目次 福祉住環境コーディネーターの勉強法 2級・3級 2級も3級も公式テキストの内容から出題されることがほとんどなので、公式テキストを中心に、必要に応じて過去問や模擬問題を徹底的にこなして問題に慣れていきましょう。 2級の公式テキストはかなり分厚いので根気が要りますが、内容をある程度把握できれば後は応用していくだけなので、合格は目の前です。 ユーキャンの通信講座では2級と3級のダブル受験で6ヶ月の勉強カリキュラムが組まれていますが、毎日数時間勉強できる環境で福祉や建築の知識がある程度ある方でしたら3ヶ月ぐらいの勉強期間を設ければ十分です。 (もちろん個人差はありますが・・・) ある程度事前知識がある方は真っ先に過去問を解いていく方が効率的です。 現場でも活用できる知識がいっぱいありますので、ただ暗記するのではなく、内容もしっかり把握しておきましょう。 1級 1級は記述問題が追加され、尚且つ覚えなければいけない範囲が2級とは比べ物にならないぐらい多いです。 2級や3級は各出版社からテキストが豊富に出版されていますが、1級に関しては受験者数が少ないこともあって、市販で売っているテキストは公式テキストと過去問&模擬問題集ぐらいしかありません。 1級を目指す人の多くは、福祉住環境コーディネーターに関する知識がある程度あると思うので、まずは過去問を解いていき苦手な科目をピックアップして下さい。 午前試験のマークシートに関しては2級の延長なのでそれほど苦労しないお思いますが、問題は午後試験の記述式です。 公式テキストの内容をキチンと理解し、図と表については出題比率が高いので丸暗記するぐらいの勢いで覚えまくって下さい。 福祉住環境コーディネーターのテキスト紹介 独学で勉強する場合、1級も2級も3級も主に公式テキストの内容から出題されるので、基本的に「 」を中心に勉強して下さい。 公式テキストを理解しながら、「 」で知識を固めて下さい。 勉強時間の目安 受験勉強開始時の予備知識にもよりますが、実務で医療や建築に関わっている方であれば2級と3級を同時受験する場合でも1日2~3時間の勉強時間で2~3ヶ月程度で合格できるレベルに達すると思います。 試験内容 1級は午前と午後に試験が分かれており、午前はマークシート試験、午後は記述式試験で実施される。 2級と3級はマークシート問題のみ。 合格基準• 1級:マークシートと記述式ともに100点中70点以上• 2級:100点中70点以上 受験者数・合格率 1級 年度 受験者数 合格率 2018年 389人 11. 8% 2017年 473人 5. 9% 2016年 533人 7. 3% 2015年 6181人 6. 6% 2014年 611人 6. 1% 2級 年度 受験者数 合格率 2018年 21,840人 28. 6% 2017年 23,747人 50. 4% 2016年 27,728人 55. 6% 2015年 27,728人 55. 6% 2014年 28,328人 40. 3% 3級 年度 受験者数 合格率 2018年 9,879人 56. 0% 2017年 10,839人 41. 4% 2016年 12,833人 63. 4% 2015年 12,833人 63. 4% 2014年 13,394人 69. 4% 試験難易度 合格率を見て頂ければ分かりますが、1級になると飛びぬけて難易度がアップします。 2級と3級はそれほど難しくありませんが、2級は公式テキストの勉強範囲が広いので若干難しいです。 1級の合格率が極端に低い一番の要因は、2級や3級には無い記述式試験があり、設計図の作成など建築分野の専門知識が必須となっているからです。 ですので、建築の知識に乏しい人には、かなりハードルが高くなります。 試験情報 資格種別:公的資格 資格区分:1級、2級、3級 受験資格:なし(1級のみ2級所有者のみ) 試験日:7月上旬(2級・3級のみ)、11月下旬 試験場所:全国各地 【受験料】10,800円(1級)、6,480円(2級)、4,320円(3級) 問い合わせ先東京商工会議所検定センター 試験情報の詳細は「」で掲載しています。 よくある質問 独学でも取得可能? 2級と3級に関しては独学でも十分取得可能ですが、確実に合格したい方や勉強時間が十分に取れない場合はユーキャンなどの通信講座を受講するのも一つの手です。 通信で勉強する場合の費用はどれぐらい? 参考までにユーキャンの「福祉住環境コーディネーター講座」だと、49,000円です。 こちらは2級と3級のダブル講座ですが、1級となると少し料金はアップすると思います。 ちなみに、ユーキャンでは1級の講座はありません・・・ 2級と3級はそれほど難しい試験では無いので、5万円も出して通信講座を受講する必要は無いと個人的に思います。 資格を取ればどんな仕事ができるの? 福祉関係であれば福祉施設や保健所、建築関係であればリフォーム会社や工務店など幅広い業種で活躍することが可能です。 皆さんの勉強法を掲載 2ヶ月ぐらいの勉強期間 介護福祉士(6年目)です。 介護・福祉関係の幅を広げたいのであれば、ケアマネの受験資格を得るまでに取得しておきたい資格ですね。 私はユーキャンを利用しましたが、イラスト付きで大変分かりやすく、幸いにも2ヶ月ぐらいの勉強期間で取得することが出来ました。 さーちゃん 20代女性正社員 2015年11月28日.
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私は大学で建築の勉強をしていました。 建築の中でも特にバリアフリーなどの福祉系の研究室に所属していて、福祉と建築の2つの分野が合わさった福祉住環境コーディネーターという資格を知りました。 福祉住環境コーディネーターは、 建築や福祉など各々の専門分野と連携をとれることや 高齢社会へ突入する日本にとって今後の未来にとって必要になってくる資格だと思っていました。 なので、半年間コツコツ勉強して福祉住環境コーディネーター2級 を取得しました。 また、福祉住環境コーディネーターは、今後の高齢社会を考えているという観点で就活にも役立ちました。 なので福祉や建築の仕事をしている人やその勉強をしている学生には取得して損はないと思います! 目次• 福祉住環境コーディネーターとは そもそも福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者が なるべく自立して暮らせる住環境を提案するコーディネーターです。 東京商工会議所が主催する公的資格です。 建築と医療の2つの分野の知識を要する資格で、資格取得後は建築分野と医療・福祉分野の専門家など異分野の専門家と連携をとりながらクライアントに提案できることが期待され、活かせる就職先としては介護や福祉、建築分野と様々になります。 昔は建築なら建築専門家で福祉なら医療や介護の専門家と各々であったが、これからはその各々の連携が大切になっていく時代だと思います。 なので、就活でもこの資格を持っていることで、持っていない人に比べて差をつけられるかと思います。 試験概要 【受験資格】 福祉住環境コーディネーターは、7月と11月頃と年に2回あります。 3級は誰でも受験可能ですが、1級は2級に合格した者しか受験できませんので注意して下さい。 【合格率】 福祉住環境コーディネーター2. 3級に合格するためには、試験の点数が100点満点中70点以上の得点が必要です。 試験は全問マークシート方式です。 【受験料】 1級:11,000円、2級:6,600円、3級:4,400円(2019年10月現在) 【試験時間】 1級:マーク式2時間、記述式2時間、2級:2時間、3級:2時間(2019年10月現在) 難易度 2019年度の福祉住環境コーディネーター2級の合格率は、7月:29.9%、11月:44.6%となっており、過去の合格率から考えても 合格難易度はその試験によって バラバラです。 試験は、1年に2回あるので一発合格にこだわらずに回数で合格を狙う気持ちが良いと思います。 1、3級の合格率は比較的安定しています。 独学勉強方法 【おすすめ独学参考書】 独学で必要なものは、福祉住環境コーディネーター2級公式テキストと演習問題と過去問です。 それ以外の参考書は必要ないです。 私がおすすめする参考書はユーキャンです。 資格学校大手であるユーキャンが出版しているので実績と信頼感があり、テキストも見やすいです。 特に、過去問だけでなく予想模試が付属している点でとてもお得だと感じました。 分からない言葉を公式テキストで調べた時はその部分が含まれる章はさっと読みました。 1周目はこんな感じで2ヶ月くらいかけてのんびりやりました。 2週目からはしっかり問題を考えてから答え合わせを行いました。 2週目も2ヶ月くらいかけてのんびりやりました。 最後に1ヶ月かけて、過去問を1週解いて予想問題をやりました。 のんびりコツコツやれば独学でも半年間で充分合格できると思います! まとめ• 福祉住環境コーディネーターは今後必要になってくる資格• 難易度はかなりバラツキがある• 独学ならユーキャン出版の参考書をおすすめ.
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私は大学で建築の勉強をしていました。 建築の中でも特にバリアフリーなどの福祉系の研究室に所属していて、福祉と建築の2つの分野が合わさった福祉住環境コーディネーターという資格を知りました。 福祉住環境コーディネーターは、 建築や福祉など各々の専門分野と連携をとれることや 高齢社会へ突入する日本にとって今後の未来にとって必要になってくる資格だと思っていました。 なので、半年間コツコツ勉強して福祉住環境コーディネーター2級 を取得しました。 また、福祉住環境コーディネーターは、今後の高齢社会を考えているという観点で就活にも役立ちました。 なので福祉や建築の仕事をしている人やその勉強をしている学生には取得して損はないと思います! 目次• 福祉住環境コーディネーターとは そもそも福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者が なるべく自立して暮らせる住環境を提案するコーディネーターです。 東京商工会議所が主催する公的資格です。 建築と医療の2つの分野の知識を要する資格で、資格取得後は建築分野と医療・福祉分野の専門家など異分野の専門家と連携をとりながらクライアントに提案できることが期待され、活かせる就職先としては介護や福祉、建築分野と様々になります。 昔は建築なら建築専門家で福祉なら医療や介護の専門家と各々であったが、これからはその各々の連携が大切になっていく時代だと思います。 なので、就活でもこの資格を持っていることで、持っていない人に比べて差をつけられるかと思います。 試験概要 【受験資格】 福祉住環境コーディネーターは、7月と11月頃と年に2回あります。 3級は誰でも受験可能ですが、1級は2級に合格した者しか受験できませんので注意して下さい。 【合格率】 福祉住環境コーディネーター2. 3級に合格するためには、試験の点数が100点満点中70点以上の得点が必要です。 試験は全問マークシート方式です。 【受験料】 1級:11,000円、2級:6,600円、3級:4,400円(2019年10月現在) 【試験時間】 1級:マーク式2時間、記述式2時間、2級:2時間、3級:2時間(2019年10月現在) 難易度 2019年度の福祉住環境コーディネーター2級の合格率は、7月:29.9%、11月:44.6%となっており、過去の合格率から考えても 合格難易度はその試験によって バラバラです。 試験は、1年に2回あるので一発合格にこだわらずに回数で合格を狙う気持ちが良いと思います。 1、3級の合格率は比較的安定しています。 独学勉強方法 【おすすめ独学参考書】 独学で必要なものは、福祉住環境コーディネーター2級公式テキストと演習問題と過去問です。 それ以外の参考書は必要ないです。 私がおすすめする参考書はユーキャンです。 資格学校大手であるユーキャンが出版しているので実績と信頼感があり、テキストも見やすいです。 特に、過去問だけでなく予想模試が付属している点でとてもお得だと感じました。 分からない言葉を公式テキストで調べた時はその部分が含まれる章はさっと読みました。 1周目はこんな感じで2ヶ月くらいかけてのんびりやりました。 2週目からはしっかり問題を考えてから答え合わせを行いました。 2週目も2ヶ月くらいかけてのんびりやりました。 最後に1ヶ月かけて、過去問を1週解いて予想問題をやりました。 のんびりコツコツやれば独学でも半年間で充分合格できると思います! まとめ• 福祉住環境コーディネーターは今後必要になってくる資格• 難易度はかなりバラツキがある• 独学ならユーキャン出版の参考書をおすすめ.
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