Contents• 【100日後に死ぬワニ】が最終回を迎える 【100日後に死ぬワニ】は2019年12月12日にスタートし、2020年3月20日に最終回の「100日目」を迎えました。 「100日後に死ぬワニ」 100日目 — きくちゆうき yuukikikuchi 作者のきくちゆうきさんは、本作品に対する思いを以下のように答えています。 「『いつか死ぬ』生きているということはいつか死ぬということ。 自分の『終わり』や周りの人の『終わり』それを意識すると、行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。 ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています」と作品に込めた思いを説明。 fukuishimbun. 「死」について考えさせられる作品でしたね。 【100日後に死ぬワニ】は電通案件でステマ?裏で絡んでいたと話題に この感動作品「100日後に死ぬワニ」ですが、前述した通り、 裏で電通が絡んでいたのでは?と話題になっています。 あーワニ電通絡んだステマかぁ…はぁ… まずこれを3ヶ月で用意出来るかって話ね… — とーこ etarnal105 ワニ、電通が絡んでるってオチだったけど、最初から絡んでたらそれはそれで1次コンテンツとしてのマーケティング大成功しているし、無いとは思うけど途中から絡んでたとしてたら目が有りすぎる — Ryu-tek ryutek0821 ワニ、電通案件だったのか。 ワニ電通案件とかまじ?• ワニ電通案件で一気に冷めた などといった声も多く挙がっています。 それもそのはず、 100日目の最終回が終わるや否や一気に商売っ気が出てきたからです。 最終回後に公式ツイッターからグッズ販売開始 3月20日、きくちゆうき氏からの100日目の投稿後、同日間も無く 「100日後に死ぬワニ 公式」といったアカウントからグッズ販売サイトがツイートされています。 — 100日後に死ぬワニ 公式 100waniOfficial こちらは「100ワニコレクション」とのことで、1回550円のガチャ的な要素のグッズ販売のようです。 コンビニにある一番くじのようなものですね。 ロフトでもグッズ販売開始 — 100日後に死ぬワニ 公式 100waniOfficial こちらも3月20日のお知らせで、「ロフト」にてグッズを販売するとの宣伝です。 こちらは現状以下の店舗が対象のようです。 映画化を発表 そして映画化も発表されました。 — 100日後に死ぬワニ 公式 100waniOfficial こちらはまだ実写かアニメかの詳細は明かされていません。 と、このように「100日後に死ぬワニ」100日目の最終回の投稿から瞬く間に商売っけが出ていて、冷めてしまった方もいるようですね。 basica. きくち氏の「100日後に死ぬワニ」初投稿から目をつけていたとなると、流石は広告最大手ですね。 しかしこれはただ単に取引企業に名前が入っているだけで、実際に電通が絡んでいると言う証拠にはなりません。 実際に、いきものがかりの水野さんは 「電通さんは絡んでいない」と発言されています。 【生配信で説明】いきものがかり水野良樹、『ワニ』コラボに「電通さん絡んでない」 ともに経緯を説明した作者・きくちゆうき氏も「本当に僕が個人的に始めたことです」とし、描くきっかけの1つになったという事故にあった友人との話を思い返して涙を流した。 — ライブドアニュース livedoornews さらにベイシカの運営の方が、きくち氏と関わった経緯などを以下で話されています。 いきものがかり水野氏 画面左 が『100日後に死ぬワニ』作者きくちゆうき氏 画面右 と配信。 これらから「100日後に死ぬワニ」は電通案件ではないこと言うことが濃厚ですね。 ワニ映画化は冷めるとの声も 3月20日に発表された内容で、特に映画化は大きな話題となっています。 その反面 「ワニ映画化は流石に冷める」といった意見も出ています。 みんなの反応 なんか異様に盛り上がってると思ったらガッツリ 案件でなるほどと思った。 100日後に分かる電通、闇の秘密結社以上にしれっと潜んでるから恐ろしいぜ広告代理店。 最終的にネット上でのコンテンツとしては成り立っているから。 でもなんで死んだ途端に楽しそうにメディア展開やらグッズ展開を送り込んでるんだよ。
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改めて言いますが、ワニの話しは自分1人で始めました。 それから色んな人が付いてきてくれました。 1人1人と話をして、自分なりにしっかり見極め、信じて、この人になら任せてみてもいいかな、と思った結果が「今」に繋がっています。 — きくちゆうき yuukikikuchi 電通ワニが話題になっているが、他にも「電通案件」と思われるメディアのゴリ押し作品(コンテンツ)が数多くある。 その最たる例が、「鬼滅の刃」だ。 鬼滅の刃はたしかに面白いが、週刊少年ジャンプは他にも多数の人気マンガが連載されており、 鬼滅の刃がゴリ押しされるせいで、他の作品が埋もれてしまっている。 特に私は「チェンソーマン」が大好きなので、苦々しい気持ちでいる。 以前は「鬼滅の刃」一強ではなかった(以前は、ワンピースがゴリ押しされていたが・・・)。 しかし、「鬼滅の刃」が電通の息がかかったツイッターやユーチュバー(UUUM)、その他メディアで最近になってゴリ押しされるようになり、これはいわゆる「ステマ(ステルスマーケティング)」である。 ステマは、アメリカやヨーロッパなどの海外では「違法」とされている。 ステルスマーケティングとは、 消費者に広告と明記せずに隠して、消費者をだまして宣伝する手法。 ヤラセやサクラはその一種。 広告代理店(電通)などがチームで作戦を練り、組織立って大量の人員が動員されて行われる。 芸能人やユーチュバーによる、ネット上やSNS(ツイッターやYOUTUBEなど)におけるステマが絶えない。 ヨーロッパやアメリカでは ステマのような広告表記のない宣伝は「不公正な詐欺」だとして、罪に問われる行為になっている。 例)イギリス:不公正取引からの消費者保護に関する規制法(2008年施行。 罰則あり) ワンピースのステマを認めて謝罪する、ジャンプ編集部 (ヤフーニュース) ステマ対策は?見破る方法 ステマ対策は、消費者(視聴者)が賢くなるしかない。 例えば、私の祖父母は、テレビしか見ないので、先日までテレビの言うことを信じて「コロナウイルスは風邪みたいなもの。 人から人への感染はしない。 オリンピックも通常通り開催される。 心配しすぎ」などと言っていた。 現在、政府はまったく反対の事を言っている。 (オリンピック延期する、人人感染する、東京を封鎖する)。 つまりテレビやユーチュバー、ツイッターの言うことを真に受けてしまうと、「本当の事」が分からない。 日頃から自分で、情報収集して、何が本当なのか、「疑問」を持つことが大切だ。 あと世の中のしくみを考える。 人気ユーチュバーは、ユーチューブに表示される広告より、「企業案件」で稼いでいる。 企業案件とは、企業からお金をもらって、商品を宣伝する行為だ。 つまり商品紹介系ユーチュバー=「ステマユーチュバー」と考えるべき。 彼らはそれで稼いでいる。 ゲーム実況系も同じだ。 人気ユーチュバーの弟者なども、ゲーム開発会社からお金をもらって、ゲームを先行プレイして大金を稼いでいる。 ステマの何が悪いかと言うと、それを隠してやる「卑怯さ」にある。 海外では「違法」とされている。 本来「ステマ」は日本では嫌われていた。 2chでは根絶されたはずだが、ツイッターやYOUTUBEなどの新しいSNSでは、露骨に行われている。 つまり見破る事ができないバカが多いという事だ。
次の「騙されるの嫌なんだな」 19年12月に開始し、1日1枚の4コマ漫画で連載された「100日後に死ぬワニ」は、3月20日で100日目を迎え完結した。 最終回は13コマの長さ。 ワニの最期や人生の過ごし方をめぐっては、直後からさまざまな解釈、考察がなされ、「何気ない日常の輝き ワニくんありがとう」といった感想が大量に寄せられた。 ネットの空気が変わったのはその数時間後。 漫画はきくちさんのツイッターで細々と投稿されてきたが、これと別に「100日後に死ぬワニ 公式」アカウントが開設され、書籍化、映画化、グッズ発売、イベント開催などの展開が一気に発表された。 「いきものがかり」とのコラボ曲「生きる」も同じタイミングでYouTubeに公開。 こうした発表の中にクレジットされたスタッフや企業の取引先から、広告代理店大手・電通が関わっていたとの憶測が流れ、「電通案件」がツイッタートレンド入りした。 こうした中、有吉さんはラジオで「『100日後に死ぬワニ』が作者の手から離れて、大きな話題になって、クレームすごいんだろうな。 なんでか知らないけど」と言及。 「騙されるの嫌なんだな。 騙したわけではないけどな」と述べると、「嫌なんだな、あれな。 『え、思ってたのと違う!』となったらウーン!(怒る様子)って」とネット上で怒りをぶつける人々の感情を推察した。 この直前には、番組に出演したお笑いコンビ「アルコ&ピース」酒井健太さんが最近スベったネタについてトーク。 有吉さんはこれに絡め、「申し訳ないけど、酒井はその言葉(ネタ)を作った人ではあるけど、あとの運用に関しては我々電通に任せてほしい」と皮肉っぽくいじり、酒井さんは「ウーン!」と反応してオチをつけた。 有吉さんは連載中の2月22日、ツイッターに「100日後に死ぬワニ。 あと27日。 桜の咲く頃かしらね。。。 」と投稿するなど、1人のファンとして漫画を楽しんでいた様子。 偶然にも、同作最後の1コマは満開の桜並木を描いた風景画だった。 さらに有吉さんは最終話の公開から数十分後、「お疲れ様でした」として、青空の下で咲いた桜の木の写真を投稿。 100日間を労ったようだ。 いきものがかり水野「電通さんは絡んでない」 なお炎上状態となった完結翌日の21日、きくちさんと「いきものがかり」水野良樹さんが、ツイッターライブで「100日後に死ぬワニ」の舞台裏を語った。 水野さんは「『電通案件』なんて出てますけど、大きな誤解で、電通さんは絡んでない」とネットの噂をキッパリ否定。 「電通さんが、プロジェクトの仕組み(に関わっている)とか、壮大な企画があって、何か月も前から巨大組織がいろいろな手を使っていろんな人を集めて、僕らも『いきもの』だからってことでやってるんじゃないかとか、そういう壮大なプロジェクトではない。 電通さんは入ってない」とした。 きくちさん自身も「本当に何もしてないです」と重ねて否定し、「僕が個人的に始めて、メッセージを込めて、みんなにいろんなことを考えてほしい思いでワニの話を描きました。 それにいろんな人が共感してくれて、仲間ができて、盛り上げてくれて、僕は感謝しかないです。 裏ででかいことになってるんだろとか言われるのは悲しいなと思うけど、たくさんの人に見てもらえたから、それがまず嬉しいなと思います」と率直な心境を述べた。 きくちさんが「100日後に死ぬワニ」を描き始めたのは、20歳の時に「産まれた時から一緒にいた友達が事故に遭った」ことがきっかけと明かす。 友達からの遊びの誘いを断った後、その友達は事故に遭い、その後きくちさんは「終わり」を意識して生活するようになった。 「限りある時間の中で生きているわけで、周りにいる人を大事にして、一緒にいる時間を大切にしてほしいと、そういうメッセージを伝えられたらいいかなと思って、始めたのがこのワニの話です」と涙ながらに語っている。 事故に遭った友達や自身の経験が盛り込まれているという。
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