広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京本社の営業部に配属となり東京へやってきた。 部長の和賀(眞島秀和)から赤名リカ(石橋静河)を紹介され、リカが完治の仕事の面倒を見ることに。 完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。 完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡がある。 リカが店にやってくると、三上は一緒に飲もうと誘う。 この夜がきっかけとなり、同級生3人の交流が再び始まり、完治とリカの関係も単なる仕事仲間から次第に変化し始めていく…。 「東京の女」 広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。 同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。 完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。 完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、四人は一緒に飲むことになる。 その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。 「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。 しかし、リカは上司の和賀(眞島秀和)と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。 「はじまりは恋ではなく」 完治(伊藤健太郎)は、関口(石井杏奈)への想いを断ち切れぬまま、昨夜リカ(石橋静河)に突然キスされたことを思い出しながら悶々とした日々を送っていた。 一方、互いの気持ちを確かめあった三上(清原翔)と関口であったが、三上から今後の二人の関係に関する明確な言葉はなかった。 そんなある日、完治の家に三上が遊びにきた。 三上は「関口の事、本当にいいのか?」と聞くが、完治はモゴモゴと口ごもるだけ。 数日後、四人でまた飲むことになるのだが…。 「逢えない時間」 一夜を共にした完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)だったが、朝起きるとリカの姿はなかった。 どんな顔をしてリカに会えばいいのか分からず出社する完治だったが、無神経な一言でリカを怒らせてしまう。 そんな折、リカが現場の足場から落ちて緊急搬送されたという連絡が入り、完治は慌てて病院に走るのだった。 一方、付き合い始めた三上(清原翔)と関口(石井杏奈)は幸せな日々を送っていたが、ある日三上の鞄から見覚えのあるアクセサリーの入った箱を見つける。 自分へのプレゼントだと思い楽しみにしていたが、数日後鞄の中のアクセサリーは無くなっていた…。 「雨傘と嘘」 完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)は付き合うことになり、仕事終わりにディナーの約束をする。 関口は前の晩、連絡のつかなかった三上(清原翔)に悶々としていた。 そんな時、三上のケータイに長崎尚子(高田里穂)という知らない女から「昨日はごちそうさまでした」という連絡があり、こっそり見てしまう。 たまらなくなった関口は完治に連絡するのだが、リカとの約束がある完治は困ってしまい…。 「二人で描く未来」 完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)との約束をドタキャンし、だまってさとみ(石井杏奈)と会っていたことがバレてしまい、リカに無視される日々。 完治はリカと仲直りしようとリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。 翌日、二人は会社をずる休みをしてデートすることにする。 三上とさとみも一時はケンカをしたものの仲直りをし、平穏な日々を送っていた。 ある日、さとみは三上がケータイを自分の家に忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院にケータイを届けることにするのだが…。 「繋がる思い、離れる心」 完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)にもうすぐ誕生日であることを伝えるが「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてしまう。 恋人として一緒に過ごしたいと思う完治はモヤモヤが取れないままだった。 完治は盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いにいき、三上(清原翔)と一緒に暮らすことにしたと聞き応援する。 br ある日曜日。 完治はリカと約束していたパーティーに出席し、リカのドレスアップした姿に見惚れつつ、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と英語で楽しそうに話すリカの姿を完治は複雑な表情で見つめるのだった。 「それぞれの覚悟」 完治(伊藤健太郎)が家に帰ると部屋が飾り付けられていた。 リカ(石橋静河)は完治の帰りを待ったままソファーで眠ってしまっていた。 完治はリカに謝り、仲直りした二人は誕生日を祝う。 一方、さとみ(石井杏奈)は、数日前の三上(清原翔)からの仕打ちを許すことが出来ず、三上の家を出て、自分の家に帰ってきていた。 三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。 そして、完治はリカが突然辞表を出したと和賀(眞島秀和)に聞き、一番に相談してもらえなかったことにショックを受け、気持ちをリカにぶつけるのだが…。 「すれ違う想い」 完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「ニューヨークに行く」と突然伝えられ、困惑する。 だが、完治は行かないでほしいという気持ちを抑え、リカの意志を尊重するべく、送り出すことにする。 会社を辞めたリカは出発までの間、完治の家で一緒に暮らすことに。 そんな折、完治は責任ある仕事を任され、チャンスを手にする。 一方、三上(清原翔)は父親の訃報を聞き、葬儀に出席するため実家の愛媛に帰るのだった。 母親から父親の本当の気持ちを伝えられた三上は医師になる決心をする。 そして、そんな三上を心配したさとみ(石井杏奈)は完治に三上を飲みにでも誘ってあげてほしいとお願いするのだが…。 「遠く離れても」 完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「リカは自分の事しか考えていない」と思わず言ってしまう。 リカは「ニューヨークに行く! 」と言い残し、完治の家を飛び出した。 完治はリカを探しあて、なんとか仲直りをして送り出すことが出来た。 一方、三上(清原翔)と別れたさとみ(石井杏奈)は、急遽来れなくなったトキコ(手島実優)の代わりに完治を映画に誘う。 気分転換に誘いを受けた完治だったが、映画館で三上と長崎(高田里穂)に出くわしてしまい…。 「秘密」 完治(伊藤健太郎)は突然帰ってきたリカ(石橋静河)に困惑していた。 リカは以前のように完治にずる休みをしてデートしようと提案するが、完治はリカを避けるようになっていた。 ある日リカは、さとみ(石井杏奈)にNY土産を渡しに会いに行くが、そこで完治とキスをしたことを聞く。 リカは完治に「ニューヨークに戻ることになった」と嘘をつき、完治の家を飛び出した。 そして街で偶然和賀(眞島秀和)と再会するのだった…。 一方、三上 清原翔 は長崎 高田里穂 の両親に会いに行き、結婚話を切り出すのだが…。 「ただ、そこにあるもの」 完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)が妊娠していることを知り、なんで相談してくれなかったのかと問い詰める。 しかし、リカに「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。 この赤名リカが」と言われ、言葉を失う。 完治は三上(清原翔)に相談するが、一方三上も長崎 高田里穂 から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。 やがて、完治は和賀(眞島秀和)から「リカにプロポーズした」と伝えられる。 リカからも「和賀と結婚する」と聞いていた完治だったが、リカが突如姿を消してしまう…。 CAST• 永尾 完治 ・・・ 伊藤 健太郎 愛媛県出身、完治と三上の高校の同級生。 東京の保育園で働いている。 真面目で誠実、常識的で保守的な優等生。 自分では認めたがらないが、高校時代から密かに三上に恋心を抱いていた。 長崎 尚子 ・・・ 高田 里穂• 北川 トキコ ・・・ 手島 実優• 和賀 夏樹 ・・・ 眞島 秀和 STAFF• 原作 ・・・柴門 ふみ• 脚本 ・・・北川 亜矢子• 音楽 ・・・戸田 信子• 主題歌 ・・・Vaundy「灯火」(SDR)• 企画・プロデュース ・・・清水 一幸• プロデューサー ・・・森谷 雄/森本 友里恵• 監督 ・・・三木 康一郎/永田 琴/山本 透• 制作協力 ・・・アットムービー• 制作著作 ・・・フジテレビジョン Twitter.
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もくじ• 東京ラブストーリー最終回の感想~僕の感想編~ 実家に帰ったついでに愛媛に行ってきました。 んが、暑すぎてロクにカメラを持ち歩かず…😭た、鯛めし美味しかったよ…wwww松山城楽しかったよw 駅は東京ラブストーリーの最終回のロケ地。 これは悲しすぎますよね。 カンチが駅のホームで動けなくなってしまうのもわかります。 僕だったら「 もっと早く行っていれば」と後悔してもしきれませんし、あのハンカチはほかの女性と結婚しても捨てられないかもしれません。 そして電車の中で号泣するリカを見ると、切なさでいっぱいになります。 「 なぜ2人は結ばれなかったんだろう」と・・・ 僕が一番好きなシーンです。 3年後に2人が再会しますが、その時「 カンチ」ではなく「 永尾君」と呼ばれるシーンは僕がカンチだったら泣いてしまいますね。 すでに他の女性と結婚しているとはいえ、「 もう付き合っていたころの自分じゃないんだ」と胸が引き裂かれる思いです。 そして個人的には、 「 永尾君を好きになって好きになってくれたことを、胸に大切に思っている」 このセリフがマジで泣けます。 僕も昔の彼女と別れたときに同じようなことを言われたことがあります。 後悔していないという気持ちはうれしいですが、「 だったら一緒にいてほしかった」と思ってしまいます。 切ない余韻を残しながら迎えるラストが、放送から30年近くたっても伝説と言われるゆえんなのでしょうね。 次に他の方の感想を見ていきましょう。 東京ラブストーリー 2020年版と平成版の両方 を無料で見る方法 新作の2020年版「東京ラブストーリー」を見てみたい、新作と見比べたいので平成版ももう一度見たいと言う方も多いと思います。 「東京ラブストーリー」は人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。 それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。 そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です! ドラマ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事 で そのメリットとあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 確かに最終回まで見ると幸せだったころのシーンが見たくなりますね笑 東京ラブストーリーの再放送録画して、また見始めたけど、改めてだけど本当にいいドラマ 最初と最終回で『せーの』で振り返るシーンなんて最高やで — ripple- papa MenRipple 「せーの」で振り返るところは名シーンですね。 それでカンチが振り返れないところがまたいいです! 東京ラブストーリーやってた時は、小学生だったなー。 小学生なりに毎週楽しみに観てて、最終回の電車のシーンで号泣したなー。 電車のシーンで泣きました。。。 大人になってから見ても同じ感情が味わえる気がします。 さとみとのデートには完治、さとみ2人とも集合時間15分前に会っていたのは今にしてみれば最終回へのフラグだよな。 15分前に行動出来てればハッピーエンドだったかもしれない。 それがリカの時にもできていれば・・・ なんだかんだ、最終回までざーっとつべで見たけど、リカがつらすぎる。。。 — あとるしゃん Atrushan 一番つらい思いをしたのはリカですよね。 カンチは結局さとみと結婚するわけですし、三上と尚子も結婚しますしね。 スポンサーリンク 東京ラブストーリー最終回、感想のまとめ 誰が見ても切ないラブストーリーで、カンチとリカが結ばれてほしかったとの思いは変わりないようです。 ただ、ハッピーエンドを迎えていたら、ここまで伝説のドラマにはならなかったかもしれませんね! 東京ラブストーリー 2020年版と平成版の両方 を無料で見る方法 新作の2020年版「東京ラブストーリー」を見てみたい、新作と見比べたいので平成版ももう一度見たいと言う方も多いと思います。 「東京ラブストーリー」は人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。 それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。 そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です! ドラマ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事 で そのメリットとあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 ぜひ読んでみてください。
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姿を消したリカ(鈴木保奈美)を愛媛に探しにきた完治(織田裕二)は、かつて話していた小学校でリカと再会します。 そして、約束通り、完治は自分の生まれた町をリカに案内します。 その頃、三上(江口洋介)は、完治がリカを探しに行ったことに、さとみ(有森也実)が心を痛めているのではと心配し、さとみの元を訪ねますが、さとみは思いの外冷静でした。 そんな さとみに、三上は、尚子(千堂あきほ)は親の決めた婚約者と結婚したことを伝えます。 さとみと三上は、昔のように普通に話しあえる間柄に戻れていました。 子供の頃の思い出話をしながら、街中を回る完治とリカ。 神社の手水舎で手を清めるリカに、ハンカチを渡す完治。 リカは、洗って返すと、ハンカチをしまいます。 完治はリカに、ロス転勤を断った話はまだ取り消せると伝えますが、リカははぐらかしてしまいます。 その頃、東京では、結婚したはずの尚子が、三上の前に現れていました。 驚く三上に、尚子は全部捨ててきたといって、三上の胸に飛びこみます。 新婚旅行に行ったが、同じ飛行機で帰ってきてしまったのです。 一休憩しているリカと完治。 リカは完治に、ロスに行くことを決めたと告げます。 もっと楽に生きろよ、という完治に、リカは最後のお願いといって、4時48分の電車に乗るから、それまでに気が変わったら来てほしいと完治に言います。 そして、リカ1人で駅に向かいます。 完治は海を見ながら、リカの言葉に悩みますが、思い立ったように駅へ向かいます。 出発を間近に控え、停車している電車に飛び乗り、リカの姿を探す完治。 しかしリカはどこにもいません。 駅員に「白いコートの女性を見なかったか」と聞くと、1つ前の4時43分発の電車に乗ったと教えてくれました。 リカが電車を待っていたという場所にいくと、そこには完治が貸したハンカチに 「バイバイ、カンチ」と赤い口紅でかかれたメッセージがありました。 その頃、1本前の電車に1人で乗ったリカは、完治と過ごした日々を思い出し、電車の中で泣きじゃくっていました。 愛媛から帰った完治に、リカからハガキが届いていました。 そこには、完治にお別れを言おうと思いますとの書きはじめから、完治と出会えてよかった、サヨナラはいいません、また会えるよね、と書いてありました。 3年後。 完治と さとみは、三上と尚子の結婚式に出席しています。 その帰り道、さとみと完治が並んで歩いていると、前からリカが歩いてきます。 思わずリカを呼び止めた完治、完治に気付いたリカは、二人に近寄ってきます。 さとみと結婚したことを完治が報告すると、リカは「やっぱり」といいながら祝福をしてくれました。 さとみは、少し買い物をしてくるというと、完治とリカを2人にします。 ロスに転勤した後、半年でやめて行方がわからなくなっていたリカに、完治は今何をしているのか聞きますが、リカは教えてくれません。 リカは、完治を好きになったこと、完治が好きになってくれたことを大切に思っている、と話します。 そして、また偶然に街角で会うのがいい、とリカがいうと、2人は「バイバイ」を言います。 しかし、なかなか別れられない2人は、いつかのように「せーの」で後ろを向いてお互い反対方向に歩き始めます。 完治が振り向くと、リカは前回とは違い、きちんと反対方向に歩いていました。 完治が歩き続けていると、「カンチ!」とリカの声が聞こえます。 笑顔で手を振るリカは、そのまままっすぐ帰っていくのでした。 近所に住んでいる方は思い出しながら散策してみると楽しいかもしれませんね。 無料キャンペーン中 東京ラブストーリー関連動画.
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