新潟 県 コロナ ウイルス 速報。 【特集】コロナウイルス禍の避難(前編)避難所での感染防げ 《新潟》(BSN新潟放送)

新型コロナウイルス感染症について 新潟市

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帰省するか否かは、考えたら分かるよね?? 首都圏が非常事態ってのは、脱出するって意味ではない! 脱出人はいいさ、どうせまたしばらくしたら、首都圏に戻るんだから。 残された家族や親戚は「何で帰省をやめさせなかったんだ」と周りから白い目で見られながら、この地で生活していかなきゃならないんだぞ!! 上越くらいの小さな町だと、魔女狩り的な犯人探しは容易じゃないかな?田舎なめんなよ! 他人にうつして、万が一の時、その後悔を一生背負って一族皆、孫の代まで言われる覚悟を持つ者のみ、帰省すればいいさ。 普通の親だったら、帰ってくるな!と言うはずですが… 帰省して、卓球やら、友達とスポーツジムやら、あなた達の行動自体、迷惑以外の何ものでもありません。 東京にいろ!帰ってくるな!帰って来たなら、巣籠もりしてろ! 東京脱出!東京脱出!ってか?クソ野郎! 管理人の率直な感想 4月1日に東京から帰省し、翌日に医療機関を受診。 体調が悪くなってから帰省していますね。 帰省するなって言ってるのに。 続々と帰省者による感染拡大の事例が出ていますが、今回の件は非常に悪質。 実家に帰ったらゆっくりしたいはずです。 翌日に即受診している。 帰ってる途中には既に症状があったはずなんです。 もっと前からかもしれない。 自己中の最たる例です。 身内も甘いと推測します。 「具合が悪いんだ」「東京は危ない、今すぐ帰ってこい」というところでしょう。 上越市で初の感染者です。 市内の人は、この身勝手な行動に激怒していることでしょう。 もっと他人のことを考えてほしい。 普通の人なら全然難しいことじゃないんですけどね。 家族のことすら考えられない人間には何を言っても無駄かも知れませんが・・・。

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国内感染者 100人超 5月9日以来 新型コロナ

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新潟県内で初の感染者が確認されて3カ月半。 一時は全国でも多い水準で感染確認者が増えたが、今は都道府県別で22番目(10日時点)の82人にとどまり、死者も出ていない。 比較的落ち着いた事態に収まった要因は何か。 予想される第2波への備えとして、検証した。 早めに感染者を見つけて早く隔離するということは、これからも続けていく」とも述べた。 県内の感染者の8割近くを占めた同市の対策は、まさに「感染者を早く見つける」ことを要点とした。 具体的な取り組みの一つが、「発症2日前からの濃厚接触者を探す」だった。 感染拡大の防止は、いかに濃厚接触者を早く見つけて対処するかが焦点だ。 問題は、その対象範囲。 当初、国は起点を「感染者が発症した日以降」としていたが、その頃から新潟市は独自に、「発症2日前以降」に範囲を広げていた。 発端は、市内で初めて感染者を確認した2月29日。 「インフルエンザでも発症前から周りに伝染するリスクがある」という市保健所の医師らの指摘がきっかけだったという。 3月に入り、「新型コロナ感染者のウイルス量が発症2日前から増えている」という研究結果を踏まえた外部研究者からの助言もあった。 濃厚接触者の早期把握の重要性は、その後に分かった数値でも。 「明らかに濃厚接触者の陽性率が高い。 感染の全体像を把握するには、まず濃厚接触者をしっかり特定することが大事」と野島晶子・市保健衛生部長はいう。 4月20日、国立感染症研究所は濃厚接触者の範囲を「発症2日前以降」に改めた。 緊急事態宣言が全国に広がった4日後だった。 濃厚接触者の早期把握だけでなく、市は、迅速な検査を可能にする態勢も整えた。 自動車に乗ったまま、短時間で簡便に検体を採れる「ドライブスルー方式」だ。 2009年の新型インフルエンザ流行時も用い、保健所には当時の検査に携わった医師もいた。 事前の電話で発症の時期や様子を聞き取り、保健所では対象者を降車させないで医師が数分で検体を採る。 病院での検査に比べて時間短縮と省人化が可能で、医療従事者らに感染が広がる危険度も下げられた。 3月末時点で県内の累計感染者数は31人。 都道府県別で10番目に多く、4月に指定される「特定警戒都道府県」以外では最多だった。 ただ、PCR検査件数も全国上位の水準で、人口あたりでは6番目に多かった。 「できるだけ多くの人を検査する」という市の姿勢が数字にも表れている。 ドライブスルー方式は、その後、全国に広がった。 今月9日時点で新潟市の検査約2400件のうち、6割以上が同方式という。 看護や介護で接触機会が多い集団生活の環境は、感染が広がりやすく重症化の危険度も高い。 近隣の富山県や群馬県でも、そうした施設で集団感染があり、感染者は多数に上った。 新潟県によると、県内の医療機関職員の感染者は3人。 県健康対策課の富山順子参事は「外来を止め、濃厚接触者のリストアップなど早めに対応して次の感染を防げた」と話す。 5月に県内の感染状況を調べた国のクラスター対策班も、積極的疫学調査で聞き取りの徹底が感染拡大を防いだと評価したという。 下越地方の拠点病院の一つ、県立新発田病院(新発田市、478病床)では、感染防止策として、職員が味覚障害の有無や行動記録を書いたり、昼食用の部屋を別に設けたりした。 塚田芳久院長によると、新型コロナの院内感染は、職員らが院外からウイルスを持ち込む例が多いという。 県医師会理事でもある塚田院長は、県内の第1波への対応を「うまくいった」と評価する。 県内唯一の医学部がある新潟大を中心に日常から情報共有をしてきたことで、病院間の連携が円滑だったことも要因の一つとみる。 「医療や医師の仕事はいろんな専門家の協力を受けなければできない。 連携が取りやすいのは医療の質が上がるということだと思う」と話した。

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新潟)濃厚接触者を探せ 国に先んじた独自基準 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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BSN新潟放送 新型コロナウイルスの感染が心配される中でもし災害が起きたら。 感染リスクとどう向き合いながら私たちは避難を考えなければいけないのでしょうか。 新潟県三条市で21日に行われた毎年恒例の避難訓練。 避難所で行われていたのは。 「検温ご協力いただいているので、ちょっと失礼いたします」 検温、それにアルコール消毒。 対応する職員はフェイスシールド。 避難所に今、求められているのは、新型コロナウイルス対策です。 雨が増えるこの時期、心配されるのが災害です。 去年は台風19号、そしておととしは西日本豪雨と、ここ数年災害クラスの豪雨が毎年のように続いています。 もし今、災害が発生したら、新型コロナウイルスとの複合災害となる可能性があります。 【新潟市防災課 菊池雅明課長】「密を避ける度合いがどういう形になるかは、施設によっては状況が違うかもしれないが、受け入れができないというような状況はつくらないように対応したい」 新潟市では震度7クラスの地震が起きた際には、最大で15万8000人の避難者が出ると見込んでいます。 市内には343の避難所があり、1人当たり2平方メートルのスペースを確保して、32万人分の受け入れが可能です。 密を避け1人当たりのスペースを増やすため、さらに21の避難所を増やしたいとしています。 【新潟市防災課 菊池雅明課長】「既存の343(の避難所)に今プラス21にしてるが、それ以外にも空いている公共施設を避難所として使える場合には、柔軟に活用してより広いスペースを確保していく」 感染症対策に配慮し、どう避難所を運営するか。 受け入れる自治体は試行錯誤しています。 【新潟県の担当者】「避難所の方も余力があれば、こういった形で事前に受付なんかも距離をとってもらいながら受け付けてもらえれば」 新潟県が開いた避難所の勉強会です。 各市町村の担当者が集まりました。 【十日町市担当者】「床で寝ることと比べれば、いいものではないかと思う」 こちらは県が500セット導入した、カーテン式のパーテーションと段ボールベッドです。 避難した人の間仕切りとなり、飛沫が周囲に飛ぶのを防ぎます。 避難所・避難生活学会の理事で、各被災地の避難所で診察などを行っている新潟大学の榛沢和彦特任教授は、パーテーションだけでなくベッドの重要性について話します。 【新潟大学 榛沢和彦特任教授】「新型コロナウイルスは飛沫感染するので、飛沫は最後は床に落ちるので、床に落ちた状態でも2、3日は感染力があるから、それがまた歩くと舞い上がるので、舞い上がったものを吸ってしまえば感染する可能性がある。 ということで、床は絶対に近付いてはいけない所。 だからソーシャルディスタンスと同じで『床ディスタンス』というか、床に近付いてはいけない」 榛沢特任教授が計った、空気中に漂うほこりなどの微細な有機物の数です。 避難所の床に近い場所では0.334なのに対し、床から30センチ離すと0.213と数値が40%減ります。 畳の上であってもほこりなどが空気中に漂っていて、床に近ければ近いほどその濃度が上がります。 【新潟大学 榛沢和彦特任教授】「避難所の新常識だと思います、ベッドというのは。 そうしなければいけない。 優先順位があまりにも低いということがすごく心配」 ただ、間仕切りとしての段ボールの使い方も含めて、市町村の担当者からはこんな声も。 【弥彦村担当者】「やはりこれ紙ですので、普段使わない避難所に置いておくと腐ってしまう。 湿気で。 あともう一つもったいないが、使い捨てということ。 これ6000円以上する」 【刈羽村担当者】「自治体で保管するとなると、どこに保管するか考えなければならない」 新潟市は段ボール製のパーテーションとベッドを、それぞれ1000セット導入予定ですが、避難所は343。 単純に計算すれば各避難所に3セットしか配られません。 新潟市は段ボールメーカーと協定を結んでいて、災害時にスピーディーに支援を受けられるので全てを市が準備しておくことは現実的ではないとしています。

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