みなさんは中古でを買ったことがありますか? たまに前の持ち主のデータが残っていることがありますよね。 強いデータなら結構嬉しかったりするんですが、たまにいたずら目的で不快になるようなニックネームをつけて売る人もいます。 さて、今回は中古でを買った人が怖い目に遭ったというお話です。 中古の銀バージョン 私はアパートで一人暮らしをしている大学生だ。 が大好きで、・の発売に関して非常に楽しみにしていた。 当時は学業が忙しく、またあまりお金を持っていなかったので発売日に買うことができなかった。 学業が落ち着いた頃、でを注文した。 でも、発送まで一週間もかかるらしい。 そこで、の前に、のクリスタル版をプレイしようと決めた。 しかし、母にカセットを捨てられていたようだ。 私は母に対してかなりキレた。 そういうわけで、近くのゲームショップで中古で銀版を購入した。 なんと10ドル。 かなり安い。 家に帰って、懐かしい思い出に浸りながら、早速プレイする。 しかし、そこから奇妙な出来事が起こり始めるんだ。 ・謎のたち 起動すると、のロゴが表示される。 しかし、そこでフリーズしてしまう。 何度もリセットを繰り返し、ようやく起動してくれた。 なんと、前の持ち主のデータが残っていた。 のカセットのバッテリーなんてとっくの昔に切れていたと思っていたので、データが残っているのは意外だった。 いずれにしても、前の持ち主のデータが気になるので、つづきからを選択した。 まずはトレーナー情報からだ。 彼のプレイ時間999時間、バッジ16個、251匹。 ミュウやも持っていたので、相当ハードコアなプレイヤーだったのか、それか不正ツールを使っていたのだろう。 私は手持ちのを見てみた。 5匹のアンノウンと、6匹目のは「HURRY」と名付けられていた。 私は悪い冗談だなと思いつつ、たちを1匹1匹、チェックした。 予想通り、アンノウンの姿は全て異なっており、アルファベットとして見れば「LEAVE」と読める。 6匹目は、だった。 しかし、レベルは1で、みつけると、フラッシュしか覚えていなかった。 彼がなぜ「HURRY」と名付けたのかわからないが、あまり気にしなかった。 最も不気味だったのは、音量を最大にしているのに、の鳴き声が全く聞こえなかったのだ。 手持ちをじっくり見て、メニューを閉じた。 ・不気味なマップ 主人公はすずのとうにいた。 しかし、なぜかがいなかった。 それより不気味だったのは、いつも揺れている柱が傾いて全く動かないことだった。 BGMも鳴らず、出口もはしごもない。 数分歩き回ったが、道を見つけることができなかった。 これは私の知っているすずのとうではなかった。 あなぬけのヒモを期待したが、バッグは空で、野生のも出ない。 しかし、柱の後ろに隠れたはしごを発見した。 進むと、画面が暗くなり、ついにBGMが鳴り出した。 それは、アルフの遺跡のBGMだった。 マップが暗かったので、フラッシュが必要だ。 それと、BGMが不気味だったので、ラジオを使って変えようとしたが、ドや、電話すら持っていなかった。 さて、がフラッシュを覚えていることを思い出した私は、早速使った。 通常は、フラッシュを使った、というメッセージが出るのだが、出てこない。 効果は発動したようだ。 マップが照らされた。 しかし、フラッシュを使ったことを後悔した。 部屋は血のように赤く、直線の灰色の道が南に向かっていた。 私は南に向かうしかない。 20歩ごとに画面が暗くなった。 最終的には、看板が立っており、話しかけると「今戻って」と書かれていることが分かった。 とりあえず、適当にはいを選択してみると、画面は再び暗くなった。 そして、はしごを登った効果音が鳴った。 すると、BGMは鳴り止み、みんなが知っているいつものBGMが鳴った。 私は別の暗い部屋に移動していたので、もう一度フラッシュを使用した。 すると、HURRYはひんし状態になったというメッセージが出た。 毒状態でもないのに、なぜだろうと不思議に思い、手持ちを確認するとHURRYは消えていた。 代わりに全てのが10レベルのアンノウンに変わっていた。 アンノウンが示していた文字は「HEDIDE(彼は死んだ)」だった。 フラッシュで明るくなった部屋を見ると、周りは墓に囲まれていた。 部屋でAボタンを押したりしたが、何も起こらなかった。 ・さらに続く怪現象 私はハッキングされたゲームを悪質な人間がゲームショップに売ったのだと結論づけた。 しかし、好奇心が勝って、もう一度、ソフトを起動した。 プロフィールを見たりしていると、主人公が突然スピンし、 ちょうどあなぬけのヒモを使った時と同じように、下方に回転していった。 その後、BGMが止まり、着陸した時、主人公は肌も含めて真っ白になっていた。 プロフィールを再び調べると、主人公のグラフィックの足がなくなっていたり、目から血の涙を流している。 さらに、ボックスを見ると、5匹のアンノウンと、100匹のがニックネームなしで入っていた。 アンノウンの綴りは、「DYING(死んでいる)」と読める。 を見ると、グラフィックが半分しか表示されていない。 覚えているのは、ほろびのうたのみ。 私は移動した先のマップを歩き続けると、赤い部分があったので、踏んでみると、突然、戦闘が始まった。 トレーナーが表示され、セリフは「戦いたい」とだけだった。 私も相手も、を1匹しか持っていない。 相手のはレベル255のだった。 目に涙を浮かべているように見えた。 選択肢は攻撃のみで、唯一の技、ほろびのうたを選択した。 当然、が先攻で、呪いを使用してきた。 戦闘はそのまま続いていく。 はじたばたを使用するが、レベルの割にダメージはまったくない。 その後、ほろびのうたによって、は倒れた。 が倒れても、戦闘は継続しており、はみちづれを使ってきた。 は死んでしまった!と表示され、はフェードアウトしていく。 どうやら勝者は私のようだ。 再びを見ると、20レベルの色違いのアンノウンで、「NOMORE(もういない)」と読める。 部屋の周りをしばらく歩くと、階段があったので、降りるしかなかった。 そこは、主人公の家だった。 母がいないことを除き、全て正常に表示されている。 外に出ようと思ったが、ドアは機能せず、それを通過して歩くことができた。 歩くたびに、主人公の色が白くなったり、黒くなったりする。 突然、目の前に主人公と同じ姿の人物が表示され、「永遠にさようなら」と言ってきた。 すると、下方に回転しながら消えていった。 プロフィールを見ると、バッジがなくなり、ジムリーダーのところは全て頭蓋骨のグラフィックに置き換わっていた。 私は、あることを推測した。 彼はマスターになるために、多くのバッジを集め、努力をしてきたが、必然的な死の運命を回避することができない。 その死とは、次世代が出ることによって、プレイヤーに忘れ去られることだ。 この主人公にとってそれは辛いことだろう。 そのことをこのゲームは訴えているのではないだろうか。 私はリセットを繰り返したが、同じことが起こった。 ついに、その恐ろしいゲームを起動することを諦めた。 その経験の後、二度とこのゲームを起動しようとは思わない。 まぁ、はとっても楽しんだのだが、たまにあのゲームを思い出してしまう。 参考 解説 この話は、どうやらファンが作ったゲームが元ネタのようです。 ゲームプレイにROMファイルは必要ないようなので、気になる方はチェックしてみてください。
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1996年から爆発的に人気となり、23年経った今でも愛され続けるアニメ『ポケットモンスター』。 主人公のサトシとピカチュウがポケモンマスターになるまでのお話がアニメで放送され、ゲームでは様々な主人公が世界各地を冒険します。 そのポケモンですが、 想像以上に深い裏の設定があったり、 よく考えるとゾッとするような怖い話の宝庫なんです。 今回は、その中でも特に面白い裏設定・怖い話をまとめてお伝えします! ポケモンの世界では10歳が大人 世界各地では「成人」の扱いが国によって違いますが、ポケモンの世界では「10歳になると大人」としてみなされるそうです。 ポケットモンスターの脚本を担当していた首藤剛志さんが執筆した 『ポケットモンスターThe Animation』によると、10歳の誕生日を迎えた次の年の4月にはポケモンの捕獲許可証が下りるそうです。 10歳というと、ちょうど小学校4年生くらいの年頃ですが、その年齢になって初めて 「ポケモン捕獲許可証」が発行され、ポケモンゲットができるようになります。 しかし、ポケモン自然保護法のため一人が一度に持てるモンスターボールは6個までと決まっています。 サトシが旅に出たときも10歳の頃でした。 当時アニメをみていた人は 「10歳なのに一人で旅にでるの!?」と驚いた人もいたと思いますが、そんな裏設定があったとは…という感じですね。 そのため、ポケモンの世界では10歳以上になると旅にでようが何しようが勝手なのです。 カジノに行こうが、結婚しようが好きに人生を選ぶことができる。 現代でも 「少年革命家ゆたぼん」さんが不登校Youtuberとなり有名ですが、サトシもちょうどあのくらいの年齢で旅に出たのですから、ゆたぼんが自分の人生を行くのも不思議とわかるような気も…少し心配にはなりますね。 ポケモンジムは認可制の国家公務員である ポケモンを進めていく上で必ず通らなければならないのが 『ポケモンジム』。 ここでジムリーダーにバトルで勝利し、全てのジムバッジを集めることで四天王に勝負を挑むことができます。 実はこのポケモンジムが認可制の国家公務員であることはご存知でしたか? ポケモンジムはもともと 『トレーナーのための道場』のようなもので、それぞれのジムにベテラントレーナーがポケモンバトルを教える場でした。 しかし、ポケモントレーナーが一般化されていくにつれ、ジムを悪用しお金儲けする人が増えたため、 『児童1万人に対し1軒』という認可制度を設けたのです。 ただ、そこにも問題が生まれます。 児童一万人に満たない過疎化した地域ではポケモンジムを運営することができなくなってしまったのです。 そうすると、ポケモンジムが人工の多い場所に密集してしまい、結果的に地域の過疎化が進んでいってしまう… そうならないように、特例的に国の税金でジムを運営する許可が下りました。 そこで働くジムリーダーはいわゆる地方公務員なので、それほど良い給料がもらえるわけもなく、子どももたくさん来るわけではないので運営が大変なようです。 ちなみに言うと、ポケモンジムのリーダーは挑戦者に4回負けてしまうとジムバッジを返還しなければならないという設定まであるそうです。 給料が少ないのに、ノルマも課せられるとはなかなか大変な稼業なんですね… 初代ポケモンの町の名前は色の名前 サトシがポケモンの旅に出るときに一番最初に出発したのが「マサラタウン」ですが、色がモチーフになっていることに皆さん気づいていましたか? それぞれ何の色がモチーフになっているのか、確認してみましょう。 ポケモンの生みの親である 『田尻智』さんが幼少期を過ごした静岡県町田市と同じ場所に 『マサラタウン』があり、主人公の名前はアニメでは自身の名前にちなんで『サトシ』と設定されているのも意外と知られていない裏設定です。 マサラタウンが静岡県町田市をモデルにしたように、ポケモンの世界は現代の世界地図にピッタリ当てはまるようになっているのも驚きです。 それぞれの世代で世界各地を旅しているような感覚になるのもポケモンゲームの醍醐味かもしれませんね。 アメリカ、フランス、ハワイなど主要都市がモデルになっているところを見ると、世界全てがモデルになるまではポケモンは各世代へと進んでいきそうですね。 ポケモンの世界は現代の未来!? 世界地図をモデルにして冒険が続いているポケモンですが、実は 『現代の未来を表現しているのではないか』という説もあります。 その説を象徴しているのが、ジョウト地方で出てくる『アンノーン』というポケモンです。 アンノーンはアルフのいせきで出現するポケモンです。 珍しく28種類の姿を持つポケモンなのですが、図鑑にはこのような説明があります。 、、 すがたかたちが むかしの せきばんに しるされた もじに にており かんけいあるのではと ウワサされる。 ポケモンの世界では『生きる古代文字』として説明されているのです。 このアンノーンが『古代文字』とされているならば、私たちのいる現代はかなり昔のことで、ポケモンがいる世界ははるか未来の物語であるということが言えます。 そして、今生きている犬や猫などの生物は全て「ポケモン」に変わっています。 人 間に変わるポケモンが生まれる日もいつか来るのかもしれませんね。 レッドは金銀ですでに死んでいた? 赤緑バージョンから金銀バージョンまで、実に3年ほどの月日がたっています。 その赤緑の次回作である金銀で、レッドは四天王を倒した後に裏ラスボスのような形で登場します。 その場所は『シロガネ山』の山頂です。 そのシロガネ山に出てくるレッドは、実は死んでいるんじゃないかという説が流れています。 原因としては ・ひでん技『フラッシュ』が必要な山なのにフラッシュが使えるポケモンを持っていない ・マサラタウンにいるレッドのお母さんに話を聞くと「しばらくれんらくをよこしていない」 ・戦闘が終わった後に画面が暗転したあと、姿が消えている これらの理由から「レッドはすでに死んでいるのでは」「最後はレッドの幽霊と対戦」と噂が絶えませんが、実際はどうなんでしょうか。 作中におけるレッドは無口である、とされてきたため、その設定を守るために無口なキャラを貫き通し、戦闘後は何も言わずにいなくなっただけではないでしょうか。 ギラティナは実はレッド説 ギラティナといえばポケットモンスタープラチナの表紙を飾る伝説ポケモンです。 そのギラティナが実はレッドではないか、という噂も広がっています。 が生まれる前、混沌のうねりの中からが姿を現した。 の体からと、そしてが生み出され、時間が流れ間が広がった。 さらには、、を生み出した。 この3体が祈りをると心というものが生まれた。 が創られたのでは眠りについた。 、と同時に生まれ、二匹と拮抗するを持ちながらもでられることがなかった。 をるといわれている。 暴れ者ゆえにを追い出されるが自ら生み出した破れたで元々住んでいたを見ている。 破れたそのもののような存在らしくの感情によって破れたやのにが広がってしまう。 宇宙が創造される前に生まれたポケモンが実はレッド、というのはあまりにもこじつけですね。 意味が分かると怖いポケモン 作中では何の気なしにゲットしているポケモンですが、中にはとても子どもがプレイするゲームとは思えないくらいの怖いポケモンがいます。 フワンテ 一見、見た目はかわいらしいポケモン 『フワンテ』ですが、なかなか怖いポケモンです。 図鑑にはこう書かれています。 、、 ひとや ポケモンの たましいが かたまって うまれた ポケモン。 ジメジメした きせつが だいすき。 漢字 人や ポケモンの 魂が 固まって 生まれた ポケモン。 ジメジメした 季節が 大好き。 フワンテだけでなく、人の魂や死んだ人がポケモンになった例はまだあります。 ボクレー 、 もりで さまよい しんだ こどもの たましいが きりかぶに やどり ポケモンになったと いわれている。 漢字 森で さまよい 死んだ 子供の 魂が 切り株に 宿り ポケモンになったと 言われている。 この世界では幽霊=ポケモンといっても過言ではないみたいです。 また、ポケモンが死んで別のポケモンになっている説もあります。 詳しくは下記ブログを是非チェックしてみてください。 ネタバレすると、 「実はピクシーが山に捨てられ、悪霊となったのがゲンガーじゃないか」という説について検証しています。 こういった設定を知ると、なんとなくプレイしていたポケモンも怖く感じますね… 海外ではこう呼ばれてる?意外だけどハイセンスなポケモンの名前 ポケモンは今や世界中で人気のゲームです。 海外では『ポケットモンスター』としてたくさんの人たちに愛されています。 そんなポケモンたちも海外では呼び名が違うのはご存知ですか? 数あるポケモンの呼び名の中でも特に珍しいポケモンをご紹介します。 ケーシィ・ユンゲラー・フーディン 元祖エスパータイプのこのポケモンたちは日本では 右から『ケーシィ』、『ユンゲラー』、そして『フーディン』です。 初代ポケモンではフーディンは友人がいる+通信ケーブルを持っている人にしか持つことのできないレアポケモンでした。 その初代からエスパータイプを支えてきた彼らですが、海外ではどのように呼ばれているのでしょうか。 実は海外では、 Abra(アブラ)、Kadabra(ユンゲラー)、Alakazam(アラカザム)という名前なんです。 海外では 「ちちんぷいぷい!」に匹敵する呪文の一つで、これにより非常に海外の人たちにも馴染むんだとか。 コイキング 水タイプのポケモンの中でも最弱レベルで、覚える技は「はねる」と「たいあたり」しかないある意味すごいポケモンです。 作中でもらえる、戦闘に出さなくても経験値がもらえるアイテム「がくしゅうそうち」はまさにこのポケモンのためにあるんじゃないかと思うくらい非力なポケモンです。 『コイキング』は海外では一体どう呼ばれているのか。 海外では、 『Magikarp』という名前で、魔法(Magic)と鯉(Carp)が組み合わさっているのが分かります。 恐らく、コイキングが進化してギャラドスになる様を魔法のような進化に感じて名付けられたのでしょう。 『たいあたり』しかできなかったポケモンが、進化すると『街一つを焼き尽くすほどの凶悪ポケモン』になるので、理由が分かると納得の名前ですね。 ちなみにギャラドスは 『Gyarados』と表記されます。 こちらはそのまんまなんですな… ワンリキー・ゴーリキー・カイリキー こちらも初代から格闘タイプを支えてきたポケモンの代表格ですね。 日本では腕力から始まり、剛力、怪力とどんどんたくましくなる様を表現していますが、海外ではなかなかアツい呼び名がついています。 最終的にChampになるところがなんとも格闘家っぽいネーミングでしっくりきます。 ほとんどのポケモンが日本の名前に引っ張られている中、今回紹介したポケモンたちは海外でも色濃くリネーミングされ愛されているのが分かったと思います。 サトシとシゲルの名前の由来は? 作中に主人公で登場する 『サトシ』。 そして、ゲーム版では四天王を倒して最後に主人公と戦うライバルの 『シゲル』。 この二人は、実は意外なところから名前が付けられています。 まず、『サトシ』はポケモンの生みの親である 「田尻智」さんが、自身の名前を主人公につけた、という話が本当のようです。 そして、シゲルの由来はなんとあの「スーパーマリオ」の作者である 「宮本茂」さんからつけられているそうです。 1985年に大ブームを巻き起こしたスーパーマリオにライバル心を燃やした結果、作中にもその姿が投影された、ということですね。 更に言うと、ポケモンの作者である『田尻智』さんは東京都町田市で少年時代を過ごしたとされています。 そして、カントー地方の『マサラタウン』と関東圏の町田市は同じ場所に位置しているため、「田尻智さんが幼少期を過ごした場所をモデルにした」という噂もあるようです。 なぜサトシの相棒がピカチュウなの? ピカチュウといえば今やだれもが知っている超有名キャラクターになりましたが、ゲーム版ではピカチュウバージョンを除いて主人公の最初の一匹には選ばれていません。 むしろ初代では『トキワのもり』に出てくる野生のポケモンです。 そんなピカチュウが、なぜアニメではサトシの相棒となったのでしょうか? ピカチュウがサトシの相棒になった理由は、実は 「男女からの幅広いファンを獲得するため」 という製作者側の意図があったようです。 ポケモンは本来男の子向けのアニメのため、男の子からの人気は当然ですが、女の子からの支持がないと視聴率が落ちていくのは目に見えていました。 そこで、かわいいポケモンの代表として『ピカチュウ』が選ばれてアニメで大活躍し、ポケモンが全国的に大ヒットしたといわれています。 サトシのピカチュウは『進化しない』で有名ですが、その裏にはそんな理由が隠されていたんですね。 ちなみに言うと、Forbes. comによる『フォーブスの世界で最もお金を稼ぐキャラクターべスト10』では、ピカチュウは8億2500万ドルの収益を生み出しているとか。 日本円にして約8兆9608億6125万円稼いでいますので、ピカチュウが国の経済回してるようなものですね… ニャースだけなんで日本語話せるの? アニメの中で唯一日本語を話せるポケモン 『ニャース』。 ニャースがこっそり練習して日本語を話せるようになった、という回もあったような気もしますが、なぜニャースだけ日本語を話せるようにしたのでしょうか? アニメの放送前、どのように放送していくかという段階では、実は 『ポケモンも日本語はなしていいんじゃね?』と全てのポケモンにセリフをあてる予定だったそうです。 しかし、ピカチュウ役の大谷育江さんをはじめ、『声優さんがすごすぎて』セリフがなくてもポケモンの言葉で感情移入ができてしまったため、ポケモンにはセリフをつけずに放送したという逸話が残っています。 ちなみに、ニャースが話せるようになったのはポケットモンスターのアニメ第70話「ニャースのあいうえお」で語られています。 ニャースはロケット団に入る前に「マドンニャ」というニャースに恋心をいだきました。 ところがマドンニャは人間にしか興味がなく振り向いてもらえなかったため、「日本語」と「二本足で歩く」練習を来る日も来る日もし続け、習得したのだそうです。 結局、そんなニャースは気持ち悪い、とマドンニャに振られてしまいその経験からグレてロケット団に入り今に至ります。 何気なくニャースだけ話せる、という感じで見ていましたが、こんな設定もあったと知ると楽しくなりますね。 いかがでしたか? ポケモンには意外と知られていない内容がたくさんありますね。 明日、ポケモン好きな友達に話してみては? いかがでしたか? 次回もまだまだあるポケモン都市伝説を書いていきますので、お楽しみに!.
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ポケモンは生物ではない? 裏設定によると、ポケモンは ある日突然出現したらしい。 都市伝説によると生物学の祖である アリストテレスはポケモンを発見していない。 世界に存在している生き物にちょっと似た新種の何かだ。 実は新種のポケモンが現れるたびに、 今いる生物が一つ消える。 ポケモンの世界では、犬はすでに絶滅している。 だが、昔はポケモンと人間が 結婚したこともあったようだ。 生物ではないが愛はあるのだ。 サトシ以外の主人公達がいる 裏設定では名前の候補がバージョンごとにいくつかある。 「 赤」にはレッド、サトシ(開発会社ゲームフリークの代表田尻智氏に由来)、ジャック、「 緑」にはグリーン、シゲル(任天堂専務取締役 クリエイティブフェローの宮本茂氏に由来)、ジョン。 さらに「 青」にはブルー、ツネカズ(株式会社ポケモン代表取締役社長の石原恒和氏に由来)、ジャン、『 ピカチュウ』にはイエロー、サトシ、ジャックが用意されている。 小学校4年生で学校は卒業 ポケモン世界の裏設定では 小学校を4年で卒業し、そこから先は義務教育ではなく行きたい人が行く仕組みだ。 主人公も 10歳で旅立つ。 都市伝説によると社会人になると10歳と言えど税金を納めなければならないし、少年として保護されないので犯罪を犯すと逮捕される。 当然、結婚もできるし就職して働くこともできるのだ。 だから「 18歳未満お断り」はポケモン世界には存在しない。 10歳の誕生日を迎えた次の年の4月から「 ポケモン捕獲の免許」を取ることが出来、ポケモンマスターを目指すことが出来る。 ただしポケモン保護の目的からモンスターボールは 6個までしか持つことが出来ない。 マサラタウンも産業があまりないので、10歳になるとポケモンマスターを目指して旅立つことになるのだ。 サトシは寂しい子? 実はサトシには友達が設定されていない。 だから旅立つまでは一人ぼっちだったのだ。 サトシの父親もポケモンマスターになるために家を出たきり帰ってこないという裏設定がある。 だから 母子家庭だ。 Sponsored Link 一人前になってマサラタウンに返ってきても 母親とオーキド博士しか迎えに出る人はいない。 サトシだけでなくカスミの場合は両親とも出て行ってしまったので 4人姉妹だけで暮らしているのだ。 寂しい都市伝説ではないか。 ピカチュウにまつわる裏設定とは? まずアニメ版では ピカチュウは相棒で、最初にオーキド博士からもらうことになっているが、ゲーム版では トキワの森でレベル3のピカチュウを捕獲することになる。 このピカチュウが人気だったので、アニメ版では最初から登場させることにしたのだ。 当初はセリフがあったらしいのだが声優の大谷育江さんが 「ぴか」だけで感情表現をしてしまったのでセリフ無しになったのだとか。 ところで、都市伝説によるとピカチュウの好物が トマトケチャップだという裏設定は意外と知られていない。 これもアメリカでの人気が影響しているのだろうか? ジムリーダーは公務員? 裏設定では ポケモンジムは誰でも開業できたが、金儲けのための悪質なジムが増えるなどしたために 認可制になったとされている。 子供1万人に1軒の割合で認可が下りるのだが、子供が少なくなったりして経営は苦しい。 ポケモンマスター育成は 国家事業なので、子供が少ない地方のジムに限り国営になっており、 ジムリーダーは公務員として給料をもらっているのだ。 昔の道場のように、ポケモンジムには「 流派」や「 得意技」があったのだが、一つの流派にこだわるとワザや所有ポケモンが偏ってしまうため、複数のジムで修行できるように バッジ制になった。 バッジを一つの地区で8個以上獲得すると、その地区のポケモンリーグに進むことが出来る。 ジムリーダーは 4回連続で負けると資格を失ってしまう。 ところで都市伝説によると初代ポケモンではオーキド博士と戦うイベントがあったらしいがボツにされたようだ。 ゲンガーに隠された都市伝説 ゲンガーというポケモンの外見は ピクシーに似ている。 その為、ゲンガーは ピクシーにゴーストが乗り移ったものだという都市伝説がある。 実はピクシーとゴーストの体重を合わせると ゲンガーの体重になるのだ。 またクチバシティでサントアンヌ号に乗ったときに裏技を使うと「 原画はなかはしこうよう」とローマ字で現れるが、実際には「なかはしこうよう」という人物は 開発会社周辺には存在しない。 ミュウツー誕生の秘密 裏設定では ミュウツーを作ったのは、シオンタウンで出会う フジ老人だ。 グレン島にある研究所で作ったということだが、ミュウツーに襲われて命の大切さを知って死んだポケモンの供養のためにシオンタウンにいるらしい。 ところでミュウツーの元になった ミュウ自体、本来は存在しなかった。 それが 出荷直前に容量に空きが出来たために開発者の一人である森本氏が追加したものらしい。 ルージュラは人間とポケモンのハイブリッド? ルージュラというポケモンは「超能力系+氷系」だ。 このルージュラには 人間とポケモンの間にできた子供だという裏設定がある。 そのためルージュラは 学校でいじめにあっていたようだ。 ここまでは図鑑に出ているのだが、都市伝説としてはいじめられたルージュラは生徒や先生を殺してしまい、その後 両親に雪山に捨てられて亡くなったのだ。 それで 氷系の力が付いたと言われている。 ポケモンの裏設定はまだまだあるがこの辺りにしておこう。 初期設定と偶然とバグと都市伝説が混ざったものが裏設定として語られていくのだ。 他にも怖い系、トリビア系の記事を書いたのでそちらも是非読んでみてほしい。
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