夜桜 さん ちの 大 作戦。 『夜桜さんちの大作戦』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

夜桜さんちの大作戦とは (ヨザクラサンチノダイサクセンとは) [単語記事]

夜桜 さん ちの 大 作戦

他の人気漫画を読みながら、単行本を楽しみに待つのはいかがでしょうか? このページでは文字だけですが、漫画は絵もあった方が絶対面白いです! U-NEXTなら1ヶ月間無料で、かつ その間に退会すれば一切料金かかりません。 この物語の主人公です。 同級生が普通に楽しげに話しかけてくれたのですが、太陽は緊張した様子で、ごめんと言いました。 「ちくしょー!また断られたああ!!」とがっかりした様子の3人の同級生。 どうやら彼らは太陽と仲良くしたいようなのですが、うまくコミュニケーションができていないようでした。 そう、太陽は極度の人見知りだったのです。 誘ってもらえて嬉しいし色々話をしてみたいとおもう太陽だったのですが、ある事件がきっかけで人付き合いが極端に苦手になってしまったようでした。 そんな太陽にも唯一諦めずにかまってくれる幼馴染がいました。 その人物こそ、 夜桜六美。 前髪の一部が白いところを除けば、どこにでもいる普通の女の子です。 普通、というのは少し違うかもしれません。 同級生たちには、 学園のアイドルと呼ばれていますからね。 「相変わらずのぼっちね。 一生こうなんじゃないかと思うと心配だわ」という六美に、 「お前は俺のおふくろか」とつっこむ太陽。 「いい加減前向かないとおばさんたちも悲しむよ?」という六実に、暗い顔をする太陽。 「だからこうやってコミュニケーションのリハビリしなきゃ!はい、あーん!」といって弁当のおかずを食べさせようとする六美。 「これのどこがリハビリ…」という太陽に「いいから食え!」という六美。 しかし、パクッと食べたのはこの学校の教頭である昼川先生でした。 「昼川先生!つまみ食いはもうしない約束でしたよね!?」という六実に「いやーすまん、六美の卵焼きの香りで体が勝手に」と笑顔で謝る昼川でした。 昼川は、太陽に対して放課後に職員室に来るようにいうのでした。 俺なんかしたっけ!?と焦る太陽、六美は何か考えているようでした。 そうして、放課後になります。 じゃーなー!と同級生に挨拶されると、太陽はビクッとして答えることができません。 「あ…じゃ…」と絞り出すように声を出すと、その時にはもう同級生は帰ってしまっていました。 あの日からずっとこの調子だ…と落ち込む太陽。 そう、あの日とは、太陽が家族を失ったあの日のことでした。 ある日家族で車に乗っていた時のこと。 視界が悪く、ガードレールに突撃してしまったその車は、全損の大事故を起こします。 その時、助かったのは太陽だけでした。 大事なものなんて簡単になくなってしまう、とこの時思った太陽は、大事なものは作らないようにしようと誓うのでした。 しかし、六美だけは「私はいなくなったりしないよ」と太陽のそばにいてくれたのです。 そんなことを考えながら職員室にきた太陽。 「よくきたな!」といって昼川は六美隠し撮りコレクションを見せてきました。 内心、 どうしようもない変態だ!と昼川のことを思う太陽。 だめだこいつしゃれにならない、なんとかやりすごして通報しなきゃ…と考えた太陽ですが、違和感に気づきます。 その六美の写真は、なぜか幼稚園時代など幼い頃のものもあったのです。 「お前は大事な六美の幼馴染だからと見逃してきたが、そうもいってられない事情ができてな…」といって太陽の首にナイフを近づける昼川。 「 悪く思うなよ全てはかわいい妹のためだ」という昼川。 しかしその瞬間、そこまでだよ、といって一人の少女が太陽を助け出すのでした。 その時気を失ってしまった太陽。 目が覚めると、六美含めた6人の男女がそこにはいました。 「ぎゃああああああ」と第一声で叫び声を出す太陽。 「大丈夫だよ太陽!まずは紹介するね、私の兄妹たちよ」という六美。 そして、「長男以外のね。 」と付け加えました。 なんと、六美の家はスパイだったらしく、だから家とか家族のことは全部秘密にしていたそうでした。 「十何年も黙ってるのしんどかったからすっきりしたー」という六美。 あまりの事態にドッキリだと思いたい太陽でしたが、置いてあった銃が本物であったことなどから、信じざるを得ませんでした。 昼川、もとい凶一郎はこの家の長男であり、最強のスパイだそうでした。 しかしいくら最強の天才といえど、ミスはするそうで、昔とある事件で六美に瀕死の重傷を負わせてしまったようでした。 その時の影響で六美は一部白髪になっているのですが、その事件以来凶一郎は六美に執着するようになったと言います。 今回は、六美を長年近くで狙う奴がいる、という情報が入り、そのことから凶一郎は太陽を始末しようと考えているようでした。 「話し合いの通じないあいつを止めるには力ずくしかない」 ということで、どうやら兄妹全員で凶一郎を止めようと思っているようでした。 あんたたちが結婚したら凶一郎から狙われることはない、と言われる太陽。 太陽が何かいう前に、六美はそれだけはしない、と拒否します。 太陽が大事なものを作りたがらないことを、誰よりも六美は知っているからこその発言でした。 そんな話をしていると、凶一郎がやってきます。 兄妹たちは全員で力を合わせて迎え撃ちますが、太陽を守りながら戦う兄妹たちのスキをついて、凶一郎は逆にボコボコにしてしまうのでした。 連携が失敗しても、まだ諦めない兄妹たち。 しかし、凶一郎は自分の専用武器、 鋼蜘蛛を駆使して武闘派の姉二刃の動きを拘束します。 ついに追い詰められた太陽。 六美は太陽を守るべく、凶一郎と対峙します。 「もうやめて!」という六実に、「わかった。 お前を家から出すのもやめよう」という凶一郎。 「学校も友達も遊びも恋愛もすべてなくそう…」という凶一郎は一生六美を部屋にとじこめようと提案します。 それでも太陽が守れるなら…と六美は約束してしまいますが、 「六美を離せ」とあらわれる太陽。 「もうお前に用はない」という凶一郎。 しかし、 「 姉さんが言ってたお前と俺を守る方法、やらせてくれ」と凶一郎を無視して六美に話しかける太陽。 それは、結婚するということを意味していました。 「でもそれは…!」という六美に「いなくならないってお前が約束してくれたから」という太陽。 そして指輪の半分を六美は太陽に投げます。 それを鋼蜘蛛で阻止する凶一郎。 動きを止められた太陽ですが、糸の痛みを押し切り指輪を取るのでした。 そうして指輪をはめて、六美と結婚した太陽。 実は夜桜家のしきたりで、家族には手を出せない決まりがあるのです。 これで凶一郎が太陽を攻撃することはできなくなりました。 「よろしくな、凶一郎義兄さん」という太陽に「…馬鹿な…!!」と悔しそうな顔をする凶一郎でした。 「ふふ、残念だったね凶一郎」という二刃。 「だが落ち込んでいる暇はないよ、あの子に教えてあげなきゃね。 六美を守ること、 その本当の意味について」というのでした。 第一話からこれだけ面白い作品というのは、最近のジャンプでもかなり珍しいのではないでしょうか? さて、次回の考察ですが、まずは六美と結婚した太陽が、六美に関する情報を兄妹から与えられることからはじまりそうですね。 二刃が言っているように、何か六美には特別な役割があるのでしょう。 それに、狙われているといっていましたし、狙っている人間は太陽ではなかったわけですからその人物のことも明らかになりそうです。 というか、狙っている人物というのではなく組織なのかもしれませんね。 スパイには色々あるとも話の中で出てきていましたから、敵対組織の誰かがその狙っている人物なのかもしれません、もしくは組織すべてがそうなのかも。 この作品は煽り文だけみたらスパイファミリー(SPYFAMILY)とかぶるのかなと思ったのですが全然違いました。 ただ、漫画は間違いなく文章だけでなく実際に読んだ方が面白いです。 無料で読む方法も紹介していますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

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ジャンプ新連載「夜桜さんちの大作戦」、好評の嵐wwwwww

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-------------------------------------------------- そろそろ七悪のエピソードが来る!? 今回ようやく待望の二刃メインのエピソードが描かれました。 やっぱり 『夜桜さんちの大作戦』なんだから、兄妹にはどんどん出番が与えられて欲しいですよね。 そして二刃が描かれたとなると、 次に描かれて欲しいのはやはり七悪ではないでしょうか。 個性的なビジュアルと能力を持っていますし、色々なエピソードが描けるキャラクターだと思います。 能力的に考えれば薬に関わるエピソードなんかが期待出来ます。 優しい七悪が薬で誰かを助けようとして、太陽はそれに協力する・・・みたいな。 太陽にとっても義理の弟となるキャラだけに、そういう義理の兄妹を感じさせるような展開だと面白そうですね。 兄妹の母親のエピソード!? 今回の二刃の思い出の中でも少しだけ描かれていた夜桜家兄妹の母親。 何かと謎が多そうな人物ですし、 過去の母親と兄弟達のエピソードなんかが描かれたりもするかもしれません。 兄妹の母親が亡くなったのは今から4,5年前。 そして 六美の髪が白くなった事件も同じ頃。 やはり何か関係があると思われますからね。 兄妹の父親の方は10年以上前に亡くなっているようですが、 そちらは何故か「ろくでなし」と呼ばれていました。 色々と謎が多い家族ですし、 何かしら一つくらい描かれたりして欲しいですね。 -------------------------------------------------- 夜桜さんちの大作戦30話への読者の声 『夜桜さんちの大作戦』最新話30話へ向けての感想や考察を集めました! 【夜桜さんちの大作戦】 先週から盛り返してる感半端ない。 そう、私が見たかったものがここにある!ぶっちゃけ、ネットで評判みたんじゃないかとすら思うよ。 読者が読みたかった話がこう現実としてあるもの。 正直、新キャラなくてもこの辺の話は出せたしね。 今回は姉の一人・二刃にスポットが当たりましたね。 クールな感じに見えて実はかなりのビビりとは!お化け屋敷を全壊させるなんて、よっぽどの威力だったんだろうなぁ(笑)。 しかしラストシーンの凶一郎は、本当に空気を読まなかったねぇ(おい)。 — アニメの精(?)青春キミ侵ダビデ神緒ロス asanshun -------------------------------------------------- 夜桜さんちの大作戦30話ネタバレ:夜桜家総出でお買い物 夜桜家の月一の大買い出しについてくる事になった太陽。 昔家族で利用した事もあるというショッピングモールへとやって来ていました。 それぞれに目的があるという事で一旦皆が別行動を取る事に。 六美の買い物に付き合う事になった太陽は何を買うのかと尋ねます。 「 えーと、ティッシュ、トイレットペーパー、牛乳、卵、銃弾、手榴弾、毒薬・・・」 と、さり気なくとんでもないものまで買おうとしている六美。 不穏な空気を感じる太陽でしたが、何故か六美はガチャポンコーナーの前へ。 六美がそういうのが好きなのかと太陽が意外に思っていると、 ガチャポンから飛び出してきたのは何故か手榴弾。 六美によればこのモールは裏社会の人間の為の商品を扱っている場所。 スパイや詐欺師、殺し屋まで皆が利用しているのだそう。 流行りのタピオカ店でも謎の注文をする六美は、そこで大量の銃弾を購入するのでした。 珍しく家族全員で行動する事になりましたね。 夜桜家兄妹の出番が少ないですし、こういう形で登場させるのは良いと思います。 何気にこの 危ないモールに太陽の家族が来ていたというのは伏線なのかもしれませんね。 -------------------------------------------------- 夜桜さんちの大作戦30話ネタバレ:それぞれのお買い物 辛三と四怨がやってきていたのは金物屋の「かねきち」 そこは裏では様々な武器を取り扱っている場所。 四怨はここで太陽の記憶球の解析の為のチップをゲット。 それで用事は済んだのに対して、辛三はいくつかの武器のどちらかを買うのか迷い中。 新作を買うか人気作を買うかで迷いまくりの辛三でしたが、 待ってられない四怨は勝手に買うものを決めてしまいます。 勝手に決められて慌てる辛三でしたが、四怨はしっかりと決めた根拠がありました。 辛三は2つの商品で悩む場合にまず10分迷い、その後店を離れてそれからすぐに戻ってまた20分悩む。 最終的に85パーセントの確率で右手に持った商品を選ぶが、97パーセントの確率でその選択を後悔する。 「 つまり左を選べば99パーセントで正解だ」 しっかりと根拠を持って決めてくれた妹に対して、 辛三は素直に「四怨すごい!」と感謝するのでした。 一方で二刃はマッサージ中。 そして凶一郎は世界中から集まった えげつない本を扱う店へ。 そのお店で凶一郎が取り寄せていたのは「拷問大全」という不穏さの漂う本。 自白剤ブームという中で珍しいと店員さんは言いますが、 凶一郎は禍々しい笑顔でつぶやきます。 「身内にいい実験台がいるのでね・・」と。 随分久しぶりに描かれた辛三と四怨のやり取り。 駄目な兄の事をしっかり者の妹が助けてあげるというのは良い関係ですよね。 一方で凶一郎はいつも通りという感じでしたが。 -------------------------------------------------- 夜桜さんちの大作戦30話ネタバレ:少女の為に更に下へ 買い物を続けていた太陽と六美。 しかしそこでパパとはぐれたという少女と出会ってしまいます。 「 こわい人たちがパパを連れてっちゃった・・・下で話そうぜって・・・」 泣きじゃくる少女の「下」という言葉で、六美は七悪へと連絡します。 「 下ならエレベーターで行けるよ。 危ないから太陽兄ちゃんから離れないでね」 そう答えた七悪は嫌五と一緒に様々なおくすりを扱うトリップという店にやって来ていました。 少女を連れて七悪に言われたとおりにエレベーターへと乗り込んだ太陽達。 このモールには表示のない地下があり、そこは 上では扱えないディープなものが揃った闇市場。 ガオン城と呼ばれる地下1階は上とはまるで違って 見るからに治安の悪そうな場所でした。 少女は怖がっていましたが、六美によれば ここにいる連中は夜桜当主と狙うリスクを承知しているとの事。 つまり 六美と一緒にいれば安心という事でした。 そこで悪党に絡まれている少女の父親を発見。 ナイフで脅されていた父を太陽が救出します。 親子の再会を見届けて二人は上へと戻ろうとしますが、 流石にそう簡単にはいきません。 「 朝野太陽・・・!お前は良い賞金首だ」 と、男達は狙いを太陽に切り替えるのでした。 相変わらず狙われ体質な太陽。 少女を救う所までは格好良いんですが、 どうにも最後までは格好つかないキャラですよね。 夜桜さんちの大作戦30話ネタバレ:夜桜家兄妹全員集合!!! 5000万円もの高額賞金首となっている太陽。 彼の命を狙って一斉に男達が襲いかかります。 慌てる太陽でしたが、そこで凶一郎が到着。 得意の糸の攻撃で辺りの男達を一掃します。 「 買い物は済んだな?帰るぞ二人とも」 最高のタイミングで登場してくれた兄に感謝する太陽と六美。 しかし 彼の手にあった拷問大全という本のタイトルを見た事で全てを察します。 「 拷問を俺に試したいから助けたのね・・・」 突然夜桜家の長男が登場してきた事で慌てる男達。 しかし 人数では有利という事でまだまだやる気。 そんな男達でしたが、 夜桜家兄妹が一気に集結して一瞬で男達を片付けます。 改めて兄妹達の凄さに太陽が呆れる中で、 皆は何事もなかったように帰る事に。 一方的にやられた男達は復讐を誓うも、 兄妹が大暴れした事によって地下空間自体が完全につぶれてしまうのでした。 モールの地下が崩落していく中で帰りの途についた太陽。 買い物って何だっけと一人愕然としながら帰るのでした。 ダイジェストながらも 久々に全員が活躍する展開でしたね。 太陽も強くなったと思いますが、 やっぱり兄妹達はレベルが違うというか普通ではないという感じに思えました。 彼らにとってはこれが日常なんでしょうね。 -------------------------------------------------- 夜桜さんちの大作戦30話ネタバレの感想考察 夜桜家全員集合での日常回となった今回。 とはいえ 彼らの日常は普通の人間の日常とは違うという事がよくわかる回でした。 少しだけではありましたが、辛三や四怨が描かれたのは良かったです。 兄妹内の力関係というのも分かってきましたし、その部分は中々面白かったと思います。 そして地味にこの先の展開に繋がりそうなのが、 太陽の家族がこのモールを利用していた事。 それと四怨が 太陽の記憶球の解析アイテムをゲットしていた事でしょうか。 怪しげな地下空間がモールにあった事も少しだけ気になる所です。 最後は夜桜家の兄妹全員集合となりました。 彼らにとってはこんな事も日常茶飯事という事のようで、相変わらず無茶苦茶でしたね。 ただの買い物で建物をぶっ壊してしまうんだから、そりゃ恐れられますよね。 日常のような非日常のような不思議な回でしたが、そろそろ色々と明らかになってきそうにも思えます。 太陽の家族の件とかがどういう風に明かされるのかも楽しみですね! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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夜桜さんちの大作戦30話ネタバレ!七悪と太陽が兄妹の絆を深める!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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スポンサーリンク 夜桜さんちの大作戦ネタバレ41話最新話確定速報! 前回40話のあらすじは? 山のような書類に囲まれ、目にも留まらぬ速さで印鑑を押したり処理していく夜桜六美。 しかしきちんと書類のチェックはしており、時折朝野太陽に書類の差し戻しを指示しています。 不動産管理、融資、株式運用…書類は多岐にわたるようで、このような事務処理も当主の仕事だそう。 中には兄・夜桜凶一郎が紛れ込ませた、太陽と六美の偽造離婚届もあるようです。 もちろんこれは焼却処分です。 そんな中、六美は資料が抜けている任務報告書を見つけます。 常習犯の夜桜嫌五のものでした。 六美と太陽は嫌五の部屋を訪ねますが、太陽がドアをノックしても「今ゲームで超忙しい」と入るのを拒否する嫌五。 しかしそれを無視して太陽がドアを開け六美が部屋に入りました。 続いて太陽も。 するとそこは3Dプリンターやらセーラー服やら、数々の変装道具がまるでごみの様に乱雑に溢れかえる、まさに汚部屋… その散らかった物の山の頂点に、全裸でスマホをいじりながら「プライバシーの侵害だぞ~?」と六美をたしなめる嫌五がいました。 汚部屋に驚く太陽と、あきれながら報告書の資料について注意をする六美。 服を着なさい、とさらに注意を伝えると、変装ばっかで疲れた肌を癒している、と拒否する嫌五。 六美は、せめて妹の前で隠す努力はしなさい、とお怒りモードになりました。 資料もこの部屋の中にあるだろうから一緒に探しがてら片づけよう、と言うものの、ゴミの山には手りゅう弾や銃も紛れておりとても危険。 嫌五は「俺はめんどくさいことは絶対しない、自由なんだ!」と資料を探す気すらありません。 その様子を見て、今まで嫌五の性格を尊重して言うに留めていた六美も、ついに堪忍袋の緒が切れたようです。 「そろそろお灸をすえた方がよさそうね 夜桜当主として」 六美は手錠を手にしました。 その一言に反応して、服を一枚引っ掴んで脱兎のごとく逃げ出す嫌五。 太陽も驚く逃げ足の速さです。 しかし、嫌五に逃げられても六美は動揺しません。 「『冬ごもり』起動」 六美がそう一言指輪に向けて発すると、たちまち屋敷全体が封鎖されました。 この「冬ごもり」は当主の権限で発動できるようです。 どこまで逃げられるか見ものね、と不敵に笑う六美。 少し楽しんでいる風でもあります。 嫌五を探せ! 廊下などはセンサーやカメラがあるが、兄弟の部屋にはない…、なので一部屋ずつ確認しながら嫌五の退路を断っていきます。 まずは六美の部屋。 本がたくさん、ピアノにヴァイオリン、油絵…六美の多趣味な面が垣間見えます。 狙われて外出できない間のストレス発散にもなっていたようで、兄弟たちを描いた絵にはストレスの原因かのように鬼の形相で描かれた凶一郎が…。 六美の部屋には生体反応がなく、嫌五はいなかったようです。 次の部屋は夜桜四怨の部屋です。 四怨は自作の体を使うゲームを使って解析中でした。 逆立ちの体勢で「一階の振動検知器にひっかからないってことは二階探せばそのうち見つかんだろ」とアドバイスをくれる四怨。 しかし力尽きて逆立ち失敗、解析も失敗。 太陽は「自作ゲームなんだし別の操作方法にすればいいのでは…?」と心の中でツッコみました。 次は夜桜辛三の部屋です。 臆病な辛三は「冬ごもり」が発動されたことで六美に何かあったのではと思い、戦車で震えながら武装していました。 ここにも嫌五はいない様子。 次は夜桜七悪の部屋です。 七悪の部屋は常に毒ガスが充満しているようで、六美も太陽もガスマスク着用です。 七悪の部屋にも来ていないよう。 次は夜桜二刃の部屋です。 二刃はロッキングチェアで編み物をしながら居眠りしていました。 寝ている二刃を起こすのは相当怖いこと。 この部屋にも嫌五は来ていないようです。 次は凶一郎の部屋です。 任務で留守にしている凶一郎。 その部屋は壁や天井全てが六美の絵で埋め尽くされていました。 嫌五がいないことを確認してさっさと立ち去る六美。 その部屋の異常性に、太陽が六美に何か言おうとすると「いいの太陽 ツッコむ体力が惜しいわ」と気にも留めない様子の六美。 どの部屋にもいないので、嫌五はもうすでに外に脱出しているんじゃないかと太陽は疑いますが、六美は「冬ごもり」は脱出不可能だと言いました。 そして嫌五は面倒ごと以上に退屈が嫌い、すぐに隠れること自体に飽きるハズだからそろそろシビレを切らしてしょうもないことを仕掛けてくる、と予想しました。 そんな六美と太陽の背後に飾られたモナ・リザ風の絵画… よく見るとそれは嫌五の変装でした! 六美の読み通り、嫌五は隠れてるだけじゃつまらないからと鬼ごっこを始めたのです。 六美に命じられ追いかける太陽、しかし廊下の角を曲がったところで嫌五に額縁を投げられて負傷したようです。 六美もその音と太陽の叫び声を聞いて後を追ってきました。 嫌五は隠し通路に逃げたと伝える太陽。 その隠し通路は屋敷の図面にも載ってないようです。 嫌五が自分のために作っていた…? 「くやしいィ~~逃げられたァ~~!」と泣き叫ぶ六美。 太陽はそんな六美をドンマイと慰めます。 そして六美は「冬ごもり」を解除しました。 元の部屋に戻ってきた二人。 嫌五の変装 夜桜さんちの大作戦 太陽「仕方ない とりあえず資料は二人で探そう」 六美「そうね ありがとう…」 からの 六美「嫌五💜」 ここの描写彩やかで好き — 天秤にゃん🐱 セラムン沼🌙. しかし六美にはすべてお見通しです。 何があろうと「冬ごもり」発動中は屋敷からの脱出は不可能、だから嫌五は何としても「冬ごもり」を解除させる必要があった。 嫌五はワザと下手な変装で太陽を誘い出し、六美からの死角で太陽とすり替わって脱走したと見せかけたのです。 「冬ごもり」を解除した後にスキを見て逃げ出す作戦でした。 なぜ六美に太陽とすり替わってる事がバレたかというと、太陽はドアを開けたら必ず六美を先に通します。 自分から通ることは絶対にない。 六美は「変装相手一人一人への観察力はすばらしいけど 夫婦を見る目はもう少し頑張らないとね」と嫌五にアドバイスしました。 嫌五も当主・六美に完敗の様子。 こうして夜桜屋敷の鬼ごっこは終わりました。 ちなみに太陽は廊下に飾られた絵画の裏にある壁の穴に、ぐるぐる巻きに拘束されて閉じ込められていました。 その後手りゅう弾を踏んで爆発させたりもしながら資料探しと嫌五の部屋の片づけをし、凶一郎の部屋は模様替えが当主直々に執行され、飾ってあった笑顔の六美の絵は怒った顔に変えられてしまいました。 【ネタバレ考察】次はどんなトラブルに巻き込まれる? 夜桜さんちの大作戦 ドアの開け方から入れ替わりを見抜くというのが、普段ずっと一緒にいる太陽くんと六美ちゃんの関係性あってこそ成り立つトリックで美しい。 めちゃくちゃサラッとだけど、太陽くんがレディーファーストしてる描写がちゃんとあるのもポイント高い!! — 雲鶴 ummkaku 今回は嫌五がどんな人物なのか、そして太陽と六美、二人の仲の良さがよくわかるお話でしたね。 そして夜桜屋敷の「冬ごもり」についても明かされました。 この「冬ごもり」は今後のストーリーの中でまた出てきそうですね。 夜桜家にはまだまだ個性豊かな兄弟たちがいるので、一人一人、今回のような人となりがわかるエピソードが読んでみたいです。 新キャラが登場したり、兄弟エピソードが描かれたりしたので、次回は太陽の家族を暗殺した「たんぽぽ」について何か進展があるのではないかと思います。 シリアス展開になると太陽やスパイたちの華麗な戦闘シーンもたくさん出てくると思うので、そこも期待したいですね。 今回も太陽くんの恋人ゆえの違和感から嫌五くんの変装を見破ってて格高い。 非戦闘要員の彼女がこうして心理戦を繰り広げるのは新鮮で推せる路線です。 この不敵な余裕は新たな魅力と言えるんじゃないかな〜。 なんだかんだで仲良し家族な夜桜家。 次回はどんな騒動が起こるのでしょうか? 今回の、夜桜さんちの大作戦ネタバレ41話最新話確定速報!次はどんなトラブルに巻き込まれる?についての情報があなたの役に立てば幸いです。 公式サイト:夜桜さんちの大作戦.

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