ミス ウェンズデー。 【ワンピース】ミス・フライデーの能力は?バロックワークスでの立場など解説!

【ワンピース】ミス・ゴールデンウィークの能力や懸賞金は?扉絵のストーリーなども解説!

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pixiv. php? pixiv. php? 「どう思うって…どう思えばいいんだよ…おれはてっきりクジラにのみこまれたつもりでいたが…こりゃ夢か…!?」 サンジが言うことが、おそらくこの場に居る全員の感想だ。 そしてルフィの姿が見つからない…海に投げ出されちゃったのかな……。 無事だといいけど…。 クジラの胃と思われる場所に今いる。 目の前には2つほどの小さな島が浮かんでいる。 島の上には一軒の家が建っている。 島と共に飲み込まれたのだろうか……? ザパッ 「!」 「じゃあこれは?」 胃酸の海から巨大なイカが現れた。 「大王イカだ!!!」 「うわ!」 ナミとウソップが私に飛びつく。 ゾロとサンジは戦闘態勢に入った。 ザブン 大王イカが触腕を振り上げた。 ドドドッ!! 「!!?」 突然大王イカの体を3つの銛が貫いた!! 「人はいるみてぇだな」 「人だといいな」 戦闘態勢のまま、ゾロとサンジは前方を警戒。 銛で突かれたイカはゆっくりと前方の島へと運ばれていった。 [newpage] 家の中から人が出てきた。 見た目はお爺さん、だが大王イカを仕留めるだけあるので体に衰えは見えない。 「何だあいつ…」 「あんなじいさんが大王イカを一撃で」 「ただの漁か…おれ達を助けてくれたのか…」 お爺さんが私達を睨む。 「…………」 お爺さんは近くのベンチに座って新聞を読み始めてしまった。 「なんか言えよてめぇ!!!」 「……」 サンジが怒りだした。 お爺さんはまた私達を睨む。 「や…やるならやるぞコノ野郎!こっちには大砲があるんだ!!」 ウソップが叫ぶ 「…………やめておけ…死人が出るぞ」 「ひいぃ!」 お爺さんの眼力にウソップとナミが私の後ろに隠れた。 「…へぇ、誰が死ぬって?」 サンジが聞く。 「私だ」 「お前かよ!!!」 「まぁ熱くなるな、おいじいさん、教えてくれ。 あんたは一体誰でここはどこだ」 今度はゾロが聞く。 「……人に質問するときはまず自分から名乗るのが礼儀ってもんじゃないかの?」 「ああ…まぁそりゃそうだ、悪かった」 「私の名はクロッカス。 双子岬の灯台守をやっている。 年は71歳、ふたご座のAB型だ」 「あいつ斬っていいか!!!」 「ゾロ落ち着いて…!」 「ここかどこかだと?お前らがよくも私のワンマンリゾートに入り込んでそんなデカい口がたたけるもんだな。 ここがネズミの腹の中に見えるか」 「あ、やっぱりクジラの中なんだ…」 ワンマンリゾートって…クロッカスさん1人でここに住んでるのか…。 「出口ならあそこだ」 「出られんのかよ!!!」 クロッカスさんの指差すほうに大きな扉があった。 というか…なんでクジラの中に扉をつけたんだろう…。 [newpage] ドオン!! 「!!?」 胃が大きく揺れる。 もしかしてクジラが暴れてる…!? 「見て!!」 ナミが島を指差した。 「あれ島じゃない!!船だ!!しかも鉄!!」 島の胃液につかる部分だけ鉄になっていた。 「じゃあやっぱりこの海は胃液で長居するとこの船じゃ溶けちまうってことか!!」 ウソップが焦りだす。 彼ら以外は達成できていない。 おそらくクジラの待つ人はクリーク海賊団のように逃げ出したか…夢半ばで死亡してしまったか……。 ザプン! 「!」 「おい!!ジイさんが飛び込んだ!!」 目の前でクロッカスさんが胃液の中へ飛び込んでいった。 泳ぐ方向からして出口の扉だ。 クロッカスさんに続いて私達もメリー号をオールで漕ぎ、出口へ向かう。 「あああああああ!!」 「?ルフィの声?」 「え?」 ドカーーン!! 「!」 大きな扉の横づけされていた小さな扉からルフィと…見知らぬ2人組が飛び出てきた。 「よお!!みんな無事だったのか!とりあえず助けてくれ!!」 ザブブウーーン!! ルフィはそのまま胃液の中へダイブしてしまった。 悪魔の実の能力者にとっての海というものは、海水に限らない。 液体の溜まり場であればそれだけで能力者にとって海となる。 つまり液体の溜まり場であれば真水だろうが胃酸だろうが、能力者にとっては嫌われる存在だ。 ルフィが危ないけど…自分も能力者だから飛び込めない…。 「ルフィは置いといて…また変なのがいるんだけど…」 [newpage] ルフィと謎の2人組を救出した時、クジラが大人しくなった。 そういえばクロッカスさん、ルフィ達が飛び出てきた扉に入っていったけど…クジラが大人しくなったのと関係するのかな…? 「で?お前らは何なんだよ」 謎の二人組。 1人は頭に王冠を被った男性、もう一人はポニーテールの女性。 「Mr9、こいつら海賊よ」 「わ、わかってるよ…ミス・ウェンズデー…しかし話せばわかるはずだ」 2人はこっそり会話している。 それよりも……Mr9…ミス・ウェンズデー…、似たような名前ずいぶん前に聞いたことあるような……。 なんかの隠し名だったような……。 「私の目が黒いうちはラブーンには指一本触れさせんぞ!!!」 「!」 クロッカスさんが戻ってきた。 どうやら2人組を知っているようだ。 「だが我々はもうクジラの腹の中」 「!」 2人組が持っていたバズーカを構えた。 「この胃袋に風穴を開けることだって!」 「できるぞ!!!」 「ちょっと待って!!」 「!?」 ドウン!! 能力で女のほうのバズーカは不発にできた。 だけど男のほうは止められなかった。 弾がクジラの胃袋へ向かう。 「!」 クロッカスさんが弾に向かって飛び出した!受けるつもりだ!! ドゴオオン!! 「あのおっさん自分から弾を…!!」 「まさか…このクジラを守ったの…!?」 ナミ達が驚く。 そういえばナミ達は、クロッカスさんが捕鯨するためにここにいると考えていた。 「あなた!!私の武器に何してくれたのよ!!」 女が怒り出す。 「不発にした」 「な…どうやって不発にしたかはわからないけど!!あなたも私たちの捕鯨に邪魔するのなら容赦しないわ!!」 「…!待てミス・ウエンズデー!!その女は」 ガン!! ルフィが2人組を同時に殴った。 2人はそのまま気絶してしまった。 「なんとなく殴っといた!!」.

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「だぁぁあ!邪魔じゃ糞共ぉお!」 私の黒いコートのお陰様で私が堕天使だと判断が付くんだろう。 剣士でよっぽど戦えそうなゾロさんより私に敵がうじゃうじゃ寄ってくる。 邪魔だ賞金稼ぎ共、どっちかと言うと私はそちら側だぞ。 「進行速度を緩めない辺り流石だな」 イガラムさんが後ろから納得した様に呟くの、聞こえてるからな。 彼はまだ念のため会社の裏切り者だとバレない様に追いかけるフリをしている。 でもね、多分バレてる。 アラバスタの王女が行方不明になってから何年も何十年も経ってるわけじゃないんでしょう?確か。 少なくとも2年前は一緒に 世界会議 レヴェリー に行ったし。 (もちろん表の責任者はダブル大佐) あの鰐が王女の顔を知らないとデモ?まともな変装してた?してないよね?……ちなみに変装してないのに見破れなかった私は盛大にブーメランかな。 まァつまり、下手すりゃ抹殺命令とか下っててもおかしくない。 ハハッ……笑えるかボケ。 「リィンちゃん!」 横から聞きなれた声がしてそっちを向くと箒の速度に合わせて走ってるサンジ様。 「無事か!?」 「こちらのセリフです!ルフィ達は?」 「あいつら全然起きないしリィンちゃんの声が聞こえたからちょっとこっち来たんだ」 「そうですか…」 サンジ様は正直手の届く範囲にいて欲しいけどルフィ達が心配。 かと言ってルフィを起こす時間を取られるともし追手がビビ様の元に向かったら…ゾッとする。 彼女の生死が、とかじゃなくて私の責任が。 戦える王子と戦えない王女。 どっちを選ぶか………。 「サンジさんもこのままついて来るて下さい!」 答えはどっちも。 私、欲張りなんで。 「でもルフィは!?」 私の解答と言うか判断にナミさんが難色を示す。 そりゃそうだ、でも私は考えがある。 「金に困るしてる賞金稼ぎグループが殺すわけなき!」 「どういう事?」 「賞金首は生け捕りの方が正式な金を貰えるです。 殺すなれば何割か削がれる。 金欠ですよ!政府も!海軍も!」 「流石ねリィン!よしサンジ君私を守ってね!」 「んナミさんのためなら俺はやる!」 ……多分。 いや、初めて会った時は少し形違う形だったかな、なんて考えてみる。 「リィン、ちゃん」 懐かしいな。 苦笑いをしながらもその箒に乗せてくれたよね。 「…ッ、さま」 嬉しいな。 私のことを考えてくれて、バレない様に振舞ってくれて。 『公私混同、はダメです。 私は今〝公〟として来てるです。 あ、でも…〝私〟ではお友達です、砂砂団の一員故……ダメですか?』 昔言ってくれた言葉を守ってくれてる。 今の私は王女じゃ無くて賞金稼ぎ、しかも犯罪組織の。 だけど。 確かに〝私〟として接してくれてた。 拒絶する事も無く、私のことを優先的に考えてくれて。 嗚呼、今は反乱軍にいるコーザもだけど。 私の幼馴染みはなんて素敵なんだろう。 「リィンちゃん……ッ、私の、大事な国を」 言っちゃダメ。 巻き込んじゃダメ。 イガラム、お願い、私の口を止めて。 「……ッ助けて!」 涙はぐっと抑えてる。 それはこの会社に入った時からずっと。 「…当然!」 でもリィンちゃんのハッキリした言葉でそんな努力はあっという間に無駄になった。 酷いなぁ。 これはかなり不味い。 って言うかこの子何やってくれちゃってんの!?キミの隣にパートナーがいるでしょ!?敵でしょ!?言っちゃダメじゃん!そこイガラムさん!何ちょっとホロッとしちゃってんの!?辛うじて敵対として立場を保ってきた努力水の泡だよね!? それに知ってますか!?普通王族の頼みは一般市民又は兵士には断れないんですよ?特に!大将たる!私には!いくら!プライベートだろうとー!…あれ、これ仕事中だ。 とにかく、頼まれる事=了承or死という逃げられない状態に追い込まれるんですよ。 私の人生詰んだよね。 「な、何を言ってるんだミス・ウェンズデー??一体何の話を…」 「Mr. 8!これは一体!?」 ビビ様のパートナーとイガラムさんのパートナーらしき人が慌てる。 「Mr. 9……」 「…く、ミス・マンデー!」 私はMr. ゾロさんがミス・マンデーに武器を構えた。 動揺してる彼らに武器を突きつけることくらい簡単な話だ。 「口を割られるとコチラとしても厄介…始末するですか?」 「それ完璧犯罪者のセリフだぞ!」 「何を今更、私は海賊です。 世の中そんな物ですよ、それともそのような事を知らずに賞金稼ぎをすていたとでも?」 まァ実際手を汚すの嫌だからしないけど。 「っ、ま、待ってくれ。 私もMr. 8と長くペアを組んでミス・ウェンズデーとはと、友達、だ。 事情を聞かせてくれやしないか?」 ふむ、と少し考えてみる。 恐らく海賊を狩るのは任務。 黒幕であろうクロコダイルは果たして任務を失敗する無能を自分の元に置いておくか? 答えは否。 長くペアを組んでいたという事は長く会社にいたこと。 そんな事は理解してるだろう。 ひょっとしたら味方に引き入れる事が出来るかもしれない。 「ビビ様」 「うん」 レッツゴーを出したらビビ様は頷いた。 8はアラバスタの国の王女と兵士なの」 「「王女ォ?」」 思わぬ単語に2人は首をかしげた。 「……抵抗する気もないからとりあえずそのデンジャラス箒とミス・マンデーに向けてる刀を下ろしてくれ」 Mr. 9が首をかしげた際に視界に入った武器にケチつけた。 まァ仕方ない。 渋々箒と刀を下ろした。 「 BW バロックワークス の目的はアラバスタ乗っ取り、陥れる事だからそれを止めるためにここに潜入したの…騙していてごめんなさい」 「「……」」 「Mr. 0、ボスを敵に回す危険は分かってるけど。 どうしても私は国を守りたくて」 「ミス・ウェンズデー」 そこまで言うとMr. 9が言葉を止めた。 「長くペアを組んだよしみだ。 協力させてくれ」 「どうせこの一味討伐の任務失敗で消されることは確定だしね…最後まで抗ってやろうじゃないか」 「はい言質取りますた裏切り確定ー!さて、まずキミ達がご存知の情報を全て吐くして痛い!」 「感動のシーンに水を刺すな糞ガキ!」 ゾロさんにぶっ叩かれた。 「……酷い。 ぶっちゃけグダグダすてる時間は無いと思うですよ?」 「は?」 「 BW バロックワークス の方に聞くです。 麦わらの一味又は堕天使について何かしらボスから情報は得てるですか?」 ビクッ、と肩が跳ねた。 図星だな。 「なんと?」 「……堕天使には最大限気を配れ、と」 「はい確定ー!全く嬉しく無きー!死ねクソー!」 堕天使=私だと知ってる奴なんて限られてんだよクソが。 とても」 「どういう…」 「ですから!ビビ様がウェンズデーさんとバレるていて泳がしているですよ、キミ達のボスは!」 「ど、どうしてそんな事が分かるの!?」 多分だけど、私とビビ様が友人と知ってての処置だろう。 クロさんは。 私の能力を引き入れたかったから餌を振りまいてる。 「キャハハッ!大当たり!どうしてキミ達2人に重要な任務が回ってこなかったか、そしてそこまで強くないのにフロンティアエイジェントまで地位を作れたか教えてあげようかしら?」 「簡単な話。 監視するのに丁度いいからだ。 なァ、ビビ王女にイガラム隊長殿?」 新たに現れた声に全員の意識がそちらに向く。 「あ、あなた達は……Mr. 5とミス・バレンタイン…!」 これ、数字の若い人の方が強い形式? 「その通り…ッぎゃう!」 突然Mr. 5が悲鳴を上げた。 ………何が起こったか、簡単に説明しよう。 ゾロさんがさっさと斬りかかった。 「な、何をすウグッ!」 「女、テメェもやられてみるか?」 倒れたMr. 5とそれを踏みつけるゾロさん、そして無言で首を降るミス・バレンタイン。 いや、そんな顔で睨まれたら怖いよね。 「うわ凶悪犯」 「しばき倒すぞテメェ」 サンジ様の呟きにゾロさんが反発する。 やめて、無礼禁止。 ルフィの大声が。 ごめんなさい全く意味が分からないので細かく設定してください。 「折角ご馳走してもらったのになんで町の人倒れてんだ!」 「いや、説明すますが一応彼らは」 「知るか!俺は怒ったぞ!リー!」 ゾロさんが怪我人だと分かってかルフィは私に向かって殴りかかって来た。 「この単細胞!話を聞くしろ…!」 慌てて避けるが避けた場所にはルフィの蹴りが飛んでくる。 「く、ぁっ!」 痛い痛い痛い!痛いなちくしょう! かなり本気で蹴りやがったな。 「頭ぞ冷…」 「言い訳すんな!」 「理不尽!」 また殴りかかって来るので私は急いで箒に飛び乗り空に逃げる。 一応念のためナイフも構えて。 「〝ゴムゴムの…ロケット〟ッ!」 ビュン、と飛んできたルフィを避けたが箒をつかまれる。 このバカ、絶対1発ぶん殴る! 「うりゃぁあ!」 ルフィの攻撃をギリギリで避けながら上下左右に逃げるが私は今日1日でかなり疲労しているからまともに不思議色の覇気を使えない。 「う、わ!」 考えている隙に地面に叩き落とされる。 これ、私骨折れてない?折れてないよね?信じてるよ? 「ルフィ止めて!」 「おいルフィ!」 「ルフィさん!」 周囲の声なんて聞く耳持たず、まだ空中にいるルフィは骨を膨らませた。 ラブーンと戦った時みたいに。 「〝ギア 3 サード 〟」 「ひ!」 「リーは強いから本気でやらないと怒れない!」 「怒るのはこっちぞドアホ!」 「〝ゴムゴムの 巨人 ギガント ピストル〟!」 私の何倍もの手が襲ってくる。 これ、普通死ぬよね? 「一か八か…!」 1回たりとも成功した事無いけど悪魔の実の能力を無効化させる! 咄嗟にアイテムボックスから 海 ・ 楼 ・ 石 ・ の塊を取り出した。 「抜けるしろ!」 投げつける様に石を操るとルフィの右手にぴったり当たった。 自然と体は元のサイズに戻ってくる。 「は、れ?」 その石を掴むとルフィに当てたまま組み敷く、よし、成功。 そうすると小さくなる副作用も止まるのか…、なるほど。 「リー…?なんだこれ、力がでにゃ…ひ…」 未だに冷や汗は流れ心臓はドクドクと嫌な音を立てて騒いでる。 こわ、何この子怖。 「は、は、……この、ドアホ!」 思いっきり殴るとルフィは痛てぇ!と悲鳴を上げた。 その様子にルフィの能力を知ってる人は首をかしげる、アァ、そうか、海楼石の説明をしないといけないか。 「これ、海楼石と言うです。 海と同様の力を持つ石、これを能力者に触れるさせるなればこの様に力が抜け能力を無効化可能です。 加工がとても難しく、この様に石の状態だと安いですが手錠や檻にする場合はかなりお高くなるです」 「唐突に授業を始めるなよ」 Mr. 9がツッコミを入れる。 「リィンちゃん大丈夫!?」 「まァ、ちょっと足が痛むですが生きてるです、ありがとうございますビビ様」 さて、ルフィに状況説明とMr. 5ペアに脅しをかけなければいけないな。 「と、言うわけで一応この錠をその2人に付けるて下さいゾロさん」 「お、おう……なぁ、これって効く面と効かない面ってあるか?」 効く面と効かない面? ゾロさんの言葉に首をかしげながら錠を渡す。 そんな物は無かったと思うけど…、はて。 「無いですけど?」 「じゃあなんで 能 ・ 力 ・ 者 ・ の ・ お ・ 前 ・ がその海楼石に触れるんだ?」 ルフィ見た限りじゃ触っただけでダメっぽそうだし…、と言葉を続けられてハッとする。 盛 大 に し く じ り ま し た。 「こ、コツがあるですよ!私は1粒程の大きさ能力の相性的に効きにくいのみですぞりんちょ!」 「……目に見えて分かるくらいには動揺してるな」 「……か、海軍の最重要機密事項に引っかかる故に言えぬです」 嘘は言ってない。 女狐 最重要機密事項 の1部だからね、これ知ってるのクザンさんくらいだが。 「ルフィー!ゾロー!リィンー!サンジー!おおおおい!これどういう状況だよ!」 長い鼻、ウソップさんが駆けてきた。 ナイス(話題転換)タイミングだろう。 もう嫌だー。 本気でいやー! 「あの、リィンちゃん」 「は!」 「…さっき、助けてって言っちゃったけどやっぱり取り消して…。 その、黒幕はとっても強いからいくら貴方達が強くてもきっと……」 「まァちょっと待つしてください」 ビビ様の会話を無礼だが中断させ、ある木箱にズカズカ近付き首根っこを引っ張ると2匹の動物が居た。 「とても困るですよー…その 絵 ・ を持つして行くされると…私うっかりてっきりポッキリ行くです、慌てるして。 首を」 手に持ってるイヤにリアルな絵(しかもMr. 5ペア以外の面子)を持っていかれると困るので持っていかなかったら酷いことはしないよという意味を込めて安心させる様にニコーっと笑うがバイブみたいに震えだした。 どいつもこいつも人の笑顔に怯えやがって、解せぬ。 「おい、笑顔で人を無意識に威圧する癖やめろ」 「まさかこれが覇王色の、覇気…! ついに私も開花したと!?」 「覇王色ってのが何なのか分かんねぇけどとりあえずその覇王色に謝れ愚弄するな、なんの色だ」 「んー、ゾロさん相変わらず辛辣」 「少しは話噛み合わせろよ」 「パラレルワールドですよ、きっと、そっちの私はどんな感じですか?」 「埋めた」 「待って、まさかの殺害後!殺意が留まるところをご存知無い!」 「「「ふざけてる時じゃないだろ!」」」 私達にツッコミを入れたのはBW組の4人でした。

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