マザー。 マザー・グース

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マザー

ジャック・ホーナーくんは暖かな部屋で猫とくつろぎながら読者をご案内。 1877年発表。 書かれているはオリジナル(原形)である。 で広く親しまれている。 元来は「 マザーグースの歌( 英: Mother Goose's rhymes)」といった。 著名な童謡は特にののによって世界中に広まった。 現在ではイギリス発祥のものばかりでなく、発祥のものも加わり、600から1000以上の種類があるといわれている。 英米ではからまで階級の隔てなく親しまれており、やと並んで英米人の教養の基礎となっているともいわれている。 現代のにおいてもマザーグースからのや言及は頻繁になされている。 「ナーサリーライム」が新作も含む包括的語義であるのに対し、「マザーグースの歌」、略して「マザーグース」は、伝承化した童謡のみに用いられる点に違いがあると考えられる。 ように「マザーグース」が童謡の総称として用いられるようになったのは18世紀後半からであるが、それに対して「ナーサリーライム」が童謡の総称に用いられるようになったのはののあるにおいてであり、「ナーサリーライム」のほうが新しい呼称である。 左:『昔ばなし』(1697年刊)の口絵 中央:『昔ばなし』の口絵。 別バージョンの画。 それをに 作家 ()が英訳し、" Histories, or Tales of Past Times" と題して母国に紹介した。 のちにこのフレーズは本の表題(メインタイトル)に使われることにもなる。 これが、以後 " Mother Goose" として化してゆく英語フレーズのであった。 後述するとしての Mother Goose も全きである。 サンバーの英訳本は18世紀中に何度も増刷されて広く読まれている。 アメリカでは世紀末のになってようやく出版された。 そして、こうしたことを背景に "Mother Goose" という言葉はまずはイギリスの人々に親しみをもって受け容れられ、伝承童話や童謡と結び付けられるようになっていったと考えられている。 ニューベリー [ ] には 、世界初の児童書専門出版者として名の知られたの () によって『マザーグースのメロディ( 原題: Mother Goose's Melody )』と題する童謡集が出版され 、以後、同じような童謡集や伝承童謡に対して "Mother Goose" という語を用いる慣行が普及・定着していった。 おとなしく比較的世話が楽なこのの面倒は各家庭の(祖母やその他の老婆)の受け持ちというのが通例で、また、時間を持て余しているお婆さん(とにかく老婆)はしばしば伝承童話や童謡の担い手でもあることから、「鵞鳥」「童話・童謡」「お婆さん」という3つの要素が結び付いたものと考えられる。 つまり、言葉としては "mother(母さん)" を残したまま、"goose(鵞鳥)" が "grandma(婆さん)" を引き寄せたことで、その実、「母さん」のイメージは「婆さん」に置き換えられたということになる。 右に示した画像は、19世紀のフランス人画家がシャルル・ペローの童話集『昔ばなし』に自筆の41枚のを添えた昔ばなし " Les Contes de Perrault " における、の一つである。 原語(フランス語)の呼称からは、孫達に囲まれたお婆さんがペローの童話を読み聞かせている場面をイメージしていることが分かる。 しかし、英語では「書かれたおとぎ話を読み聞かせるマザーグース」と名付けられている一図である。 ここでは、いつも読み聞かせてくれるのは(わたしたちの)優しいお婆さんであり、わたしたちの優しいお婆さんはマザーグースなのである。 マザー・グースなる人物 [ ] 辞事典では [ ] Mother Goose( マザー・グース)は、上述のような童謡や童謡集の伝説上の作者として紹介されることもある。 英和辞典でも童謡の総称としてよりもこちらの説明を載せている例がある。 そして、件の童謡の総称としての Mother Goose については、その次の説明で " Mother Goose rhyme( 音写例:マザー・グース・ライム)" と呼び分けている。 加えて、人名としての Goose, Mother を参照するよう促しており 、つまりこれが意味するところは、Goose が(家名)で Mother Goose は「グ-ス家の母」といったような二つ名(通称)ということである。 また、後述するめいた人物を第1義に挙げる辞事典も珍しくない。 その筆頭に挙げてもよい例は『』であり、第1義に「架空の老女」を挙げ 、続けてその特徴を説明してゆくが、内容は鵞鳥に乗って空を飛ぶ魔女のそれである。 、と繋がる歴史的経緯については、第2義的位置付けで説明される。 鵞鳥に乗る魔女 [ ] 左:19世紀ので量産されていた、鵞鳥に乗ったマザー・グースなる人物の。 右:ディブディン脚本のパントマイムのチャップブック。 1860年代。 このような如何にも老婆で魔女めいたマザー・グースは「 オールド・マザー・グース Old Mother Goose 」と呼ばれることもある。 オールド・マザー・グースというは、、ロンドンにあるの王立劇場「 ()」で初演された ()脚本による『ハーレクィンとマザー・グース、あるいは黄金のたまご( 原題: Harlequin and Mother Goose, or The Golden Egg )』で初めて描写され、この劇が成功したことによって定着したものである。 右列に示した画像は、" Harlequin and Mother Goose, or The Golden Egg" のとして1860年代に刊行された " Old Mother Goose and the Golden Egg" で、タイトルに冠されているのと同様、表紙にはオールド・マザー・グースの典型的イメージが大きく描かれている。 ボストンのにあるメアリー・グースの墓 一時期、アメリカでは「マザー・グースは実在するアメリカ人である」という説が広まった。 その説によれば、ので1665年に生まれた エリザベス・フォスター Elizabeth Foster という女性がいて、1682年に17歳で アイザック・グース(Isaac Goose。 家名の異説1:バーグース;Vergoose 、異説2:バーティグース;Vertigoose )という男性の後添えとして 結婚し 、それ以降はエリザベス・グースを名乗ったとも 、夫の家名を加えてエリザベス・フォスター・グースを名乗ったとも 伝えられている。 夫婦は6人の子供を儲け 、4人を無事に育て上げたという。 18世紀初頭になると、エリザベスは孫達に童謡を語って聞かせるお婆さんになっていた。 彼女は夫に先立たれたのち、1719年に英語の童謡集『子供たちのためのマザー・グースのメロディ』という本を出版し、ここから「マザー・グース」が伝承童謡の総称として広まったというのである。 1758年死去(93歳没)。 この説は後述するも自著の端書( はしがき)で事実として触れている。 1690年に42歳で亡くなったという生年不明でボストン住まいのメアリー・グース Mary Goose なる別の女性を挙げる異伝もある が、メアリーの情報にはおかしな所があり、左に画像で示した墓碑銘にあるとおりの1690年に亡くなったのなら 、1719年に本を出すことは叶わない。 したがって、有力視されてきたのはエリザベスのほうで、メアリーに言及しない資料が多い。 しかしながら、そもそもが全て作り話であった。 その事実は、エリザベスの曾孫に当たるジョン・フリート・エリオット John Fleet Eliot という人物によって明らかにされた。 上述のようなタイトルの書物は存在せず、1860年にボストンの新聞にで投書されたことから広まったということであった。 出版史 [ ] ニューベリーの本 [ ] 『トミー・サムの可愛い唄の本』(1744年刊)より、「」の最初のページ 前述のように "Mother Goose" という言葉が童謡集の題名として用いられたのは、が1780年に刊行した『マザーグースのメロディ』が最初である。 同書は52篇の童謡を収めており、このうち23篇は(確認できる限りでは)この本が文献初出となっている。 ただし、この52篇の中にはニューベリーと親しかった作家の創作が相当数混じっているのではないかという説もある。 なお、現存が確認できている最古の同書は1791年刊行のものである。 クーパー [ ] 一方、現存最古のマザーグース集はと言えば、ロンドンで5月に刊行された ポケット本 7. 6 x 4. この本は Vol. II(第2巻 と記されており、現物は確認されていないものの同1744年3月に出版されたらしい『 () Tommy Thumb's Song Boo 』の続篇と考えられている。 『トミー・サムの可愛い唄の本』には39篇の童謡が収められており 、そのなかには「 」「 」「 」「 」「 」など、今日でもよく知られている童謡が確認できる。 「」も参照 編著者名は巻末に "Nurse Lovechild" と記載されているのみであるが 、巻頭ページに出版者として ()? -1761 の名があり、編著者も恐らくは彼女であろうと考えられている。 ハリウェル [ ] 19世紀半ばには、文献学者 ()の『イングランドの童謡 Nursery Rhymes of England 』(刊)により、数多くのマザーグースの童謡が渉猟された。 それは初版で299、最終的には600あまりに上った。 ハリウェルの集成はより学問的な方法に基づいており、個人の創作らしきものを注意深く排除し、集めた童謡を「歴史的」「文字遊び」「物語」など18の項目(初版では14)に分類したうえで解説とを施している。 オーピー夫妻 [ ] 20世紀半ばになると、 ()による集成『オックスフォード版 伝承童謡辞典 Oxford Dictionary of Nursery Rhymes 』(刊)、『オックスフォード版 伝承童謡集 Oxford Nursery Rhyme Book 』(刊)、『学童の伝承とことば Lore and Language of Schoolchildren 』(刊)が相次いで著され、これらが以降の時代におけるマザーグース集成の決定版と見なされるようになった。 レパートリー [ ] 「」も参照 前述のように19世紀のマザーグース集はすでに600を超える童謡を収録していたが、現代のマザーグース集の収録作を合わせ重複分を除くとその数は1000を超える。 その種類も、「」のような なぞなぞ唄 、 cf. 、「」のような , cf. 、「」のように実際の遊びに伴って唄われる 遊戯唄 game song 、「」のような , cf. 、「」のような ( 物語歌、、 cf. )、「」のように一節ごとに行が増える 、「」のような 覚え歌(暗記歌、mnemonic rhyme)、そのほか、 呪文・ まじない magic song 、 物売り口上 、 悪口歌 、 歳事歌 、 ナンセンス歌 、それから、 残酷な歌 など、分類が困難なほど多様性に富んでいる。 全体的な特徴としては、残酷さのあるものやナンセンスなものが多いということが挙げられる。 また、マザーグースは「伝承童謡」と訳されているものの、実際には特定のメロディを持たないものも多く 、メロディにのせて唄うためばかりでなく「読むための唄」「読んで聞かせる唄」の側面も強く持っている。 ナーサリーライムという名のとおり、 (;ライム、)を踏み、人気のマザーグースの「」のように、日本語に直訳すればまったく面白みがない ナンセンス・ライムの魅力とその絶大な人気は、その世界を言葉で出力するのではなく、歌の脚韻を合わせることで奇妙な世界が次々と展開する面白さに起因する。 また、脚韻だけではなく「」のように alliteration を使った歌もある。 マザーグースに数えられる童謡の多くはイギリス発祥であるが、「」のようにアメリカ発祥の著名なマザーグースもある。 伝承であるために作者が分かっていないものも多いが、「」や「」のように、作者のはっきりしている新作童謡がのちに伝承化してマザーグースに加えられるケースもある。 人物としてのマザー・グースを主題とした唄である「 Old Mother Goose 」は、もともとはごろに出版された向けの韻文物語であったものが、マザー・グースそのものが主題であったためによく親しまれて伝承化した例である。 また、作者不明の古い唄には、に関する12世紀の諸政策あるいは15世紀のを唄っているのではないかといわれる「」、16世紀イングランドにおけるの ()(の解散を含む)と(イギリスにおける新興中産階級)の誕生が背景にあるといわれる「」、の死去に始まりイングランドとの成立まで続いたの対立を反映しているのではないかといわれる「」など、歴史的な出来事に関連して発生したと推測されているものもある。 大衆文化の中で [ ] 「」も参照 マザーグースはイギリスにおいては身分・階層を問わず広く親しまれており、このことを言い表すのに「上はから下はまで」という言葉も使われる。 王室関係者がマザーグースに親しんでいることを示す出来事として、(1819-1901、 在位:1837-1901)が庶民の子供と「」を巡ってやりとりをしたというエピソードや、 1948 - が生まれた際、のメンバーが「」にちなんだ祝いの言葉を述べたというエピソードも伝えられている。 庶民に親しまれている代表例としては、イギリス各地でいくらでも見つけることができるマザーグースの童謡の名前にちなんだ店名をもつがある。 パブ「キャット・アンド・フィドル」とあれば、それは「」の別名である。 マザー・グースの引用や登場人物、またそれにちなんだ言い回しは、近代から現代にいたる英米の社会において、、、、、、、、、など様々な分野のなかに広く見ることができる。 文学においてはの『』と『』が物語のなかにマザーグースを用いたことでよく知られており、前者に「」、後者に「」「」「」を登場させ、いずれも個性的に描き出している。 ほかにも、『』『』『』など、やの古典にもマザーグースの引用例は多い。 )がある。 日本における受容 [ ] 小サキ星ガ輝ク [ ] 既知で最初の(および、日本の最初の日本語訳)は、村井元道の訳業で、出版者・三浦源助の下から(14年)に出された自習書『ウヰルソン氏第二リイドル直訳』 に所収の、「小サキ星ガ輝クヨ輝クヨ」で始まる「第14章 小サキ星ガ輝ク」であり 、これは "Twinkle, twinkle, little star; Twinkle, twinkle, little star; " で始まる " Twinkle, Twinkle, Little Star "(現在の:)の直訳であった。 また、アメリカ人にして・でもあった 1852-1943 は、幼児教育に関する教科書の無い時代にあってその作成に尽力したが 、その活動の一環で撰して訳した『幼稚園唱歌』(〈明治25年〉5月30日刊 )は、マザーグースから採った「きらきら(現在の邦題:きらきら星) 」と「我小猫を愛す 」の2篇を所収しており 、1987年の時点ではこれが日本における初訳とされていた。 なお、2篇とも抜粋に抜粋を重ねて再構成した部分訳である。 夢二 [ ] 明治の終わりから時代にかけては、画家で詩人のも翻訳あるいは翻案に取り組んでいる。 夢二はおそらく添えられているイラストから興味を持ち始めて自分で訳すようになったものと考えられ 、(43年)11月刊行の画文集『さよなら』に収録した物語のなかに「」の訳 と「ロンドンへ(現在の邦題:) 」を入れて以降、さまざまなマザーグースを訳出している。 ただし夢二は翻訳であるという断りをいれずに訳して自分の創作詩といっしょに扱ったりしており、翻訳というより翻案に近いようなものもある。 一例として(大正8年)の自著である児童書『歌時計』 に所収の「蜘蛛」(96-97頁 )は「」に対応しているが、男の子ジャック が木の上から落ちてきた( ほしぶどう)を食べようとしたところだったという 、オリジナルとは異なる展開になっており、これは今でいうの範疇にある。 日本初のマザーグース訳集を出した北原白秋 まざあ・ぐうす [ ] 初期の訳業で最も重要な人物はで、大正時代に『まざあ・ぐうす』を出版している。 白秋による訳は、まず児童雑誌『』の(大正9年)1月号(同年1月刊行)に「柱時計」( 原題: Hickory Dickory Dock、日本語別名:)と「緑のお家」( 読み:みどりのおうち 、原題: There Was a Little Green House)が掲載され、続けて同誌にマザーグースの様々な童謡が発表されていった。 そして、明くる(大正10年)の末(白秋36歳時)に纏められ、日本初のマザーグース訳詩集『まざあ・ぐうす』として社から刊行された。 挿絵はが担当。 この訳詩集では132篇を収録しており、『赤い鳥』に掲載されたものより滑らかな口語に直されている。 上述の「柱時計」と「緑のお家」はそれぞれ「一時」と「くるみ」に改題したうえで掲載されている。 その後はで詩人のによる『英国童謡集』が(4年)に出ている。 これは学習者向けの対訳詩集で、87篇の訳を原詩とともに収めたものであるが、とりたてて反響はなかったものと見られる。 谷川発のブーム [ ] 『まざあ・ぐうす』からほぼ半世紀が過ぎた(昭和45年)、の著書をが翻訳した『スカーリーおじさんのマザー・グース』 が中央公論社(現・)から出版された。 谷川の翻訳は洗練された による [ ]ものであった。 同書は50篇のみの訳出であったが、谷川はその後、1975年(昭和50年)から翌1976年(昭和51年)にかけて、177篇の訳を収めた『マザー・グースのうた』全5集 をより出版している。 絵はが担当した。 読みやすい谷川訳による『マザー・グースのうた』の出版には大きな反響があり、これをきっかけに日本におけるマザーグース・ブームが巻き起こった。 拡がるファン層 [ ] ブームは他の分野の読者層をも取り込む形で拡がりを見せる。 (昭和47年)から(昭和51年)まで連載されたの『』は、全編を通して随所にマザーグースの詩の一節を用いたことで知られている( cf. 『別冊』の(昭和48年)1月号から連載が始まった「」でを扱ったのがになっている。 また、マザーグースを引用したの作品であるの『』がの創刊第1弾として日本に紹介されたのは、(昭和51年)4月のことであった。 これら異なる分野ながらいずれも大いに人気を博した作品に重要な位置付けで取り上げられたことも、谷川俊太郎の訳業に始まるブームを後押ししたと見られている。 でいう「」の、マザーグースの童謡さながらに一人また一人と殺されてゆくは、のに沿って行われるを描くのシリーズ『』(1957年〈昭和32年〉- 1959年〈昭和34年〉)などにも影響を与えた。 マザーグースの童謡一覧 [ ] ヘイ・ディドゥル・ディドゥル なお、「」が多いのは、著述者および出版者の一大参集地であることに加えて、らロンドンを本拠とする編纂者の功績の大きさゆえの偏りである。 ただ、ロンドンという地域性から生まれたものが無いわけではない。 Apple Pie ABC () 分類:アルファベットライム。 Baa, Baa, Black Sheep () 1731年のイギリスに起源。 1744年、ロンドン初出。 Betty Botter () 作。 20世紀半ばのアメリカ初出。 オリジナルタイトルは " The Butter Betty Bought " で、日本語訳名はこちらに由来する。 分類:。 1909年ので初出。 Georgie Porgie () 1841年の初出。 Girls and Boys Come Out To Play () 1708年にの本で文献初出。 マザーグースとしては1744年にロンドンで初出。 音声ファイル。 Here We Go Round the Mulberry Bush () 19世紀半ばのイギリス起源。 ロンドン初出。 音声ファイル。 Hey Diddle Diddle () " The Cat and the Fiddle(キャット・アンド・フィドル)"、" The Cow Jumped Over the Moon" ともいう。 イングランド起源。 1765年頃のロンドン初出。。 音声ファイル。 Hickory Dickory Dock () 1744年、ロンドン初出。 音声ファイル。 1797年、ロンドン初出。 分類:なぞなぞ唄。。 音声ファイル。 Hush-a-bye Baby () 1765年頃のイングランド初出。 分類:。 I do not like thee, Doctor Fell () 1680年、初出。 ジャック・スプラット• Jack and Jill () 1765年頃のロンドン初出。 分類:(物語歌)。。 Jack Sprat () 16世紀のイングランドに由来。 1639年、の収集品として初出。 Ladybird Ladybird () イギリス起源。 1744年のロンドン初出。 分類:唱え言葉(呪文)。 Little Jack Horner () 1725年、ロンドン初出。。 Little Miss Muffet () 1805年より少し前、イングランド(か)初出。。 1892年の殺人事件報道が起源。 1952年の初演で成立。 イングランド起源。 古形は1657年(異説では1636年)のロンドン初出。 ()・バージョンは1725年初出。 分類:遊戯唄。 1830年、アメリカの起源で初出。。 Mary, Mary, Quite Contrary () 1744年のロンドン初出。 Monday's Child () 1838年、ロンドン初出。 分類:覚え歌(暗記歌)。 アメリカ起源で1917年初出。 Old Mother Goose• Old Mother Hubbard () 1805年、アメリカ初出。 イングランド起源。 1744年のロンドン初出。 1813年、イングランド初出。 分類:。 音声情報:Bryant Oden official channel リング・ア・リング・オー・ローゼズ• Pop Goes the Weasel () 18世紀ロンドン起源。 1852年、ロンドン初出。 Pussy Cat Pussy Cat () イングランド起源。 1805年、ロンドン初出。 1782年、ロンドン初出。 著名なマザーグース編纂者であるは、『ヨーロピアンマガジン』に掲載された詩がもっと古い童謡から採られたものである可能性を指摘している。 Ride a cock-horce to Banbury Cross () 18世紀前半のロンドン起源。 1784年、ロンドン初出。 近世イギリスもしくは近世起源。 1881年、ロンドン初出。 She Sells Seashells 彼女は貝を売る 分類:。 音声情報:Bryant Oden YouTube official channel。 の『』由来。 1744頃のロンドン初出。 音声ファイル:。 Skip to My Lou () 1840年代のアメリカ起源。 Solomon Grundy () 1842年、ロンドン初出。 1868年、アメリカ初出。 音声ファイル:。 ライオンとユニコーン• The Farmer in the Dell () 1820年頃の初出。 の死去に始まりイングランドとスコットランドの成立まで続いた1603年の対立が起源か。 There Was a Crooked Man () 1842年のロンドン初出。 There was an Old Woman Who Lived in a Shoe () 1794年、イングランド初出。 The Old Woman and Her Pig おばあさんと豚 分類:。 This Is the House That Jack Built () 1590年初出ののに由来。 1755年のロンドン初出。 分類:。 This Little Piggy () 1760年頃のイギリス初出。 This Old Man () 1906年頃のイギリス初出。 トゥイードルダムとトゥイードルディー• Three Blind Mice () 1609年頃のイギリス初出。 1805年のイングランドで初出・成立。 1806年のロンドン初出。 1841年のスコットランド初出。 What Are Little Boys Made Of? () 1820年頃の初出。 起源については、の神説、イングランド王の故事説(10世紀)、説(中世)、首相の失脚劇説(1742年)がある。 古形は1744年のロンドンで初出・成立。 現在の形は1770年初出。 歴史的文献 [ ] ここでは、マザーグースの歴史に深く関連した文献等について、補足的に記述する。 01 January 1978 [1729] English. Histories, or Tales of Past Times Hardcover, Faks. av orig. -uppl. , 1729 ed. : Dissertations-Garland. 15 April 2015 [1913] English. Paperback ed. Pook Press. 参考文献 [ ]• anonymous; ; Baring-Gould, Ceil Commentary and notes 12 December 1962 English. The Annotated Mother Goose: With an Introduction and Notes Hardcover, 1st ed. 和訳書: 原作者不詳、ウイリアム・S・ベアリングールド(解説と注)、シール・ベアリングールド(解説と注)『完訳 マザーグース』石川澄子訳、、2003年11月1日(原著1962年12月12日)。 ; 1983 English. 1997 [1951] English. The Oxford Dictionary of Nursery Rhymes. Oxford Dictionary of Nusery Rhymes Hardcover, 2nd ed. Oxford: Oxford University Press. Wilson, Susan; Boston History Collaborative 2000 English. Literary Trail of Greater Boston. Boston:. いとうまさひろ『ふしぎの国の『ポーの一族』』〈新風舎文庫 い 170〉、2007年8月15日。 『』川戸道昭 ・榊原貴教 編集、〈児童文学翻訳作品総覧〉、2006年3月。 出版者サイト情報: 川戸道昭 2006年. 大空社出版. 2020年6月20日閲覧。 (著)、石川澄子(訳著)、(注釈)『不思議の国のアリス』、1980年4月1日、初版。 (文、絵)『歌時計』、1919年7月13日。 公式ウェブサイト. 古典籍総合データベース. 2020年6月20日閲覧。 『よりぬきマザーグース』編、訳、〈 068〉、2000年11月20日。 『マザー・グースとイギリス近代』岩波書店、2005年8月29日。 藤野紀男「」『英学史研究』第1985巻第17号、日本英学史学会、1985年、 57-66頁、 :、 、。 藤野紀男「」『英学史研究』第19号、日本英学史学会、1987年、 183-191頁、 :、 、。 藤野紀男、 『マザーグース・コレクション100』、2004年3月26日。 藤野紀男『図説 マザーグース』〈ふくろうの本〉、2007年3月19日。 藤野紀男『』ミネルヴァ書房、2009年10月20日。 『ウィルソン氏第二リイドル直訳』村井元道 訳、三浦源助 、1882年1月1日。 : 国立国会図書館デジタルコレクション『ウィルソン氏第二リイドル直訳』 :。 関連文献 [ ]• 原作者不詳、(絵)『まざあ・ぐうす』訳、〈 緑 120-4[き 2-1]〉、2002年5月(原著1976年5月1日)。 原作者不詳、スズキコージ(絵)『まざあ・ぐうす』北原白秋訳、、2014年6月14日(原著1976年5月1日)。 『スカーリーおじさんのマザー・グース』訳、中央公論社(現・)、1970年。 原作者不詳、堀内誠一(絵)『マザー・グースのうた 全5集』訳、、1988年7月28日(原著1975年)。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 時代が古すぎない主なで、の無い表記をしているのは、 、 、 、 、藤野紀男 、 、石川澄子。 時代が古すぎない主な参考文献で、中黒のある表記をしているのは、 、藤野紀男 、 、鶴見良次。 - Wikisource. その英訳は "Tales and Stories of the Past with Morals. Tales of Mother Goose"。 そして、日本語訳を『』は「過ぎし日の物語ならびに教訓。 マザーグース物語。 」としている。 「1635年に結婚した」とする書籍やウェブ情報もあるが、「1665年に生まれて1635年に結婚する」ことはできない。 『(ニッポニカ)』「マザーグースの歌」における藤野紀男は断定している。 原文:• Wayne State University Digital Collections. 2020年6月19日閲覧。 2020年6月19日閲覧。 コトバンク. 2020年6月19日閲覧。 コトバンク. 2020年6月19日閲覧。 コトバンク. 2020年6月19日閲覧。 on the WEB. 2020年6月19日閲覧。 2020年6月19日閲覧。 2020年6月24日閲覧。 , p. コトバンク. 2020年6月21日閲覧。 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年6月20日閲覧。 File:Houghton FC6. P4262. Eg729s - Perrault, full. jpg• , pp. 27-28. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年6月20日閲覧。 コトバンク. 2020年6月19日閲覧。 , p. Encyclopedia. com. 2020年6月21日閲覧。 , pp. 22-24. Aidan F. Ryan 1880年6月4日. 2020年6月21日閲覧。 official website. Jim Tipton. 2020年6月21日閲覧。 1886年10月20日. 2020年6月20日閲覧。 , p. , pp. 23-24. official website. Find a Grave. 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映画『MOTHER マザー』|7.3(fri)

マザー

概要 [ ] のがを手掛ける『』シリーズの第1作目。 開発はとが担当し、がに発売した。 任天堂にとっては本作が初のコマンド選択式のRPG作品となった。 を下敷きとした世界観が主流だった当時のRPGの中では数少ない、現代的な世界を舞台にした作品である。 物語の中では、の架空の町に住む主人公の少年が、各地で発生する様々な怪奇現象の原因を探るべく、仲間と共に冒険する様子が描かれる。 糸井重里が手掛けた台詞、のと任天堂のが作曲したBGM、、らが描いたデザインなどが合わさり、他のRPGとは異なる独特の雰囲気を醸している。 発売当時放映されたテレビでは「 エンディングまで、泣くんじゃない。 」「 名作保証」というが用いられていた。 前者は糸井が考案したものではなく、コピーライターのが手がけたフレーズである [ ]。 には、本作『MOTHER』とシリーズ2作目『』を1つのソフト内に収録した作品『』が発売。 版から一部のテキストやグラフィックが変更されたほか、エンディングでは主人公たちのその後の様子を描いたエピローグが追加されている。 本作は長年にわたり日本国内で発売されたのみだったが、に米国で開催されたゲームイベント「任天堂ワールド・チャンピオンシップ2015」の中で糸井が映像で登場し、本作の日本国外版がとして『 EarthBound Beginnings』のタイトルで配信されることが発表された。 その後、北米では同年から、日本と欧州ではから配信を開始した。 システム [ ] 基本システム [ ] 移動時に、上下左右方向だけでなく、の上又は下と左又は右を同時に押すことで斜め方向にも移動できる。 町とフィールドは同じ尺度で描写されている。 これは、当時のRPGで一般的だった、フィールド上にある町のシンボルに重なると町のマップに切り替わるという要素とは異なるものである。 ただし基本的には町に入ると敵は出現しない。 主人公たちは、・・・などの道具を武器に、コイン・腕輪・ペンダントを防具に用いる。 また、敵との戦闘でを得てが上がることで「PSI」と呼ばれるを会得する。 PSIは一般的なRPGにおけるのようなもので、攻撃用、回復用など様々な種類がある。 一般的なRPGでいうところのにあたる、PSIを消費する際に消費する数値は、PP(サイパワー)と称する。 冒険データのは、町の店の中などに設置されているやから主人公の父親(パパ)に電話をかけることで行う。 公衆電話は、1を支払うか、アイテム「」を用いることで利用できる。 町の施設 [ ] 町には多数の建物が建っているが、すべての建物が中に入れるわけではなく、中に入れない建物もある。 上部が丸いドアのついた建物と、看板のある建物は中に入ることができる。 - 様々なアイテムを販売している高層の店。 1階では、公衆電話があるほか、返品(アイテム売却)も受け付けている。 ハンバーガーショップ - 、、を販売している(いずれも回復効果がある)。 - 宿泊費を支払いHPとPPを全回復させることができる。 - 有料で毒状態や風邪状態(徒歩移動中にダメージを受ける状態)を治療したり、意識不明(HPが0の状態)のキャラクターをカムバック(復活)させたりできる。 ヒーラーの家 - 有料でPPの回復や石化状態(行動不能状態)の治療の施しを受けることができる。 JACKの店 - 小規模の町で様々なアイテムを販売する店。 デパートと違いアイテムの返品はできない。 このほか、町によって、町役場、、などの施設がある。 移動手段 [ ] 以下の手段を用いることで、現在地から離れた場所へ素早く移動できる。 パラダイス鉄道 多くの町を結ぶ。 駅で距離に応じた運賃を支払って乗車し目的の町まで行くことができる。 これまで訪れた町へ瞬時に移動できるPSI。 使用すると高速で助走し始め数秒後に目的地へ転移する。 助走中に障害物にぶつかると失敗し黒焦げになる(ダメージは受けない)。 十字キーで助走方向を変えることができる。 の 後述の地域「」に一瞬で移動できるアイテム。 パンくず アイテム「」は、食べるとHPを回復できるが、「つかう」ことで「パンくず」になる。 以降、フィールド上を歩く際にはこのパンくずを撒き続け、後にこのパンくずを辿って使い始めた場所まで戻ることができる。 パンくずはキャラクターごとに1つだけ所持でき、それぞれ別の場所で用いることができる。 使用中に上記の3つの移動手段をとった場合は効果が消えてしまう。 戦闘 [ ] フィールドやを歩いていると一定確率で敵に出会い、画面が切り替わって戦闘が開始される(方式)。 各キャラクターの行動を入力したあと、の一つ「スピード」(素早さ)の値が大きいキャラクター(敵味方含む)から順番に行動する。 また、「オート」を選択するとキャラクターの行動をコンピュータに任せることができる。 戦闘後には経験値を得られるが、一般のRPGとは異なり、お金はその場では得られない。 倒した敵の種類と数に応じて主人公の銀行口座にパパからお金が振り込まれ、それを各地にあるキャッシュディスペンサーなどから引き出すことで使用できるようになる。 主人公たち全員が意識不明あるいは石化状態になるととなる。 この際にすると、主人公だけが復活し所持金が半分に、PPが0になった状態で最後にセーブした場所からゲームが再開される。 コマンド たたかう 本作の全ての攻撃技の基本となる通常攻撃。 PSI ぼくとおんなのこが使用できる。 他のコンピュータRPGの魔法に近いコマンド。 数多くのPSIの中から1つ選んでPSIを使う。 ほぼ全てのPSIがPPを消費する。 消費するPPの量はPSIによる。 グッズ 持っているグッズの中から1つ選んでグッズを使う。 おともだち専用のグッズもある。 チェック 敵の能力や弱点を調べる。 オート プレイヤーキャラクターが自動的に行動する。 ガード 防御をして受けるダメージを減らす。 にげる 戦闘から逃げる。 うたう ラストバトルの途中からのみ使用できるコマンド。 ストーリー [ ] 1900年代の初頭、アメリカの田舎町・マザーズデイで、ひと組の夫婦が行方不明になった。 その後、2年程して夫のジョージだけが町に戻ってきた。 しかしジョージは自らの身に起きたことについて一切語らず、不思議な研究に没頭し続けた。 そして、妻のマリアが戻ってくる事はなかった。 時は流れ1988年、マザーズデイでは、ジョージとマリアを曽祖父母に持つ少年が暮らしていた。 ある日、少年の家で突如、家具や人形がひとりでに動き出し少年に襲い掛かった。 戦いの末に事態を収め少年が自宅の広間へ向かうと、単身赴任中の父親から電話がかかってきた。 そこで少年が直前の出来事について話すと、父親は、その現象が曽祖父の研究と関係しているのではないかと語った。 話を聞いた少年は身支度を整え、怪奇現象の謎を探るべく旅に出た。 舞台 [ ] 現代アメリカを舞台としているが、登場する地域名はすべて架空のものとなっている。 町の名前はアメリカのやの名称から採られているものが多い。 大陸横断鉄道「パラダイスライン」により、サンクスギビング、レインディア、ハロウィーン、スノーマンの4つの町が結ばれている。 また、本項および「」の項に記載された説明文の一部は、本作の公式ガイドブック『 マザー百科』( 、脚注では『 百科』と表記)の記述を基にしており、 ゲーム本編では語られない設定が多く含まれている。 隣町サンクスギビングのでもある。 の花はこの町のシンボルとなっている。 マイホーム 主人公の自宅。 町の北のはずれに建てられている。 何者かの力によりが現れ、辺りを徘徊している。 飼育されていた動物たちが突然凶暴化したため、外へ逃げ出さないよう閉鎖されている。 他では見られない「歌う」がいる。 女王であるクイーンマリーが統治している。 マジカントの町 マジカントの住人が暮らす町。 桃色の貝殻のような形をした建物が並んでいる。 入り口の前には、好きのが立っている。 クイーンマリーの泉 城の西にある泉。 泉の水に触れるとHPが全回復するほか、辺りに生えている赤い草を浸すとHP回復アイテムの「マジックハーブ」に変わる。 その奥では巨大なが眠っている。 62で「サンタクロース駅」のイメージ画像として用いられたの マザーズデイの隣町。 町の北側には、大陸横断鉄道の駅「サンタクロース駅」がある。 内部の理科室には「ヴィムシュタイン」なる科学者が出没し、効果不明の機械類を販売している。 1955年創業。 かつては生産工場だった。 ダンカン工場が完成して以来は稼動を停止している。 1969年創業。 最上階にはロケットが設置されている。 他の町に関する様々な噂話が飛び交っている。 預言者の館 町の北西にある建物。 300年生きていると噂される預言者の老人が暮らしている。 かつてはの町として賑わっていたが 、現在は住人がに避難している。 住人のいなくなった中心街には敵が出現する。 現在では幽霊の巣窟と化し、ここで暮らしていたローズマリー一家は高台の麓に移り住んでいる。 屋敷の奥にはひとりでにメロディーを奏でるがある。 町中では風邪が流行している。 この東に位置するにはかつて多くの盗掘者や調査隊がやってきたという。 砂漠の一角には、過去の大戦の際に埋められたままのや顔のついたの生息地もある。 伝承では1000年に一度が再臨する地とされており、「」の名もそれに由来する。 遊覧飛行場 砂漠のの近くで、退役した老人がを用いた遊覧飛行を運営している。 搭乗の際に受け取る半券を10枚集めるとに乗車できるサービスも行われている。 入り口は巨大なロボットにより守られている。 内部では多くのが棲息している。 大人たちが空飛ぶ船「マザーシップ」によって連れ去られ、町中には子供だけが取り残されている。 町の北部には駅があるが、橋の崩落により線路が寸断され汽車は運行していない。 ガリクソン家 町の西側の家に住む一家。 特殊能力を秘めた赤ん坊がいる。 が長い年月をかけて地面を削り取り、迷路のように入り組んだ地形となった。 国内唯一のの狩場。 1950年代にはが盛んだったが、現在は衰退している [ ]。 若者の風紀が乱れ、町中では不良集団「ブラックブラッド団」(通称ブラブラ団)が闊歩している。 また、警官による不法行為の横行も問題になっている。 ブラブラ団の溜まり場でもある。 屋上に設置された望遠鏡からは、一軒家のある小島が見える。 標高1,013メートル。 老人が一人で暮らしている。 中には巨大ロボットが安置されている。 その前には「XX」と刻まれた石碑がある。 登場人物 [ ] 「」の項と同じく、この項の内容の一部にも『マザー百科』を基にした記述があり、 ゲーム本編では語られない設定が含まれている。 プレイヤーキャラクター [ ] 以下の4人が操作できるキャラクター()として登場し、名前を任意で設定できる。 本作の主人公。 12歳。 青いつばのついた赤い野球帽をかぶり、黄色と青色のボーダーシャツを着ている。 血液型はA型 [ ]。 動物の言葉を理解する能力を持つ。 母親のキャロル、双子の妹ミミー、ミニー、飼い犬のミックと共に暮らしている。 単身赴任中の父親はどこか遠い所にいるらしく、長らく会っていない。 主な武器は。 HPと攻撃力と防御力、スピード等のステータスが全体的に高めで戦闘補助系や回復系のPSIを多数会得する。 反面、おんなのこが使う攻撃系PSIは覚えない。 持ちで、戦闘時に一部の敵の攻撃を受けると発作が起き一切の行動が取れなくなる。 大の好き。 守備は。 のファン。 の観戦でたまたま隣の席になったからサインボールをもらい、宝物にしている。 『マザー百科』『』では「ニンテン」、小説版では「ケン」、ゲームブック版では「ダグラス」、『』では「にんてん」の名前が用いられている。 銀髪でメガネを掛け赤いシャツを着ている。 血液型はAB型 [ ]。 学校では周りの子供たちからいじめられ、屋上のゴミ箱に身を隠している。 自分の元を訪れた主人公と共に工場のロケットを探しに向かい、以降も旅に同行する。 主な武器はなどの銃。 PSIは使えないが、様々な専用の特殊アイテムを使用でき、彼を仲間に加えて戦闘可能状態でないとストーリーを進められない箇所が2つ存在する。 HPや攻撃、防御力は控えめで、特にスピードは全キャラで一番低い。 3歳のときにの本を見て以来、自分がの生まれ変わりだと確信している。 科学的根拠のないものを認めないが、だけは例外で、が普段は冴えない「フリ」をしていることに共感を覚えている。 『』などのパソコンゲームも趣味にしている [ ]。 金髪で桃色のを着ている。 血液型はB型 [ ]。 無くしていた帽子を届けにきた主人公たちとの出会いをきっかけに、行方不明の母親を捜すため主人公たちの仲間に加わる。 主な武器は。 レベルが上がるとPPが大きく上昇し多くの種類のPSIを覚え、その中でもぼくが扱えない様々な攻撃PSIを得意とする。 反面HPや攻撃、防御力は全キャラ中最低である為打たれ弱い。 スピードも控えめ。 幼い頃からピアノに親しんでいる。 活動の一環で使用済みを集めているほか、趣味として様々なとをコレクションしている。 また、日本ののヨシエが送ってくれたの『』を宝物にしている。 の髪型でをかけ、赤いを着ている。 ホーリーローリーマウンテンの化け物に両親が殺されて以降、荒れた生活を送っていたが、自身が活動するにやってきた主人公と1対1で戦った後、両親の敵討ちのため共に冒険する。 メンバー加入時には「おともだち」がメンバーから外れる。 主な武器は。 PSIは使えない為PPは無いが、その他のステータスの成長率は全キャラ中最高。 歌が好きで、ナンバーをよく聴く。 ブラブラ団の構成員である日系人のコヤノから送られた、の『』を愛読する。 人の好意を無下にできない性格でもあり、対立するギャンググループ「ジェットリザード団」との抗争で勝利を収めた際、忠誠の証として送られたを渋々ながら飼っている。 主人公が家に帰った際には好物を作る。 ミミーはミニーと間違われることを嫌がる。 ミニーは主人公たちのアイテムを預かる。 単身赴任で長期間自宅を離れているが、主人公の銀行口座にお金を振り込み冒険を支援する。 ゲームを数時間連続でプレイしていると、どこからか電話がかかってきて「少し休憩してみてはどうかね? 」と促す。 版では姿を一切見せないが、『』や日本国外版のエンディングの最後では、ハットを被りを着用した後姿が表示される。 首輪には家の地下室のカギが掛かっている。 7歳 [ ]。 マザーズデイ南の墓場に迷い込み行方不明となる。 助け出された後はしばらく主人公と行動を共にし戦闘にも参加する。 この時のステータスは「もうひとりのおともだち」のものが参照されている為、レベルを上げると主人公を超える高ステータスになるがストーリー上長く連れて行く事は出来ない。 主人公と別れる際に「フランクリンバッヂ」をくれる。 のちにイースター東の湿地帯にある別荘にも姿を見せる。 周囲の人間から「歌姫」と呼ばれるほどきれいな声でさえずる。 しかし子供が行方不明になっているらしく、現在はさえずる事もなく姿を隠している。 ある歌を忘れたことで思い悩んでいる。 話し掛けるとそのうちの1人が仲間になり、身を呈して主人公を守り続ける。 一定のダメージを受けると力尽き、その後、自分たちの家の前に墓が建てられる。 マジカントの外へ連れていくことはできない。 強い者の気配を感じると目を覚まし襲い掛かってくる。 古い楽譜を所有している。 この男が出す質問への答え方によっては、主人公が別の場所に転移させられる。 この家の赤ん坊にテレパシーで呼びかけると「テレポーテーション」のPSIを習得できる。 すでに他界している。 夫のジョージと共に行方不明になる。 絵とピアノとを得意とし、活動に熱心な良妻であった。 ホーリーローリーマウンテンの湖底の工場で主人公たちの訪れを待ち続け、主人公たちを守るべく仲間に加わる。 細長い人型に尻尾が生えた体を持ち、液体で満たされた球体の中に入っている。 主人公に対し敬語で話しかけてくる一方、地球人全体を侮蔑する言葉も吐く。 主人公たちに向けて正体不明の強力な攻撃を繰り出す。 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 200306202003年6月20日 64Mbit - - 2 MOTHER 2015年6月14日 2015年6月14日 2015年 任天堂東京開発 任天堂 - - スタッフ [ ]• ディレクション:糸井重里• ゲーム・デザイン:糸井重里、久礼深雪• ミュージック・プロデュース:大森昭男、上村律夫• ミュージック・エフェクト:、• キャラクター・デザイン:、• フィギュア・モデリング:トットリ• プログラム:なかたにかずや、小野寺正、安間基夫• シナリオ・アシスト:亀山雅之、今栄生、前岩克知、桜井邦子• コーディネート:立本正博、川口孝司、加藤圭三、いしいもとひろ、、さいとうゆかり• プロデュース:• エグゼクティブ・プロデューサー: エピソード [ ] 1987年に発売された『』のサジェッションとして任天堂へ招かれた糸井が、この機に以前から用意していた企画書を宮本茂に見せたことで本作の開発がスタートすることとなる。 ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では、8・8・8・7の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得しており 、レビュアーは、「バランスがイマイチだとか、ストーリーの方向性が希薄だとか、いろいろ賛否はあると思うけど、このゲームはやっぱり力作といってもいいと思う」、「こまかい不満はあるけれど、でもグローバルな目で見たら許せる範囲のもの」、「音楽は必聴に値します」などと評している。 ゲーム誌『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は25. 50点(満30点)。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 4. 30 4. 46 4. 17 4. 37 4. 02 4. 18 25. ゲーム誌『』では、「徹底された視点の低さは、12歳の男の子から見た『世界』を鮮やかに描き出す。 異様にだだっ広いマップは世界の大きさを、独特のパースのついたグラフィックは、そびえ立つ建物の高さを強烈にイメージさせた」、「いつまでも終わらせたくない、心からそう思えるRPG」と評している。 ゲーム誌『』では、「『名作保証』。 傲岸不遜な宣伝文句で登場した第3のRPG『MOTHER』は、やはり名作だった」と評している。 関連商品 [ ] 書籍 [ ] マザー百科(10月、) 本作の公式ガイドブック。 ゲームの攻略方法を重視した、いわゆるとは違い、実在の町や人物の写真を用いて世界観を表現するなど、旅行本さながらの装丁となっている。 1ページを割いた「ZIGEN SLIP」の欄には、、、、、らが、小欄には、、、、、、、らがそれぞれ寄稿している。 アイテム造形は、PSIシンボルマークデザインは、モンスター造形はがそれぞれ担当した。 編集チーフは。 執筆陣として、義江邦夫、、がクレジットされている。 マザー攻略マップ 裏ワザ大全集(1989年10月、) 本作の。 おんなのこ(アナ)の視点で物語が展開される。 物語の大枠は本編と共通しているものの、登場人物の容姿や性格設定などが原作とは大きく異なり、結末も違っている。 あとがきによれば、ゲーム完成前のROMのプレイと初期設定資料集を元に書かれているとのことである。 音楽 [ ] MOTHER オリジナル・サウンド・トラック(、) 本作の。 海外歌手を起用したボーカルアレンジ曲がメインで、全11曲内、2曲がインストアレンジ曲となっている。 最終トラックには、ゲーム中の使用BGMの原曲をゲーム進行に沿った形でメドレー形式で編集・収録した『THE WORLD OF MOTHER』が約16分に渡り収録されている。 収録された『Eight Melodies』(主人公たちが集めるメロディ及びエンディング)は本作のCMのBGMとして使用された他、がに発行した小学6年生向けの音楽の教科書『新版 音楽6』には楽譜が掲載された。 には版がから発売された。 『THE WORLD OF MOTHER』の内容が一部変更されているほか、シリーズ2作目『MOTHER2 ギーグの逆襲』の曲『Smiles And Tears』のデモバージョンが追加収録されている。 songs of instrumental(、、) 「SAKEROCK」の2ndアルバム。 5曲目に『Eight Melodies』のカバー曲が収録されている。 ゲームソフト [ ] 対戦ステージ「オネット」のBGMとして「Bein' Friends」「Eight Melodies」をアレンジしたメドレー曲と、「Pollyanna I Believe In You 」のアレンジ曲が、それぞれ「マザー」「マザー裏」のタイトルで用いられている。 ゲーム内の収集要素である「シール」の一つとして、本作の主人公が「にんてん」の名前で登場する。 BGMには、前作の2曲に加え、「Humoresque Of A Little Dog」(ドラッグストアのBGM)と「Snow Man」のアレンジ曲が新規に収録されている。 また、ネスとリュカの乱闘勝利ジングルとしてアレンジされた「Mother Earth」 タイトルBGM が採用されている。 『for Nintendo 3DS』では本作の「マジカント」が対戦ステージとして登場する。 この中では時折背景に本作の一場面が表示されるほか、5人のフライングマンが登場し、倒された際には原作同様に家の前に墓が建つ。 また、モードの一つ「フィールドスマッシュ」では本作の敵キャラクター「スターマン」と「マッドカー」が登場する。 前作に登場した対戦ステージの「マジカント」、アシストフィギュアの「スターマン」が続投されている。 前作までに登場した本作を出典とする楽曲は全て続投された他、新たに「Magicant」がの編曲により「マジカント」のタイトルで収録されている。 また、ネスとリュカの乱闘勝利ジングルにアレンジされた「Eight Melodies」の一節が使用されている。 本作からの新システム「スピリッツ」にはニンテン、アナ、ロイド、テディなど、本作のキャラクターも採用されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Nintendo of America. 2017年2月9日閲覧。 Nintendo UK. 2017年2月9日閲覧。 任天堂. 2017年2月9日閲覧。 一倉の事務所のホームページ「」の記載より(現在は記載なし)• 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 152• 『百科』p. 『百科』pp. 56 - 57• 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 72 - 74• 『百科』p. 『百科』pp. 91 - 92• 『百科』p. 100• 任天堂. 2017年2月9日閲覧。 『百科』pp. 18 - 19• 『百科』pp. 20 - 21• 『百科』pp. 22 - 23• 『百科』pp. 24 - 25• 『百科』pp. 12 - 17• 電ファミニコゲーマー 2017年10月26日. 2018年8月8日閲覧。 2015年3月21日閲覧。 07』第7巻第10号、、2003年6月1日、 25頁、 雑誌17630-2。 13、、2003年12月18日、 9 - 59頁、。 参考資料 [ ]• エイプ『マザー百科』小学館、1989年。 エイプ『マザー百科 新装復刻版』小学館、2003年。 『マザー攻略ガイドブック』小学館、1989年。 外部リンク [ ]• - Wii Uバーチャルコンソール.

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マザー

概要 [ ] のがを手掛ける『』シリーズの第1作目。 開発はとが担当し、がに発売した。 任天堂にとっては本作が初のコマンド選択式のRPG作品となった。 を下敷きとした世界観が主流だった当時のRPGの中では数少ない、現代的な世界を舞台にした作品である。 物語の中では、の架空の町に住む主人公の少年が、各地で発生する様々な怪奇現象の原因を探るべく、仲間と共に冒険する様子が描かれる。 糸井重里が手掛けた台詞、のと任天堂のが作曲したBGM、、らが描いたデザインなどが合わさり、他のRPGとは異なる独特の雰囲気を醸している。 発売当時放映されたテレビでは「 エンディングまで、泣くんじゃない。 」「 名作保証」というが用いられていた。 前者は糸井が考案したものではなく、コピーライターのが手がけたフレーズである [ ]。 には、本作『MOTHER』とシリーズ2作目『』を1つのソフト内に収録した作品『』が発売。 版から一部のテキストやグラフィックが変更されたほか、エンディングでは主人公たちのその後の様子を描いたエピローグが追加されている。 本作は長年にわたり日本国内で発売されたのみだったが、に米国で開催されたゲームイベント「任天堂ワールド・チャンピオンシップ2015」の中で糸井が映像で登場し、本作の日本国外版がとして『 EarthBound Beginnings』のタイトルで配信されることが発表された。 その後、北米では同年から、日本と欧州ではから配信を開始した。 システム [ ] 基本システム [ ] 移動時に、上下左右方向だけでなく、の上又は下と左又は右を同時に押すことで斜め方向にも移動できる。 町とフィールドは同じ尺度で描写されている。 これは、当時のRPGで一般的だった、フィールド上にある町のシンボルに重なると町のマップに切り替わるという要素とは異なるものである。 ただし基本的には町に入ると敵は出現しない。 主人公たちは、・・・などの道具を武器に、コイン・腕輪・ペンダントを防具に用いる。 また、敵との戦闘でを得てが上がることで「PSI」と呼ばれるを会得する。 PSIは一般的なRPGにおけるのようなもので、攻撃用、回復用など様々な種類がある。 一般的なRPGでいうところのにあたる、PSIを消費する際に消費する数値は、PP(サイパワー)と称する。 冒険データのは、町の店の中などに設置されているやから主人公の父親(パパ)に電話をかけることで行う。 公衆電話は、1を支払うか、アイテム「」を用いることで利用できる。 町の施設 [ ] 町には多数の建物が建っているが、すべての建物が中に入れるわけではなく、中に入れない建物もある。 上部が丸いドアのついた建物と、看板のある建物は中に入ることができる。 - 様々なアイテムを販売している高層の店。 1階では、公衆電話があるほか、返品(アイテム売却)も受け付けている。 ハンバーガーショップ - 、、を販売している(いずれも回復効果がある)。 - 宿泊費を支払いHPとPPを全回復させることができる。 - 有料で毒状態や風邪状態(徒歩移動中にダメージを受ける状態)を治療したり、意識不明(HPが0の状態)のキャラクターをカムバック(復活)させたりできる。 ヒーラーの家 - 有料でPPの回復や石化状態(行動不能状態)の治療の施しを受けることができる。 JACKの店 - 小規模の町で様々なアイテムを販売する店。 デパートと違いアイテムの返品はできない。 このほか、町によって、町役場、、などの施設がある。 移動手段 [ ] 以下の手段を用いることで、現在地から離れた場所へ素早く移動できる。 パラダイス鉄道 多くの町を結ぶ。 駅で距離に応じた運賃を支払って乗車し目的の町まで行くことができる。 これまで訪れた町へ瞬時に移動できるPSI。 使用すると高速で助走し始め数秒後に目的地へ転移する。 助走中に障害物にぶつかると失敗し黒焦げになる(ダメージは受けない)。 十字キーで助走方向を変えることができる。 の 後述の地域「」に一瞬で移動できるアイテム。 パンくず アイテム「」は、食べるとHPを回復できるが、「つかう」ことで「パンくず」になる。 以降、フィールド上を歩く際にはこのパンくずを撒き続け、後にこのパンくずを辿って使い始めた場所まで戻ることができる。 パンくずはキャラクターごとに1つだけ所持でき、それぞれ別の場所で用いることができる。 使用中に上記の3つの移動手段をとった場合は効果が消えてしまう。 戦闘 [ ] フィールドやを歩いていると一定確率で敵に出会い、画面が切り替わって戦闘が開始される(方式)。 各キャラクターの行動を入力したあと、の一つ「スピード」(素早さ)の値が大きいキャラクター(敵味方含む)から順番に行動する。 また、「オート」を選択するとキャラクターの行動をコンピュータに任せることができる。 戦闘後には経験値を得られるが、一般のRPGとは異なり、お金はその場では得られない。 倒した敵の種類と数に応じて主人公の銀行口座にパパからお金が振り込まれ、それを各地にあるキャッシュディスペンサーなどから引き出すことで使用できるようになる。 主人公たち全員が意識不明あるいは石化状態になるととなる。 この際にすると、主人公だけが復活し所持金が半分に、PPが0になった状態で最後にセーブした場所からゲームが再開される。 コマンド たたかう 本作の全ての攻撃技の基本となる通常攻撃。 PSI ぼくとおんなのこが使用できる。 他のコンピュータRPGの魔法に近いコマンド。 数多くのPSIの中から1つ選んでPSIを使う。 ほぼ全てのPSIがPPを消費する。 消費するPPの量はPSIによる。 グッズ 持っているグッズの中から1つ選んでグッズを使う。 おともだち専用のグッズもある。 チェック 敵の能力や弱点を調べる。 オート プレイヤーキャラクターが自動的に行動する。 ガード 防御をして受けるダメージを減らす。 にげる 戦闘から逃げる。 うたう ラストバトルの途中からのみ使用できるコマンド。 ストーリー [ ] 1900年代の初頭、アメリカの田舎町・マザーズデイで、ひと組の夫婦が行方不明になった。 その後、2年程して夫のジョージだけが町に戻ってきた。 しかしジョージは自らの身に起きたことについて一切語らず、不思議な研究に没頭し続けた。 そして、妻のマリアが戻ってくる事はなかった。 時は流れ1988年、マザーズデイでは、ジョージとマリアを曽祖父母に持つ少年が暮らしていた。 ある日、少年の家で突如、家具や人形がひとりでに動き出し少年に襲い掛かった。 戦いの末に事態を収め少年が自宅の広間へ向かうと、単身赴任中の父親から電話がかかってきた。 そこで少年が直前の出来事について話すと、父親は、その現象が曽祖父の研究と関係しているのではないかと語った。 話を聞いた少年は身支度を整え、怪奇現象の謎を探るべく旅に出た。 舞台 [ ] 現代アメリカを舞台としているが、登場する地域名はすべて架空のものとなっている。 町の名前はアメリカのやの名称から採られているものが多い。 大陸横断鉄道「パラダイスライン」により、サンクスギビング、レインディア、ハロウィーン、スノーマンの4つの町が結ばれている。 また、本項および「」の項に記載された説明文の一部は、本作の公式ガイドブック『 マザー百科』( 、脚注では『 百科』と表記)の記述を基にしており、 ゲーム本編では語られない設定が多く含まれている。 隣町サンクスギビングのでもある。 の花はこの町のシンボルとなっている。 マイホーム 主人公の自宅。 町の北のはずれに建てられている。 何者かの力によりが現れ、辺りを徘徊している。 飼育されていた動物たちが突然凶暴化したため、外へ逃げ出さないよう閉鎖されている。 他では見られない「歌う」がいる。 女王であるクイーンマリーが統治している。 マジカントの町 マジカントの住人が暮らす町。 桃色の貝殻のような形をした建物が並んでいる。 入り口の前には、好きのが立っている。 クイーンマリーの泉 城の西にある泉。 泉の水に触れるとHPが全回復するほか、辺りに生えている赤い草を浸すとHP回復アイテムの「マジックハーブ」に変わる。 その奥では巨大なが眠っている。 62で「サンタクロース駅」のイメージ画像として用いられたの マザーズデイの隣町。 町の北側には、大陸横断鉄道の駅「サンタクロース駅」がある。 内部の理科室には「ヴィムシュタイン」なる科学者が出没し、効果不明の機械類を販売している。 1955年創業。 かつては生産工場だった。 ダンカン工場が完成して以来は稼動を停止している。 1969年創業。 最上階にはロケットが設置されている。 他の町に関する様々な噂話が飛び交っている。 預言者の館 町の北西にある建物。 300年生きていると噂される預言者の老人が暮らしている。 かつてはの町として賑わっていたが 、現在は住人がに避難している。 住人のいなくなった中心街には敵が出現する。 現在では幽霊の巣窟と化し、ここで暮らしていたローズマリー一家は高台の麓に移り住んでいる。 屋敷の奥にはひとりでにメロディーを奏でるがある。 町中では風邪が流行している。 この東に位置するにはかつて多くの盗掘者や調査隊がやってきたという。 砂漠の一角には、過去の大戦の際に埋められたままのや顔のついたの生息地もある。 伝承では1000年に一度が再臨する地とされており、「」の名もそれに由来する。 遊覧飛行場 砂漠のの近くで、退役した老人がを用いた遊覧飛行を運営している。 搭乗の際に受け取る半券を10枚集めるとに乗車できるサービスも行われている。 入り口は巨大なロボットにより守られている。 内部では多くのが棲息している。 大人たちが空飛ぶ船「マザーシップ」によって連れ去られ、町中には子供だけが取り残されている。 町の北部には駅があるが、橋の崩落により線路が寸断され汽車は運行していない。 ガリクソン家 町の西側の家に住む一家。 特殊能力を秘めた赤ん坊がいる。 が長い年月をかけて地面を削り取り、迷路のように入り組んだ地形となった。 国内唯一のの狩場。 1950年代にはが盛んだったが、現在は衰退している [ ]。 若者の風紀が乱れ、町中では不良集団「ブラックブラッド団」(通称ブラブラ団)が闊歩している。 また、警官による不法行為の横行も問題になっている。 ブラブラ団の溜まり場でもある。 屋上に設置された望遠鏡からは、一軒家のある小島が見える。 標高1,013メートル。 老人が一人で暮らしている。 中には巨大ロボットが安置されている。 その前には「XX」と刻まれた石碑がある。 登場人物 [ ] 「」の項と同じく、この項の内容の一部にも『マザー百科』を基にした記述があり、 ゲーム本編では語られない設定が含まれている。 プレイヤーキャラクター [ ] 以下の4人が操作できるキャラクター()として登場し、名前を任意で設定できる。 本作の主人公。 12歳。 青いつばのついた赤い野球帽をかぶり、黄色と青色のボーダーシャツを着ている。 血液型はA型 [ ]。 動物の言葉を理解する能力を持つ。 母親のキャロル、双子の妹ミミー、ミニー、飼い犬のミックと共に暮らしている。 単身赴任中の父親はどこか遠い所にいるらしく、長らく会っていない。 主な武器は。 HPと攻撃力と防御力、スピード等のステータスが全体的に高めで戦闘補助系や回復系のPSIを多数会得する。 反面、おんなのこが使う攻撃系PSIは覚えない。 持ちで、戦闘時に一部の敵の攻撃を受けると発作が起き一切の行動が取れなくなる。 大の好き。 守備は。 のファン。 の観戦でたまたま隣の席になったからサインボールをもらい、宝物にしている。 『マザー百科』『』では「ニンテン」、小説版では「ケン」、ゲームブック版では「ダグラス」、『』では「にんてん」の名前が用いられている。 銀髪でメガネを掛け赤いシャツを着ている。 血液型はAB型 [ ]。 学校では周りの子供たちからいじめられ、屋上のゴミ箱に身を隠している。 自分の元を訪れた主人公と共に工場のロケットを探しに向かい、以降も旅に同行する。 主な武器はなどの銃。 PSIは使えないが、様々な専用の特殊アイテムを使用でき、彼を仲間に加えて戦闘可能状態でないとストーリーを進められない箇所が2つ存在する。 HPや攻撃、防御力は控えめで、特にスピードは全キャラで一番低い。 3歳のときにの本を見て以来、自分がの生まれ変わりだと確信している。 科学的根拠のないものを認めないが、だけは例外で、が普段は冴えない「フリ」をしていることに共感を覚えている。 『』などのパソコンゲームも趣味にしている [ ]。 金髪で桃色のを着ている。 血液型はB型 [ ]。 無くしていた帽子を届けにきた主人公たちとの出会いをきっかけに、行方不明の母親を捜すため主人公たちの仲間に加わる。 主な武器は。 レベルが上がるとPPが大きく上昇し多くの種類のPSIを覚え、その中でもぼくが扱えない様々な攻撃PSIを得意とする。 反面HPや攻撃、防御力は全キャラ中最低である為打たれ弱い。 スピードも控えめ。 幼い頃からピアノに親しんでいる。 活動の一環で使用済みを集めているほか、趣味として様々なとをコレクションしている。 また、日本ののヨシエが送ってくれたの『』を宝物にしている。 の髪型でをかけ、赤いを着ている。 ホーリーローリーマウンテンの化け物に両親が殺されて以降、荒れた生活を送っていたが、自身が活動するにやってきた主人公と1対1で戦った後、両親の敵討ちのため共に冒険する。 メンバー加入時には「おともだち」がメンバーから外れる。 主な武器は。 PSIは使えない為PPは無いが、その他のステータスの成長率は全キャラ中最高。 歌が好きで、ナンバーをよく聴く。 ブラブラ団の構成員である日系人のコヤノから送られた、の『』を愛読する。 人の好意を無下にできない性格でもあり、対立するギャンググループ「ジェットリザード団」との抗争で勝利を収めた際、忠誠の証として送られたを渋々ながら飼っている。 主人公が家に帰った際には好物を作る。 ミミーはミニーと間違われることを嫌がる。 ミニーは主人公たちのアイテムを預かる。 単身赴任で長期間自宅を離れているが、主人公の銀行口座にお金を振り込み冒険を支援する。 ゲームを数時間連続でプレイしていると、どこからか電話がかかってきて「少し休憩してみてはどうかね? 」と促す。 版では姿を一切見せないが、『』や日本国外版のエンディングの最後では、ハットを被りを着用した後姿が表示される。 首輪には家の地下室のカギが掛かっている。 7歳 [ ]。 マザーズデイ南の墓場に迷い込み行方不明となる。 助け出された後はしばらく主人公と行動を共にし戦闘にも参加する。 この時のステータスは「もうひとりのおともだち」のものが参照されている為、レベルを上げると主人公を超える高ステータスになるがストーリー上長く連れて行く事は出来ない。 主人公と別れる際に「フランクリンバッヂ」をくれる。 のちにイースター東の湿地帯にある別荘にも姿を見せる。 周囲の人間から「歌姫」と呼ばれるほどきれいな声でさえずる。 しかし子供が行方不明になっているらしく、現在はさえずる事もなく姿を隠している。 ある歌を忘れたことで思い悩んでいる。 話し掛けるとそのうちの1人が仲間になり、身を呈して主人公を守り続ける。 一定のダメージを受けると力尽き、その後、自分たちの家の前に墓が建てられる。 マジカントの外へ連れていくことはできない。 強い者の気配を感じると目を覚まし襲い掛かってくる。 古い楽譜を所有している。 この男が出す質問への答え方によっては、主人公が別の場所に転移させられる。 この家の赤ん坊にテレパシーで呼びかけると「テレポーテーション」のPSIを習得できる。 すでに他界している。 夫のジョージと共に行方不明になる。 絵とピアノとを得意とし、活動に熱心な良妻であった。 ホーリーローリーマウンテンの湖底の工場で主人公たちの訪れを待ち続け、主人公たちを守るべく仲間に加わる。 細長い人型に尻尾が生えた体を持ち、液体で満たされた球体の中に入っている。 主人公に対し敬語で話しかけてくる一方、地球人全体を侮蔑する言葉も吐く。 主人公たちに向けて正体不明の強力な攻撃を繰り出す。 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 200306202003年6月20日 64Mbit - - 2 MOTHER 2015年6月14日 2015年6月14日 2015年 任天堂東京開発 任天堂 - - スタッフ [ ]• ディレクション:糸井重里• ゲーム・デザイン:糸井重里、久礼深雪• ミュージック・プロデュース:大森昭男、上村律夫• ミュージック・エフェクト:、• キャラクター・デザイン:、• フィギュア・モデリング:トットリ• プログラム:なかたにかずや、小野寺正、安間基夫• シナリオ・アシスト:亀山雅之、今栄生、前岩克知、桜井邦子• コーディネート:立本正博、川口孝司、加藤圭三、いしいもとひろ、、さいとうゆかり• プロデュース:• エグゼクティブ・プロデューサー: エピソード [ ] 1987年に発売された『』のサジェッションとして任天堂へ招かれた糸井が、この機に以前から用意していた企画書を宮本茂に見せたことで本作の開発がスタートすることとなる。 ゲーム誌『』の「クロスレビュー」では、8・8・8・7の合計31点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得しており 、レビュアーは、「バランスがイマイチだとか、ストーリーの方向性が希薄だとか、いろいろ賛否はあると思うけど、このゲームはやっぱり力作といってもいいと思う」、「こまかい不満はあるけれど、でもグローバルな目で見たら許せる範囲のもの」、「音楽は必聴に値します」などと評している。 ゲーム誌『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は25. 50点(満30点)。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 4. 30 4. 46 4. 17 4. 37 4. 02 4. 18 25. ゲーム誌『』では、「徹底された視点の低さは、12歳の男の子から見た『世界』を鮮やかに描き出す。 異様にだだっ広いマップは世界の大きさを、独特のパースのついたグラフィックは、そびえ立つ建物の高さを強烈にイメージさせた」、「いつまでも終わらせたくない、心からそう思えるRPG」と評している。 ゲーム誌『』では、「『名作保証』。 傲岸不遜な宣伝文句で登場した第3のRPG『MOTHER』は、やはり名作だった」と評している。 関連商品 [ ] 書籍 [ ] マザー百科(10月、) 本作の公式ガイドブック。 ゲームの攻略方法を重視した、いわゆるとは違い、実在の町や人物の写真を用いて世界観を表現するなど、旅行本さながらの装丁となっている。 1ページを割いた「ZIGEN SLIP」の欄には、、、、、らが、小欄には、、、、、、、らがそれぞれ寄稿している。 アイテム造形は、PSIシンボルマークデザインは、モンスター造形はがそれぞれ担当した。 編集チーフは。 執筆陣として、義江邦夫、、がクレジットされている。 マザー攻略マップ 裏ワザ大全集(1989年10月、) 本作の。 おんなのこ(アナ)の視点で物語が展開される。 物語の大枠は本編と共通しているものの、登場人物の容姿や性格設定などが原作とは大きく異なり、結末も違っている。 あとがきによれば、ゲーム完成前のROMのプレイと初期設定資料集を元に書かれているとのことである。 音楽 [ ] MOTHER オリジナル・サウンド・トラック(、) 本作の。 海外歌手を起用したボーカルアレンジ曲がメインで、全11曲内、2曲がインストアレンジ曲となっている。 最終トラックには、ゲーム中の使用BGMの原曲をゲーム進行に沿った形でメドレー形式で編集・収録した『THE WORLD OF MOTHER』が約16分に渡り収録されている。 収録された『Eight Melodies』(主人公たちが集めるメロディ及びエンディング)は本作のCMのBGMとして使用された他、がに発行した小学6年生向けの音楽の教科書『新版 音楽6』には楽譜が掲載された。 には版がから発売された。 『THE WORLD OF MOTHER』の内容が一部変更されているほか、シリーズ2作目『MOTHER2 ギーグの逆襲』の曲『Smiles And Tears』のデモバージョンが追加収録されている。 songs of instrumental(、、) 「SAKEROCK」の2ndアルバム。 5曲目に『Eight Melodies』のカバー曲が収録されている。 ゲームソフト [ ] 対戦ステージ「オネット」のBGMとして「Bein' Friends」「Eight Melodies」をアレンジしたメドレー曲と、「Pollyanna I Believe In You 」のアレンジ曲が、それぞれ「マザー」「マザー裏」のタイトルで用いられている。 ゲーム内の収集要素である「シール」の一つとして、本作の主人公が「にんてん」の名前で登場する。 BGMには、前作の2曲に加え、「Humoresque Of A Little Dog」(ドラッグストアのBGM)と「Snow Man」のアレンジ曲が新規に収録されている。 また、ネスとリュカの乱闘勝利ジングルとしてアレンジされた「Mother Earth」 タイトルBGM が採用されている。 『for Nintendo 3DS』では本作の「マジカント」が対戦ステージとして登場する。 この中では時折背景に本作の一場面が表示されるほか、5人のフライングマンが登場し、倒された際には原作同様に家の前に墓が建つ。 また、モードの一つ「フィールドスマッシュ」では本作の敵キャラクター「スターマン」と「マッドカー」が登場する。 前作に登場した対戦ステージの「マジカント」、アシストフィギュアの「スターマン」が続投されている。 前作までに登場した本作を出典とする楽曲は全て続投された他、新たに「Magicant」がの編曲により「マジカント」のタイトルで収録されている。 また、ネスとリュカの乱闘勝利ジングルにアレンジされた「Eight Melodies」の一節が使用されている。 本作からの新システム「スピリッツ」にはニンテン、アナ、ロイド、テディなど、本作のキャラクターも採用されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Nintendo of America. 2017年2月9日閲覧。 Nintendo UK. 2017年2月9日閲覧。 任天堂. 2017年2月9日閲覧。 一倉の事務所のホームページ「」の記載より(現在は記載なし)• 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 152• 『百科』p. 『百科』pp. 56 - 57• 『百科』p. 『百科』p. 『百科』p. 72 - 74• 『百科』p. 『百科』pp. 91 - 92• 『百科』p. 100• 任天堂. 2017年2月9日閲覧。 『百科』pp. 18 - 19• 『百科』pp. 20 - 21• 『百科』pp. 22 - 23• 『百科』pp. 24 - 25• 『百科』pp. 12 - 17• 電ファミニコゲーマー 2017年10月26日. 2018年8月8日閲覧。 2015年3月21日閲覧。 07』第7巻第10号、、2003年6月1日、 25頁、 雑誌17630-2。 13、、2003年12月18日、 9 - 59頁、。 参考資料 [ ]• エイプ『マザー百科』小学館、1989年。 エイプ『マザー百科 新装復刻版』小学館、2003年。 『マザー攻略ガイドブック』小学館、1989年。 外部リンク [ ]• - Wii Uバーチャルコンソール.

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