義理の両親への手紙の書き出しは?書き方について 私の場合についてですが、手紙の書き方を紹介します。 私が受け取るの義理の両親からの手紙は「前略~かしこ」という言葉が必ず書かれています。 とても丁寧な印象を受けます。 ですので、私も義理の両親に手紙を出す場合は相手に丁寧な印象を与える為に出だし部分に「ご無沙汰しております」や「いかがお過ごしでしょうか?」という言葉を必ず書くようにしています。 そして締めくくりの部分には「寒い日が続きますがお体を大切にしてください」などというような、相手を気遣う言葉を書くようにしています。 手紙を書くときは、主人や子供の様子も必ず書くようにしています。 こちらの生活の様子が分かれば、義理の両親も喜ぶのではないかと思うので。 年配の方に出す手紙は、感謝の気持ちやお礼の言葉を書いてみたり、相手のことを気遣うような内容にすると良いですよ! 心のこもったお手紙をもらうと、きっと貰った相手も喜ぶことと思います。 以前これを頂いた時もとても美味しくて、いつかまた食べたいものだと思っていたところでしたので、みんなもとても喜んでおります。 子供たちも「おじいちゃん、おばちゃんに早く会いたいね!」と楽しそうに話しながら美味しくいただきました。 本当にありがとうございました。 お盆の休みの頃にはまたご挨拶に伺います。 お父様・お母様もどうぞお体に気を付けて、お元気でお過ごしくださいませ。 ご自愛のほどお祈りいたします。 敬具』 この時、何かお返しの品を送る予定があれば「心ばかりの品を送らせていただきます」などという分を付け加えるようにしましょう。 「お礼に・お返しに」という分は逆に気をつかわせてしまうので使わないようにしてください。 義理の両親への手紙の宛名は両親お二人の名前を書こう! 結婚すると義理のご両親との付き合いが始まります。 手紙を書くときも、義理の両親を気遣うような内容にすると相手にも喜ばれます。 では、手紙を書くときの「宛名」はどのように書けばよいのでしょうか? 手紙の宛名はその家を代表して家長の名前で書くことが多いと思います。 ですが、これは長い付き合いがある親戚同士の場合が多いです。 結婚したばかりの時に手紙を出すとき、宛名を書く際は家長であるお義父さんの名前だけでなく、お義母さんの名前も書いて出すようにしてください。 その方が両親に隔てがないことが分かり、手紙を受け取る側も喜ぶことと思います。 どちらの名前も書かれていると、「二人とも大切に思われているのだな」と感じることが出来ますよ! 実家から帰省してきた後に義理の両親に手紙を書く場合 『拝啓 お父様、お母様、お変わりなくお過ごしでしょうか? 心待ちにちしていた里帰りもあっという間に過ぎてしまいました。 楽しい時間はすぐに過ぎてしまうと申しますが、本当のようですね。 普段あまり聞く機会もなかったので、夫婦の絆が深まったように思います。 私もお父様やお母様と楽しい時間を過ごすことが出来てとても嬉しく思っています。 お二人の元気な顔を見ることが出来まして、とても安心しました。 また、仕事の疲れもすっかりなくなり、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。 本当にありがとうございます。 仕事のこともあり、なかなか会いに行くことが出来ずに申し訳ありません。 ですがお二人が健康でいてくださることにとても感謝しております。 これからも変わらずにお元気でお過ごしください。 またお手紙を書かせていただきます。 新米主婦の私は失敗をすることも多いですが、お義母さんがいてくださるのでとても心強いです。 こんな私ですが、これからも色々な事を教えてくださると嬉しいです。 何かと至らぬ点もありますがよろしくお願いします。 まだまだ失敗の多い私に優しくしてくださり、とても感謝しています。 これからもお元気で、笑顔の素敵なお義母さんでいてくださいね!お義母さん、いつもありがとうございます。 私もお義母さんのような良き母・良き妻になりたいと思っています。 いつも助けていただき、とても感謝しています。 いつまでもお元気で、素敵なお義母さんでいてくださいね。
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結婚式で新婦が両親へ贈る手紙の書き方をご紹介! 手紙とは、本来どのように書いてもいいのです。 でも結婚式のような 『公式の場で読み上げる手紙』は、 参加者という外部の目があるため、 やはりそこには一定の社会常識が必要になります。 常識のない手紙を書いてしまうと、 ちょっと両親や旦那さんも含めて 恥をかいてしまうかと…。 というわけで、次の章では 最初に手紙を書くために 必要な基本についてお伝えしますね。 手紙を書くために必要な3つの構成ポイントとは? 結婚式における手紙の基本は、 『両親へのこれまでの感謝の気持ち』と 『大切な何らかの思い出』そして 『未来への決意』を元に書くことです。 突然いわれても ピンとこないかもしれませんが、 あなたの過去を振り返り、 じっくりと考えてみましょう。 そして上記の3点を踏まえつつ、 手紙の構成を考えます。 次の章ではその手紙の構成について、 大事な3つのポイントをお伝えします。 1.手紙の書きだしを考える まず大事なのは、やはり手紙の書きだしです。 何らかの前置きを置き、 そして書き出しをじっくり考えてみましょう。 一例としては以下のような感じになります。 『お父さん、お母さん、〇年間、 大切に育ててくれて、 本当にありがとうございます。 こんなに大勢の人に祝福されて 今日を迎えることができたのは、 2人のおかげです。 』 ちなみに、手紙は 基本的に『丁寧語』で書くのが基本です。 両親相手だと他人行儀に思えるかもしれませんが、 その他人も内容を聞く手紙ですからね。 この点はお忘れなく。 2.エピソードをまとめてみる 次に手紙の中核となるエピソードを書きます。 書きだしは多くの方が 似たり寄ったりになりがちですが、 このエピソードについては本当に千差万別。 そして このエピソードこそが手紙の醍醐味です。 あなたと両親との間には、 これまで何があったでしょうか? ちなみに、エピソードの基本は 『ハッピーエンド』です。 素直に幸せに感じていたエピソードでもいいですし、 一時的に悪い時もあったけど最後には ハッピーエンドになったエピソードもいいでしょう。 あなたの中での最高のエピソードを伝え、 会場を感動の渦に巻き込みましょう。 3.手紙の結びを考える そして最後は手紙の結びになります。 手紙の結びの基本は、先ほどの 『未来への決意』 とともに 再度の両親への感謝、そして 新しく家族となる 旦那さんのご両親への挨拶です。 一例としては以下のような感じになります。 『私は今日からお父さん、お母さんの元から旅立ち、 〇〇さんと新たな一歩を踏み出していきます。 そしてこれからは二人をお手本に、 私たちも温かい家庭を築いていきます。 本当に今まで、ありがとうございました。 そして、私を快く迎え入れてくださった 〇〇さんのお父さん、お母さん、 これから末永くよろしくお願いします。 』 さて、どのような手紙が完成したでしょうか? こちらの記事では 手紙の長さや忌み言葉について紹介しています。 どれくらいがベストなのか ぜひ、参考にしてくださいね。 新婦が両親へ贈る手紙の例文10選をご紹介! 先ほど、エピソードこそが 手紙の中核とお伝えしましたが、 だからこそ意外と何を書けばいいのか… と困ってしまっている方もいるでしょう。 そこで、エピソードの例文を 10連発でお伝えします。 あなたの経験があるものや近いものを参考に、 あなたなりのエピソード作りに お役立てくださいませ。 その1.定番のエピソード1 母親については、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お父さん、お母さん、私にとって 一番の思い出は中学生の時です。 あの頃の私はちょっぴり反抗期でしたが、 ある時40度の高熱で寝込みましたよね。 そうしたらお父さんは すぐに病院へ連れてってくれて、 お母さんはずっと傍にいてくれました。 あの時は本当に自分が 愛されていると感じられて、 嬉しかったです。 おかげですっかり素直になれた気がします。 本当にありがとうございました。 』 両方の親や家族単位でのエピソードといえば、 『病気や旅行、ちょっと悪い事をした経験』 あたりが定番です。 あなたの家族では何があったでしょうか。 次の章では『兄弟・姉妹』 とのエピソードをお伝えします。 その4.兄弟・姉妹へのメッセージも入れた手紙 兄弟・姉妹については、 以下のようなエピソードが考えられます。 『〇〇ちゃん、〇〇ちゃんとは 本当に色々あったよね。 よく一緒に遊びもしたし喧嘩もした。 覚えてますか? 私が高校生の頃、二人で出かけた時に友達から 〇〇ちゃんの方がお姉さんだと 間違われたことあったよね。 そんなしっかりした妹がいてくれて、 私は本当に幸せでした。 これからは別々の道になるけど、 〇〇ちゃんとの関係はずっと変わりません。 これからもよろしくね。 』 兄弟・姉妹でのエピソードといえば、 『二人で経験した何らかのこと』が定番です。 また 結婚しても 兄弟・姉妹の関係性は変わらないため、 その点を改めて伝えることが基本になります。 次の章では『一人っ子だった』という場合の エピソードをお伝えします。 その5.一人っ子の新婦 一人っ子については、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お父さん、お母さん、 今まで育ててくれて本当にありがとう。 私は一人っ子だったから小さい頃は 特にワガママだったかもしれないけど、 お父さんとお母さんが 時には しっかり叱って育ててくれたおかげで、 今日というこの日を迎えられました。 これからは離れ離れになるけど、 いつまでも二人の娘であることは変わりません。 改めてこれからもよろしくお願いします。 』 一人っ子の場合は、一人っ子だからこその 甘いとも言われる深い親の愛情、 そして結婚することで離ればなれになるけど これからも親子、といった点が定番ですね。 次の章では『共働きの環境で育った』 というエピソードをお伝えします。 その6.共働きの環境で育った新婦 共働きの環境については、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お父さん、お母さん、小さい頃から共働きで がんばって私を育ててくれて本当にありがとう。 小さい頃は寂しくて色々と 文句を言った頃もありましたが、 大人になった今は どんな思いで二人が働いていたか、 本当によく分かります。 そして疲れているはずなのに、休みの日には よく遊びに連れ出してくれた事も、 ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。 私にも子供ができたら、 二人を見習ってしっかり育てます。 本当にありがとうございました。 』 共働きの場合は、 基本的に寂しかった頃もあったけど、 大人になって苦労が分かって今は感謝しかない …が定番ですね。 次の章では 『母子家庭』のエピソードをお伝えします。 その7.母子家庭の新婦 母子家庭については、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お母さん、今まで女手一つで 私を育ててくれて本当にありがとう。 お父さんがいないことで いじめられた頃もあったけど、 その分 お母さんはいつも私に 優しくしてくれたよね。 そして大人になった今は、 どれだけ お母さんが苦労してきたかが分かって 本当に感謝しかありません。 お母さんの娘として産まれて良かったです。 でも…これからもずっと見守ってくださいね。 』 母子家庭では、 女手一つでの子育ての苦労に対する感謝、 またこれからも親子関係は変わらない …あたりが基本ですね。 次の章では 『父子家庭』のエピソードをお伝えします。 その8.父子家庭の新婦 父子家庭では、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お父さん、今まで男手一つで 私を育ててくれてありがとう。 今まで沢山の苦労をかけましたが、 お陰様でこの日を迎えることができました。 直接言われなかったけど、これまで 再婚の話もあったのに、私のことを考えて ずっと一人で育ててくれたよね。 私はそんな娘思いのお父さんが大好きです。 今日から私は〇〇家に嫁ぎますが、 これからもお父さんはずっと私のお父さんです。 これからもよろしくお願いします。 』 父子家庭では、 異性だからこその苦労をかけた、 そして 異性だからこその親子愛 …が実に語りやすいポイントでしょうか。 次の章では、ちょっと似ていますが 『母親が他界したケース』をお伝えします。 その9.母親が他界している新婦 母親が他界したケースでは、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お父さん、お母さんが亡くなってから今まで、 ずっと男手一つで育ててくれてありがとう。 〇学生の時にお母さんが亡くなった時は 本当に落ち込んだけど、そんな私を ずっと励ましながら育ててくれたよね。 時には喧嘩もしたけど、 立派に 育ててくれたおかげで今日の日があります。 全部お父さんのおかげです。 本当に大好きです。 ぜひこれからも、 至らない娘を どうぞよろしくお願いします。 』 母親が他界した場合は、一時的に落ち込んだけど 父親に助けられたから今日がある …という話が定番であり鉄板です。 次の章では、逆に 『父親が他界しているケース』をお伝えします。 その10.父親が他界している新婦 父親が他界したケースでは、 以下のようなエピソードが考えられます。 『お母さん、お父さんが亡くなってから今まで、 ずっと女手一つで育ててくれてありがとう。 お父さんが亡くなった時は、 二人で大泣きしたっけね。 でもそれからのお母さんは、 私にとって お父さんでもあろうとしてくれて… いつも私のためなんだって感じられて、 凄く嬉しかったです。 そしておかげで、今日という日を迎えられました。 これからは逆に、 私が お母さんをしっかり支えるから安心してね。 これからもよろしくお願いします。 』 父親が他界した場合は、母親が 父親のようにも感じられて、 そしておかげで今がある …というケースも往々にしてあります。 色んな例文がありましたが こちらの記事では両親を感動される ポイントをチェックしてくださいね。 次の章では、結婚式の手紙で気をつけたい NGワードについてお伝えします。 結婚式の手紙で気を付けたいNGワードとは? 実は結婚式の手紙では、使ってはならない NGワードというものが存在します。 これはいわゆる 『忌み言葉』といわれる言葉で、 結婚式などの場では特に気をつけたい言葉です。 例えば、忌み言葉の一つに『嫌い』 という言葉がありますが、この言葉を使う箇所は 『好きではなかった』と置き換え、 嫌いという言葉を使わないようにします。 なお、手紙のエピソードの部分については、 周囲への礼儀以上に感情表現が大事 という観点もあり、多少ならば大丈夫… という考え方もあります。 しかし、やはりなるべくなら 使用を控える方が無難です。 手紙の長さはどれくらい?何分くらいでまとまるのがベストなの? エピソードを含め、手紙全体の長さは 3分くらいでまとまるのがベストです。 それより長いと参加者が退屈し、 それより短いと親への感謝の気持ちを疑われます。 手紙を書いたら時間を計りながら 実際に読み上げてみて、内容を調節しましょう。 ちなみに手紙は、 気持ち短めに書き上げるのがコツです。 その方が時間を気にせず ゆっくり気持ちを込めて読めますし、 その方が参加者も聞き取りやすいですからね。 ついつい沢山話したくなるものですが… 内容は厳選しましょう。 手紙を読むときのBGMも 感動するポイントですよね。 こちらを参考にしてくださいね。 まとめ 結婚式で両親に送る手紙は、 『書き出し、エピソード・結び』を 『両親への感謝・思い出・未来への決意』を元に 3分程度で作成するのが基本です。 中でも エピソード部分は 手紙の中核となりますので、今回の例文を元に、 あなたの言葉でしっかり作成しましょう。 文例を参考にしてください。 結婚式のラストのイベントでもあるので しっかりと準備しておきましょう。
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・結婚式両親への手紙を読む時間の長さは?注意点は? ・両親への手紙の内容構成。 書き出し、結びや締め方は? ・義理の両親(新郎の両親)への感謝の言葉は?新郎の呼び方は? ・花嫁から両親へ贈る感謝の手紙例文。 Sponsored Link 結婚式両親への手紙を読む時間の長さは?注意点は? 両親への手紙は3分程度にまとめよう 結婚式で感謝の言葉をまとめる手紙は、ついつい長くなってしまいがち。 でも、最後のシーンだからこそ、 3分程度にまとめるのがおすすめです。 端的にまとめたほうが、気持ちも伝わりやすくなります。 注意点は? 忌み言葉に気をつけて 結婚式のようなお祝いの場では、 「忌み言葉」と言われる避けたい言葉があります。 代表的なものとしては、 不幸を連想させるもの、別れ(離婚)を予想させるもの、繰り返し言葉(再婚を連想させるため)があります。 手紙の中で、つい使ってしまいそうな忌み言葉は、 無くす、消す、壊す、負ける、着る、捨てる、逃げる、いろいろ、たびたび、重ね重ねなどでしょうか。 エピソードを話す時などに、使わざるを得ない場合もありますが、できるだけ避けた方が無難。 清書した後に、もう一度チェックして見ましょう。 1週間前までには仕上げておこう 結婚式での両親の手紙は、なかなかまとまらないですし、結婚式直前は何かといそがしくなって、つい後回しになってしまいます。 でも、前の日に書いたりすると、睡眠不足の原因になり、納得のいく内容に仕上がらないことも。 早めに取りかかり、1週間前までには仕上げておくつもりで書き進めておきましょう。 きれいな便箋に清書しよう 時々いらっしゃるのが、原稿をそのまま持って来られる花嫁さん。 読んだ手紙は、封筒に入れ、お母様へお渡しすることが多いですし、結婚式で読む時には、ゲストの皆様の目にも触れます。 手紙は、きれいな便箋に清書しておきましょう。 書き間違えたら、書き直そう 読むだけだし、渡されても見るのはお母さんだけだから、と間違えた箇所を修正ペンや二重線で書き直した手紙もよく見かけます。 しかし、一生に一度の結婚式で読む大切な手紙。 渡された手紙を、大事に保管しておかれるお母様も多いです。 手間がかかっても、間違えてしまったら新しい便箋に書き直しましょう。 両親への手紙の内容構成。 書き出し、結びや締め方は? 両親への手紙、おすすめの基本構成 書き出し 手紙を書くにあたり、 ゲストや両親への呼びかけからはじまるパートです。 「今日、皆様の前でこうして感謝の気持ちを伝えることができ、本当に幸せです。 今日の気持ちを忘れず歩んでいこうと思いますので、どうか見守ってください。 」 と、 両親への感謝、ゲストへの感謝で締めくくりましょう。 Sponsored Link 義理の両親(新郎の両親)への感謝の言葉は?新郎の呼び方は? 新郎の両親へのひとことも添えて 花嫁の手紙というと、つい、自分の両親への感謝を優先してしまいますが、 これから家族になる新郎の両親も大切な存在。 手紙の中で必ず感謝やこれからもよろしくという気持ちを伝えましょう。 花嫁から両親へ贈る感謝の手紙例文。 今日は、私たちの結婚式にお集まりいただき、本当にありがとうございます。 皆様の前で、両親、家族への感謝の手紙を読むことをお許しください。 しっかり者でお酒の大好きなお父さん、いつも明るくてお料理の好きなお母さん、小さい頃はよくけんかしたけれど大きくなってからはよき相談相手になってくれた1つ下の妹、いつも笑いに囲まれた家族との暮らしは、私の宝物でした。 社会人になり一人暮らしをして初めて、これまで当たり前にあった家族との楽しい生活は、お父さん、お母さんがあふれる愛情で私たち姉妹を包んでくれていたからだったんだと気がつきました。 ふたりであたたかい家庭を目指していこうと思うので、これからもどうか見守っていてね。 いたらぬ点もあるかと思いますが、一生懸命がんばりますので、どうぞ末長くよろしくお願いします。 結婚式での両親の手紙は、感謝の気持ちを伝えるまたとない機会です。 ご紹介した手紙の構成は、とてもシンプルなものですが、だからこと感謝の気持ちが伝わりやすい構成です。 ぜひ、自分の言葉で思いをまとめ、ご両親へ素敵な感謝の手紙を書いてみてくださいね!.
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