剛性という観点以外でハイブリッドボディを考えたときに、残念な点をあげるならば、ビス止めの必要性があります。 要は、オールマグネシウム合金のボディよりも若干見た目は悪くなるということ。 それでも、シマノとしては総合的な判断のもと、強度も必要十分なレベルを保ちながら史上かつてない異次元の軽さを得ることを選んだ、ということですね! やはりこのレベルの自重を実現するためには、なにかを犠牲にする必要があったということなのでしょう。 個人的にはシマノのこの判断を好意的にとらえています。 18ステラにはないクイックレスポンスシリーズの強みをとことん追求したことで、より明確な差別化がなされてそれぞれの立ち位置が明確になります。 中途半端に剛性も軽さも求めて無難な進化を見せるくらいなら、 何かを多少捨てても圧倒的・唯一無二なストロングポイントを持っている方が釣種ごとの専門性は深めていけます。 (2019年2月2日追記) フィッシングショーにて、詳しく取材してきました。 かなり強度レベルは高まっているようで、相当高い負荷をかけた強度テストでも耐えたようです。 ハイブリッドボディとは言え、リールフット側(リールの足。 ロッドとの接合部ですね。 )はマグネシウムですから、過度な心配は全く不要です。 もちろん、フルマグネシウムボディ(番手によってはジュラルミンボディ)の18ステラの方がボディ剛性は高くなりますが、 一般的にヴァンキッシュの軽さが求められる釣りにおいては差を感じることはないレベルに仕上がっていると言えます。 パワーゲームになると18ステラに分がでてきますので、そこは頭の片隅にいれておいて下さい。 Xプロテクト 出典: コアプロテクトを進化させたXプロテクトが搭載されています。 これは撥水処理された狭い隙間をラビリンス構造に設計することで、軽水圧がかかっても水の侵入を許さない機能です。 出典: コアプロテクトは、比較的水の侵入を許すこともあるという一般アングラーの声もありましたが、Xプロテクトは一定水準以上の確かな防水性能を誇るようです。 飛距離 飛びも譲らない。 ここまでの軽量化を達成したにも関わらず、軽量化とは相反するロングストロークスプール化にも成功した。 これにより、ステラ同等キャスト性能を得て、飛距離アップを実現。 出典: 19ヴァンキッシュの大きなサプライズが、このロングストロークスプール化です。 ロングストロークって…どこがロングなの?というと、以下の部分です。 出典: この糸を巻く部分が長いんです。 そして、スプール径も若干大きいのが特徴です。 以下のスプールは左が16ヴァンキッシュの4000番、右が18ステラの4000番。 出典: 18ステラの方が大きいのが分かりますね。 飛距離の違いについては以下の通り。 STELLA以外では初となるロングストロークスプール搭載で遠投性能も向上。 C3000サイズで比較して4%飛距離UPを達成しました。 (ドーム内での当社飛距離比較テストによる) 出典: スプールのわずかな違いで、飛距離にこのような差がでることを実感させられますね。 番手にもよりますが、例えば飛距離が3~4m違えば、やっぱり魚とコンタクトできる確率は変わってくると思います。 一日に何回も何回もキャストする訳ですから、広大なフィールドで終日投げれば、探った範囲面積にはかなりの差が出てくるはずですよ。 (小場所メインな方なら、それほど恩恵はないかもです。 ) そして、このスプールは、今まではステラにしか搭載されてなかったんです。 まさに ステラだけの武器『だった』…という訳です。 以下はシマノの辺見哲也氏が18ステラ、17エクスセンス、16ヴァンキッシュについて書いている記事からの一部抜粋です。 分かりやすく説得力もあるのでご参考にしてください。 ただし『飛距離は正義!』と標榜している私としては、ベースになるのは常にステラ。 その理由はスプールにある。 ステラのスプールは直径が大きく長いためラインの放出がよりスムーズで、飛距離を伸ばすのに有利なのだ。 スプール径が大きければラインを放出する際、1回転で出される量が径の小さなものより長くなる。 同じ距離分を放出するとすれば、径の小さなスプールだとより多く回転するのだからその分抵抗も大きくなる。 またロングスプールは短いものより多くラインが巻けるので、放出された際の目減りが少ない。 スプールが痩せにくいからエッジにラインが当たる角度も緩く、ラインの放出抵抗を抑えて飛距離を伸ばす。 投げ釣り用リールのスプールが大口径で超ロングなのはこういった理由からだ。 他のモデルに比べて若干でもスプールが大きくて長いステラは、飛距離においてアドバンテージを持つ。 だから基本的にファーストチョイスはステラとなる。 出典: そう、このように 飛距離という絶対的なアドバンテージを持っていたステラのロングストロークスプールが、ついにステラ以外のリールにも搭載されたということです。 大げさに言えば 歴史的なことですね! その他 18ステラに搭載の技術をベースに多数搭載されています。 2019年1月12日時点の情報なので、今後追加があれば加筆します。 サイレントドライブ 出典: ドライブギア、ウォームシャフト、ウォームシャフトピン、ウォームシャフトギアなどの駆動関連部品はもちろん、ボディ全体の基本設計からひとつひとつ見直したことで、部品間の微細なガタなどを排除しています。 歴代のステラがその高い巻き心地を評価されてきた中で、一体どれだけの違いが出るんだよ…?という声もありそうですが、ワタシが個人的に使用していた範囲で感想を述べるならば、例えば14ステラよりも18ステラの方が静粛性の高さを感じます。 ギアノイズが小さくなることに加え、ギアの強度までも高まるシマノ独自のギアです。 滑らかな巻き心地にも直結します。 ここもやはり、18ステラとは若干差別化されていて、少し強度面など劣るところがあるようです。 低摩擦ローラークラッチ 出典: 低摩擦でコンパクトなローラークラッチを搭載しています。 抵抗が少なく、軽い回転フィールを得られます。 新設計ベール開閉機構 出典: 開閉角度が広く、フェザリングしやすくなっています。 また、ベール返りも起こりにくくなっています。 新形状ラインクリップ 出典: 評判の悪かった16ヴァンキッシュに搭載のラインクリップは廃止され、オーソドックスなタイプに変更です。 エステル0. 2号からフロロカーボンの40ポンドまで対応します。 ワッシャーの使い分け 出典: 1000番から4000番までは滑らかな滑り出しのフェルト製を採用し、C5000番は耐久性重視のカーボンクロスワッシャーを採用しています。 ドラグは…? 出典: ドラグノブは完全にオリジナルの新型デザインになっていますね。 ちなみに気になる中身ですが…2019年1月12日現在、公式には発表されていませんが、シマノに確認したところでは18ステラと同等の構造とのことです。 ドラグ音はローター素材などの違いによって音響が変わってくることもあるので、18ステラと全く同じようなフィーリングではない可能性もあるようですが、構造が同じなのであれば嬉しいですね。 (2019年9月11日追記) どうやらコイルドウェーブスプリングではなく、一般的なコイルスプリングのようです。 ここは18ステラのレベルには至っていないということになりますね。 次項からは詳しいラインナップのご紹介と、19ヴァンキッシュの魅力について考察していきます。 ラインナップ 全15サイズのラインナップです。 18ステラよりかなり安いのは、細かな部分の造り込み、ギア品質、ボディ・ローター材質の差による部分と思われます。 さすがに16ヴァンキッシュと比べると全体的に若干高くなっているのは仕方ないですね。 6 2. 0 3. 5 2-100、3-60 2-80、3-55 0. 3-120、0. 1 2. 0 3. 5 3-125、4-100、5-75 3-110、4-85、5-65 0. 6-150、0. 1 2. 0 3. 5 2-115、2. 5-100、3-70 2-90、2. 5-80、3-65 0. 3-140、0. 4-100、0. 1 2. 0 3. 5 3-125、4-100、5-75 3-110、4-85、5-65 0. 6-150、0. 0 2. 0 3. 5 5-110、6-95、8-70 4-130、5-100、6-80 0. 6-200、0. 3 2. 5 4. 6-200、0. 0 2. 5 4. 6-200、0. 3 3. 5 9. 5-180、3-150、4-100 2. 5-160、3-130、4-100 1-400、1. 0 3. 5 9. 6-200、0. 0 3. 5 9. 2-150、1. 4 3. 5 9. 5-180、3-150、4-100 2. 5-160、3-130、4-100 1-400、1. 8 3. 5 9. 2-150、1. 8 6. 0 11. 5-160、3-120、4-90 3-110、4-90、5-65 1. 2-250、1. 2 6. 0 11. 5-170、4-150、5-125 3-190、4-145、5-115 1-490、1. 2 6. 0 11. マグナムライトローターを搭載したクイックレスポンスシリーズは、軽さはもちろんのこと、その巻き感度の高さや、メリハリの効いたリーリングが可能な点が非常に高く評価されていました。 実釣という点で、特にロッドワークを駆使してアクションさせるような釣りや、感度重視の釣りでは、その特性上16ヴァンキッシュの方が18ステラよりも向いている…という声も多数ありました。 そのストロングポイントを徹底的に磨き上げたリールではないでしょうか。 強度面で犠牲にした部分についても、感度優先の釣りにおいては必要十分なレベルなのでないかと思います。 また、ステラだけの強みであったロングストロークスプールまで搭載させてモデルチェンジさせたことには、シマノからの強いメッセージを感じます。 今回の19ヴァンキッシュ、個人的にはすでに購入することを決意しております。 スペック的にも素晴らしいですが、史上初めてステラ以外にロングストロークスプールを搭載した歴史的リールという点にも惹かれます。 買うなら、やはりライトゲーム用。 ということで、C2000Sかなぁ…C2000SSSも面白いかもなぁ…なんていう悩みで一杯です。 また購入したらインプレ記事をアップします。 (2019年3月12日追記) 実際に手元に届きました。 メチャクチャ軽いですね。 インプレ記事をどうぞ。
次の