ダイハツ ロッキー 最新 情報。 【ダイハツ新型タフト】「新世代軽SUV!」2020年6月10日発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

【ダイハツ ロッキー 新型】開発責任者「ダイハツならではの新ジャンルのコンパクトSUV」

ダイハツ ロッキー 最新 情報

11月5日、2代目ダイハツ・ロッキーが発売されました。 ロッキーというと、映画ファンはシルベスター・スタローンの主演映画を思い浮かべてしまうかもしれませんが、車好きならダイハツのSUVですね。 ダイハツ・ロッキーと言えば、ラダーフレームに1600ccのエンジンを搭載した、コンパクトサイズのクロカン四駆として有名でした。 希少なコンパクトクロカンでしたが、3ドアの武骨な外観のため、販売数は低迷し、次世代の登場もなく姿を消した車です。 初代ロッキー 2代目として登場した新型ロッキーは、5ドアのクロスオーバーSUVとなりました。 エンジンはダウンサイジングターボの、1. 0L直列3気筒ターボエンジンを搭載しています。 全幅1695mmの5ナンバーモデルということで、取り回しの良さが特徴です。 変速機はCVTのみ、グレードはグレード体系は「L」・「X」・「G」・「Premium」の全部で4種類でそれぞれFFと4WDが選べます。 ロッキーの燃費 2WD ロッキーの燃費 4WD 新型ロッキーの燃費ですが、WLTCモードで見たときに、2WD車で18. ハイブリッドカーには勝てませんが、ガソリン車ではコンパクトSUVの中ではNo. 1です。 もともと購入コストが高いハイブリッドやディーゼルのコンパクトSUVではこれを上回る車も存在しますが、トータルの経済性で見た場合、ロッキーのほうが上になることも多いはずです。 ロッキーの安全性能 新型ロッキーは、17種類の予防安全・運転支援機能を搭載しています。 注目すべきは、予防安全機能「次世代スマートアシスト」を搭載しているということです。 安全機能については他社と大きな違いはありませんが、コンパクトSUVでスマートアシストを全グレード標準装備しているということは、ロッキーの魅力の一つと言えます。 ロッキーの価格 新型ロッキーのグレードは4種類あります。 一番高いグレードがPremiumで、一番安いグレードがLとなります。 Lの2WDモデルの価格は1,705,000円で、Premiumの4WDモデルの価格は2,422,200円なので、おおむね170万円から242万円の車両価格となります。 ETC、ドラレコ、ナビなど標準的なオプションを追加して見積もりを取ると、諸費用込みで200万円~300万円となります。 値引き金額から更に 50万円安くなる裏ワザとは? 「500万円を余裕で超えるなんて…」 「家族に迷惑かけるかなぁ…」 「下取りしても安っすい値段だろう…」 「オプションなんて夢のまた夢…」 「ディーラーの売り込みがイヤ…」 「やっぱり新車を手に入れたい…」 など、新車の購入を 検討しているけど 悩みが尽きない… と悩んでいる方は 非常に多くいらっしゃいます。 家族や友達に相談したところで まともに聞いてもらえず また聞いてもらったところで 欲しい車に手が届かない。 そんな方におススメの裏ワザを ご紹介します。 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! ディーラーでは30万円の下取りが 買取業者では80万円になることもあります。

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ダイハツ ロッキー 最新 情報

ダイハツが、コンパクトSUV「ロッキー」の改良発売を発表しました。 改良により魅力をアップしたダイハツ・ロッキーのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。 ダイハツ・ロッキーは、以前コンパクトサイズのクロスカントリー車として販売。 2019年11月、約20年ぶりに復活発売され、トヨタ「ライズ」の兄弟車となっています。 改良された新型ロッキーでは、最上級グレード「Premium」にモノトーンのカラーバリエーションを新設定。 従来「Premium」ではボディカラーが2トーンのみとされていましたが、「G」グレード同様のモノトーンを標準化し、2トーンカラーを価格据え置きでメーカーオプションに変更することで、充実した装備を低価格で選択できるようになっています。 改良されたダイハツ新型ロッキーは2020年6月1日に発売。 価格は1,705,000円~2,367,200円とされています。 最上級グレード「Premium」にモノトーンカラーを標準設定することで価格をダウン。 兄弟車となるトヨタ「ライズ」と差別化した専用デザインを採用• 最新プラットフォーム「DNGA」採用車第2弾として制作• パワートレーンに1Lターボ、「D-CVT」を採用• 4WD車に、発進時やタイヤスリップしやすい路面の走行時に、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分するダイナミックトルクコントロール4WDを採用• LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイをシームレスに表示する新デザインメーターを採用• 「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む安全技術を採用。 「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」の2つの新機能を採用• L FF:170万5000円、4WD:194万48000円• X FF:184万8000円、4WD:208万6700円• G FF:200万2000円、4WD:222万4400円• Premium FF:214万5000円、4WD:236万7200円 新型ロッキーの価格は、最上級グレード「Premium」でモノトーンカラーが標準とされたことにより価格が5万5000円ダウンし、充実した装備が選びやすくなっています。 2トーンカラーはメーカーオプションとされ、従来と同じ価格で選択できるようになっています。 L FF:170万5000円、4WD:194万48000円• X FF:184万8000円、4WD:208万6700円• G FF:200万2000円、4WD:222万4400円• Premium FF:220万0000円、4WD:242万2200円 ダイハツ新型ロッキーを試乗動画でチェック! ダイハツ新型ロッキーは試乗動画が公開されています。 最新システムによりあがった質感が高い評価を受けています。 迫力+!ダイハツ新型ロッキーの外装(エクステリア)デザインは? 新型ロッキーの外装は、大型のグリルを採用し力強いスタイルに仕上げられました。 安心を感じさせる厚みのあるロアボディと、薄く軽快なキャビンを支える張り出したフェンダーと17インチの大径タイヤでSUVらしい力強さを強調。 デザイン要素をシンプルで明快にすることで、コンパクトでありながらクリア感と力強い存在感を表現されています。 ヘッドライトは全グレードでフルLED化するとともに、安全性と先進性を表現したLEDシーケンシャルターンランプを採用して周囲からの視認性が高められています。 ブラック塗装のエアロパーツやメッキ加飾により、存在感ある上質なスタイリングを表現する「エレガンススタイル」、サテンシルバーを基調色にレッド加飾付きのアンダーガーニッシュを装着してSUVの力強さを強調したスタイリングを表現する「パワフルスタイル」、車体色に対応したエアロパーツを装着することでスポーティさを強調した「スポーティスタイル」が用意されています。 トヨタ新型ライズでは上位モデルの「RAV4」などからくるバンパーデザインとなっていますが、ダイハツ・ロッキーではデザインの重心をあげることで独自のSUVスタイルがつくられています。 コンパーノレッド• レーザーブルークリスタルシャイン• マスタードイエローマイカメタリック• ファイヤークォーツレッドメタリック• ナチュラルベージュマイカメタリック• シャイニングホワイトパール• ブライトシルバーメタリック• このコンパーノレッドは1963年に発売したダイハツ初の小型乗用車「コンパーノ」に由来し、ダイハツのモノづくりを象徴するとともに、暮らしに寄り添うダイハツの姿勢が表現されています。 また、ブラックルーフの2トーンがコンパーノレッドのほか「シャイニングホワイトパール」「ブライドシルバーメタリック」に設定され、デザインを楽しむことができるようになっています。 ホイールベース:2525mm• 最低地上高:185mm• これにより、既存ユーザーの乗り換えも検討しやすい作りになっています。 新型ロッキーは最新の技術により最適化したシャシーで前モデルから軽量化し、走りと燃費を向上しています。 最新装備!ダイハツ新型ロッキーの内装(インテリア)デザイン 新型ロッキーの内装は、シルバー加飾を施した背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコクピットタイプのインパネデザインにより、SUVらしいワクワクする空間が表現されています。 装備には9インチのスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。 先進性とプレミア感のあるフル液晶を想起させるデザインを採用した「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」をX、G、Premiumに設定。 4種類のデザインをステアリングスイッチの操作で選択できるようになっています。 フロントシートは背もたれサイドの形状を最適化して、ホールド性を向上。 座面を長くし形状を最適化することでフィット性を高め、安心感ある座り心地を実現。 さらに、豊富なポケッテリアを設定することで使い勝手を向上。 フロントコンソールの高さを生かしてサイド部分にもポケットを配置するなど、デザインと使い勝手のよさが両立されています。 ラゲッジスペースはコンパクトモデルながらFF駆動ベースとすることで広い空間がとられ、最大容量369Lの大容量ラゲッジと80Lの大容量アンダーラゲッジを実現。 さらに、デッキボードを取り外すと観葉植物など背丈の高い荷物も収納できるなど、様々なニーズに対応しています。 新サービス!ダイハツ新型ロッキーの「ダイハツコネクト」とは? ダイハツ新型ロッキーには、コネクトサービス「ダイハツコネクト」が初設定されました。 「ダイハツコネクト」は、クルマとユーザーのスマートフォンを連携させることで、手軽にコネクトサービスを利用することが可能に。 ドライバーや家族などのスマートフォンに、ダイハツコネクトアプリをインストールすることで、もしもの時の安全・安心を提供する「つないでサポート」、クルマとドライバーを見守る「見えるドライブ」、クルマの状況をスマートフォンから確認できる「見えるマイカー」、クルマのメンテナンス管理をサポートする「つないでケア」の4つのサポートをが利用可能となっています。 また、「ダイハツWi-Fi」にも対応し、車内にWi-Fiルーターを設置することで通信をサポート。 もしもの事故や故障時にスムーズな対応を可能とする「つないでサポート」 事故対応サポートでは、エアバッグの展開から事故を検知すると、コネクト対応車載機に連絡先ボタンを表示し、通話相手を選択することで電話発信が可能。 エアバッグの展開と同時に「事故・故障センター」へ「事故情報」「位置情報」「車両情報」などを自動通知して、事故状況の説明も簡潔に可能。 故障対応サポートでは、故障警告灯が点灯するとコネクト対応車載機に警告理由を表示。 故障情報は「事故・故障センター」に自動通知され、電話でアドバイスを聞くことも可能に。 また、事故や故障の際に事前登録しているメールアドレスへも自動でメール送信を行なうため、家族や大切な人の不安な状況をいち早く確認でき、ドライブ時の安心感を向上。 クルマの現在地をダイハツが運営する会員向けWebサイト「ダイハツポート」のマイページから確認することも可能。 ドライバーとクルマをつなぎ、離れた場所からクルマの状況を確認できる「見えるマイカー」 エンジンをOFFにした際、駐車した場所の位置情報を自動で記録。 スマホから確認できるほか、クルマに戻る際には地図アプリでルート案内も可能。 エンジンOFF時点における最新のクルマの状況(燃料残量、電子キーの電池残量[少量時のみ表示]、航続可能距離、積算距離、平均燃費)も自動で記録し、ダイハツポートのマイページで確認が可能。 ユーザーと店舗をつなぎ車両メンテナンスをサポートする「つないでケア」 車検や点検、リコールなどの車両メンテナンスに関する情報をコネクト対応車載機に表示し、スマホにメールを自動送信。 車両メンテナンスの情報を分かりやすく伝えることで、メンテナンス忘れを防止。 エンジン:直列3気筒1Lターボエンジン• 3kgm• トランスミッション:CVT「D-CVT」• 駆動方式:FF or 4WD 新型ロッキーには、新世代の1Lターボエンジンが搭載されています。 エンジン:直列4気筒1. 最大トルク:14. トランスミッション:4速AT この1Lエンジンは、ダイハツ「トール」のほか、トヨタ「ルーミー」「タンク」としても販売されているコンパクトカーにも搭載されています。 1Lターボエンジンを前モデルとなるビーゴの1. 5Lエンジンと比較すると、加速性能に大きく響くトルクは、最新の1Lターボエンジンが2000rpmも低回転で最大値が出るようになっています。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されています。 駆動方式は前モデルでFRレイアウトをベースにしていましたが、FFと4WDに変更することで室内空間を拡大。 4WDシステムには、電子制御式カップリング機能を用いた「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用。 走行状態や路面状況を検知し、ECUで前後輪に100:0~50:50までシームレスにトルク配分を行なうことで、機械式カップリングを用いた4WDと比較して安定した走行性能を実現。 走行中のトルク配分は、マルチインフォメーションディスプレイで確認できるようになっています。 FF車 JC08モード:23. 4WD車 JC08モード:21. 4WD車でも燃費の低下が抑えられており、前モデルとなる「ビーゴ」の最高13. ビーゴ FR駆動:13. ビーゴ 4WD駆動:13. DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 最新システム!ダイハツ新型ロッキーの安全装備は? 新型ロッキーの安全装備には、これまで他モデルで採用されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されています。 歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、 駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」も採用することで、運転がアシストされます。 また、隣接する車線の死角を走る車両を検知してミラーインジケーターを点灯させドライバーに知らせる「ブラインドスポットモニター」と、後方を横切る車両を検知してミラーインジケーターとブザー音で注意喚起する「リヤクロストラフィックアラート」の2機能が新たに追加され、後方確認時の安全性がアップしています。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• 「サイドビューランプ」 夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射 ダイハツ新型ロッキーの発売日は? 新型ロッキーは、現行モデルが11月5日に発売、改良モデルは2020年6月1日に発売されました。 前モデルと同じくトヨタにも「ライズ」としてOEM供給され、両ブランドのコンパクトSUVが強化されています。 車名の「Be-go」の由来は、英語の「be(ある・いる)」から「go(出る・行く)」への変化を意味し、積極的に行動できるクルマをイメージして命名されました。 ダイハツ「テリオス」の後継車として企画され、スズキ「ジムニーシエラ」や三菱「パジェロジュニア」などと同じく、本格的悪路走破性能を持つオフローダーとして開発されました。 この経緯からビーゴもヨーロッパなどでは2代目「テリオス」として販売されていました。 車体には、高剛性を確保できるラダーフレームとモノコックボディを一体化させた「ビルトインラダーフレーム式モノコック」を採用し、コンパクトカーでは希少な縦置きエンジン、FR駆動をベースにした4WDも用意。 トランスミッションには4速ATのほか、5速MTも用意され幅広いニーズに対応していました。 OEM車種としてトヨタから「ラッシュ」も販売され、実用性が高く、走行性能にも優れたコンパクトSUVとして人気になりました。 新型ダイハツロッキーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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ダイハツ ロッキー 価格・車種カタログ情報

ダイハツ ロッキー 最新 情報

やイグニスを筆頭に、最近はAセグメントサイズのSUVも人気。 ただ超小型SUVの市場はスズキが握ってる印象。 そのためダイハツも負けじと「ロッキー」なる新型AセグメントSUVを投入。 このロッキーはルーミーやタンクと同じようにトヨタにもOEM供給され、「ライズ」という車名で同じタイミングで販売される。 これはかつて2017年の東京モーターショーに出品された「DNトレック」がベース。 そして、今年2019年の東京モーターショーにも市販車版としてダイハツ・ロッキーとトヨタ・ライズが出品されます。 そこで今回カーギークでは 「トヨタ新型ライズ(ダイハツ新型ロッキー)の最新情報」をまとめてみました。 ロッキーもライズも車名が確定したため、改めて発売日や価格情報も追記しました。 発売日は2019年11月5日よりも遅れる? まずは「発売日・発売時期」の最新情報。 ダイハツ新型ロッキーやトヨタ新型ライズは一体いつ発売されるのか? 結論から書くと、トヨタ新型ライズ の発表日は2019年11月5日になります。 ダイハツ新型ロッキーも以下同文。 ただし、あくまで発表日に過ぎないので、同時に発売されるかは不透明。 実際、新型ライズは10月初旬から既に予約注文可能ですが、生産開始は10月23日と遅い。 そのため 実際に発売されるのはもう半月以上先に遅れる可能性が高そう。 実際、ダイハツ新型ロッキーの予約受注は発表日の11月5日前後からと遅い。 それだけトヨタ新型ライズの方が売れると考えてるようですが、それでも新型ロッキーも新型ライズも発売日は遅れても12月初旬ぐらいでしょう。 搭載エンジンや主要諸元まとめ 続いては「主要諸元」の最新情報をチェック。 新型ロッキーも新型ライズも同じ。 ベストカーの予想情報はやや間違いでしたが、スズキ・クロスビーやジムニーシエラよりも一回りほど大きめ。 だから全長や全幅を見る限り、サイズ感はBセグメントに近そう。 むしろ新型ロッキー・新型ライズの競合車はホンダ・ヴェゼルに近い。 ライバルはスズキ・クロスビーとされますが、更に需要を掘り起こす可能性もありそうです。 インスラグラム oriba080rav4 だからトヨタ新型ライズの内装インパネ周りを見ると、足元空間は軽自動車やAセグカーと違ってそこまで割り切ってはなさそう。 良くも悪くも、Bセグに近い内装。 後席空間も含めて、実際問題としてスズキ・クロスビーよりどこまで広いかは? ダイハツ新型ロッキーのシャシーには、先日から導入されたDNGAプラットフォームが採用されます。 トヨタ新型ライズの車体も以下同文。 タントは軽自動車ですが、DNGAは普通車にも対応するよう最初から開発が進んでた。 例えば、2021年にフルモデルチェンジする新型パッソのシャシーも次期DNGAプラットフォームが採用されるはず。 つまりトヨタ新型ライズはルーミなどと同じく、ダイハツが全て開発して製造するカタチ。 だから、 搭載エンジンも「1. 0L直3ターボエンジン」が設定。 ルーミーなどに搭載されてるエンジンが流用され、変速機はCVT。 車重はルーミーなどより軽量化されるでしょうから、新型ライズ・新型ロッキーの走りはブイブイ加速感がありそう。 残念ながら、新型ライズも新型ロッキーも「マイルドハイブリッドの採用」は見送りの公算。 ベストカー6月26日号 ちなみに、ダイハツ新型ロッキーの当初予想されていたデザインはこちらでした。 ただデザインの完成度は高く、 新型ライズの売れ行き次第では「新たな別グレード」として販売されるかも?と筆者ドルジは予想しておきます。 値段や価格帯は? 続いては「値段」の最新情報。 新型ロッキーや新型ライズの価格帯はどうなるのか?結論から書くと、早くもベストカーやマガジンXの最新情報では新型ロッキー・ライズの詳細な価格情報が判明。 XS…約174万円(自動ブレーキ非搭載車は約168万円)• G…約189万円• Z…206万円• (4WDは+22~24万円高) 以上、ダイハツ新型ロッキーの値段になります。 もちろんトヨタ新型ライズも同じ価格帯。 ロッキーとライズは別々のグレード名を名乗るのかと思ってましたが、どうやらグレード名も共通するっぽい。 「トヨタ・ルーミーのターボ搭載モデルの価格は180~200万円台。 少なくとも、新型ロッキーの価格帯もそれに近くなりそう」という筆者ドルジの当初の予想は概ね当たり。 ただし、新型ロッキー・ライズの廉価グレードは160万円台と思ったほど安かった印象。 新型ロッキーの値段は、下手すると軽自動車並みの戦略的な価格帯。 例えば、納車まで時間がかかってるなどの購入予定者も意識した値段設定にも思えます。 DNGAと呼ばれる共通の新型プラットフォームが奏功か。 ただし、その分だけ廉価グレードはアルミホイールなど装備面で見劣りするため、実際には客寄せパンダグレードと評価して良さそう。 実際、 トヨタ新型ライズの売れ筋モデルは「最上級グレードのZ」とか。 受注全体の半分を占めてる。 だからいずれスズキ・クロスビーと比較したいと思いますが、同じぐらいの装備が搭載されたグレードで比べると 新型ロッキー・新型ライズの値段はやはり「6~13万円程度のやや割高な価格設定」になります。 例えば、前席シートヒーターなどはクロスビーは全車標準装備ですが、新型ロッキー・ライズは上級グレードのみ。 新型ロッキーはクロスビーを相当意識したのか、その分だけ「色んな意味」で頑張ってる様子。 それでも新型ロッキー・ライズの車体の大きさを考えれば妥当な範囲内か。 室内もBセグメントカー並みに広いはずですので、実用性などAセグメントSUVの商品力を超えてくるはず。 今後は2020年にフルモデルチェンジ予定の新型フィットのSUVモデルも、新型ロッキー・新型ライズのライバルとして名前が上がりそう。 ちなみに新型ロッキーも新型ライズも同じく、車体色は8色。 一方、ツートンカラーはホワイトパール、シルバーメタリック、ブルーマイカメタリックの三種類。 ルーフは黒色のみ。 スズキ・クロスビーと比べると、車体カラーのラインナップはやや少ないか。

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