排卵日って? 排卵日とは、 月に1回、卵巣で作られた卵子が1つ排出される日のこと。 この卵子の寿命は排卵後約24時間なので、排卵日はひと月に1日ということになります。 女性の毎月の体のサイクルは、卵胞期・排卵期・黄体期・月経期の4つに分けられます。 生理が終わった後、卵巣内では卵胞が育ち始めます。 そして卵胞のうちの一つが成熟して、卵胞壁が破れて卵子が飛び出します。 これが排卵。 基礎体温を上げたり、子宮内膜を厚く柔らかい状態に保ったりと、体の状態を整えて妊娠に備えます。 そして受精卵ができなかった場合や、受精卵がうまく着床しなかった場合は妊娠不成立。 不要になった子宮内膜は剥がれ落ちて生理となります。 危険日っていつ? さて、排卵日が分かったところで気になる危険日について見ていきましょう。 妊娠の仕組みは、排卵された卵子が精子と出会う(受精する)こと。 という事は、卵子が生きて妊娠に備えている 排卵日の前後が最も妊娠しやすい危険日と言えますよね。 ここで重要になってくるのが、卵子・精子の受精可能期間と寿命です。 精子の受精可能期間は、射精後5~6時間後(射精直後の精子にはまだ受精する能力がない)から約3日間と言われています。 が、まれに一週間ほど生きる精子もいるので絶対とは言い切れません。 そして卵子の受精可能期間は約6~8時間。 排卵後6時間を過ぎるとどんどん老化していきますが、寿命は24時間です。 つまり射精後、精子が元気に生きている3日間ほどの間に排卵が起こった時が最も妊娠しやすいタイミング。 排卵時期のばらつきや精子が長く生きることを考えると、排卵の前3~4日から排卵後1~2日の排卵期が危険日と言えますね。 排卵日を特定するには? 最も妊娠しやすい危険日は排卵前後6日間くらい、と分かりました。 排卵日を予測するには、婦人科でチェックする超音波測定法が最も確実。 また、基礎体温を3ヶ月以上つけた上で月経周期が安定しているなら、体温から予測も可能です。 一度体温がグッと下がるこの日の 前日から2日後までの4日間の間に排卵している可能性が高いです。 とはいえ体温だけでは不安なので、薬局の排卵検査薬か頸管粘液で調べる方法を合わせましょう。 爪を整えて清潔にした指を膣内に入れて、奥の子宮口から出る粘液をチェック。 排卵が近付くと量が増えて7~15cmくらい伸び、排卵が終わると量も伸びも減ります。 「月経周期-14日=月経初日~次の排卵日までの日数」とするオギノ式もありますが、生理周期はちょっとした体調の変化でズレるので精度は低くなっています。 安全日っていつ? 排卵と危険日の関係が分かりました。 じゃあ、時々聞かれる安全日っていつなんでしょう…?広い意味では危険日以外、ともとれますが、一般的に妊娠されにくいとされているのは排卵を過ぎて基礎体温が高温期に入った4日後あたりから。 この辺りから「 は妊娠しない」なんて都市伝説が生まれるのかもしれませんね。 でも実は、排卵のタイミングはちょっとしたホルモンの乱れや体調で簡単にズレてしまいます。 だから排卵日はだいたいの予測はできても、絶対とは言い切れないんです。 排卵が終わったから 安全日だ!と思って避妊しないでエッチしたら、実はちょうど排卵期=危険日だった…というケースは少なくありません。 たとえ外出ししても、先走り液にも精子が含まれているので危険です。 その時に体で何が起こっているのか、精子や卵子がどういう動きをしているのかは私たちにはわかりません。 セックスをする以上、残念ながら安全日はないんです。 生理不順だと危険!? 月経周期はほぼズレない。 基礎体温をつけていて、低温期と高温期がハッキリ分かれている…という女性なら、危険日と妊娠しにくい安全日を当てにしたエッチも不可能ではありません。 (絶対とは言い切れませんが) ですが現代は、ストレスを感じやすかったり生活が不規則などで 、基礎体温がガタガタ…という女性が多いのが現実。 生理不順に当てはまる方はどんな方法でも確実な排卵日を特定できないので、 危険日や安全日を当てにするのは危険です。 妊娠を望まないなら、たとえ1回のセックスでも気を抜くことは厳禁ですよ。 セックスの刺激で排卵する!? なんと、セックスの刺激で排卵が早まる可能性もあるんです。 タイミング的には卵巣で卵胞が育って、あと数日もすれば排卵…という時ですね。 性行為のピストンの刺激で数日間なら早まる可能性もあると言われています。 つまり、「排卵日は数日後だから大丈夫」と思って生でエッチしたらその刺激で排卵。 膣内に入って生きていた精子と受精して妊娠…という事もあり得るワケです。 何が起こっても不思議じゃないんですね。 セックスをしている限り、そのたびに危険日なんです。 おわりに いかがでしたか?「排卵日や危険日、安全日を知らないでエッチしてたけど妊娠しなかった」というアナタ。 それはたまたま運が良かっただけだと思いましょう。 後悔しないためにも、これからは妊娠を望まない限り必ず避妊してくださいね。
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女性の危険日ってなに? そもそも「危険日」とは何でしょうか。 女性には生理周期が存在するのはご存知でしょう。 生理とは正式には月経と呼ばれ、 子宮から周期的に生理的出血を言います。 月経周期には卵包期と黄体期があり、卵包期には卵巣内で下垂体前葉が分泌する卵胞刺激ホルモンの影響で卵胞が成長し、子宮内膜が厚くなります。 同時に分泌されたエストロゲンの血中濃度が高まると下垂体前葉から黄体刺激ホルモンが分泌され、 排卵が起こり黄体が形成されます。 さて、この際排卵されたことにより、精子が卵子に届きやすくなります。 そうなると受精卵となり着床する可能性が高くなります。 このように 排卵し最も妊娠しやすくなる時期を危険日と呼びます。 世間一般で「 危険日=妊娠しやすい」という考えは往々にして正しいわけですね。 ただ間違えて欲しくないのは月経 生理 日=排卵日ではないと言うことです。 生理後約14日目が排卵日になると言われています。 個人差がありますので、あくまで目安です。 危険日の知り方 さてこの危険日ですが、 女性は自身で把握することが可能です。 その方法を知る前に、危険日はどの期間のことを言うのかも知っておきましょう。 先ほどの説明だと危険日が妊娠しやすい日ということは分かりました。 しかし、排卵日が危険日という認識は誤りになります。 排卵日ももちろん危険日に該当しますが、その日だけではないのです。 危険日は、排卵日の初日から3日前と、排卵中であるとされる約5日、そして排卵が終わった後の1日の 合計9~10日のことを言います。 この期間が特に妊娠しやすいとされています。 先ほどの月経の話も合わせると 生理後9~19日目が妊娠の可能性が高い危険日ということになるわけですね。 このことから一応計算でも求めることが出来ます。 これは後述の「」で説明します。 では実際に危険日の予測の仕方、知り方について説明していきます。 方法は大きく分けて2つあります。 基礎体温による危険日の知り方 方法の1つに 基礎体温測定による方法があります。 これは日々定時に基礎体温を測定することでその変化を元に排卵日を予測すると言う方法です。 この基礎体温ですが 安静時の体温のことをいい、通常5~6時間以上就寝して目覚めた後、身体を起こす前に測定した体温のことを指します。 正常な生理周期の方であれば、基礎体温は低温期と高温期に分かれていて、 低温期から高温期に移行する前後に排卵が起こるという特徴があります。 基礎体温の温度は個人差があるため何度という明確なものは示せませんが、1つのラインとして36. 7度以上が目安だと考えてもらってもいいです。 ただ基本は 何周期も基礎体温をつけて、低温期から約0. 3~0,5度上がったら高温期と考えてもらうといいです。 0 本来であれば 折れ線グラフにするのが最も分かりやすいのですが、今回は表として記載してみました。 5月5日を排卵日としています。 お分かりの通り、排卵前後で最も基礎体温は低くなり、その後数日で上昇、高温期に入っています。 温度差は高温期に入ったのが36. 6度なので最低温度の36. 1度から 0. 5度上がっています。 おそらく面倒だな... と思われた方もいると思います。 正直、定時にコツコツできる方でないと厳しいかもしれません。 しかも1周期だけではデータとしては少ないので 2~3周期は最低でもデータを採ったほうがいいです。 また ストレスなど様々な要因で変わる可能性があるため、必ずしもあてになるとは限らないことは承知していただきたいと思います。 オギノ式による危険日の知り方 オギノ式とは1042年に産婦人科医・荻野久作が発見した 月経周期に関する荻野学説を数式化した計算式を使用し、排卵日や危険日を求めるものです。 計算による危険日・安全日の求め方 では実際の数値を元に計算方法を示していきたいと思います。 その方が理解もしていただきやすいです。 この計算は 月経開始日と平均的な月経周期さえ分かれば次のような計算が出来ます。 例を元に計算していきましょう。 モデル• 平均月経周期28日• 平均月経持続日数5日• 前回月経開始日2016年4月23日 計算の便宜上2016. 23と表記します オギノ式によれば、月経から14日目が排卵予定日となるため、 月経開始日に13を加えてください。 分かりにくいので例で見ると、明らかに13日を加えると月を跨いでしまうので、 2016. 00 - 0. 2016. 2016. 2016. 36 - 0. 05 このような計算になります。 これがまず排卵日になります。 ここから危険日の開始日から終了日を計算すると、 前3日・後6日となるため• 危険日初日 2016. 05 - 0. 危険日終日 2016. 11 カレンダー計算のため数学的なアレンジを加えていますが、これが オギノ式による計算になります。 少々面倒ですが、このようになります。 もうお分かりかと思いますが、この計算には月経周期が28日、月経持続日が5日という 安定的かつ平均的な人しか適応できないのが難です。 カレンダーで見るオギノ式の危険日・安全日 計算よりカレンダーを元に数えた方が遥かに簡単です。 先ほどの計算を元に 5日を排卵日としたモデルになります。 そのため正確な時間は分からないため、 多少のリスクがあることを示しています。 図示するとこのようなイメージになります。 月経が比較的安定している人はこの危険日を把握することにより、 毎月の危険日予測が可能となるのです。 危険日の性行為によって妊娠する確率 では実際に危険日に性行為を行うことによってどれくらいの確率で妊娠するのでしょうか。 実は妊娠しやすいとは言っても、危険日以外の日に性行為をするより妊娠する確率が高くなるだけで、 必ず妊娠すると言うわけではないのです。 以下は様々な状況について分けて説明していきます。 コンドームを使用した場合の妊娠確率 コンドームを使った場合はもともと避妊具と言うこともあり、正しく使用してもらえ妊娠確率は限りなく低くなります。 ただし0%にできるわけではなく、その確率は 2~3%と言われています。 また誤った方法で使えばその確率は飛躍的に上がってしまいます。 誤った使用法や避妊に失敗した場合、 約12~13%妊娠確率は上がります。 コンドームを使用しなかった場合の妊娠確率 コンドームをしなかった場合は、もちろんさらに確率を上げることになります。 ただし、 射精をした場所や回数によって多少は変わるのでそのあたりも分けてみましょう。 膣外射精時 膣外射精をすれば大丈夫、ということを時々聞きますが、これははっきり言って避妊にはなっていません。 射精前に分泌されている カウパー液の中にも微量の精子が含まれているためそれで妊娠してしまうこともあるからです。 膣内射精時 膣内射精をすればもうその限りではありません。 妊娠確率が上がります。 危険日の妊娠率は年齢によって異なります。 具体的には以下の通りです。 最も妊娠・出産をする25~30歳でも3割程度の確率になります。 これは正確には受精し着床する確率になります。 ただその後着床できなければ妊娠には至らないためです。 これを見て、何だそんなに妊娠率は低いんだと思った方、その考えは危険です。 あくまでも統計的に見た「確率」であり、必ず10回中3回は妊娠とはならないためです。 女性の身体を考えるのであれば、 妊娠を望まないのであれば必ずコンドームで避妊をしてください。 回数による妊娠確率 回数によっても妊娠確率は変わります。 回数との関係は以下のようになります。 ただ 毎日の性行為だと精液の濃度は変わらないものの、量は少なくなってしまいます。 そのため、卵子に行き着く可能性が変わります。 もし妊娠を望んでいるのであれば 1日おきに性行為を行うのが最も効果的と推奨する医師の方もみえます。 スポンサーリンク 危険日にコンドームを使わなかったら 先述したとおり、年齢にも因りますが危険日にコンドームを使わなかった場合は、 最大で30%の確率で妊娠します。 ただしこれはあくまで統計学的な数値という注意もさせていただきました。 つまり危険日にコンドームをせず性行為を行って1回で妊娠した、と言うことも十分ありえるわけです。 ではコンドームを使用せず 妊娠を回避する方法はないのでしょうか? アフターピルを使用する その場合、アフターピルを使用するという方法があります。 これは 膣内射精後でも72時間以内に服用すれば受精卵の着床を防げる薬となっています。 副作用もありえるため、手に入れるためには 医師の診断を受ける必要があります。 妊娠を望まないのであれば、危険日であってもなくてもコンドームで避妊することが大切だと言うことです。
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産婦人科専門医 月花瑶子 北里大学医学部卒業。 日本赤十字社医療センター、愛育病院での勤務を経て、現在は都内の不妊専門クリニックに勤務。 産婦人科専門医の資格を持つ。 臨床医として働きながら、生殖に関わるヘルスケアの知識を社会に広める啓蒙活動も行う。 監修書籍「やさしく 正しい 妊活大事典」(プレジデント社)• 危険日: 妊娠する確率が高く、セックスをする際は避妊に気をつけなければいけない日 安全日: 妊娠する可能性が低く、避妊をせずにセックスをしても大丈夫な日 しかし、医学的には「危険日」や「安全日」という言葉は存在しません。 特に注意しておきたいのは、女性の体に妊娠する可能性がゼロの日はない、つまり「完全な安全日は存在しない」ということです。 普段からコンドームを使用して避妊している方が、「今日は安全日だし、コンドームをしなくても大丈夫」と考えるのは大きな誤解です。 妊娠を望んでいないのであれば、どのようなときでもきっちりと避妊をしてください。 「危険日」は排卵が起こる日の前後数日間 では、危険日と呼ばれる「妊娠の確率が高い日」はいつのことなのでしょうか。 危険日が何日間なのかという明確な定義はありませんが、妊娠の確率が高い 排卵が起こる日(排卵日)の前後数日間を指していると考えてください。 危険日と安全日はなぜあるの? 排卵と妊娠の仕組み そもそも、「危険日」と「安全日」はなぜあるのでしょうか? 次の目次で「危険日の計算方法」を解説しますが、そのための前提として排卵と妊娠の仕組みについてお伝えします。 生理が始まると、卵巣内では排卵に向けて卵子が準備を始めます。 準備が整うと 「排卵」が起こり、卵巣から卵子が飛び出します。 排卵された卵子は卵管(卵巣と子宮の間にある管)に入り、 このタイミングで精子と出会って合体できれば「受精」し、卵子は「受精卵」になります。 その後、受精卵は卵管から子宮に移動します。 受精卵が子宮内膜(子宮の内側にある膜)の中に潜り込めば 「着床」、そのまま受精卵の成長が続くと 「妊娠」します。 このように、妊娠するためには 「排卵」のタイミングで精子が卵子と出会う必要があります。 ですから、排卵が起こる数日前のセックスで精子が腟・子宮内に入りこむと、排卵される卵子を待ち伏せできるのです。 妊娠するのは排卵日当日のセックスだけではなく、 妊娠の可能性がある日は数日間に渡って存在すると覚えておいてください。 危険日はいつ? 危険日の計算方法 さて、妊娠の確率が高い「危険日」とは、排卵前後の数日間だとということが分かりました。 次は、自分の危険日がいつなのかを知りたいですよね。 「危険日」を計算する キーとなるのは排卵日です。 排卵日を正確に知るためには基礎体温の計測や排卵日検査薬を使うなどの方法がありますが、今回は生理周期からざっくりと計算する方法を説明します。 排卵日の目安は次の生理予定日の14日前頃 排卵日の目安は生理予定日から逆算できます。 ですから、逆にいえば、 次の生理予定日の14日前頃がおおよその「排卵日」と考えられます。 「頃」と少し曖昧な表現をしている理由は、ホルモンバランスや体調によって多少のズレが起こるからです。 生理周期が28日で、今回の生理開始日が1月1日、次回の生理予定日が1月29日とします。 ここで排卵日が1月15日頃だと分かったら、危険日は以下のように計算してください。 このように計算してみると 「思っていたより妊娠の可能性がある日が多い」と感じるのではないでしょうか。 また、生理周期が安定しない方にとっては、この計算方法では危険日を予測するのは難しいものです。 だからこそ、妊娠を望まない場合は、どのような時でもきっちりと避妊をすることが大切です。 (参考)こちらの記事「 」で、排卵日前後の妊娠率の変化について解説しています 基礎体温の計測や排卵検査薬を使用する方法もある 妊娠しやすい期間を予測するには、他にも基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使用して排卵前に分泌されるホルモンを検知したりする方法があります。 基礎体温を測って妊娠しやすい期間を予測する方法はこちらの記事「 」、排卵検査薬を使って予測する方法はこちらの記事「 」で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。 望まぬ妊娠を避けたいなら、ピルの服用は選択の一つ ここまで、妊娠の可能性に関わる「危険日」「安全日」について説明しました。 しかし、大切なことは「きっちりと避妊をすること」です。 最後に、より確実な避妊手段としてピルを紹介したいと思います。 ピルの避妊成功率は99. また、コンドームは男性主導の避妊なので、女性自身が完全にコントロールすることが難しいという欠点もあります。 また、ピルは避妊効果だけでなく、生理痛やPMSといった生理の悩みの解消に繋がることもあり、女性のライフスタイルをサポートする役目も果たしてくれます。 ピルに関する詳しい説明はこちらの記事「 」をご覧ください。 危険日がいつなのかと計算をして避妊を心がけることも大切ですが、避妊手段としてより確実なピルの服用も考えてみてはいかがでしょうか。 しっかりとコンドームをつけたつもりでも、気づけばコンドームが外れていた、破れていた、なんてことがあると「もしかしたら、避妊に失敗したかも……」と不安になります。 そんなときには、 「緊急避妊薬(アフターピル)」で対処できます。 緊急避妊薬(アフターピル)とは、妊娠を望んでいないにも関わらず、妊娠の可能性があるセックスをした後に服用する錠剤です。 性交から72時間以内にアフターピルを服用すれば、妊娠の可能性を可能な限り回避することができます。 しっかりとコンドームや低容量ピルなどを活用して避妊をすることは大切ですが、万が一のときはアフターピルという選択肢があることは覚えておきましょう。 アフターピルは婦人科クリニックで処方されますが、なかには取り扱っていなかったり、予約が必要なこともあります。 以上、この記事では危険日と安全日について、危険日の計算方法、そして避妊手段としてピルについて解説しました。 望まぬ妊娠を防ぐためにも、しっかりと避妊には気をつけるようにしましょう。
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