コロナ 福岡 感染 者。 福岡市 新型コロナウイルス感染症に関すること

福岡県北九州市で新たに21人の新型コロナ感染者を確認。同市での感染者は23日以降あわせて43人に。5月28日21:05

コロナ 福岡 感染 者

スポンサーリンク 2020年2月20日、 福岡県から2名の 新型コロナウイルス感染者が 出たと発表されました。 たった2名ですが、 そこから一気に増えるものと、 福岡県人なら誰もが思ったことでしょう。 ところが、 一週間が過ぎ、 10日が過ぎても、 依然として感染者は2名のまま、 一向に増える気配が見えません。 3月2日現在も、 いまだに2名のままです。 この事実を見て、 「福岡県は新型コロナウイルス感染者を 隠蔽している!」 という意見が数多く飛び出しています! 今回は、 福岡県が新型コロナウイルス感染者を 隠蔽してるのではないかという事実と、 なぜ公表しないのか、 その理由について検証してみました。 こちらもどうぞ! Contents• 何も証拠がないからです。 ですが、いろんな状況からみて、 感染者を隠蔽している可能性はあります。 九州で最も大きな都市である福岡県には、 太宰府天満宮や九州国立博物館、 門司港レトロ、舞鶴公園 福岡タワーや福岡ドームなど、 人気スポットが数多く存在しています。 いくら自粛ムードが漂っているとはいえ、 大都市であるがゆえ、 人々が集合してしまう場所は多く存在します。 たとえ感染者に直接触ることがなくても、 くしゃみや咳でウイルスが拡散し、 人々が集まる場所で蔓延する可能性は高いです。 それほど症状が重くない人に対して、 検査を断って自宅療養をすすめることも、 感染者数を増やさないための手段だと 考える人もいます。 上記のような状況から見て、 県が新型コロナウイルスの感染者数を 隠蔽していると考えられるのです。 ところが今年は、 新型コロナウイルスの影響で、 全国的に、観光にでかける人の数は 激減しています。 福岡県も例外ではありません。 福岡県に感染者が多く出たとなると、 観光スポットを訪れようとする人が さらに減ってしまいます。 県全体が経済的な大ダメージを 被ってしまうのです。 そのような事態を避けるために、 県は、感染者数を増やさないような 措置をとらざるを得ないのでしょう。 ただでさえ観光客が少ないのに、 さらに売上が落ちてしまうと、 経済が回らなくなってしまいますからね。 九州で一番の大都市である福岡県から たった2名しか感染者が出ていないのは、 何かがおかしいと県民は気づいているのです。 中国人観光客も多いので、 余計に不安になってしまうんですね。 いくら新型コロナウイルスが 蔓延しているとはいえ、 それでもまだまだ人が集まる場所は 多く存在しています。 にも関わらず、 新型コロナウイルスの感染者数は 2名から増えていません。 感染者が増えていないことを 喜んんでいては、 ただの能天気と思われてしまうほどです。 なにはともあれ、 一人一人が自覚を持って生活し、 感染者数をこれ以上増やさないように 気をつけることが大切ですね。 今の日本で重要なのは、 医療崩壊を起こさないようにすることです。 かつて、 新型インフルエンザが流行した際、 人々が医療機関を訪れて、 医療現場が混乱をきわめました。 重症でもない人がたくさん むやみに病院にやってくると、 多くのお医者さんが感染しやすくなり、 病院内で患者間の感染も広がり、 感染者数が爆発的に増えてしまいます。 そのようなパニック状態を防ぐため、 国や県は国民に対し、 むやみな行動を慎むような対策をとっている、 と考えられます。

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福岡市 新型コロナウイルス感染症に関すること

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市によると、死亡した1人はクラスター(感染者集団)が発生した福岡記念病院(同市早良区)の入院患者で、もう1人は同市中央区のの入所者。 13日からともに重症化していた。 福岡市では17人の感染を確認した。 クラスターが確認されている介護老人保健施設「楽陽園」(同市博多区)では職員と入所者の計5人の感染が判明し、感染者は計24人となった。 福岡和白リハビリテーション学院(同市東区)の寮生3人の感染も判明した。 クラスターとみられる福岡徳洲会病院(春日市)では新たに70代男性患者2人が感染。 遠賀郡の「やまがたクリニック」に勤める40代女性看護師の陽性も判明した。 こうした事例は県内では初めてという。 県によると、女性は3月24日に夫とともに陽性となり入院。 陰性を確認後、今月8日に退院していた。 だが、12日に発熱があり、保健所に相談していたとみられる。 県は退院後1週間の自宅待機を要請しており、「ウイルスが残っていたのか、再び感染したのか調査中」としている。 (前田倫之).

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福岡市 新型コロナウイルス感染症について(トップ)

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福岡県では、5月14日の「緊急事態宣言」解除以降の感染状況を踏まえ、6月1日から、北九州市以外については、感染拡大防止策の緩和を図ることといたしました。 また、感染者の急増が見られた北九州市については、引き続き、不要不急の外出自粛、一部施設への休業要請等をお願いしてまいりました。 これまで、ご理解とご協力をいただいた多くの県民、事業者の皆様、そして、医療の最前線で奮闘いただいている医療関係者、様々な現場で社会を支えていただいている皆様に対し、改めて感謝いたします。 北九州市においては、5月23日から6月16日まで合計156人の感染者が出ましたが、1日あたりの感染者数は、直近1週間の平均は1.4人となるなど、感染は落ち着きつつあり、専門家の評価も同様であります。 また、本県では、今後、感染の拡大局面を迎えた際に、医療機関に対し病床の準備等受入体制の整備を要請するため、独自の指標(「福岡コロナ警報」)を設定しており、この指標をもとに総合的に判断し、医療がひっ迫する恐れがある場合には、併せて、県民、事業者の皆様がとるべき措置について検討を開始することとしております。 この「福岡コロナ警報」に照らしてみると、現状は、医療提供体制の確保の準備に入るレベルではなく、医療提供体制も十分余力がある状態にあります。 以上から、福岡県では、感染の再拡大の防止と医療提供体制の維持・確保に取り組みながら、社会経済活動のレベルを徐々に引き上げていくこととします。 1.北九州市における措置の解除 北九州市における以下の措置については、6月19日から解除する。 北九州市民に対する県内外への不要不急の外出自粛要請• 北九州市内における催物(イベント等)の開催自粛要請• 北九州市内における接待を伴う飲食店、ライブハウスに対する休業要請 これに伴い、臨時休館していた県立の関門海峡ミュージアム、北九州勤労青少年文化センター、平尾台自然観察センターについても、6月19日から再開する。 2.6月19日以降の取組み(北九州市を含む全県) (1)外出• 慎重な対応をもとめることとしていた北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県への移動については、6月19日から解除する。 引き続き、外出の際には、目的地の感染状況に十分注意を払い、慎重に対応すること また、各人による感染防止策を徹底するとともに、感染防止策が不十分な場所への外出を避けること• 観光振興に関しては、県内の観光から取り組むこととしていたが、6月19日以降、県外からの誘客も可能とする。 (2)催物(イベント等)の開催 催物(イベント等)については、引き続き、以下を目安に開催すること(展示会、見本市等についてもこれに準じる) (3)施設の感染防止対策 引き続き、すべての施設管理者は、「四方を空けた席配置」、「客の入れ替え時の適切な消毒や清掃」など、施設類型ごとの徹底した感染防止策を確実に講ずること 特に、国内においてクラスターが発生した施設については、厳重な感染防止策を講ずること 詳しくは、をご参照ください。 (4)職場への出勤等 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など、人との接触を低減すること (5)新しい生活様式の実践 引き続き、感染拡大を予防する「新しい生活様式」である、マスク、手洗い、人との距離、三密の回避や、生活の各場面ごとの新しいスタイルについて、それぞれの日常生活に応じて実践を図ること 詳しくは、をご覧ください。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 重症化しやすい方や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 発熱や咳など風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず、事前に電話で相談すること 3.人権侵害について 新型コロナウイルスに対する不安や偏見により、感染者や医療関係者、社会機能の維持にあたる方とその家族等に対して、誹謗中傷や差別的な対応といった人権侵害が起きています。 心無い言動、差別は絶対に許されるものではありません。 県民の皆様には、こうした行動に決して同調せず、確かな情報に基づいた冷静な行動をお願いします。 詳しくは、をご覧ください。 4.おわりに 今回の北九州市における感染の拡大は、皆様のご協力により落ち着きつつあり、全県下に広がって第二波となる事態は食い止めることができています。 これから、社会経済活動のレベルを上げていく中で、感染者は、いつ、どこで発生してもおかしくない状況にあります。 治療薬やワクチンが出来るまで、新型コロナウイルス感染症とは、長く向き合っていく必要があります。 この戦いに打ち勝つか否かは、県民の皆様一人一人の意識と行動にかかっており、改めて、地域の力と結束が問われます。 これまでの努力が水泡に帰すことがないよう、気を緩めることなく、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践、そして、徹底した感染防止対策の実施に、しっかり取り組んでください。 皆様に不自由な暮らしを強いることになる外出自粛や施設の休業等の措置を、再びとらなくても済むよう、ご理解とご協力をお願いします。

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