ボス「闇喰らいのミディール」の概要 輪の都終盤のショートカットエレベーターの途中にある隠し部屋に、更に隠されている通路の先に待ち構えているボス。 輪の都終盤にある一本道の崖上でHPを減らし、谷底に落下させた後に霧が晴れ、戦う事ができる。 炎属性のブレスと、闇属性のブレスを使用する。 刺突属性が弱点、標準属性・雷属性が有効。 打撃属性はやや効きにくい、ただし全く効かないという程では無い。 闇属性に強い耐性を持ち、更に炎・魔力属性にも耐性を持ち、毒・凍傷・出血は効かない。 深淵属性を持つため、ファランの大剣や狼騎士の大剣の特殊効果が発動する。 頭へのダメージは2倍となり、更に頭への攻撃で7割程度HPを減らすとダウンし、ダウン中に頭部正面から致命攻撃を入れる事が出来る。 なお致命補正が乗らないらしく、スズメバチの指輪やダガーなどを使っても効果は無い。 (頭部以外へダメージを与えすぎるとダウンしない) 100%~50%の行動パターン 第一段階• 連続爪攻撃 2~5回連続で使用、叩きつけや引っ掻きなどモーションがそれぞれ異なる。 攻撃間隔が均一ではなく、タイミングを覚えて後方ローリングを行う。 反撃するスタミナが無くなるが、連続ローリングでも高確率で回避可能。 既に十分な距離を取っていた場合、後方に歩くだけでも全段回避できる。 途中で咆哮したら5連続連爪+両手叩きつけ攻撃の合図、最後に両手叩きつけ攻撃を行う、 頭を地面にひれ伏し、大きな隙を見せるため接近して反撃を入れよう。 終了後に2回攻撃すると行動を再開するためあまり攻撃を欲張らないこと。 頭より奥側に回避すると途中で跳びのきや下ブレスに派生する事がある。 2連続爪攻撃 大きく横に薙ぎ払うように攻撃し、戻すように爪で引っ掻き攻撃する。 単発の叩きつけ攻撃の後、動きを一瞬止めた場合使用する事が多い。 終了後に首を落とすので、慣れれば終了後に長い攻撃チャンスとなる。 右手叩きつけ 大振りの叩きつけ攻撃、第一形態では高確率でこの後に大振りの2連続爪攻撃を行う。 うかつに攻撃にいくと危険なので様子をうかがう事。 第二形態では、追う者を発生させて追尾弾による攻撃に派生する事が有る。 突進 ターゲットが離れていると使用する、行動を短時間停止した後少し腰を落とし唸り声を出したあと突進してくる。 正面を向いていれば盾で防御できるが、発生位置によっては防御できない場合もある、ロックを外して真正面から盾で受けるか、左右に移動しつつローリングで外側へ回避すると安全。 突進しながら噛みつき後投げ飛ばし(掴み攻撃) 必ず咆哮した後に使用する。 掴み攻撃なので盾では防御不能だが、ローリングで簡単に回避可能。 頭付近に当たると掴まれるが、腕や足は突進と同様に通常攻撃判定を持つ。 回避後にちょうどいい位置に頭が来る上に大きな隙があるため攻撃しやすい。 炎を吐きながら腕を振り回し前進 開幕もしくは中距離で使用する、ミディールに向かって右側に走って回り込めばそれだけで回避できる。 当たりそうな場合、最初の爪攻撃を前もしくは右ローリングで回避すれば後はスルー可能。 最後まで中断する事は無く、最後に左回りをして振り返る。 この時尻尾に攻撃判定を持つため注意。 最初の爪を回避した後、1~2回足を攻撃できるが、スタミナをダッシュに使用して近づいていれば頭を攻撃する方が安全。 第二段階になると2連続で使用してくる場合が多いが、追いかけずに距離を開けていると使用されにくい。 噛みつき(単発) 首より奥に居ると使用してくる。 攻撃後にやや隙があるが、次の攻撃を回避し辛いためすぐに距離を取りたい。 炎攻撃はタイミングよく左ローリングするか、炎が届かない位置まで右ダッシュで回避可能。 1回目の噛みつきは踏み込みが強いので後方ローリングでしっかり回避すること。 白霊の場合は歩くだけでも回避できる。 2回目の噛みつきは後ろに下がっていれば当たらないので噛みつきに合わせて攻撃を当てられる。 ブレス中~終了後に首を正面に向けるまで隙だらけなので横から殴り放題、大型武器でも2~3回攻撃するチャンス。 意外と範囲が広いためしっかり横ローリングで避けると安全。 直線炎ブレス 横ローリングで回避可能、中距離に居ると使用する。 放射状に判定を持つため接近していないと避け辛い。 途中で横薙ぎブレスや、後ずさりから頭叩きつけ直線ブレスに派生する事がある。 安易に連続攻撃していると避け辛いため注意。 横薙ぎブレスは攻撃を入れやすいが、2段目直線ブレスは避けづらく威力も高いため、確実に回避すること。 口元を発光させた後、ミディールの周囲に炎ブレスの後、正面方向へ直線ビーム、やや離れた位置を薙ぎ払いビームで攻撃する。 炎の範囲が広いため、十分距離を開けないと回避できない。 特に腹側の範囲が広く回避は困難。 攻撃判定の発生時間が長いため、盾で防御すると2回ダメージを受け、崩されやすい。 炎回避後に初段の正面ビームを避け、急いで頭付近に潜り込めば攻撃チャンスとなる。 接近が間に合わない場合、距離を開ければ薙ぎ払いビームも回避可能。 ビームと爆破のダメージ高いため、確実に回避すること。 空中炎ブレス 飛翔して炎を吐きながら直進してくる。 ミディールに対して右または左に走れば回避可能。 向かって左方向に回避してから追いかけると、着地地点付近に移動できるため攻撃しやすい。 別のプレイヤーを狙っていると左に走っても避けられない場合がある、その場合は右に走ろう。 また、攻撃判定は短時間残るため、ローリングで回避しても範囲外に逃げきれなければ当たってしまう。 見失った時や回避が難しい位置だったりすると走っても間に合わない、その場合は盾受けで対処しよう。 自分がターゲットされている時に全力で走ると他のプレイヤーの回避が間に合わない、その場合歩きながら少し待ってあげるとよい。 真下に炎ブレス 頭や腹の下にいると使用する。 必ず二足で立つため、モーションを見たら距離を開けて回避しよう。 炎攻撃は首を左右どちらかから振るように行う。 首を振る方向と腹側の範囲が広く、後方は後ろ足よりも下がらなければ危険。 モーションを見てすぐに前方に逃げれば、頭付近に居ても簡単に回避できる。 また、炎攻撃が終わった後に近づけば頭を数回攻撃できる。 5連続爪攻撃中、前ローリングで回避すると爪攻撃をキャンセルして使用する。 クイックターン尻尾攻撃 後ろ脚付近から攻撃すると使用、振り向きながらミディールの周囲を尻尾で薙ぎ払うように攻撃する。 回避がやや難しいため慣れない間は盾受けが安全。 予兆を感じたら回避できるタイミングを整えておくこと。 頭側に居ればまず使用してこないが、マルチプレイの際、足を攻撃するプレイヤーが居ると使用頻度が高く、連続で使用する事もある。 腹下に居れば当たらない、頭や足側に居るととっさには回避が難しく、他のプレイヤーが事故死しやすい。 50%以下の行動パターン 第二段階• 前に立っていれば、終了後に頭を1~2回攻撃する程度の隙がある。 大量の追うものたち 咆哮後、地面から大量の追尾弾を発生させて攻撃する。 叩きつけ直後に使用する場合もある。 一発二発当たっても致命傷にはならないが、複数当たると危険。 距離を開けてひきつけてから走るかローリングで簡単に回避できる。 広範囲ビーム攻撃 2~4回連続で跳びのいた後や、距離をあけていると使用する。 直線ビーム、横薙ぎビームを3セット使用する。 ミディールの腹の下から左足付近に居ればダメージは受けないが、それ以外ではやや回避し辛い。 全力で距離を取ればプレイヤーを狙う直線ビーム以外当たらないため、どうしても接近が間に合わない場合は離れよう。 攻撃終了後にミディールが倒れ込み大きな隙を見せる。 ビーム中に脚を攻撃する事もできるが、適切なタイミングで頭側に走って回り込んで殴った方がダメージは多い。 なお、第一段階のビームは使用しなくなる。 闇喰らいのミディールの攻略方法• 接近戦 基本的には正面に立って少しだけ距離を取り、ヒットアンドアウェイで頭を攻撃する。 巨大な敵なので前方で距離を取っていれば動きを把握しやすい、それにより攻撃を回避しやすくなる。 逆に、腹下や後方に逃げてしまうと行動を把握し辛くなる、腹下や足元に居るとかえって回避が難しいので危険となる。 尻尾や腕による攻撃のダメージが大きく、至近距離や後方に居ると非常に危険、恐れずに前に立とう。 頭に対する攻撃はダメージが2倍になる、ミディールは殆どの攻撃の後に隙を見せるため、攻撃後の隙を待ってから高威力の攻撃を頭に当てていくとよい。 攻撃が激しく、初見では回避し辛いイメージがあるが、各種ブレス攻撃以外は後ろに適当に後方ローリングを連打していればほぼ当たらない。 怖がって距離を開け過ぎるとこちらも攻撃し辛くなる。 また、腹下に逃げると噛みつきや引っ掻き、下ブレス等を誘発する、視界が悪く回避し辛く逆に危ないため、基本は後ろに回避するとよい。 咆哮後突進、5連続爪攻撃、横薙ぎブレス攻撃後は隙だらけなので、溜め攻撃を当てる事もたやすい。 壁とミディールに挟まれると回避が難しくなるので、マップの端にならないよう、下がる方向に気を付けよう。 残りHP2~3割程度まで頭部を攻撃し続けていると大きく体勢を崩す、頭部に致命攻撃を入れるとほぼ瀕死になり、そのまま倒せる。 炎ブレス攻撃はローリング等で回避可能だが、難しい場合は炎カット率の高い盾を構え、ミディールに対してまっすぐに立ち防御すると良い。 炎派生した黒鉄の大盾があればほぼ無効化できる。 重すぎる場合黒騎士の盾がお勧め、最低でも竜紋章の盾が欲しい。 ビームは闇属性だが、攻撃力が高く連続ヒットするため当たればほぼ即死する。 確実に回避しよう。 慣れない間はあまり攻撃せず、まずは避け方を把握する事に徹してみるのも良いだろう。 ミディールは攻撃前の予備動作が解り易く、ほぼ全ての攻撃後に明確な攻撃チャンスがある。 回避方法と攻撃可能な時間さえ把握できれば、ノーダメージで勝利を得ることもさほど難しくはないだろう。 属性の有効度は「刺>標準=斬=雷>打>炎=魔>>>闇」 基本的に標準か斬撃、できれば刺突による攻撃が望ましい。 雷松脂で一発20程度、雷実包で30程度ダメージが増える。 4周目なら松脂で16、実包で25。 10回殴っても攻撃1回分にも満たないので、攻撃回数の少ない大型武器ではあまり恩恵は無い。 元から雷属性の付いている武器に使えば70以上ダメージが増加、攻撃回数の多い武器では発動回数も増えるため有効。 それらの武器では必ず使用したい。 大剣 振りが早くリーチも長めなので扱いやすく、ミディール初心者には最もお勧めできる。 突進後の隙等にR1で2回程度攻撃可能で、横ブレスと横薙ぎひっかき後の首振り中にはR1で3~4回攻撃できる。 狼騎士の大剣 上質型向け、深淵特効により大剣では最も高いダメージを期待できる。 筋技40の両手R1で頭に500程度のダメージが出る。 黒騎士の大剣 上質型向け、狼騎士を持っていない場合はこちらも可。 筋技40の両手R1で頭に440程度のダメージが出る。 クレイモア・バスタードソード・フランベルジュ 筋力型または技量型はこれらの派生武器を使うと良い。 半端なステータスの場合は狼騎士の大剣の方が強いので両方試してみると良いだろう。 特大剣 突進後等の隙にR2最大溜めで大ダメージを狙える、状況によってR1やR2が追加で入る。 慣れてきたら単発の隙にR2を刺すとよい。 罪の大剣 上質型向け、上質ステの場合に限りロスリック騎士の大剣よりも若干高火力になる。 こちらも両手R2とロリR1が突きなので弱点ダメージを与えやすい。 比較的軽いのでハベルを併用すれば軽ロリにもしやすい。 ロスリック騎士の大剣もそうだが、ロリR1と両手R2の隙が少なく威力が高いので慣れていればスペック値以上の火力を発揮できる。 筋技40の両手R1で530、R2で730程度、最大溜めで1130程度のダメージが出る。 重厚or鋭利派生ロスリック騎士の大剣 筋力or技量型向け、両手R2とロリR1が突きなので弱点ダメージを与えやすい。 雷エンチャの効果が高いので雷松脂等を使用すること。 筋技40の雷松脂付き両手R1で480、R2で690程度、最大溜めで1100程度のダメージが出る。 雷奇手+雷実包or雷の剣 奇跡 を併用すれば特大武器では最も高火力になる。 なお、若干だが鋭利派生の方が火力が高い。 重厚派生グレートソード 筋力型向け、上記2つに比べるとR1のダメージは高いが、突き攻撃では無いためR2の攻撃力は下回る。 重さが問題無ければ十分使える、しかし狼騎士大剣を使った方がダメージを稼げる場合も。 なお、攻撃回数が少ない武器で松脂・実包でエンチャしても総ダメージは誤差レベル、使わなくてもほぼ問題無い。 罪大剣やロス大剣と比較するとR2の隙が大きいので、最大溜めR2を当てられるタイミングでも劣る。 その他 ヨームの大鉈 筋力型向け、高い攻撃力と振りの早さを持つ。 大剣よりも隙が大きいため攻撃回数で劣る。 余裕をもって回避に回ること。 隙が大きいため特大剣に近い立ち回りになる。 竜狩りの大斧 筋信向け、重い上に通常攻撃は並程度だが、戦技で大ダメージを狙える。 見た目よりリーチが短いので少し扱い難い。 筋力型や上質型でも扱えない事は無いが他の武器に比べるとあまり利点は無い。 こちらも隙が大きいため特大剣に近い立ち回りになる。 傭兵の双刀 技量型向け、両手持ちL1の隙が少なく非常に高火力。 他の武器よりも大幅に高いダメージ効率を持つ。 軽いためフリンの指輪と相性が良く、攻撃回数が多いため雷エンチャや法王の右目との相性も良い。 ただしリーチの短さが欠点で、位置取りが不慣れなプレイヤーだと扱いづらい上級者向けの武器。 条件を揃えればL1一回で500以上のダメージが発生し、一回の攻撃チャンス毎に2~3回程度当てて行ける。 首振りのような大きな隙には4回以上当てられ、モーリオン+涙石を発動させればワンチャンスで3000以上のダメージを叩き出す事も可能。 なお上質ステの場合、ゴットヒルトの双剣の方がダメージが高くなるが、L1の隙が大きいため一長一短。 ロングソード 安定の直剣。 盾とセットで使用し、隙の少なさを活かしてこまめに刺していくと良い。 盾受けはあくまで炎ブレス用なので爪はちゃんと避けること。 リーチが短く単発ダメージも低いので時間がかかる、欲張って攻撃すると回避が間に合わないので、慣れない間は攻撃を2~3回以下にとどめておく事。 ロンソに限らずブロードソード、ダークソード、ロスリック騎士の直剣等でも問題無い。 盾 黒鉄の大盾 炎カット率が高く、炎派生させれば赤いブレスはほぼ無力化できる。 受け値も高いので少しならば爪攻撃も受けることができるが、過信しないこと。 黒騎士の盾・竜紋章の盾 炎カット率が高く、軽いためビルドを選ばずに装備できる。 下手に爪攻撃をガードしてしまうと仰け反ってしまい、次の攻撃を避けられない可能性があるので注意。 突進や尻尾攻撃等の単発攻撃はガードしても問題無いが、硬直で反撃態勢に移行し辛いのでできれば回避したい。 不向きな武器 属性武器は属性部分がほぼ通らず、攻撃力値に比べてダメージを稼げない。 特に流血の大剣は属性が多すぎて軽減される値が増える。 雷攻撃力も低いため、直剣よりもダメージが落ちる。 ローリアン・双王子の大剣や踊り子の双魔剣など、特にオーニクスブレードは闇属性が全く通らないため非常に不向き。 雷属性槍も一見有効そうに見えるが、基礎攻撃力が低いうえに「刺突>雷」なので、属性のついてない槍の方がダメージが大きい。 打撃属性全般はやや不向き、全くダメージが通らない訳ではないがダメージ効率は落ちる。 煙の特大剣は全て打撃なので見た目の攻撃力ほどダメージを稼げない。 ゲールの大剣・ファランの大剣・輪の騎士の双大剣は単発ダメージが低く、戦技やL1の乱舞はネタにしかならないため不向き。 マルチプレイ 白霊と連携して戦う場合、ターゲットの変更で突進やビームや連続攻撃を使われると非常に厄介。 足や尻尾を攻撃するプレイヤーが居ると尻尾攻撃や足元ブレスを多用する上にミディールが向きをころころ変えるため、他のプレイヤーが事故死しやすくなる。 なお、頭への攻撃で致命の一撃を入れればそのまま勝てるため、頭以外への攻撃してもHPを3割減らせない場合は実質的に無意味。 そのうえ頭狙いプレイヤーが攻撃チャンスを活かしにくくなるなど弊害が多い、邪魔になる可能性が高いため足への攻撃は自重しよう。 遠距離攻撃も同様に不安定になる危険性が高い、特に弓やスペルを乱射していると足への攻撃と同様邪魔になりやすい。 味方が攻撃を当てる直前などに攻撃すればターゲットが移りにくい。 複数戦では、他のプレイヤーを狙った攻撃に巻き込まれやすく、ソロとは回避タイミングが違う。 狙われているプレイヤーよりやや左後方に居れば対処できるが、乱戦になりやすいので注意。 左右に散って攻撃のチャンスを待ち、無理に攻撃に行かず慎重に立ち回りたい。 飛翔ブレスはターゲットを追尾しながら飛行するため、ターゲットされているプレイヤーが真っ先に走ってしまうと他のプレイヤーが回避し辛くなる。 ターゲットされている場合は少しだけ待つこと。 また、自分が慣れていない場合は広めに距離を取り、上手い白霊の動き方をよく観察して攻撃チャンスを待った方が良い。 攻撃力が高いため、保険として惜別の涙を使用しておきたい。 致死の白霧 致死の白霧は割合ダメージを与えるため、少ないチャンスでダメージを稼ぎやすい。 ブレス攻撃後など、大きな隙を見て当てて行くとよい。 突進や前進系の攻撃前に設置して歩かせる等でも当てやすい。 腹下から狙う場合、あまり接近した状態で使うと自分も白霧で死にかねないため、やや距離を開けるとよい。 マルチプレイ時は味方を囮にできるため、比較的簡単に当てる事ができる。 欲張って他の攻撃を行うとターゲットされてしまうため、自分は白霧攻撃に徹し自分に狙いが向かないように注意すること。 強いのは確かだが簡単に勝て過ぎてつまらないため、マルチプレイ時では嫌われる場合がある。 使用するかはよく考える事。 遠距離戦 遠距離から弓や奇跡を使用して戦闘する。 主に奇跡「雷の矢」や、大弓による狙撃がこの戦法に適している。 距離を離していると主に突進、ビーム、炎付き連続引っ掻きを使用するため、それらの回避タイミングを覚える事が重要になる。 どれも回避は簡単な攻撃だが、調子に乗って攻撃を連続していると硬直に刺されて死ぬ。 隙を見て慎重に撃っていればそのうち倒せるが、時間がかかるため事故に気を付けよう。 殆どの場合マルチプレイの際は邪魔になるため、絶対に乱射しないこと。 ターゲットを取りやすいのでミディールが暴れやすく、行動の予測が取りづらくなる。 最悪の場合、味方が回避不能なタイミングでビームの直下ブレスを使われて自分以外が全員死ぬ。 遠距離攻撃は味方が攻撃を当てる寸前に当てたい。 何もしない方が良い結果になりがちなので、白の動きをよく見ること。 足元攻略 非推奨ではあるが足への撃しても倒す事は可能。 頭狙いに比べて攻撃のチャンスは多く見えるが、動きを見切った上で慎重に攻撃しないと攻撃の回避が難しい。 そのため、安全な攻撃チャンスが少なくなり、与えられるダメージの低さも兼ね合って頭狙いに比べて不安定になり、時間もかかりやすい。 なお懐から接近戦を行う場合、ロックを切らないとカメラワークが大変な事になるので注意。 攻撃速度の速い直剣で足や尻尾を攻撃するか、縦振りの大型武器で腹や尻尾を攻撃すると良い。 ミディールは腹下に居ると下方向ブレス、脚側に居ると尻尾攻撃を使ってくる。 まずは最低限その2つの準備動作を覚え、確実に回避できるようになること。 主に下方向ブレスを誘発し、炎の当たらない尻尾まで逃げてから尻尾を攻撃する事で安全に攻撃できる。 中にはこちらの方が楽というプレイヤーも存在するため、ソロで戦う時には試してみるのも良いかもしれない。 マルチプレイ時は前述の通り、頭を攻撃する味方にとって最悪な行動となる。 慣れていないホストや白が回避し辛い攻撃を多用してくるため、 絶対にやってはいけない。 白霊「フィリアノールの騎士、シラ」 主に奇跡による射撃で援護してくれる。 …のだが、シラにターゲットが向くと瞬殺される事がある。 NPC白霊を呼んだ場合でもボスのHPが上昇するため、あまり役に立たずに死なれた場合はマイナスでしかない。 遠距離攻撃や水銀による攻略では、囮として機能する事もあるので完全に価値がない訳ではない。 攻撃も馬鹿にならないので、自分がターゲットを取りやすい状況なら火力役として機能させる事もできなくはない。 ただし、頭を狙ったヒットアンドアウェイ中にシラにターゲットが向くと安全に倒せるパターンが崩れるため、高確率で邪魔になる。 白霊によってはシラが召喚されていると帰ってしまう場合もあり、マルチプレイ時には呼ばない方が無難。 new! ゲームガイド• おすすめ攻略情報• check! check! 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次の倒せた時は嬉しすぎてムラターンがいつもより数倍多めです。 ここまで来るのに一日半、心が折れそうになりましたが、なんとか倒せました。 以下、攻略になります。 攻略その1、ロックオンしない。 ミディールさんは頭のみロックオンができるのですが、 90年代ヴィジュアル系を追いかけていたバンギャ並みに頭が動きます。 なので、ロックオンしたままにすると画面があっちこっちにいきます。 の場合は 離れた時の位置確認としてロックオンを使っています。 攻略その2、頭を狙う。 最初は足元ばかり狙っていました。 理由は怖かったからです。 でも、足元だけを攻撃していると軽く10分以上かかってしまう上に倒せないのですね。 ダメージが入らないのです。 頭は足の二倍近くダメージが入るので、積極的に頭を狙っていきました。 ありがたいことにミディールさんの頭の位置はイルシールの直剣でも届く高さにあります。 攻撃は盾受けして、頭を斬った方が早いし集中力も途切れずに済むと思います。 上記はどなたにもオススメしたいのですが、個人的にもう一つオススメがあります。 それは シラさんを呼ばないこと。 実は火の力を持ったままでいると、礼拝堂でシラさんを呼ぶことができます。 仲間がいるのは大変心強いのですが、 ミディールさんの攻撃対象が自分以外にも向くので頭を狙いづらくなってしまうのですね。 プラス、尻尾攻撃に遭いやすくなってしまうのです。 そんなわけで最初のうちはシラさんを召喚して攻略を進めておりましたが、後半は一人で行くようになりました。 ごめんね、シラさん。 100戦以上の戦い…最も多い死因はなんだったのか。 どうしてミディールさんに何度も殺されてしまったのかをまとめてみることにしました。 死因という名の注意点をまとめていけば、それだけで攻略になると思うのです。 以後は死因別に注意と対応をまとめてみます。 死因ランク1位、尻尾攻撃。 後ろの右あんよをちょっと前に出したかと思えば、 ぶぉん!と尻尾攻撃。 これで何度もやられました。 もともとMURATAの体力は低めなので、一発で即死です。 こちらに関しては、やむなくレベル上げで体力にステ振り。 さらに 『鉄の加護の指輪』で物理ダメージをカット。 あとは よく見て盾受けをしています。 ミディールさんの後ろ脚よりもさらに後ろに行くと尻尾ぶぉん!なので注意が必要です。 しかしながら、尻尾攻撃を盾受けしながら待っていると、ちょうどいいところにミディールさんの頭がやってきます。 ピンチはチャンスでもあります。 死因ランク2位、レーザー薙ぎ払い。 ご自分の直下に炎をはいたかと思いきや、そのまま ビー!!!とまばゆいレーザービームを放ってきます。 これ、直線は横に避ければいいのですが、そのあとの 薙ぎ払いが広範囲でどこが安全地帯なのかがわからないのですね。 薙ぎ払いは2パターンあります。 向かって 左にビー!!といった時はミディールさん付近の薙ぎ払い…なので慌てて避ける必要はないです。 向かって右にビー!!といった時は要注意!! 広範囲どころか、むしろ狙ってレーザービームを放ってきます。 の場合は右に首が曲がったら、とにかく後ろにぐるんぐるん回避行動を行っておりました。 死因ランク3位、地面に向けての炎ブレス。 プレイヤーが懐に入り込むと、後ろ脚だけで立って、そのまま炎のブレスをはいてきます。 最初は炎だ!逃げろ!と走っていたのですが、炎が追ってくる距離が案外長く、背中から 燃やされて即死!という事が多々ありました。 それならば!と 炎カット率の高い竜紋章の盾で受けることにしておりました。 これで即死は防げるのですが、油断していると 尻尾ぶぉん!になるので、右のあんよをずっと見ながら次の動作を考えておりました。 以上が死因と注意点、対応になります。 パターンをつかめば単純なのかもしれません。 派手な突進攻撃も、盾受けしていれば特に脅威ではないです。 暴れながら向かってくる時も、走ってくぐれば大丈夫…という場合もあります。 ともかく強かったです。 でも、諦めるということは考えていませんでした。 いつか倒せる!と信じて、ひたすら挑んでおりました。 今ではもう懐かしい思い出になりましたが。 この攻略がどこかの世界の灰の方の参考になったら、100回以上の死も無駄にならないと思います。 倒せた誇りを胸には使命に従って次のエリアへ進むことにします。 よ死なに。
次の今回の記事は、ダークソウルの呪いと木についての内容です。 1.呪いは"木に"押し付けられる! ダークソウルにおいて、「厄介な呪いは他者に押し付けられる」といった描写多く存在します。 ダークソウル3の不死街では、大樹を呪い封じとして利用しています。 【呪腹の大樹のソウル】 呪腹の大樹のソウル 力を帯びた、異形のソウルのひとつ 使用することで大量のソウルを得るほか 錬成によりその力を取り出すこともできる 古くより不死街には、あらゆる 呪いが流れ着き もっとも 酷いものは神樹に封じられた そして徐々に、その樹は変わっていったという 朽ちることのない古竜の末裔であるミディールも、闇を引き受けています。 【闇喰らいのミディールのソウル】 闇喰らいのミディールのソウル 力を帯びた、異形のソウルのひとつ 使用することで莫大なソウルを得るほか 錬成により その力を取り出すこともできる 古い竜の末裔ミディールは、神に育てられ 朽ちぬが故に、永遠に闇を喰らう使命をもった 神がとうに滅びた後も、忘れることはなかった 呪いを引き受けられるもの共通点は何でしょうか。 【双蛇の円盾】(無印) ロードランの地で作られる円い木の盾 古いシンボル、双子の青い蛇が描かれている この地の樹木は、岩の大樹の遠い子孫であり その性質をわずかに受け継いでいるため 魔法に対するカット率が高い傾向がある 樹木は、 灰の時代からある 岩の大樹の性質を引き継ぐものでした。 このように、 大樹や 竜のような 灰の性質を持つものは、様々な呪いを引き受ける器としての性質があります。 不死街ではこの性質を、呪腹の大樹以外にも利用しています。 【人松脂】 炭松脂が人の汁で腐ったもの 一時的に、右手の武器を闇強化する 不死街で保存や埋葬に用いられ 長い年月を経た後にこうなることがある 希少なそれは、ある種の儀式でも使用され 高値で取引されることも多いらしい 炭松脂は、人の汁を吸い闇の性質を帯びることがあるそうです。 そもそも松脂とは、マツ科の植物から採取される樹脂のことです。 こういった情報からも、樹木には「闇」や「呪い」の類を吸い取る性質があることがわかります。 ・くるんだり ・縛ったり ・籠に入れてみたり 当然、彼らは不死なのでそのまま埋めても意味はありません。 ですがなんと、不死たちの体液を奪ってしまえば蘇りは遅くなるそうです。 【墓守の双刀】 深みの聖堂、その墓守たちの双刀 双刀武器のひとつ 聖堂の墓守は、蘇る死体の始末者であり その武器は大量の出血を強いる 血と体液を失えば、蘇りが遅くなるらしい 不死街では、炭松脂に人の体液を吸い取らせることで、死体の管理をしていました。 2.呪いは"人に"押し付けられる! 灰の性質のもの、特に 樹木は人間たちに呪いのはけ口として用いられてきたことを確認しました。 ですが実は、我々はもっとよく呪いを引き受けてくれる存在を知っています。 解呪石です。 【解呪石】(無印) 半ば頭骨が溶け込んだ灰色の石 カリム伯アルスターの秘宝の1つ 呪いの蓄積を減らし、呪死状態を解除する 人は呪いに対し無力であり それを逸らすことしかできない 解呪石もまた、呪いを逸らす先でしかなく それは人、ないし人だった何か なのだろう プレイヤーに溜まった呪いを引き受けてくれるこの便利な石は、どうやら人であった何かのようです。 呪死したプレイヤーは石化するなど、呪いと石には深い関わりがあります。 そして、呪いを受け止める 石は他にも存在します。 輪の都にある 解呪の碑です。 この碑でも解呪が行うことができます。 もし解呪石と同じ原理なら、この巨大な碑も元は人間ということになります。 大量すぎる 以上のように、「人間の呪いは、石となった人間が引き受ける」といった例が多く存在します。 3.キになる人間のフシギ 木も石も、呪いを吸い取ってくれる良いヤツでした。 解呪石の例をみるに、石はもともと人でしたが、木はどうでしょうか。 ロスリックの高壁には、木になってしまった人間がいくつも見られます。 また、不死街にも木になってしまった人間がいます。 人間は木にだって、石にだって成ることができるのです。 夢がありますね。 では、どうすれば人間は木になることができるのでしょうか。 ダークソウル2曰く、生きとし生ける者は、死んでも只じゃ終わりません。 【巨人の木の実の種】 巨人の木からとれる何かの塊 侵入者に対して敵が反応するようになる 朽ちた巨人は大樹へとその姿を変えた 死は終わりではなく、 生きとし生ける者は 再生の環のなかにある ならば、その環の外に出た者は いったいどこへ行くというのだろうか 生き物は、死んでしまっても樹となり、新しい生命のサイクルを始めることができます。 人間も、死ねば木になれるのでしょうか ここでもう一度 人松脂について。 不死街に椅子に座って木になってしまった人間が多くいる部屋があります。 この部屋の宝箱では不死街で" 唯一"人松脂を入手することができます。 ここで人松脂のテキストを再掲します。 【人松脂】 炭松脂が人の汁で腐ったもの 一時的に、右手の武器を闇強化する 不死街で保存や埋葬に用いられ 長い年月を経た後にこうなることがある 希少なそれは、 ある種の儀式でも使用 され 高値で取引されることも多いらしい これは推測になりますが、この ある種の儀式というものが、もしかすると「意図的に木になる」ための儀式なのではないでしょうか。 木化した人間がいる他の部屋にも、「炭松脂の薬包」が落ちています。 また、不死街には口から木を生やした 不死街のスンという敵がいます。 なんとこのスンは、人松脂をドロップします。 また、他の木化した人間がいる部屋には、「炭松脂の薬包」が落ちています。 【薬包】 薬の包み。 粉薬を紙に包んだもの。 座った木化人は頭部から、不死街のスンは口から枝木を生やしています。 もしかすると、炭松脂の 薬包は言葉通り経口薬の粉薬として使用されていたのかもしれません。 以上をまとめ、 1.炭松脂と人松脂には肉体から人の汁 血や体液 を吸い取る効果がある 2.人の汁を抜かれた肉体は死ぬことができる 3.死んだ肉体は木化する と考えました。 逆に、木に闇や呪いを与えるとどうなるのか。 【呪腹の大樹のソウル】(再掲) 呪腹の大樹のソウル 力を帯びた、異形のソウルのひとつ 使用することで大量のソウルを得るほか 錬成によりその力を取り出すこともできる 古くより不死街には、あらゆる呪いが流れ着き もっとも酷いものは神樹に封じられた そして徐々に、 その樹は変わっていったという 酷い呪いを引き受けた大樹は、やがて姿を変えていきました。 大樹の中から、人間の手のようなものが生えてきています。 呪いによって変容してしまった結果です。 また、呪腹の大樹の吊るす木の実にも、人間の手に似た何かが垂れています。 呪いを受けた大樹の内部には、人のような形をもった生命が生み出されつつありました。 つまり、 木と人は、呪いを介して姿を変えられる同一の存在だったのではないでしょうか。 4.まとめ 今回のまとめです。 ・呪いは木や人間に押し付けることができる。 ・炭松脂の薬包は、本当に粉薬だったのかもしれない。 ・人間は木になれる。 木も人間になれる。 書いていて気になったことの殴り書き。 呪いが抜けて木になるのではなく反対に、人が呪われて木になる可能性も考えました。 人松脂をキメることで呪われて木になれるのかな、なんて。 樹脂で呪死 そしてさらに妄想、 「火はそもそも木が生んだのではないか?」 木自身が内部に「炭松脂」のような発火性のものを生成していたり、 火のない世界の絵画の木が火を飛ばしてきたり、 そしてそもそも、はじまりの火ですら、大樹の中で生まれているのかも。 また、妄想。 書いていて気になったのが、人間が解呪石になる方法。 同じ灰の世界のもの同士、木と同様に人間から呪いを引っこ抜けば石になれるのかと考えましたが、逆に人間は 呪死することで石化します。 石化状態は、の「懐かしい香木」で解除されることも木になっています。 木の成分が、口と鼻に入り呪いを取り除いている? 結晶という石に似た存在は、シースや輪の都の亡者を見るに、呪いをまき散らす性質もあります。 次の記事では、人の汁と解呪石の関連について書くことを考えています。 この方面から、「石と人間と呪いの関係」について何かわかればいいなと思っています。 yasaiprpr.
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