三井ダイレクト損保。 三井ダイレクト損保の自動車保険のメリットとデメリット、申込み前の注意点など

三井ダイレクト損保の自動車保険

三井ダイレクト損保

対人賠償保険のちがい 自動車保険のなかで最も重要な補償の1つが「」です。 交通事故で人を死傷させてしまったとき、事故の相手を補償するための保険です。 補償を比べるときにどこを見るべきですが、やはり保険金がいくら支払われるかのチェックは欠かせません。 なぜなら、対人事故は損害賠償金が億単位になることもあるからです。 以下は実際の判例ですが、ちょっとゾッとする金額が並んでいます。 人身総損害額 被害者職業等 被害者性別 年齢 裁判所・判決日 5億 843万円 眼科開業医 男 41 横浜地裁 平成23. 1 3億7,829万円 大学3年生 男 21 名古屋地裁 平成23. 18 3億6,756万円 会社員 男 33 名古屋地裁 平成17. 17 3億5,936万円 会社員 男 23 大阪地裁 平成19. 10 3億5,250万円 整形外科・ 内科開業医 男 38 大阪地裁 平成18. 21 ソニー損保の対人賠償額• ・5,000万円〜2億円• (1000万円単位で設定)• ・無制限 ソニー損保は対人賠償保険の金額を柔軟に決めることができます。 5,000万円〜2億円は1000万円単位で自由に設定可能。 2億円超は無制限です。 基本的には 無制限がおすすめです。 無制限にすれば保険料を節約できますが、そこまで変わりません。 万が一のことを考えれば、無制限のほうが絶対に安心です。 三井ダイレクト損保の対人賠償額 三井ダイレクト損保の対人賠償保険は無制限のみとなります。 基本的に対人賠償保険は無制限のほうが絶対にいいのですが、「自分で保険金額を決めたい」という人はソニー損保のほうがいいでしょう。 対物賠償保険のちがい 対物賠償保険は、交通事故で相手の車やモノを壊してしまったときに使う保険です。 車同士の事故であれば相手の車、自損事故であれば壊してしまった対象物の補償に使えます。 結論としては、対物賠償保険も無制限がおすすめです。 対人賠償保険と同じように、無制限以外にしても保険料がそこまで安くなりません。 ソニー損保の対物賠償額• 【ソニー損保】• ・無制限• ・1,000〜9,000万円• (1,000万円単位で選択可能) 「対物賠償は2,000〜5,000万円で十分」という考え方もありますが、わたしはおすすめしません。 すでに説明したように、対物賠償保険を無制限にしても保険料はそこまで高くなりません。 そして、誰にも賠償金の金額はわからないからです。 「事故が起きて補償金が足りない」なんてことは絶対に避けたいですから、迷わず無制限を選びましょう。 三井ダイレクト損保の対物賠償額 三井ダイレクト損保は基本的に無制限です。 対物賠償を無制限にしても、保険料はほとんど変わらないので無制限でいいと思います。 人身傷害保険のちがい 人身傷害保険は、車に乗っている人の死傷を補償するための保険です。 車に同乗する人だけでなく、運転者自身の死傷もカバーしてくれる保険ですので、よほどの理由がない限りは加入をおすすめします。 ソニー損保の人身傷害補償額• ・3000万~2億円までの間が1000万円刻み• ・それ以上は無制限 ソニー損保ではかなり細かく人身傷害保険の金額を決めることができます。 5,000万円未満が一番人気で、加入者の9割を占めています。 無制限を選ぶ人は非常に少ないです。 車両保険のちがい 車両保険は、自分の車を補償するための保険です。 加入すると自分で車を傷つけてしまっても(たとえば車庫入れなど)、車の修理代を保険金で支払うことができます。 入っておくと安心感がありますが、保険料が高くなるため慎重に検討する必要があります。 国産車は比較的安い保険料で済みますが、高級車や希少車の場合には車両保険をセットにすると保険料が跳ね上がることもあるので注意しましょう。 必ず見積もりをとって比較するべきです。 によっても保険料は変わってきます。 結論からいうと、ソニー損保と三井ダイレクト損保で車両保険に大きな違いはありません。 ソニー損保の車両保険• ・一般型• ・エコノミー型 ソニー損保の車両保険は上記の2つのプランから好きなほうを選ぶ仕組みになっています。 それぞれのちがいは、補償される範囲です。 一般型のほうが補償範囲は広いけど保険料が高い。 エコノミー型は補償範囲はせまいけど、保険料が安いです。 出典:ソニー損保公式サイト ちなみにソニー損保加入者の約半数が車両保険をセットにしており、そのうち約40%の人が一般型を選んでいます。 三井ダイレクト損保の車両保険 三井ダイレクト損保の車両保険も、ほとんど仕組みは同じです。 以下の2つのプランで分かれています。 ・一般タイプ• ・限定タイプ 名称こそちがうものの、一般タイプは広く、限定タイプはせまくというのが基本的な仕組みです。 出典:三井ダイレクト損保公式サイト 特約のちがい 特約は基本補償とは別にセットするタイプで、契約者の必要に応じて追加するオプションのようなもの。 保険料は高くなりますが、加入しておくと安心感があります。 とにかく保険料を節約したい、という人は加入する必要はありません。 ソニー損保と三井ダイレクト損保のちがいを比較すると、ケガを補償する特約でちがいが見られます。 ソニー損保の「おりても特約」 ソニー損保の「おりても特約」は、車での外出先で降車中(車外)でケガをしたときに補償が受けられる特約です。 おりても特約は2つの補償内容で構成されています。 ・おりても傷害特約• ・おりても身の回り品特約 たとえばスポーツやレジャーでケガをしたときにも保険金が受け取れます。 さらに、たとえばスマホ(身の回り品)を落として故障させてしまった場合の修理代にも保険が使えます。 補償範囲がかなり広いので、ソニー損保に加入する人は「おりても特約」をセットしておくことをおすすめします。 三井ダイレクト損保の「ファミリー傷害特約」 三井ダイレクトは「ファミリー傷害特約」という名称で、ケガを補償する特約です( 身の回り品は補償されません)。 ファミリー傷害特約は2つの種類に分かれています。 【ファミリー傷害アウトドアタイプ】• ・ 自宅外でのケガを補償• 【ファミリー傷害ワイドタイプ】• ・ 自宅内外でのケガを補償 ファミリー傷害アウトドアタイプだと、スポーツでケガをしたりなど屋外でのケガが対象になります。 ファミリー傷害ワイドタイプは、スポーツなど屋外でのケガに加えて、家でのケガも対象となります。 より広い補償を求める人は、ファミリー傷害ワイドタイプを選んだほうがいいでしょう。 ちがいは保険金額の細かさと特約 ソニー損保も三井ダイレクト損保も基本的な補償に大きなちがいはありません。 ソニー損保のほうが保険金額を細かく決められるので、たとえば「対人・対物を無制限以外にしたい」という希望がある人は、ソニー損保のほうがいいでしょう。 特約については人それぞれです。 わたしは、補償範囲が広い三井ダイレクト損保の「ファミリー傷害ワイドタイプ」が魅力的なので、こちらを選びます。 保険料については等級や年齢によってバラツキがあるため、 見積もりをとってみないとどちらが安いかはわかりません。 インターネットの無料一括見積りを使えば、ソニー損保と三井ダイレクト損保をまとめて比較できます。 保険を決める前に、チェックしてみましょう。 【 ナビクルって? 】• 1回の申し込みで最大10社の買取業者に見積り依頼ができる• スマホやパソコンで車の情報を入力するだけ• その場でスグに査定額の目安が表示される• 査定はすべて無料 車の買取額を比較するためには、わざわざ複数の業者に見積もりを依頼する必要があります。 1件1件自分で査定予約をして、時間を作らなければいけません。 たとえば5社に査定してもらおうと思えば、5社と連絡をとって査定の予約をしなければいけないということです。 これは大変ですよね。 でも、ナビクルを使えば、その面倒な手続きをカットできます。 なぜなら、1回の入力で最大10社にまとめて見積もり依頼ができるからです。 あなたがすることは、査定額を比較して最高額の業者に売却するだけ。 わたしもこれまでに何度か使ってますが、本当に簡単です。 申し込みをすると買取業者からすぐに連絡が来ますので、査定日を決めましょう。 最短即日で査定してもらうこともできます。 なので、時間帯によっては今日査定してもらって、その日のうちに買取を成立させることも可能です。 早ければ今日中に結果が出るので、急いでいる人にもおすすめします。

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イーデザイン損保と三井ダイレクトを比較!自動車保険選びの5つのポイントを詳しく解説

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三井住友海上と三井ダイレクトの違いとは!? 三井住友海上と三井ダイレクトは、代理店型と通販型という販売経路に違いがあります。 三井ダイレクトはインターネットで手続きをすることができる自動車保険などを取り扱っており、ネット割引が適応されるので、割安な保険料で契約することができます。 今回は三井住友海上と三井ダイレクトの違いを焦点を当てて、保険料の違いや補償内容の違いについてご紹介します。 三井ダイレクトの保険料は安い? 三井ダイレクトの保険料は三井住友海上に比べると通販型であるため非常に安いです。 具体的には、インターネットで契約をすると、最大で「10. 500円」の割引が受けられますので、保険料を重視する人にはおすすめです。 000円割引と証券不発行 500円)の場合です。 しかし、「代理店型」の三井住友海上とは同じ商品を提供していますが、補償内容や一部取り扱いのない商品もあります。 では、どういったところが違うのかを紹介していきます。 三井ダイレクト損保の回数継続割引 三井ダイレクト損保では、自動車保険やバイク保険の継続した回数に応じて保険料が割引されます。 初めて保険を契約する場合、「1. 0%」保険料がお得になる割引があります。 500万円 後遺障害・・・2. 650円 保険開始期日を翌日とした場合の補償内容と保険料で計算しています。 なお、eサービス 証券不発行 の場合は、さらに500円の割引となります。 830円 になり、三井ダイレクト損保に比べると、三井住友海上の年間保険料は高いです。 三井住友海上「日常生活賠償特約 保険金額・無制限)」 自動車保険にぜひつけておきたい特約の1つに、日常生活賠償特約というものがあります。 日常生活賠償特約とは、自動車の事故とは関係のない特約なのですが、これをつけていると、日常生活において、第三者にけがを負わせたまたは死亡させた、財産に損害を与えたという場合に、法律上の賠償金を支払うことができる特約です。 この特約は、限度額がない「無制限」で補償されますので、高額な賠償金が発生してしまったとしても対応することができます。 日常生活賠償特約は、三井ダイレクト損保ではつけることができず、代理店型の自動車保険にしかつけることができません。 なお、代理店型では、火災保険や傷害保険にもつけることができますが、保険金額は1億円までとなっていますので、自動車保険につける方がお得です。 日常生活賠償特約の支払い例 なぜ、日常生活賠償特約を無制限でつけておいた方がいいのかということを、実際にあった例を挙げて説明していきます。 【事故例】 子供が公園でボール遊びをしていた際、そのボールが道路まで転がって行ってしまった。 たまたま道路をバイクで走行していた人が、そのボールを避けようとしたが、バランスを崩して転倒してしまった。 バイクを運転していた人は、転倒したことで後遺症が残るほどの重傷を負った。 バイクを運転していた人は、ボールが転がってきたことが事故の原因だとして、ボール遊びをしていた子供の親に、損害賠償請求をした。 裁判では、ボールが転がってきたことが事故の原因と認め、バイクを運転していた人に対する治療費、逸失利益(事故が起こっていなっかたら得ていたであろう将来の収入)、バイクの修理費など、総額で1億円を超える賠償が確定した。 このように、個人でも場合によっては、1億円を超える賠償責任が発生してしまうことがありますので、無制限で補償してもらうためにも、自動車保険に日常生活賠償特約をつけておくことが大事です。 三井住友海上と三井ダイレクト損保補償内容の違いは!?のまとめ 三井住友海上と三井ダイレクト損保とでは、補償内容の違いはそれほどありません。 しかし、インターネット割引などで安い保険料で契約することができますので、とにかく安い保険料で補償を受けたい人には、三井ダイレクト損保がおすすめです。 ですが、通販型なので事故を起こした際、担当者がどこまで対応してくれるか、そして保険内容を自分で把握し、管理しなければならない自己完結型の商品であるといえます。 代理店で直接対応してる担当者なら、お客様の保険内容など把握しているので、何かあった際対応し、その後の事故対応や今後どうすればいいか直接相談できます。 同じ商品を取り扱っているので、ほぼ補償内容に変わりはありませんが、通販型で安い保険料を選ぶなら、三井ダイレクト損保をおすすめします。 一方、保険料より補償内容や事故対応を重視させたいなら、三井住友海上をおすすめします。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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三井ダイレクト損保CMの女優は誰?マイクで歌っている出演女性を紹介

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自動車保険はイーデザイン損保か三井ダイレクトを比較!どっちがおすすめ? 自動車保険のどの点を重視しているのかによって、どちらがおすすめか異なってきます。 比較してみてくださいね。 1-1. イーデザイン損保はこんな人におすすめ! ・「無事故割引」など独自の割引が豊富な保険に加入したい方 イーデザイン損保は、業界独自の無事故割引を導入しています。 どのような割引かと言うと、無事故継続2年目から保険料が割引されていくという優れものです。 無事故割引と継続割引を合算すると、• これは非常にお得ですよね! ・第三者機関による顧客満足度の高い保険に加入したい方 オリコンやJ. Dパワーなどによる顧客満足度のランキングが毎年発表されていますが、こういった対外的な評価というのも、自動車保険の良し悪しを判断する一つの基準になっています。 Dパワーの事故対応満足度ランキングにおいてどちらの結果でもイーデザイン損保の方が上回っています。 ・2社を比較して、事故対応の良い保険に加入したい方 自動車保険は万が一の事故に備えて加入するもの・・・そのため、事故の際の事故対応は非常に気になるポイントだと思います。 イーデザイン損保と三井ダイレクトの事故対応を比較すると、重要な初期対応の部分でのサービスがやや異なっています。 三井ダイレクトの初期対応は19時までとなっていますが、イーデザイン損保の場合は、時間に関係なく、当日中に事故対応という形になっています。 事故解決には初期対応のスピードも重要なポイントになっているので、この点を重視する方であれば、イーデザイン損保の方がおすすめということになります。 1-2. 三井ダイレクトはこんな人におすすめ! ・ロードサービスの充実した保険に加入したい方 三井ダイレクトとイーデザイン損保のロードサービスを比較すると、三井ダイレクトの方が、ロードサービスがやや優れています。 両社共にトラブル時の帰宅費用のサポートや宿泊費用のサポートはなく、ロードサービスの内容に劇的な差がある訳ではありませんが、契約2年目以降は三井ダイレクトのロードサービスが少しパワーアップします。 具体的には、事故などのトラブルにより、車両が自走不能になった場合に、12時間を限度にレンタカーの利用額を負担してもらうことが可能です。 車で外出した際に、事故やトラブルなどにより足がなくなってしまうと非常に大変です。 しかし、三井ダイレクトのようなレンタカーの費用サポートサービスがあると安心出来ますよね。 ・45歳以上の方で保険料の安い自動車保険に加入したい方 三井ダイレクトの場合は、中高年層の保険料の安さが魅力的で、車両保険の有無に関わらず、保険料がイーデザイン損保よりも安くなる傾向があります(保険の契約内容や特約の有無にも左右されるため、一概には言えませんが)。 そのため、45歳以上の方で自動車保険の安さを重要視される方には、三井ダイレクトがおすすめです。 ・走行距離ごとに細かく細分化された保険に加入したい方 三井ダイレクトの保険は想定される年間走行距離により、細かく保険が細分化されています。 つまり、必要な走行距離の分だけ、保険料を払うという仕組みです。 どのように区分されているのかというと、• 3,000km以下• 3,000km超5,000km以下• 5,000km超7,000km以下• 7,000km超10,000km以下• 10,000km超12,000km以下• 12,000km超15,000km以下• 15,000km超20,000km以下• 20,000km超 というようにかなり細かく走行距離が区分されています。 走行距離が少なければ少ないだけ、事故のリスクが減る=保険料が安くなるという仕組みになっているので、年間走行距離が少なく、通勤などをメインに使用し、年間走行距離が把握しやすい方は、三井ダイレクトの自動車保険がおすすめです。 以上が2社それぞれのおすすめポイントと、それに合致する人です。 それぞれ特徴が異なっているので、どのような人にフィットするかは分かれていることがご理解頂けたのではないでしょうか。 この点においてはどちらが優れている・いないではなく、どちらがあなた自身に合うかで検討してみて下さいね。 イーデザイン損保か三井ダイレクトか?【評判・口コミ】の違いは? 自動車保険選びの中で気になるポイントの一つが、自動車保険に対する実際の口コミです。 Web上などでも両社の口コミを目にすることはあるかと思いますが、実際に口コミも比較してみたいと思います。 2-1. イーデザイン損保の口コミ (良い口コミ) ・「初めての事故だったので、とても慌ててしまいましたし、不安だったのですが、初期対応やその後の連絡も迅速に対応頂きました。 事故直後は、上手く話せず内容がしっかりと伝わったのかとても不安でしたが、オペレーターさんがしっかりと言葉を受け止めて対応してくれました。 保険の支払いまでの間に少しの期間連絡がなかったことは不満でしたが、事故後1ヶ月で保険金の支払い含め事故処理が完了したので、迅速に対応してくれたと考えています。 」 ・「ロードサービスを以前利用しましたが、連絡してから思った以上に早く現場に駆けつけてくれ、とても安心しました。 ロードサービスに加入していても、これまで利用したことはなかったため、本当に必要なのかな・・・と感じていたこともありましたが、実際に利用し、心強い存在だと感じました。 」 (悪い口コミ) ・「保険料は確かに安いのですが、正直対応は良くありません。 以前までの担当者は非常に良い対応をしてくれたのですが、担当者が変わってからというもの、問い合わせに対するレスポンスも良くありません。 安いから仕方ないのかもしれませんが、担当者次第では、対応は悪いです。 」 ・「物損事故を起こしてしまった際、相手方への対応は良かったのですが、こちらへの対応は良くありませんでした。 車両保険の保険金を出したくないのか、理由は分かりませんが、担当者から事故後故意にぶつけたのでは?と聞かれたのは腹が立ちました。 」 2-2. 三井ダイレクトの口コミ (良い口コミ) ・「以前は別な自動車保険に加入していて、保険料が現在の三井ダイレクトよりも高かったのですが、三井ダイレクトは、走行距離など細かく自分に合った保険を選ぶことが出来、保険料も手頃なので、満足しています。 」 ・「保険を三井ダイレクトに切り替える前に、見積もりサイトを利用して、複数社一括で見積もりを取りましたが、三井ダイレクトが一番安かったのです。 保険料と補償のバランスも合っていると思うので、この価格で継続更新出来たら良いなと思いっています。 」 (悪い口コミ) ・「事故の対応が本当に酷かったです。 自損事故だったのですが、1ヶ月経っても事故の調査が終わらず、その後になって事故の証拠がないと言ってきました。 夜中に事故を起こして、すぐに連絡したにも関わらず、中々連絡も来ずに待たされた挙句に、調査に1ヶ月かけてからその時にぶつかったものが不明だったので、自腹で直して下さいと言われ、腹が立ちました。 」 ・「長年三井ダイレクトの保険を契約していましたが、先日初めてこちら側が加害者となる事故を起こしてしまいました。 当初の事故対応はスピーディで相手型も安心されていたのですが、担当者が急に変更になった後、対応が非常に悪くなりました。 被害者の方からも直接、お叱りの言葉を頂き、このままでは示談に出来ないのでは・・・と不安を感じています。 」 イーデザイン損保と三井ダイレクト、両社の口コミを比較してみて それぞれの良い口コミと悪い口コミを2つずつ紹介させて頂きました。 イーデザイン損保は事故対応が良かったという口コミが、三井ダイレクトと比べると多く、やはり事故対応においては、イーデザイン損保の方が優れていると言えそうです。 もちろん、イーデザイン損保にも事故対応の悪い口コミはありましたが、担当者が変わったら良くなった・悪くなったという書き込みが多く見られ、担当者の質に左右される部分が多そうです。 逆に三井ダイレクトは保険料の安さに満足しているという口コミが多く見られ、実際に三井ダイレクトを選んだ方の8割程度が保険料の安さを理由に選んでいました(価格. COMより)。 保険が走行距離ごとに細分化されており、最適な保険を選ぶことが出来るのも好評判の理由になっています。 イーデザイン損保か三井ダイレクトか?【保険料】の違いは? 両社とも、保険料の安さに定評のある自動車保険ですが、実際に比較してみるとどうなのでしょうか!?保険料を安さで決める!という方は必見の内容です。 自動車保険の保険料は契約内容により価格の詳細が異なる部分がありますので、あくまでも参考という形でご覧になって下さいね。 条件 年齢:35歳• 限定区分:夫婦限定• 等級:10等級• 車両:普通自動車(ヴィッツ、アクアクラス) 3-1. イーデザイン損保の保険料• 車両保険ありの場合:年間54,860円 月々約4,572円• 車両保険なしの場合:年間31,720円 月々約2,644円 3-2. 三井ダイレクトの保険料• 車両保険ありの場合:年間56,820円 月々約4,735円• 車両保険なしの場合:年間31,170円 月々約2,598円 車両保険の有無によって、保険料の高い・安いがそれぞれ異なっていることがお分かり頂けたでしょうか。 車両保険をつけた場合には、イーデザイン損保の方が、2,000円弱保険料が安いという結果になっています。 逆に車両保険をなしにした場合には、三井ダイレクトの方が550円程度ですが保険料が安いという形になりました。 ちなみに45歳以上の中高年層の保険料については車両保険ありの場合、なしの場合でも三井ダイレクトの方が年間数千円安くなる傾向があります。 契約者の年齢にも左右される部分はありますが、保険料に関しては若干ですが、三井ダイレクトの方が優勢・・・という結果になります。 イーデザイン損保か三井ダイレクトか?【補償内容】の違いは? 保険は万が一の事故やトラブルのための備えです。 そのため、自動車保険選びには補償内容も重要なポイントの一つになっています。 それぞれの補償内容にはどのような違いがあるのでしょうか。 4-1. イーデザイン損保の補償内容• 三井ダイレクトの補償内容• 補償内容に関しては、ほぼ同等クラスと考えることが出来るでしょう。 しかし、人身障害、車両保険に関しては、特約の種類がイーデザイン損保の方が豊富なため、選択肢の多さという点ではイーデザイン損保が上回っています。 また、イーデザイン損保は弁護士費用特約が自動セットされるため、補償内容は僅かにイーデザイン損保の方が優勢という結果でした。 イーデザイン損保か三井ダイレクトか?【事故対応・ロードサービス】の違いは? 万が一事故に遭ってしまった場合に、重要なポイントとなるのが事故対応とロードサービスの二つのポイントです。 両社の間ではどのような違いがあるのでしょうか。 早速見ていきましょう。 5-1. イーデザイン損保の事故対応・ロードサービス (事故対応)• 引き上げ、引き降ろしサービス• 応急対応サービス• 燃料切れ時ガソリン配達サービス• 故障相談サービス• 情報提供サービス 5-2. 三井ダイレクトの事故対応・ロードサービス (事故対応)• JAF会員の場合は65kmまで)• 落輪引き上げサービス• 応急対応サービス• ガス欠時、ガソリン配達サービス(但しガソリン代有料)• 相談・情報提供サービス(故障時以外も利用可)• 携帯電話GPS位置情報サービス• 契約2年目以降、事故時のレンタカーの使用は12時間まで、費用サポート 事故対応に関しては、イーデザイン損保が時間帯に関係なく即日対応であるという点と、セコム現場急行サービスがあるという点では優勢という結果でした。 逆にロードサービスに関しては、劇的な差異はないものの、三井ダイレクトは、2年目以降はレンタカーの費用サポートが付くことから、やや三井ダイレクトが優勢という結果になりました。 自動車保険の選び方まとめ 以上、「イーデザイン損保と三井ダイレクトを比較!自動車保険選びの5つのポイントを詳しく解説!」をお送りましたが、如何でしたか? トータル的な部分で考えると、イーデザイン損保の方がやや優勢という結果でした。 しかし、中高年層の保険料といった点や、ロードサービスという観点では、三井ダイレクトが優勢という結果でした。 どのポイントを重視するかによっては、どちらが優れた保険なのかは一概には言えませんので、是非ご自身の状況と照らし合わせて、最適な自動車保険を検討してみて下さいね。 自動車保険はロードサービスや事故対応のの評判が気になりつつも、 やっぱり決め手になるのは保険料の安さです。 もし、できるだけ安く抑えたいならしてみましょう! 保険料はどこの会社もそこまで変わらないと思われているかもしれませんが、同じサービス内容でも会社によって 平均35,000円近く安くなることもあり、 5万円以上安くなったという方もいます。 同じサービス内容なのに値段がここまで変わるのかと驚かれることでしょう。 さらに、 補償内容を見直せば数万円単位でグンと安くなることもあります。 ロードサービスや事故対応の評判が気になるのであれば、保険料を比較した上で安い会社から評判を調べると、調べる手間が少なくなるのでおすすめです。

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