ゼブラVSマリキータマン決着! マリキータマンの切り札「マリキータデッドリーライド」が炸裂! 試合を見届けていたウルフマン、ハラボテ、ノックもゼブラがやられるという衝撃の光景に絶句といった表情です。 だいたい私もこんな感じでした。 マリキータマンが技を解く余韻からのゼブラの苦悶の表情。 激闘の果て、破れたマスクから覗くゼブラの頭髪と顔を染める鮮血。 「ああ、ゼブラは負けたんだな」って読者に敗北を実感させてくるこの流れ上手いな。 さすがゆで。 読者の実感と同時にゼブラの敗北を宣言するハラボテ。 運命の王子側、ついに痛恨の一敗です。 終わってみれば連戦であるマリキータマンの完全勝利といってもいい内容でした。 しかしマリキータマンのこのポーズ、一体なんなんだ!? ジョジョっぽいポーズのままのマリキータマンは自分の勝因について語り始めます。 「実力的には紙一重の差もなかった」「白と黒の融合がもう少し早ければわからなかった」とゼブラの実力は認めている様子。 その言葉を聞いたゼブラは敗北を悔いるわけでもなく、自身を倒した相手への敬意として、サタンが抱く思惑、それについての危険性を説きます。 相変わらず 具体的な話は何もないんだけどな。 ゼブラにここまで言わせるとか、マジでなに企んでんのサタンは。 マリキータマンはサタンと六鎗客の間には利害関係しかないとしたものの、ゼブラが最後に残した忠告に何か感じるところがあった様子。 「 歴史を揺るがす大罪の担いでいるのかもしれない」と少なからず気に留めているような発言。 ダークヒーローみたいな感じでカッチョイイぜ。 しかし、使命のためには絶対に止まれないと遠い故郷、そして同じ思いを抱く同朋に思いをはせるように空を見上げます。 コイツの今後が本気で気になります。 サタンの新たな手先のかませにするのだけは止めて。 フェニックスVSオメガマン・アリステラ 安土城ではフェニックスとアリステラが相変わらずの膠着状態。 ゼブラの敗北をモニターを介して目にしたフェニックスは…… 「 ビッグボディでさえ勝利したというのに」 ゲェーッ!さっそく間接的にビックボディをディスってきた。 私も先週そう思ったけど。 読者の代弁みたいにも取れるメタ台詞やめろ! 勝っても負けてもイジられるビッグボディさまの存在は唯一無二だな。 悪者の密会は大体が洞窟 マリキータマンの勝利は当然とばかりに無表情のアリステラさん。 お前なら知っているだろうと、かつてフェニックスチームに参加していた実弟、ジ・オメガマンことオメガマン・ディクシアの実力を引き合いにオメガの民の実力をアピール。 確かにオメガマンはフェニックスチームの切り札的な扱いだったし、フェニックスがその実力を認めていたと考えてもおかしくありません。 それでも全盛期のカメハメより弱いけどな。 膠着状態を切り崩さんと投げに打って出るフェニックスでしたが、アリステラの背中にある巨大な指に弾かれ、ドロップキックで返り討ち。 やはり容易い相手ではないようです。 オメガマンといえば背中の指ということで、アリステラの指も過去にハントした超人の頭が浮き上がるかもしれません。 もしマンモスマンをハントしてたら凄い衝撃だけど、逆に反感も凄そうだ。 キン肉マンVSパイレートマン こちらも膠着状態が長いスグルVSパイレートマン。 かつての強敵ゼブラの敗北にメチャクチャビビってるスグルちゃん。 威勢よく試合会場に入ってきた雄姿はどこいった。 スグル、スゲー強いのに相変わらずヘタレキャラで安心する。 パイレートマンはアリステラと同じくマリキータマンの勝利を確信していた様子。 コイツら本当に信頼強いな。 「お前たちはこの期に及んでまだ我らオメガの民をなめている!」 パイレートマンはマリキータマンの勝利を受けてヤル気全開って感じ。 次にフィーチャーされる組み合わせはやっぱりスグルVSパイレートマンか。 スグルはエンジンかかるまで時間かかるスロースターターなんで序盤はボコボコの流れでしょうか。 パイレートマン戦ということで、できればスグルの口からカナディアンマンを掘り下げるエピソードをぶち込んでほしいものです。 まとめ ついにゼブラVSマリキータマンがここに決着。 思えばこの試合、黒ゼブラになって以降のキン肉マンゼブラは特に良いところが無かった印象。 ドラマ的にはモチロン見せ場はありましたけど。 白ゼブラのままずっと戦えていれば……と考えるのは野暮ですね。 ゼブラの弱点を迅速に看破して黒ゼブラに染め上げたマリキータマンがやはり上手だったといったところでしょうか。 続く戦いはスグルVSパイレートマンが濃厚。 数々の戦いを経てネメシスまで破ったスグルが負けるとは考えにくいので、この試合をどうゆでが料理し魅せてくるのか興味深いです。 スグルはオメガマン・ディクシア、パイレートマンはカナディアンマンを倒しており、互いに仇同士ということもあって、やはり彼らの過去の掘り下げが見どころになるかもしれません。 カナディとスグルがどんな距離感で関わってたのかとか個人的に知りたいですよ。
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こちらの記事では 2019年7月22日に発売された キン肉マンの最新話290話のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 キン肉マンの最新話290話のネタバレ これまでの戦いの経緯とキン肉マン290話のネタバレ サタンとも情報のやり取りをしており完璧始祖の抹殺、 オメガの星を救うための火事場のクソ力や友情パワーの奪取及び習得、 マグネットパワーの強奪などを目論む オメガの六槍客を鎮圧させるために かつての運命の王子、キン肉マンスーパーフェニックス、キン肉マンゼブラ、 キン肉マンマリポーサ、キン肉マンビッグボディ、キン肉マン と先の戦いにおいてウルフマンに破れたルナイトを除いた オメガの五槍客の戦いが終わりました。 オメガ側で勝ち残ったはマリキータマンとオメガマンアリステラ、 運命の王子は勝ったもののダメージが大きく戦闘不能のキン肉マン、 移動不能の キン肉マンマリポーサとキン肉マンビッグボディだけとなっています。 フェニックスとオメガマンアリステラの闘った復活安土城の次元の歪みから キン肉マンソルジャーが登場。 かれは残虐の神の指示でオメガの動きを止めるためにきており、 残虐の神から戦うためのパワーを受け取る代わりに、 タッグマッチのパートナーを求めており、 結界を打ち破ってブロッケンjrを呼び出すことに成功し、 この四人でかつてソルジャーチームの使用した立方体リングの残骸によって タッグマッチによる試合を行うことになります。 今回の戦いの始まり ブロッケンjrと キン肉マンソルジャーのフルメタルジャケッツ対オメガマン・アリステラと マリキータマンによるオメガグロリアスの戦いは ブロッケンjrとマリキータマンが先陣を切ることに。 超人血盟軍の他のメンバーや他の正義超人、 かつてタッグを組んでいたウルフマンの思いに報いる気持ちが先に出てしまい、 ブロッケンjrは本来の動きを見せることができず、 マリキータマンの猛攻を受けてしまいます。 そこへソルジャーからの一喝で ブロッケンjr は完全に動きを取り戻し、 マリキータマンとの戦いに挑みます。 この一連の流れをオメガグロリアスは冷静に見抜いており、 ソルジャーの指導力に一目置くだけではなく、 ブロッケンjrの立ち直りの早さ、 タッグチームとしての完成された上下関係に脅威を感じるなど、 完璧超人や悪魔超人などとは違う心構えを見せています。 一方試合では マリキータマンが先の試合で 後半でかくし技に使っていたミミックニードルを全開で攻撃したり、 試合後半で使っていた相手の心理を読み取る 大技ロールシャッハドットを使用するなど 猛攻にふさわしい試合運びをしていますが、 平静を取り戻したブロッケンjrも負けてはおらず、 激突技を食らわせてもいます。 また、キン肉マンソルジャーの形に現れた胸の模様を 心の拠り所にしていると見抜かれたブロッケンjrでしたが、 それは相手にただ頼るのではなく タッグマッチの信頼関係によって現れたものであり、 ロープ際に追いつめられたかと思ったブロッケンjrは ソルジャの協力を指示し ブロッケンjrとソルジャーによる合体技バトルフィールドドロップキックを決めるのでした。 キン肉マンの最新話290話や最新刊を無料で読む方法って? 以上がキン肉マンのネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 キン肉マンの最新話〇話の感想と考察 ブロッケンjrを脅威に思うオメガグロリアスの二人は やはり 今までの敵とは違うものがあると思わせます。 まだ戦いは序盤で、合体技バトルフィールドドロップキックは決まったもののも、 必殺技と言える技とはいい難く また、両者の得意技であるコキネリツイスターやベルリンの赤い雨が決まってはおらず、 今後はより大技の応酬になることが考えられ、 ソ ルジャーの必殺技ナパームストレッチと ブロッケンjrの必殺技の合体や、 マリキータマンとオメガマンアリステラの合体技など 今までに見られなかったタッグ技が多数見られるのではないかと思われます。 また、マリキータマンはミミックニードルと ロールシャッハドットを早めに出していますが、 こちらは先の2戦の疲れということではなく、 ブロッケンjrへの警戒心がそうさせているのではと思わせるものがあります。 この試合の本格的な盛り上がりはまだのはずで、 先に行けば行くほど面白くなっていくでしょう。 まとめ ここまでキン肉マンの最新話290話のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダでキン肉マンの最新話や最新刊を読んでみてください。
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長らくお待たせしました、WEB『キン肉マン』最新第314話 は只今更新されました。 無料ですので是非ご一読を。 月曜日に日付が切り替わった瞬間に肉を読むのは、すっかりと生活のルーチンになっていたのだと今なら分かります。 しかも今日はちょうど29日、つまり肉の日。 偶然かもしれませんが、キン肉マンの連載が再開されるのにこれ以上無くふさわしい日です。 ・・・って2ページ目、カピラリア七光線が照射される前から丸ノコとトンカチを使う超人がいるんですけども。 あの世界の文明は一体どういう進化を辿ったんだ(汗 サタン様、連載再開一発目でまた株が下がる サタン様の株は一体いつまで下がり続けるんでしょうかね。 まさか自称「大魔王」ってのが神になりそこなった中途半端な存在から来ているものだとは。 あんだけ大魔王大魔王言ってるのに、神には及ばない力ってガッカリ過ぎるだろ。 そもそもザ・マン目線から見ても実体化しても私には勝てんわって言われちゃったよ哀しすぎるぞサタン様。 しかも目的が「神を滅ぼす」じゃなくて「神になりたい」って・・・あなたさぁ・・・あの勢いや結界の強力さから、多分誰もが神を滅ぼして自分がこの世界の頂点に立つ的な感じだと思ってたのに、やってることはただのパシリって・・・ てか、散々馬鹿にしていたアリステラの弟である、 ディクシアと同じことをしているのが哀れとしか言いようがない(あっちもネプの首を取ったらラージナンバーズに入れてやるって言われて行動してた)。 そして超人によって阻まれるという点も同じ。 因果応報とはこのことか。 でもサタン様のことだから「 カピラリアのピース盗む位なら行けるやろ平気平気!」とかマジで思っていたのは想像に難くない。 そんなドブネズミみたいに地を這い回るような、自称大魔王の威厳の欠片も感じられないような真似をしてでも神になりたかったの?その結果がザ・マンの前座である塩試合野郎に惨敗という公開処刑だったわけだが。 仮にザ・マンの前に到達出来ても全快のサダハル様とネプにボコられていそうだったけど。 ・今までの読者のサタン様のイメージ「ゲギョゲギョー!俺はザ・マンを殺し、そして神をも滅ぼしこの世を暗黒に包むのだー!」 ・今週判明したサタン様の目的「ゲギョゲギョー!俺はザ・マンに勝てなくても最悪ピースだけでも盗み、神の末席に加えてもらうのだー!」 ・・・うーん、大魔王の威厳ゼロ!! そもそも現シリーズの主要なキャラの立ち位置、「既に神である男」調和の神、「神になろうとする男」サタン、「神を捨てた男」ザ・マン、「神に抗う男」アリステラみたいな感じなので、仮面ライダーアギトやってんのかお前らはって言いたくなる。 それぞれの思惑や立ち位置もようやく明確に オメガの民をあんだけ本気で処刑していながら一部の奴らには逃げられていたのもよくよく考えたら妙ではありましたが、わざと宗家を逃がしていたなら納得。 だって根絶やしにするつもりならあんな船ぐらいどうにでも出来そうだし始祖達。 ・・・一部の奴らは本気で根絶やしに掛かっていたかもしれんけど、シャババー!って言う人とか。 でもオメガの民の全滅を避ける為の行動だったから、間違いなくオメガにとっては味方だったんだね。 勇んで処刑に行こうとしたサダハル様ェ・・・ 邪悪五神は調和の神達、天上の世界の中枢から追いやられて彼らに恨みを持ってるから今回は超人に味方しているわけか。 でもそうすると、全てが終わった後に下手するとこいつらが新たな神の中枢になりかねない気がする。 まぁ大事の前の小事、終わってからのことにはなるんだろうけど。 そして悠久の時を経たオメガの末裔への謝罪と、それにより様々な感情がごちゃ混ぜになって涙が溢れるアリステラ。 ・・・なんか、アリステラもザ・マンも、今のキャラの方が見ていて好きだな。 自分の手から離れた場所で生き残り進化していった超人達を喜ばしいと述懐出来るザ・マンも本来の人格に戻れたのが分かるし、アリステラは一旦これまでの憑き物が落ちたからか色んな顔を見せるようになった。 次に戦う時、きっと違う顔と意志を見せつつ戦ってくれそう。 ザ・マンが下界へ降りる時に何かあったのではないか?とは予想していたが、実質二度とカピラリア七光線(ブロッケンjr. により今週から超人絶滅光線と呼ぶことにする、書きやすいし覚えやすい)が撃てなくなっていたとは。 だとするならプリズマンは何なのだ?っていうのは皆思っていることだが、本当に何なんだろうな。 108のピースの一つに意思を持たせた・・・とかだと、失われたら二度と撃てなくなっちゃうし、謎だ。 そもそも100人の神と慈悲の神と調和の神で神は107人、一人足りていないってのも気になる。 ザ・マンは神々のことは下野するまでのことしか知らないだろうし、 実はその後に神の座を捨てた奴がもう一人いたりはしないだろうか?とか考察してみる。 そこに復活していないままのロビンマスクを絡めて、実はロビン家の由緒の由来は神の系譜だったとかにすれば、調和の神の尖兵として復活させるのも都合が良かったり・・・しないだろうか?ないか?ないよね?これだと考察じゃなく妄想か。 そして神々の持つ唯一無二の装置を突貫で不完全ながら再現したミートくん、やっぱりこいつ危険ではなかろうか(汗 ・・・で、ザ・マンよ。 お前そんなに大事なもの入れてる箱をレコードの台にするなし。 今週の一番のツッコミ所はそこだ。 そして見せたってことは多分これが奪われるんだろうね。 サタン以外にも神の座を狙う強大な存在はいて、そいつらが尖兵となるんじゃね?という意見もあるが、確かにそれ位じゃないと始祖達と同等かそれ以上の敵にはなりえない。 でもそうすると、サタン様は神になれない中途半端な存在の中では最弱、みたいなことになりかねない。 サタン様の株なんてもうどれだけ下がり続けようと驚かないけどね。
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