「リムる」は動詞に相当します。 自分が誰かのフォローを外したときは「リムる」、相手から外されたときは「リムられる」という使い方になります。 いくつか例文を紹介しましょう。 ・Twitterのフォローをし過ぎて、ホーム画面が通知でいっぱいになり追いつけないから、大幅にリムって断捨離した。 ・好きだったインスタグラマーが、最近全然更新してくれないから、リムることにした。 ・友達をこっそりフォローしていたけど、リア充なインスタを見ていると惨めになるので、静かにリムった。 ・相互フォローしていたリア友と喧嘩し、一方的にリムられてムカついた。 ・特に深い意味はなくリムっただけなのに、相手に避けられて気まずくなってしまった。 ・本当はリムりたいけど、何言われるかわからないからリムれない…。 芸能人など面識がない相手の場合、軽い感じで「リムる」と使えます。 一方、実際に知っている相手でお互いをフォローしている場合、リムると絶縁宣言だと思われる可能性もあるので気を付けましょう。 SNSの代表格であるTwitterとインスタグラムでは、フォローの通知はありますが、リムったときの通知はありません。 フォロワーの数が減るだけです。 ですので、相手が自分のフォロワーを全て記憶して、常にフォロワーチェックを欠かさない限りは、基本的にはリムってもバレません。 しかし、Twitterとインスタグラムには、フォロワー管理アプリがあります。 一部紹介します。 ・フォローチェック for Twitter ・InsManager ・FOLLOWERS INSIGHT 相手が利用者の場合、リムられるとわかるような仕組みになっているので注意が必要です。 また、リアルでも面識があり、お互いフォローし合っている場合は、何気なく自分のフォロワーを見ているときに「あれ?消えてる…。 リムられた?」と気付く可能性があります。 特に、相手のフォロワーが少ないと、とてもバレやすくなります。 自分のフォロワーを細かくチェックする人の方が少数派ですが、リムるときは「相手にバレても構わない」という心持ちですることをおすすめします。 ブロックとは、SNS上で相手が自分とコンタクトをとれないようにする行為です。 具体的には、Twitterでブロックすると、以下のような状態になります。 ・相手が自分のアカウント情報(ツイートやフォロワー情報)を見られなくなる ・相手が自分のDMに送れなくなる ・相手は自分をフォローできなくなる ・相手のツイートが自分の画面で非表示になる ・フォローされている場合は自動的に解除となる インスタでも、ほぼ同様の効果があります。 リムーブしただけなら、お互いのSNS内容は見られますし、やり取りも可能です。 相手の状況の通知がなくなるだけです。 一方、ブロックは相手を断絶することになります。 「リムる」が「疎遠」としたなら、「ブロック」は「断固拒否」といった感じで、かなり強い拒否の意思表示です。 ちなみに、ブロックしても相手に通知は行きませんが、自分のホーム画面が見られないし、フォローしてたら強制解除なので、リムるよりバレる確率は高いです。 「リムるくらいならブロ解しろ!」と主張する人がいます。 深読みする人は「本当は別の意味があるのでは?」と考えますが、そうではありません。 そのままの意味になります。 ブロ解は一度ブロックするので「リムるより酷いのでは?」と思う人もいるでしょう。 しかし、リムるよりブロ解を求める人は、次のように考えます。 (1)リムられると、相手は自分をフォローから外すのに、自分は相手をフォローしたままになからズルイ (2)リムった相手を自分もリムればお互い様だけど、「リムる」という行為に抵抗がある (3)面倒だから、リムるくらいならブロ解して、お互いフォローなしの状態にしてほしい 非常に面倒な思考ですが、Twitterやインスタのフォロワーの数を重要視し、安易にリムったりブロックしたりできない人が、「悩ませるな」という苦情を込めたのが、「リムるくらいならブロ解しろ」と言う理由なのです。 「リムられたらリムる」とは、言葉のままの「フォローを外した相手のフォローを自分も外します」という意味になります。 特にTwitterで良く使われていて、人によっては固定ツイートやアカウント名に、このフレーズを入れる人もいます。 あえて先に「リムられたらリムる」とTwitterやインスタグラムで宣言する人は、実はガラスのハートの持ち主です。 一度自分をフォローしてくれた人からリムられると、「なんかしたかな?」「どうして?」と、ショックを受けて傷つきます。 また、相手の心理を深読みしすぎて、「リムられたからってリムったらダメかな?」と、身動きが取れなくなってしまいます。 だから、「リムられたらリムる」と宣言して、防御線を張るのです。 「リムられたらリムる」と宣言する人は、安易にフォローしない方が良いでしょう。 もしもフォローするなら、放置でも構わないので、決してリムったりブロックしたりしないように気を付けましょう。 「フォロバ」とは、フォローバックの略語です。 TwitterやインスタグラムなどのSNSでフォローをしてくれた相手を、お返しのようにフォローすることをフォロバと言います。 「フォロバしないとリムる」は、やはりそのままの意味で、自分からフォローしておきながら、相手がフォロバしてくれなかったら、すぐにフォローを外してしまう行為になります。 この宣言する人の多くは、フォロワー数に命を懸けています。 自分からフォローするのは営業のようなもの。 せっせとフォローしてフォロバしてもらうことで、自分のフォロワーを増やそうとしているのです。 しかも自分の価値観が標準だと思っているため、「フォローされたらフォロバが常識」と平気で主張します。 しかし、この主張はSNS界では嫌われ者の典型です。 堂々と「フォロバしないとリムる!」と宣言する人がいる一方で、「フォロバしないとリムるとか言ってるヤツ、何なの?」と軽蔑する人は少なくありません。
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SNSアプリの1つで、世界中から使われているTwitter。 Twitterとは、全角140文字でメッセージ(ツイート)を投稿することができるSNSです。 Twitterを利用することで、画像や動画やURLを共有して楽しむことができます。 宣伝広告にも利用していて、さまざまな目的の意味を果たすコミュニケーションツールです。 Twitterには、フォローする機能があります。 フォローする意味とは、応援したいアカウントや今後のツイートが気になるアカウントなど、注目したいアカウントに対してフォローすることで、自分のTwitterのタイムラインに表示されるようになります。 また、自分が他のアカウントにフォローされると、フォロワー数が増えます。 フォロワー数が多いほど、自分のツイートがより多くの人の目に留まるので、より注目されていきます。 このフォローの機能は簡単に解除することができます。 フォローを解除することを「リムーブ」と言います。 リムーブとは「取り除く」と言う意味があります。 タイトルにあるTwitterでの「リムる」の意味とは、「リムーブをする」の略した使い方をしている言葉の意味です。 リムると聞いても、英語と日本語を組み合わせて更に略している言葉なので、リムるとはと聞かれても、言葉の意味にピンとこない方の方が多いかもしれません。 リムーブをするとは、相手のアカウントのフォローを解除する意味のことなので、「友達を削除する」意味を持つFacebookと同じく、Twitterの中でもリムーブはお別れの意味を指します。 決してプラスの意味を持ちません。 自分からフォローしているアカウントに対して使うことで意味が繋がる言葉です。 Twitterのリムるという言葉自体、あまりプラスの意味とは受け取れない言葉なので、リムろうと考えているアカウントがいても、これから自分がリムることをツイートに投稿したり、DMを送るとかえってトラブルの原因になる可能性があります。 リムろうと思ったアカウントがいても、リムるとはアカウントとお別れの意味を持つことなので、安易に対象者にリムることを伝えなくてもいいのではないかと思います。 このリムれとは、「リムーブをして」の命令形です。 知り合い同士でTwitterを利用している人は、フォローするか、解除するか決めるときなど、 今すぐリムーブしてほしいときの意味も込めて、このリムれの使い方をします。 リムれの言葉ではなくても、命令口調で言われると例え知り合いでも、いい気分ではありませんし、言葉の使い方1つで、Twitterで自分のアカウントをブロックされたり、通報される可能性もあることを覚えておきましょう。 主な意味としては、 自分が先にリムった後に、その相手からリムられること、リム返されることを言います。 フォロー解除したら、自分もフォロー解除されたときに「リム返される」と使われ、どちらも同じ意味です。 Twitterの中で相互フォローの関係を大切にしているアカウントも少なくありませんので、自分からリムったのであれば、当然リム返される可能性は十分あります。 リムるときは、自分もリム返されることがあることを理解した上でリムーブしましょう。 Twitterでフォローを解除することをリムーブと言い、リムるやリムろうなどの使い方をしています。 逆にフォロー解除されることを、リムられるやリム返されるなどの使い方をすることはわかりました。 実は、 アンフォローの意味もリムーブと全く同じ意味を持ちます。 アンフォローやリムるだけではなく、完全に自分のTwitterのタイムライン上に表示させたくない場合は、ミュートをするとタイムライン上に表示されなくなります。 ミュートの意味とは、Twitterで 自分のタイムライン上にミュートした相手のツイートを非表示にする方法です。 リムったあと、そのアカウントが投稿するツイートを、今後自分のTwitterのタイムラインに表示させたくないときにも使います。 タイムラインに表示させないためにミュートをしても、ミュートしていないアカウントが、ミュートしているアカウントのツイートを引用ツイートすると、引用されたツイートは「このツイートは表示できません」のメッセージだけが、自分のタイムラインに表示されます。 ミュートされても、次に説明するブロック機能とは違い、その相手は自分のツイートを見ることができる状態なので、いいねやリツイートをすることができます。 フォロワー数が多くなると、いつフォロー解除、アンフォローされているのか把握できないときは、無料のアプリやサイトに登録する方法で、フォロー数フォロワー数を記録や確認することができます。 ちなみに承認欲求の意味とは、他人から認められたい感情を意味しています。 自分が発信したことに対して、いいねやリツイートなど視覚化できるTwitterなどでは、周りの反応が欲しくて過剰に利用する人がいらっしゃいます。 周りから反応をもらえることで、自分自身の存在価値・意味を受け取り、さらにその反応を欲し、欲望を満たそうと繰り返してしまい、その結果話題を盛って投稿したり、浮き沈みが激しい投稿が目立つようになります。 とはいえ、他人から認められたいと願う気持ちは誰にでもある感情です。 そのようなツイートを見かけても、角が立つリアクションをとるよりも、対応としてはそっと受け流すだけで投稿した本人は、満足することが多いです。
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リムるとはどのようなタイミングで使われる用語でしょうか。 よく見るシチュエーションとしては、 特定のアカウントのフォロー解除についてツイートされる時です。 「〇〇さんのアカウントをリムる」• 「大量のフォロイーをリムる」 また、下記のようにプロフィールの中であえてリムることについて記載しているアカウントもあります。 うるさいと感じたらリムってください• リムご自由に 一度フォローするとフォローを外しにくいと感じる人も多いようですので、「リムるのは自由」とプロフィールに記載することは、そういう人たちに対しての気遣いの意味もあります。 顔が見えないネット上だからこその気遣いともいえるでしょう。 このように、リムるとはフォローを解除するという意味で日常的に使われている単語です。 フォロー解除と言うよりはリムると言ったほうが意味が伝わるかもしれません。 リムられる 意味:自分がフォローを解除された 例 フォロワーだった人にリムられる リムった 意味:自分がフォローしているアカウントを解除した 例 フォロー整理で大量にリムった リムろう 意味:これからフォローしているアカウントをフォロー解除する(まだフォロー解除はしていない) 例 このアカウントはリムろう リムれ 意味:相手にフォロー解除を要求する(自分はフォロー解除しない) 例 そのアカウント、リムれよ リムるなよ? 意味:相手にフォロー解除をしないよう要求する 例 私のアカウントをリムらないでね? リム返された 意味:自分がフォローを解除した相手が自分のフォローも解除する(相互フォローだった時に使用する) 例 昨日相互フォローだった人をリムったら今日リム返された このように、 ブロックは特定のアカウントからのコンタクトを一切受け付けない機能です。 ブロックは英語のblockから来ており、「妨害する、遮断する」といった意味があります。 自分がブロック状態になるとこのようなことが起こります。 互いにフォローできない• 相手から自分のツイートが見られない• リプ・RTなどのアクションが通知されない Twitter上で自分のツイートを見てほしくないアカウントや、こちらからツイートを見たくないアカウントがあれば積極的に利用したい機能です。 引用で説明しているように「他のTwitterアカウントとのやり取りをコントロールする」という意味合いの機能なので、リムる場合よりもより強く関係を絶つことができます。 ブロ解の意味を理解したところで、再度リムるとブロック(ブロ解)の意味の違いについて見ていきましょう。 リムる:自分のフォローのみを外すこと(フォローボタンを押してフォローを解除する)• ブロック(ブロ解):自分だけでなく、同時に相手のフォローも外すこと(一度相手をブロックし、ブロックを解除することでお互いのフォロー解除) このように、リムるとは自分のみにしか影響しませんが、ブロック(ブロ解)とは自分と相手双方に影響します。 自分が相手をフォローしていることに必要性を感じなくなった時はリムる、相手のフォローを外すだけでなく、同時に相手からのフォローも外したい時はブロック(ブロ解)と使い分けるのがよいでしょう。 元々はネットの匿名掲示板において、初心者が既存ユーザーの書き込みから掲示板の使い方・ルールを学んでもらえるようにという意味で、「ROMれ」等といった書き込みがされていたことが始まりです。 ネットスラングでしたが、いつしか世間一般に浸透してTwitterを含むSNSで使用されるようになりました。 使う場所が変化したことにより、ROMの意味も少しずつ変化しているようです。 Twitterではツイートを眺めて楽しむ意味合いが強いですが、「使い方・マナーを知る」という用語の本来の意味合いでも使える言葉です。 ただし、ネットに疎い方にいきなりROMる等の言葉を送っても意味が通じないこともあるのでご注意ください。
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