もくじ• 毎日ちょっとだけ筋トレするのは効果なし? 毎日ちょっとづつ 筋トレをしても効果はあります。 ただし、結果的にどのような肉体を手に入れたいのかによってトレーニング内容を変えていく必要があります。 なぜなら、筋トレと一概に言っても目的に応じたトレーニング方法は数多くあるからです。 例えばですが、ラグビー選手のようなゴリゴリに筋肉量を増やして男らしい体格を手に入れたいトレーニングと、マラソン選手のようなしなやかで持久力のある筋肉を手に入れたい場合では、やるべき筋トレメニューは大きくかわります。 ゴリゴリマッチョになりたい人は、速筋を刺激するトレーニングが必要です。 なぜなら、人間はどれだけ気合を入れてしたとしても長時間に及ぶトレーニングはできっこないからです。 プロのボディビルダークラスになれば、本気の状態で1時間以上トレーニングを継続できる人もたくさんいますが、素人の場合は、途中で中途半端なトレーニングになってしまうのがオチです。 自分では頑張っているつもりでも、スタミナが切れてパフォーマンスが低下するので、徐々にトレーニングの質は低下していきます。 反対に、10分や15分などの短時間で行われるトレーニングは集中して行えるので、理想的です。 あなたがゴリマッチョを目指しているならば、速筋を短時間で鍛えあげる必要があります。 何度も何度も繰り返しおこなえる筋トレは、負荷が軽いため速筋を鍛えるのには適していないので、ゴリマッチョになりたい人ほど短時間のトレーニングはおすすめです。 上腕三頭筋と上腕二頭筋をダンベルで鍛えるのであれば、右手、左手ともに10回2セットのダンベルカールやプッシュアウェイをしておけばそれでOKです! 意識するコツは、短時間で集中して追い込みまくることです。 休むよりも短時間ですべてのパワーを筋トレに向けて燃え尽きるまでやっちゃいましょう。 最初のうちは、すぐに筋肉の成長を実感できるはずです。 トレーニング後には、プロテインを飲んでしっかりとタンパク質を補給しておけばより筋肉の成長に期待できます。 1日自宅で15分間鍛えるだけで、半年後には想像もつかないほど筋肉が成長していはずです。 諦めなければ絶対に効果はあるので、自分を変えたい方は頑張ってみてください。
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このページの目次• 「ずつ」と「づつ」の違いと正しい使い分け方を解説 「ずつ」と「づつ」の違いと正しい使い分け方 「少しずつ」「少しづつ」、「一個ずつ」「一個づつ」などの言い回しに使われる 「ずつ」と「づつ」。 両者の間に意味の違いはありません。 まったく同じです。 しかし、「ずつ」と「づつ」の表記の仕方については昭和61年(1986年)に出された内閣訓令で次のように告知されています。 「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし(中略)「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。 例 ひとりずつ 出典: 上に抜粋した内閣訓示の内容をわかりやすく言うと、 基本的には「ずつ」を使いましょう。 しかし「づつ」を使っても間違いではありません。 このような意味です。 ただし、 公文書や新聞・雑誌、学校の教育現場、学校などで行われるテストの解答用紙などでは内閣訓令の本則すなわち 「ずつ」の使用が求められています。 またNHKにおいても「ずつ」を正しい表記として統一しているため、大半の人は「ずつ」が正しい表記で「づつ」は誤りと認識しています。 よって、日常生活の中で誰かから間違いを指摘されるのを避けたいのなら迷わず「ずつ」を選びましょう。 ただし「づつ」も決して間違いではありません。 メールや手紙などの私的な文書などで「づつ」を使っても差し支えありません。 「ずつ」が正解。 しかし「づつ」も間違いではない。 これが「ずつ」と「づつ」の正しい使い分け方ですが、そもそもこれほど複雑なルールができたのは何故なのでしょうか。 その背後には次に述べるような歴史があるのです。 「ずつ」と「づつ」二通りの表記がある歴史的背景 学校の古文などで習う昔の文学作品の中で「今日」を「けふ」と書き、「蝶」を「てふ」と書くことはご存知かと思います。 この 「けふ」や 「てふ」など終戦直後の頃までに用いられていた表記を 「歴史的仮名遣」または 「旧仮名遣」と呼び、それに対して現代人が使っている「今日」を 「きょう」、「蝶」を 「ちょう」と書く表記を 「現代仮名遣い」と言います。 ところで「ずつ」と「づつ」の二通りの表記。 実は「ずつ」が「現代仮名遣い」なのに対して「づつ」が「歴史的仮名遣」です。 「けふ」や「てふ」など「歴史的仮名遣」のほとんどは現代人の日常生活の中から姿を消しましたが、わずかに 現代にも残っている「歴史的仮名遣」の一つが「づつ」なのです。 ちなみに、終戦直後までは「歴史的仮名遣」の「づつ」が使われていましたが、昭和21年(1946年)に定められた「現代仮名遣い」の中で「ずつ」に統一。 しかし、その40年後の昭和61年(1986年)。 上に述べた通り「ずつ」と「づつ」の両方の表記が認められるようになったという経緯があります。 コラム:「づつ」の語源 「づつ」の語源は二つの説があります。 一つは「一つ」「二つ」の「つ」が重なって「つつ」となり「づつ」に変化したという説。 もう一つは「筒」を語源とする説ですが、そもそもどうして数を表す言葉が「筒」になったのかは定かではありません。 しかし「一つ」「二つ」の「つつ」にせよ意味不明の「筒」にせよ、現代仮名遣いの「ずつ」よりも歴史的仮名遣の「づつ」の方が語源に近いと言えましょう。 「ずつ」と統一された背景にある「じ、ぢ、ず、づ」の表記ルール 「じ」と 「ぢ」、 「ず」と 「づ」。 声に出して発音するとまったく同じながら、文字に書き起こすと二通りの表記が存在することになる 「じ、ぢ、ず、づ」。 これらの表記ルールが「現代仮名遣い」の中で定められました。 ルールを大雑把に説明すると基本的には「じ」と「ず」を使い、一部の言葉には「ぢ」と「づ」を使う。 この「ぢ」と「づ」を使う一部の言葉には、以下の3つのパターンが挙げられています。 【1】同音が続く場合 「ちぢむ」「ちぢれる」「つづく」「つづる」など同音が続く場合は「ぢ」と「づ」が使われます。 ただし「いちじく」「いちじるしい」は例外。 【2】二語がつながることで「ち」や「つ」に濁点がついてしまう場合 「血」は「ち」と発音しますが、「鼻」と組み合わさった場合「ち」に濁点がついて「はなぢ」となります。 「はなち」とは発音しません。 このような場合、「はなじ」ではなく「はなぢ」と書き表します。 二語がつながる中で「ち」や「つ」に濁点がついてしまうケースは他に、「間近(まぢか)」「近々(ちかぢか)」「ちりぢり」、「竹筒(たけづつ)」「手綱(たづな)」「つくづく」などがあります。 【3】二語を分解できない場合は「じ」「ず」が本則、「ぢ」「づ」は許容範囲 二語がつながった言葉のうち、二語を分解しにくい言葉は基本的には「じ」や「ず」を使いつつも「ぢ」と「づ」の使用も認め、 「づつ」はこの中で使用が認められました。 二語を分解しにくい言葉の例として次のようなものがあります。 「世界中(せかいじゅう)」「稲妻(いなずま)」「融通(ゆうずう)」「つまずく」「うでずく」 「ひとりずつ」 「ずつ」と「づつ」辞書で解説されている意味と漢字表記 参考までに国語辞典の王様『広辞苑』では「ずつ」は下記の引用のように解説されています。 ちなみに『広辞苑』に「づつ」は掲載されていません。 出典: 岩波書店『広辞苑』 なお、上記の意味を持つ「ずつ」と「づつ」は 漢字では「宛」と表記し、以下のように用います。
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「そうなんだ。 」と思えればいいんですけど、なんか違和感というか、ムズムズしませんか? それもそのはずなんです。 なぜなら・・・ 正しいのは「少しずつ」だけど、「少しづつ」も間違いではないから。 ハーバード大学を卒業したかなり優秀な人が担当していたそうですが、日本語が相当難しかったんでしょうかね(汗) その後、この仮名遣いは40年間「づつ」は間違いであるとされていましたが、昭和61年にまた改定されて・・・ 「正解は「ずつ」、でも「づつ」と書いても間違いではないよ!」ということになったんです。 ですが、それ以外のところでは案外あいまいなようです。 実は、「づ」を使うのは限られた時だけなんです。 みかづき(三日+月)• たけづつ(竹+筒)• たづな(手+綱)• にいづま(新+妻)• こころづくし(心+尽)• てづくり(手+作)• こづつみ(小+包)• みちづれ(道+連れ) このようにな感じです。 漢字にしてみるとよくわかると思います。 つづみ(鼓)• つづら(葛籠)• つづく(続)• つづる(綴る) これらは、何をどうやっても 「ず」ではありません(汗) 「つづく」を「つずく」と書いてしまったら、間違いなんです。 同音の連呼による「づ」は、種類が少ないので覚えてしまいましょう! 最後に 以上、「少しずつ」と「少しづつ」はどちらが正しいのかについてでした。  カテゴリー• 117• 355•
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