情熱大陸 3時間待ち行列ラーメン店『琴平荘』 場所・営業時間 毎年10月1日〜5月31日までの期間営業で、6月〜9月末はスープの要となる「トビウオの焼き干し」を作るため休業となります。 営業日:10月~5月 営業時間:AM11時~PM14時 定休日:毎週木曜日、(大晦日・元旦は休み、営業は1月2日から) 住所:〒999-7463 山形県鶴岡市三瀬巳381-46 電話:0235-73-3230 アクセス方法• 自動車 最寄りIC=日東道 三瀬IC あつみ温泉より 約20分 鶴岡市中心部より 約25分 酒田市中心部より 約40分• 電車 JR三瀬駅より海水浴場のほうへ徒歩 約15分• 飛行機 庄内空港より車で約20分 メニュー 狙い目時間帯 冬季のみ販売される幻の中華そばを求め、週末になると昼のみの営業で一日500人が訪れるという『琴平荘』。 3時間待ちは当たり前のようですが、ここはやはり平日の開店直後を狙うのが妥当でしょうね。 開店前から待っている人もいるでしょうが、何ターンかすれば3時間と待たず、幻のラーメンにありつけるかも知れません!! 3時間待ち行列ラーメン店『琴平荘』お取り寄せ 「 お取り寄せラーメンオブザイヤー」2年連続 総合大賞した履歴があるため、足を運ばずともお取り寄せできる方法を探しました! 楽天でもAmazonでも購入(醤油味・味噌味)が購入できるようです!! ただ生もので【賞味期限】製造日より100日なので、こちらも期間限定です。 3時間待ち行列ラーメン店『琴平荘』口コミ 琴平荘のラーメン本当に本当に本当に美味しい。 私が行った時は3時間待ちだったけどラーメン食べたら全てどうでも良くなった位美味しい。 行ける方は是非行って食べてもらいたい。 でもそれぐらい美味しいってコト!! 琴平荘@宅麺 地震で眠れなくなったので夜食。 芳醇な飛魚出汁が最高に美味しく庄内へ誘います。 まさに店味。 水筒に入れて持ち歩きたくなる系スープの最高峰。 宅麺追加しようと思ったら売り切れ中でした。 😂😭情熱大陸楽しみです。 — kamis@やまあつ kamis0718.
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2020年1月5日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系)は、ラーメン店主人の掛神淳に密着する。 日本一ラーメンの消費量が高いと言われる山形県で連日行列を作る店「琴平荘」主人、掛神淳54歳。 元々は祖母が始めた民宿を引き継いで旅館経営をしていた掛神。 しかし、時代の移り変わりとともに旅館経営が立ち行かなくなり、特に閑散期だった冬の集客のために、11月から3月のみの期間限定でラーメン店を始めた。 ラーメン店で修業はせず、全国ラーメン店を食べ歩き、独自で研究を重ね作り上げたしょうゆラーメンは、口コミで瞬く間に広がり、多い時では3時間待ちの行列店に。 お客さんの要望もあり今では10月から5月の8か月間の営業を行っている。 自家製にこだわり、麺は毎朝6時から作り上げ、メンマは乾燥メンマの状態から1週間かけて仕込んでいる。 スープは、地元でとれるトビウオを市場で仕入れ、下ごしらえから天日干し、焼きまで行い、さば煮干(稚魚)などを使用し、常識にとらわれない方法でオリジナルスープを作り上げた。 「麺はもちろんスープも生きている、お客さんに一番おいしいものを食べてもらう」というこだわりを持つと同時に「ラーメン好きは浮気性、味を維持し続けるとお客は飽きてしまう、常に進化していくことが重要」と掛神は語る。 番組では、厳しい冬の山形で集客を試みるという挑戦を続ける掛神の魅力と、究極の1杯を追求し続ける姿を追う。 <ラーメン店・主人/掛神淳 プロフィール> 1965年5月1日山形県鶴岡市生まれ。 大学中退後、父が経営していた飲食店で料理を学んだのち、旅館「琴平荘」の経営を引き継ぎ調理を担当。 2002年に11月から3月までの冬場限定で中華そばを開店。 2010年にトビウオの焼き干しを自作で始め人気店に。 趣味はラーメンの食べ歩き。 母の洋子さん、妻の知子さん、長男の瑛さんも店を切り盛りしている。
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最低気温マイナス10度以下にもなる極寒のアメリカ・ボストンで、1時間待ちの大行列を作るラーメン店「Tsurumen Davis」店主の大西益央がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、2月24日午後11時~11時半)に登場する。 2018年4月にオープンして以来、瞬く間に連日行列を作り、ボストンのグルメサイトで「今、最も熱いレストラン」第1位を3カ月連続で獲得。 さらにボストンで一番メジャーな新聞「ボストン・グローブ」の1面を飾るなど、メディアからも注目される超人気店だ。 週のうち3日は、営業時間午後6時から8時までのたった2時間。 更にオープンから1000日しか営業せずに、5年後には店を閉めると決めている。 それは一体何故なのか? 子育て、ヨガ、食べ歩きを楽しみ、一日2時間の営業時間で午後8時には店を閉めて9時にはスタッフと共にビールを飲むことが幸せと語る大西。 「働き方改革」で日本でも労働時間や環境に注目が集まっているが、従来の日本のラーメン店にはないスタイルで仕事を楽しむ姿や、その味と人柄を慕って続々と弟子入り志願をしてくる現地の外国人たちを取材。 <プロフィル>大西益央(おおにし・ますお) 1976年、大阪生まれ。 2007年に大阪市鶴見区にラーメン店「鶴麺」をオープンし、2010年2号店「らぁ麺クリフ」(現在は「Tsurumen」に改名)を開店。 2店を大阪屈指の人気店に育てた後、2018年4月に米・ボストンで「Tsurumen Davis」を開店。 家族は妻と13歳の長女、5歳の長男。
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