イオンカードで決済したときに付与されるのが「ときめきポイント」。 せっかくもらえるポイントなので放置して有効期限切れになってしまうより、可能な限りお得に使っておきたいところですよね。 …そんなときに気を付けておきたいのが「ポイントの価値」。 ときめきポイントは「1ポイント=1円」で使えるというわけではなく、ユーザーの使い方次第でその価値が変化するタイプです。 あまりお得でない使い方をしてしまうと、1ポイントが1円に満たないケースもあり、「もっと別のことに使っておけばよかった…。 」なんて事態に陥ることも。 ときめきポイントをなるべくお得に使うにはどうすればいいのか?…この記事ではそういった情報についてまとめているので、参考までにご覧いただければと思います。 おすすめしない使い方とは? じゃあもっと具体的にどういった使い方はおすすめしないのかという話。 ときめきポイントは確かにその価値が固定されていないところはデメリットですが、逆に言うと事前に知っていればそのデメリットを解消できるという利点もあります。 そのためにもどういった使い方なら「損」になるのかを、ある程度でも把握しておくことが一番かなと考えます。 わざわざ交換レートの低いものに継続的にポイントを消費してしまうのであれば、日常の買い物にでも使った方がよっぽどましですよね。 商品への交換は非推奨 基本的に商品との交換はあまりおすすめできない使い方。 商品への交換は1ポイント=1円に満たないものが多いため、ポイントの使い道としてはもったいないですね。 「わざわざお金を出してまで買わないけどポイントならいいかな?」…と考える人もいるようですが、例えば3,000円の商品を5,000円出して買うようなもの…。 1度ならまだしもこれから継続的に利用するのであれば、なおさら検討の余地はあると思います。 …まぁ、あまりおすすめされない要因は、楽天やAmazonなどのショッピングサイトで、同条件の商品がより安く提供されているというのもその理由。 ときめきポイントを無理矢理価値を下げてまで使用するより、なるべく価値の高い別の使い方をしておき、安く購入できるサイトを利用した方がお得というわけです。 …それにポイントも関係してきますよね。 例えば、楽天市場はちょっとしたテクニックがあれば、比較的容易に「ポイント還元率+5. 安さで劣ってポイント付与もないときめきポイントで交換するより、安くてポイントも獲得できる方がお得なのは言うまでもありません。 関連記事: お得な使い方・交換方法とは? やっぱりそこそこの汎用性と最低でも「1ポイント=1円」は重要。 そういった条件で絞り込んでみると選択肢は少なくなりますが、それでもいくつかチェックしておきたいお得な使い方が明らかになってきます。 定番となっている商品券 ポイント交換では定番の選択肢となっているのが「商品券への交換」。 ポイントで交換した商品券を金券ショップで換金して現金化する方法があり、換金率次第で若干目減りはするものの、人気のある選択肢のひとつになっていますね。 交換対象 必要P レート 手数料 イオン商品券 1,000円分 1,000P 1. 00円 250P JCBギフトカード 1,000円分 1,000P 1. 00円 250P イーハートお食事券 3,000円分 2,700P 1. 11円 — ワタミお食事券 2,000円分 1,500P 1. 33円 — 例えばJCBギフトカードは換金率も高くておすすめですが、1回の手続きごとに250ポイントの交換手数料が必要なので手数料分が負担になるケースも。 1回9万ポイントが上限となっているので、有効期限切れに注意しつつ可能な限りまとめて換金することで手数料の負担を減らすことはできます。 この中ではイーハートお食事券が手数料なしの交換レート「1. 11円」、ワタミのお食事券も手数料なしの交換レート「1. 33円」とお得な使い道になっていますね。 こうやって一覧にしてみると明らかなとおり、特定の交換レートは悪くありませんが、その対象はやや偏っているのでそれらの利用頻度次第といったところ。 …あと、別記事でも触れているUSJチケットの話。 USJは2019年1月から「変動価格制」を導入しており、2019年7月確認時点でも8月繁忙期のスタジオパス(1名分)が税込み8,000円となっています。 ときめきポイントの交換では1デイ・スタジオ・パス(1名分)が7,000ポイントとなっているので、繁忙期という条件であれば「1ポイント=1. 14円」とお得な使い道のひとつになっていますね。 関連記事: マイルへの交換もお得! 航空券がお得になる「マイルへの交換」という選択肢も忘れてはいけません。 ちなみに、マイルの場合もときめきポイントと同じで、商品への交換は交換レートがいまいちなのであまりおすすめしない使い方となっています。 しかし、マイルを航空券に使った場合は別で、マイルの価値は「1マイル=2円以上」となり、行き先などによってはさらに価値が跳ね上がるというおすすめの使い方。 マイルへの交換はときめきポイントと同じで使い方次第なところはありますが、やはり相性が合うのであれば最適な交換先のひとつになるでしょう。 ) …ちなみに、マイルを重視できるのであれば、ときめきポイントではなくマイルを直接獲得できる「イオンJMBカード」を利用する方法もあります。 お客様感謝デーなどお得な日にマイルの獲得倍率も増えるのがメリット。 ただし、獲得できるのはマイルのみでときめきポイントは獲得できなくなるため、「ときめきポイントよりもマイルを重視したい!」という人向けのカードです。 イオンJMBカードでもお得になる日については、以下の一覧にまとめているのでご覧ください。 種別 特典 クレカ決済 WAON決済 通常 以下の特定日以外 200円=1マイル +0. 特定のお得な日で決済方法による違いはほとんどありませんが、ありが10デーは決済方法によってマイルの貯まり方が大きく違ってくるのでご注意。 おすすめはWAONへの交換 ときめきポイントはポイント交換することもできますが、電子マネーとして利用可能なWAONポイントとの交換もできます。 WAONとは? WAONとは「プリペイド型電子マネー」の一種。 使うためには事前のチャージを必要とし、チャージした分までしか使用することは出来ません。 WAONを使用して付与されるポイントがWAONポイント。 関連記事: ときめきポイントはイオンなどの店舗で直接使用することはできませんが、WAONポイントに交換すれば店舗での買い物にポイントを使うことができます。 イオングループでの買い物が多いなら便利な選択肢ですね。 ) この方法を利用すればときめきポイントの使い方を無理矢理検討する必要もなくなるので、最も自然にポイントを消費しやすくなるかもしれませんね。 関連記事: …ちなみに、WAONの利用で検討すべきなのが「イオンカードセレクト」。 イオンカードセレクトはクレジットカード機能やWAON機能に加え、キャッシュカード機能まで併せ持つ三位一体の便利な1枚。 別々に複数のカードを管理するよりも身軽だし、WAONへのチャージによって常時ポイントを獲得できる唯一のカードでもあります。 先に紹介したイオンJMBカードでチャージしてもポイントやマイルは獲得できません。 ) つまり、すでにイオンカードを持っていたとしても、あらためて発行するだけの大きな価値を持っているカードだといえるでしょう。 ポイントを重視しているのであれば間違いなく最重要カードになり得ます! 補足になりますが、WAONポイントはイオングループだけでなく、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド、吉野家、ツルハドラッグなど、イオングループ以外でも使用可能な店舗はかなり多くなっており、以前よりさらに使い勝手は良くなっています。 参考: WAON) …このようにときめきポイントは、使い方次第でその価値が変化するため損得の生じる特殊なポイントといえるでしょう。 ゆえに何も考えずにポイントを使ってしまうのはもったいないというわけです。 今回はそんなときめきポイントのお得な使い方&交換方法を紹介させていただきましたので、じっくりと検討して自分に合った使い方を探してみましょう。 関連記事:.
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イオンのポイント制度ってたくさんありすぎて、複雑で分かりにくくないですか? イオンユーザーの中でもイオンポイントを完全に理解している人は少ないと思います。 イオンはポイント制度は複雑すぎてよくわからない。 ときめきポイント• WAONポイント• WAON POINT この3つを混同している方は本当に多い。 「WAONポイント」と「WAON POINT」なんて、読み方が同じですからね笑 さて、これらのポイント制度ですが、実は一覧で比較すると、とってもわかりやすく理解できます。 そこで、このページでは、そんな「ときめきポイント」と「WAONポイント」「WAON POINT」について、とにかく分かりやすく比較してみました! この記事の目次• まずはときめきポイントとWAONポイント、WAONポイントの違いを一覧比較 早速、イオングループの3つのポイント制度を一覧で比較してみます。 商品への交換• マイルへの交換• 電子マネーWAONへの交換• WAON POINTへの交換• 商品券への交換• 電子マネーWAONへの交換• 電子マネーWAONへの交換• では各ポイントについて詳しく解説していきます。 ときめきポイントの特徴 「WAON POINT」とは、イオングループ各店で現金払いした場合に付与されるポイントです。 クレジットカードを持ちたくない方や電子マネーに抵抗がある方が選ぶカードとして発行されました。 特典は少ないものの、「現金でも使える点」「1WAON POINT=1円で利用できる手軽さ」があり、ユーザーは少なくないですね。 結局どのカード・どのポイントが一番お得? ポイントの仕組みがわかったところで、ではどのカードが一番お得なのかを分析してみます。 種類 理由 第1位 ときめきポイント• イオングループ各店での利用が常に2倍還元• 二重取りが可能(オートチャージと支払い時)• 他のポイントへの移行が可能 第2位 WAONポイント• 混雑しがちなイオンレジでの支払いがラク 第3位 WAON POINT• 1ポイント1円で使える手軽さ 上記の表の通り、一番お得なのは「ときめきポイント」ですね。 つまり「イオンでの支払いはクレジットカード払いがお得」ということです。 やはり、イオングループでの利用時に常時2倍ポイント(還元率1%)は非常にお得ですね。 なお、イオンカードセレクトのオートチャージに関しては、ポイント二重取りができる裏技があります。 この方法はかなりお得なので、イオンユーザーの方はぜひチェックしてくださいね。 ではこれからはときめきポイントをさらに上手に貯める方法を紹介していきます。 ときめきポイントを貯める方法はこの2つ! 「ときめきポイント」を貯めるには幾つか方法があります。 自分が知らない方法があると、せっかくのポイント付与のチャンスを逃してしまうことも…。 ポイントが付く方法をしっかりと把握し、チャンスが到来した時には忘れずにポイントをゲットしていきましょう。 イオンカードのクレジット払いで貯める まず、イオンカードのクレジット払いでときめきポイントが貯まります。 これはごく一般的な方法ですね。 もちろん、イオングループ以外のお買い物でもポイントは貯まります。 クレジットカードを利用できる買い物であれば、その全てにおいてポイントが付いていきます。 あくまでもときめきポイントはクレジットの支払いによってポイントが付与されます。 ですから、もちろんネットでのお買い物や、電気、ガス、電話料金といった公共料金の引き落としだって対象内です。 ポイントを多く貯めるには、出来るだけ支出に利用するカードを1つにまとめておくと良いですね。 関連記事 イオンカード入会キャンペーンで貯める(ネット申込限定) イオンカードはWebでのお申し込みがお得です! Web限定「新規ご入会・ご利用キャンペーン」というものがあり、期間限定ではありますが 、「ときめきポイント」が最大で6,000ポイントもついてきます! (限定) ポイントの付与には少々条件があり、 Webからの申し込みであると同時に、Web明細(環境宣言)の登録が期間内に確認できること。 あとは期間内のショッピング額に応じて、ボーナスの「ときめきポイント」をプレゼントしてもらうことができるのです。 たとえショッピングの利用がなかったとしても、 新規のご入会で1000ポイントは確実にもらうことができます。 もし入会をお考えであれば、断然Webからのご登録をお勧めしますね。 プレゼントされたポイントで、ちょっとした贅沢ができちゃうかも…?? 公式サイト ときめきポイントの使い方 「ときめきポイント」の使い方には、幾つか方法があります。 自分に合った利用方法で、楽しく賢くポイントを使いましょう! ネットショッピングで利用する 貯まったポイントをそのまま、 ネットショッピングで利用することができます。 ただし、利用できる対象店舗があり、イオンのショッピングサイト「イオンスクエア」で使用することができます。 1ポイント1円でお買い物ができるので、そのまま自分の好きな商品を選ぶことができますよ。 商品に交換する ポイント数に応じて、 気にいった商品を選び交換することも可能です。 ポイント交換の商品は、たくさんの種類の商品が用意されていますので、きっと自分のお気に入りが見つかりますよ! 引っ越してきて以来1年半でたまったイオンのときめきポイントでバルミューダをゲット。 — MK mkurachi ときめきポイントが4500ポイント以上たまった模様。 せっかくのポイントですから、プレゼント気分で好きなものを選ぶのも楽しいですよね。 商品券やWAONポイントに交換する 実用的に使うならば、やはり 商品券やそのまま利用できるポイントがおすすめです。 「WAONポイント」をはじめ、高速道路料金のETCにポイントを移行したり、特定のお店の商品券などに交換することも可能です。 和民で4000円はけっこう食べられます~👍 ブログ — 夫婦deグルメ finefineme 特に商品券は、 モノによってはかなりお得になるケースも! 例えば、 1000ポイントで2000円相当のお食事券と交換出来たりもするので、利用するお店がある場合には、商品券での交換はとってもお得ですね! 自分がよく利用するお店がないかどうか、確かめておくと良いでしょう。 「ときめきポイント」の貯め方をマスターし、同じ買い物でもポイントがより増える方法を選びましょう! イオングループ各店舗の利用でポイント2倍に! まず、単純に、どうせ同じお買い物をするのならば イオングループでのお買い物が断然お得です! イオンカードは、どのお買い物も対象に「ときめきポイント」が加算されますが、イオングループでのお買いものは、なんと 利用金額に対してポイントが2倍になるのです! 通常のお買いものでは200円の買い物に対して1ポイントの付与ですが、イオングループでの買い物は200円につき2ポイントとなります。 これはかなり大きいですよ!! 迷ったらイオングループでお買いものすれば、ポイントは確実に貯まっていきますね! 関連記事 請求書をWEBに変えてポイントゲット! イオンカードでは、「環境宣言」として通常であれば毎月紙ベースで受け取る請求書を、Web明細、つまりメールにて受け取ることの出来るサービスがあります。 パスポート郵送で届くのか。 コストダウンにあんまりなってないような。 あと、10ポイントは10円相当だからそんなにお得ってほどじゃ。 「web明細にすると毎月10ときめきポイントをもらえるのだ。 nilab 環境に優しいエコな取り組みということで、 こちらに登録すると「ときめきポイント」がサービスされる場合があります。 まず、Web限定での新規ご入会キャンペーンの場合、Web明細の登録を行うことでポイントキャンペーンの対象となります。 キャンペーン期間中のお買い物額に応じて、ポイントをゲットすることが出来、最大で7000ポイントもプレゼントしてもらうことが出来るのです! また、キャンペーン後についても、 カードの利用があった月には10ポイントの「ときめきポイント」がプレゼントされます。 環境にも優しく、ポイントも自然と貯まる! もし、今現在Web明細に登録されていない方は、ぜひ登録をおすすめします。 登録方法は簡単で、まずこちらの 「イオンオフィシャルサービス 暮らしのマネーサイト」() より、イオンスクエアメンバー新規登録を行います。 (無料) 「イオンスクエアメンバー」に登録することで、イオングループのインターネットサービスを、お得に利用することが出来ます。 Web明細登録を行っていない場合、こちらの新規登録の際にWeb明細への登録も選択もすることが出来ます。 Web明細に登録すると、今まで郵送の際に送られてきた明細書やインフォメーション、クーポン券などが送られることはなくなります。 しかし、それらのサービスは全て、「暮らしのマネーサイト」マイページより、確認することが可能です。 クーポンについても、今まで通りご利用は可能ですので、ご安心下さい。 Amazonや楽天市場のショッピングでもポイント2倍? 「Amazon」や「楽天」といったネットショッピングにおいても、「ときめきポイント」が2倍、もしくはそれ以上お得に貰えちゃう方法があります。 その方法は… 「ときめきポイントTOWN」の利用! 「ときめきポイントTOWN」とは、「ときめきポイント」をよりお得に貯めることの出来る イオンカードに特化したポイントサイトです。 通常であれば200円につき1ポイントが付与されるネットショッピングですが、こちらのポイントサイトを経由して対象のサイトでお買い物を行えば、それだけでボーナスポイントが貰えてしまうというわけです。 ということで、ネットショッピングの際には必ずポイントサイトの「ときめきポイントTOWN」を経由してショッピングしましょう。 私はサイトをお気に入り登録しておいて、買い物の際にはまず「ときめきポイントTOWN」にお邪魔することをクセにしています。 ポイントの付与方法については、通常のお買い物ポイントと、ボーナス分とではポイントの付与時期や、対象金額に少々違いがありますからご注意下さい。 また、特定の時期だけボーナスポイントの倍率が上がる場合もありますので、そうした時はお買い物のチャンスですよ! また、ポイント2倍デーなどの場合、 2倍の対象は通常ポイントのみとなりますので、ご注意ください。 ポイントサービスもいろいろあるので、重なると何が何だか分からなくなる場合があります。 でも、ネットショップでお買いものするのであれば、「ときめきポイントTOWN」を経由する、をクセにしておけば、得をすることはあっても損はしないはずですよ! ポイントは貰ったもの勝ちです! 関連記事 ときめきポイントクラブでポイント2倍? 「ときめきポイントクラブ」とは、 こちらのクラブの加盟店でイオンカードをご利用いただいた場合に既定の倍率でポイントが付与されるサービスです。 「ときめきポイントクラブ」の場合、 商品の代金を請求される際にボーナスポイント分も付与されます。 一方、「ときめきポイントTOWN」では、経由した先の各ショッピングサイトごとにポイント付与時期は異なります。 分かりやすさで言えば、その場でポイントが付いてくる「ときめきポイントクラブ」の方が分かりやすいですよね。 こちらは対象の加盟店が限られていますので、あらかじめ加盟店を確認し、自分が利用する店舗については覚えておくと良いですね。 「ときめきポイントクラブ」加盟店でお買い物をしたり、サービスを利用する場合は、カードの利用を忘れないように気をつけましょう。 貰えるボーナスポイントは、確実にゲットです! ときめきポイントクラブで交換した1800ワオンで、久しぶりに化粧品買おう!と決めていたのに、結局食費に消える。 ナナコも然り。 笑 — デオンナ deyonna72 WAONポイントを貯める方法 「WAONポイント」は電子マネーWAONの利用によって貯まるポイントです…が! WAONの利用でなくても、「WAONポイント」を貯める方法はあります。 WAONでお買いものするしかポイントを貯める方法がないと思い込んでると、知らないうちにポイントを逃してしまうかも…? ポイントゲットのチャンスを逃さないよう、あらかじめ確認しておきましょう! カードの提示だけでポイントが貯まる! 「WAON POINT smart WAON 」サービスでは、 電子マネーの利用でなくても、WAONポイントカードを提示すれば現金でのお買い物でもポイントが貯まります。 様々な場面でポイントが付与されるようになったので、今までよりもさらにポイントゲットのチャンスが広がりますね! カードをタッチするだけでポイントが貰えちゃう! なんと、 ただカードを提示するだけでポイントが貯まります! 毎週土日、対象の店舗に設置されているハッピーゲートにWAONカードをタッチするだけで2ポイントがプレゼントされるのです。 何もしなくても、その場にいくだけで貯まるポイント。 お得ですよね。 お買い物のついでにはもちろん、近所であればちょっとお散歩がてらポイントだけいただくこともOK! 一部サービスを実施していない地域もありますので、お住まいの地域が対象となっているかどうか、確認してからの来店をおすすめします。 詳しくはこちらのページからご確認ください 1点注意したいのは、 こちらのポイント、すぐに貰えるわけではないということです。 カードを提示してから、翌月10日から月末までの間に、WAONステーション・WAONネットステーション・イオン銀行ATMなどからポイントの受け取りが可能になります。 ちょっとややこしいですから、例えば10日には必ずWAONステーションに立ち寄る習慣をつける! など決めてしまうと良いでしょう。 ひと月にポイントを貰えるチャンスは全部で8回! カードの提示だけで最大16ポイントをゲットできますよ! 電子マネーWAONの利用でもポイントが貯まる! もちろん、電子マネー「WAONポイント」を利用することでもポイントは貯まります。 200円のご利用ごとに1ポイントの「WAONポイント」、さらには、ポイントアップの時期を狙ってお買い物をすれば2倍、5倍ボーナスポイントもゲット! せっかくならばお得な日を狙ってお買いものをしたいですね。 カードの提示だけでポイントをゲットできるようにはなったものの、 こうしたボーナスポイントについては電子マネーWAONの利用が断然お得です。 狙って利用すれば、ポイントゲットのチャンス! 次の項目に簡単にまとめますので、ぜひ利用してください! WAONポイントを上手に貯めるコツ 通常でもポイントが貯まれば嬉しいですが、さらにお得にポイントをゲットすることも出来ます! 「WAONポイント」をお得に貯めるコツを、簡単にご紹介しますね。 ポイントアップの日に利用するのがベスト! ポイントアップのためには、幾つかチャンスの日が存在します。 タイミングさえ合えば、その日を利用してお買い物をする方が断然お得! 大丈夫です! キリの良い日にちなので、簡単に覚えていられますよ! 毎月5のつく日はお客様わくわくデー 毎月5、15、25日に対象の店舗でお買い物をすると、ポイントが2倍となります。 200円につき2ポイントの付与ですね。 出来れば日々のお買いものはこの日を狙って行うとお得ですよ。 毎月10日はありが10デー 毎月10日に電子マネーWAONを対象店舗にて利用することで、200円につき通常の5倍のポイントが貰えちゃいます! 5倍のポイントは大きいですよね! 例えば1000円のお買い物をしたら、通常ポイントが5ポイントつきますが、10日の日であれば25ポイントも! 1部対象外の店舗や商品があるものの、10日はお得、と覚えておくと良いですね! 歩くだけでポイントが貯まる? たくさん歩くと「WAONポイント」がプレゼントされる、そんなステキなアプリがあるのです! ダイエット歩数計アプリ 「RenoBody~歩いてやせる! ダイエット歩数計」と、「WAON POINT」の連携が開始され、1日8000歩以上歩けば1WAONポイントがプレゼントされるというもの! お得にダイエットできてしまう、何ともステキなシステムですね! アプリのダウンロードは無料。 「RenoBody~歩いてやせる! ダイエット歩数計」と「smartWAONウェブID」を連携させて、アプリをダウンロードしたスマートフォンを持って歩くだけです。 ついついさぼりがちなウォーキングも、目標(WAONポイント)があればやる気が湧いてきますよね! 運動不足気味な私も、早速アプリをダウンロードしました 笑 「」の情報はこちら ネットスーパーでポイントが貯まる! イオンネットスーパーの利用時に、WAON電子マネーにてお支払することでもポイントが貯まります。 品物を届けてくれる配達員の方が、WAONの端末を持っていますので、そちらにカードをかざせばOK! 各種お客さま感謝デーなどのボーナスポイントは付与されないものの、 宅配の買い物にまでポイントが付くのは嬉しいですね。 また、こちらの携帯端末ではWAONのチャージなどは行えませんので、残高不足にならないよう、その点は注意しておきましょう。 【裏ワザ】他のカードと併用して一番お得にイオンポイントを貯める活用法 さて、これまでいろいろなポイントの付与方法をみてきましたが、実は一番お得に利用する方法は他に存在します。 その方法は、 「他社のクレジットカードで払い、WAONカードを提示する」という方法です。 禁じ手ですみませんん。。。 でも間違いないく一番お得です。 イオンカードで決済をすれば「ときめきポイント」はついても「WAONポイント」は付与されません。 では、WAONカードを使うと…? 「WAONポイント」はついても、「ときめきポイント」は付与されません。 これは、電子マネーを使っても、現金で払ってカードを提示したとしても同じことですね。 …となると、「ときめきポイント」と「WAONポイント」、ポイントの2重取りは難しいということです。 それならば! 他社のクレジットカードでポイント還元率の高いものを使用し、その際WAONカードを提示して、「WAONポイント」もゲットするのが1番お得です。 以下の表を参考にしてみて下さい。 ポイント付与額(3,000円利用時) 現金払い&WAONカードの提示 0.
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イオンカードを使っていますと、ときめきポイントが貯まっていくわけですが、ときめきポイントは、電子マネーWAONや各種ポイント、カタログ商品に交換して使います。 電子マネーWAONに交換しますと、多くのイオンカードは電子マネーWAONが使えるようになっていますので便利です。 このエントリーでは、主にときめきポイントを電子マネーWAONに交換する方法を紹介したいと思います。 ときめきポイントの使い方 ときめきポイントは、通常は200円 税込 で1ポイント貯まり、1000ポイントから電子マネーWAONや各種ポイント、商品券等に交換できます。 ときめきポイントの詳細です。 ときめきポイントから交換できるカタログ商品のページです。 ときめきポイントが使えるオンラインショップです。 貯まったポイントをカタログ商品に交換するのもひとつの方法ですが、日常的に細かく使っていきたい場合は、電子マネーWAONや各種ポイントへの交換が便利です。 電子マネーWAONポイントに交換する3通りの方法 ときめきポイントを電子マネーWAONポイントに交換する方法は、3通りあります。 「暮らしのマネーサイト」MyPage• テレホンアンサー(自動音声応答サービス)• イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」 1の暮らしのマネーサイトと2のテレホンアンサーでの交換方法は、こちらのページで紹介されています。 3のイオンウォレットでの交換が、スマホでできるため便利と思いますので、以降、イオンウォレットのインストールから電子マネーWAONへの交換、使い方まで紹介したいと思います。 イオンウォレット アプリ の始め方 【手順1】イオンウォレットのインストール まず、アプリストアから「イオンウォレット」アプリをスマホにダウンロードします。 アプリストアのページです。 iPhone版アプリの事例です。 Android版も基本的には同じです。 アプリのダウンロード アプリストアのトップページです。 (7月時点の画面になります。 ) 入手ボタンをタップしてアプリをダウンロードします。 ダウンロード後の画面です。 イオンウォレットの簡単な説明があります。 画面をスワイプすることで、残りの説明が見れます。 ここでの説明のポイントは、イオンウォレットで、イオンカードの利用明細が確認できることと、貯まったポイントが確認できることと、お得クーポンが配信されるということです。 「はじめる」ボタンをタップします。 タップ後は、アプリの利用規約画面になります。 内容を確認後、同意するボタンをタップします。 タップ後の画面です。 イオンスクエアメンバーIDをお持ちの方はログインします。 イオンスクエアメンバーIDがない場合は、イオンスクエアメンバー新規登録ボタンをタップします。 ここから次のステップになります。 【手順2】イオンスクエアメンバーIDを新規登録 イオンスクエアメンバー新規登録ボタンをタップした後の画面です。 (7月時点の画面になります。 ) イオンスクエアメンバーの利用規約画面になります。 内容を確認後、利用規約同意しますボタンにチェックを入れます。 この画面の下に続きがありますので、上方向にスクロールします。 お持ちのカード情報を入力します。 カード表面の16桁のカード番号を入力し、有効期限の月を選び、年は下2桁を入力します。 生年月日は8桁で入力し、「次へ進む」ボタンをタップします。 次の画面で、イオンスクエアメンバーIDとパスワードを設定します。 IDは半角英数字・記号で8文字以上40字以内で、好きな文字列を入力します。 すでに使われているIDは登録できません。 パスワードは、半角英数字・記号で8文字を設定し、2度入力します。 入力後、「次へ進む」ボタンをタップします。 次の画面で、登録するメールアドレスを入力します。 メールアドレスを2度入力し、クーポン・お得情報の配信設定をします。 受信は任意ですが、キャンペーンということもありますので、使い始めは受け取る設定の方がお得なんでしょうね。 次へ進むボタンをタップします。 入力内容の確認になります。 この画面は一部省略していますが、入力内容を確認し、修正があれば修正に戻る」ボタンをタップし、問題なければ、手続き申込ボタンをタップします。 登録完了画面が出ます。 完了と同時に、登録したアドレスに、イオンカードからメールが届きます。 メールが届かない場合は、画面下のボタンをタップします。 他にも、リンク先がありますが、現在の目的はキャンペーンに応募することですので、イオンウォレットをタップします。 (IDをコピーしておくと、ログインで便利です。 ) イオンウォレットのトップページがでます。 【手順3】ログインしてウォレットを始める イオンウォレットのログイン画面からになります。 イオンウォレットへのログイン ログイン画面です。 (7月時点の画面になります。 ) ログインボタンをタップします。 ログイン画面が出ます。 手順2で登録したスクエアメンバーIDとパスワードを入力してログインします。 (IDをステップ2の最後でコピーした場合は、IDをペーストで入力できます。 ) 次回ログインの設定は、利用状況に応じて、毎回入力か自動ログインか設定します。 (ウォレットには決済機能がないので、自動ログインでもいいですね。 ) ログイン後の画面です。 初回ログインは、画面表示の設定を選びますので、指定部分をタップします。 タップして出た画面です。 画面のデザインは、前回の支払い分かイオンカードのデザインが選べます。 個人的には、具体的な数字が書いてある方が分かりやすいので、支払い金額を選びます。 これは好きな方で良いかと思います。 決定をタップします。 タップ後の画面です。 こちらはイオン銀行のキャッシュカードとしても使えるイオンカードセレクトで、主に使っているのがイオンJMBカードのため、1月のイオンカードのお支払い金額が0円になっています。 イオンJMBカードの前に、1083ポイントのときめきポイントが貯まっていますので、これを交換してみます。 ウォレットでときめきポイントを電子マネーWAONに交換 イオンウォレットのトップページです。 画面下のポイントをタップします。 タップ後の画面です。 画面中央の交換するボタンをタップします。 タップ後の画面です。 画面上部の交換するボタンをタップします。 タップ後の画面です。 この画面で、電子マネーWAONポイントとWAON POINTへ交換できます。 この事例では、より使える範囲の広い電子マネーWAONポイントに交換します。 ちなみに、電子マネーWAONポイントは、電子マネーWAONで使うことができるポイントで、WAONポイントはWAON POINT加盟店で使えるポイントになります。 タップ後の画面です。 交換先のカードにチェックを入れて、確認画面に進み、画面下の交換するボタンをタップして交換します。 交換後の画面です。 ときめきポイントが1000ポイントなくなり残りは83ポイントになっています。 交換した電子マネーWAONポイントは期限までに受け取って使用できます。 電子マネーWAONポイントの受取 イオン銀行ATMの事例 電子マネーWAONポイントは、イオンにあるWAONステーションなどで受け取ることができますが、この事例では、イオン銀行ATMで受け取ってみましょう。 イオン銀行ATMの画面です。 WAONをタップします。 タップ後の画面です。 電子マネーWAONのチャージ方法が幾つかありますが、今回は交換したポイントの受取なので、WAONステーションをチャージします。 ここで注意点です。 電子マネーWAONを使ったことがない場合は、下の現金でチャージ、クレジットカードでチャージしてから、ポイントの受取りが可能になります。 (お使いのイオンカードによっては、電子マネーWAONにチャージしていなくても、オートチャージ機能がありますので、WAONを使いますと、初回チャージされます。 ) 基本的には、 画面の案内に従って操作しますと、ポイントは受け取れますが、カードは差さずに、ATM左下のカードリーダーを使います。 これです。 画面の案内に従ってこのリーダーにカードをかざします。 ポイント受取の画面です。 電子マネーWAONにチャージしたポイントもセンター預かりとなっていますので、受け取りは、全ポイントチャージをタップするのが操作としては分かりやすいです。 カードリーダーにかざして受取完了です。 必要に応じて、明細を受け取ります。 電子マネーWAONでの支払い方法 WAONが使えるお店で、お店の人に「ワオンで」と伝えて、カードリーダーにタッチするだけです。 「ワォーン」と決済音が鳴れば完了です。 電子マネーWAONの使えるお店です。 WAONの残高確認方法です。 現在開催中のイオンカード関連キャンペーン 5月10日まで、イオンカード新規20%還元キャンペーンが開催中です。 こちらの記事で、キャンペーンのポイントと留意点を紹介しています。 関連記事 スポンサーリンク nobujirou.
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