赤ちゃん 母乳 むせる 肺炎。 《赤ちゃんがミルクの時にむせる理由》考えられる5つの原因と対処法

新生児が授乳中にむせる…5つの原因と対処法

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赤ちゃんにお水は飲ませて良いの? 基本的に、赤ちゃんは離乳食が始まるまでは母乳かミルクを飲ませておけば大丈夫です。 目安としては離乳食が始まる生後5ヶ月~6ヶ月くらいまではお水は必要ないと言えるでしょう。 赤ちゃんにお水を飲ませる必要がないのは、母乳やミルクに水分がしっかり含まれているからです。 ミルクはお水で溶くため、水分補給ができることは理解しやすいでしょうが、母乳にも水分は含まれているので水分不足になる可能性は低いと言えます。 ただ、母乳もミルクも飲む量が少ないと水分不足に陥りやすくなってしまいますので、しっかり飲ませてあげることが重要になります。 赤ちゃんにお水を飲ませる時期はいつから 赤ちゃんは、母乳やミルクで充分水分補給ができるため、基本的にはお水を飲ませる必要はありません。 しかし、母乳やミルクの量が足りない時や、お風呂上りなどで水分補給するよう医師から指示されることもあるでしょう。 赤ちゃんにお水は絶対に飲ませてはいけないというわけではありませんが、お水を消化したり吸収したりする機能が未発達のうちにお水を飲ませてしまうと、下痢などを引き起こす可能性があるので注意が必要です。 赤ちゃんの胃腸がお水を受け付けられるようになるのは、生後3ヶ月を過ぎたあたりからになるので、お水を飲ませる場合はそれを目安にすると良いでしょう。 赤ちゃんに飲ませる水の量は 赤ちゃんが生後3ヶ月を過ぎていれば、胃腸でお水を消化吸収できるようになっているので、お水を飲ませても大丈夫です。 しかし、一度にたくさんのお水を飲ませるようなことは、決してしないようにしましょう。 1回あたり20mlを目安に少しずつ上げようにし、お腹の調子を見ながら量を調整するようにしてください。 お水を飲ませすぎると、母乳やミルクを飲む量が減ってしまうこともあるので、基本的にお水は必要なときに補助として与える程度に考えましょう。 お水の飲みすぎで母乳やミルクの摂取量が減ってしまうと、赤ちゃんにとって必要な栄養が足りなくなってしまうこともあるので、飲ませる量には十分注意するようにしてください。 水の温度の重要性について 赤ちゃんが必要としているときに、少量のお水を与えることがありますが、冷蔵庫から出したばかりの冷たいお水を与えることはやめましょう。 赤ちゃんの胃腸は非常にデリケートなので、冷たいお水が刺激となってお腹の調子が悪くなってしまうことがあります。 また、冷たい水を飲みすぎて体温が下がり、免疫力が下がったり低体温症になったりすることも考えられますので、必ず温めるようにしましょう。 水を飲ませるなら白湯を 赤ちゃんに飲ませるお水は、白湯を飲ませると安心です。 白湯はお水を沸騰させて冷ましたもので、人肌程度に温度を下げて与えます。 白湯なら消化しやすく吸収もしやすいので、赤ちゃんの胃腸に負担とならずに済むでしょう。 ただし白湯は保存がきかないので、作り置きは禁物です。 作った白湯はその日のうちに飲みきるようにし、できるだけ必要なときに作るようにしましょう。 暑い時は冷水もOK 赤ちゃんに飲ませるお水は、基本的に白湯など常温や体温に近い温度が理想的です。 しかし、暑い季節やお風呂上りで体温が上昇している時、また赤ちゃんが欲しがっている時は、例外として冷たいお水を与えても良いでしょう。 ただし、冷たいお水を上げるときは少しだけにしてください。 たくさん与えてしまうと胃腸の負担となってしまいますので、様子を見ながら与えるようにしましょう。 赤ちゃんのミルクを溶く水について 赤ちゃんをミルクで育てる場合、気になるのがどんな水でミルクを溶くのが赤ちゃんにとって最適なのかということです。 まず、ミルクの場合温度が大切になります。 母乳の場合、温度調整の必要はありませんが、ミルクの場合は温度を適切にする必要があるので、詳しくご紹介しておきましょう。 冷水や氷水などに哺乳瓶を浸しておくと、グングン熱が取れて適温まで下がってきます。 早くミルクを適温で作る方法 赤ちゃんがミルクを欲しがっている時、なかなかミルクの温度が下がらないと、赤ちゃんは泣きだしてしまったり、お母さんも焦ってしまったりしますよね。 外出先で冷水や氷水で哺乳瓶を冷やせない時も、この方法なら簡単なのでオススメです。 ミルクの水 水道水 赤ちゃんをミルクで育てる場合やお水を飲ませる場合、どんなお水を選ぶと良いのでしょうか。 まず、水道水を使用する場合、そのまま飲ませないようにしましょう。 水道水には殺菌のため塩素やカルキが含まれているため、そのままでは赤ちゃんの身体にとって負担となります。 また蛇口などに微量の雑菌も含まれている可能性があるため、必ず煮沸してから使用するようにしましょう。 しっかり沸騰させることで、塩素やカルキを除去することができますし、殺菌することもできます。 ただし、沸騰させて冷ました白湯は保存がきかないため、そのまま放置しておくと再び雑菌が増えてくるようになります。 水道水を赤ちゃんに与えるときは、できるだけその都度沸騰させて新鮮な白湯を使うように心がけましょう。 上記の処理をすれば、飲み水やミルクの溶かす水は水道水でも特に問題はありません。 ミルクの水 ミネラルウォーター(軟水) お水にこだわりのある方なら、赤ちゃんに飲ませるならミネラルウォーターが一番だと思っている方もいらっしゃるでしょう。 確かに、ミネラルウォーターなら水道水のように塩素やカルキも含まれていませんし、産地を選んで購入できるためより安全で安心なイメージがあります。 ただ、ミネラルウォーターには硬水と軟水がありますのでその違いをしっかり認識しておくようにしましょう。 軟水を選ぶようにしましょう。 硬水とは?硬水は赤ちゃんにはダメ 硬水は、ミネラル成分を多く含んだお水のことを言います。 たくさんのミネラル分を含んでいるので、赤ちゃんの身体にも良いと思いやすいですが、ミネラル分が多いと赤ちゃんの胃腸で吸収できないため、下痢を引き起こしてしまうことがあります。 大人でも、硬水が合わず胃腸の調子が乱れてしまうこともありますので、消化器官が未熟な赤ちゃんには、与えない方が良いでしょう。 軟水とは? 軟水は、硬水よりもミネラル分が少ないお水のことを言います。 日本の湧水のほとんどが軟水タイプのお水なので、日本人の胃腸にとっても馴染みやすいお水と言えるでしょう。 赤ちゃんにとっても、ミネラル分が少ないため胃腸の負担にならずに使用することができます。 最近は、ウォーターサーバーでお湯もお水もすぐに出せるものが多いので、ミルクを溶かしたい時にもさっと温度調整ができるので便利でしょう。 ミルクの水 純水 赤ちゃんに与えるお水として、純水もオススメです。 純水のほかにピュアウォーターと呼ばれることもあります。 水道水やミネラルウォーターと違い、純水は聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言えば不純物の混じっていない純粋なお水と言えます。 純水は、ろ過することで塩素やカルキはもちろん、雑菌やミネラルも全て除去することができます。 そのため、赤ちゃんの身体にとって負担になりませんし、ミルクの味や成分に影響が出る心配もないでしょう。 純水はペットボトルで売られていることが多いですが、ウォーターサーバーで扱われているところもあるので、便利に活用することができます。 離乳食開始後のお水について 赤ちゃんは、基本的に母乳やミルクだけを飲んでいる期間は、お水を飲ませる必要はありません。 しかし、歯が生えてきて離乳食が始まるようになると、お水も少しずつ飲ませる必要が出てくるでしょう。 離乳食が始まる目安は、生後5ヶ月~6ヶ月くらいですが、個人差があるので離乳食をスタートしたときを目安に、お水を飲ませるようにしてください。 不足しやすい水分を補給 離乳食開始後にお水を飲ませる必要があるのは、母乳やミルクの代わりに離乳食が増えていくことで、水分摂取量も減ってしまうからです。 母乳やミルクにはたくさんの水分が含まれていますが、離乳食に含まれている水分は比較すると少量です。 離乳食が始まった途端便秘になる赤ちゃんがいますが、水分不足が原因となっていますので、お水をしっかり飲ませてあげるようにしましょう。 赤ちゃんの虫歯を予防に水? 離乳食開始後にお水を飲ませる必要があるのは、生えたばかりの乳歯を虫歯から予防するためでもあります。 離乳食を食べると、食べかすが歯に付着して残り虫歯になりやすいため、食後にお水を飲ませることで歯磨きと同じ効果を得ることができるでしょう。 歯磨きが苦手な赤ちゃんも、お水を飲むだけで虫歯を予防できる確率は上がるので、離乳食後の習慣としてお水を飲むのを習慣づけるようにしてください。 お水以外の飲み物について 赤ちゃんに与えるお水は、母乳、ミルク、白湯が基本ですが、それ以外の水分は与えても良いのでしょうか。 離乳食が始まったころなら、お茶やジュースなど他の飲み物を飲ませても良いとされています。 ただ、お水に比べるとカロリーや糖分が多く含まれているため、飲ませすぎると肥満の原因となったり、味覚の発達に影響が出たりすることもあるので気をつけましょう。 赤ちゃんのお茶はカフェインレスで 赤ちゃんにお茶を与える場合、必ずカフェインレスのものを与えるようにしましょう。 赤ちゃんの消化器官はまだ発達途中なため、カフェインなど刺激の強いものは大きな負担となります。 麦茶やタンポポ茶など、カフェインレスの赤ちゃんでも飲めるお茶を選ぶようにしてください。 赤ちゃんのジュースは薄めに 赤ちゃんにジュースを与える場合、大人も飲める市販タイプのジュースを飲ませるのではなく、できるだけ手作りのジュースを与えるのが理想的です。 難しい場合は、市販のジュースをお水で割って薄めてから与えるようにしましょう。 ジュースにはたくさんの糖分が含まれているため、そのままストレートで飲んでしまうと糖分の摂り過ぎに繋がってしまいます。 また、甘みが強いことから中毒となりジュース以外の水分を摂ろうとしなくなることもありますし、虫歯の原因にもなりやすいので注意するようにしましょう。 海外旅行 赤ちゃんのお水はどうする? 小さな赤ちゃんを連れて海外旅行をする家庭が増えてきましたが、そんな時気になるのが赤ちゃんのお水です。 大人でも水が合わず体調を崩すのは良くあることですから、赤ちゃんならば余計心配です。 ただ、日本人が多く訪れる観光地ならば、日系スーパーなどで日本製の水が手に入りますし、予約時に伝えておけば日系ホテルならきちんとしたフォローがありますので、1・2日分用意しておけば、あまり心配することはないでしょう。 もし急に必要になったけど軟水がない、という場合は現地の薬局で相談してみましょう。 薬局ならば、赤ちゃん専用の水として販売しているところが多いです。 pH値も知っておこう 赤ちゃんのお水選びは軟水・硬水ばかりに目が行きがちですが、pH値も大事なポイントです。 pHとは水に含まれる水素イオン濃度の値で、体液はpH7. 4程度の弱アルカリとなりますが、0に近づくほど酸性となり、また反対に14に近づくほどアルカリ性となります。 pH7. 4前後の飲み水は良いとされており、赤ちゃん用の水を選ぶ時はなるべくこの値に近いものを選ぶようにしましょう。 水道水(pH5. 8〜8. 6)市販されている赤ちゃん用の水はpH6~8のものが多いです。 まとめ 赤ちゃんに与えるお水について幅広い情報を詳しくご紹介しました。 水道水を使用する場合の注意点、ミネラルウォーターの選び方、純水という選択肢などを知ることで、赤ちゃんにどんなお水が必要なのかお判りいただけたと思います。 大切な赤ちゃんの健康を守るためにも、飲ませ方や温度に充分気をつけ、納得のいくお水と出会いましょう。

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新生児が授乳でむせて苦しそう…原因と対処法は?チアノーゼの心配も

赤ちゃん 母乳 むせる 肺炎

むせてるんだから、飲むのやめなさいよ… 「赤ちゃんってホント、本能で生きているんだな」と思いました。 そうこうしているうちに、さらに苦しそうな顔でむせる息子。 顔を真っ赤にしてケホケホ …少し落ち着くとすぐに、また飲み始めます。 そんなことが1日に数回起こるようになりました。 「こんなにむせる赤ちゃんって、なんかおかしい?」 「気管が弱いとか?」 「肺に母乳が入って肺炎とかになっちゃわない?」 どんどん心配になってきました。。。 苦しそうだけど気管支炎になる可能性はある? あまりに頻繁に赤ちゃんがむせると、気管支炎などの心配をしてしまいます。 大人なら、むせても そのとき苦しいくらいで大したことはないですよね。 でも、 大人ならそれで済むけど、か弱い赤ちゃんにとっては一大事なんじゃ…? ここからは 『むせることで肺炎や気管支炎になる可能性があるのか』と 『要注意な症状』について詳しく解説します。 肺炎や気管支炎になる可能性はあるの? 結論からいうと、 むせることによって肺炎や気管支炎になる可能性は極めて低いんです。 「乳幼児と高齢者は重症化しやすいので要注意」 インフルエンザやRSウイルス、ノロウイルスなどの説明のときなんかに聞いたことがありますよね。 赤ちゃんや子供や高齢者の方は、抵抗力や体力が弱かったりします。 なので、健康な大人が大した事にならないことでも重症化しやすいんですよね。 それを踏まえて考えると『 むせる』っていう、大人なら何ともないことでも 赤ちゃんなら肺炎や気管支炎になっちゃうかも…? 実際に、 授乳中にむせることが原因で、 赤ちゃんが気管支炎や肺炎になる可能性は ほとんどないんです。 『むせる』ということは、人間の防衛反応の一つ。 気管に入った、もしくは入りそうな母乳やミルクを咳込むことで外に出しているんですね。 気管支炎や肺炎なんて恐ろしいことになる可能性がほとんどないのは分かったけど やっぱりむせている苦しそうなわが子を見ているのはツライよ… 「むせないためにできる対策ってあるのかな?」 「むせちゃったら、私にできることってある?」 新生児がむせるのには、いくつか理由があるんです。 その理由と授乳姿勢などのすぐにできる対策をご紹介します。 赤ちゃんが授乳中にむせる理由 そもそも、なんで母乳やミルクが気管に入りそうになるんでしょうか? 赤ちゃんがむせる理由は、思っていたよりもたくさんありました。 赤ちゃんが飲むのが上手じゃないから 赤ちゃんが母乳やミルクを飲むのが 『まだ上手じゃないからむせている』という可能性があります。 普通に母乳やミルクを飲めているように見える赤ちゃん。 でも、赤ちゃんが初めて母乳やミルクを飲むのは産まれてから。 母乳やミルクが出る勢いが強い 赤ちゃんが一度に飲み込める量に対して 母乳やミルクの出る勢いが強いことも、原因の一つです。 うちの息子もむせておっぱいから口を離すと、母乳がピューっと出ていることが多かったです。 考えてみたら… 大人でも水鉄砲で水を飲もうとしたら、喉に勢いよく水が当たってむせますよね。 …もう子供じゃないんで、やりませんけど 笑 眠い ええ、2・3時間おきの授乳で私も常に眠いです。 いや、ママのことじゃないです、 赤ちゃんが眠いってことです 笑 赤ちゃんが母乳やミルクを飲みながら、寝てしまうことも多々ありますよね。 うちの子の場合はほとんどです。 寝ながら飲んでいると、上手に飲めなくてむせてしまうんですね。 この他にも、飲みすぎたときに胃から母乳やミルクが逆流して、むせることもあるんです。 むせないための対策 ほんの少し気を付けるだけで、授乳中にむせる回数を減らすこともできます。 むせないために、できる対策をいくつかご紹介しますね。 授乳姿勢を変えてみる 新生児だと横抱きやフットボール抱きで授乳している方が多いと思います。 赤ちゃんがむせないようにするためには、 縦抱きや レイドバック法も試してみてください。 レイドバック法は、カンガルーケアのような姿勢での授乳です。 ママがクッションなどに もたれかかって、後ろに上体を倒した姿勢でお腹に赤ちゃんを乗せて授乳します。 最初は戸惑うかもしれないですが、慣れるとけっこうラクに授乳できますよ。 そんなこと言わないで!ちゃんと本気で飲むから! と赤ちゃんが泣いたら、もう一回授乳すれば大丈夫です。 むせたときはどうする? むせないように対策したけど、むせちゃった!というときは…• 赤ちゃんの上体を少し起こしてトントン 赤ちゃんの体が横になっている状態だと、やっぱりむせやすいし気管に入った母乳やミルクも外に出にくいです。 なので、上体を起こして優しく背中をトントンしてあげます。 私は、余裕があるときはゲップをさせるときみたいに赤ちゃんの頭を私の肩に乗せて、背中をトントンしていました。 授乳中にむせる赤ちゃんについてのまとめ• 授乳中にむせることが原因で気管支炎や肺炎になることはない• むせる原因を探りつつ対処法を試してみる• 月齢がすすめばむせることも減る むせる赤ちゃんって結構多いんですよね。 苦しそうで心配になってしまいますが、原因や対処法を知っていれば慌てず、不安にならずに済みます。 これからだんだん成長して、飲むのも上手になっていくと むせることも減ると思います。 我が家の息子も生後3ヶ月ころには、気づいたら ほとんどむせなくなっていました。 もちろん肺炎や気管支炎にもならずに、元気に成長しています。

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赤ちゃんの咳(症状・原因・対処法など)について知っておきたいこと

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新生児がミルクでむせる時の対処法5選【基本のやり方も紹介】 新生児がミルクを飲んでむせると「大丈夫?」と思いますね。 そこで、むせたときの抱っこの方法、むせる時の対処法を5つ書いていきましょう。 【基本の対処法】新生児がミルクでむせるときは縦抱っこ まず、基本の対処法としては 「縦抱っこにする」ことです。 横抱っこにしていると、身体が水平になっているためむせやすくなります。 しかし、顔をママの肩に乗せて縦抱っこをしてあげると、落ち着きます。 背中をすりすりと優しくなでてあげると、赤ちゃんも落ち着きますので、むせたときは縦抱っこにしてみましょう。 次に対処法を書いていきます。 ミルクの量を調整する【出すぎ・飲み過ぎ】 一番多い原因としては、ミルクが出すぎていることです。 ママの母乳の勢いがすごい、哺乳瓶から赤ちゃんが吸い込める以上にミルクが出てくる。 こんな状態となり、ミルクが赤ちゃんの喉に入り込んでむせています。 母乳の場合は少し出して勢いを落ち着ける、哺乳瓶の場合は次の対処法を読んでください。 哺乳瓶を変えてみる【乳首のサイズをチェック】 哺乳瓶のミルクの勢いがスゴイ場合は、 乳首の問題が多いです。 また、サイズも新生児用から、LLサイズまであります。 目安としては、 10分くらいで飲めるようになるサイズが目安ですね。 しんどそうな時は病院受診【ミルクが飲めない】 ミルクを飲んで、しんどそうにしているときは注意が必要です。 もしかすると、 病気の可能性もあります。 肺炎や風邪などにより、むせているかもしれません。 病気の可能性については、下の「ミルクのむせる原因」に詳しく書いていますので、そちらを読んでください。 鼻水を吸ってあげる【詰まって飲めない】 鼻水が詰まっているため、むせることがあります。 これは、鼻が詰まっており、呼吸がうまくいかないためです。 鼻が詰まっている状態でミルクを飲むと、呼吸がうまくできないためむせます。 そんなときは 鼻水を取り除いてあげましょう。 もちろん、そこには様々な原因があります。 ここからは、原因について書いていきましょう。 哺乳瓶の乳首が月齢に合っていない 乳首が年齢や、赤ちゃんの飲む量に対して、 乳首があっていないというのが一番の原因です。 年齢ごとに分けられて販売はされていますが、あなたの赤ちゃんによって異なります。 一番適切なサイズを購入してあげましょう。 母乳やミルクの勢いが出すぎている 母乳やミルクの勢いが出すぎるとむせます。 のどまでミルクがいく、気管にはいってしまうというのが原因ですね。 母乳は落ち着けてから吸わせる、ミルクは乳首を変えて出る勢いを調整しましょう。 風邪などのウィルスに感染をしている 乳首も調節したし、勢いも調節した。 それでもむせることが多い場合は 風邪の可能性もあります。 新生児は基本的には感染症にはかかりにくいのですが、時にはかかってしまうこともあります。 そのため、むせる以外にも機嫌がわるい、おしっこの回数が少ない、体重が思うように伸びない時は病院受診も検討しましょう。 この時期は1日あたり25g~30gくらい増えるのが目安です。 苦しそうにむせるときは肺炎も【病院受診】 次にもっと注意をしたいのは、苦しそうにむせる時です。 呼吸が荒かったり、深かったり、しんどそうにぐったりしている、ミルクを飲んでむせる。 元気な赤ちゃんではない様子のときは 「肺炎の可能性」があります。 そのため、様子がおかしい場合には病院へ受診をしましょう。 誤飲をした【泣く】 誤飲をしている可能性があります。 誤飲とは、飲んではいけないものを口に入れている場合です。 新生児は自分でできませんが、兄弟のいる家庭や、赤ちゃんの寝ている場所によっては可能性があります。 誤飲をすると、大変危険な状態になります。 あまりにもむせる場合には、誤飲も疑い、場合によっては病院受診をしましょう。 また、間に合わない時は自宅で吐かせましょう。  大田区でおこなれた、誤飲時の対処法です。 ミルクと一緒に空気もたくさん飲んだ ミルクと一緒に赤ちゃんは空気を飲みます。 すると、お腹の中が 空気で膨れてしまい、苦しくなります。 そのままに状態になると、ミルクが入る隙間がなくなってしまいむせます。 むせる時は、一度縦抱っこにして、ゲップを出させても良いでしょう。 鼻水で呼吸がしにくい【のどや気管に入った】 鼻水が出ていると、呼吸がしにくいです。 詰まっている状態でミルクを飲むと、それが、気管やのどに入ってしまいむせます。 そんなときは鼻水を吸ってあげると良いでしょう。 しかし、むせることはどんな赤ちゃんにでもありますので、ここで紹介をした対処法を実践して下さい。 基本は心配いらないといわれています。 赤ちゃんが授乳でむせる件、 助産師さんには心配いらないと言われてひと安心。 母乳やミルクの出が良かったりすると喉までいってしまったり、 空気で胃がいっぱいになったりするのが原因らしい。 途中でゲップさせるのもいいかもと。

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