黒い服の男性が、真剣な表情で投球フォーム決め……投げた! すると ピッチングパネルに見事命中! 脂肪を表現したピンクのまあるいパネルを、多くの人がボールを投げて落としていきます。 CMの最後に男性が 「バラ、バラ、バラ」と言って締めくくるこのCM。 あなたはもうご覧になりましたか? サントリーから販売されている 特茶のシリーズCMという事で、 今回とは違うパターンのものを見たことある、という方もいるでしょう。 耳に残る音楽が流れ、 毎回男性が淡々とCMに出演していますよね。 特茶CMについて まずはCMの流れを見てみましょう。 youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. ちょっと独特な世界観のCMですが、これまでにも インベーダーのようなゲームをしたり、テトリスのようなゲームをしたりとわりと遊びの方向のCMが出ていたので、娯楽的なつながりで今回もゲーム形式なんでしょうか……。 ちなみにこのパネルゲーム、 ストックアウトといいます。 かつてはスポーツ系の番組でよく見たゲームなんですが、最近はあんまりみませんね。 一回はやってみたいなと思うゲームです 笑 さて、このCMは サントリーから発売されている飲料、トクホの伊右衛門 『特茶』のCM。 脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体の働きで体脂肪を減らすのを助ける、という、体に気を使い始めた方には一度試していただきたい商品です。 体脂肪を減らすためには、 まずは分解!という商品の方向性をはっきり表現したCMで毎回お馴染みですね。 ちなみに毎回お馴染みの音楽は 作曲家・ 中川俊郎 なかがわとしろう さんが担当。 ナレーションは 声優・俳優で活動されている 田中美央 たなかみお さんが担当されています。 1982年に15歳の頃ドラマ 『2年B組仙八先生』 3年B組金八先生の姉妹作 で芸能界デビュー。 1982年にアイドルグループ 『シブがき隊 』のメンバーとしてデビューし世間を熱狂させましたが、7年半の活動を経て1988年に解散。 ここまでアイドルと並行して演技の世界に出入りしていた本木さんは、元々俳優としての活動に興味のあったこともあり、ここから事務所の籍を移し、 俳優活動に専念し始めます。 アイドルとしてのイメージを 初主演映画 『ファンシイダンス』 1989年 で払拭することに成功。 その後はドラマや映画に数多く出演し俳優としての地位を確実にしていく中で、 ヘアヌード写真集の出版や 紅白歌合戦にソロとして出場するなどの幅広い活動もされました。 1989年に 日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞したのを皮切りに、その後も 『シコふんじゃった。 』『ラストソング』『中国の鳥人』『双生児』などで国内の俳優賞を多数受賞。 本木さんが主演し、滝田洋二郎さんが監督をつとめた映画 『おくりびと』では日本映画初の 米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、 一躍話題になりました。 私生活では1995年に現在は エッセイスト等として活躍する、当時17歳だった 内田也哉子さんと 結婚。 一人っ子だった内田也哉子さんのもとに婿養子に入ります。 この内田也哉子さんのご両親がすごい。 母親が 大女優の 樹木希林さん、父親が ミュージシャンの 内田裕也さんという 超大物芸能夫婦でした。 スポンサーリンク ここにさらに本木さんが入り婿に入ったため、とんでもないビッグな芸能一家が日本に誕生しましたね 笑 その後樹木希林さんや内田裕也さんがバラエティに出ると、 ついでのように本木さんが出演したりもしてよく見かけることがありました 笑 本木さんと奥様との中は良好なようで、三人のお子さんに恵まれています。 長女の 内田伽羅さんは映画等に出演しするなどして活動するほかモデルとしても活動されていますよ! 代表作は 『シコふんじゃった』 1992年 『坂の上の雲』 2009年 『おくりびと』 2008年 など。 出演作は映画の方が評価が高いので、気になったという方はそちらから見てみるといいかもしれません。 がシェアした投稿 - 2018年 3月月18日午前6時47分PDT 参考元:www. from1-pro. php? wikipedia. youtube. アイドル解散後は元々興味のあった演技の世界へと専念しはじめ、するとその評価も高く、いまや若い子には アイドルだった、なんて印象はないのではないでしょうか。 それってすごいことですよね! スポンサーリンク アイドルで売り出して歴史を作っているのに俳優としての評価が高いなんて、演技の世界で活躍したいと思っている他の業界の人からしたら憧れの人物になるでしょう。 1995年には結婚し、現在では3児のパパである本木さん。 最近はあまり映像作品での活躍はみませんが、 今回のようにCMや雑誌のインタビューでは姿を見かけます。 俳優活動が縮小気味なのはちょっと寂しいですが、CMで元気そうな姿を見れてちょっと安心しました。 今後はまた俳優として活動されるのでしょうか? 先が全く読めない方ですが、やっぱり存在感がとてもある方なので映画に出演されていると大変インパクトがありますので、 ちょっとづつでも活躍が増えていくよう、こっそり祈っていますね! ここまで読んでいただきありがとうございました。
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俳優・本木雅弘の長男でモデルのUTAが初出演する新商品「サントリー天然水 GREEN TEA」のテレビCM「クリーンでグリーン」篇が、4月13日から全国で放送される。 本木も「伊右衛門はん」として特別出演しており、父子での映像作品中での共演は初めて。 同CMでは、実生活でも米国の大学に通いながらバスケットボール選手やモデル業に挑戦しているUTAの等身大の姿を、ドキュメンタリータッチの映像で表現。 海外の街で、レコードの針が置かれ、音楽が鳴り出すオープニングカットに続き、ベランダにいるUTAが「サントリー天然水 GREEN TEA」を飲みながら外の景色を眺めたり、大学の講義室やストリートバスケット、そして雄大な大自然の中で友人たちとサイクリングや水遊びを楽しんだりする姿が映し出される。 日本に帰国し、とある撮影現場を見学に訪れたUTA。 日本家屋のセットで撮影している人物にスマホを向け、そのままズームしていくと、画面に映っていたのは「伊右衛門はん」こと父の本木。 気付いた本木が手を上げてほほ笑むと、UTAも思わず笑顔になる。 続いてバスに揺られ、とある場所へ向かうUTA。 バスを降り、南アルプスを望む大自然の景色に目を奪われている。 「天然水でティーをつくった。 クリーンでグリーン。 僕らにはそれだけで十分だ」というUTAの言葉とともに、登下校や講義中、バスケの合間など、日常のさまざまなシーンで「サントリー天然水 GREEN TEA」を飲むカットが挿入される。 撮影は2月下旬から3月上旬にかけての6日間、国内外10ヵ所以上のロケ地を巡りながら行われた。 初日のファーストカットは、UTAが本木の撮影現場を訪れるシーン。 安定的な存在感を放ちながら泰然と芝居に臨む本木の姿を、UTAは片時も目をそらすことなく真剣なまなざしで見つめ、休憩の際には、撮影の段取りやルール、撮影用語など、見るもの聞くものすべてが新鮮なUTAの質問に、本木が丁寧に答えるやりとりが何度も見られたという。 UTAは「まだ経験が浅くて、カメラの前に出ると硬くなってしまって、監督の指示に従うのがやっとのところもありました。 でも、演じることはすごく新鮮で、楽しかったです」と撮影を振り返り、一方の本木は「幼い頃から何度か私の撮影現場を覗きに来て、スタジオやカメラを不思議そうに眺めていた子供が、今度はカメラを向けられる側になっているという、不思議な時間の流れも感じました」とコメントを寄せている。 「サントリー天然水 GREEN TEA」の新テレビCM「天然水 GREEN TEA クリーンでグリーン」篇(15秒、30秒)は4月13日より全国で放送。
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俳優・本木雅弘の長男でモデルのUTAが初出演する新商品「サントリー天然水 GREEN TEA」のテレビCM「クリーンでグリーン」篇が、4月13日から全国で放送される。 本木も「伊右衛門はん」として特別出演しており、父子での映像作品中での共演は初めて。 同CMでは、実生活でも米国の大学に通いながらバスケットボール選手やモデル業に挑戦しているUTAの等身大の姿を、ドキュメンタリータッチの映像で表現。 海外の街で、レコードの針が置かれ、音楽が鳴り出すオープニングカットに続き、ベランダにいるUTAが「サントリー天然水 GREEN TEA」を飲みながら外の景色を眺めたり、大学の講義室やストリートバスケット、そして雄大な大自然の中で友人たちとサイクリングや水遊びを楽しんだりする姿が映し出される。 日本に帰国し、とある撮影現場を見学に訪れたUTA。 日本家屋のセットで撮影している人物にスマホを向け、そのままズームしていくと、画面に映っていたのは「伊右衛門はん」こと父の本木。 気付いた本木が手を上げてほほ笑むと、UTAも思わず笑顔になる。 続いてバスに揺られ、とある場所へ向かうUTA。 バスを降り、南アルプスを望む大自然の景色に目を奪われている。 「天然水でティーをつくった。 クリーンでグリーン。 僕らにはそれだけで十分だ」というUTAの言葉とともに、登下校や講義中、バスケの合間など、日常のさまざまなシーンで「サントリー天然水 GREEN TEA」を飲むカットが挿入される。 撮影は2月下旬から3月上旬にかけての6日間、国内外10ヵ所以上のロケ地を巡りながら行われた。 初日のファーストカットは、UTAが本木の撮影現場を訪れるシーン。 安定的な存在感を放ちながら泰然と芝居に臨む本木の姿を、UTAは片時も目をそらすことなく真剣なまなざしで見つめ、休憩の際には、撮影の段取りやルール、撮影用語など、見るもの聞くものすべてが新鮮なUTAの質問に、本木が丁寧に答えるやりとりが何度も見られたという。 UTAは「まだ経験が浅くて、カメラの前に出ると硬くなってしまって、監督の指示に従うのがやっとのところもありました。 でも、演じることはすごく新鮮で、楽しかったです」と撮影を振り返り、一方の本木は「幼い頃から何度か私の撮影現場を覗きに来て、スタジオやカメラを不思議そうに眺めていた子供が、今度はカメラを向けられる側になっているという、不思議な時間の流れも感じました」とコメントを寄せている。 「サントリー天然水 GREEN TEA」の新テレビCM「天然水 GREEN TEA クリーンでグリーン」篇(15秒、30秒)は4月13日より全国で放送。
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