肩甲骨が癒着すると? ひどい場合は猫背になり、お腹の筋肉やお尻の筋肉が上手く使えなくなるのでお尻がたるんでしまう。 姿勢が悪くなると血行も悪くなるので肩こりになったりもする。 肩甲骨は三角形の骨で天使の羽みたいな感じです。 肩甲骨はいろいろな筋肉がついています。 だから背中をスライドするように縦横、自在に動かせる。 この筋肉が癒着してしまうと肩甲骨が動かせなくなり姿勢が悪くなります。 本来は背骨の近くにある肩甲骨が外側にズレてしまいます。 外側にズレて徐々に上に上がってしまう。 肩甲骨をはがすと肩の動きも良くなり、首の動きも良くなり背中に溜まった脂肪も燃えやすくなります。 下準備、皮膚を引っ張る。 いきなり肩甲骨についてる筋肉を直接動かそうとしても動きません。 まず 皮膚から剥がします。 肩甲骨周辺の皮膚を軽くつまんで上に引っ張る。 皮膚がくっついている場所は滅茶苦茶痛いです。 場合によってはつまめない事もあります。 無理せずできる範囲でやりましょう。 皮膚をつまんで上に持ち上げた時に痛くない場所は筋肉と皮膚が癒着していないところ 皮膚をつまんで上に持ち上げた時に痛い場所は癒着しています。 正直、場所によっては滅茶苦茶痛い、鋭い痛みが出るので無理せず気長にやっていきましょう。 肩甲骨を全体的に動かす 肩甲骨は肩を動かせば動きますが肩甲骨だけを動かす場合は 手を肩、僧帽筋において置くと肩の関節がロックされて肩が回らなくなります。 こんな感じで肩をロックします。 右の肩甲骨を動かす場合は右手を右肩において肩を回すように時計回り、反時計回りに10回回します。 実際にやってみましたが思った以上に動かなくてびっくりです。 なんか肩甲骨の背骨に近い方が刺激されている感じがします。 小胸筋をほぐす 肩甲骨から前側の肋骨についている小胸筋をほぐしていきます。 ここの筋肉が固くなると肩甲骨を前に倒してしまう。 猫背の原因になります。 やり方は肩の頂点から手のひら1個分を斜め下にズラします。 ズラした所を指3本で抑える、押す感じですね。 そうするとコリコリした部分があると思います。 そこを押して指を引っ掛けるように斜め下に圧をかける。 この状態でフリーな方の腕を真っ直ぐ伸ばし大きく肩を後ろに回します。 抑えた指が動いてしまいますが動かないようにしっかり力を入れて耐える。 そうすると小胸筋がストレッチされて伸びます。 回す回数は10回くらいです。 肩甲下筋と前鋸筋を緩ませる。 体の外側にある肩甲骨と筋肉の癒着をはいでいきます。 皮膚を引っ張り癒着をはがした後に前鋸筋をほぐしていきます。 前鋸筋が猫背とか二の腕のたるみの大元、原因になります。 凝り固まっていると、どんなに二の腕を引き締めるエクサイズ、筋トレをしても効果が薄い 普段から腕を振っていれば大丈夫なのですがしっかり腕を振れていない人が多く 前鋸筋と肩甲下筋は常にほぐしておいた方がいいです。 前鋸筋は肋骨についているインナーマッスルの事 肩甲骨の外側から脇の下にかけてある筋肉を前鋸筋と言います。 これが無茶苦茶に固まっていて肩甲骨と癒着して大変な事になっています。 肩甲下筋は肩甲骨の裏側についている筋肉。 裏側の筋肉なので普通にストレッチをしても伸びたりしない筋肉。 前鋸筋をほぐす まず、ほぐす方の腕を上に挙げます。 そうすると前鋸筋が見えるので肋骨に沿って横にほぐしていきます。 指でグリグリとほぐしていきましょう。 場所によっては結構、痛いかもしれないので無理せず気長にやりましょう。 肩甲骨下の角周辺が一番、固くなっていますのでそこを重点的にほぐします。 触って分かるくらいゴリゴリしていました。 肩甲下筋のほぐし方 肩甲骨下の角に指を添えて、そこから親指を脇の下に押し込むとゴリゴリした筋肉にぶつかります。 骨の内側から親指が入るようになります。 親指でグリグリと肩甲骨から剥がすようなイメージでほぐしていきます。 脇の下から肩甲下筋が触れるのでほぐせるのですが滅茶苦茶痛い kesuikemayakuは痛みに強い方なので大丈夫ですが人によってはかなりきついかもしれません。 デスクワーク、パソコンを使う人やスマホを使っていると肩甲下筋は固くなりやすいです。 グリグリと肩甲下筋をほぐしていくと肩が軽くなったように感じたら終了です。 ほぐし終わったら鏡をチェックしてみてください。 ほぐした方の肩は下がっているはずですよ。 脇の下に指を突っ込むので抵抗があるかもしれないけど蹂躙するようにゴリゴリするのがポイント バンザイをして肘を体に寄せる 最後にストレッチとしてバンザイをしてから肘を曲げて体よせていく運動をします。 肩甲骨をグッと背骨に寄せていくイメージ バンザイ、肘を体に寄せる、バンザイ これを10回繰り返す。 これをする事で外側にズレた肩甲骨が真ん中に寄って下に下がってきます 肩甲骨が正常な位置に戻るように動かしてあげます。 kesuikemaykuが実際にやってみたら背中がす~っとしたというか滞っていたものがスムーズに流れるのを感じて超気持ちいい まとめ 肩甲骨はがしをする事で肩こり、首コリ、猫背、四十肩、五十肩、ストレートネックなども改善できます。 実際にやってみて分かったのですが思った以上に肩甲骨がガチガチなっていました。 最初に肩甲骨周辺の皮膚をひっぱり伸ばすのがポイント。 結構、マイナー筋肉を動かすから痛かったり動かしづらかったりするけど効果は抜群です。
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五十肩は主に運動療法で改善が期待できます 五十肩は自然に治る場合もありますが、何もしないで放っておくと痛みが長引くこともあるといえます。 五十肩を早く治すためには、運動療法・温熱療法・湿布薬などの療法を行うといいとされています。 基本的には、運動療法により肩の関節を柔軟にして可動域を徐々に広げる、などの療法で五十肩の改善が見込めるでしょう。 肩甲骨はがしは、五十肩ではなくても伸ばしたまま腕を上に上げることが難しい状態の改善が期待できるといわれています。 肩まわりのさまざまな筋肉と関連のある肩甲骨を動かすことで、これまでにあまり使われないで固まっていた筋肉がほぐされて動かしやすくなるでしょう。 ただし五十肩の痛みがひどい場合には、ムリをして運動をしないほうがいいとされています。 腕を動かしても痛みが生じない範囲で、ムリのないストレッチをしていると、五十肩が徐々に回復してきたときには、ストレッチした分だけ腕が動かしやすくなるといえるでしょう。 また五十肩の痛みが急に生じた時には冷湿布を貼り、急激な痛みが治まってきて慢性的な痛みに変わった頃からは、温湿布で肩を温めて血行を改善するのがよいとされています。 五十肩は肩関節が炎症を起こして激しい痛みが生じる症状です 五十肩は40~50代の方に多く見られる症状です。 物を持ち上げるときなど、ちょっとしたきっかけで肩に激痛が走り、肩関節に炎症が起きたことが原因でなるといわれています。 腕を上げる時などに肩から腕にかけて激痛が生じることが多いため、腕を上げることができなくなる症状が主といえるでしょう。 50才頃になると、肩関節の老化が進み、肩関節に関係している筋肉が固くなっていくといわれています。 老化により固くなって弱った筋肉に、さらに肩こりなどの疲労が蓄積されると血行も悪くなり、栄養が十分に行き届かない状態になるといえるでしょう。 そこに物を持ち上げたなどの軽い衝撃が当たると、それをきっかけに五十肩の激痛を伴う症状が発症する場合があります。 五十肩を発症してすぐの頃は、肩・腕・指先まで、ひどい痛みが生じる場合があります。 この激しい痛みは、ムリをせず安静にしていれば数日で治まる場合が多いといえます。 そして徐々に痛みが部分的になっていき、腕を上げたり後ろに回したりなどの動きのときに痛みが生じるようになるでしょう。 このような腕を自由に動かすことができない状態が、半年から1年続くのが五十肩といわれています。 ピラティスで五十肩の予防が期待できます 五十肩は一度かかると治るまでに時間がかかり、動きを制限されたりつらい痛みが続いたりする厄介な症状です。 もしかかってしまった時には、ムリをせずできる範囲で運動をして、少しでも早めに治すようにしましょう。 肩甲骨はがしをムリのない範囲で行い、筋肉の可動域を徐々に増やしていくことが改善へのポイントとなるでしょう。 はじめから五十肩にならないために、肩こりの心配がない身体を維持するよう気をつけておくことも重要です。 加齢や肩こりによる血行不良は、五十肩になる前にピラティスを定期的に行っていれば予防することができるかもしれません。 ピラティスでは、独自の呼吸法で体に新鮮な酸素を取り入れ、筋肉や内臓などを活性化させることが期待できます。 またピラティスでは、肩こりの大きな原因になるとされている姿勢の悪さを、筋肉のゆがみや癖から矯正して改善することが期待できるでしょう。 そしてその正しい姿勢を維持するためのインナーマッスルを鍛えることも目的として行われます。 難しいポーズは不要でさまざまなメリットが得られるエクササイズとして、ハリウッドセレブやアスリートにも支持されているピラティスを、健康維持に取り入れてみてはいかがでしょうか。 (まとめ)五十肩は肩甲骨はがしで改善される?.
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また重い荷物をいつも同じ側で持ったり、どちらか片方の足に重心をかけて立つクセがある人は、身体が左右非対称に歪んでいて、肩甲骨も左右で高さがズレてしまっている場合があります。 肩甲骨周りに影響を及ぼすのは、身体的なクセだけではありません。 心的ストレスが溜まってくると、肩が内側に入り背中が丸まってしまうため、肩甲骨がハの字に広がって胸の中心が閉じている状態に。 この姿勢が続くと呼吸も浅くなって内臓が圧迫されるため、胃腸の不調や便秘を起こしやすくなります。 このようにゆがみが生じた状態で肩甲骨周辺の筋肉が硬直すると、肩周りの動きが悪くなって肩こりや頭痛を招き、ひどくなると耳鳴りやめまい、さらに悪化すれば自律神経失調症を引き起こす可能性もあります。 毎日ちょっとずつ、肩甲骨はがし 背中に張り付いた肩甲骨をほぐすには、まず、肩甲骨周りの筋肉の過緊張をゆるめてあげることが大事です。 肩甲骨周りの筋肉がほぐれると、肩や胸がスッと開いてデコルテにスッキリしたラインが生まれ、姿勢が格段によくなります。 また血行がよくなるため、代謝が良くなり、顔色もトーンアップするなど、女性には嬉しいことづくめ! 毎日5分、夜寝る前や朝起きたときなど、身体がほどよくゆるんでいるタイミングで、以下に紹介するストレッチを行ってください。 毎日続けることで、肩甲骨周りが動かしやすくなってくるのを感じられるでしょう。 【STEP1:腕の付け根をストレッチ】.
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